JPH10190794A - 収納ケース - Google Patents

収納ケース

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JPH10190794A
JPH10190794A JP35563396A JP35563396A JPH10190794A JP H10190794 A JPH10190794 A JP H10190794A JP 35563396 A JP35563396 A JP 35563396A JP 35563396 A JP35563396 A JP 35563396A JP H10190794 A JPH10190794 A JP H10190794A
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雄志 佐々木
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晋 黒川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、収納ケースにおいて、移動通信端末
装置を収納して保護し得ると共に収納状態で移動通信端
末装置を使用し得るようにする。 【解決手段】硬質な樹脂材でなるケース本体を2分割し
た構成でなる第1及び第2のケース本体半体と、第1の
ケース本体半体に音声出力手段又は音声入力手段と対向
する位置でそれぞれ形成した第1及び第2の開口部と、
第1のケース本体半体に表示手段と対向する位置で設け
た透過性部材でなる表示窓と、第1のケース本体半体に
指示入力手段と対向する位置で配してなり、押圧に応じ
て操作キー方向に可動して対応する操作キーを上押しす
る間接入力部とを設ける。ケース本体内に移動通信端末
装置を収納して保護し得ると共に、第1及び第2の開口
部を介して収納状態のままで音声入出力することがで
き、また表示窓により収納状態のままで表示手段部を視
認でき、さらに間接入力部によつて収納状態のままで指
示入力を行い得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 発明の属する技術分野 従来の技術(図9) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の実施の形態 (1)第1実施例(図1〜図4) (2)第2実施例(図5及び図6) (3)他の実施例(図7及び図8) 発明の効果
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明は収納ケースに関し、
例えば移動通信端末装置を収納して保護する収納ケース
に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】近年、移動通信端末装置は、その利便性
から普及が拡大している。移動通信端末装置は無線信号
によつて基地局と送受信を行い、当該基地局を介して他
の基地局又は公衆電話回線と回線接続することにより他
の移動通信端末装置又は電話機と電話通信を行う。この
ように移動通信端末装置は基地局を介して公衆電話回線
に回線接続するようになされているため、基地局の送受
信圏内であれば屋外等の様々な場所で電話通信を行うこ
とができ、通常の電話機のように設置場所に限定されず
に使用し得る。ここで移動通信端末装置は上述したよう
に、屋外等での使用を主目的としているため、その特徴
である携帯性をより向上して持ち運びを容易にし得るよ
うに、小型化及び軽量化が要求されている。
【0004】図9において、1は全体として移動通信端
末装置を示し、ほぼ直方形状でなる本体上部に配された
スピーカ2及び本体下部に配されたマイク3を介して音
声を入出力することにより送受話を行うようになされて
いる。移動通信端末装置1は上部周側面の所定位置にア
ンテナ4を配しており、アンテナ4を介して基地局から
送信される信号を受信し又送信する信号を放射出力して
基地局に送信する。また移動通信端末装置1は中央部に
数字キー5及び表示部6を配しており、数字キー5を押
圧することにより電話番号等の入力を行い、表示部6に
当該電話番号や各種メツセージ等を表示するようになさ
れている。またスピーカ2の近傍にはLED7が設けら
れており、着信時にスピーカ2から着信音を出力すると
共にLED7を点滅することによつて、ユーザに着信を
報知するようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる構成の
移動通信端末装置1においては、上述したように、小型
化及び軽量化による携帯性の向上が求められているが、
これに伴つて機能が削除されたり使い易さが低下する場
合が生じるという問題がある。すなわち移動通信端末装
置1を小型化した場合、数字キー5及び表示部6の大き
さも小型化されることになる。例えば数字キー5を小型
化した場合は、各キーの大きさが小さくなると共に各キ
ー間の間隔が狭まることになり、所望のキーを押圧しよ
うとして隣接するキーを押圧してしまう等の誤操作を生
じることになる。またこの場合、キー表面に印字された
文字も小さくなり視認性が低下する。同様に表示部6を
小型化した場合は表示される文字や数字が小さくなり、
表示が見難くなる。また例えば回路又は構成を簡易化す
ることで移動通信端末装置1を小型化及び軽量化しよう
とする場合、必要最小限な機能のみが残されて、それ以
外の機能は上述したように削除されることになる。
【0006】また移動通信端末装置1を携帯して持ち運
ぶ際にソフトケースに入れた状態でユーザが身体に装着
して携帯する場合があるが、このような場合、装置本体
のデザインを隠してしまう場合がある。さらにこのよう
なソフトケースとしては材質的に強度の低いものがある
ために対衝撃性に乏しく、また比較的開放部の多い形状
のものでは防水性が低く、移動通信端末装置1に汚れが
付着し易い。また実際に移動通信端末装置1を使用する
場合にケースから取り出して使用するものでは、使用時
に落下等により移動通信端末装置1に与えられる衝撃や
風雨等による濡れや汚れの付着を防止することができな
い。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、移動通信端末装置を収納して保護し得ると共に収納
状態で移動通信端末装置を使用し得る収納ケースを提案
しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、音声出力手段及び音声入力手段
と、所定の情報を出力表示する表示手段と、押圧に応じ
て所定の指示情報を入力する複数の操作キーでなる指示
入力手段とを有する移動通信端末装置を内部空間に収納
する収納ケースにおいて、硬質な樹脂材により形成され
てなるケース本体を所定位置で2分割した構成でなり、
当該分割端面を互いに当接することにより内部空間を形
成する第1及び第2のケース本体半体と、第1のケース
本体半体に音声出力手段と対向する位置で形成した貫通
孔でなる第1の開口部と、第1のケース本体半体に音声
入力手段と対向する位置で形成した貫通孔でなる第2の
開口部と、第1のケース本体半体に表示手段と対向する
位置で設けた透過性の部材でなる表示窓と、第1のケー
ス本体半体に指示入力手段と対向する位置で配した複数
の押圧ボタンでなり、ケース外側方向からの押圧に応じ
て操作キーの方向に可動して、対応する操作キーを上押
しする間接入力部とを設ける。
【0009】ケース本体内に移動通信端末装置を収納し
て保護し得ると共に、音声出力手段及び音声入力手段に
対向する位置に設けた第1及び第2の開口部により当該
第1及び第2の開口部を介して収納状態のままで音声入
出力することができ、また表示手段に対向する位置に設
けた透過性部材でなる表示窓により収納状態のままで表
示手段部を視認することができ、さらに間接入力部によ
る操作キーの上押しによつて収納状態のままで指示入力
を行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施例を詳述する。
【0011】(1)第1実施例 図9との対応部分に同一符号を付して示す図1におい
て、10は収納ケースを示し、移動通信端末装置1を収
納するようになされている。収納ケース10は合成樹脂
材等の硬質な部材で移動通信端末装置1とほぼ同形状に
成形されており、ケース本体を2分割したケース本体半
体でなる上蓋部10A及び下蓋部10Bとからなる。上
蓋部10A及び下蓋部10Bは分割端面を形成する4辺
のうち所定の1辺である長辺10Cの端面部で接続して
おり、長辺10Cを軸として開閉自在になされている。
収納ケース10は、こうして上蓋部10A及び下蓋部1
0Bを閉状態とした場合に形成される内部空間に移動通
信端末装置1を収納する。
【0012】また収納ケース10は上蓋部10A及び下
蓋部10Bに、長辺10Cに隣接する一方の短辺10D
のアンテナ4に対応する位置で溝を形成している。収納
ケース10は当該溝にアンテナ4を係合させた状態で移
動通信端末装置1を収納するようになされている。また
収納ケース10は、上蓋部10A及び下蓋部10B内側
の各角部にゴムパツド11を設けており、これによつて
収納時、移動通信端末装置1を支持及び固定すると共に
ケース外部から加えられる衝撃を緩和して移動通信端末
装置1を保護するようになされている。
【0013】さらに収納ケース10は長辺10Cに対向
する長辺10Eにロツク部12を有しており、これによ
り上蓋部10Aと下蓋部10Bとを閉じた状態で固定す
るようになされている。図2(A)に示すように、ロツ
ク部12は上蓋部10Aの長辺10E側の周側面に形成
した板状部材でなり、上蓋部10Aと下蓋部10Bとを
閉じた状態での下蓋部10B方向に突出している。ロツ
ク部12は突出側の先端に湾曲部を有するツメ状部分を
有しており、当該ツメ状部分を下蓋部10Bの周側面に
形成した溝に嵌合することにより上蓋部10Aと下蓋部
10Bとの当接面を固定する。
【0014】すなわち図2(B)に示すように、上蓋部
10Aと下蓋部10Bとを閉じようとした場合、ロツク
部12のツメ状部分が下蓋部10Bに押し付けられ、こ
の応力によつて板状部分がたわむと共に湾曲部分の形状
に沿つて外側方向に押し広げられる。そして図2(C)
に示すように、上蓋部10Aと下蓋部10Bとが閉じた
状態となつた場合、ロツク部12の先端のツメ状部分が
下蓋部10Bの溝の位置まで移動しており、たわんだ板
状部分の復元力によつて溝部分に嵌合する。こうして溝
部分にツメ状部分を嵌合することにより、ロツク部12
は上蓋部10Aと下蓋部10Bとを閉じた状態で固定す
る。
【0015】また収納ケース10は上蓋部10Aに移動
通信端末装置1が使用上備えている構成に対応する構成
として、スピーカ穴13、マイク穴14、透過窓15、
押圧ボタン16、LED窓17を設けている。このため
図3に示すように、収納ケース10は移動通信端末装置
1の収納時、上蓋部10Aに設けた上述の構成が、数字
キー5に対するキー配置やスピーカ2及びマイク3に対
する位置等、移動通信端末装置1とほぼ同様の配置構成
となつている。
【0016】すなわち図4に示すように、収納ケース1
0の上蓋部10Aに移動通信端末装置1の構成に対応し
て設けられた構成はスピーカ穴13、マイク穴14、透
過窓15、押圧ボタン16、LED窓17でなり、収納
ケース10はこれらの構成をそれぞれスピーカ2、マイ
ク3、表示部6、数字キー5、LED7に対応する位置
に配している。
【0017】スピーカ穴13は円形状の貫通孔であり、
収納状態の移動通信端末装置1のスピーカ2に対向する
位置のすり鉢状部分に形成されている。また同様にマイ
ク穴14は円形状の貫通孔であり、収納状態にある移動
通信端末装置1のマイク3に対向する位置に形成されて
いる。収納ケース10はスピーカ穴13及びマイク穴1
4を介して、収納した移動通信端末装置1のスピーカ2
から音声を出力し又マイク3に音声を入力する。透過窓
15は透過性の部材を用いて、収納状態にある移動通信
端末装置1の表示部6に対向する位置で上蓋部10Aに
形成されており、表示部6とほぼ同じ大きさでなる。収
納ケース10は当該透過窓15を介して表示部6を視認
し得るようになされている。
【0018】押圧ボタン16は収納状態にある移動通信
端末装置1の数字キー5に対向する位置で上蓋部10A
に形成されている。押圧ボタン16は上蓋部10Aの成
形時に一体となるように取りつけられていると共に、操
作時の押圧によつて押圧されたキーが上下方向に可動す
る。押圧ボタン16の数字キー5と対向する面には凸部
が形成されており、所定の押圧ボタン16が押圧された
場合、当該押圧ボタン16の凸部が対応する数字キー5
を上押しする。例えば押圧ボタン16の「1」のキーを
押圧した場合、当該キーに対向する数字キー5の「1」
のキーを上押しする。またLED窓17は透過性の部材
を用いて、収納状態にある移動通信端末装置1のLED
7に対向する位置で上蓋部10Aに形成されており、着
信等をユーザに通知するLED7の点滅時、当該LED
窓17を介してLED7を視認し得るようになされてい
る。
【0019】以上の構成において、移動通信端末装置1
は収納ケース10の下蓋部10B内部に載置され、この
状態で上蓋部10Aが閉じられることにより収納され
る。移動通信端末装置1を収納した状態の収納ケース1
0は、上蓋部10Aに設けられたロツク部12を下蓋部
10Bに形成された溝部に嵌合させることにより、上蓋
部10Aと下蓋部10Bとの当接面が固定される。
【0020】こうした収納状態でユーザが上蓋部10A
に設けられている押圧ボタン16を押圧した場合、押圧
された押圧ボタン16に対向する位置の数字キー5が押
圧ボタン16の凸部によつて上押しされる。上押しによ
り押圧された数字キー5からの入力によつて移動通信端
末装置1には、上押しされたキーに応じた数字又は文字
が入力される。またこうした操作時に表示部6に数字や
文字が表示された場合、ユーザは透過窓15を介して表
示部6に表示される文字や数字を視認する。さらに移動
通信端末装置1による通話時、スピーカ2から出力され
る相手側の音声はスピーカ穴13を介して外部に出力さ
れ、またユーザの音声は外部からマイク穴14を介して
マイク3に入力される。また着信時にLED7が点滅し
た場合、ユーザはLED窓17を介してLED7の点滅
を視認する。
【0021】このように収納ケース10は、移動通信端
末装置1を収納して傷及び汚れから保護することができ
る。また傷や汚れが生じた場合でも、こうした傷及び汚
れは収納ケース10に生じるため、収納ケース10を交
換することで傷や汚れに容易にかつ低コストで対応し得
る。また収納ケース10は移動通信端末装置1と同様な
構成配置、すなわちデザインでなるため、収納時におい
ても移動通信端末装置1のデザインを隠すことなく、所
持携帯することができる。
【0022】さらに収納ケース10はスピーカ穴13及
びマイク穴14を介して音声を入出力でき、また押圧ボ
タン16によつて移動通信端末装置1への指示入力を行
うことができ、透過窓15を介して表示部6に表示され
る数字や文字を視認でき又LED窓17を介してLED
7の点滅による着信通知を視認し得る。これによりユー
ザは、収納状態のままで移動通信端末装置1を操作して
通話を行い得る。また、このように通話時においても収
納ケース10から移動通信端末装置1を取り出す必要が
無いため、収納ケース10は上述した傷及び汚れから移
動通信端末装置1を常に保護し得る。
【0023】以上の構成によれば、硬質な樹脂材でなる
収納ケース10に移動通信端末装置1を収納するように
したことにより移動通信端末装置1を収納して衝撃等か
ら保護し得ると共に、スピーカ穴13及びマイク穴1
4、透過性の部材でなる透過窓15、押圧ボタン16を
介して音声の入出力、表示部6の視認、及び所定の指示
入力を行うことができ、かくするにつき、傷や汚れから
移動通信端末装置1を保護し得ると共に、当該収納状態
のままで移動通信端末装置1を使用し得る。
【0024】(2)第2実施例 図4との対応部分に同一符号を付して示す図5におい
て、20は収納ケースを示し、収納ケース10(図1)
とほぼ同様の構成でなる。すなわち収納ケース20は収
納ケース10と同様に合成樹脂等の硬質な部材で一体成
形されており、ケース本体を所定位置で2分割した上蓋
部10Aと下蓋部10Bとが当接面を形成する4辺のう
ち所定の1辺である長辺10C(図示せず)で接続して
いる。収納ケース20は上蓋部10Aと下蓋部10Bと
を長辺10Cを軸として開閉自在とするようになされて
おり、これにより形成する内部空間に移動通信端末装置
1を収納するようになされている。
【0025】また収納ケース20は、上述の収納ケース
10と同一の構成に加えて、様々な機能を付加する構成
を有している。すなわち収納ケース20は上蓋部10A
及び下蓋部10Bの分割端面上にパツキング21を配し
ており、収納時に上蓋部10Aと下蓋部10Bとによつ
てパツキング21を挟み込むことによつて、収納ケース
20の内部空間を密閉する。さらに収納ケース20は収
納ケース10に設けられているスピーカ穴13、マイク
穴14、透過窓15、押圧ボタン16に換えて、スピー
カ穴22、マイク穴23、透過窓24、押圧ボタン25
を設けている。但し、それぞれの配置位置は収納ケース
10の場合と同位置である。
【0026】スピーカ穴22は円形状の貫通孔であり、
収納状態の移動通信端末装置1のスピーカ2に対向する
位置のすり鉢状部分に形成されている。また同様にマイ
ク穴23は円形状の貫通孔であり、収納状態にある移動
通信端末装置1のマイク3に対向する位置に形成されて
いる。収納ケース20はスピーカ穴22及びマイク穴2
3を介して、収納した移動通信端末装置1のスピーカ2
から音声を出力し又マイク3に音声を入力する。またス
ピーカ穴22及びマイク穴23は、水の侵入を遮断する
と共に音声の入出力を妨げない部材を用いた防水シート
を配している。収納ケース20は当該防水シートによつ
て内部空間を防水するようになされている。
【0027】透過窓24は透過性の部材を用いて、収納
状態にある移動通信端末装置1の表示部6に対向する位
置で上蓋部10Aに形成されており、表示部6とほぼ同
じ大きさでなる。収納ケース20は当該透過窓24を介
して表示部6を視認し得るようになされている。また透
過窓24は表示部6との対向面の他方の面が球面状に湾
曲した突出形状で形成されており、当該形状によるレン
ズ効果によつて表示部6に表示される文字表示等を拡大
するようになされている。
【0028】押圧ボタン25は収納状態にある移動通信
端末装置1の数字キー5に対向する位置で上蓋部10A
に形成されている。押圧ボタン25は上蓋部10Aの成
形時に一体となるように取りつけられていると共に、操
作時の押圧によつて押圧されたキーが上下方向に可動す
るようになされている。押圧ボタン25の数字キー5と
対向する面には凸部が形成されており、所定の押圧ボタ
ン25が押圧された場合、当該押圧ボタン25の凸部が
対応する数字キー5を上押しする。また図6に示すよう
に、3列でなる押圧ボタン25は中央部のキーでは中心
位置に凸部を形成すると共に両脇部のキーでは中央部の
キー側寄りの位置に凸部を形成することにより、各キー
幅及び各キー間の間隔を数字キー5に比して大きめに形
成しており、これに伴い各キー表面に印字する文字も大
きくするようにしている。
【0029】以上の構成において、移動通信端末装置1
は収納ケース20の下蓋部10B内部に載置され、この
状態で上蓋部10Aが閉じられることにより収納され
る。こうした収納状態でユーザが上蓋部10Aに設けら
れている押圧ボタン25を押圧した場合、押圧された押
圧ボタン25に対向する位置の数字キー5が押圧ボタン
25の凸部によつて上押しされる。上押しにより押圧さ
れた数字キー5からの入力によつて移動通信端末装置1
には、上押しされたキーに応じた数字又は文字が入力さ
れる。またこうした操作時に表示部6に所定の情報が表
示された場合、ユーザは透過窓24を介して表示部6に
表示される文字や数字を視認する。さらに移動通信端末
装置1による通話時、スピーカ2から出力される相手側
の音声はスピーカ穴22を介して外部に出力され、また
ユーザの音声は外部からマイク穴23を介してマイク3
に入力される。
【0030】このように収納ケース20は、移動通信端
末装置1を収納して移動通信端末装置1を傷及び汚れか
ら保護することができる。また傷や汚れが生じた場合で
も、こうした傷及び汚れは収納ケース20に生じるた
め、収納ケース20を交換することで傷や汚れに容易に
かつ低コストで対応し得る。また収納ケース20は移動
通信端末装置1と同様な構成配置、すなわちデザインで
なるため、収納時においても移動通信端末装置1のデザ
インを隠すことなく、所持携帯することができる。
【0031】さらに収納ケース20はスピーカ穴22及
びマイク穴23を介して音声を入出力でき、また押圧ボ
タン25によつて移動通信端末装置1への指示入力を行
うことができ、透過窓24を介して表示部6に表示され
る数字や文字を視認できる。これによりユーザは、収納
状態のままで移動通信端末装置1を操作して通話を行い
得る。また、このように通話時においても収納ケース2
0から移動通信端末装置1を取り出す必要が無いため、
収納ケース20は上述した傷及び汚れから移動通信端末
装置1を常に保護し得る。
【0032】また押圧ボタン25は両脇側のキーの凸部
を中央部のキー側寄りにずらして形成する(図6)こと
により、移動通信端末装置1の数字キー5に比して、各
キー間隔を広げると共にキーの大きさを大きめにするこ
とができ、さらにキーに印字する文字サイズを大きくし
得る。さらに透過窓24は表示部6の対向面の裏面が球
面状に湾曲した突出形状で形成されており、これにより
凸レンズとして機能して表示部6に表示される数字や文
字を拡大表示することができる。このように収納ケース
20は押圧ボタン25及び透過窓24を設けたことによ
り、各キー間隔の狭さ及びキー自体の小ささにより生じ
るキーの押し間違い等の誤操作を防止すると共に印字文
字を見易くすることができ、また表示部6の表示を拡大
してユーザが容易に視認し得るようにできる。これによ
り収納ケース20は移動通信端末装置1の小型化による
使い易さの低下を補つて、移動通信端末装置1の小型化
に関わらずに使い易さの向上を得ることができる。
【0033】また収納ケース20は上蓋部10Aと下蓋
部10Bとの当接面にパツキング21を、またスピーカ
穴22及びマイク穴23に防水シートを配しており、こ
れによつて内部の密閉状態を保持している。従来、移動
通信端末装置1は、それ自体が防水機能を有していた
が、この場合、防水機能の付加によつて小型化が困難と
なる。また小型化と防水機能の付加とを両立させた場
合、防水構造を形成する空間が限定されるために機能的
に防水が不十分なものとなる可能性がある。したがつ
て、このように収納ケース20にパツキング21及び防
水シートを配したスピーカ穴22及びマイク穴23を設
けたことにより、移動通信端末装置1に防水機能を持た
せる場合に比して簡易な構成でより確実な防水機能を、
移動通信端末装置1の小型化を妨げること無く付加する
ことができる。これにより移動端末装置1は従来設けて
いた防水機能を削除して、より小型化することが可能と
なる。
【0034】以上の構成によれば、パツキング21、防
水シートを配したスピーカ穴22及びマイク穴23、透
過性の部材をレンズ状に形成した透過窓24、数字キー
5に比して各キー間隔及びキーサイズを大きく形成した
押圧ボタン25を設けた収納ケース20に移動通信端末
装置1を収納するようにしたことにより、収納状態のま
まで移動通信端末装置1を使用し得、またキーの押し間
違い等の誤操作を防止し得ると共に表示部6の表示を拡
大してユーザが容易に視認し得るようにでき、さらに簡
易な構成でより確実な防水機能を得ることができ、かく
するにつき、傷や汚れから移動通信端末装置1を保護し
得る収納状態のままで移動通信端末装置1を使用するこ
とができ、また移動通信端末装置1の小型化による使い
易さの低下を補つて、移動通信端末装置1の小型化を妨
げること無く使い易さの向上を得ることができる。
【0035】(3)他の実施例 なお上述の第1及び第2実施例においては、上蓋部10
Aと下蓋部10Bとが当接面を形成する4辺のうち所定
の1辺である長辺10Cで接続されている収納ケース1
0及び20の場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、例えばアンテナ4を係合される溝を設けた短辺1
0Dに対向する他方の短辺で接続するようにしてもよ
い。
【0036】また上述の第1及び第2実施例において
は、上蓋部10A及び下蓋部10B内側の各角部にゴム
パツド11を設けて、収納時に移動通信端末装置1を支
持すると共に外部からの衝撃を緩和する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えば移動通信端末装
置1を囲むように収納ケース内部の側面及び底面に緩衝
材としてゴムパツドを配すると共に収納ケースを形成す
る部材として高衝撃用の衝撃吸収部材を用いるようにし
てもよい。これにより点で無く面によつて外部から与え
られる衝撃を高効率で吸収すると共に分散させて、より
強い衝撃に対する耐衝撃性を得ることができ、強度の衝
撃が加えられることが予測されるような特殊な環境下で
の移動通信端末装置の使用を可能にし得る。
【0037】さらに上述の第2実施例においては、上蓋
部10A及び下蓋部10Bとの当接面にパツキング21
を設けて外部からの水の侵入を防止し、これにより防水
性を得ている収納ケース20の場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、例えばパツキングとしてより密
閉性の高い部材を設け、またスピーカ穴22及びマイク
穴23に配する防水シートにより高細密な目を有する部
材を用いるようにしてもよい。これにより防水性のみな
らず、より高い防塵性を得ることができる。
【0038】また上述の第1及び第2実施例において
は、円形状で形成されたスピーカ穴13及びマイク穴1
4、又はスピーカ穴22及びマイク穴23を設けた上蓋
部10Aの場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、例えばスピーカ2及びマイク3に対向する位置に、
複数の小孔を設けるようにしてもよい。
【0039】さらに上述の第1及び第2実施例において
は、円形状で形成されたスピーカ穴13及びマイク穴1
4、又はスピーカ穴22及びマイク穴23を設けた上蓋
部10Aの場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、例えば角形でなる穴を設けるようにしてもよい。
【0040】また上述の第1及び第2実施例において
は、移動通信端末装置1とほぼ同形状でなる収納ケース
10及び20の場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、例えばスピーカ穴を設けた上部及び又はマイク
穴を設けた下部を中央部に比して大きめに形成した、く
びれた形状としてもよい。これによりスピーカ穴を設け
たすり鉢状部分を大きめに形成でき、またユーザが把持
する中央部分を小さめにし得、スピーカ穴に耳をあてた
際の耳触り感及び収納ケースをユーザが把持した際の手
持ち感を向上させることができる。
【0041】また上述の第2実施例においては、表示部
6との対向面の裏面を球形状に突出して形成した透過窓
24の場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えば表示部6との対向面を球形状に窪ませて形成する
ようにしてもよい。これにより表示窓に凹レンズとして
の効果を得ることができ、実施例の場合と同様に表示部
6に出力表示される文字や数字等を拡大して視認するこ
とができる。
【0042】また上述の第2実施例においては、小型化
に伴つて削除される機能を移動通信端末装置1に付加し
得るようになされた収納ケース20の場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、例えば移動通信端末装置
1を収納して余つた余剰空間に鏡を配したり又小物入れ
を設けたりして、削除される機能以外の機能を付加する
ようにしてもよい。
【0043】さらに上述の第1及び第2実施例において
は、移動通信端末装置1を収納する収納ケース20の場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、下蓋部1
0Bの底面部をやや厚みを持たせて形成し、当該厚み部
分に例えば薄型のカードタイプでなるラジオを内蔵する
ようにしてもよい。この際、下蓋部10B側に当該ラジ
オの操作部を設けるようにすれば、上蓋部10A側で移
動通信端末装置1を操作し又下蓋部10B側でラジオを
操作して表と裏との面をそれぞれ使い分けることがで
き、移動通信端末装置1と異なる他の装置とを複合する
ことができる。
【0044】また上述の第1及び第2実施例において
は、上蓋部10Aと下蓋部10Bとを長辺10Cで接続
している収納ケース10及び20の場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば上蓋部10Aと下蓋
部10Bとを接続せずに、それぞれ独立したものとして
もよい。この場合、対向する長辺又は短辺にそれぞれ嵌
合部又はロツク部を設けるようにすれば、実施例と同様
の効果を得ることができる。
【0045】また上述の第1及び第2実施例において
は、上蓋部10Aの成形時に一体となるように取りつけ
られる押圧ボタン16及び25を設けた場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えば上蓋部10Aの
成形後に押圧ボタンを後付けするようにしてもよい。但
し、押圧ボタンは操作時に上下に可動する可動部である
ため、操作時に押圧ボタンの隙間からケース内部に水及
び塵が侵入しないように、当該押圧ボタン部分に被膜を
形成する等して防水、防塵処理を施す必要がある。
【0046】また上述の第1及び第2実施例において
は、例えば押圧ボタン16又は25の「1」のキーを押
圧した場合、数字キー5の「1」のキーを上押しして
「1」を入力するようにした場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、例えば上蓋部10Aの移動通信端
末装置1に対向する面に切換え釘を設けると共に移動通
信端末装置1の切換え釘に対向する位置に切換え釦を設
けて、移動通信端末装置1を収納した際に切換え釘によ
つて切換え釦を押圧するようにすることにより、移動通
信端末装置1の収納時に所望のキー配列に切り換えたり
又は所望の機能を使用し得るようにしてもよい。
【0047】また上述の第1及び第2実施例において
は、移動通信端末装置1と同じデザインでなる収納ケー
ス10及び20の場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、例えば異なるデザインでなる収納ケースに移
動通信端末装置1を収納するようにしてもよい。従来、
異なるデザインの移動通信端末装置1を得るためにはユ
ーザは新たに移動通信端末装置1を購入する必要があつ
たが、異なるデザインでなる収納ケース10又は20を
複数所持することにより、ユーザは用途等に応じて様々
なデザインを楽しむことができ、異なるデザインの移動
通信端末装置1を複数台所持するような楽しみを比較的
低コストで得ることができる。
【0048】また上述の第2実施例においては、上蓋部
10Aの周側面上に形成したロツク部12のツメ状部分
を下蓋部10Bの周側面上の対応する位置に形成した溝
に嵌合することにより、上蓋部10Aと下蓋部10Bと
を閉じた状態で固定する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、他の形状でなるロツク部を設けるよう
にしてもよい。
【0049】例えば図7に示すように、26は先端が鉤
状に形成されたロツク部を示し、下蓋部10Bの長辺1
0E側の周側面に回転軸を介して取り付けられている。
また上蓋部10Aの長辺10E側の周側面には凸部が設
けられており、当該凸部の上面に溝が形成されている。
ロツク部26は回転軸を中心に回動して上蓋部10Aの
凸部上面に形成された溝に鉤状の先端部を嵌合すること
によつて、上蓋部10A及び下蓋部10Bの当接面を固
定する。
【0050】また図8(A)に示すように、27はほぼ
凹形状でなるロツク部を示し、下蓋部10Bの長辺10
E側の周側面に形成された凸部に取り付けられている。
ロツク部27は当該凸部に沿つて自在にスライドし得る
ようになされている。また上蓋部10Aには下蓋部10
B側の凸部に比して長辺側の短い凸部が形成されてい
る。図8(B)に示すように、ロツク部27は上蓋部1
0A及び下蓋部10Bを当接した状態で上蓋部10A側
の凸部方向にスライドさせ上蓋部10A側の凸部の位置
まで移動させることにより、当該位置で上蓋部10A側
の凸部及び下蓋部10B側の凸部を共に把持した状態と
なり、これにより上蓋部10A及び下蓋部10Bの当接
面を固定する。
【0051】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、音声出力
手段及び音声入力手段と、所定の情報を出力表示する表
示手段と、押圧に応じて所定の指示情報を入力する複数
の操作キーでなる指示入力手段とを有する移動通信端末
装置を内部空間に収納する収納ケースにおいて、硬質な
樹脂材により形成されてなるケース本体を所定位置で2
分割した構成でなり、当該分割端面を互いに当接するこ
とにより内部空間を形成する第1及び第2のケース本体
半体と、第1のケース本体半体に音声出力手段と対向す
る位置で形成した貫通孔でなる第1の開口部と、第1の
ケース本体半体に音声入力手段と対向する位置で形成し
た貫通孔でなる第2の開口部と、第1のケース本体半体
に表示手段と対向する位置で設けた透過性の部材でなる
表示窓と、第1のケース本体半体に指示入力手段と対向
する位置で配した複数の押圧ボタンでなり、ケース外側
方向からの押圧に応じて操作キーの方向に可動して、対
応する操作キーを上押しする間接入力部とを設けたこと
により、ケース本体内に移動通信端末装置を収納して保
護し得ると共に、第1及び第2の開口部を介して収納状
態のままで音声入出力することができ、また透過性部材
でなる表示窓により収納状態のままで表示手段部を視認
することができ、さらに間接入力部による操作キーの上
押しにより収納状態のままで指示入力を行うことがで
き、かくするにつき、移動通信端末装置を収納して保護
し得ると共に収納状態で移動通信端末装置を使用し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による収納ケースの構成を
示す斜視図である。
【図2】ロツク部の構成の説明に供する略線図である。
【図3】収納ケースの閉状態を示す斜視図である。
【図4】収納ケース側の構成及び移動通信端末装置側の
構成の対応位置関係の説明に供する断面図である。
【図5】本発明の第2実施例による収納ケースの構成を
示す断面図である。
【図6】押圧ボタンの配置状態の説明に供する断面図で
ある。
【図7】他の実施例によるロツク部の構造の説明に供す
る略線図である。
【図8】他の実施例によるロツク部の構造の説明に供す
る略線図である。
【図9】移動通信端末装置の構成を示す略線図である。
【符号の説明】
1……移動通信端末装置、2……スピーカ、3……マイ
ク、4……アンテナ、5……数字キー、6……表示部、
7……LED、10、20……収納ケース、10A……
上蓋部、10B……下蓋部、10C……一方の長辺、1
0D……短辺、10E……他方の長辺、11……ゴムパ
ツド、12、26、27……ロツク部、13、22……
スピーカ穴、14、23……マイク穴、15、24……
透過窓、16、25……押圧ボタン、17……LED
窓、21……パツキング。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声出力手段及び音声入力手段と、所定の
    情報を出力表示する表示手段と、押圧に応じて所定の指
    示情報を入力する複数の操作キーでなる指示入力手段と
    を有する移動通信端末装置を内部空間に収納する収納ケ
    ースにおいて、 硬質な樹脂材により形成されてなるケース本体を所定位
    置で2分割した構成でなり、当該分割端面を互いに当接
    することにより上記内部空間を形成する第1及び第2の
    ケース本体半体と、 上記第1のケース本体半体に上記音声出力手段と対向す
    る位置で形成した貫通孔でなる第1の開口部と、 上記第1のケース本体半体に上記音声入力手段と対向す
    る位置で形成した貫通孔でなる第2の開口部と、 上記第1のケース本体半体に上記表示手段と対向する位
    置で設けた透過性の部材でなる表示窓と、 上記第1のケース本体半体に上記指示入力手段と対向す
    る位置で配した複数の押圧ボタンでなり、ケース外側方
    向からの押圧に応じて上記操作キーの方向に可動して、
    対応する上記操作キーを上押しする間接入力部とを具え
    ることを特徴とする収納ケース。
  2. 【請求項2】上記第1のケース本体半体は、 上記第1の開口部及び上記第2の開口部に防水シートを
    有することを特徴とする収納ケース。
  3. 【請求項3】上記第2のケース本体半体及び又は上記第
    1のケース本体半体は、 上記分割端面上にパツキングを配してなることを特徴と
    する請求項1に記載の収納ケース。
  4. 【請求項4】上記表示窓は、 上記表示手段に対する対向面が球形状に湾曲した凹部で
    なることを特徴とする請求項1に記載の収納ケース。
  5. 【請求項5】上記表示窓は、 上記表示手段に対する対向面の裏面が球形状に湾曲した
    凸部でなることを特徴とする請求項1に記載の収納ケー
    ス。
  6. 【請求項6】上記間接入力部は、 上記押圧ボタンの各間隔及び大きさが、上記操作キーの
    各間隔及び大きさに比して大であることを特徴とする請
    求項1に記載の収納ケース。
  7. 【請求項7】上記第1及び第2のケース本体半体は、 収納時に上記移動通信端末装置を支持する弾性部材を具
    えることを特徴とする請求項1に記載の収納ケース。
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