JPH10190831A - 打合わせ電話システム - Google Patents

打合わせ電話システム

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JPH10190831A
JPH10190831A JP34707496A JP34707496A JPH10190831A JP H10190831 A JPH10190831 A JP H10190831A JP 34707496 A JP34707496 A JP 34707496A JP 34707496 A JP34707496 A JP 34707496A JP H10190831 A JPH10190831 A JP H10190831A
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meeting
station
exchange
telephone
terminal
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Shigeru Sato
茂 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オーダーワイヤに互いに接続された複数の打
合わせ電話機を有する打合わせ電話システムにおいて、
加入者から複数の打合わせ電話機の各々への通話を可能
とする。 【解決手段】 加入者117からの発信に応答して端局
打合わせ電話機122の交換機インタフェースはSR線
のオンを検出してSS線をオンとして交換機118側へ
返答する。これにより、加入者117と交換機118か
らこの打合わせ電話機122を介してオーダーワイヤ1
25を経由し、中継局打合わせ電話機123,124と
の通話路が確立する。加入者117からの局番号PBに
応答して、端局打合わせ電話機112は自局か他局かを
識別して、自局のときには自局と加入者117との通話
を可能とし、他局のときには局番号をオーダーワイヤ1
25を介して中継局打合わせ電話機123,124側へ
送出して、通話路確立を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は打合わせ電話システ
ムに関し、特に遠方監視制御装置及び被遠方監視制御装
置に内蔵されてこれ等装置間での打合わせをなすための
オーダーワイヤ通信システムである打合わせ電話システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】オーダーワイヤ通信システムにおける打
合わせ電話機は、一般に、遠方監視制御装置や被遠方監
視制御装置に内蔵されており、多重無線通信網の設備保
守等における端局と中継局との間の必要な連絡手段とし
て使用されている。
【0003】この種の打合わせ電話機は多重無線通信網
のサービスチャンネル等を伝送路として使用し、相手局
の呼出しには音声によるスピーカ呼出方式と、DTMF
(Dial Tone Multi-Frequency) 信号によるセレコール呼
出方式とがあり、その利用範囲は多重無線通信網内であ
る。
【0004】打合わせ電話機を用いたオーダーワイヤ通
信システムの一例として、特開平2−20163号公報
に開示の技術があり、図3,4にそのブロック図を示し
ている。図3は全体の通信システムブロック図であり、
図4は図3の交換機17に接続された端局オーダーワイ
ヤ装置18の具体例を示す図である。
【0005】図3を参照すると、端局装置14、中継装
置15,16とが伝送路を介して接続されており、これ
等各装置14〜16にはオーダーワイヤ装置18〜20
が夫々4WR(4ワイヤレシーブ),4WS(4ワイヤ
センド)の各線を介して取付けられている。また、端局
装置14のオーダーワイヤ装置18は交換機17に接続
されている。尚、21は加入者線とする。
【0006】端局のオーダーワイヤ装置18は、図4に
示す如く、4ワイヤ入力端子1と、4ワイヤ出力端子2
と、DTMFレシーバ3と、相手局から送られてきた交
換機接続用の局番号を識別する局番号識別回路4と、相
手局から送られてきた自局の局番号を識別する局番号識
別回路5と、通話路盤6と、ヘッドセット(またはハン
ドセット)7と、キーパッド8と、DTMFジェネレー
タ9と、切換回路10と、4ワイヤ/2ワイヤ変換回路
11と、交換機インタフェース12と、交換機接続端子
13とを有している。
【0007】次に、動作を説明する。相手局のオーダー
ワイヤ装置からの呼出し信号は、端子1よりDTMFレ
シーバ3に入力される。DTMFレシーバ3はDTMF
信号を判別し、その結果を局番号識別回路4,5に送
る。
【0008】相手局からの呼出し番号が本オーダーワイ
ヤ装置である場合、局番号識別回路5により識別され、
通話路盤6及び切換回路10に制御信号を送り、通話路
が確立される。そして端子1からの入力信号は通話路盤
6を通り、ヘッドセット7より出力される。ヘッドセッ
ト7からの入力信号は通話路盤6及び切換回路10を通
り、局番号識別回路5からの制御信号に従い4ワイヤ/
2ワイヤ変換回路11を経て端子2へ出力される。
【0009】次に、相手局からの呼出し番号が、交換機
の指定番号である場合、局番号識別回路4により識別さ
れ通話路盤6,切換回路10及び交換機インタフェース
12に制御信号を送る。
【0010】続いて送られてくる加入者線の番号は、局
番号識別回路4からの制御信号により、交換機インタフ
ェース12により交換機接続端子13へ出力される。こ
れにより通話路が確立される。
【0011】端子1からの入力信号は4ワイヤ/2ワイ
ヤ変換回路11を通り、局番号識別回路4からの制御信
号に従い、切換回路10を経て交換機インタフェース1
2,端子13へと出力される。端子13からの入力信号
は交換機インタフェース12,切換回路10及び4ワイ
ヤ/2ワイヤ変換回路11を経て端子2へ出力される。
【0012】相手からの呼出し番号が自局の番号でも交
換機の番号でもない場合、局番号識別回路4,5により
その呼出しは無視される。
【0013】自局から相手局のオーダーワイヤ装置を呼
出す場合、キーパッド8より番号を通話路盤6に入力す
ることにより通話路盤6から切換回路10へ制御信号が
送られる。キーパッド8により押された番号に相当する
DTMF信号はDTMFジェネレータ9にて発生され、
切換回路10,4ワイヤ/2ワイヤ変換回路11を通り
端子2へ出力される。
【0014】自局から交換機を介して加入者線を呼出す
場合、キーパッド8が通話路盤6を介し、切換回路2
0,交換機インタフェース12へ制御信号が送られる。
DTMF信号は通話路盤6からの制御信号により、交換
機インタフェース12より端子13へ出力される。
【0015】従って、オーダーワイヤ装置間の通話は相
手装置の局番号を指定することにより行う。交換機17
に接続される加入者線との通話は、オーダーワイヤ装置
18の交換機側の局番号を指定し、更に加入者線の番号
を指定することにより行う。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】図3,4に示した従来
方式においては、以下の2点について打合わせ電話のシ
ステム構築上の問題がある。第1の問題点は、相手局及
び自局から交換機経由にて加入者線を呼出した場合、オ
ーダーワイヤ装置に交換機に対する終了機能(オンフッ
ク機能)が無いため、回線が捕捉されたままの状態とな
り、復旧できなくなる。通常、交換機は発呼側から終了
信号を受付けない限り、通話回線を解放できない。ま
た、第2の問題点は、加入者線側から発信して交換機経
由にて前記オーダーワイヤ装置と通話路を確立すること
ができない。
【0017】本発明の目的は、加入者線側からの発信に
よりオーダーワイヤとの通話路を確立することが可能な
打合わせ電話機を提供することである。
【0018】本発明の他の目的は、交換機に対する終了
機能を付加して回線解放(復旧)を可能とした打合わせ
電話機を提供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、互いに
打合わせ回線を介して接続された複数の打合わせ電話機
を有し、前記複数の打合わせ電話機のうち端局となる端
局打合わせ電話機が交換機を介して公衆回線網に接続さ
れ、これ等打合わせ電話機相互間及び前記交換機を介し
た加入者との間で通話を行うようにした打合わせ電話シ
ステムてあって、前記端局打合わせ電話機は、前記交換
機とのインタフェースをなすインタフェース手段と、前
記加入者から打合わせ電話機への通話発信に応答して前
記インタフェース手段を介して前記交換機と前記自機と
の間の通話路を確立する手段と、前記加入者から前記通
話路を介して発信されてきた通信相手先を示す打合わせ
電話機の局番号の着信に応答してこの局番号を識別して
自機以外の局番号のときには前記自機と前記打合わせ回
線との間の接続制御を行って前記局番号を前記打合わせ
回線へ送出制御する制御手段とを含むことを特徴とする
打合わせ電話システムが得られる。
【0020】そして、前記制御手段は、前記局番号を識
別する局番号識別手段を有し、前記局番号が自機を示す
番号か他機を示す番号かを判定するようにしたことを特
徴としており、また、前記制御手段は、前記加入者のオ
ンフックによる前記交換機からの終了信号を検出してこ
の終了信号の検出に応答して前記通話路の解放をなす終
了信号検出手段を有することを特徴としている。
【0021】更に、前記制御手段は、他機からの呼出し
番号が交換機接続用の局番号であることが前記局番号識
別手段で識別された場合と、自機から前記加入者を呼出
す場合とにおいて、前記インタフェース手段を介して前
記交換機と自機との間の通話路を確立するようにしたこ
とを特徴としている。
【0022】更にはまた、前記制御手段は、他機から自
機が呼出された場合と、自機から他機を呼出す場合とに
おいて、これ等他機と自機との間の通話路を確立するよ
うにしたことを特徴としており、また、前記制御手段
は、終了信号を生成する手段と、この終了信号の生成に
応答して前記他機と自機との間の通話路の解放制御をな
す手段とを有することを特徴としている。
【0023】本発明の作用について述べる。加入者線か
ら端局交換機経由にて中継局打合わせ電話機を呼出して
通話する場合、加入者線電話機から端局交換機の打合わ
せ電話回線用トランクに対する電話番号を入力すること
により、加入者線と交換機及び端局打合わせ電話機経由
で打合わせ電話回線との間で通話路が確立される。続い
て、加入者線電話機からの対象の中継局打合わせ電話機
に対する局番号を入力することにより、当該番号が中継
局打合わせ電話機に送られ、DTMFレシーバにて自局
番号と認識された打合わせ電話機との間で通話路が構成
されて通話が可能となる。
【0024】また、端局打合わせ電話機に終了番号識別
回路を具備し、中継局打合わせ電話機から端局の交換機
経由にて加入者線を呼出して通話する場合、通話終了時
に中継局打合わせ電話機のキーパッドから終了番号を入
力して端局の打合わせ電話機における終了番号識別回路
において終了番号を検出して、交換機に対するSS線を
オフすることにより、交換機に該当捕捉回線を復旧させ
ることが可能となる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例につき説明する。
【0026】図1は本発明の実施例が適用されるシステ
ムブロック図である。図1において、遠方監視制御装置
119及び被遠方監視制御装置120,121には、打
合わせ電話機122〜124が夫々内蔵されており、こ
れ等電話機は互いにオーダーワイヤである打合わせ電話
回線125に接続されている。このオーダーワイヤ12
5は多重無線回線のサービスチャンネル等であるものと
する。
【0027】端局となる打合わせ電話機122(他の打
合わせ電話機は中継局である)は交換機118と接続さ
れており、公衆回線網126を介して加入者電話機11
7と接続されている。
【0028】図2は図1のブロックにおける端局打合わ
せ電話機122の具体例を示すブロック図である。本実
施例の電話機122は、DTMFレシーバ回路103
と、局番識別回路104,105と、通話路盤106
と、ハンドセット107と、キーパッド108と、DT
MFジェネレータ回路109と、終了番号識別回路11
0と、ハイブリッド回路111と、交換機インタフェー
ス112とからなっている。
【0029】尚、中継局打合わせ電話機123,124
は、基本的には端局打合わせ電話機122(図2)と同
一構成であるが、交換機118との接続がないために、
交換機インタフェース112及びその制御のための回路
104は設けられていないものとする。
【0030】本実施例において、中継局打合わせ電話機
123から加入者線電話機117に対して発信通話する
場合、打合わせ電話機123のキーパッド108にて端
局打合わせ電話機122の交換機インタフェース112
の局番号をキー入力する。キー入力された前記局番号
は、DTMFジェネレータ回路109でDTMF信号に
変換され、ハイブリッド回路111,4ワイヤ出力端子
102を通って打合わせ電話回線125を経由して端局
打合わせ電話機122の4ワイヤ入力端子101に入
り、ハイブリッド回路111を通ってDTMFレシーバ
回路103に入力する。
【0031】DTMFレシーバ回路103でDTMF信
号に変換された局番号はデジタル信号に復元された後、
局番号識別回路104及び105、終了番号識別回路1
10に夫々入力される。局番号識別回路104では、局
番号を解読して自局番号であると判定し、交換機インタ
フェース112に対して発信起動を送出すると、交換機
インタフェース112は交換機118に対してSS線1
13をオンさせる。交換機118は、SS線113のオ
ンを検出すると4WR線115に対してDT受付トーン
を送出する。
【0032】打合わせ電話機123において、DT受付
トーンを確認した後、発信相手先である加入者線電話機
117の電話番号をキーパッド108からキー入力する
と、電話番号は局番号同様の処理にてDTMF信号に変
換された後、打合わせ電話回線125を経由して端局打
合わせ電話機122を通り交換機118から公衆回線網
に送られ、加入者線電話機117が呼出される。加入者
線電話機117をフックアップすることにより、交換機
118のSR線115がオンとなり通話路が確立して通
話が可能となる。
【0033】また、通話を終了させるには、中継局打合
わせ電話機123のキーパッド108から終了番号をキ
ー入力することにより、終了番号は局番号同様にMF信
号に変換された後、打合わせ電話回線125を経由して
端局打合わせ電話機122の4ワイヤ入力端子101を
通ってハイブリッド回路111に送られてDTMFレシ
ーバ回路103に入る。
【0034】DTMFレシーバ回路103でデジタル信
号に変換された後、終了番号は局番号識別回路104及
び105並びに終了番号識別回路110に夫々送られ、
終了番号識別回路110では解読して通話終了と判定し
て交換機インタフェース112に対して終了信号を送出
する。交換機インタフェース112は、通話終了により
SS線113をオフさせる。交換機118はSS線11
3のオフを検出してSR線115をオフさせると共に、
公衆回線側に対してオンフック処理(直流ループ解除)
されて通話が終了する。
【0035】次に、中継局の打合わせ電話機123から
端局の打合わせ電話機122に対して発信通話する場
合、打合わせ電話機123のキーパッド108にて端局
の打合わせ電話機122の局番号をキー入力する。キー
入力された局番号は、DTMFジェネレータ回路109
でDTMF信号に変換され、ハイブリッド回路111,
4ワイヤ出力端子102及び打合わせ電話回線125を
経由して端局打合わせ電話機122の4ワイヤ入力端子
101に入り、ハイブリッド回路111を通ってDTM
Fレシーバ回路103に入力する。
【0036】DTMFレシーバ回路103でDTMF信
号変換された局番号はデジタル信号に復元された後、局
番号識別回路104及び105並びに終了番号識別回路
110に夫々入力される。局番号識別回路105では、
局番号を解読して自局番号と判定し、通話路盤106に
対して呼出起動を送出することにより通話路盤106が
呼出され、中継局の打合わせ電話機123から端局の打
合わせ電話機122に対する発信通話が可能となる。
【0037】また、通話を終了させるには、中継局打合
わせ電話機123のキーパッド108から終了番号をキ
ー入力することにより、終了番号は局番号同様にDTM
F信号に変換された後、打合わせ電話回線125を経由
して端局打合わせ電話機122のワイヤ入力端子101
を通ってハイブリッド回路111に送られてDTMFレ
シーバ回路103に入る。
【0038】DTMFレシーバ回路103にてデジタル
信号に変換された後、終了番号は局番号識別回路104
及び105並びに終了番号識別回路110に夫々送ら
れ、終了番号識別回路110では解読して通話終了と判
定して通話路盤106に対して終了信号を送出する。通
話路盤106では、通話終了により端局打合わせ電話機
122が応答しなかった場合の呼出音を停止させる。
【0039】加入者線電話機117から中継局打合わせ
電話機123に対して発信通話する場合、加入者線電話
機117から端局交換機118の端局打合わせ電話機1
22向けトランクの電話番号をPB入力すると、端局交
換機118から端局打合わせ電話機122に対するSR
線116をオンさせる。端局打合わせ電話機122の交
換機インタフェース112は、SR線116のオンを検
出するとSS線113をオンさせることにより、端局交
換機118に対する応答を返す。
【0040】これにより、加入者線電話機117と端局
交換機118から端局打合わせ電話機122を通り打合
わせ電話回線125を経由して中継局打合わせ電話機1
23及び124との通話路が確立される。
【0041】そして、加入者線電話機117から中継局
打合わせ電話機123の局番号をPB入力することによ
り、局番号は中継局打合わせ電話機123及び124で
夫々受信し、中継局打合わせ電話機123の局番号識別
回路105で自局番号と判定され、通話路盤106に対
して呼出し打合わせ電話機123に対する発信通話が可
能となる。
【0042】通話終了するには、加入者線電話機117
をオンフックすることにより、端局交換機118は公衆
回線網から終了信号(極性反転等)を受信して端局打合
わせ電話機122に対してSR線116をオフさせる。
端局打合わせ電話機122は、SR線116のオフを検
出するとSS線113をオフして端局交換機118との
間の通話路を切断し、通話を終了させる。
【0043】本実施例の中では、中継局打合わせ電話機
と加入者線電話機との発着信通話に関する詳細動作説明
を行ったが、中継局打合わせ電話機と端局内線電話機と
の発着信通話の場合もこれと同様である。
【0044】以上により、各中継局間及び端局と中継局
間だけでなく、中継局から加入者及び加入者線から中継
局への各通話が、携帯電話機や特別な専用回線を用意す
ることなく可能となり、コストの低減を図ることができ
る。
【0045】
【発明の効果】以上のべた如く、本発明によれば、加入
者から各局の打合わせ電話機を呼出して通話することが
できるので、通話のために特別な携帯電話機等の専用の
回線を準備する必要がなく、コスト低減が可能であると
いう効果がある。
【0046】また、端局と中継局との間、端局と加入者
との間の通話終了時に、終了番号をキー入力することに
より、捕捉されていた回線を解放することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例が適用されるシステムブロック
図である。
【図2】本発明の実施例のブロック図である。
【図3】従来技術を説明するためのシステムブロック図
である。
【図4】図3のオーダーワイヤ装置18の具体例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
103 DTMFレシーバ回路 104,105 局番号識別回路 106 通話路盤 107 ハンドセット 108 キーパッド 109 DTMFジェネレータ回路 110 終了番号識別回路 111 ハイブリッド回路 112 交換機インタフェース 117 加入者線電話機 118 交換機 119 遠方監視制御装置 120,121 被遠方監視制御装置 122〜124 打合わせ電話機 125 打合わせ電話回線 126 公衆回線網

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに打合わせ回線を介して接続された
    複数の打合わせ電話機を有し、前記複数の打合わせ電話
    機のうち端局となる端局打合わせ電話機が交換機を介し
    て公衆回線網に接続され、これ等打合わせ電話機相互間
    及び前記交換機を介した加入者との間で通話を行うよう
    にした打合わせ電話システムてあって、前記端局打合わ
    せ電話機は、前記交換機とのインタフェースをなすイン
    タフェース手段と、前記加入者から打合わせ電話機への
    通話発信に応答して前記インタフェース手段を介して前
    記交換機と自機との間の通話路を確立する手段と、前記
    加入者から前記通話路を介して発信されてきた通信相手
    先を示す打合わせ電話機の局番号の着信に応答してこの
    局番号を識別して自機以外の局番号のときには前記自機
    と前記打合わせ回線との間の接続制御を行って前記局番
    号を前記打合わせ回線へ送出制御する制御手段とを含む
    ことを特徴とする打合わせ電話システム。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記局番号を識別する
    局番号識別手段を有し、前記局番号が自機を示す番号か
    他機を示す番号かを判定するようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の打合わせ電話システム。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記加入者のオンフッ
    クによる前記交換機からの終了信号を検出してこの終了
    信号の検出に応答して前記通話路の解放をなす終了信号
    検出手段を有することを特徴とする請求項1または2記
    載の打合わせ電話システム。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、他機からの呼出し番号
    が交換機接続用の局番号であることが前記局番号識別手
    段で識別された場合と、自機から前記加入者を呼出す場
    合とにおいて、前記インタフェース手段を介して前記交
    換機と自機との間の通話路を確立するようにしたことを
    特徴とする請求項1〜3いずれか記載の打合わせ電話シ
    ステム。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、他機から自機が呼出さ
    れた場合と、自機から他機を呼出す場合とにおいて、こ
    れ等他機と自機との間の通話路を確立するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1〜4いずれか記載の打合わせ電
    話システム。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、終了信号を生成する手
    段と、この終了信号の生成に応答して前記他機と自機と
    の間の通話路の解放制御をなす手段とを有することを特
    徴とする請求項5記載の打合わせ電話システム。
JP34707496A 1996-12-26 1996-12-26 打合わせ電話システム Withdrawn JPH10190831A (ja)

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