JPH10190921A - デジタル複写機 - Google Patents

デジタル複写機

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JPH10190921A
JPH10190921A JP8349762A JP34976296A JPH10190921A JP H10190921 A JPH10190921 A JP H10190921A JP 8349762 A JP8349762 A JP 8349762A JP 34976296 A JP34976296 A JP 34976296A JP H10190921 A JPH10190921 A JP H10190921A
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JP
Japan
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data
file
copying machine
image data
digital copying
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Pending
Application number
JP8349762A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Ito
宏之 伊東
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記憶手段のデータを日時等のファイル名で管
理し表示させ、選択されたファイル名を印刷出力し、さ
らに選択出力時に機密保持の確認やイメージデータ同士
の連結をする。 【解決手段】 I/F部とホストとの通信プロトコルの
授受でデータを受け(S10)、機密ファイルを示すコード
の授受を行う(S11)。機密ファイルのコードの有無によ
り(S12)、機密ファイルのコードがある場合は、解除す
るパスワードの授受を行う(S13)。受信した機密ファイ
ルのコードとパスワードをメモリ部に格納し(S14)、管
理ファイルに機密ファイルのコードとパスワードを登録
する(S15)。受信データをイメージデータに展開してメ
モリ部に格納する(S16)。イメージデータのメモリ部の
ファイル位置とファイル名を管理ファイルに登録する
(S17)。機密ファイルの選択出力には、選択後にパスワ
ードが要求され、正規のものであれば印刷出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部機器とのデー
タ授受を行いそのデータを印刷出力するプリンタ機能を
有するデジタル複写機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、多くのオフィスにて使用されてい
る事務機器であるファクシミリ装置,複写機等は、その
内部で取り扱うデータのデジタル化により機能が統合化
されてきている。例えば、オフィス内でパーソナルコン
ピュータが利用されるようになり、特にその印刷出力用
のプリンタとして複写機の印刷手段を利用するなど、機
能を統合してオフィスの省スペース化が図られている。
さらには、社内にLAN(ローカルエリアネットワーク)
等も構築されつつあり、一つのフロアーにおいて数台の
ワークステーション(パーソナルコンピュータ)に1台の
プリンタあるいはプリントサーバというようなネットワ
ーク構成が一般的に考えられる。また、パーソナルコン
ピュータの利用により電子メール等による情報の電子
化,ペーパーレス化も進みつつある。
【0003】前記のようなネットワーク構成での事務処
理は、社内では電子メールなどを用いた内部の事務処理
が進められるが、顧客等の社外に対してはパーソナルコ
ンピュータによるDTP(デスクトップパブリッシング)
により文書のみではなくグラフ,図形を含め、その内容
をアピールする印刷物が作成されプレゼンテーション等
の資料として利用される。また、顧客宛に提出される見
積等の印刷資料においては、その内容が社外秘,部外秘
等の機密情報が印刷出力されることも多く、その機密保
持が課題となっている。
【0004】また、最近のデジタル複写機の多くは高速
で印刷可能な電子写真式のものを印刷手段として備え、
複写機としての機能が優先されてはいるが、さらにパー
ソナルコンピュータの印刷出力を行うプリンタとしても
利用できる機能が付加されたものもある。LANを構成
するプリンタとして、その機能が統合されたデジタル複
写機が用いらるようになってきている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなデジタル複写機においては、複数枚の原稿を多くの
部数必要とする大量の印刷を行う場合など、まず1部を
印刷出力しその内容を含むレイアウト、例えばステープ
ル,パンチの位置等の確認を行い、修正した後に残りを
印刷するという作業はユーザにとって煩雑な作業であっ
た。
【0006】また、社内のLANを構成するようなプリ
ンタにおいて、従来ではその印刷データがプリンタに送
られた際、印刷出力が可能な状態であれば直ちに出力さ
れるため、そのデータの機密性を保持することにおいて
問題があった。
【0007】本発明は、前記従来技術の問題点を解決す
ることに指向するものであり、記憶手段に蓄積されたデ
ータを日時等のファイル名で管理し表示させ、選択され
たファイル名のデータを印刷出力し、さらにファイル名
の選択出力時に機密保持の確認やデータ同士の連結をす
ることができるデジタル複写機を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係るデジタル複写機は、原稿を読み取る読
取手段、データを印刷出力する印刷手段、装置全体を制
御する制御手段、外部装置とデータの授受を行う通信手
段、複数のデータを蓄積する記憶手段と、管理ファイル
を表示する表示手段を備えるように構成したものであ
る。
【0009】前記構成によれば、記憶手段に蓄積された
各データに付けられた日時ごとに管理ファイルで管理し
て、表示手段の管理ファイルの中から選択されたデータ
を印刷出力することができる。
【0010】また、通信手段によりデータの授受を行う
際には、外部装置側のプリンタユーティリティとデジタ
ル複写機間の通信プロトコルに、機密を保持する旨の記
号およびパスワードの伝送を含み、表示手段はデータが
機密情報であることを表示して、データの選択後にパス
ワード入力を要求して、特定ユーザのみ印刷出力ができ
る。
【0011】また、記憶手段に蓄積されたデータに、読
取手段により読み込んだ画像データを付加することがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明にお
ける実施の形態1を詳細に説明する。図1は本発明の実
施の形態1におけるデジタル複写機の概略構成を示すブ
ロック図である。図1において、1はデジタル複写機、
2は原稿の読取手段であるスキャナ部、3は印刷出力す
る印刷手段のプリンタ部、4はデジタル複写機全体の制
御手段である制御部、5は外部装置とのデータを授受す
る通信手段のI/F部、6はデータを蓄積する記憶手段
のメモリ部、7はデータに付けられた日時ごとの管理フ
ァイルを表示する表示手段を含みキー入力等を行う操作
部、8は外部装置であるホストコンピュータ(以下、ホ
ストという)である。また、図2は本実施の形態1にお
けるデジタル複写機でホストからの受信データを蓄積す
る動作を示したフローチャートである。
【0013】以上のように構成されるデジタル複写機1
において、通常のコピー動作は複写する原稿をスキャナ
部2で読み取り、読み取ったイメージデータをプリンタ
部3により用紙に印刷出力を行う、このとき読み取った
イメージデータは制御部4を介しメモリ部6に蓄積され
る。これにより同一原稿の複数枚のコピーのみでなく、
複数種類の原稿を複数部数のコピーをとる場合など一部
のみ印刷出力し、その原稿の印刷出力のレイアウト、例
えばステープル,パンチ位置等を確認後残りの部数を印
刷出力ことができる。また、外部装置のホスト8から印
刷するデータの受信を行う場合、図2に示すようにデジ
タル複写機1はI/F部5とホスト8間の通信プロトコ
ルによる授受により印刷するデータを受け(S1)、I/
F部5で受けたデータは制御部4を介してイメージデー
タに展開され(S2)、そのイメージデータに管理するた
めのファイル名として日時を付けてメモリ部6に蓄積す
る(S3)。
【0014】なお、スキャナ部2で読み込んでメモリ部
6に蓄積したイメージデータ,I/F部5により受信し
てメモリ部6に蓄積したイメージデータは、メモリ部6
に蓄積後直ちにプリンタ部3へ送られ印刷出力される
か、一旦メモリ部6に蓄積後になんらかの外的操作等に
より印刷出力することは任意に選択可能である。
【0015】図3は本実施の形態1におけるメモリ部6
に蓄積されるイメージデータの管理ファイルの一例を示
す図であり、この管理ファイルもメモリ部6の内部に記
憶される。図3に示す例では管理するイメージデータの
ファイル名として日付を用いて管理している。しかし、
管理すべきイメージデータが多量となる場合や同一日付
ものが多くあるときには時間を含めたり、さらにはイメ
ージデータに展開前のデータ名を用いることもできる。
なお、管理ファイルのファイル名ごとにメモリ部6に格
納されたイメージデータは連係していることはいうまで
もない。また、このように管理ファイルによりメモリ部
6に格納されたイメージデータの格納位置と連係させる
ファイル管理の方法は、例えば一般的なディスクオペレ
ーションシステムのような方法によるファイルシステム
で管理されている。
【0016】また、図4はデジタル複写機の操作部の構
成例を示す図で、この操作部7に管理ファイルを表示す
る表示手段が設けてある。図4に示すように、その表示
された管理ファイルの中から任意に選択し、選択された
管理ファイルのファイル名と連係したイメージデータ
が、メモリ部6から選択され制御部4を介しプリンタ部
3により用紙に印刷出力されるものである。この操作部
7により、表示手段にタッチパネル等のスイッチを設け
てその表示部分を押圧して選択し、さらに印刷されるイ
メージデータのレイアウトを表示手段に表示させてその
印刷位置の変更や印刷部数等を指定することができる。
【0017】次に、図5は本発明における実施の形態2
のデジタル複写機でホストとのデータ授受に機密保持を
要する受信データの蓄積動作を示したフローチャートで
ある。本実施の形態2のデジタル複写機の動作を図1お
よび図5を用いて以下に説明する。
【0018】まず、デジタル複写機1はI/F部5とホ
スト8間の通信プロトコルによる授受により印刷するデ
ータを受ける(S10)。
【0019】受信したデータが機密ファイルのデータの
場合、その旨を示すのコードの授受を行う(S11)。
【0020】機密ファイルのデータである旨のコードの
有無を確認し(S12)、機密ファイルのコードがあれば次
の処理S13へ、ない場合は処理S16へ移る。
【0021】受信したデータに機密ファイルを示すコー
ドがあった場合、それを解除するパスワードの授受を行
う(S13)。
【0022】受信した機密ファイルを示すコードとパス
ワードを一旦メモリ部6に格納する(S14)。
【0023】管理ファイルを呼び出して、機密ファイル
を示すコードとパスワードを管理ファイルに登録する
(S15)。
【0024】受信した印刷するデータをイメージデータ
に展開してメモリ部6に格納する(S16)。
【0025】イメージデータを格納したメモリ部6のフ
ァイル位置とそのファイル名を管理ファイルに登録する
(S17)。
【0026】また、図6は本実施の形態2における機密
保護を含む管理ファイルの一例を示す図で、図7はデジ
タル複写機の操作部の構成で機密保護を要するファイル
名を表示した例を示す図である。図6に示すように機密
ファイル受信後にその旨を示すコードやパスワードを登
録した管理ファイルにより、メモリ部6に格納されたイ
メージデータを管理している。さらに図7に示す操作部
7のように機密保護を要するファイル名にはそれを表す
記号が表示されている(図中の表示手段でファイル名の
左端の記号)。
【0027】これにより、操作部7からファイル名を選
択して印刷出力を得るためには、そのファイル名の左端
に機密ファイルの記号が表されている場合は、ファイル
名選択後にパスワードの入力を要求して、そのパスワー
ドが正規のものである場合のみ印刷出力することができ
る。よって機密ファイルを印刷出力したい特定のユーザ
のみが印刷することができ、社内LAN等のシステムに
おいて複数の端末に対して1台のプリンタ(本発明のデ
ジタル複写機)のような構成においても、そのファイル
が容易に印刷出力されることなく機密を保持することが
できる。
【0028】図8は本発明における実施の形態3での蓄
積されたイメージデータにスキャナ部から読み込んだ画
像データを追加する動作を示すフローチャートである。
本実施の形態3の動作を図1および図8を用いて、蓄積
された第1イメージデータに読み込んだ画像データであ
る第2イメージデータを追加するアペンド動作を以下に
説明する。
【0029】メモリ部6に蓄積されているイメージファ
イルの中から画像データを追加する第1イメージデータ
のファイル名を操作部7の表示手段に表示されているフ
ァイル名から選択する(S20)。
【0030】スキャナ部2にて、追加する第2イメージ
データとなる原稿の画像データを読み込む(S21)。
【0031】読み込んだ画像データをイメージデータに
展開した第2イメージデータをメモリ部6に蓄積する
(S22)。
【0032】蓄積されている第1イメージデータに読み
込んだ第2イメージデータの追加処理をする(S23)。
【0033】具体的には処理S20により蓄積された第1
イメージデータが選択されたとき、管理ファイルに登録
されている第1イメージデータのファイル名の最後に続
きがあることを示す記号、例えば数字を付加したファイ
ル名とする。そして、処理S22にて読み込みイメージデ
ータに展開した第2イメージデータをメモリ部6に蓄積
する際に、管理ファイルに登録するファイル名を前記処
理S20で選択されたファイル名の最後の数字を替えて、
第1イメージファイルの続きの第2イメージファイルと
判定されるようなファイル名として管理ファイルに登録
する。
【0034】印刷出力するときには、その選択時にファ
イル名に付加された数字により判断して連続して印刷す
るように選択を行うか、あるいは初めのファイル名が選
択されたとき自動的に次の続きであるファイル名を検索
し、連続して選択するような制御もすることができる。
さらには、蓄積された異なるファイル名のイメージデー
タ同士をアペンドすることも可能となる。
【0035】なお、前記各実施の形態では説明していな
いが、メモリ部6に蓄積されたイメージデータの削除
は、選択によりファイル名の確認の後に行われるもので
ある。また、ホスト8とI/F部5間の通信プロトコル
により行われた機密ファイルを示す記号やパスワードの
授受と同様に、印刷されるデータを受信してメモリ部6
に蓄積し、引き続きプリンタ部3に印刷を行わせるよう
なコマンド等を授受することで、従来のプリンタと同等
の動作をさせることも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印刷出力されるスキャナ部やI/F部からのデータを管
理するため日時を付けてメモリ部に蓄積することによ
り、1部を印刷出力してレイアウト等の確認を行い修正
することができる。
【0037】また、機密ファイルの受信には、その旨を
示す記号およびパスワードの授受を行い、操作部内の表
示手段に機密ファイルを示すマークを付してその選択時
にはパスワード入力を要求することで、簡単に印刷出力
されることを防ぎ機密ファイルの機密を保持することが
できる。
【0038】また、日時等を用いたファイル名でメモリ
部に蓄積されたデータを管理しているので、蓄積されて
いるデータ同士や蓄積データにスキャナ部で読み込んだ
データを付加することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるデジタル複写機
の概略構成を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態1におけるデジタル複写機でホス
トからの受信データを蓄積する動作を示したフローチャ
ートである。
【図3】本実施の形態1におけるメモリ部6に蓄積され
るイメージデータの管理ファイルの一例を示す図であ
る。
【図4】本実施の形態1におけるデジタル複写機の操作
部の構成例を示す図である。
【図5】本発明における実施の形態2のデジタル複写機
でホストとのデータ授受に機密保持を要する受信データ
の蓄積動作を示したフローチャートである。
【図6】本実施の形態2における機密保護を含む管理フ
ァイルの一例を示す図である。
【図7】本実施の形態2におけるデジタル複写機の操作
部の構成で機密保護を要するファイル名を表示した例を
示す図である。
【図8】本発明における実施の形態3での蓄積されたイ
メージデータにスキャナ部から読み込んだ画像データを
追加する動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…デジタル複写機、 2…スキャナ部、 3…プリン
タ部、 4…制御部、5…I/F部、 6…メモリ部、
7…操作部、 8…ホストコンピュータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取る読取手段、データを印刷
    出力する印刷手段、装置全体を制御する制御手段、およ
    び外部装置とデータの授受を行う通信手段を有し、前記
    外部装置からのデータを印刷する機能を有するデジタル
    複写機であって、 複数のデータを蓄積する記憶手段と、管理ファイルを表
    示する表示手段を備え、前記記憶手段に蓄積された各デ
    ータに付けられた日時ごとに管理ファイルで管理して、
    前記表示手段の管理ファイルの中から選択されたデータ
    を出力することを特徴とするデジタル複写機。
  2. 【請求項2】 前記通信手段によりデータの授受を行う
    際に、外部装置側のプリンタユーティリティとデジタル
    複写機間の通信プロトコルにおいて、機密を保持する旨
    の記号およびパスワードの伝送を含み、表示手段は前記
    データが機密情報であることを表示し、前記データの選
    択後にパスワード入力を要求して、特定ユーザのみ印刷
    出力ができることを特徴とする請求項1記載のデジタル
    複写機。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段に蓄積されたデータに、読
    取手段により読み込んだ画像データを付加することを特
    徴する請求項1記載のデジタル複写機。
JP8349762A 1996-12-27 1996-12-27 デジタル複写機 Pending JPH10190921A (ja)

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JP8349762A JPH10190921A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 デジタル複写機

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JP8349762A JPH10190921A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 デジタル複写機

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JP8349762A Pending JPH10190921A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 デジタル複写機

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JP (1) JPH10190921A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006054520A (ja) * 2004-08-09 2006-02-23 Ricoh Co Ltd 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006054520A (ja) * 2004-08-09 2006-02-23 Ricoh Co Ltd 電子機器

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