JPH10191007A - ファクシミリ応答システム - Google Patents

ファクシミリ応答システム

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Publication number
JPH10191007A
JPH10191007A JP8341498A JP34149896A JPH10191007A JP H10191007 A JPH10191007 A JP H10191007A JP 8341498 A JP8341498 A JP 8341498A JP 34149896 A JP34149896 A JP 34149896A JP H10191007 A JPH10191007 A JP H10191007A
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JP
Japan
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facsimile
line
callback
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fax
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JP8341498A
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English (en)
Inventor
Yuji Iwano
裕二 岩野
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 FAX端末の回線に空きがない場合、利用者
は常に再ダイヤルしなければならないという不便さを解
決する。 【解決手段】 FAX応答装置40の制御部47に、一
部の電話回線No4をコールバック専用に設定し、この
回線No4への着呼があった場合、回線制御部41及び
音声応答部45を制御してコールバック用情報の送信を
促す案内音声信号を送出させ、その後、モデム部42で
検出された信号の解析においてコールバック用情報を検
出した場合、このコールバック用情報を上位装置50へ
通知する機能を持たせ、その後、上位装置50からの発
呼要求を待って、コールバック用情報に含まれるボック
ス番号のイメージ情報を他の回線No1〜No3を介し
てコールバック用情報に含まれるFAX端末番号のFA
X端末へ送信するように制御する機能を持たせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ(以
下、FAXという)応答システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】FAX応答システムは、通常、互換性の
ある複数の電話回線を収容接続するFAX応答装置とワ
ークステーションやパソコンなどの上位装置とから成
り、上位装置で種々のイメージ情報を作成・処理して格
納しておき、遠隔のFAX端末である利用者から送信要
求されたボックス番号のイメージ情報を電話回線を介し
て送信する。
【0003】この場合、従来のFAX応答システムで
は、FAX応答装置の収容回線に空きがある限り、着呼
を検出する毎に回線の呼を確立し、利用者の要求に応じ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ファク
シミリ端末のイメージ情報送信要求を順次受け付け、そ
の都度、イメージ情報を利用者に送信するこのような構
成では、FAX応答装置が収容する回線が混雑(収容回
線が全て通信状態)していると、イメージ情報の送信要
求をする新たな利用者は、回線が空く時間を見計らっ
て、再ダイヤルしなければならないという問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のFAX応答シス
テムは、互換性のある複数の電話回線を収容するFAX
応答装置とイメージ情報を作成格納している上位装置と
から成り、FAX応答システムは、従来と同様に、発着
呼処理機能を有する回線制御手段と、ファクシミリ信号
の変調・復調機能及びファクシミリ伝送手順信号の検出
・送出機能を有するモデム手段と、上位装置から受けた
イメージ情報を圧縮してモデム手段へ与えるイメージ情
報圧縮手段と、これら各手段間の接続及び全体動作を制
御する制御手段とを有する。
【0006】そして、本発明のファクシミリ応答装置
は、コールバックのためのボックス番号(以下、BOX
番号という)とファクシミリ端末番号(FAXダイヤル
番号、以下、FAX番号という)とを含む所定のコール
バック用情報の送信を促すコールバック案内音声帯域信
号(案内音声信号又はそれを意味するものと予め取り決
めたトーン信号)を出力する音声応答手段を有する。
【0007】また、本発明のファクシミリ応答装置の制
御手段は、回線制御手段を制御して、互換性のある電話
回線のうちで一部の特定の回線をコールバック専用に設
定し且つ残部の回線をイメージ情報の送信用に設定し、
コールバック専用の回線への着呼が回線制御手段から通
知された場合、回線制御手段及び音声応答手段を制御し
て案内音声帯域信号をその回線から送出させ、その後、
モデム手段で検出された信号の解析においてコールバッ
ク用情報を検出した場合、そのコールバック用情報を上
位装置へ通知し、その後、上位装置からの発呼要求を待
って、コールバック用情報に含まれるボックス番号のイ
メージ情報を送信用の回線を介して送信要求されたファ
クシミリ端末番号のファクシミリ端末へ送信するように
制御する機能を有する。
【0008】また、本発明の上位装置は、ファクシミリ
応答装置から受けたコールバック用情報を登録ファイル
へ登録し、その登録ファイルにコールバック用情報が登
録されている場合に発呼要求をファクシミリ応答装置へ
通知し、ファクシミリ応答装置からの送信許可を待っ
て、そのコールバック用情報に含まれるファクシミリ端
末番号とボックス番号のイメージ情報をファクシミリ応
答装置に送出する機能を有する。
【0009】このように、FAX応答システムが収容す
る一部の電話回線を、コールバック用の情報を取得する
専用回線に設定することにより、電話回線の混雑が緩和
され、イメージ情報の送信要求を行う利用者が、再ダイ
ヤルする必要性が緩和される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るFAX応答
システムの第1の実施の形態を示す機能ブロック図であ
る。図1において、10は利用者である複数のFAX端
末、20は電話回線網、30は電話回線、40はFAX
応答装置、50は上位装置であり、FAX応答装置40
は、互換性のある4回線No1〜No4を収容接続する
回線制御部(NCU)41、モデム部42、イメージ圧
縮プロセッサ部(CPU)43、イメージメモリ部4
4、音声応答部45、インタフェース部46、及び制御
部47から成る。
【0011】図1において、回線制御部41は、4回線
No1〜No4を収容して発着呼処理機能を有し、着呼
時には、回線No1〜No4からの呼出信号を検出して
制御部47へ通知し、且つ制御部47から指示されて呼
を確立し、発呼時には、空き回線の制御部47への通
知、制御部47の指示による発呼信号の送出、及び回線
からの応答信号の検出を経て、制御部47から送られた
相手先FAX番号(ダイヤル番号)を多周波信号に変換
して回線に送出し、また、制御部47に指示されて、モ
デム部42及び音声応答部45と回線との接続制御を行
う。
【0012】モデム部42は、FAX信号の変調・復調
機能及びFAX伝送手順信号の検出・送出機能を有し、
回線No1〜No4及び回線制御部41を介して受信し
た伝送手順信号を復調検出して制御部47へ通知し、ま
た、制御部47に制御されて、圧縮プロセッサ部43か
ら供給されたイメージ情報及び制御部47から供給され
る伝送手順信号を変調し、インタフェース部46を介し
て回線No1〜No4回線制御部41へ送出する。
【0013】イメージ圧縮プロセッサ部43は、上位装
置50から与えられたイメージ情報を一旦格納するイメ
ージメモリ部44と協同して、イメージ情報を圧縮する
機能を有する。
【0014】音声応答部45は、一旦回線を切断して後
刻送信できるように、コールバックすべきイメージ情報
のBOX番号とFAX番号とを含むコールバック用情報
の送信を促すための案内音声信号を出力する機能を有す
る。
【0015】インタフェース部46は、制御部47と協
同して、FAX応答装置40内の各ブロック間の接続を
制御し、各ブロックと制御部47との間のデータ及び制
御信号の授受を行うバス機能を有する。
【0016】制御部47は、インタフェース部46を介
してFAX応答装置40内の各ブロックから受けた各種
信号を解析し且つ各ブロックの動作を制御する機能を有
し、また、上位装置50との間でイメージ情報やコール
バック用情報などのデータの授受を行い、4チャネルの
多重制御を行うようになっている。
【0017】また、制御部47は、回線No4をコール
バック専用に指定し、且つ音声応答部45と回線との接
続を回線No4に対してのみ行うようになっている。
【0018】上位装置50は、FAX応答装置40から
受けたBOX番号及びFAX番号を含むコールバック用
情報を登録ファイルに登録し、当該登録ファイルにコー
ルバック用情報が登録されている場合に発呼要求をFA
X応答装置40へ通知し、FAX応答装置40からの送
信許可を待って、登録ファイルに格納されたFAX番号
とBOX番号のイメージ情報をFAX応答装置40へ送
出する機能を有する。
【0019】次に、図1を参照してこのFAX応答シス
テムの動作について説明する。なお、この例では、回線
No4をコールバック専用に設定するものである。ま
た、コールバック用情報はFAX情報フィールドを25
6バイトとする他はFAX伝送手順信号と同様のHDL
C(High−level Data Link Co
ntrol)フレーム構成となし、そのFAXコントロ
ールフィールドでコールバック情報であること示す情報
を載せ、FAX情報フィールドにBOX番号、FAX番
号その他のコールバック用情報を載せ、FAX伝送手順
のCフェーズでコールバック情報を授受するようにして
ある。
【0020】まず、所望のイメージ情報の送信要求のた
めに1台のFAX端末10が発呼し、回線No1に着呼
があると、FAX応答装置40は、回線制御部41によ
り呼を確立し、回線制御部41及びモデム部42により
所定のFAX伝送手順でイメージ情報のBOX番号を受
信し、送信要求されたBOX番号のイメージ情報を上位
装置50から受理して一旦イメージメモリ部44に格納
し、圧縮プロセッサ部43によって圧縮しながら、モデ
ム部42及び回線制御部41を介して回線No1へ送出
する。
【0021】FAX応答装置40の制御部47は、これ
らの制御をインタフェース部46を介して4チャネル多
重制御で行い、回線No1を用いてイメージ情報を送信
している時に、相次いで回線No2、No3に着呼があ
ると、制御部47は、回線No1の着呼の場合と同様に
して、送信要求されたイメージ情報を回線のNo2、N
o3に送出するように制御する。
【0022】次に、回線No4に着呼があった場合、回
線制御部41はその着呼を制御部47へ通知する。これ
を受けて制御部47は、回線制御部41に呼を確立させ
ると共に、回線制御部41及びインタフェース部46を
介して回線No4に音声応答部45を接続し、音声応答
部45に指示を出してコールバック案内音声信号を回線
No4へ送出する。
【0023】コールバック案内音声信号の終了により、
制御部47は、回線制御部41を制御して音声応答部4
5を切り離し、回線No4をモデム部42へ接続替えす
ると共にモデム部42をFAX伝送手順の低速動作モー
ドに設定して待機させる。
【0024】その後、制御部47は、FAX伝送手順信
号の解析の結果コールバック通信であると判断した場
合、モデム部42及び回線制御部41を介して受信準備
完了信号を回線No4に送出すると共にモデム部42を
高速動作モードに設定して、FAX応答装置40をFA
X伝送手順のCフェーズに移行させて待機する。
【0025】FAX端末10は、その受信準備完了信号
を受信すると、HDLCフレームのFAX制御フィール
ドにコールバックのための情報であることを示すデータ
を載せ、且つFAX情報フィールドにFAX番号及びB
OX番号を載せたコールバック用情報をイメージ情報に
代えた高速動作モード信号として送出し、続いて制御復
帰信号を送出し、その後モデムの低速動作モードで手順
終了信号を送出する。
【0026】FAX応答装置の制御部47は、モデム部
42を介してコールバック用情報が正常に受信されたこ
とを確認すると、そのコールバック用情報を上位装置5
0に転送すると共に、モデム部42を低速動作モードに
設定した後モデム部42及び回線制御部41を介してメ
ッセージ確認信号を回線No4へ送出し、FAX端末1
0からの切断信号の送信を確認したのち、回線制御部4
1を制御して回線No4との接続を切断する。なお、制
御部47は、長時間の間、コールバック用情報を受信で
きない場合は、回線No4との接続を強制的に切断す
る。
【0027】上位装置50は、FAX応答装置40から
転送されてきたコールバック用情報を登録ファイル(図
示せず)に登録し、この登録ファイルに1件でもコール
バック用情報が登録されると、発呼要求をFAX応答装
置40へ通知し、送信許可を待って、コールバック用情
報に含まれるFAX番号とBOX番号のイメージ情報と
をFAX応答装置40へ送出する。
【0028】上位装置50からの発呼要求を受けたFA
X応答装置40は、イメージ情報の送信用回線No1〜
No3の空きを検出した場合、送信許可を上位装置50
へ通知し、上位装置50から受けたFAX番号のFAX
端末10との呼を確立し、上位装置50から受けたBO
X番号のイメージ情報を回線No1〜No3の空き回線
を介して送信する。
【0029】なお、上位装置50の登録ファイルに複数
のコールバック用情報が登録された場合は、登録時刻の
早いFAX番号で、FAX応答装置40にFAX送信要
求を行う。
【0030】また、送信相手側のFAX端末10が不応
答または話中の時は、FAX送信を終了し、上位装置5
0は、そのFAX番号とBOX番号を含むコールバック
用情報を登録ファイルに再登録する場合、登録ファイル
に最後に登録されたコールバック用情報号の次に登録す
る。
【0031】このように第1の実施の形態によれば、コ
ールバック機能用に一つの電話回線を使用することによ
り、電話回線が混雑している時、利用者は、自局のFA
X番号と送信してもらいたいイメージ情報のBOX番号
を送信することで、電話回線を切断後、再ダイヤルする
ことなく、所望のイメージ情報を受信することが可能に
なる。
【0032】図2は、本発明に係るFAX応答システム
の第2の実施の形態を示す機能ブロック図であり、10
は利用者である複数のFAX端末、20は電話回線網、
30は電話回線、40A〜40DはそれぞれFAX応答
装置、50Aは上位装置であり、各FAX応答装置40
A〜40Dは、互換性のある4回線No1〜No4を収
容接続する回線制御部(NCU)41、モデム部42、
イメージ圧縮プロセッサ部(CPU)43、イメージメ
モリ部44、音声応答部45、インタフェース部46、
制御部47、及びコールバック設定部48から成る。
【0033】図2のFAX応答システムは、第1の実施
の形態と同様の構成であるが、コールバック設定部48
を設け、コールバック専用の電話回線を変更可能にした
ものである。
【0034】この実施の形態では、収容回線数が4回線
のFAX応答装置40A〜40Dを4台使用して16回
線No1〜No16を収容する構成とし、その内の1台
のFAX応答装置40Aのコールバック設定部48にお
いて、そのショートプラグ(図示せず)の設定により、
コールバック専用の電話回線数を4回線No1〜No4
に設定し、他の3台のFAX応答装置40B〜40D
は、コールバック設定部48のショートプラグを設定せ
ず、電話回線数No5〜No16をイメージ情報送信用
に設定する。
【0035】図2において、コールバック設定部48に
おけるショートプラグの設定の情報は、インタフェース
部46を介して制御部47へ伝えられ、それを受けて制
御部47が、イメージ情報を送信する空き回線がないこ
とを上位装置50へ通知することにより、回線No1〜
No4はコールバック専用に設定される。
【0036】そして、FAX応答装置40Aを介して遠
隔のFAX端末10から受信したコールバック用情報
は、上位装置50の登録ファイルに登録され、FAX応
答装置40B〜40Dが収容する回線No5〜No16
の空き回線を用いてコールバックされる。
【0037】この実施の形態では、コールバック用の電
話回線数を変更できるようにしているため、電話回線が
16回線のような回線数の多いFAX応答システムにお
いて、電話回線の混雑の状況に応じてコールバック用の
電話回線数を増加させることにより、利用者が再ダイヤ
ルする必要性を減少させることができる。
【0038】なお、以上の実施の形態におけるFAX応
答装置は、イメージ情報情報に関しては送信機能のみを
有するものであるであるが、イメージ情報の受信機能を
持たせたものであってもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、コールバック機能専用
に少なくとも一つの電話回線を使用することにより、電
話回線が混雑している時、利用者は、自局のFAX番号
と送信してもらいたいイメージ情報のBOX番号を音声
応答装置を介して上位装置に送信することで、電話回線
を切断後、再ダイヤルすることなく、上位装置からのイ
メージ情報を受信することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るFAX応答システムの第1の実施
の形態を示す機能ブロック図
【図2】本発明に係るFAX応答システムの第2の実施
の形態を示す機能ブロック図
【符号の説明】
10 FAX端末 20 電話回線網 30 電話回線 40 FAX応答装置 41 回線制御部 42 モデム部 43 イメージ圧縮プロセッサ部 44 イメージメモリ部 45 音声応答部 46 インタフェース部 47 制御部 48 コールバック設定部 50 上位装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発着呼処理機能を有する回線制御手段
    と、ファクシミリ信号の変調・復調機能及びファクシミ
    リ伝送手順信号の検出・送出機能を有するモデム手段
    と、上位装置から受けたイメージ情報を圧縮して前記モ
    デム手段へ与えるイメージ情報圧縮手段と、これら各手
    段間の接続及び全体動作を制御する制御手段とを有し
    て、互換性のある複数の電話回線を収容するファクシミ
    リ応答装置、並びにイメージ情報を作成格納している前
    記上位装置とから成り、遠隔のファクシミリ装置から送
    信要求されたイメージ情報を当該ファクシミリ装置に送
    信するファクシミリ応答システムにおいて、 前記ファクシミリ応答装置は、コールバックのためのボ
    ックス番号とファクシミリ端末番号とを含む所定のコー
    ルバック用情報の送信を促すコールバック案内音声帯域
    信号を出力する音声応答手段を有し、 前記ファクシミリ応答装置の前記制御手段は、前記回線
    制御手段を制御して、互換性のある前記電話回線のうち
    で一部の特定の回線をコールバック専用に設定し且つ残
    部の回線をイメージ情報の送信用に設定し、コールバッ
    ク専用の当該回線への着呼が前記回線制御手段から通知
    された場合、当該回線制御手段及び前記音声応答装置を
    制御して前記案内音声帯域信号を当該回線から送出さ
    せ、その後、前記モデム手段で検出された信号の解析に
    おいて前記コールバック用情報を検出した場合、当該コ
    ールバック用情報を前記上位装置へ通知し、その後、当
    該上位装置からの発呼要求を待って、前記コールバック
    用情報に含まれるボックス番号のイメージ情報を前記送
    信用の前記回線を介して当該ファクシミリ端末番号のフ
    ァクシミリ端末へ送信するように制御する機能を有し、 前記上位装置は、前記ファクシミリ応答装置から受けた
    前記コールバック用情報を登録ファイルへ登録し、当該
    登録ファイルにコールバック用情報が登録されている場
    合に発呼要求を前記ファクシミリ応答装置へ通知し、前
    記ファクシミリ応答装置からの送信許可を待って、当該
    コールバック用情報に含まれるファクシミリ端末番号と
    当該コールバック用情報に含まれるボックス番号のイメ
    ージ情報を前記ファクシミリ応答装置に送出する機能を
    有する、ことを特徴とするファクシミリ応答システム。
JP8341498A 1996-12-20 1996-12-20 ファクシミリ応答システム Pending JPH10191007A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100288701B1 (ko) * 1999-03-12 2001-04-16 윤종용 팩시밀리의 음성 응답 제어 장치

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