JPH10191234A - テレビ用録画装置 - Google Patents
テレビ用録画装置Info
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- JPH10191234A JPH10191234A JP8347748A JP34774896A JPH10191234A JP H10191234 A JPH10191234 A JP H10191234A JP 8347748 A JP8347748 A JP 8347748A JP 34774896 A JP34774896 A JP 34774896A JP H10191234 A JPH10191234 A JP H10191234A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 102100029106 Ethylmalonyl-CoA decarboxylase Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビ用録画装置に関し、安価な記録媒体を
用いて録画容量を増大させるとともに、通常の速度で再
生が可能である。 【解決手段】 録画ヘッド40と、録画ヘッド40と別
個に移動可能に設けられた再生ヘッド50と、記録媒体
30に対する録画を開始する録画スイッチ60と、録画
情報の再生を開始させる再生スイッチ70とを設ける。
録画スイッチ60の操作を条件に、先頭位置情報を記憶
し、録画ヘッド40により、チューナ20から受信する
前記受信情報のプレイバックモード用録画を開始するた
めのプレイバック用録画制御手段91と、再生スイッチ
70の操作を条件に、記憶した先頭位置情報にもとづい
て、記録媒体30に録画された録画情報のプレイバック
モード用再生を開始するためのプレイバック用再生制御
手段92とを備える。
用いて録画容量を増大させるとともに、通常の速度で再
生が可能である。 【解決手段】 録画ヘッド40と、録画ヘッド40と別
個に移動可能に設けられた再生ヘッド50と、記録媒体
30に対する録画を開始する録画スイッチ60と、録画
情報の再生を開始させる再生スイッチ70とを設ける。
録画スイッチ60の操作を条件に、先頭位置情報を記憶
し、録画ヘッド40により、チューナ20から受信する
前記受信情報のプレイバックモード用録画を開始するた
めのプレイバック用録画制御手段91と、再生スイッチ
70の操作を条件に、記憶した先頭位置情報にもとづい
て、記録媒体30に録画された録画情報のプレイバック
モード用再生を開始するためのプレイバック用再生制御
手段92とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テレビ用録画装
置に関し、特に長時間の記録を行うことができるととも
に、見易い再生を行えるようにしたものである。
置に関し、特に長時間の記録を行うことができるととも
に、見易い再生を行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】テレビ放送を視聴中に、電話、来客等の
ために、一時的にテレビ放送の視聴を中断せざるを得な
いことがある。この間に放送された内容がわからない
と、ニュース放送等の場合には、せっかくテレビ放送を
視聴していた意味がなくなってしまう。また、ドラマや
映画等の場合には、面白味がなくなってしまう。
ために、一時的にテレビ放送の視聴を中断せざるを得な
いことがある。この間に放送された内容がわからない
と、ニュース放送等の場合には、せっかくテレビ放送を
視聴していた意味がなくなってしまう。また、ドラマや
映画等の場合には、面白味がなくなってしまう。
【0003】このため、従来のテレビ放送受像器には、
プレイバック機能を持たせたものがあった。上記従来の
テレビ用録画装置は、一時的にテレビ放送を記録する記
録装置と、この記録装置に記録したテレビ放送の内容
を、早送り、或いはコマ送りで再生する再生装置とを備
えている。
プレイバック機能を持たせたものがあった。上記従来の
テレビ用録画装置は、一時的にテレビ放送を記録する記
録装置と、この記録装置に記録したテレビ放送の内容
を、早送り、或いはコマ送りで再生する再生装置とを備
えている。
【0004】そして、一時的にテレビ放送の視聴を中止
しようとした場合に、記録スイッチを操作してテレビ放
送の記録を開始し、所用が済んだ後、プレイバックスイ
ッチを操作すると、記録内容を早送り、或いはコマ送り
で再生し、現在の放送に繋げるようにしていた。また、
視聴者が都合の良い時間に所望の番組を視聴できるよう
にするために、同一の番組を、複数のチャンネルで時間
差を設けて放送するサービスも開始されている。
しようとした場合に、記録スイッチを操作してテレビ放
送の記録を開始し、所用が済んだ後、プレイバックスイ
ッチを操作すると、記録内容を早送り、或いはコマ送り
で再生し、現在の放送に繋げるようにしていた。また、
視聴者が都合の良い時間に所望の番組を視聴できるよう
にするために、同一の番組を、複数のチャンネルで時間
差を設けて放送するサービスも開始されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のテレビ
用録画装置では、記録装置としてDRAM等のメモリを
使用していた。テレビ放送は、音声情報の他に画像情報
を含むため、これらの情報を圧縮して記録したとして
も、情報量は膨大なものとなる。このため、長時間の記
録を行うためには、大容量のメモリが必要である。
用録画装置では、記録装置としてDRAM等のメモリを
使用していた。テレビ放送は、音声情報の他に画像情報
を含むため、これらの情報を圧縮して記録したとして
も、情報量は膨大なものとなる。このため、長時間の記
録を行うためには、大容量のメモリが必要である。
【0006】しかし、DRAM等のメモリは高価である
ため、価格的に実用的な範囲として、せいぜい30秒ほ
どの記録ができるだけであるという第1の問題点があっ
た。例えば19:00から始まるテレビ番組を視聴する
予定でいたが、所用ができ、10分遅れの19:10か
らしから視聴できなかった。また、記録内容の再生をコ
マ送り、或いは早送りで行っているため、再生が見難い
場合もあるという第2の問題点があった。
ため、価格的に実用的な範囲として、せいぜい30秒ほ
どの記録ができるだけであるという第1の問題点があっ
た。例えば19:00から始まるテレビ番組を視聴する
予定でいたが、所用ができ、10分遅れの19:10か
らしから視聴できなかった。また、記録内容の再生をコ
マ送り、或いは早送りで行っているため、再生が見難い
場合もあるという第2の問題点があった。
【0007】さらに、一つの番組についてしか記録でき
ない。このため、例えば、再生が現在の放送に追いつく
までの間に、他の放送局での放送が開始されてしまった
場合には、他の放送局での番組を見逃してしまうという
第3の問題点があった。上記第3の問題点に対しては、
複数チャンネルで時間差を設けて同一番組を放送すると
いう従来の方法で対処できるが、この従来の方法では、
複数のチャンネルを使用するため、無駄が多く、放送コ
ストが上昇するという第4の問題点が発生してしまう。
ない。このため、例えば、再生が現在の放送に追いつく
までの間に、他の放送局での放送が開始されてしまった
場合には、他の放送局での番組を見逃してしまうという
第3の問題点があった。上記第3の問題点に対しては、
複数チャンネルで時間差を設けて同一番組を放送すると
いう従来の方法で対処できるが、この従来の方法では、
複数のチャンネルを使用するため、無駄が多く、放送コ
ストが上昇するという第4の問題点が発生してしまう。
【0008】これに加え、従来のビデオデッキ等を含
み、従来のテレビ用録画装置は、録画か、再生かの選択
が同時にできないという第5の問題点があった。そこ
で、本発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑
み提案されたもので、以下の点を目的とする。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明は、上記し
た第1,第2の問題点に鑑み提案されたもので、その目
的とするところは、DRAM等の高価なメモリを用いる
ことなく、録画ヘッド及び再生ヘッドによりそれぞれ録
画・再生を行う安価で大容量の記録媒体を用いることに
より、録画容量を増大させるとともに、通常の速度で再
生が可能なテレビ用録画装置を提供することにある。
み、従来のテレビ用録画装置は、録画か、再生かの選択
が同時にできないという第5の問題点があった。そこ
で、本発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑
み提案されたもので、以下の点を目的とする。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明は、上記し
た第1,第2の問題点に鑑み提案されたもので、その目
的とするところは、DRAM等の高価なメモリを用いる
ことなく、録画ヘッド及び再生ヘッドによりそれぞれ録
画・再生を行う安価で大容量の記録媒体を用いることに
より、録画容量を増大させるとともに、通常の速度で再
生が可能なテレビ用録画装置を提供することにある。
【0009】例えば、先の例では、録画スイッチを操作
しておけば、録画が開始され、所用が済んだ後、すなわ
ち、19:10に再生スイッチを操作すれば、10分遅
れでテレビ番組を完全に視聴することができるようにし
たものである。なお、上記時間差は、記録媒体の要領に
より自由に取ることができる。これに加え、請求項1記
載の発明は、上記した第5の問題点に鑑み提案されたも
ので、その目的とするところは、録画ヘッドと再生ヘッ
ドとを別個に設けることにより、録画しながら同時に再
生することができる。これにより、先に録画されたもの
から、順次再生することにより、時間差を作り、現在放
送されているテレビ番組を自由に時間を遅らせて視聴す
ることができるようにしたものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の目的に加えるとともに、第3,第4の問題
点に鑑み提案されたもので、録画位置を記録するととも
に、再生時には当該録画位置から再生を行うことによ
り、再生が容易であるとともに、複数の放送を録画する
ことが可能なテレビ用録画装置を提供することを目的と
する。 (請求項3)請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の目的に加えて、放送を録画しながら視聴中
に、当該放送の視聴を中止せざるを得ない場合に、視聴
を中止した位置を記憶しておき、後に視聴ができなかっ
た位置から録画した放送を視聴することが可能なテレビ
用録画装置を提供することを目的とする。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項2
又は請求項3記載の発明の目的に加えて、停止情報を付
加してプレイバック用録画を停止させる手段と、停止情
報にもとづいてプレイバック用再生を停止させる手段と
を設けることにより、所望の時間だけ録画・再生するこ
とが可能なテレビ用録画装置を提供することを目的とす
る。 (請求項5)請求項5記載の発明は、上記した請求項1
〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加えて、2以
上の放送を同時に録画できる手段を設けることにより、
視聴者が所望の放送を見逃すことがないテレビ用録画装
置を提供することを目的とする。
しておけば、録画が開始され、所用が済んだ後、すなわ
ち、19:10に再生スイッチを操作すれば、10分遅
れでテレビ番組を完全に視聴することができるようにし
たものである。なお、上記時間差は、記録媒体の要領に
より自由に取ることができる。これに加え、請求項1記
載の発明は、上記した第5の問題点に鑑み提案されたも
ので、その目的とするところは、録画ヘッドと再生ヘッ
ドとを別個に設けることにより、録画しながら同時に再
生することができる。これにより、先に録画されたもの
から、順次再生することにより、時間差を作り、現在放
送されているテレビ番組を自由に時間を遅らせて視聴す
ることができるようにしたものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の目的に加えるとともに、第3,第4の問題
点に鑑み提案されたもので、録画位置を記録するととも
に、再生時には当該録画位置から再生を行うことによ
り、再生が容易であるとともに、複数の放送を録画する
ことが可能なテレビ用録画装置を提供することを目的と
する。 (請求項3)請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の目的に加えて、放送を録画しながら視聴中
に、当該放送の視聴を中止せざるを得ない場合に、視聴
を中止した位置を記憶しておき、後に視聴ができなかっ
た位置から録画した放送を視聴することが可能なテレビ
用録画装置を提供することを目的とする。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項2
又は請求項3記載の発明の目的に加えて、停止情報を付
加してプレイバック用録画を停止させる手段と、停止情
報にもとづいてプレイバック用再生を停止させる手段と
を設けることにより、所望の時間だけ録画・再生するこ
とが可能なテレビ用録画装置を提供することを目的とす
る。 (請求項5)請求項5記載の発明は、上記した請求項1
〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加えて、2以
上の放送を同時に録画できる手段を設けることにより、
視聴者が所望の放送を見逃すことがないテレビ用録画装
置を提供することを目的とする。
【0010】
(特徴点)本発明は、上記した目的を達成するためのも
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例を用い
て説明する。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の点を特徴とす
る。
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例を用い
て説明する。 (請求項1)請求項1記載の発明は、次の点を特徴とす
る。
【0011】すなわち、例えば図1に示すように、テレ
ビ用録画装置(10)は、テレビ受信用チューナ(20)から受
信した受信情報をデジタル化して、記録媒体(30)に録画
する録画ヘッド(40)と、記録媒体(30)に対して、録画ヘ
ッド(40)と別個に移動可能に設けられ、記録媒体(30)に
録画された録画情報を再生する再生ヘッド(50)と、録画
ヘッド(40)により、録画を開始する録画スイッチ(60)
と、再生ヘッド(50)により、記録媒体(30)に記録した録
画情報の再生を開始させる再生スイッチ(70)とを備えて
いる。
ビ用録画装置(10)は、テレビ受信用チューナ(20)から受
信した受信情報をデジタル化して、記録媒体(30)に録画
する録画ヘッド(40)と、記録媒体(30)に対して、録画ヘ
ッド(40)と別個に移動可能に設けられ、記録媒体(30)に
録画された録画情報を再生する再生ヘッド(50)と、録画
ヘッド(40)により、録画を開始する録画スイッチ(60)
と、再生ヘッド(50)により、記録媒体(30)に記録した録
画情報の再生を開始させる再生スイッチ(70)とを備えて
いる。
【0012】また、録画スイッチ(60)の操作を条件に、
先頭位置情報を記憶し、録画ヘッド(40)により、チュー
ナ(20)から受信する受信情報のプレイバックモード用録
画を開始するためのプレイバック用録画制御手段(91)
と、再生スイッチ(70)の操作を条件に、前記記憶した先
頭位置情報にもとづいて、記録媒体(30)に録画された録
画情報のプレイバックモード用再生を開始するためのプ
レイバック用再生制御手段(92)とを備えている。
先頭位置情報を記憶し、録画ヘッド(40)により、チュー
ナ(20)から受信する受信情報のプレイバックモード用録
画を開始するためのプレイバック用録画制御手段(91)
と、再生スイッチ(70)の操作を条件に、前記記憶した先
頭位置情報にもとづいて、記録媒体(30)に録画された録
画情報のプレイバックモード用再生を開始するためのプ
レイバック用再生制御手段(92)とを備えている。
【0013】上記したテレビ用録画装置(10)を構成する
各装置及び手段を具体的に説明する。上記した記録媒体
(30)は、例えばDVD−RAM(書き換え可能な Digit
al Video Disc)等の大容量の記憶を行うことができる
記録媒体(30)を用いる。上記した録画ヘッド(40)及び再
生ヘッド(50)は、例えばDVD−RAMに対して、それ
ぞれデジタル信号を書き込むためのヘッドと、デジタル
信号を読み出すためのヘッドから構成する。録画ヘッド
(40)によるDVD−RAMへの書き込みは、例えば、受
信情報をデジタル化した後、MPEG2(Moving Pictu
re Experts Group 2)規格によりデータ圧縮し、ディス
ク表面にレーザー光を照射して、ディスクの結晶構造を
変化させることにより行う。一方、再生ヘッド(50)によ
る録画データの読み取りは、例えばディスク表面にレー
ザー光を照射し、ディスク表面の反射率の変化を検出す
ることにより行う。なお、受信情報とは、テレビ放送の
画像情報及び音声情報のことである。
各装置及び手段を具体的に説明する。上記した記録媒体
(30)は、例えばDVD−RAM(書き換え可能な Digit
al Video Disc)等の大容量の記憶を行うことができる
記録媒体(30)を用いる。上記した録画ヘッド(40)及び再
生ヘッド(50)は、例えばDVD−RAMに対して、それ
ぞれデジタル信号を書き込むためのヘッドと、デジタル
信号を読み出すためのヘッドから構成する。録画ヘッド
(40)によるDVD−RAMへの書き込みは、例えば、受
信情報をデジタル化した後、MPEG2(Moving Pictu
re Experts Group 2)規格によりデータ圧縮し、ディス
ク表面にレーザー光を照射して、ディスクの結晶構造を
変化させることにより行う。一方、再生ヘッド(50)によ
る録画データの読み取りは、例えばディスク表面にレー
ザー光を照射し、ディスク表面の反射率の変化を検出す
ることにより行う。なお、受信情報とは、テレビ放送の
画像情報及び音声情報のことである。
【0014】上記した録画スイッチ(60)及び再生スイッ
チ(70)は、例えばプッシュスイッチやタッチセンサによ
り構成する。上記したプレイバック用録画制御手段(91)
及びプレイバック用再生制御手段(92)は、例えばCP
U,ROM,RAM等の機能を備えたマイクロコンピュ
ータにより構成され、ROMに記憶されたプログラムに
従ってマイクロコンピュータが動作することにより、こ
れらの手段として機能する。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
チ(70)は、例えばプッシュスイッチやタッチセンサによ
り構成する。上記したプレイバック用録画制御手段(91)
及びプレイバック用再生制御手段(92)は、例えばCP
U,ROM,RAM等の機能を備えたマイクロコンピュ
ータにより構成され、ROMに記憶されたプログラムに
従ってマイクロコンピュータが動作することにより、こ
れらの手段として機能する。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0015】すなわち、プレイバック用録画制御手段(9
1)は、録画ヘッド(40)により、先頭位置情報を前記記録
媒体(30)に記録する。また、プレイバック用再生制御手
段(92)は、記録媒体(30)に記録された先頭位置情報を、
再生ヘッド(50)により検索し、先頭位置情報が記録され
た位置より再生ヘッド(50)によりプレイバックモード用
再生を開始する。 (請求項3)請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
1)は、録画ヘッド(40)により、先頭位置情報を前記記録
媒体(30)に記録する。また、プレイバック用再生制御手
段(92)は、記録媒体(30)に記録された先頭位置情報を、
再生ヘッド(50)により検索し、先頭位置情報が記録され
た位置より再生ヘッド(50)によりプレイバックモード用
再生を開始する。 (請求項3)請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0016】すなわち、プレイバック用録画制御手段(9
1)は、録画ヘッド(40)により録画中の場合には、先頭位
置情報を前記記録媒体(30)に記録し、チューナ(20)から
受信する受信情報の録画を継続させる。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項2
又は請求項3記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴
とする。
1)は、録画ヘッド(40)により録画中の場合には、先頭位
置情報を前記記録媒体(30)に記録し、チューナ(20)から
受信する受信情報の録画を継続させる。 (請求項4)請求項4記載の発明は、上記した請求項2
又は請求項3記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴
とする。
【0017】すなわち、図1に示すように、録画を停止
させる停止スイッチ(80)を備える。また、停止スイッチ
(80)の操作を条件に、末尾位置情報を録画ヘッド(40)に
より記録媒体(30)に記録し、プレイバックモード用録画
を停止させるプレイバック用録画停止制御手段(93)と、
再生ヘッド(50)により、末尾位置情報が検出された場合
には、プレイバックモード用再生を停止するプレイバッ
ク用再生停止制御手段(94)とを備える。
させる停止スイッチ(80)を備える。また、停止スイッチ
(80)の操作を条件に、末尾位置情報を録画ヘッド(40)に
より記録媒体(30)に記録し、プレイバックモード用録画
を停止させるプレイバック用録画停止制御手段(93)と、
再生ヘッド(50)により、末尾位置情報が検出された場合
には、プレイバックモード用再生を停止するプレイバッ
ク用再生停止制御手段(94)とを備える。
【0018】具体的には、上記した停止スイッチ(80)
は、例えばプッシュスイッチやタッチセンサにより構成
する。また、上記したプレイバック用録画停止制御手段
(93)及びプレイバック用再生停止制御手段(94)は、マイ
クロコンピュータにより構成する。 (請求項5)請求項5記載の発明は、上記した請求項1
〜4のいずれか1項記載の発明の特徴点に加え、次の点
を特徴とする。
は、例えばプッシュスイッチやタッチセンサにより構成
する。また、上記したプレイバック用録画停止制御手段
(93)及びプレイバック用再生停止制御手段(94)は、マイ
クロコンピュータにより構成する。 (請求項5)請求項5記載の発明は、上記した請求項1
〜4のいずれか1項記載の発明の特徴点に加え、次の点
を特徴とする。
【0019】すなわち、テレビ受信用チューナ(20)から
2以上の受信情報を受信し、受信情報のうち任意の受信
情報を、録画ヘッド(40)と、録画機能を有する再生ヘッ
ド(50)とにより同時に録画する。 (作用)つぎに、上記した特徴点を備えた各請求項にそ
れぞれ記載された各発明の作用について、以下に説明す
る。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
作用を奏する。
2以上の受信情報を受信し、受信情報のうち任意の受信
情報を、録画ヘッド(40)と、録画機能を有する再生ヘッ
ド(50)とにより同時に録画する。 (作用)つぎに、上記した特徴点を備えた各請求項にそ
れぞれ記載された各発明の作用について、以下に説明す
る。 (請求項1)請求項1記載の発明によれば、次のような
作用を奏する。
【0020】すなわち、録画スイッチ(60)が操作される
と、テレビ放送用チューナ(20)ーから受信した受信情報
が、プレイバックモード用録画として、録画ヘッド(40)
により記録媒体(30)に記録される。このとき、プレイバ
ック用録画制御手段(91)の制御により、受信情報の先頭
位置情報を記憶する。そして、再生スイッチ(70)が操作
されると、記録媒体(30)に録画した録画情報が、再生ヘ
ッド(50)によりプレイバックして再生される。このと
き、プレイバック用再生制御手段(92)の制御により、記
憶した先頭位置情報にもとづいて、記録媒体(30)に録画
された録画情報のプレイバックモード用再生を開始す
る。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の作用に加え、次のような作用を奏す
る。
と、テレビ放送用チューナ(20)ーから受信した受信情報
が、プレイバックモード用録画として、録画ヘッド(40)
により記録媒体(30)に記録される。このとき、プレイバ
ック用録画制御手段(91)の制御により、受信情報の先頭
位置情報を記憶する。そして、再生スイッチ(70)が操作
されると、記録媒体(30)に録画した録画情報が、再生ヘ
ッド(50)によりプレイバックして再生される。このと
き、プレイバック用再生制御手段(92)の制御により、記
憶した先頭位置情報にもとづいて、記録媒体(30)に録画
された録画情報のプレイバックモード用再生を開始す
る。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の作用に加え、次のような作用を奏す
る。
【0021】すなわち、録画スイッチ(60)が操作される
と、プレイバック用録画制御手段(91)の制御により、録
画ヘッド(40)を用いて、先頭位置情報を前記記録媒体(3
0)に記録する。また、プレイバック用再生制御手段(92)
では、再生スイッチ(70)が操作されると、記録媒体(30)
に記録された先頭位置情報を、再生ヘッド(50)により検
索する。そして、先頭位置情報が記録された位置より再
生ヘッド(50)によりプレイバックモード用再生を開始す
る。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の作用に加え、次のような作用を奏す
る。
と、プレイバック用録画制御手段(91)の制御により、録
画ヘッド(40)を用いて、先頭位置情報を前記記録媒体(3
0)に記録する。また、プレイバック用再生制御手段(92)
では、再生スイッチ(70)が操作されると、記録媒体(30)
に記録された先頭位置情報を、再生ヘッド(50)により検
索する。そして、先頭位置情報が記録された位置より再
生ヘッド(50)によりプレイバックモード用再生を開始す
る。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の作用に加え、次のような作用を奏す
る。
【0022】すなわち、録画ヘッド(40)により録画中に
録画スイッチ(60)が操作されると、プレイバック用録画
制御手段(91)の制御により、先頭位置情報を記録媒体(3
0)に記録して、チューナ(20)から受信する受信情報の録
画を継続させる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項2又は請求項3記載の発明の作用に加え、次のよう
な作用を奏する。
録画スイッチ(60)が操作されると、プレイバック用録画
制御手段(91)の制御により、先頭位置情報を記録媒体(3
0)に記録して、チューナ(20)から受信する受信情報の録
画を継続させる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項2又は請求項3記載の発明の作用に加え、次のよう
な作用を奏する。
【0023】すなわち、停止スイッチ(80)が操作される
と、末尾位置情報を録画ヘッド(40)により記録媒体(30)
に記録する。このとき、プレイバック用録画停止制御手
段(93)の制御により、プレイバックモード用録画を停止
させる。また、再生ヘッド(50)により、末尾位置情報が
検出されると、プレイバック用再生停止制御手段(94)の
制御により、プレイバックモード用再生を停止する。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、上記した請
求項1〜4のいずれか1項記載の発明の作用に加え、次
のような作用を奏する。
と、末尾位置情報を録画ヘッド(40)により記録媒体(30)
に記録する。このとき、プレイバック用録画停止制御手
段(93)の制御により、プレイバックモード用録画を停止
させる。また、再生ヘッド(50)により、末尾位置情報が
検出されると、プレイバック用再生停止制御手段(94)の
制御により、プレイバックモード用再生を停止する。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、上記した請
求項1〜4のいずれか1項記載の発明の作用に加え、次
のような作用を奏する。
【0024】すなわち、テレビ受信用チューナ(20)から
2以上の受信情報を受信する。そして、これらの受信情
報のうち任意の受信情報を、録画ヘッド(40)と、録画機
能を有する再生ヘッド(50)とにより同時に録画する。
2以上の受信情報を受信する。そして、これらの受信情
報のうち任意の受信情報を、録画ヘッド(40)と、録画機
能を有する再生ヘッド(50)とにより同時に録画する。
【0025】
(図1の説明)図1は、本発明に係るテレビ用録画装置
の概略構成を示したブロック図である。 (テレビ用録画装置)テレビ用録画装置10は、図1に示
すように、テレビ放送を受信するチューナ20と、チュー
ナ20から受信した受信情報をデジタル化し記録する記録
媒体30と、記録媒体30に対して受信情報を録画する録画
ヘッド40と、記録媒体30に記録した録画情報を再生する
再生ヘッド50と、録画を開始する録画スイッチ60と、記
録媒体30に記録した録画情報の再生を開始させる再生ス
イッチ70と、録画を停止させる停止スイッチ80とを備え
ている。
の概略構成を示したブロック図である。 (テレビ用録画装置)テレビ用録画装置10は、図1に示
すように、テレビ放送を受信するチューナ20と、チュー
ナ20から受信した受信情報をデジタル化し記録する記録
媒体30と、記録媒体30に対して受信情報を録画する録画
ヘッド40と、記録媒体30に記録した録画情報を再生する
再生ヘッド50と、録画を開始する録画スイッチ60と、記
録媒体30に記録した録画情報の再生を開始させる再生ス
イッチ70と、録画を停止させる停止スイッチ80とを備え
ている。
【0026】また、上記したチューナ20、録画ヘッド4
0、再生ヘッド50、録画スイッチ60、再生スイッチ70、
停止スイッチ80は、それぞれ制御装置90に連絡して、制
御装置90の制御を受けている。さらに、制御装置90に
は、映像を出力するためのモニタ100と、音声を出力す
るためのスピーカ110が接続されている。このモニタ100
及びスピーカ110は、テレビ用録画装置10と一体に設け
てもよいが、モニタ100及びスピーカ110を省略して、テ
レビ用録画装置10をテレビ放送受信機に接続して使用す
るようにしてもよい。 (チューナ)上記したチューナ20は、複数のテレビ放送
を選択的に受信するための装置で、例えばRF増幅器、
局部発振器、ミクサステージ等を備えている。
0、再生ヘッド50、録画スイッチ60、再生スイッチ70、
停止スイッチ80は、それぞれ制御装置90に連絡して、制
御装置90の制御を受けている。さらに、制御装置90に
は、映像を出力するためのモニタ100と、音声を出力す
るためのスピーカ110が接続されている。このモニタ100
及びスピーカ110は、テレビ用録画装置10と一体に設け
てもよいが、モニタ100及びスピーカ110を省略して、テ
レビ用録画装置10をテレビ放送受信機に接続して使用す
るようにしてもよい。 (チューナ)上記したチューナ20は、複数のテレビ放送
を選択的に受信するための装置で、例えばRF増幅器、
局部発振器、ミクサステージ等を備えている。
【0027】このチューナ20は、複数のチャンネルの中
から1チャンネルを選択して受信できるものであっても
よいし、複数のチャンネルの中から2以上のチャンネル
を選択して受信できるものであってもよい。さらに、複
数のチューナ20を並列して、それぞれ1チャンネル或い
は複数のチャンネルを選択して受信できるものであって
もよい。
から1チャンネルを選択して受信できるものであっても
よいし、複数のチャンネルの中から2以上のチャンネル
を選択して受信できるものであってもよい。さらに、複
数のチューナ20を並列して、それぞれ1チャンネル或い
は複数のチャンネルを選択して受信できるものであって
もよい。
【0028】チューナ20で選択して受信したテレビ放送
は、モニタ100により映像が出力されるとともに、スピ
ーカ110により音声が出力される。 (記録媒体)上記した記録媒体30は、チューナ20で受信
した画像情報及び音声情報からなる受信情報を、デジタ
ル化して記憶するためのものである。
は、モニタ100により映像が出力されるとともに、スピ
ーカ110により音声が出力される。 (記録媒体)上記した記録媒体30は、チューナ20で受信
した画像情報及び音声情報からなる受信情報を、デジタ
ル化して記憶するためのものである。
【0029】この記録媒体30としては、例えば大容量の
記憶を行うことができるDVDディスクが使用される。
本発明に使用するDVDディスクとしては、特に書き換
え可能なDVD−RAMディスクを使用することが好ま
しい。DVD−RAMディスクは、プラスチック製の円
盤状のディスクからなり、例えばディスク表面にレーザ
ー光を照射して、ディスクの結晶構造を変化させること
により、デジタル信号を記録できるようになっている。
記憶を行うことができるDVDディスクが使用される。
本発明に使用するDVDディスクとしては、特に書き換
え可能なDVD−RAMディスクを使用することが好ま
しい。DVD−RAMディスクは、プラスチック製の円
盤状のディスクからなり、例えばディスク表面にレーザ
ー光を照射して、ディスクの結晶構造を変化させること
により、デジタル信号を記録できるようになっている。
【0030】DVDディスクに記憶できる容量は、例え
ば、DVD−ROMディスクの両面記録で、9.4GB
(録画時間として266min:DVD統一規格)、10
GB(録画時間として284min:SD-DVD案)、3.
7GB(録画時間として135min:MMCD案)等とな
っている。また、OSTAによるUDFに準じたファイルシス
テムでは、DVD−RAMディスクに対して、両面記録
で17GB(録画時間として481min)の記録がで
きる。
ば、DVD−ROMディスクの両面記録で、9.4GB
(録画時間として266min:DVD統一規格)、10
GB(録画時間として284min:SD-DVD案)、3.
7GB(録画時間として135min:MMCD案)等とな
っている。また、OSTAによるUDFに準じたファイルシス
テムでは、DVD−RAMディスクに対して、両面記録
で17GB(録画時間として481min)の記録がで
きる。
【0031】なお、記録媒体30は、大容量の情報が記憶
できれば他の装置であってもよく、上記したDVDディ
スクの他に、CD−ROMディスク、MOディスク(光
磁気ディスク)、PDディスク(Phase Change Dual デ
ィスク)、ハードディスク等を使用することができる。
本発明では、これらの記録媒体30に対応した録画・再生
装置(例えば、DVDディスクの場合には、DVD録画
・再生装置)を使用して、録画及び再生を行う。 (録画ヘッド)上記した録画ヘッド40は、記録媒体30に
対して受信情報を書き込むための装置で、記録媒体30の
種類に対応して、例えば光学的、磁気的、光磁気的等の
手段により、受信情報を記録媒体30に書き込む。
できれば他の装置であってもよく、上記したDVDディ
スクの他に、CD−ROMディスク、MOディスク(光
磁気ディスク)、PDディスク(Phase Change Dual デ
ィスク)、ハードディスク等を使用することができる。
本発明では、これらの記録媒体30に対応した録画・再生
装置(例えば、DVDディスクの場合には、DVD録画
・再生装置)を使用して、録画及び再生を行う。 (録画ヘッド)上記した録画ヘッド40は、記録媒体30に
対して受信情報を書き込むための装置で、記録媒体30の
種類に対応して、例えば光学的、磁気的、光磁気的等の
手段により、受信情報を記録媒体30に書き込む。
【0032】例えば、記録媒体30としてDVD−RAM
ディスクを使用する場合について説明する。まず、チュ
ーナ20で受信した受信情報をデジタル化し、MPEG2
規格によりデータ圧縮する。そして、ディスク表面に設
けた同心円状のトラックの所定位置にアクセスする。次
に、ディスク表面にレーザー光を照射し、ディスクの結
晶構造を変化させることにより、ディスクに対して受信
情報を書き込む。このようにして書き込まれた受信情報
が、録画情報となる。
ディスクを使用する場合について説明する。まず、チュ
ーナ20で受信した受信情報をデジタル化し、MPEG2
規格によりデータ圧縮する。そして、ディスク表面に設
けた同心円状のトラックの所定位置にアクセスする。次
に、ディスク表面にレーザー光を照射し、ディスクの結
晶構造を変化させることにより、ディスクに対して受信
情報を書き込む。このようにして書き込まれた受信情報
が、録画情報となる。
【0033】この録画ヘッド40による記録媒体30への録
画は、プレイバック用の録画を行うのみならず、所望の
受信情報を適宜録画することもできる。また、この録画
ヘッド40を複数個、それぞれ別体に設けてもよい。各録
画ヘッド40には、それぞれチューナ20からの受信情報が
与えられ、それぞれ異なる内容の受信情報を録画するこ
とができる。この場合、各録画ヘッド40には、それぞれ
チューナ20からの受信情報が与えられ、それぞれ異なる
内容の受信情報を録画することができる。また、チュー
ナ20は、複数のチャンネルの中から2以上のチャンネル
を受信できるものや、複数のチューナ20を並列したもの
が使用される。 (再生ヘッド)上記した再生ヘッド50は、記録媒体30に
記録した録画情報を読み出すための装置で、記録媒体30
の種類に対応して、例えば光学的、磁気的、光磁気的等
の手段により、記録媒体30から録画情報を読み出す。
画は、プレイバック用の録画を行うのみならず、所望の
受信情報を適宜録画することもできる。また、この録画
ヘッド40を複数個、それぞれ別体に設けてもよい。各録
画ヘッド40には、それぞれチューナ20からの受信情報が
与えられ、それぞれ異なる内容の受信情報を録画するこ
とができる。この場合、各録画ヘッド40には、それぞれ
チューナ20からの受信情報が与えられ、それぞれ異なる
内容の受信情報を録画することができる。また、チュー
ナ20は、複数のチャンネルの中から2以上のチャンネル
を受信できるものや、複数のチューナ20を並列したもの
が使用される。 (再生ヘッド)上記した再生ヘッド50は、記録媒体30に
記録した録画情報を読み出すための装置で、記録媒体30
の種類に対応して、例えば光学的、磁気的、光磁気的等
の手段により、記録媒体30から録画情報を読み出す。
【0034】この再生ヘッド50は、録画ヘッド40と別体
に設けてあり、録画ヘッド40の録画動作とは独立して再
生動作を行うことができる。例えば、記録媒体30として
DVD−RAMディスクを使用する場合について説明す
る。まず、録画情報に対応して記憶された先頭位置情報
に基づいて、ディスク表面に設けた同心円状のトラック
の所定位置にアクセスする。そして、ディスク表面にレ
ーザー光を照射し、ディスク表面の反射率の変化を検出
することにより、録画情報を読み取る。
に設けてあり、録画ヘッド40の録画動作とは独立して再
生動作を行うことができる。例えば、記録媒体30として
DVD−RAMディスクを使用する場合について説明す
る。まず、録画情報に対応して記憶された先頭位置情報
に基づいて、ディスク表面に設けた同心円状のトラック
の所定位置にアクセスする。そして、ディスク表面にレ
ーザー光を照射し、ディスク表面の反射率の変化を検出
することにより、録画情報を読み取る。
【0035】また、この再生ヘッド50に、録画ヘッド40
の機能を併せ持たせるようにしてもよい。すなわち、通
常の録画ヘッド40の他に、再生ヘッド50に新たな録画ヘ
ッド40を併設して、2個の録画ヘッド40により、同時に
別個の受信情報を記録媒体30に記録できるようにする。
この場合、各録画ヘッド40には、それぞれチューナ20か
らの受信情報が与えられ、それぞれ異なる内容の受信情
報を録画することができる。また、チューナ20は、複数
のチャンネルの中から2つのチャンネルを受信できるも
のや、2個ののチューナ20を並列したものが使用され
る。 (録画スイッチ)上記した録画スイッチ60は、図1に示
すように、通常録画スイッチ61と、プレイバック用録画
スイッチ62とから構成される。
の機能を併せ持たせるようにしてもよい。すなわち、通
常の録画ヘッド40の他に、再生ヘッド50に新たな録画ヘ
ッド40を併設して、2個の録画ヘッド40により、同時に
別個の受信情報を記録媒体30に記録できるようにする。
この場合、各録画ヘッド40には、それぞれチューナ20か
らの受信情報が与えられ、それぞれ異なる内容の受信情
報を録画することができる。また、チューナ20は、複数
のチャンネルの中から2つのチャンネルを受信できるも
のや、2個ののチューナ20を並列したものが使用され
る。 (録画スイッチ)上記した録画スイッチ60は、図1に示
すように、通常録画スイッチ61と、プレイバック用録画
スイッチ62とから構成される。
【0036】通常録画スイッチ61は、所望の受信情報を
適宜録画する場合に操作するスイッチで、例えばプッシ
ュスイッチやタッチスイッチにより構成する。この通常
録画スイッチ61が操作されると、録画ヘッド40が動作し
て、現在受信中の受信情報を記録媒体30に記録する。受
信情報の記録開始時には、通常録画である旨を識別する
情報とともに、記録媒体30の記録開始位置が、先頭位置
情報として記憶される。この先頭位置情報は、例えばセ
クタアドレスや、最初の録画開始位置からの録画時間等
の情報からなり、記録媒体30に記録される。
適宜録画する場合に操作するスイッチで、例えばプッシ
ュスイッチやタッチスイッチにより構成する。この通常
録画スイッチ61が操作されると、録画ヘッド40が動作し
て、現在受信中の受信情報を記録媒体30に記録する。受
信情報の記録開始時には、通常録画である旨を識別する
情報とともに、記録媒体30の記録開始位置が、先頭位置
情報として記憶される。この先頭位置情報は、例えばセ
クタアドレスや、最初の録画開始位置からの録画時間等
の情報からなり、記録媒体30に記録される。
【0037】プレイバック用録画スイッチ62は、現在受
信中の放送の視聴を中断しなければならない場合に、以
降の受信内容を録画するために操作するスイッチで、例
えばプッシュスイッチやタッチスイッチにより構成す
る。このプレイバック用録画スイッチ62が操作される
と、録画ヘッド40が動作して、現在受信中の受信情報を
記録媒体30に記録する。
信中の放送の視聴を中断しなければならない場合に、以
降の受信内容を録画するために操作するスイッチで、例
えばプッシュスイッチやタッチスイッチにより構成す
る。このプレイバック用録画スイッチ62が操作される
と、録画ヘッド40が動作して、現在受信中の受信情報を
記録媒体30に記録する。
【0038】受信情報の記録開始時には、プレイバック
用録画である旨を識別する情報とともに、記録媒体30の
記録開始位置が、先頭位置情報として記憶される。この
先頭位置情報は、例えばセクタアドレスや、最初の録画
開始位置からの録画時間等の情報からなり、記録媒体30
に記録される。なお、本実施例では、通常録画スイッチ
61及びプレイバック用録画スイッチ62の2個の録画スイ
ッチ60を設けたが、プレイバック用録画のみに特化する
場合には、通常録画スイッチ61を省略してもよい。
用録画である旨を識別する情報とともに、記録媒体30の
記録開始位置が、先頭位置情報として記憶される。この
先頭位置情報は、例えばセクタアドレスや、最初の録画
開始位置からの録画時間等の情報からなり、記録媒体30
に記録される。なお、本実施例では、通常録画スイッチ
61及びプレイバック用録画スイッチ62の2個の録画スイ
ッチ60を設けたが、プレイバック用録画のみに特化する
場合には、通常録画スイッチ61を省略してもよい。
【0039】また、先頭位置情報は、制御装置90内のR
AMに記憶するようにしてもよい。 (再生スイッチ)上記した再生スイッチ70は、図1に示
すように、通常再生スイッチ71と、プレイバック用再生
スイッチ72とから構成される。通常再生スイッチ71は、
通常録画スイッチ61により録画した録画情報を再生する
場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッチや
タッチスイッチにより構成する。この通常再生スイッチ
71が操作されると、通常録画に対応した先頭位置情報を
記録媒体上から検索して、所定の再生位置に再生ヘッド
50を移動し、当該再生位置から録画情報の再生を開始す
る。
AMに記憶するようにしてもよい。 (再生スイッチ)上記した再生スイッチ70は、図1に示
すように、通常再生スイッチ71と、プレイバック用再生
スイッチ72とから構成される。通常再生スイッチ71は、
通常録画スイッチ61により録画した録画情報を再生する
場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッチや
タッチスイッチにより構成する。この通常再生スイッチ
71が操作されると、通常録画に対応した先頭位置情報を
記録媒体上から検索して、所定の再生位置に再生ヘッド
50を移動し、当該再生位置から録画情報の再生を開始す
る。
【0040】プレイバック用再生スイッチ72は、プレイ
バック用録画スイッチ62により録画した録画情報を再生
する場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッ
チやタッチスイッチにより構成する。このプレイバック
用再生スイッチ72が操作されると、プレイバック用録画
に対応した先頭位置情報を記録媒体30上から検索して、
所定の再生位置に再生ヘッド50を移動し、当該再生位置
から録画情報の再生を開始する。
バック用録画スイッチ62により録画した録画情報を再生
する場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッ
チやタッチスイッチにより構成する。このプレイバック
用再生スイッチ72が操作されると、プレイバック用録画
に対応した先頭位置情報を記録媒体30上から検索して、
所定の再生位置に再生ヘッド50を移動し、当該再生位置
から録画情報の再生を開始する。
【0041】なお、本実施例では、通常再生スイッチ71
及びプレイバック用再生スイッチ72の2個の再生スイッ
チ70を設けたが、プレイバック用録画の再生のみに特化
する場合には、通常再生スイッチ71を省略してもよい。 (停止スイッチ)上記した停止スイッチ80は、図1に示
すように、通常停止スイッチ81と、プレイバック用停止
スイッチ82とから構成される。
及びプレイバック用再生スイッチ72の2個の再生スイッ
チ70を設けたが、プレイバック用録画の再生のみに特化
する場合には、通常再生スイッチ71を省略してもよい。 (停止スイッチ)上記した停止スイッチ80は、図1に示
すように、通常停止スイッチ81と、プレイバック用停止
スイッチ82とから構成される。
【0042】通常停止スイッチ81は、通常録画を停止す
る場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッチ
やタッチスイッチにより構成する。この通常停止スイッ
チ81が操作されると、録画ヘッド40による通常録画が停
止される。通常録画の停止時には、通常録画である旨を
識別する情報とともに、記録媒体30の記録停止位置が、
末尾位置情報として記憶される。この末尾位置情報は、
例えばセクタアドレスや、最初の録画開始位置からの録
画時間等の情報からなり、記録媒体30に記録される。
る場合に操作するスイッチで、例えばプッシュスイッチ
やタッチスイッチにより構成する。この通常停止スイッ
チ81が操作されると、録画ヘッド40による通常録画が停
止される。通常録画の停止時には、通常録画である旨を
識別する情報とともに、記録媒体30の記録停止位置が、
末尾位置情報として記憶される。この末尾位置情報は、
例えばセクタアドレスや、最初の録画開始位置からの録
画時間等の情報からなり、記録媒体30に記録される。
【0043】プレイバック用停止スイッチ82は、プレイ
バック用録画を停止する場合に操作するスイッチで、例
えばプッシュスイッチやタッチスイッチにより構成す
る。このプレイバック用停止スイッチ82が操作される
と、録画ヘッド40によるプレイバック録画が停止され
る。プレイバック用録画の停止時には、プレイバック用
録画である旨を識別する情報とともに、記録媒体30の記
録停止位置が、末尾位置情報として記憶される。この末
尾位置情報は、例えばセクタアドレスや、最初の録画開
始位置からの録画時間等の情報からなり、記録媒体30に
記録される。
バック用録画を停止する場合に操作するスイッチで、例
えばプッシュスイッチやタッチスイッチにより構成す
る。このプレイバック用停止スイッチ82が操作される
と、録画ヘッド40によるプレイバック録画が停止され
る。プレイバック用録画の停止時には、プレイバック用
録画である旨を識別する情報とともに、記録媒体30の記
録停止位置が、末尾位置情報として記憶される。この末
尾位置情報は、例えばセクタアドレスや、最初の録画開
始位置からの録画時間等の情報からなり、記録媒体30に
記録される。
【0044】なお、本実施例では、通常停止スイッチ81
及びプレイバック用停止スイッチ82の2個の停止スイッ
チ80を設けたが、プレイバック用録画の停止のみに特化
する場合には、通常停止スイッチ81を省略してもよい。
また、末尾位置情報は、制御装置90内のRAMに記憶す
るようにしてもよい。 (制御装置)上記した制御装置90は、例えばCPU,R
OM,RAM等の機能を備えたマイクロコンピュータに
より構成される。
及びプレイバック用停止スイッチ82の2個の停止スイッ
チ80を設けたが、プレイバック用録画の停止のみに特化
する場合には、通常停止スイッチ81を省略してもよい。
また、末尾位置情報は、制御装置90内のRAMに記憶す
るようにしてもよい。 (制御装置)上記した制御装置90は、例えばCPU,R
OM,RAM等の機能を備えたマイクロコンピュータに
より構成される。
【0045】この制御装置90には、プレイバック用録画
制御手段91と、プレイバック用再生制御手段92と、プレ
イバック用録画停止手段93と、プレイバック用再生停止
手段94とを含んでいて、ROM等に記憶したプログラム
に従ってマイクロコンピュータが動作することにより、
それぞれの手段として機能する。 (プレイバック用録画制御手段)プレイバック用録画制
御手段91は、プレイバック用録画スイッチ62の操作を条
件に、プレイバック用録画を表す先頭位置情報を記憶
し、録画ヘッド40により、チューナ20から受信する受信
情報のプレイバックモード用録画を開始するための手段
である。
制御手段91と、プレイバック用再生制御手段92と、プレ
イバック用録画停止手段93と、プレイバック用再生停止
手段94とを含んでいて、ROM等に記憶したプログラム
に従ってマイクロコンピュータが動作することにより、
それぞれの手段として機能する。 (プレイバック用録画制御手段)プレイバック用録画制
御手段91は、プレイバック用録画スイッチ62の操作を条
件に、プレイバック用録画を表す先頭位置情報を記憶
し、録画ヘッド40により、チューナ20から受信する受信
情報のプレイバックモード用録画を開始するための手段
である。
【0046】また、このプレイバック用録画制御手段91
による録画制御では、録画ヘッド40により録画中の場合
には、先頭位置情報を記録媒体に記録し、チューナ20か
ら受信する受信情報の録画を継続させる。すなわち、現
在録画中の受信情報に対して、プレイバック用録画を開
始した旨を識別する先頭位置情報を付加して記録媒体30
に記録し、現在録画中の受信情報の録画を継続して行う
ことにより、通常録画情報に対して、プレイバック用録
画情報を付加することができる。 (プレイバック用再生制御手段)プレイバック用再生制
御手段92は、プレイバック用再生スイッチ72の操作を条
件に、記憶したプレイバック用録画を表す先頭位置情報
にもとづいて、記録媒体30に録画された録画情報のプレ
イバックモード用再生を開始するための手段である。 (プレイバック用録画停止手段)プレイバック用録画停
止手段93は、停止スイッチ80の操作を条件に、末尾位置
情報を録画ヘッド40により記録媒体に記録し、プレイバ
ックモード用録画を停止させるための手段である。 (プレイバック用再生停止手段)プレイバック用再生停
止手段94は、再生ヘッド50により、末尾位置情報が検出
された場合には、プレイバックモード用再生を停止する
ための手段である。 (図2〜7の説明)つぎに、制御装置90について、図2
〜7を用いて説明する。
による録画制御では、録画ヘッド40により録画中の場合
には、先頭位置情報を記録媒体に記録し、チューナ20か
ら受信する受信情報の録画を継続させる。すなわち、現
在録画中の受信情報に対して、プレイバック用録画を開
始した旨を識別する先頭位置情報を付加して記録媒体30
に記録し、現在録画中の受信情報の録画を継続して行う
ことにより、通常録画情報に対して、プレイバック用録
画情報を付加することができる。 (プレイバック用再生制御手段)プレイバック用再生制
御手段92は、プレイバック用再生スイッチ72の操作を条
件に、記憶したプレイバック用録画を表す先頭位置情報
にもとづいて、記録媒体30に録画された録画情報のプレ
イバックモード用再生を開始するための手段である。 (プレイバック用録画停止手段)プレイバック用録画停
止手段93は、停止スイッチ80の操作を条件に、末尾位置
情報を録画ヘッド40により記録媒体に記録し、プレイバ
ックモード用録画を停止させるための手段である。 (プレイバック用再生停止手段)プレイバック用再生停
止手段94は、再生ヘッド50により、末尾位置情報が検出
された場合には、プレイバックモード用再生を停止する
ための手段である。 (図2〜7の説明)つぎに、制御装置90について、図2
〜7を用いて説明する。
【0047】図2〜7は、制御装置における制御手順を
示したフローチャートで、図2は、ゼネラルフローチャ
ート、図3は、図2に示した通常録画処理のフローチャ
ート、図4は、図2に示したプレイバック用録画処理の
フローチャート、図5は、図2に示したプレイバック用
録画処理の他の実施例のフローチャート、図6は、図2
に示した通常再生処理のフローチャート、図7は、図2
に示したプレイバック用再生処理のフローチャートをそ
れぞれ示す。 (主制御手順)図1に示すように、制御装置90における
処理では、電源がONとなると(S10)、テレビ放送
の受信を開始する。このとき、チャンネル選択ボタン等
を操作することにより、複数のテレビ放送の中から所望
の放送を選択して受信することができる(S20)。
示したフローチャートで、図2は、ゼネラルフローチャ
ート、図3は、図2に示した通常録画処理のフローチャ
ート、図4は、図2に示したプレイバック用録画処理の
フローチャート、図5は、図2に示したプレイバック用
録画処理の他の実施例のフローチャート、図6は、図2
に示した通常再生処理のフローチャート、図7は、図2
に示したプレイバック用再生処理のフローチャートをそ
れぞれ示す。 (主制御手順)図1に示すように、制御装置90における
処理では、電源がONとなると(S10)、テレビ放送
の受信を開始する。このとき、チャンネル選択ボタン等
を操作することにより、複数のテレビ放送の中から所望
の放送を選択して受信することができる(S20)。
【0048】また、テレビ放送を受信中には、当該放送
をモニタ100及びスピーカ110により視聴することができ
る。そして、図1に示すように、通常録画スイッチ61が
操作されると(S30)、通常録画処理(S40)を行
い、プレイバック用録画スイッチ62が操作されると(S
50)、プレイバック用録画処理(S60)を行い、通
常再生スイッチ71が操作されると(S70)、通常再生
処理を行い(S80)、プレイバック用再生スイッチ72
が操作されると(S90)、プレイバック用再生処理を
行う(S100)。 (通常録画処理)上記した通常録画処理(S40)で
は、図3に示すように、まず、通常録画用の先頭位置情
報を記憶し(S41)、チューナ20から受信している受
信情報を、通常録画情報として、録画ヘッド40により記
録媒体30に記録する(S42)。
をモニタ100及びスピーカ110により視聴することができ
る。そして、図1に示すように、通常録画スイッチ61が
操作されると(S30)、通常録画処理(S40)を行
い、プレイバック用録画スイッチ62が操作されると(S
50)、プレイバック用録画処理(S60)を行い、通
常再生スイッチ71が操作されると(S70)、通常再生
処理を行い(S80)、プレイバック用再生スイッチ72
が操作されると(S90)、プレイバック用再生処理を
行う(S100)。 (通常録画処理)上記した通常録画処理(S40)で
は、図3に示すように、まず、通常録画用の先頭位置情
報を記憶し(S41)、チューナ20から受信している受
信情報を、通常録画情報として、録画ヘッド40により記
録媒体30に記録する(S42)。
【0049】通常録画中にプレイバック用録画スイッチ
62が操作されると(S43)、プレイバック用の先頭位
置情報を記憶して(S44)、現在行っている通常録画
を継続する。そして、通常停止スイッチ81の状態を判断
し(S45)、通常停止スイッチ81が操作された場合に
は、通常録画用の末尾位置情報を記憶して、通常録画を
終了する(S46)。
62が操作されると(S43)、プレイバック用の先頭位
置情報を記憶して(S44)、現在行っている通常録画
を継続する。そして、通常停止スイッチ81の状態を判断
し(S45)、通常停止スイッチ81が操作された場合に
は、通常録画用の末尾位置情報を記憶して、通常録画を
終了する(S46)。
【0050】また、通常停止スイッチ81が操作されない
場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうかを判断
し(S47)、録画余地があれば通常録画を継続する
(S42〜)。一方、通常停止スイッチ81が操作されな
い場合であっても、記録媒体30に録画余地が無くなる
と、通常録画用の末尾位置情報を記憶して、通常録画を
終了する(S46)。 (プレイバック用録画処理)上記したプレイバック用録
画処理(S60)を、録画ヘッド40が1個のみの場合
と、再生ヘッド50に録画ヘッド40の機能を併せ持たせた
場合、或いは録画ヘッド40を複数設けた場合とに分けて
説明する。 (プレイバック用録画処理:第1実施例)録画ヘッド40
が1個のみの場合のプレイバック用録画処理(S60
a)では、図4に示すように、まず、プレイバック用の
先頭位置情報を記憶し(S61a)、チューナ20から受
信している受信情報を、プレイバック用録画情報とし
て、録画ヘッド40により記録媒体30に記録する(S62
a)。
場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうかを判断
し(S47)、録画余地があれば通常録画を継続する
(S42〜)。一方、通常停止スイッチ81が操作されな
い場合であっても、記録媒体30に録画余地が無くなる
と、通常録画用の末尾位置情報を記憶して、通常録画を
終了する(S46)。 (プレイバック用録画処理)上記したプレイバック用録
画処理(S60)を、録画ヘッド40が1個のみの場合
と、再生ヘッド50に録画ヘッド40の機能を併せ持たせた
場合、或いは録画ヘッド40を複数設けた場合とに分けて
説明する。 (プレイバック用録画処理:第1実施例)録画ヘッド40
が1個のみの場合のプレイバック用録画処理(S60
a)では、図4に示すように、まず、プレイバック用の
先頭位置情報を記憶し(S61a)、チューナ20から受
信している受信情報を、プレイバック用録画情報とし
て、録画ヘッド40により記録媒体30に記録する(S62
a)。
【0051】そして、プレイバック用停止スイッチ82の
状態を判断し(S63a)、プレイバック用停止スイッ
チ82が操作された場合には、プレイバック用の末尾位置
情報を記憶して、プレイバック用録画を終了する(S6
4a)。また、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れない場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうか
を判断し(S65a)、録画余地があればプレイバック
用録画を継続する(S62a〜)。
状態を判断し(S63a)、プレイバック用停止スイッ
チ82が操作された場合には、プレイバック用の末尾位置
情報を記憶して、プレイバック用録画を終了する(S6
4a)。また、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れない場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうか
を判断し(S65a)、録画余地があればプレイバック
用録画を継続する(S62a〜)。
【0052】一方、プレイバック用停止スイッチ82が操
作されない場合であっても、記録媒体30に録画余地が無
くなると、プレイバック用の末尾位置情報を記憶して、
通常録画を終了する(S64a)。 (プレイバック用録画処理:第2実施例)録画ヘッド40
が2個以上ある場合のプレイバック用録画処理(S60
b)では、図5に示すように、まず、第1のプレイバッ
ク録画用の先頭位置情報を記憶し(S61b)、チュー
ナ20から受信している受信情報を、第1のプレイバック
用録画情報として、録画ヘッド40により記録媒体30に記
録する(S62b)。
作されない場合であっても、記録媒体30に録画余地が無
くなると、プレイバック用の末尾位置情報を記憶して、
通常録画を終了する(S64a)。 (プレイバック用録画処理:第2実施例)録画ヘッド40
が2個以上ある場合のプレイバック用録画処理(S60
b)では、図5に示すように、まず、第1のプレイバッ
ク録画用の先頭位置情報を記憶し(S61b)、チュー
ナ20から受信している受信情報を、第1のプレイバック
用録画情報として、録画ヘッド40により記録媒体30に記
録する(S62b)。
【0053】第1のプレイバック用録画中に、さらにプ
レイバック用録画スイッチ62が操作されると(S63
b)、第2のプレイバック用の先頭位置情報を記憶し
(S64b)し、第2の受信情報をチューナ20から受信
し、第2のプレイバック用録画情報として、第2の録画
ヘッド40により記録媒体30に記録する(S65b)。な
お、録画ヘッド40が3個以上ある場合には、録画ヘッド
40の数だけ、上記した手順が繰り返される。
レイバック用録画スイッチ62が操作されると(S63
b)、第2のプレイバック用の先頭位置情報を記憶し
(S64b)し、第2の受信情報をチューナ20から受信
し、第2のプレイバック用録画情報として、第2の録画
ヘッド40により記録媒体30に記録する(S65b)。な
お、録画ヘッド40が3個以上ある場合には、録画ヘッド
40の数だけ、上記した手順が繰り返される。
【0054】そして、プレイバック用停止スイッチ82の
状態を判断し(S66b)、プレイバック用停止スイッ
チ82が操作された場合には、プレイバック用の末尾位置
情報を記憶して、プレイバック用録画を終了する(S6
7b)。また、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れない場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうか
を判断し(S68b)、録画余地があればプレイバック
用録画を継続する(S62b〜)。
状態を判断し(S66b)、プレイバック用停止スイッ
チ82が操作された場合には、プレイバック用の末尾位置
情報を記憶して、プレイバック用録画を終了する(S6
7b)。また、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れない場合には、記録媒体30に録画余地があるかどうか
を判断し(S68b)、録画余地があればプレイバック
用録画を継続する(S62b〜)。
【0055】一方、プレイバック用停止スイッチ82が操
作されない場合であっても、記録媒体30に録画余地が無
くなると、プレイバック用の末尾位置情報を記憶して、
通常録画を終了する(S67b)。なお、プレイバック
用停止スイッチ82によるプレイバック用録画の停止は、
1回の操作で、複数のプレイバック録画を同時に終了さ
せてもよいし、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れる毎に、最先のプレイバック用録画から順次終了させ
るようにしてもよいし、任意のプレイバック用録画を選
択して終了させてもよい。 (通常再生処理)上記した通常再生処理(S80)で
は、まず、記録媒体30に対して通常録画情報が記録され
ているかどうかを判断し(S81)、通常録画情報が記
録されていなければ通常再生処理(S80)は行わな
い。
作されない場合であっても、記録媒体30に録画余地が無
くなると、プレイバック用の末尾位置情報を記憶して、
通常録画を終了する(S67b)。なお、プレイバック
用停止スイッチ82によるプレイバック用録画の停止は、
1回の操作で、複数のプレイバック録画を同時に終了さ
せてもよいし、プレイバック用停止スイッチ82が操作さ
れる毎に、最先のプレイバック用録画から順次終了させ
るようにしてもよいし、任意のプレイバック用録画を選
択して終了させてもよい。 (通常再生処理)上記した通常再生処理(S80)で
は、まず、記録媒体30に対して通常録画情報が記録され
ているかどうかを判断し(S81)、通常録画情報が記
録されていなければ通常再生処理(S80)は行わな
い。
【0056】一方、通常録画情報が記録されている場合
には、当該通常録画の先頭位置を検索して、通常録画情
報の再生を開始する(S82)。そして、通常録画の末
尾位置情報の位置まで再生を終了すると(S83)、通
常録画情報の再生を終了する(S84)。 (プレイバック用再生処理)上記したプレイバック用再
生処理(S100)では、まず、記録媒体30に対してプ
レイバック用録画情報が記録されているかどうかを判断
し(S101)、プレイバック用録画情報が記録されて
いなければプレイバック用再生処理(S100)は行わ
ない。
には、当該通常録画の先頭位置を検索して、通常録画情
報の再生を開始する(S82)。そして、通常録画の末
尾位置情報の位置まで再生を終了すると(S83)、通
常録画情報の再生を終了する(S84)。 (プレイバック用再生処理)上記したプレイバック用再
生処理(S100)では、まず、記録媒体30に対してプ
レイバック用録画情報が記録されているかどうかを判断
し(S101)、プレイバック用録画情報が記録されて
いなければプレイバック用再生処理(S100)は行わ
ない。
【0057】一方、プレイバック用録画情報が記録され
ている場合には、当該プレイバック用録画の先頭位置を
検索して、プレイバック用録画情報の再生を開始する
(S102)。そして、プレイバック用の末尾位置情報
の位置まで再生を終了すると(S103)、プレイバッ
ク用録画情報の再生を終了する(S104)。なお、記
録媒体30に対して複数のプレイバック用録画情報が記録
されている場合には、プレイバック用録画スイッチ62を
操作する毎に、最先のプレイバック録画情報から再生を
開始してもよいし、別途、プレイバック用再生選択スイ
ッチを設けて、所望のプレイバック用録画情報を選択し
て再生させてもよい。
ている場合には、当該プレイバック用録画の先頭位置を
検索して、プレイバック用録画情報の再生を開始する
(S102)。そして、プレイバック用の末尾位置情報
の位置まで再生を終了すると(S103)、プレイバッ
ク用録画情報の再生を終了する(S104)。なお、記
録媒体30に対して複数のプレイバック用録画情報が記録
されている場合には、プレイバック用録画スイッチ62を
操作する毎に、最先のプレイバック録画情報から再生を
開始してもよいし、別途、プレイバック用再生選択スイ
ッチを設けて、所望のプレイバック用録画情報を選択し
て再生させてもよい。
【0058】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明によれば、
DRAM等の高価なメモリを用いることなく、録画ヘッ
ド及び再生ヘッドによりそれぞれ録画・再生を行う安価
で大容量の記録媒体を用いることにより、録画容量を増
大させるとともに、通常の速度で再生が可能なテレビ用
録画装置を提供することができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)すなわち、請求項1記載の発明によれば、
DRAM等の高価なメモリを用いることなく、録画ヘッ
ド及び再生ヘッドによりそれぞれ録画・再生を行う安価
で大容量の記録媒体を用いることにより、録画容量を増
大させるとともに、通常の速度で再生が可能なテレビ用
録画装置を提供することができる。
【0059】例えば、録画スイッチを操作しておけば、
録画が開始され、所用が済んだ後、すなわち、19:1
0に再生スイッチを操作すれば、10分遅れでテレビ番
組を完全に視聴することができる。なお、上記時間差
は、記録媒体の要領により自由に取ることができる。こ
れに加え、請求項1記載の発明によれば、録画ヘッドと
再生ヘッドとを別個に設けることにより、録画しながら
同時に再生することができる。これにより、先に録画さ
れたものから、順次再生することにより、時間差を作
り、現在放送されているテレビ番組を自由に時間を遅ら
せて視聴することができる。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加えて、録画位置を記録する
とともに、再生時には当該録画位置から再生を行うこと
により、再生が容易であるとともに、複数の放送を録画
することが可能となる。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加えて、放送を録画しながら
視聴中に、当該放送の視聴を中止せざるを得ない場合
に、視聴を中止した位置を記憶しておき、後に視聴がで
きなかった位置から録画した放送を視聴することが可能
となる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項2又は請求項3記載の発明の効果に加えて、停止情
報を付加してプレイバック用録画を停止させる手段と、
停止情報にもとづいてプレイバック用再生を停止させる
手段とを設けることにより、所望の時間だけ録画・再生
することが可能となる。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、上記した請
求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加え
て、2以上の放送を同時に録画できる手段を設けること
により、視聴者が所望の放送を見逃すことがない。
録画が開始され、所用が済んだ後、すなわち、19:1
0に再生スイッチを操作すれば、10分遅れでテレビ番
組を完全に視聴することができる。なお、上記時間差
は、記録媒体の要領により自由に取ることができる。こ
れに加え、請求項1記載の発明によれば、録画ヘッドと
再生ヘッドとを別個に設けることにより、録画しながら
同時に再生することができる。これにより、先に録画さ
れたものから、順次再生することにより、時間差を作
り、現在放送されているテレビ番組を自由に時間を遅ら
せて視聴することができる。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加えて、録画位置を記録する
とともに、再生時には当該録画位置から再生を行うこと
により、再生が容易であるとともに、複数の放送を録画
することが可能となる。 (請求項3)請求項3記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加えて、放送を録画しながら
視聴中に、当該放送の視聴を中止せざるを得ない場合
に、視聴を中止した位置を記憶しておき、後に視聴がで
きなかった位置から録画した放送を視聴することが可能
となる。 (請求項4)請求項4記載の発明によれば、上記した請
求項2又は請求項3記載の発明の効果に加えて、停止情
報を付加してプレイバック用録画を停止させる手段と、
停止情報にもとづいてプレイバック用再生を停止させる
手段とを設けることにより、所望の時間だけ録画・再生
することが可能となる。 (請求項5)請求項5記載の発明によれば、上記した請
求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加え
て、2以上の放送を同時に録画できる手段を設けること
により、視聴者が所望の放送を見逃すことがない。
【図1】テレビ用録画装置の概略構成を示したブロック
図である。
図である。
【図2】制御装置における制御手順のゼネラルフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図2に示した通常録画処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図4】図2に示したプレイバック用録画処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】図2に示したプレイバック用録画処理の他の実
施例のフローチャートである。
施例のフローチャートである。
【図6】図2に示した通常再生処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図7】図2に示したプレイバック用再生処理のフロー
チャートである。
チャートである。
10 テレビ用録画装置 20 チューナ 30 記録媒体 40 録画ヘッド 50 再生ヘッド 60 録画スイッチ 61 通常録画スイッチ 62 プレイバック
用録画スイッチ 70 再生スイッチ 71 通常再生スイ
ッチ 72 プレイバック用再生スイッチ 80 停止スイッチ 81 通常停止スイッチ 82 プレイバック
用停止スイッチ 90 制御装置 91 プレイバック
用録画制御手段 92 プレイバック用再生制御手段 93 プレイバック
用録画停止手段 94 プレイバック用再生停止手段 100 モニタ 110 スピーカ
用録画スイッチ 70 再生スイッチ 71 通常再生スイ
ッチ 72 プレイバック用再生スイッチ 80 停止スイッチ 81 通常停止スイッチ 82 プレイバック
用停止スイッチ 90 制御装置 91 プレイバック
用録画制御手段 92 プレイバック用再生制御手段 93 プレイバック
用録画停止手段 94 プレイバック用再生停止手段 100 モニタ 110 スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/93
Claims (5)
- 【請求項1】 テレビ受信用チューナから受信した受信
情報をデジタル化して、記録媒体に録画する録画ヘッド
と、 前記記録媒体に対して、前記録画ヘッドと別個に移動可
能に設けられ、前記記録媒体に録画された録画情報を再
生する再生ヘッドと、 前記録画ヘッドにより、録画を開始する録画スイッチ
と、 前記再生ヘッドにより、記録媒体に記録した録画情報の
再生を開始させる再生スイッチと、 前記録画スイッチの操作を条件に、先頭位置情報を記憶
し、前記録画ヘッドにより、前記チューナから受信する
前記受信情報のプレイバックモード用録画を開始するた
めのプレイバック用録画制御手段と、 前記再生スイッチの操作を条件に、前記記憶した先頭位
置情報にもとづいて、前記記録媒体に録画された録画情
報のプレイバックモード用再生を開始するためのプレイ
バック用再生制御手段とを備えたことを特徴とするテレ
ビ用録画装置。 - 【請求項2】 前記プレイバック用録画制御手段は、前
記録画ヘッドにより、先頭位置情報を前記記録媒体に記
録し、 前記プレイバック用再生制御手段は、前記記録媒体に記
録された前記先頭位置情報を、前記再生ヘッドにより検
索し、前記先頭位置情報が記録された位置より再生ヘッ
ドによりプレイバックモード用再生を開始するようにし
たことを特徴とする請求項1記載のテレビ用録画装置。 - 【請求項3】 前記プレイバック用録画制御手段は、前
記録画ヘッドにより録画中の場合には、前記先頭位置情
報を前記記録媒体に記録し、前記チューナから受信する
前記受信情報の録画を継続させるようにしたことを特徴
とする請求項1記載のテレビ用録画装置。 - 【請求項4】 停止スイッチと、 前記停止スイッチの操作を条件に、末尾位置情報を前記
録画ヘッドにより前記記録媒体に記録し、プレイバック
モード用録画を停止させるプレイバック用録画停止制御
手段と、 前記再生ヘッドにより、前記末尾位置情報が検出された
場合には、プレイバックモード用再生を停止するプレイ
バック用再生停止制御手段とを備えたことを特徴とする
請求項2又は請求項3記載のテレビ用録画装置。 - 【請求項5】 前記テレビ受信用チューナから2以上の
受信情報を受信し、前記受信情報のうち任意の受信情報
を、録画ヘッドと、録画機能を有する再生ヘッドとによ
り同時に録画できるようにしたことを特徴とする請求項
1〜4のいずれか1項に記載のテレビ用録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347748A JPH10191234A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ用録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347748A JPH10191234A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ用録画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10191234A true JPH10191234A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18392319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347748A Pending JPH10191234A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ用録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10191234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9648358B2 (en) | 2001-02-21 | 2017-05-09 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for interactive program guides with personal video recording features |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8347748A patent/JPH10191234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9648358B2 (en) | 2001-02-21 | 2017-05-09 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for interactive program guides with personal video recording features |
| US9930374B2 (en) | 2001-02-21 | 2018-03-27 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for interactive program guides with personal video recording features |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000803 |