JPH10191299A - データ配送用サーバ装置 - Google Patents

データ配送用サーバ装置

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JPH10191299A
JPH10191299A JP8357247A JP35724796A JPH10191299A JP H10191299 A JPH10191299 A JP H10191299A JP 8357247 A JP8357247 A JP 8357247A JP 35724796 A JP35724796 A JP 35724796A JP H10191299 A JPH10191299 A JP H10191299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
client device
data storage
server device
storage means
Prior art date
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Pending
Application number
JP8357247A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kogure
晃 小暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クライアント装置からのタイトル検索やタイ
トル途中の頭出し等の操作要求に対するリアルタイム性
を確保すると共に、同時にデータ配送可能なクライアン
ト台数を増やすことのできるデータ配送用サーバ装置を
提供する。 【解決手段】 クライアント装置6−1〜6nへのデー
タ配送速度よりも高速な読出速度を有し、クライアント
装置へ配送する全データを格納する光ディスク装置等の
データ蓄積手段20、クライアント装置からの要求に応
じてデータ蓄積手段から読み出された1アクセス分のデ
ータを一時的に格納し、データ蓄積手段と前記クライア
ント装置との間でデータ転送速度の整合をとる転送速度
緩衝手段3−1〜3−n、他のクライアント装置がデー
タ蓄積手段を占有する際に1クライアント装置に発生す
る最大待ち時間に相当するデータの一部分を、データ蓄
積手段に格納されたデータの検索や頭出しのために格納
する磁気ディスク装置等の補助データ蓄積手段40を備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のユーザに対
してマルチメディアデータの配送サービスを行なうVO
D(Video 0n Demand)等のデータ配送
用サーバ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のVODシステム等のマルチメデ
ィアデータのデータ配送用サーバ装置においては、複数
のクライアント装置からの要求に応じて、蓄積されたデ
ータをリアルタイムに配送することが要求される。従来
のデータ配送用サーバ装置では、同時にデータ配送を行
なうクライアント装置の台数が多い場合には、タイトル
検索やタイトル途中の頭出し等の操作要求に対してリア
ルタイムに応答するため、全てのタイトルの全てのデー
タをランダムアクセス可能でスループットの高い磁気デ
ィスク装置に格納していた。
【0003】また、同時にデータ配送を行なうクライア
ント装置の台数が少なく、タイトル検索やタイトル途中
の頭出し等の操作にリアルタイム性が要求されない場合
には、媒体を交換することが可能な光ディスク装置や磁
気テープ装置と、媒体の自動交換手段を組み合わせるこ
とでコストの安いサーバ装置を構築していた。
【0004】さらに、特開平8−163536号公報に
おいては、映画情報等を光ディスク装置や磁気テープ装
置の様な低速かつ大容量の低速蓄積手段に蓄積し、クラ
イアント装置からの読み出し要求にしたがって、磁気デ
ィスク装置のような高速蓄積手段に転送する構成とする
ことにより、サービス性を高めることを可能としたサー
バ装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のサーバ
装置においては、全てのタイトルの全てのデータをラン
ダムアクセス可能でスループットの高い磁気ディスク装
置に格納する構成とした場合、タイトル数の増加につれ
て大量の磁気ディスク装置が必要になるため、コストが
非常に増大するという欠点があった。
【0006】また、特開平8−163536号公報のサ
ーバ装置のように、媒体を交換することが可能な光ディ
スク装置や磁気テープ装置と、媒体の自動交換手段を組
み合わせることでコストの安いサーバ装置を構成するこ
とも可能であるが、クライアント装置からのタイトル検
索やタイトル途中の頭出し等の操作要求に対してリアル
タイムに応答することや、同時に低速なデータ蓄積手段
がボトルネックとなりデータ配送を行なうクライアント
装置の台数を増やすことが困難であった。
【0007】本発明の目的は、複数のユーザに対してマ
ルチメディア配送サービスを行なうVODシステム等の
データ配送用サーバ装置において、クライアント装置か
らのタイトル検索やタイトル途中の頭出し等の操作要求
に対するリアルタイム性を確保すると共に、同時にデー
タ配送可能なクライアント台数を増やすことのできるデ
ータ配送用サーバ装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、タイトル検索
やタイトル途中の頭出しのためのデータを格納する磁気
ディスク装置等の格納手段の容量を小さく抑えることに
より、システムのコストを大幅に低減することが可能な
データ配送用サーバ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、複数のクライアント装置からの要求に応じてデー
タを配送するデータ配送用サーバ装置において、前記ク
ライアント装置へのデータ配送速度よりも高速な読出速
度を有し、前記クライアント装置へ配送する全データを
格納するデータ蓄積手段と、前記クライアント装置から
の要求に応じて前記データ蓄積手段から読み出されたデ
ータを一時的に格納することにより、前記データ蓄積手
段と前記クライアント装置との間でデータ転送速度の整
合をとる転送速度緩衝手段と、前記他のクライアント装
置が前記データ蓄積手段を占有する際に1クライアント
装置に発生する最大待ち時間分の長さだけ前記データの
一部分を、前記データ蓄積手段に格納されたデータの検
索や頭出しのために格納する補助データ蓄積手段とを備
えることを特徴とする。
【0010】請求項2の本発明のデータ配送用サーバ装
置は、前記データ蓄積手段に格納された全データについ
て、所定の単位時間毎に前記データを分割した分割デー
タの先頭から前記最大占有時間に相当する長さの部分デ
ータを前記補助データ蓄積手段に格納したことを特徴と
する。
【0011】請求項3の本発明のデータ配送用サーバ装
置は、前記データ蓄積手段を、前記データを格納する光
ディスク媒体の読み出しを行なう光ディスク装置と、複
数の前記光ディスク媒体を搭載し、前記クライアント装
置から要求されたデータを格納する前記光ディスク媒体
を前記光ディスク装置に装填する媒体交換手段とで構成
し、前記補助データ蓄積手段を、磁気ディスク装置によ
って構成したことを特徴とする。
【0012】請求項4の本発明のデータ配送用サーバ装
置は、前記転送速度緩衝手段は、前記クライアント装置
に対応して複数備えられ、かつ各転送速度緩衝手段は、
1クライアント装置に発生する最大待ち時間以上のデー
タを格納するバッファを備えることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態による
複数のクライアント装置に対してマルチメディア配送サ
ービスを行なうVODシステム等のデータ配送用サーバ
装置の構成を示すブロック図である。
【0014】図1において、データ配送用サーバ装置1
0には、ローカルエリアネットワーク70を介してデー
タを配送する複数のクライアント装置6−1〜6−nと
接続されている。このデータ配送用サーバ装置10は、
ビデオタイトル等のデータを格納するデータ蓄積手段2
0と、タイトルの頭出しや検索を行なうためのデータを
格納する補助データ蓄積手段40と、データ蓄積手段2
0とクライアント装置6−1〜6−nとの間でデータ転
送速度の整合を取るための転送速度緩衝手段3−1〜3
nと、データ配送の制御を行なう制御手段50を備えて
構成されている。
【0015】データ配送用サーバ装置10は、各クライ
アント装置6−1〜6−nからの要求に応じて、データ
蓄積手段20に格納されているデータを配送する。
【0016】データ蓄積手段20は、1台のクライアン
ト装置に配送するデータ転送速度のn(nは正の実数)
倍以上の読出速度を有し、転送速度緩衝手段3−1〜3
−nが具備するバッファにデータを格納しながらクライ
アント装置6−1〜6−nへのデータ配送を行なう。
【0017】転送速度緩衝手段3−1〜3−nは、クラ
イアント装置6−1〜6−nに対応する個数だけ備えら
れており、それぞれにデータ蓄積手段20に対する1ア
クセス分の配送データを格納できる容量のバッファを有
している。このバッファに格納されたデータで、1台の
クライアント装置がデータ蓄積手段20をアクセスする
際の最大待ち時間以上をまかなえるようにしている。
【0018】補助データ蓄積手段40には、全てのタイ
トルをそれぞれ時間軸で単位時間(例えば、10分)毎
に分割し、分割した単位時間当たりのデータの始めの部
分(頭部分)を、1台のクライアント装置がデータ蓄積
手段20をアクセスする際に発生する最大待ち時間分の
長さだけ抜き出して予め格納してある。
【0019】以上のようの構成されるデータ配送用サー
バ装置10の動作の概略を以下に説明する。
【0020】例えば、クライアント装置6−1からデー
タ配送要求があった場合、データ配送用サーバ装置10
は、クライアント装置6−1から要求されたデータを、
データ蓄積手段20から1台のクライアント装置に配送
するデータ転送速度のn倍以上の読出転送速度で転送速
度緩衝手段3−1に格納すると共に、クライアント装置
6−1に対するデータ配送を開始する。その後、データ
配送用サーバ装置10は、順次他のクライアント装置6
−2〜6−nからの要求に応じてデータ配送を開始す
る。
【0021】クライアント装置6−2〜6−nがデータ
蓄積手段20を占有している間、クライアント装置6−
1はデータ蓄積手段20へアクセスすることができな
い。従って、クライアント装置6−1からデータ蓄積手
段20に対してタイトル検索及びタイトル途中の頭出し
の操作を行なうと待ち時間が発生する。このような場合
に、途切れること無くクライアント装置6−1へのデー
タ配送を行なうため、補助データ蓄積手段40よりタイ
トルの頭出しや検索を行なうためのデータの読み出しを
行なう。
【0022】補助データ蓄積手段40によってタイトル
検索及びタイトル途中の頭出しを行なう場合には、各タ
イトルを分割した単位時間当たりのデータの頭部分から
データ配送を行なうことになるが、タイトルを分割する
単位時間を短くすることで実用に耐え得るシステムを構
築することができる。
【0023】
【実施例】次に、本発明のデータ配送用サーバ装置の実
施例について図面を参照して説明する。図2に本発明の
データ配送用サーバ装置の一実施例の構成を示す。
【0024】本実施例のデータ配送用サーバ装置10
は、光ディスク装置21と光ディスク装置21に対する
光ディスク媒体23のローディングを行なう媒体自動交
換手段(オートチェンジャ機構)22からなるデータ蓄
積手段20と、4台のクライアント装置6−1〜6−4
に対応した転送速度緩衝手段3−1〜3−4と、磁気デ
ィスク装置90からなる補助データ蓄積手段40と、制
御手段50により構成されている。
【0025】この実施例において、光ディスク装置21
は、1台のクライアント装置に配送するデータ転送速度
の8(n=8)倍の読出転送速度を有するものとする。
この光ディスク装置21としては、例えばDVDドライ
ブ装置、CD−ROMドライブ装置等が利用される。
【0026】データ蓄積手段20の媒体自動交換手段2
2には、全タイトルの全データを格納した複数の光ディ
スク媒体が実装してあり、補助データ蓄積手段40の磁
気ディスク装置90には、図2に示すように、予め全タ
イトルデータについて、各タイトルデータを単位時間T
毎に分割した単位データの頭の部分のデータを最大待ち
時間Wの長さ分だけ格納してある。
【0027】上記実施例の動作について図3のタイミン
グチャートを参照して以下に説明する。
【0028】まず、データ配送用サーバ装置10が、ク
ライアント装置6−1からデータ配送の要求を受ける
と、制御手段50は媒体自動交換手段22を制御するこ
とにより、要求のあったタイトルデータが格納されてい
る光ディスク媒体23を光ディスク装置21にローディ
ングする。ここで、光ディスク媒体23を光ディスク装
置21にローディングしてから、要求のあったデータの
頭出しを行なうまでに要する時間をタイトル検索時間T
Sとする。
【0029】制御手段50は、光ディスク装置21から
データを読み出して、1台のクライアント装置に配送す
るデータ配送速度の8倍の読出転送速度でクライアント
装置6−1に対応する転送速度緩衝手段3−1の具備す
るバッファにデータの格納を行なうと同時に、クライア
ント装置6−1に対するデータ配送を開始する。転送速
度緩衝手段3−1の具備するバッファに対するデータ格
納を開始してから終了するまでに要する時間をデータ転
送時間DTとする。
【0030】その後、サーバ装置10は、順次クライア
ント装置6−2〜6−4からの要求に応じてデータ配送
を開始するため、クライアント装置6−2〜6−4のそ
れぞれによってタイトル検索時間TSとデータ転送時間
DTの合計時間分だけデータ蓄積手段20が占有される
ことになる。この時間を1クライアント装置の最大待ち
時間Wとする。
【0031】クライアント装置6−2〜6−4がデータ
蓄積手段20を占有している間、クライアント装置6−
1に対しては転送速度緩衝手段3−1の具備するバッフ
ァに格納されたデータを配送する。このデータ配送時間
DDは、クライアント装置に対するデータ配送速度を
“1”とした時の光ディスク装置21のデータ転送速度
の倍率と、データ転送時間DTの積となる。
【0032】クライアント装置6−2〜6−4がデータ
蓄積手段20を占有している間に、クライアント装置6
−1においてタイトル検索及びタイトル途中の頭出しの
操作を行なった場合には、制御手段50が磁気ディスク
装置90よりタイトル検索及びタイトル途中の頭出し要
求に応じてデータの配送を行なう。この場合には、単位
時間Tで分割された単位データの頭の部分からデータ配
送を開始する。
【0033】1台のデータ配送用サーバ装置10でまか
なえるクライアント装置の最大台数は、次の計算式によ
り算出することができる。
【0034】クライアント台数≦データ配送時間DD/
(タイトル検索時間TS+データ転送時間DT) このデータ配送用サーバ装置10では、データ蓄積手段
20のデータ転送能力が最大クライアント台数を決めて
いるため、データ蓄積手段20を構成する光ディスク装
置21を増設することにより、さらに同時にデータ配送
可能なクライアント装置の台数を増やすことができる。
【0035】光ディスク装置21の台数をNとした場
合、1台のデータ配送用サーバ装置10でまかなえるク
ライアント装置の最大台数は、次のようになる。
【0036】クライアント台数≦(データ配送時間DD
×光ディスク装置の台数N)/(タイトル検索時間TS
+データ転送時間DT) 以上好ましい実施の態様及び実施例をあげて本発明を説
明したが、本発明は必ずしも上記実施の形態及び実施例
に限定されるものではない。例えば、タイトルデータを
格納するデータ蓄積手段20を光ディスク媒体23の媒
体自動交換手段22と光ディスク装置21によって構成
した例を示したが、媒体の交換が可能であれば光ディス
ク装置以外の記憶装置(例えば、磁気テープ装置等)を
利用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明のデータ配送
用サーバ装置によれば、クライアント装置へ配送する全
データを格納するデータ蓄積手段と、データ蓄積手段と
クライアント装置との間でデータ転送速度の整合をとる
転送速度緩衝手段と、他のクライアント装置がデータ蓄
積手段を占有する際に1クライアント装置に発生する最
大待ち時間分の長さだけデータの一部分を、データ蓄積
手段に格納されたデータの検索や頭出しのために格納す
る補助データ蓄積手段を備えることにより、他のクライ
アント装置によってデータ蓄積手段が占有されている場
合でも、タイトル検索やタイトル途中の頭出しの際にク
ライアント装置に待ち時間が発生しないため、クライア
ント装置からのタイトル検索やタイトル途中の頭出し等
の操作要求に対するリアルタイム応答性が格段に向上す
ると共に、データ蓄積手段のデータ転送速度に応じてク
ライアント装置の台数を自在に増やすことが可能とな
る。
【0038】また、全てのタイトルデータの全てのデー
タを磁気ディスク装置に格納していた従来の技術と比較
して、データ蓄積手段に格納された全データについて、
所定の単位時間毎にデータを分割した分割データの先頭
から最大占有時間に相当する長さの部分データを補助デ
ータ蓄積手段に格納したので、補助データ蓄積手段の容
量は最大待ち時間の比率分の容量で済む。従って、補助
データ蓄積手段に磁気ディスク装置を使用した場合で
も、システムのコストを大幅に低減することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態によるデータ配送用サー
バ装置の構成を説明するブロック図である。
【図2】 本発明によるデータ配送用サーバ装置の一実
施例を説明するブロック図である。
【図3】 図2に示すデータ配送用サーバ装置の動作を
説明するタイミングチャートである。
【符号の説明】
10 データ配送用サーバ装置 20 データ蓄積手段 3−1〜3−n 転送速度緩衝手段 40 補助データ蓄積手段 50 制御手段 6−1〜6−n クライアント装置 21 光ディスク装置 22 媒体自動交換手段 23 光ディスク媒体 90 磁気ディスク装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/937

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のクライアント装置からの要求に応
    じてデータを配送するデータ配送用サーバ装置におい
    て、 前記クライアント装置へのデータ配送速度よりも高速な
    読出速度を有し、前記クライアント装置へ配送する全デ
    ータを格納するデータ蓄積手段と、 前記クライアント装置からの要求に応じて前記データ蓄
    積手段から読み出された1アクセス分のデータを一時的
    に格納し、前記データ蓄積手段と前記クライアント装置
    との間でデータ転送速度の整合をとる転送速度緩衝手段
    と、 前記他のクライアント装置が前記データ蓄積手段を占有
    する際に1クライアント装置に発生する最大待ち時間分
    の長さだけ前記データの一部分を、前記データ蓄積手段
    に格納されたデータの検索や頭出しのために格納する補
    助データ蓄積手段とを備えることを特徴とするデータ配
    送用サーバ装置。
  2. 【請求項2】 前記データ蓄積手段に格納された全デー
    タについて、所定の単位時間毎に前記データを分割した
    分割データの先頭から前記最大占有時間に相当する長さ
    の部分データを前記補助データ蓄積手段に格納したこと
    を特徴とする請求項1に記載のデータ配送用サーバ装
    置。
  3. 【請求項3】前記データ蓄積手段を、前記データを格納
    する光ディスク媒体の読み出しを行なう光ディスク装置
    と、複数の前記光ディスク媒体を搭載し、前記クライア
    ント装置から要求されたデータを格納する前記光ディス
    ク媒体を前記光ディスク装置に装填する媒体交換手段と
    で構成し、 前記補助データ蓄積手段を、磁気ディスク装置によって
    構成したことを特徴とする請求項1に記載のデータ配送
    用サーバ装置。
  4. 【請求項4】 前記転送速度緩衝手段は、前記クライア
    ント装置に対応して複数備えられ、かつ各転送速度緩衝
    手段は、1クライアント装置に発生する最大待ち時間以
    上のデータを格納するバッファを備えることを特徴とす
    る請求項1に記載のデータ配送用サーバ装置。
JP8357247A 1996-12-26 1996-12-26 データ配送用サーバ装置 Pending JPH10191299A (ja)

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