JPH10192209A - 電気掃除機 - Google Patents
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- JPH10192209A JPH10192209A JP246997A JP246997A JPH10192209A JP H10192209 A JPH10192209 A JP H10192209A JP 246997 A JP246997 A JP 246997A JP 246997 A JP246997 A JP 246997A JP H10192209 A JPH10192209 A JP H10192209A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 12
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
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- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動送風機に供給される電力を簡単な構成で
温度に影響を受けずに適切に可変させて効率よく掃除で
きる電気掃除機を提供する。 【解決手段】 商用交流電源eにマイクロコンピュータ
26を有した制御手段21、トライアックTr1 を介して電動
送風機2および電流検出手段22を接続する。電流検出手
段22を、半導体整流素子23をブリッジ状に接続した整流
ブリッジ24を介して制御手段21に接続する。制御手段21
に半導体整流素子23と同熱特性の半導体整流素子28を介
して基準電圧源29を接続する。マイクロコンピュータ26
に、所定のROM値を設定して電動送風機2に供給する
電力を可変する閾値となる所定の基準電圧値を設定して
記憶する。駆動する電動送風機2の発熱にて整流ブリッ
ジ24から制御手段21に出力する検出電圧値の変化と同様
に、基準電圧値が変化する。発熱により仕事率が可変せ
ず、電動送風機2の駆動状態を適切に可変できる。
温度に影響を受けずに適切に可変させて効率よく掃除で
きる電気掃除機を提供する。 【解決手段】 商用交流電源eにマイクロコンピュータ
26を有した制御手段21、トライアックTr1 を介して電動
送風機2および電流検出手段22を接続する。電流検出手
段22を、半導体整流素子23をブリッジ状に接続した整流
ブリッジ24を介して制御手段21に接続する。制御手段21
に半導体整流素子23と同熱特性の半導体整流素子28を介
して基準電圧源29を接続する。マイクロコンピュータ26
に、所定のROM値を設定して電動送風機2に供給する
電力を可変する閾値となる所定の基準電圧値を設定して
記憶する。駆動する電動送風機2の発熱にて整流ブリッ
ジ24から制御手段21に出力する検出電圧値の変化と同様
に、基準電圧値が変化する。発熱により仕事率が可変せ
ず、電動送風機2の駆動状態を適切に可変できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電動機を有し
た電動送風機を備えた電気掃除機に関する。
た電動送風機を備えた電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気掃除機は、電動送風
機に入力する電力を可変して制御する制御手段を有し、
電動送風機に入力される交流電流を電流検出手段にて検
出して交流電圧に変換し、この電流検出手段に接続する
半導体整流素子の整流ブリッジにて整流した直流電圧の
検出電圧値を制御手段にて読み取り、この整流された直
流電圧の検出電圧値とあらかじめ設定された基準電圧値
とを比較して、電動送風機に入力する電力を可変制御し
て電動送風機の駆動状態を制御している。
機に入力する電力を可変して制御する制御手段を有し、
電動送風機に入力される交流電流を電流検出手段にて検
出して交流電圧に変換し、この電流検出手段に接続する
半導体整流素子の整流ブリッジにて整流した直流電圧の
検出電圧値を制御手段にて読み取り、この整流された直
流電圧の検出電圧値とあらかじめ設定された基準電圧値
とを比較して、電動送風機に入力する電力を可変制御し
て電動送風機の駆動状態を制御している。
【0003】すなわち、電動送風機の駆動制御は、掃除
によりごみの量が増えたり目づまりが生じて集塵室と電
動送風機との間の真空度が大きくなると、電動送風機に
加わる負荷が小さくなって、供給される電力すなわち電
動送風機に入力される電流が減少する。このため、例え
ば図7の風量(Q)−検出電圧値(CT )特性のグラフ
の実線に示すように、電動送風機に入力される電流値を
変換した直流電圧の検出電圧値が、例えば図7の風量
(Q)−検出電圧値(CT )特性のグラフの実線に示す
ように、設定した所定の基準電圧値まで下降した状態を
検出し、図7の風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグ
ラフの実線に示すように、電動送風機に入力される電力
を自動的に段階的に上昇させている。一方、集塵フィル
ターを交換するなどして、集塵室の真空度が大きくな
り、電動送風機に加わる負荷が大きくなった際には、制
御手段は電動送風機に入力される電流値を変換した直流
電圧の検出電圧値が所定の基準電圧値まで上昇した状態
を検出し、電動送風機に入力される電力を自動的に段階
的に下降させることにより、電動送風機に入力される電
力を自動的に変化させて制御している。
によりごみの量が増えたり目づまりが生じて集塵室と電
動送風機との間の真空度が大きくなると、電動送風機に
加わる負荷が小さくなって、供給される電力すなわち電
動送風機に入力される電流が減少する。このため、例え
ば図7の風量(Q)−検出電圧値(CT )特性のグラフ
の実線に示すように、電動送風機に入力される電流値を
変換した直流電圧の検出電圧値が、例えば図7の風量
(Q)−検出電圧値(CT )特性のグラフの実線に示す
ように、設定した所定の基準電圧値まで下降した状態を
検出し、図7の風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグ
ラフの実線に示すように、電動送風機に入力される電力
を自動的に段階的に上昇させている。一方、集塵フィル
ターを交換するなどして、集塵室の真空度が大きくな
り、電動送風機に加わる負荷が大きくなった際には、制
御手段は電動送風機に入力される電流値を変換した直流
電圧の検出電圧値が所定の基準電圧値まで上昇した状態
を検出し、電動送風機に入力される電力を自動的に段階
的に下降させることにより、電動送風機に入力される電
力を自動的に変化させて制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電動送
風機の駆動により電動送風機が発熱するため、この熱に
より従来の電気掃除機では、半導体整流素子を有する整
流ブリッジは、温度の変化により半導体整流素子による
電圧降下が変化することにより、図7の風量(Q)−検
出電圧値(CT )特性のグラフの点線に示すように、検
出電圧値が変化してしまい、本来検出されるべき値より
も高い値となる。このため、制御手段はこの変化した検
出電圧値を読み取ってこの検出電圧値と基準電圧値とを
比較して電動送風機の駆動状態を制御、すなわち常温時
よりもより少ない風量となってから電動送風機の入力を
可変させる制御を行うこととなる。したがって、図7の
風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグラフの点線に示
すように、同じ風量であっても温度によって電動送風機
に入力される電力が異なってしまい、温度によって掃除
効率が変化してしまう問題がある。
風機の駆動により電動送風機が発熱するため、この熱に
より従来の電気掃除機では、半導体整流素子を有する整
流ブリッジは、温度の変化により半導体整流素子による
電圧降下が変化することにより、図7の風量(Q)−検
出電圧値(CT )特性のグラフの点線に示すように、検
出電圧値が変化してしまい、本来検出されるべき値より
も高い値となる。このため、制御手段はこの変化した検
出電圧値を読み取ってこの検出電圧値と基準電圧値とを
比較して電動送風機の駆動状態を制御、すなわち常温時
よりもより少ない風量となってから電動送風機の入力を
可変させる制御を行うこととなる。したがって、図7の
風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグラフの点線に示
すように、同じ風量であっても温度によって電動送風機
に入力される電力が異なってしまい、温度によって掃除
効率が変化してしまう問題がある。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、電動送風機に入力される電力を簡単な構成で温度
に影響を受けずに適切に可変させて効率よく掃除できる
電気掃除機を提供することを目的とする。
ので、電動送風機に入力される電力を簡単な構成で温度
に影響を受けずに適切に可変させて効率よく掃除できる
電気掃除機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
交流電動機を有する電動送風機と、この電動送風機の交
流電動機に入力される交流電流を検出して交流電圧に変
換する電流検出手段と、この電流検出手段により変換さ
れた前記交流電圧を直流電圧に変換する半導体整流手段
と、この半導体整流手段で整流された直流電圧の電圧値
に基づき前記電動送風機に入力する電力を可変する制御
手段と、この制御手段に前記半導体整流手段と略同熱特
性の半導体整流素子を介して接続される基準電圧とを具
備したもので、電動送風機の交流電動機に入力される交
流電流を電流検出手段にて検出して交流電圧に変換し、
この変換された交流電圧を半導体整流手段にて直流電圧
に変換し、この変換された直流電圧を制御手段にて読み
取り、制御手段は半導体整流手段と略同熱特性の半導体
整流素子を介して接続される基準電圧と対応させて電動
送風機に入力する電力を可変するため、電動送風機の駆
動により生じる熱にて半導体整流手段にて変換される直
流電圧の電圧値が変化しても制御手段に接続される基準
電圧の電圧値が半導体整流手段と略同熱特性の半導体整
流素子を介して同様に変化するので、温度変化に影響を
受けずに電動送風機へ入力される電力が適切になり、電
動送風機の駆動状態が温度影響を受けず掃除効率が向上
する。
交流電動機を有する電動送風機と、この電動送風機の交
流電動機に入力される交流電流を検出して交流電圧に変
換する電流検出手段と、この電流検出手段により変換さ
れた前記交流電圧を直流電圧に変換する半導体整流手段
と、この半導体整流手段で整流された直流電圧の電圧値
に基づき前記電動送風機に入力する電力を可変する制御
手段と、この制御手段に前記半導体整流手段と略同熱特
性の半導体整流素子を介して接続される基準電圧とを具
備したもので、電動送風機の交流電動機に入力される交
流電流を電流検出手段にて検出して交流電圧に変換し、
この変換された交流電圧を半導体整流手段にて直流電圧
に変換し、この変換された直流電圧を制御手段にて読み
取り、制御手段は半導体整流手段と略同熱特性の半導体
整流素子を介して接続される基準電圧と対応させて電動
送風機に入力する電力を可変するため、電動送風機の駆
動により生じる熱にて半導体整流手段にて変換される直
流電圧の電圧値が変化しても制御手段に接続される基準
電圧の電圧値が半導体整流手段と略同熱特性の半導体整
流素子を介して同様に変化するので、温度変化に影響を
受けずに電動送風機へ入力される電力が適切になり、電
動送風機の駆動状態が温度影響を受けず掃除効率が向上
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気掃除機の実施
の一形態の構成を図面を参照して説明する。
の一形態の構成を図面を参照して説明する。
【0008】図2において、1は電気掃除機本体で、こ
の電気掃除機本体1には、交流電動機を有した電動送風
機2が内蔵され、この電動送風機2に連通するホース3
の基端が着脱自在に接続され、このホース3の先端には
後方に向けて分岐された形状の手許操作部4が設けられ
ている。そして、この手許操作部4には、電動送風機2
の異なる駆動状態の複数の運転モードを選択設定する操
作手段5が設けられている。また、この手許操作部4の
先端には、延長管6を介して図示しない回転清掃体を回
転させる電動機7を収容した吸込口体8が取り付けられ
ている。
の電気掃除機本体1には、交流電動機を有した電動送風
機2が内蔵され、この電動送風機2に連通するホース3
の基端が着脱自在に接続され、このホース3の先端には
後方に向けて分岐された形状の手許操作部4が設けられ
ている。そして、この手許操作部4には、電動送風機2
の異なる駆動状態の複数の運転モードを選択設定する操
作手段5が設けられている。また、この手許操作部4の
先端には、延長管6を介して図示しない回転清掃体を回
転させる電動機7を収容した吸込口体8が取り付けられ
ている。
【0009】そして、手許操作部4は、後方に向けて分
岐され先端の自由端の部分が握り部9となり、手許操作
部4の上面に設けられた操作手段5は握り部9から延長
管6の方向に向けて停止設定用の操作ボタン12、運転モ
ードである弱運転設定用の操作ボタン13、運転モードで
ある中運転設定用の操作ボタン14、および、運転モード
である強運転設定用の操作ボタン15が1列に順次並んで
配設されている。
岐され先端の自由端の部分が握り部9となり、手許操作
部4の上面に設けられた操作手段5は握り部9から延長
管6の方向に向けて停止設定用の操作ボタン12、運転モ
ードである弱運転設定用の操作ボタン13、運転モードで
ある中運転設定用の操作ボタン14、および、運転モード
である強運転設定用の操作ボタン15が1列に順次並んで
配設されている。
【0010】次に、図1を参照して内部構成について説
明する。
明する。
【0011】図1に示すように、商用交流電源eは、ト
ライアックTr1 ,Tr2 を介して電動送風機2および吸込
口体8の電動機7に接続される。
ライアックTr1 ,Tr2 を介して電動送風機2および吸込
口体8の電動機7に接続される。
【0012】また、商用交流電源eには、電気掃除機本
体1内に設けられた制御手段21に接続され、この制御手
段21には操作手段5が接続されている。さらに、商用交
流電源eには、電動送風機2に直列に接続されて電動送
風機2の交流電動機に入力される交流電流を検出し、こ
の交流電流を交流電圧に変換する電流検出手段22が接続
されている。また、電流検出手段22には、半導体整流素
子23がブリッジ状に接続され電流検出手段22にて変換さ
れた交流電圧を整流して直流電圧に変換する半導体整流
手段としての整流ブリッジ24が接続され、この整流ブリ
ッジ24の出力端が制御手段21に接続されている。
体1内に設けられた制御手段21に接続され、この制御手
段21には操作手段5が接続されている。さらに、商用交
流電源eには、電動送風機2に直列に接続されて電動送
風機2の交流電動機に入力される交流電流を検出し、こ
の交流電流を交流電圧に変換する電流検出手段22が接続
されている。また、電流検出手段22には、半導体整流素
子23がブリッジ状に接続され電流検出手段22にて変換さ
れた交流電圧を整流して直流電圧に変換する半導体整流
手段としての整流ブリッジ24が接続され、この整流ブリ
ッジ24の出力端が制御手段21に接続されている。
【0013】そして、制御手段21は、マイクロコンピュ
ータ26を備えている。また、このマイクロコンピュータ
26には、操作手段5の運転モードの選択設定により、運
転モードに対応して出力される電圧を読み取る図示しな
い複数のポートを有している。また、マイクロコンピュ
ータ26には、電動送風機2に入力される交流電流のゼロ
クロスを検出するゼロクロス検出手段27が接続されてい
る。さらに、マイクロコンピュータ26には、所定の基準
電圧が半導体整流素子28を介して供給される基準電圧源
29が接続されている。
ータ26を備えている。また、このマイクロコンピュータ
26には、操作手段5の運転モードの選択設定により、運
転モードに対応して出力される電圧を読み取る図示しな
い複数のポートを有している。また、マイクロコンピュ
ータ26には、電動送風機2に入力される交流電流のゼロ
クロスを検出するゼロクロス検出手段27が接続されてい
る。さらに、マイクロコンピュータ26には、所定の基準
電圧が半導体整流素子28を介して供給される基準電圧源
29が接続されている。
【0014】なお、基準電圧源29の基準電圧は、半導体
整流素子28により電圧降下する分を加算、例えばマイク
ロコンピュータに5Vの基準電圧を印加する場合に、半
導体整流素子28が0.7Vの電圧降下を生じる際には、
基準電圧源29は5.7Vの基準電圧を出力するように設
定する。また、基準電圧源29に接続される半導体整流素
子28は、整流ブリッジ24を構成する半導体整流素子23と
同じ熱特性を有したものを用いる、すなわち整流ブリッ
ジ24を構成する半導体整流素子23の受ける熱により出力
する電圧値の変化形態と同様の特性となる半導体整流素
子28を用いる。
整流素子28により電圧降下する分を加算、例えばマイク
ロコンピュータに5Vの基準電圧を印加する場合に、半
導体整流素子28が0.7Vの電圧降下を生じる際には、
基準電圧源29は5.7Vの基準電圧を出力するように設
定する。また、基準電圧源29に接続される半導体整流素
子28は、整流ブリッジ24を構成する半導体整流素子23と
同じ熱特性を有したものを用いる、すなわち整流ブリッ
ジ24を構成する半導体整流素子23の受ける熱により出力
する電圧値の変化形態と同様の特性となる半導体整流素
子28を用いる。
【0015】なお、整流ブリッジ24と半導体整流素子28
とは、ともに掃除機本体1内の基板収納室内に収納され
ている。
とは、ともに掃除機本体1内の基板収納室内に収納され
ている。
【0016】そして、マイクロコンピュータ26は、表1
に示すように、16進数にて動作し、例えば2桁の16
進数で動作する場合には、マイクロコンピュータ26に設
定する設定値であるROM値の全数は255個となる。
に示すように、16進数にて動作し、例えば2桁の16
進数で動作する場合には、マイクロコンピュータ26に設
定する設定値であるROM値の全数は255個となる。
【0017】
【表1】 一方、マイクロコンピュータ26に基準電圧源29から半導
体整流素子28を介して常温で5Vの基準電圧が供給され
るため、表1に示すように、この5Vの基準電圧が25
5で等分されてROM値にそれぞれ対応する閾値となる
基準電圧値が得られる。そして、電動送風機2に供給す
る電力を可変する閾値となる基準電圧値を例えば3Vと
設定する場合には、表1からマイクロコンピュータ26に
3Vの基準電圧値に対応するROM値の「99」を入力
して設定する。
体整流素子28を介して常温で5Vの基準電圧が供給され
るため、表1に示すように、この5Vの基準電圧が25
5で等分されてROM値にそれぞれ対応する閾値となる
基準電圧値が得られる。そして、電動送風機2に供給す
る電力を可変する閾値となる基準電圧値を例えば3Vと
設定する場合には、表1からマイクロコンピュータ26に
3Vの基準電圧値に対応するROM値の「99」を入力
して設定する。
【0018】なお、このROM値の「99」は、表1か
ら設定する設定値の全数である255のうちの153番
目となるので、表2に示すように、ROM値の「99」
を設定することにより、設定する設定値の全数に対する
設定するROM値の割合である153/255を基準電
圧の5Vに乗算することにより3Vが算出され、この3
Vが基準電圧値となってマイクロコンピュータ26に記憶
される。
ら設定する設定値の全数である255のうちの153番
目となるので、表2に示すように、ROM値の「99」
を設定することにより、設定する設定値の全数に対する
設定するROM値の割合である153/255を基準電
圧の5Vに乗算することにより3Vが算出され、この3
Vが基準電圧値となってマイクロコンピュータ26に記憶
される。
【0019】
【表2】 そして、制御手段21は、電流検出手段22にて検出した交
流電流を交流電圧に変換して、この交流電圧を整流ブリ
ッチ24にて整流して変換した直流電圧と、あらかじめ設
定したROM値に対応する基準電圧値とを比較し、図3
に示すように、整流変換された直流電圧が設定した基準
電圧値に対して上昇あるいは下降することにより、ゼロ
クロス検出手段27にてトライアックTr1 のゲートに所定
の波形の電流を供給して位相制御し、電動送風機2に供
給する電力を可変する。
流電流を交流電圧に変換して、この交流電圧を整流ブリ
ッチ24にて整流して変換した直流電圧と、あらかじめ設
定したROM値に対応する基準電圧値とを比較し、図3
に示すように、整流変換された直流電圧が設定した基準
電圧値に対して上昇あるいは下降することにより、ゼロ
クロス検出手段27にてトライアックTr1 のゲートに所定
の波形の電流を供給して位相制御し、電動送風機2に供
給する電力を可変する。
【0020】次に、上記実施の形態の動作を図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0021】電気掃除機本体1を組立形成する際に、制
御手段21に電動送風機2に供給する電力を可変する閾値
となる所定の基準電圧値を設定、例えば3Vと設定する
場合には、表1からマイクロコンピュータ26に3Vの基
準電圧値に対応するROM値の「99」を入力して設定
し、表2に示すように算出した3Vをあらかじめ記憶さ
せておく。
御手段21に電動送風機2に供給する電力を可変する閾値
となる所定の基準電圧値を設定、例えば3Vと設定する
場合には、表1からマイクロコンピュータ26に3Vの基
準電圧値に対応するROM値の「99」を入力して設定
し、表2に示すように算出した3Vをあらかじめ記憶さ
せておく。
【0022】そして、掃除の際には、電気掃除機本体1
にホース3、延長管6および吸込口体8を接続して商用
交流電源eを供給し、手許操作部4の操作手段5の各操
作ボタン13,14,15を選択操作して、所望の運転モード
を選択設定し、掃除を行う。なお、ホース3が接続され
ていない場合には、制御手段21は、所定の電圧値が入力
されていないことにより、ホース3が未接続であること
を認識し、電動送風機2を駆動させない制御を行う。
にホース3、延長管6および吸込口体8を接続して商用
交流電源eを供給し、手許操作部4の操作手段5の各操
作ボタン13,14,15を選択操作して、所望の運転モード
を選択設定し、掃除を行う。なお、ホース3が接続され
ていない場合には、制御手段21は、所定の電圧値が入力
されていないことにより、ホース3が未接続であること
を認識し、電動送風機2を駆動させない制御を行う。
【0023】一方、制御手段21は、電流検出手段22にて
電動送風機2に入力される交流電流を検出して変換した
交流電圧を、整流ブリッジ24にて整流して変換した直流
電圧である検出電圧値を読み取り、あらかじめ設定した
基準電圧値と比較し、図3に示すように、整流変換され
た直流電圧が設定した基準電圧値に対して上昇あるいは
下降することにより、ゼロクロス検出手段27にて検出す
るゼロクロスに対応してトライアックTr1 のゲートに所
定の波形の電流を供給して位相制御し、電動送風機2に
供給する電力を可変する。
電動送風機2に入力される交流電流を検出して変換した
交流電圧を、整流ブリッジ24にて整流して変換した直流
電圧である検出電圧値を読み取り、あらかじめ設定した
基準電圧値と比較し、図3に示すように、整流変換され
た直流電圧が設定した基準電圧値に対して上昇あるいは
下降することにより、ゼロクロス検出手段27にて検出す
るゼロクロスに対応してトライアックTr1 のゲートに所
定の波形の電流を供給して位相制御し、電動送風機2に
供給する電力を可変する。
【0024】ところで、掃除により、ごみの量が増えあ
るいは目詰まりが生じたり、ホース3や延長管6などを
吸い込んだごみが閉塞したりすると、図3の風量(Q)
−検出電圧値(CT )の特性のグラフの実線に示すよう
に、風量が絞られて、集塵室と電動送風機2との間の真
空度が大きくなって電動送風機2の負荷が小さくなり、
図3の風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグラフの実
線に示すように、供給される電力すなわち電動送風機2
に入力される交流電流値は下降する。
るいは目詰まりが生じたり、ホース3や延長管6などを
吸い込んだごみが閉塞したりすると、図3の風量(Q)
−検出電圧値(CT )の特性のグラフの実線に示すよう
に、風量が絞られて、集塵室と電動送風機2との間の真
空度が大きくなって電動送風機2の負荷が小さくなり、
図3の風量(Q)−入力電流(Pin)特性のグラフの実
線に示すように、供給される電力すなわち電動送風機2
に入力される交流電流値は下降する。
【0025】このような状態で、制御手段21が電動送風
機2の入力値が下降していると判断し、読み取る検出電
圧値が設定した基準電圧値、例えば3Vよりも小さくな
ったことを判断すると、制御手段21の制御モードは、1
段目用の入力命令から2段目用の入力命令に変化する。
すなわち、トライアックTr1 のゲートに供給する波形を
変化させ、電動送風機2に供給する電力を増加させる。
この結果、図3に示すように、風量および検出電圧値が
増加し、仕事率を所定の状態に維持させる。
機2の入力値が下降していると判断し、読み取る検出電
圧値が設定した基準電圧値、例えば3Vよりも小さくな
ったことを判断すると、制御手段21の制御モードは、1
段目用の入力命令から2段目用の入力命令に変化する。
すなわち、トライアックTr1 のゲートに供給する波形を
変化させ、電動送風機2に供給する電力を増加させる。
この結果、図3に示すように、風量および検出電圧値が
増加し、仕事率を所定の状態に維持させる。
【0026】また、電動送風機2に供給する電力を1段
目から2段目に変化させても、目詰まりやゴミの閉塞が
解消されずあるいはごみの量が多い場合には、風量がさ
らに減少してしまうとともに、検出されて変換された検
出電圧値がさらに減少することになり、制御手段21はさ
らに2段目から3段目に変化させて電動送風機2に供給
する電力をさらに増加させる。なお、所定段階まで変化
させても目詰まりや閉塞が解消されず、あるいはごみの
量が多い場合などには、風量がさらに減少していくが、
電動送風機2に供給する電力を増加させない。
目から2段目に変化させても、目詰まりやゴミの閉塞が
解消されずあるいはごみの量が多い場合には、風量がさ
らに減少してしまうとともに、検出されて変換された検
出電圧値がさらに減少することになり、制御手段21はさ
らに2段目から3段目に変化させて電動送風機2に供給
する電力をさらに増加させる。なお、所定段階まで変化
させても目詰まりや閉塞が解消されず、あるいはごみの
量が多い場合などには、風量がさらに減少していくが、
電動送風機2に供給する電力を増加させない。
【0027】一方、電動送風機2の風量が減少された状
態から、目詰まりや閉塞が解消するなどすると、図3に
示すように、風量が増加して、供給される電力すなわち
電動送風機2に入力される電流が増加していく。この状
態で、制御手段21は電動送風機2の入力値が上昇してい
るものと判断し、読み取る検出電圧値が設定した基準電
圧値、例えば4Vよりも大きくなったことを判断する
と、制御手段21の制御モードは、3段目用の入力命令か
ら2段目用の入力命令に変化、すなわち、トライアック
Tr1 のゲートに供給する波形を変化させ、電動送風機2
に供給する電力を減少させる。この結果、図3に示すよ
うに、風量および検出電圧値が低減し、仕事率を所定の
状態に維持させる。さらに、風量が増大する場合には、
順次制御モードを下げて電動送風機2に供給する電力を
減少させ、所定の風量よりさらに増加する場合には、電
動送風機2に供給する電力を減少させないようする。
態から、目詰まりや閉塞が解消するなどすると、図3に
示すように、風量が増加して、供給される電力すなわち
電動送風機2に入力される電流が増加していく。この状
態で、制御手段21は電動送風機2の入力値が上昇してい
るものと判断し、読み取る検出電圧値が設定した基準電
圧値、例えば4Vよりも大きくなったことを判断する
と、制御手段21の制御モードは、3段目用の入力命令か
ら2段目用の入力命令に変化、すなわち、トライアック
Tr1 のゲートに供給する波形を変化させ、電動送風機2
に供給する電力を減少させる。この結果、図3に示すよ
うに、風量および検出電圧値が低減し、仕事率を所定の
状態に維持させる。さらに、風量が増大する場合には、
順次制御モードを下げて電動送風機2に供給する電力を
減少させ、所定の風量よりさらに増加する場合には、電
動送風機2に供給する電力を減少させないようする。
【0028】一方、電動送風機2の駆動により、電動送
風機2が発熱すると、整流ブリッジ24を構成する半導体
整流素子23は温度にて出力する電圧値が変化する特性を
有しているため、図4に示すように、整流ブリッジ24か
ら制御手段21に出力される検出電圧値が変化してしま
う。例えば常温では3Vを出力するところを3.12V
を出力することとなる。
風機2が発熱すると、整流ブリッジ24を構成する半導体
整流素子23は温度にて出力する電圧値が変化する特性を
有しているため、図4に示すように、整流ブリッジ24か
ら制御手段21に出力される検出電圧値が変化してしま
う。例えば常温では3Vを出力するところを3.12V
を出力することとなる。
【0029】なお、制御手段21に出力される基準電圧源
29からの基準電圧は、整流ブリッジ24を構成する半導体
整流素子23と同様の熱特性を有する半導体整流素子28を
介して出力されるので、基準電圧源29から出力される基
準電圧の電圧値の5Vは、図5および図6に示すよう
に、出力電圧値の変化と同様の割合で変化されて5.2
Vとなる。そして、制御手段21は、基準電圧値に設定す
るROM値の割合である153/255を乗算して比較
する基準電圧値を算出するので、印加される基準電圧が
5.2Vに変化することにより、表3に示すように、基
準電圧値も同様の割合で変化する。
29からの基準電圧は、整流ブリッジ24を構成する半導体
整流素子23と同様の熱特性を有する半導体整流素子28を
介して出力されるので、基準電圧源29から出力される基
準電圧の電圧値の5Vは、図5および図6に示すよう
に、出力電圧値の変化と同様の割合で変化されて5.2
Vとなる。そして、制御手段21は、基準電圧値に設定す
るROM値の割合である153/255を乗算して比較
する基準電圧値を算出するので、印加される基準電圧が
5.2Vに変化することにより、表3に示すように、基
準電圧値も同様の割合で変化する。
【0030】
【表3】 このため、検出電圧値が変化しても、対比する基準電圧
値も同様の割合で変化するため、図3の風量(Q)−検
出電圧値(CT )の特性のグラフの点線に示すように、
常温時と略同じ風量となる時点で電動送風機2の入力を
可変させる制御モードが切り替わり、図3の風量(Q)
−入力電流(Pin)特性のグラフの点線に示すように、
常温時と略同じ風量に対する入力で電動送風機2を制御
できる。
値も同様の割合で変化するため、図3の風量(Q)−検
出電圧値(CT )の特性のグラフの点線に示すように、
常温時と略同じ風量となる時点で電動送風機2の入力を
可変させる制御モードが切り替わり、図3の風量(Q)
−入力電流(Pin)特性のグラフの点線に示すように、
常温時と略同じ風量に対する入力で電動送風機2を制御
できる。
【0031】このように、上記実施の形態によれば、制
御手段21は、電動送風機2に入力される交流電流を電流
検出手段22にて検出して変換した交流電圧を整流ブリッ
ジ24にて変換した直流電圧を読み取り、この直流電圧と
整流ブリッジ24を構成する半導体整流素子23と略同熱特
性の半導体整流素子28を介して接続される基準電圧源29
からの基準電圧値と対応させて電動送風機2に供給する
電力を可変するため、電動送風機2の駆動により生じる
熱にて整流ブリッジ24にて変換される直流電圧の電圧値
が変化しても、制御手段21に接続される基準電圧源29の
基準電圧値が半導体整流素子23と略同熱特性の半導体整
流素子28を介して同様に変化されるので、図3および図
6に示すように、掃除の駆動による発熱により仕事率が
可変せずに維持でき、電動送風機2の駆動状態を温度影
響を受けずに適切に可変して掃除効率を向上できる。
御手段21は、電動送風機2に入力される交流電流を電流
検出手段22にて検出して変換した交流電圧を整流ブリッ
ジ24にて変換した直流電圧を読み取り、この直流電圧と
整流ブリッジ24を構成する半導体整流素子23と略同熱特
性の半導体整流素子28を介して接続される基準電圧源29
からの基準電圧値と対応させて電動送風機2に供給する
電力を可変するため、電動送風機2の駆動により生じる
熱にて整流ブリッジ24にて変換される直流電圧の電圧値
が変化しても、制御手段21に接続される基準電圧源29の
基準電圧値が半導体整流素子23と略同熱特性の半導体整
流素子28を介して同様に変化されるので、図3および図
6に示すように、掃除の駆動による発熱により仕事率が
可変せずに維持でき、電動送風機2の駆動状態を温度影
響を受けずに適切に可変して掃除効率を向上できる。
【0032】また、制御手段21は、電動送風機2への電
力を可変する閾値となる基準電圧値を設定する複数のR
OM値のうちの1つをあらかじめ設定し、この設定によ
り半導体整流素子28を介して入力される基準電圧源29の
基準電圧をROM値の全数に対するROM値の割合を乗
算して算出した基準電圧値と、電流検出手段22から整流
ブリッジ24を介して変換される直流電圧の電圧値とを比
較して、電動送風機2に供給する電力を可変するため、
従来の電動送風機を制御する制御手段と基準電圧源との
間に半導体整流素子28を接続する簡単な構成で、従来の
制御手段をそのまま利用でき、汎用性を向上できる。
力を可変する閾値となる基準電圧値を設定する複数のR
OM値のうちの1つをあらかじめ設定し、この設定によ
り半導体整流素子28を介して入力される基準電圧源29の
基準電圧をROM値の全数に対するROM値の割合を乗
算して算出した基準電圧値と、電流検出手段22から整流
ブリッジ24を介して変換される直流電圧の電圧値とを比
較して、電動送風機2に供給する電力を可変するため、
従来の電動送風機を制御する制御手段と基準電圧源との
間に半導体整流素子28を接続する簡単な構成で、従来の
制御手段をそのまま利用でき、汎用性を向上できる。
【0033】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、制御手段
は、電動送風機に入力される交流電流を電流検出手段お
よび半導体整流手段にて変換した直流電圧を読み取り、
この直流電圧と半導体整流手段と略同熱特性の半導体整
流素子を介して接続される基準電圧と対応させて電動送
風機に入力する電力を可変するため、電動送風機の駆動
により生じる熱にて半導体整流手段にて変換される直流
電圧の電圧値が変化しても基準電圧からの半導体整流手
段と略同熱特性の半導体整流素子を介して出力される基
準電圧値も同様に変化するので、温度変化に影響を受け
ずに電動送風機へ入力される電力が適切になり、電動送
風機の駆動状態が温度影響を受けず、掃除効率を向上で
きる。
は、電動送風機に入力される交流電流を電流検出手段お
よび半導体整流手段にて変換した直流電圧を読み取り、
この直流電圧と半導体整流手段と略同熱特性の半導体整
流素子を介して接続される基準電圧と対応させて電動送
風機に入力する電力を可変するため、電動送風機の駆動
により生じる熱にて半導体整流手段にて変換される直流
電圧の電圧値が変化しても基準電圧からの半導体整流手
段と略同熱特性の半導体整流素子を介して出力される基
準電圧値も同様に変化するので、温度変化に影響を受け
ずに電動送風機へ入力される電力が適切になり、電動送
風機の駆動状態が温度影響を受けず、掃除効率を向上で
きる。
【図1】本発明の電気掃除機の実施の一形態を示す構成
図である。
図である。
【図2】同上電気掃除機本体を示す斜視図である。
【図3】同上風量と検出電圧値との関係および風量と電
動送風機の入力との関係を示すグラフである。
動送風機の入力との関係を示すグラフである。
【図4】同上検出電圧値の温度による変化を示すグラフ
である。
である。
【図5】同上基準電圧値の温度による変化を示すグラフ
である。
である。
【図6】同上温度と基準電圧値との関係および温度と電
動送風機の入力の切換時の入力との関係を示すグラフで
ある。
動送風機の入力の切換時の入力との関係を示すグラフで
ある。
【図7】従来例の電気掃除機の風量と検出電圧値との関
係および風量と電動送風機の入力との関係を示すグラフ
である。
係および風量と電動送風機の入力との関係を示すグラフ
である。
1 電気掃除機本体 2 電動送風機 21 制御手段 22 電流検出手段 24 半導体整流手段としての整流ブリッジ 28 半導体整流素子 29 基準電圧源
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電動機を有する電動送風機と、 この電動送風機の交流電動機に入力される交流電流を検
出して交流電圧に変換する電流検出手段と、 この電流検出手段により変換された前記交流電圧を直流
電圧に変換する半導体整流手段と、 この半導体整流手段で整流された直流電圧の電圧値に基
づき前記電動送風機に入力する電力を可変する制御手段
と、 この制御手段に前記半導体整流手段と略同熱特性の半導
体整流素子を介して接続される基準電圧とを具備したこ
とを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP246997A JPH10192209A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP246997A JPH10192209A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192209A true JPH10192209A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11530185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP246997A Pending JPH10192209A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114376444A (zh) * | 2020-10-02 | 2022-04-22 | 东芝生活电器株式会社 | 吸入口体以及电动吸尘器 |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP246997A patent/JPH10192209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114376444A (zh) * | 2020-10-02 | 2022-04-22 | 东芝生活电器株式会社 | 吸入口体以及电动吸尘器 |
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