JPH10192212A - 建物の外壁や看板の洗浄装置 - Google Patents
建物の外壁や看板の洗浄装置Info
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- JPH10192212A JPH10192212A JP316097A JP316097A JPH10192212A JP H10192212 A JPH10192212 A JP H10192212A JP 316097 A JP316097 A JP 316097A JP 316097 A JP316097 A JP 316097A JP H10192212 A JPH10192212 A JP H10192212A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 12
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物の外壁や看板を人手によらず効果的に洗
浄すること。 【解決手段】 建物に設けられてその建物の外壁Wや看
板の洗浄液を噴射する手段2と、この噴射手段2に雨が
降っているかどうかを知らせる降雨検出手段3とからな
り、この降雨検出手段3で降雨を検出している間に噴射
手段での噴射を行うようにして、洗浄装置1を構成し
た。降雨時に洗浄液による洗浄が行われるので効果的な
洗浄が実現できる。
浄すること。 【解決手段】 建物に設けられてその建物の外壁Wや看
板の洗浄液を噴射する手段2と、この噴射手段2に雨が
降っているかどうかを知らせる降雨検出手段3とからな
り、この降雨検出手段3で降雨を検出している間に噴射
手段での噴射を行うようにして、洗浄装置1を構成し
た。降雨時に洗浄液による洗浄が行われるので効果的な
洗浄が実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビル等の建物の
外壁や建物に取り付けられた看板などを洗浄する装置に
関する。
外壁や建物に取り付けられた看板などを洗浄する装置に
関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】従来より、こ
のような洗浄を行う場合には、建物の屋上からゴンドラ
を昇降自在に吊り下げ、このゴンドラに乗った作業員が
建物の外壁や看板を手で洗浄していた。
のような洗浄を行う場合には、建物の屋上からゴンドラ
を昇降自在に吊り下げ、このゴンドラに乗った作業員が
建物の外壁や看板を手で洗浄していた。
【0003】しかし、この方法によると、費用と手間が
かかるし、作業員の安全にも問題があった。
かかるし、作業員の安全にも問題があった。
【0004】そこで、この発明は、建物の外壁や看板を
人手によらず効果的に洗浄できる装置を提供することを
課題とする。
人手によらず効果的に洗浄できる装置を提供することを
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、建物に設けられてその建物の外壁や
看板へ洗浄液を噴射する手段と、この噴射手段に雨が降
っているかどうかを知らせる降雨検出手段とからなり、
この降雨検出手段で降雨を検出している間に上記噴射手
段での噴射を行うようにして、建物の外壁や看板の洗浄
装置を構成した。
めに、この発明は、建物に設けられてその建物の外壁や
看板へ洗浄液を噴射する手段と、この噴射手段に雨が降
っているかどうかを知らせる降雨検出手段とからなり、
この降雨検出手段で降雨を検出している間に上記噴射手
段での噴射を行うようにして、建物の外壁や看板の洗浄
装置を構成した。
【0006】この発明に係る洗浄装置においては、噴射
手段により建物の外壁や看板へ洗浄液が噴射されて建物
の外壁や看板が洗浄されるので、洗浄作業の際に人手が
要らない。また、この噴射手段からの洗浄液による洗浄
は、降雨検出手段で降雨が検出されている間に行われる
ため、建物の外壁等が通常最も汚れると思われる降雨時
に洗浄が行われるので効果的である。さらに、雨水が付
着した状態の外壁等に洗浄液が噴射されるので、洗浄液
の外壁等からの飛散が緩和されると共に洗浄液が雨水に
洗い流されて外壁等に残らない。
手段により建物の外壁や看板へ洗浄液が噴射されて建物
の外壁や看板が洗浄されるので、洗浄作業の際に人手が
要らない。また、この噴射手段からの洗浄液による洗浄
は、降雨検出手段で降雨が検出されている間に行われる
ため、建物の外壁等が通常最も汚れると思われる降雨時
に洗浄が行われるので効果的である。さらに、雨水が付
着した状態の外壁等に洗浄液が噴射されるので、洗浄液
の外壁等からの飛散が緩和されると共に洗浄液が雨水に
洗い流されて外壁等に残らない。
【0007】なお、ここにいう洗浄液とは、水液と、水
液及び洗剤の混合液とを含む概念である。
液及び洗剤の混合液とを含む概念である。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明に係る建物の外壁や看板
の洗浄装置の実施の形態を、添付図面に基づいて説明す
る。
の洗浄装置の実施の形態を、添付図面に基づいて説明す
る。
【0009】図1に示す建物の外壁や看板の洗浄装置1
は、ビルなどの建物に設置される洗浄機構2と、この洗
浄機構2にケーブルを介して接続された降雨検出ユニッ
ト3とからなる。
は、ビルなどの建物に設置される洗浄機構2と、この洗
浄機構2にケーブルを介して接続された降雨検出ユニッ
ト3とからなる。
【0010】洗浄機構2は、通常建物の屋上に設置され
る給水タンク4及び洗剤タンク5と、建物の外壁Wや看
板における適宜場所に取り付けられた複数のノズル6
と、上記タンク4、5から各ノズル6に向けて延びる給
液管7と、この給液管7と各ノズル6とを連結する自動
弁8とを備えている。
る給水タンク4及び洗剤タンク5と、建物の外壁Wや看
板における適宜場所に取り付けられた複数のノズル6
と、上記タンク4、5から各ノズル6に向けて延びる給
液管7と、この給液管7と各ノズル6とを連結する自動
弁8とを備えている。
【0011】給液管7における給水タンク4と洗剤タン
ク5の間には、給水タンク4内の水液に洗剤タンク5内
に洗剤を混ぜ合わせるかどうかを決める電磁弁9と、混
ぜ合わせる場合に洗剤の混ぜ合わせ量を決める絞り弁1
0とが設けられている。
ク5の間には、給水タンク4内の水液に洗剤タンク5内
に洗剤を混ぜ合わせるかどうかを決める電磁弁9と、混
ぜ合わせる場合に洗剤の混ぜ合わせ量を決める絞り弁1
0とが設けられている。
【0012】また、給液管7における給水タンク4と自
動弁8の間には、給水タンク4内の水液と洗剤タンク5
内の洗剤との混合液、即ち洗浄液を給液管7内で自動弁
8に向けて流すプランジャポンプPが設けられている。
このプランジャポンプPは、モータMにより適時駆動さ
れる。
動弁8の間には、給水タンク4内の水液と洗剤タンク5
内の洗剤との混合液、即ち洗浄液を給液管7内で自動弁
8に向けて流すプランジャポンプPが設けられている。
このプランジャポンプPは、モータMにより適時駆動さ
れる。
【0013】このモータM、電磁弁9及び自動弁8は、
制御ユニット11にケーブルを介して接続されており、
この制御ユニット11により回転数や開閉状態が制御さ
れる。そして、この制御ユニット11は、降雨検出ユニ
ット3からの信号が入力されており、この入力信号によ
って雨が降っているかどうかを感知する。
制御ユニット11にケーブルを介して接続されており、
この制御ユニット11により回転数や開閉状態が制御さ
れる。そして、この制御ユニット11は、降雨検出ユニ
ット3からの信号が入力されており、この入力信号によ
って雨が降っているかどうかを感知する。
【0014】降雨検出ユニット3は、図2に示すよう
に、雨水を集める上部開口のホッパー12と、このホッ
パー12内に収容されたフローティングスイッチ13と
からなり、ホッパー12内の雨水量が所定値以上になる
と、フローティングスイッチ13におけるフローター1
4がその上方の電極15を短絡するので、所定以上の雨
量の雨が降ると洗浄機構2の制御ユニット11に信号が
発信されるのである。また、ホッパー12内でフローテ
ィングスイッチ13をオンさせるための雨水量は、ホッ
パー12下端に設けられた絞り弁16で調整可能になっ
ている。
に、雨水を集める上部開口のホッパー12と、このホッ
パー12内に収容されたフローティングスイッチ13と
からなり、ホッパー12内の雨水量が所定値以上になる
と、フローティングスイッチ13におけるフローター1
4がその上方の電極15を短絡するので、所定以上の雨
量の雨が降ると洗浄機構2の制御ユニット11に信号が
発信されるのである。また、ホッパー12内でフローテ
ィングスイッチ13をオンさせるための雨水量は、ホッ
パー12下端に設けられた絞り弁16で調整可能になっ
ている。
【0015】この洗浄装置1は、以下の要領で動作す
る。まず、降雨検出ユニット3が所定以上の雨量を検出
すると、この降雨検出ユニット3から洗浄機構2の制御
ユニット11へ信号が送られる。そして、この信号を感
知した制御ユニット11がモータMを回転させてポンプ
Pを駆動し、給水タンク4内の水液を高圧にした状態で
自動弁8に流す。このとき、制御ユニット11は、電磁
弁9を一定期間だけ開放して高圧な水液に洗剤を混合さ
せるようにしており、水液と洗剤の混合液が洗浄液とし
て高圧な状態で給液管7を流れることとなる。
る。まず、降雨検出ユニット3が所定以上の雨量を検出
すると、この降雨検出ユニット3から洗浄機構2の制御
ユニット11へ信号が送られる。そして、この信号を感
知した制御ユニット11がモータMを回転させてポンプ
Pを駆動し、給水タンク4内の水液を高圧にした状態で
自動弁8に流す。このとき、制御ユニット11は、電磁
弁9を一定期間だけ開放して高圧な水液に洗剤を混合さ
せるようにしており、水液と洗剤の混合液が洗浄液とし
て高圧な状態で給液管7を流れることとなる。
【0016】この後、制御ユニット11が各自動弁8を
開放し、ノズル6の開口から高圧の洗浄液が建物の外壁
Wや看板に噴射されて洗浄が行われる。洗浄液は、電磁
弁9が一定時間内しか開放されないため、やがて水液だ
けの状態となり、建物の外壁W等に付着した洗剤を汚れ
とともにきれいに洗い流すのである。
開放し、ノズル6の開口から高圧の洗浄液が建物の外壁
Wや看板に噴射されて洗浄が行われる。洗浄液は、電磁
弁9が一定時間内しか開放されないため、やがて水液だ
けの状態となり、建物の外壁W等に付着した洗剤を汚れ
とともにきれいに洗い流すのである。
【0017】自動弁8は、その絞り具合が制御ユニット
11からの指示により変更できるようになっており、各
ノズル6からの洗浄液の水圧を各ノズル6毎に調整でき
る。
11からの指示により変更できるようになっており、各
ノズル6からの洗浄液の水圧を各ノズル6毎に調整でき
る。
【0018】制御ユニット11は、内蔵のタイマにより
一定時間(1サイクル)が測定されると、洗浄を終了す
る。また、洗浄液の噴射は、全てのノズル6から一度に
行われてもよいし、各ノズル6毎に順番に行われてもよ
い。
一定時間(1サイクル)が測定されると、洗浄を終了す
る。また、洗浄液の噴射は、全てのノズル6から一度に
行われてもよいし、各ノズル6毎に順番に行われてもよ
い。
【0019】1サイクルの洗浄が終了すると、制御ユニ
ット11は、所定時間を計測し、その時点でもひき続き
降雨が検出されていれば、再び洗浄サイクルを起動す
る。また、洗浄サイクルの途中で雨が止んで降雨検出ユ
ニット3の電極15からフロータ14が離れてフローテ
ィングスイッチ13がオフになって、降雨検出ユニット
3からの信号が停止すると、制御ユニット11はその洗
浄サイクルを中止する。
ット11は、所定時間を計測し、その時点でもひき続き
降雨が検出されていれば、再び洗浄サイクルを起動す
る。また、洗浄サイクルの途中で雨が止んで降雨検出ユ
ニット3の電極15からフロータ14が離れてフローテ
ィングスイッチ13がオフになって、降雨検出ユニット
3からの信号が停止すると、制御ユニット11はその洗
浄サイクルを中止する。
【0020】制御ユニット11は、毎サイクル又は所定
サイクル毎に電磁弁9を開放して水液に洗剤を混ぜ合わ
せるようにして、洗浄が効果的に行われるようにしてい
る。
サイクル毎に電磁弁9を開放して水液に洗剤を混ぜ合わ
せるようにして、洗浄が効果的に行われるようにしてい
る。
【0021】図3は、降雨検出ユニットの他の実施形態
を示している。この降雨検出ユニット3’は、雨水を集
めるホッパー17と、このホッパーの下端の開口から点
滴される雨水を数えるカウントスイッチ18とからな
る。
を示している。この降雨検出ユニット3’は、雨水を集
めるホッパー17と、このホッパーの下端の開口から点
滴される雨水を数えるカウントスイッチ18とからな
る。
【0022】ホッパー17は、下端部に絞り弁19が設
けられており、この絞り弁19で雨水の点滴の時間間隔
を調整することによって、降雨の判断の基準となる雨量
が設定できるようになっている。
けられており、この絞り弁19で雨水の点滴の時間間隔
を調整することによって、降雨の判断の基準となる雨量
が設定できるようになっている。
【0023】カウントスイッチ18は、ホッパー17か
らの雨水を受ける一対の電極20と、入力される電圧パ
ルスを数えるカウンタ21と、このカウンタ21を一定
時間内でカウント動作を行わせるタイマ22とを備えて
いる。電極20は、互いに所定間隔をあけて位置してお
り、一方がカウンタ21に接続されると共に抵抗を介し
て接地され、他方が電源VCCに接続されている。そし
て、この電極20間に雨水が当たると、電極20が互い
に導通し、この後雨水が電極20から落下すると導通が
解除される。つまり、ホッパー17から雨水が点滴され
る毎に、電極20が導通及び非導通を繰り返すので、点
滴された雨水の数に応じた電圧パルスがカウンタ21の
入力に発生することとなる。
らの雨水を受ける一対の電極20と、入力される電圧パ
ルスを数えるカウンタ21と、このカウンタ21を一定
時間内でカウント動作を行わせるタイマ22とを備えて
いる。電極20は、互いに所定間隔をあけて位置してお
り、一方がカウンタ21に接続されると共に抵抗を介し
て接地され、他方が電源VCCに接続されている。そし
て、この電極20間に雨水が当たると、電極20が互い
に導通し、この後雨水が電極20から落下すると導通が
解除される。つまり、ホッパー17から雨水が点滴され
る毎に、電極20が導通及び非導通を繰り返すので、点
滴された雨水の数に応じた電圧パルスがカウンタ21の
入力に発生することとなる。
【0024】タイマ22からディジタルのHi電位が入
力されている間は、電極20の導通及び非導通により発
生する電圧パルスの数をカウントし、設定値まで達した
ら洗浄機構2の制御ユニット11へディジタルのHi電
位を出力する。また、タイマ22からHi電位が入力さ
れている間に設定値までカウントアップしなかった場合
は、Hi電位は出力されない。
力されている間は、電極20の導通及び非導通により発
生する電圧パルスの数をカウントし、設定値まで達した
ら洗浄機構2の制御ユニット11へディジタルのHi電
位を出力する。また、タイマ22からHi電位が入力さ
れている間に設定値までカウントアップしなかった場合
は、Hi電位は出力されない。
【0025】一定時間が経過してタイマ22からのHi
電位がLo電位に変わると、カウンタ21内のカウント
値がリセットされる。つまり、一定時間内に所定数の雨
水が点滴された場合に、所定の雨量以上の雨が降ってい
ると判断するのである。そして、カウンタ21からのH
i電位により、制御ユニット11は、所定の雨量以上の
雨が降っているのが分かる。また、カウンタ21は、雨
が止んで電圧パルスが一定時間内に所定数以上入力され
なくなったら、出力をHi電位からLo電位に変えて、
雨が止んだのを制御ユニット11に知らせるのである。
なお、カウントする一定時間は、タイマ22内の回路を
調整することにより、適宜変更することができる。
電位がLo電位に変わると、カウンタ21内のカウント
値がリセットされる。つまり、一定時間内に所定数の雨
水が点滴された場合に、所定の雨量以上の雨が降ってい
ると判断するのである。そして、カウンタ21からのH
i電位により、制御ユニット11は、所定の雨量以上の
雨が降っているのが分かる。また、カウンタ21は、雨
が止んで電圧パルスが一定時間内に所定数以上入力され
なくなったら、出力をHi電位からLo電位に変えて、
雨が止んだのを制御ユニット11に知らせるのである。
なお、カウントする一定時間は、タイマ22内の回路を
調整することにより、適宜変更することができる。
【0026】また、電極20の代わりに、光電ビームや
レーザービームを発信し受ける一対のビームユニットを
設け、ビームを遮ぎる雨水の数をカウントするようにし
てもよい。
レーザービームを発信し受ける一対のビームユニットを
設け、ビームを遮ぎる雨水の数をカウントするようにし
てもよい。
【0027】
【効果】この発明に係る建物の外壁や看板の洗浄装置
は、以上のように構成されているため、降雨時に人手に
よらず洗浄を行うことができるので、建物の外壁や看板
を低コストで効果的に洗浄することができる。
は、以上のように構成されているため、降雨時に人手に
よらず洗浄を行うことができるので、建物の外壁や看板
を低コストで効果的に洗浄することができる。
【図1】この発明の洗浄装置の実施の一形態のブロック
図
図
【図2】降雨検出ユニットの実施の一形態の断面図
【図3】降雨検出ユニットの他形態の断面図
1 洗浄装置 2 洗浄機構 3、3’ 降雨検出ユニット 4 給水タンク 5 洗剤タンク 6 ノズル 7 給液管 8 自動弁 9 電磁弁 10、16、19 絞り弁 11 制御ユニット 12、17 ホッパー 13 フローティングスイッチ 14 フローター 15、20 電極 18 カウントスイッチ 21 カウンタ 22 タイマ
Claims (5)
- 【請求項1】 建物に設けられてその建物の外壁や看板
へ洗浄液を噴射する手段と、この噴射手段に雨が降って
いるかどうかを知らせる降雨検出手段とからなり、この
降雨検出手段で降雨を検出している間に上記噴射手段で
の噴射を行うようにした建物の外壁や看板の洗浄装置。 - 【請求項2】 噴射手段からの噴射が、一定時間経過し
たら自動的に止まるようにしたことを特徴とする請求項
1に記載の建物の外壁や看板の洗浄装置。 - 【請求項3】 上記降雨検出手段が、雨水を集めるホッ
パーと、このホッパ内に所定量の雨水が溜まると上記噴
射手段をオンするフローティングスイッチとからなるこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の建物の外壁や看
板の洗浄装置。 - 【請求項4】 上記降雨検出手段が、雨水を集めて下端
部から点滴するホッパーと、このホッパーから点滴され
る雨水を一定時間内でカウントして所定値になったら上
記噴射手段をオンするカウントスイッチとからなること
を特徴とする請求項1又は2に記載の建物の外壁や看板
の洗浄装置。 - 【請求項5】 上記噴射手段が、ポンプによりタンクか
ら所定圧の洗浄液を流す給液管と、この給液管の先端に
取り付けられて上記検出手段の検出結果に基づいて駆動
される開閉弁と、この開閉弁に接続されて給液管の洗浄
液を建物の外壁や看板へ噴射するノズルとからなること
を特徴とする請求項1乃至4に記載の建物の外壁や看板
の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316097A JPH10192212A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 建物の外壁や看板の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316097A JPH10192212A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 建物の外壁や看板の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192212A true JPH10192212A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11549611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP316097A Pending JPH10192212A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 建物の外壁や看板の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112925A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Takenaka Komuten Co Ltd | 逆勾配のために雨のかかることのない窓ガラスの洗浄方法 |
| CN108538214A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-09-14 | 曾培玉 | 一种电力施工用安全提醒设备 |
| CN115076866A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于清洁空调室外机的方法、装置和空调器 |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP316097A patent/JPH10192212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112925A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Takenaka Komuten Co Ltd | 逆勾配のために雨のかかることのない窓ガラスの洗浄方法 |
| CN108538214A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-09-14 | 曾培玉 | 一种电力施工用安全提醒设备 |
| CN115076866A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于清洁空调室外机的方法、装置和空调器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040928 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050208 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |