JPH10192435A - ホースブリッジ - Google Patents
ホースブリッジInfo
- Publication number
- JPH10192435A JPH10192435A JP9005653A JP565397A JPH10192435A JP H10192435 A JPH10192435 A JP H10192435A JP 9005653 A JP9005653 A JP 9005653A JP 565397 A JP565397 A JP 565397A JP H10192435 A JPH10192435 A JP H10192435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- tread
- bridge
- vehicle
- hose bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C33/00—Hose accessories
- A62C33/06—Hose or pipe bridges
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の前輪や後輪が前後に蹴り出すときの移
動によりホースが損傷する事故を防止可能にするホース
ブリッジの提供。 【解決手段】 ホース横断溝2を有する踏板本体1の前
端と後端とに、それぞれ前方および後方に延長する可撓
性または折畳み自在な帯状体4を連結する。
動によりホースが損傷する事故を防止可能にするホース
ブリッジの提供。 【解決手段】 ホース横断溝2を有する踏板本体1の前
端と後端とに、それぞれ前方および後方に延長する可撓
性または折畳み自在な帯状体4を連結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、路上に敷設した送
水ホースを車両の横断走行に支障がないように保護する
ホースブリッジに関する。
水ホースを車両の横断走行に支障がないように保護する
ホースブリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、水源から相当離れた火災現場ま
で消防ホース(送水ホース)を延長する場合には、その
途中において、路上に敷設した送水ホースが交差点を横
切るようになることが避けられなくなる。しかし、この
ように交差点を横切る送水ホースを、これを横断する車
両が踏みつけると、ホース自体が損傷を受けるだけでな
く、ウォータハンマリングの発生によって送水ポンプも
破損するようなことがある。
で消防ホース(送水ホース)を延長する場合には、その
途中において、路上に敷設した送水ホースが交差点を横
切るようになることが避けられなくなる。しかし、この
ように交差点を横切る送水ホースを、これを横断する車
両が踏みつけると、ホース自体が損傷を受けるだけでな
く、ウォータハンマリングの発生によって送水ポンプも
破損するようなことがある。
【0003】従来、このような破損事故の防止対策とし
て、路上の送水ホースの上を跨ぐように直交するホース
ブリッジを設け、このホースブリッジの上を車両が乗り
上げるように通行することにより、ホースを押し潰さな
いように保護するようにしたものが多数提案されてい
る。しかし、従来のホースブリッジは、特に大型車両が
通行するときには、前輪が乗り上げようとするとき、そ
の前輪によって前方へ蹴り出されたり、或いは後輪が乗
り上げを終わるとき、後輪によって後方へ蹴り出された
りする現象が起こる。そのため、このホースブリッジの
前後方向の滑り移動によって、ホースブリッジの横断溝
に保持された送水ホースが折り曲げられたり、引き擦ら
れたりすることがあり、それが流動抵抗を増大したり、
また送水ホース自体の破損を招いたりする原因になって
いた。
て、路上の送水ホースの上を跨ぐように直交するホース
ブリッジを設け、このホースブリッジの上を車両が乗り
上げるように通行することにより、ホースを押し潰さな
いように保護するようにしたものが多数提案されてい
る。しかし、従来のホースブリッジは、特に大型車両が
通行するときには、前輪が乗り上げようとするとき、そ
の前輪によって前方へ蹴り出されたり、或いは後輪が乗
り上げを終わるとき、後輪によって後方へ蹴り出された
りする現象が起こる。そのため、このホースブリッジの
前後方向の滑り移動によって、ホースブリッジの横断溝
に保持された送水ホースが折り曲げられたり、引き擦ら
れたりすることがあり、それが流動抵抗を増大したり、
また送水ホース自体の破損を招いたりする原因になって
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、車両
の前輪や後輪が前後に蹴り出すときのホースブリッジの
移動によってホースの損傷が起こらないようにするホー
スブリッジを提供することにある。
の前輪や後輪が前後に蹴り出すときのホースブリッジの
移動によってホースの損傷が起こらないようにするホー
スブリッジを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のホースブリッジ
は、ホース横断溝を有する踏板本体の前端と後端とに、
それぞれ前方および後方に延長する可撓性または折畳み
自在な帯状体を連結したことを特徴とするものである。
好ましくは、その帯状体の踏板本体端部からの長さLを
400cm以上、特に大型車両のホイールベースの最大
値以上にすることを特徴とするものである。
は、ホース横断溝を有する踏板本体の前端と後端とに、
それぞれ前方および後方に延長する可撓性または折畳み
自在な帯状体を連結したことを特徴とするものである。
好ましくは、その帯状体の踏板本体端部からの長さLを
400cm以上、特に大型車両のホイールベースの最大
値以上にすることを特徴とするものである。
【0006】このように踏板本体の前端と後端とに可撓
性または折畳み自在の長い帯状体を連結することによ
り、車両の前輪がホースブリッジの踏板本体に乗り上げ
ようとするとき、後輪が帯状体の後端部に乗り上げて車
両荷重を負荷しているため、前輪の蹴り出しによる踏板
本体の前方移動を阻止することができる。また、後輪が
踏板本体の乗り上げを終了するときは、前輪が帯状体の
前端部に乗って車両荷重を負荷しているため、後輪の蹴
り出しによる踏板本体の後方移動を阻止することができ
る。
性または折畳み自在の長い帯状体を連結することによ
り、車両の前輪がホースブリッジの踏板本体に乗り上げ
ようとするとき、後輪が帯状体の後端部に乗り上げて車
両荷重を負荷しているため、前輪の蹴り出しによる踏板
本体の前方移動を阻止することができる。また、後輪が
踏板本体の乗り上げを終了するときは、前輪が帯状体の
前端部に乗って車両荷重を負荷しているため、後輪の蹴
り出しによる踏板本体の後方移動を阻止することができ
る。
【0007】したがって、踏板本体の横断溝に保持され
たホースを折り曲げや引き擦りを受けないように保護す
ることができる。
たホースを折り曲げや引き擦りを受けないように保護す
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
によって具体的に説明する。図1は本発明の実施形態の
一例を示すホースブリッジである。ホースブリッジ10
の踏板本体1は、板金或いはプラスチック成形によって
形成され、その下面中央部にホース横断溝2を有し、ま
た上面の左右両側に車輪の乗り上げと下降とを円滑にす
る傾斜面3を設けている。この踏板本体1の前後両端部
には、それぞれ可撓性または折畳み自在な長尺の帯状体
4,4が連結されている。
によって具体的に説明する。図1は本発明の実施形態の
一例を示すホースブリッジである。ホースブリッジ10
の踏板本体1は、板金或いはプラスチック成形によって
形成され、その下面中央部にホース横断溝2を有し、ま
た上面の左右両側に車輪の乗り上げと下降とを円滑にす
る傾斜面3を設けている。この踏板本体1の前後両端部
には、それぞれ可撓性または折畳み自在な長尺の帯状体
4,4が連結されている。
【0009】このように構成されたホースブリッジ10
は、図に示すように、路上の送水ホースHをホース横断
溝2の内側に収納するように設置される。車両は、この
ホースブリッジ10の上を前方側の帯状体4から進入
し、踏板本体1を乗り上げたのち後方側の帯状体4に降
りるように走行することにより、送水ホースHを横断す
るようになっている。
は、図に示すように、路上の送水ホースHをホース横断
溝2の内側に収納するように設置される。車両は、この
ホースブリッジ10の上を前方側の帯状体4から進入
し、踏板本体1を乗り上げたのち後方側の帯状体4に降
りるように走行することにより、送水ホースHを横断す
るようになっている。
【0010】可撓性または折畳み自在な長尺部材から構
成された帯状体4は、その踏板本体1から延長する長さ
Lを大型車両のホイールベース以上の長さにしており、
具体的には400cm以上、好ましくは400〜800
cmにしている。帯状体4が、このような長さLを有す
るため、車両の前輪が前方側の帯状体4から進入して踏
板本体1の斜面3に乗り上げようとすると、踏板本体1
に対して進行方向へ蹴り出そうとする力を与えるが、こ
の時点で後輪が帯状体4の前方端に乗り上げて車両の自
重を負荷するため、上記蹴り出し力を阻止する。
成された帯状体4は、その踏板本体1から延長する長さ
Lを大型車両のホイールベース以上の長さにしており、
具体的には400cm以上、好ましくは400〜800
cmにしている。帯状体4が、このような長さLを有す
るため、車両の前輪が前方側の帯状体4から進入して踏
板本体1の斜面3に乗り上げようとすると、踏板本体1
に対して進行方向へ蹴り出そうとする力を与えるが、こ
の時点で後輪が帯状体4の前方端に乗り上げて車両の自
重を負荷するため、上記蹴り出し力を阻止する。
【0011】引き続き、今度は後輪が踏板本体1から前
方(進行方向側)の帯状体4へ降下しようとすると、踏
板本体1に対して後方(進行方向の反対側)へ蹴り出そ
うとする力を作用するが、この時点で前輪が帯状体4の
端部に乗っていて車両自重を負荷しているため、上記蹴
り出し力を阻止することができる。したがって、いずれ
の場合にも、踏板本体1が前後方向に滑ることがなく、
送水ホースHに折り曲げや引きずりなどの損傷を与える
ことはない。
方(進行方向側)の帯状体4へ降下しようとすると、踏
板本体1に対して後方(進行方向の反対側)へ蹴り出そ
うとする力を作用するが、この時点で前輪が帯状体4の
端部に乗っていて車両自重を負荷しているため、上記蹴
り出し力を阻止することができる。したがって、いずれ
の場合にも、踏板本体1が前後方向に滑ることがなく、
送水ホースHに折り曲げや引きずりなどの損傷を与える
ことはない。
【0012】また、帯状体は可撓性または折畳み自在に
構成されているので、ホースブリッジを運搬車両或いは
倉庫などに収納するときは、図2に示すように帯状体4
を踏板本体1の周囲にロール状にグルグル巻きに収納す
ることができる。したがって、長尺な帯状体を設けてい
ながら、ホースブリッジ全体を極めてコンパクトにする
ことができる。
構成されているので、ホースブリッジを運搬車両或いは
倉庫などに収納するときは、図2に示すように帯状体4
を踏板本体1の周囲にロール状にグルグル巻きに収納す
ることができる。したがって、長尺な帯状体を設けてい
ながら、ホースブリッジ全体を極めてコンパクトにする
ことができる。
【0013】本発明において、上述したような作用をも
たらす帯状体の構成部材としては、可撓性または折畳み
自在であれば特に限定されるものではない。例えば、帯
状に組まれた金属鎖、強化繊維からなる織編物,不織布
などの布帛、ゴムシート、また複数枚の短尺金属板を蝶
番で折畳み自在に連結した帯体などを例示することがで
きる。
たらす帯状体の構成部材としては、可撓性または折畳み
自在であれば特に限定されるものではない。例えば、帯
状に組まれた金属鎖、強化繊維からなる織編物,不織布
などの布帛、ゴムシート、また複数枚の短尺金属板を蝶
番で折畳み自在に連結した帯体などを例示することがで
きる。
【0014】また、本発明による踏板本体の滑り止め効
果をさらに向上するため、踏板本体の下面や帯状体の下
面に滑り止め用のゴムを貼り付けたり、或いは適度の凹
凸を設けたりしてもよい。
果をさらに向上するため、踏板本体の下面や帯状体の下
面に滑り止め用のゴムを貼り付けたり、或いは適度の凹
凸を設けたりしてもよい。
【0015】
【発明の効果】上述したように、本発明のホースブリッ
ジによれば、踏板本体の前端と後端とに可撓性または折
畳み自在の長い帯状体を連結したため、前輪が踏板本体
を蹴り出そうとするときは後輪が帯状体の後端部に乗り
上げて車両荷重により踏板本体の滑りを阻止し、また後
輪が踏板本体を蹴り出そうとするときは前輪が帯状体の
前端部に乗って車両荷重により踏板本体の滑りを阻止す
ることができる。
ジによれば、踏板本体の前端と後端とに可撓性または折
畳み自在の長い帯状体を連結したため、前輪が踏板本体
を蹴り出そうとするときは後輪が帯状体の後端部に乗り
上げて車両荷重により踏板本体の滑りを阻止し、また後
輪が踏板本体を蹴り出そうとするときは前輪が帯状体の
前端部に乗って車両荷重により踏板本体の滑りを阻止す
ることができる。
【0016】したがって、踏板本体に保持されたホース
が折り曲げられたり、引き擦りられたりして損傷するこ
とがない。
が折り曲げられたり、引き擦りられたりして損傷するこ
とがない。
【図1】本発明のホースブリッジの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明のホースブリッジを収納状態にする際の
状況を示す説明図である。
状況を示す説明図である。
1 踏板本体 2 ホース横断溝 3 斜面 4 帯状体 10 ホースブリッジ H 送水ホース
Claims (2)
- 【請求項1】 ホース横断溝を有する踏板本体の前端と
後端とに、それぞれ前方および後方に延長する可撓性ま
たは折畳み自在な帯状体を連結したホースブリッジ。 - 【請求項2】 前記帯状体の前記踏板本体端部からの長
さLが400cm以上である請求項1に記載のホースブ
リッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005653A JPH10192435A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ホースブリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005653A JPH10192435A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ホースブリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192435A true JPH10192435A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11617098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9005653A Withdrawn JPH10192435A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | ホースブリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192435A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103791198A (zh) * | 2012-10-29 | 2014-05-14 | 天太·郭元焜 | 可调斜度的临时护管搭桥 |
| CN104006258A (zh) * | 2013-02-27 | 2014-08-27 | 招远泽洋工具制造有限公司 | 防止车轧的临时护管罩 |
| CN104947567A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-30 | 成都聚智工业设计有限公司 | 一种道路护管结构 |
| CN105151513A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-12-16 | 河南绿普森农林科技有限公司 | 一种水管防压保护装置 |
| CN106563233A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-19 | 江苏金米智能科技有限责任公司 | 基于光栅的智能消防车 |
| CN106581907A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-26 | 江苏金米智能科技有限责任公司 | 基于射频信号的智能消防车 |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP9005653A patent/JPH10192435A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103791198A (zh) * | 2012-10-29 | 2014-05-14 | 天太·郭元焜 | 可调斜度的临时护管搭桥 |
| CN104006258A (zh) * | 2013-02-27 | 2014-08-27 | 招远泽洋工具制造有限公司 | 防止车轧的临时护管罩 |
| CN104947567A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-30 | 成都聚智工业设计有限公司 | 一种道路护管结构 |
| CN105151513A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-12-16 | 河南绿普森农林科技有限公司 | 一种水管防压保护装置 |
| CN106563233A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-19 | 江苏金米智能科技有限责任公司 | 基于光栅的智能消防车 |
| CN106581907A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-26 | 江苏金米智能科技有限责任公司 | 基于射频信号的智能消防车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |