JPH1019256A - カバー付きライタ及びカバー - Google Patents
カバー付きライタ及びカバーInfo
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- JPH1019256A JPH1019256A JP17334296A JP17334296A JPH1019256A JP H1019256 A JPH1019256 A JP H1019256A JP 17334296 A JP17334296 A JP 17334296A JP 17334296 A JP17334296 A JP 17334296A JP H1019256 A JPH1019256 A JP H1019256A
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- JP
- Japan
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- cover
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- lighter
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外面に現れる模様、図形または文字等の装飾
的もしくは広告的要素等を、任意に変更もしくは付加し
得るカバー付ライタを提供する。 【解決手段】 ライタ1は、着火部分11と、本体部分
12とを有する。着火部分11は、本体部分12の上端
部に設けられている。カバー2は、筒状であって、本体
部分12の外径L1とほぼ同じ内径L2を有する。ま
た、軸方向の一端が開口20され、軸方向の他端側の内
周面に2つの凸部21、22を有する。ライタ1は、本
体部分12がカバー2内に挿入され、カバー2の凸部2
1、22から、本体部分12の側面に対して押圧力Pが
加えられる。
的もしくは広告的要素等を、任意に変更もしくは付加し
得るカバー付ライタを提供する。 【解決手段】 ライタ1は、着火部分11と、本体部分
12とを有する。着火部分11は、本体部分12の上端
部に設けられている。カバー2は、筒状であって、本体
部分12の外径L1とほぼ同じ内径L2を有する。ま
た、軸方向の一端が開口20され、軸方向の他端側の内
周面に2つの凸部21、22を有する。ライタ1は、本
体部分12がカバー2内に挿入され、カバー2の凸部2
1、22から、本体部分12の側面に対して押圧力Pが
加えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カバー付きライタ
及びカバーに関する。
及びカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】低価格で販売されているライタ、例え
ば、使い捨てライタ等では、生産コストを抑える必要が
あるため、極力シンプルな表面装飾及びデザインに留る
のが普通である。
ば、使い捨てライタ等では、生産コストを抑える必要が
あるため、極力シンプルな表面装飾及びデザインに留る
のが普通である。
【0003】かかるシンプルな表面装飾及びデザインを
有する使い捨てライタにおいて、外面に、模様、図形ま
たは文字等の装飾的もしくは広告的要素等を付加し或い
は変更したい場合がある。例えば、使い捨てライタを企
業広告媒体として使用する場合や、ライタの表面装飾や
デザインを変えて、高級感を出し、商品価値を高めよう
とする場合等である。
有する使い捨てライタにおいて、外面に、模様、図形ま
たは文字等の装飾的もしくは広告的要素等を付加し或い
は変更したい場合がある。例えば、使い捨てライタを企
業広告媒体として使用する場合や、ライタの表面装飾や
デザインを変えて、高級感を出し、商品価値を高めよう
とする場合等である。
【0004】しかし、従来、上述した装飾的、広告的要
素等は、ライタ製造業者の選択によって定められ、製造
業者以外の第3者が、ライタ購入後に外部から手を加え
て変更することができない。
素等は、ライタ製造業者の選択によって定められ、製造
業者以外の第3者が、ライタ購入後に外部から手を加え
て変更することができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、模
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等
を、任意に変更もしくは付加し得るカバー付ライタを提
供することである。
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等
を、任意に変更もしくは付加し得るカバー付ライタを提
供することである。
【0006】本発明のもう一つの課題は、変更もしくは
付加された前記装飾的要素や材質等を、確実に維持し得
るカバー付ライタを提供することである。
付加された前記装飾的要素や材質等を、確実に維持し得
るカバー付ライタを提供することである。
【0007】本発明の更にもう一つの課題は、使い捨て
ライタと組み合わせた場合、繰り返し使用できるカバー
を提供することである。
ライタと組み合わせた場合、繰り返し使用できるカバー
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明に係るカバー付きライタは、ライタと、カ
バーとを含む。前記ライタは、着火部分と、本体部分と
を有する。前記着火部分は、前記本体部分の上端部に設
けられている。前記カバーは、筒状であり、前記本体部
分の外径とほぼ同じ内径を有し、軸方向の一端が開口さ
れ、軸方向の他端側の内周面に少なくとも一つの凸部を
有する。前記ライタは、前記本体部分が前記カバー内に
挿入され、前記カバーの前記凸部から、前記本体部分の
側面に対して押圧力が加えられる。上述のように、カバ
ーは筒状であり、本体部分の外径とほぼ同じ内径を有
し、軸方向の一端が開口されている。ライタは本体部分
がカバー内に挿入される。これにより、カバー付ライタ
が得られる。着火部分は、本体部分の上端部に設けられ
ている。したがって、ライタがカバー内に収納されてい
ても、ライタの着火動作に支障はない。
ため、本発明に係るカバー付きライタは、ライタと、カ
バーとを含む。前記ライタは、着火部分と、本体部分と
を有する。前記着火部分は、前記本体部分の上端部に設
けられている。前記カバーは、筒状であり、前記本体部
分の外径とほぼ同じ内径を有し、軸方向の一端が開口さ
れ、軸方向の他端側の内周面に少なくとも一つの凸部を
有する。前記ライタは、前記本体部分が前記カバー内に
挿入され、前記カバーの前記凸部から、前記本体部分の
側面に対して押圧力が加えられる。上述のように、カバ
ーは筒状であり、本体部分の外径とほぼ同じ内径を有
し、軸方向の一端が開口されている。ライタは本体部分
がカバー内に挿入される。これにより、カバー付ライタ
が得られる。着火部分は、本体部分の上端部に設けられ
ている。したがって、ライタがカバー内に収納されてい
ても、ライタの着火動作に支障はない。
【0009】ここで、カバーは、ライタから独立する部
品であるから、ライタ製造業者以外の第三者であって
も、自己の好み、設計に基づいて、カバーの外面に、模
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等を
付加し、このカバーをライタと組み合わせて、カバー付
ライタを得ることができる。
品であるから、ライタ製造業者以外の第三者であって
も、自己の好み、設計に基づいて、カバーの外面に、模
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等を
付加し、このカバーをライタと組み合わせて、カバー付
ライタを得ることができる。
【0010】カバーは、軸方向の他端側の内周面に少な
くとも一つの凸部を有する。凸部は、本体部分の側面に
対して押圧力を加える。この押圧力により、カバーはラ
イタと一体化される。従って、カバーに付された装飾的
要素、広告要素、材質等を、ライタ自体の要素として一
体視し得るカバー付ライタが得られる。
くとも一つの凸部を有する。凸部は、本体部分の側面に
対して押圧力を加える。この押圧力により、カバーはラ
イタと一体化される。従って、カバーに付された装飾的
要素、広告要素、材質等を、ライタ自体の要素として一
体視し得るカバー付ライタが得られる。
【0011】カバーからライタを取り外す際は、カバー
の開口部から突出している着火部分に力を加えて引き抜
けばよい。これにより、ライタをカバーから容易に取り
外すことができる。したがって、使い捨てライタとカバ
ーとを組み合わせて用いた場合、ガスの切れたライタか
らカバーを取り外し、取り外されたカバーを新しいライ
タにつけ替えることにより、繰り返し使用できる。
の開口部から突出している着火部分に力を加えて引き抜
けばよい。これにより、ライタをカバーから容易に取り
外すことができる。したがって、使い捨てライタとカバ
ーとを組み合わせて用いた場合、ガスの切れたライタか
らカバーを取り外し、取り外されたカバーを新しいライ
タにつけ替えることにより、繰り返し使用できる。
【0012】本発明の更に具体的な特徴及び利点は、図
面を参照して更に具体的に説明する。
面を参照して更に具体的に説明する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るカバー付きラ
イタの分解斜視図、図2は図1に示したカバー付きライ
タの部分断面図である。図1及び図2に示すように、本
発明に係るカバー付きライタは、ライタ1と、カバー2
とを含む。ライタ1は、着火部分11と、本体部分12
とを有する。着火部分11は、本体部分12の上端部に
設けられている。本体部分12は長軸径L1と短軸径を
有する楕円類似の外形となっている。従って、本体部分
12の外径は、長軸径L1と短軸径の間で変化すること
になるが、説明の簡単化のため、長軸径L1を外径とし
て代表させて説明する。
イタの分解斜視図、図2は図1に示したカバー付きライ
タの部分断面図である。図1及び図2に示すように、本
発明に係るカバー付きライタは、ライタ1と、カバー2
とを含む。ライタ1は、着火部分11と、本体部分12
とを有する。着火部分11は、本体部分12の上端部に
設けられている。本体部分12は長軸径L1と短軸径を
有する楕円類似の外形となっている。従って、本体部分
12の外径は、長軸径L1と短軸径の間で変化すること
になるが、説明の簡単化のため、長軸径L1を外径とし
て代表させて説明する。
【0014】カバー2は、図3にも示すように、筒状で
あり、本体部分12の外径L1とほぼ同じ内径L2を有
する。カバー2の内径はライター1の本体部分12の外
形に従う。本体部分12の外径は長軸径L1と短軸径の
間で変化するから、これに従うべきカバー2の内径も、
長軸径L2と短軸径の間で変化する楕円類似の形状とな
るが、説明の簡単化のため、長軸径L2を内径として代
表させて説明する。
あり、本体部分12の外径L1とほぼ同じ内径L2を有
する。カバー2の内径はライター1の本体部分12の外
形に従う。本体部分12の外径は長軸径L1と短軸径の
間で変化するから、これに従うべきカバー2の内径も、
長軸径L2と短軸径の間で変化する楕円類似の形状とな
るが、説明の簡単化のため、長軸径L2を内径として代
表させて説明する。
【0015】カバー2は軸方向の一端21が開口20さ
れ、軸方向の他端側の内周面に2つの凸部21、22を
有する。2つの凸部21、22の間の間隔L3はライタ
1の本体部分12の外径L1よりも小さくなっている。
れ、軸方向の他端側の内周面に2つの凸部21、22を
有する。2つの凸部21、22の間の間隔L3はライタ
1の本体部分12の外径L1よりも小さくなっている。
【0016】ライタ1は本体部分12がカバー2内に挿
入される。そしてカバー2内に挿入された状態で、カバ
ー2の凸部21、22から、本体部分12の側面に対し
て押圧力Pが加えられる。押圧力P1は、2つの凸部2
1、22の間の間隔L3がライタ1の本体部分12の外
径L1よりも小さくなっていることによって発生する。
入される。そしてカバー2内に挿入された状態で、カバ
ー2の凸部21、22から、本体部分12の側面に対し
て押圧力Pが加えられる。押圧力P1は、2つの凸部2
1、22の間の間隔L3がライタ1の本体部分12の外
径L1よりも小さくなっていることによって発生する。
【0017】カバー2には、展性及び延性に優れた材
料、例えば、アルミニウム等の金属材料が用いられる。
カバー2は、この金属板にプレス加工を施すことにより
製造できる。
料、例えば、アルミニウム等の金属材料が用いられる。
カバー2は、この金属板にプレス加工を施すことにより
製造できる。
【0018】図3はカバーに対するライタの装着動作を
説明する部分断面図である。図1及び図2で説明したよ
うに、カバー2は筒状であり、本体部分12の外径L1
とほぼ同じ内径L2を有し、軸方向の一端21が開口2
0されている。従って、図3に示すように、ライタ1の
本体部分12を、開口20を通して、カバー2内に矢印
aの方向に押し込んで挿入することにより、図4(また
は図2)に示すように、ライタ1にカバー2を付したカ
バー付ライタが得られる。
説明する部分断面図である。図1及び図2で説明したよ
うに、カバー2は筒状であり、本体部分12の外径L1
とほぼ同じ内径L2を有し、軸方向の一端21が開口2
0されている。従って、図3に示すように、ライタ1の
本体部分12を、開口20を通して、カバー2内に矢印
aの方向に押し込んで挿入することにより、図4(また
は図2)に示すように、ライタ1にカバー2を付したカ
バー付ライタが得られる。
【0019】着火部分11は本体部分12の上端部に設
けられているから、カバー2に収納された状態であって
も、着火部分11を操作することができる。従って、ラ
イタ1の着火機能に支障はない。
けられているから、カバー2に収納された状態であって
も、着火部分11を操作することができる。従って、ラ
イタ1の着火機能に支障はない。
【0020】しかも、カバー2はライタ1から独立する
部品であるから、ライタ製造業者以外の第三者であって
も、自己の好み、設計に基づいて、カバー2の外面に、
模様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等
を付加し、このカバー2をライタ1と組み合わせて、模
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等を
付加したカバー付ライタを得ることができる。
部品であるから、ライタ製造業者以外の第三者であって
も、自己の好み、設計に基づいて、カバー2の外面に、
模様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等
を付加し、このカバー2をライタ1と組み合わせて、模
様、図形または文字等の装飾的もしくは広告的要素等を
付加したカバー付ライタを得ることができる。
【0021】また、カバー2は、軸方向の他端側の内周
面に2つの凸部21、22を有しており、凸部21、2
2により、本体部分12の側面に対して押圧力Pが加え
られる。この押圧力Pにより、カバー2はライタ1と一
体化される。従って、カバー2に付された装飾的要素、
広告要素、材質等を、ライタ1自体の要素として一体視
し得るカバー付ライタが得られる。
面に2つの凸部21、22を有しており、凸部21、2
2により、本体部分12の側面に対して押圧力Pが加え
られる。この押圧力Pにより、カバー2はライタ1と一
体化される。従って、カバー2に付された装飾的要素、
広告要素、材質等を、ライタ1自体の要素として一体視
し得るカバー付ライタが得られる。
【0022】カバー2からライタ1を取り外す際は、図
4に示すように、カバー2の開口20から突出している
着火部分11を、矢印bの方向に引き抜くことができ
る。これにより、ライタ1をカバー2から容易に取り外
すことができる。したがって、使い捨てのライタ1とカ
バー2とを組み合わせて用いた場合、カバー2を、ガス
の切れたライタ1をカバー2から取り外し、取り外され
たカバー2を新しいライタ(図示しない)につけ替える
ことにより、繰り返し使用できる。
4に示すように、カバー2の開口20から突出している
着火部分11を、矢印bの方向に引き抜くことができ
る。これにより、ライタ1をカバー2から容易に取り外
すことができる。したがって、使い捨てのライタ1とカ
バー2とを組み合わせて用いた場合、カバー2を、ガス
の切れたライタ1をカバー2から取り外し、取り外され
たカバー2を新しいライタ(図示しない)につけ替える
ことにより、繰り返し使用できる。
【0023】図1及び図2に示した実施例では、2つの
凸部21、22は、カバー2の内周面の相対する両側に
設けられている。この構造によれば、本体部分12の側
面は、相対する位置に設けられた2つの凸部21、22
から均等に押圧力Pを受ける。このため、ライタ1のカ
バー2からの脱落を確実に防止できる。凸部21、22
の形状、個数は任意に選択できる。
凸部21、22は、カバー2の内周面の相対する両側に
設けられている。この構造によれば、本体部分12の側
面は、相対する位置に設けられた2つの凸部21、22
から均等に押圧力Pを受ける。このため、ライタ1のカ
バー2からの脱落を確実に防止できる。凸部21、22
の形状、個数は任意に選択できる。
【0024】図1及び図2において、カバー2は、軸方
向の他端にライタ1の底部121を受ける受部23を有
する。この構造によれば、ライタ1の底部121を、受
部23によって受けることができる。このため、ライタ
1の底部121はカバー2内に確実に収納される。受部
23の形状は、孔を有するリング状であってもよいし、
孔を有しない平面状であってもよい。
向の他端にライタ1の底部121を受ける受部23を有
する。この構造によれば、ライタ1の底部121を、受
部23によって受けることができる。このため、ライタ
1の底部121はカバー2内に確実に収納される。受部
23の形状は、孔を有するリング状であってもよいし、
孔を有しない平面状であってもよい。
【0025】図6は本発明に係るカバーの別の実施例を
示す断面図である。図において、図1〜図4と同一の構
成部分は同一参照符号し、説明は省略する。図6に示す
実施例では、凸部21、22は半球状である。この実施
例の場合も、図1〜図4に示した実施例と同様の作用効
果を奏する。
示す断面図である。図において、図1〜図4と同一の構
成部分は同一参照符号し、説明は省略する。図6に示す
実施例では、凸部21、22は半球状である。この実施
例の場合も、図1〜図4に示した実施例と同様の作用効
果を奏する。
【0026】図7は本発明に係るカバー付ライタの別の
実施例を示す部分断面図である。この実施例では、カバ
ー2に対するライタ1の左右(図において)方向の向き
が、図2の場合とは逆になっている。
実施例を示す部分断面図である。この実施例では、カバ
ー2に対するライタ1の左右(図において)方向の向き
が、図2の場合とは逆になっている。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば次の
ような効果を得ることができる。 (a)外面に現れる模様、図形または文字等の装飾的も
しくは広告的要素等を、任意に変更もしくは付加し得る
カバー付ライタを提供できる。 (b)変更もしくは付加された前記装飾的要素や材質等
を、確実に維持し得るカバー付ライタを提供できる。 (c)使い捨てライタと組み合わせた場合、繰り返し使
用できるカバーを提供できる。
ような効果を得ることができる。 (a)外面に現れる模様、図形または文字等の装飾的も
しくは広告的要素等を、任意に変更もしくは付加し得る
カバー付ライタを提供できる。 (b)変更もしくは付加された前記装飾的要素や材質等
を、確実に維持し得るカバー付ライタを提供できる。 (c)使い捨てライタと組み合わせた場合、繰り返し使
用できるカバーを提供できる。
【図1】本発明に係るカバー付きライタの分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示したカバー付ライタの部分断面図であ
る。
る。
【図3】図1に示したカバー付ライタを構成するカバー
の正面断面図である。
の正面断面図である。
【図4】図2に示したカバーに対するライタの装着動作
を説明する部分断面図である。
を説明する部分断面図である。
【図5】図4の装着動作によって得られたカバー付ライ
タの部分断面図である。
タの部分断面図である。
【図6】本発明に係るカバーの別の実施例を示す断面図
である。
である。
【図7】本発明に係るカバー付きライタの他の実施例を
示す部分断面図である。
示す部分断面図である。
1 ライタ 11 着火部分 12 本体部分 L1 本体部分の外径 2 カバー L2 カバーの内径 21、22 凸部 P 押圧力
Claims (6)
- 【請求項1】 ライタと、カバーとを含むカバー付きラ
イタであって、 前記ライタは、着火部分と、本体部分とを有し、前記着
火部分は前記本体部分の上端部に設けられており、 前記カバーは、筒状であり、前記本体部分の外径とほぼ
同じ内径を有し、軸方向の一端が開口され、軸方向の他
端側の内周面に少なくとも一つの凸部を有しており、 前記ライタは、前記本体部分が前記カバー内に挿入さ
れ、前記カバーの前記凸部から、前記本体部分の側面に
対して押圧力が加えられるカバー付きライタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたカバー付きライタ
であって、 前記凸部は、相対する両側に設けられているカバー付き
ライタ。 - 【請求項3】 請求項1に記載されたカバー付きライタ
であって、 前記カバーは、軸方向の他端に前記ライタの底部を受け
る受部を有するカバー付きライタ。 - 【請求項4】 ライタと組み合わせて用いられるカバー
であって、 筒状であり、軸方向の一端が開口され、軸方向の他端側
の内周面に少なくとも一つの凸部を有するカバー。 - 【請求項5】 請求項4に記載されたカバーであって、 前記凸部は、相対する両側に設けられているカバー。
- 【請求項6】 請求項4に記載されたカバーであって、 軸方向の他端にライタの底部を受ける受部を有するカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17334296A JPH1019256A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カバー付きライタ及びカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17334296A JPH1019256A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カバー付きライタ及びカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019256A true JPH1019256A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15958652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17334296A Pending JPH1019256A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カバー付きライタ及びカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1019256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2431222A (en) * | 2005-10-11 | 2007-04-18 | H K Innovations Ltd | Assembly with article and housing comprising a malleable portion |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP17334296A patent/JPH1019256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2431222A (en) * | 2005-10-11 | 2007-04-18 | H K Innovations Ltd | Assembly with article and housing comprising a malleable portion |
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