JPH10193497A - 包装用容器 - Google Patents
包装用容器Info
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- JPH10193497A JPH10193497A JP8357893A JP35789396A JPH10193497A JP H10193497 A JPH10193497 A JP H10193497A JP 8357893 A JP8357893 A JP 8357893A JP 35789396 A JP35789396 A JP 35789396A JP H10193497 A JPH10193497 A JP H10193497A
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Abstract
れる内容物中に含まれる成分が吸着されることのない包
装用容器を提供すことにある。 【解決手段】 内面に熱可塑性樹脂層を有する積層体か
らなり、熱可塑性樹脂層にて熱接着して作製される包装
用容器であって、熱可塑性樹脂層の表面の熱接着される
領域を除いて金属ないしは金属酸化物の蒸着層が形成さ
れた構成の包装用容器である。
Description
に含まれる成分の吸着がなく、且つ包装する内容物中へ
の溶出のない味の変化や異臭が生じない包装用容器に関
する。
食品類、薬品類、化粧品類等の包装に使用する内容物に
含まれる特定の成分の吸着が少ない包装袋としては、例
えば、特公平2−4424号に記載されているような、
包装袋の内容物と接する面を、ポリ塩化ビニル、ポリエ
ステル、ポリメタクリロニトリル、エチレン−ビニルア
ルコール共重合、ポリ塩化ビニリデン、ポリアクリロニ
トリル等の溶解度指数が9.0以上の合成樹脂で形成し
た構成のものが知られている。また、特開平8−244
763号に記載されているような、包装用容器を作製す
るための積層体の内面にセラミック薄膜層が前面に形成
され、そのセラミック薄膜層面のシール部となる部分に
接着層を部分的に設けた構成の積層体を使用して、部分
的な接着層にてセラミック薄膜層が内面となるように形
成した構成の包装用容器が知られている。
合、包装袋の内容物と接する面に使用する、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエステル、ポリメタクリロニトリル、エチレ
ン−ビニルアルコール共重合、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リアクリロニトリル等の合成樹脂は、シール強度、ホッ
トタック性、低温シール性等の熱接着適性が劣るため、
液体を包装する包装袋のように強いシール強度を必要と
する用途には適さない、ホットタック性、低温シール性
等を必要とする自動包装機にて包装される包装用容器に
は適さない、包装袋の内面に上記の樹脂を積層して積層
体を作製するための作業性が良くないとい等の欠点があ
った。また、後者の包装用容器の場合、内面のセラミッ
ク薄膜層面に形成する部分的な接着層を厚い層として設
けることが極めて困難であるために、強い接着強度を必
要とする包装用容器に使用することが困難であると共
に、ピロータイプ袋、ガセット袋等のように、接着部に
積層体の4層からなる部分と2層からなる部分による段
差があるような場合には、段差により生じる隙間を埋め
尽くして包装用容器を密封することがきわめて困難であ
るという欠点があった。
ル強度、低温ヒートシール性、ホットタック性等の熱接
着適性に優れると共に、包装される内容物中に含まれる
成分の吸着が少なく、且つ内容物中への溶出のない、味
の変化や異臭が生じない包装用容器を提供することにあ
る。
有する積層体からなり、前記熱可塑性樹脂層にて熱接着
して作製される包装用容器であって、前記熱可塑性樹脂
層の表面の熱接着部以外の領域に金属ないしは金属酸化
物の蒸着層が形成されている包装容器であるので、熱可
塑性樹脂層によりシール強度、低温ヒートシール性、ホ
ットタック性等の熱接着適性が優れると共に、熱接着部
以外の領域は非吸着性となっているので、熱接着適性及
び非吸着性の優れた包装用容器とすることができる。
を、外面にポリエチレン層を有する紙層、或いはは2軸
延伸プラスチックフイルムからなる基材層と前記熱可塑
性樹脂層が積層された構成、ないしは、前記積層体を、
基材層とガスバリアー層と前記熱可塑性樹脂層が順に積
層された構成とすることにより、熱接着適性及び非吸着
性が優れると共に、金属ないしは金属酸化物の蒸着層に
よりガスバリアー性が付与されるので、ガスバリアー性
の優れた液体包装用ないしは固形物包装用の包装用容器
とすることができる。
外面にポリエチレン層を有する紙層とし、前記ガスバリ
アー層をアルミニウム蒸着2軸延伸プラスチックフイル
ム、或いはアルミニウム箔と2軸延伸プラスチックフイ
ルムの積層体とすることにより、熱接着適性及び非吸着
性が優れると共にガスバリアー性の優れた包装用容器、
特に液体包装用容器とすることができる。
2軸延伸プラスチックフイルムとし、前記ガスバリアー
層をアルミニウム箔、エチレン−ビニルアルコール共重
合体、ポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化ビニリデンコート
プラスチックフイルムとすることにより、熱接着適性、
非吸着性、ガスバリアー性に優れると共に自動包装機適
性の優れた包装用容器とすることができる。
樹脂層をシングルサイト触媒を用いて重合したエチレン
−αオレフイン共重合体とすることにより、低温シール
性の優れた包装用容器とすることができる。
外面に印刷層が設けられた構成とすることにより、意匠
性及び製造時の作業性を良くすることができる。
施の形態を説明する。図1は本発明の包装用容器の第1
実施形態のゲーベルトップ型容器のブランク板を示す平
面図、図2は図1におけるI−I断面図、図3は本発明
の包装用容器の第2実施形態のピロータイプ袋を示す斜
視図、図4は第2実施形態の展開した状態の連続体を示
す平面図、図5は図4におけるI−I断面図であり、1
は基材層、1aは紙層、1bはポリエチレン層、2はガスバ
リアー層、3は熱可塑性樹脂層、4は印刷層、5は蒸着
層、6,7 熱接着部、6a,7aは熱接着領域、8はカット
線、11,12, 13, 14は側面板、11a, 12a, 13a, 14aは頂
部形成板、11b, 12b, 13b,14bは底部形成板、15は接着
板、16は注出口取付孔、17は頂部熱接着領域、18,20 は
側端熱接着領域、19は底部熱接着領域、21は注出口熱接
着領域をそれぞれ表す。
ベルトップ型の液体包装用容器であってブランク板は、
図1に示すように、側面板11,12,13,14 と接着板15が折
罫を介してそれぞれ連接され、側面板11,12,13,14 の上
部には頂部形成板11a,12a,13a,14a が折罫を介してそれ
ぞれ連接されると共に、側面板11,12,13,14 の下部には
底部形成板11b,12b,13b,14b が折罫を介してそれぞれ連
接され、頂部形成板13a には注出口取付孔16が形成され
た形状であり、ブランク板を組み立てて包装用容器とし
内容物を充填した際に、容器内面の内容物と接触する領
域、即ち、ブランク板の内面の頂部熱接着領域17と側端
熱接着領域18,20 と底部熱接着領域19及び注出口熱接着
領域21を除いて蒸着層5が形成されている。
おりであり、包装用容器の内面側から順に蒸着層5と熱
可塑性樹脂層3とガスバリアー層2と紙層1aにポリエチ
レン層1bが積層された基材層1と印刷層4とが積層され
た構成である。ポリエチレン層1bとしては高圧法低密度
ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン等が使用され
る。ガスバリアー層2としてはアルミニウム蒸着2軸延
伸プラスチックフイルム、或いはアルミニウム箔と2軸
延伸プラスチックフイルムの積層体等が使用される。熱
可塑性樹脂層3としては高圧法低密度ポリエチレン、線
状低密度ポリエチレン、シングルサイト触媒を用いて重
合したエチレン−αオレフイン共重合体等が使用され
る。シングルサイト触媒を用いて重合したエチレン−α
オレフイン共重合体を熱可塑性樹脂層3として使用する
ことにより低温熱接着性の優れたものとすることができ
る。2軸延伸プラスチックフイルムとしては2軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルム、2軸延伸ナイロン
フイルム、2軸延伸ポリプロピレンフイルム等が適して
いる。蒸着層5は優れたガスバリアー性を有するのでガ
スバリアー層2を使用しない場合でもガスバリアー性が
得られるものである。
3に示すように、ピロータイプの包装用容器であって、
包装用容器の内面の内容物と接する領域、即ち、熱接着
部6,7 を除いた領域に蒸着層5が形成された構成であ
る。第2実施形態の展開した状態の連続体は、図4に示
すように、ピロータイプ袋に成形された際に内面となる
面に、周縁の熱接着領域6a,7a を除いて、中央部に長方
形状に蒸着層5が形成されており、カット線8を介して
連接された連続体をなしている。
ように、内面から順に蒸着層5と熱接着性樹脂層3とガ
スバリアー層2と基材層1と印刷層4とが積層された構
成である。熱可塑性樹脂層3としては高圧法低密度ポリ
エチレン、線状低密度ポリエチレン、シングルサイト触
媒を用いて重合したエチレン−αオレフイン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合、ポリプロピレン等が使用
される。ガスバリアー層2としてはアルミニウム箔、ア
ルミニウム蒸着2軸延伸プラスチックフイルム、塩化ビ
ニリデンコート2軸延伸プラスチックフイルム、エチレ
ン−ビニルアルコール共重合等が使用される。基材層1
としては2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフイル
ム、2軸延伸ナイロンフイルム、2軸延伸ポリプロピレ
ンフイルム等が使用される。本第2実施形態の場合に
は、ガスバリアー層2をなくして基材層1と熱接着性樹
脂層3と蒸着層5と印刷層4との積層体にて構成するこ
ともできる。この構成の場合においても、蒸着層5がガ
スバリアー層として作用するので優れたガスバリアー性
が得られる。
物としては、アルミニウム、酸化アルミニウム、酸化珪
素、酸化インジウム錫等が使用できる。蒸着層5の形成
は、真空蒸着法、イオンプレーティング法、スパッタリ
ング法、プラズマ蒸着法等により行うことができる。蒸
着層5としては、酸化珪素からなるものが特に適してい
る。酸化珪素としては一酸化珪素を主体とする一般式S
ixOy(X=1,2,Y=0,1,2,3)で表され
る珪素化合物の混合物である。蒸着層5の厚さは100
Å〜1000Åが適当である。熱可塑性樹脂層3面に蒸
着層5を形成する際に、接着強度を高めるために、熱可
塑性樹脂層3面をコロナ放電処理等により38ダイン程
度に表面処理を施してもよく、更に蒸着層5を形成する
領域にアンカーコートを施してもよい。処理度が38ダ
イン以上になると熱可塑性樹脂層3面同志の熱接着性が
悪くなるので好ましくない。また、蒸着層5としてアル
ミニウムを使用する場合には、内容物に対するアルミニ
ウム蒸着面の保護、及びアルミニウム蒸着面に擦れによ
り傷がつくのを防止するために、アルミニウム蒸着層面
に1〜5μmの厚さに樹脂層を形成してもよい。樹脂層
はできるだけ薄くすることが好ましい。
形成するには、熱可塑性樹脂層3面の蒸着層5を形成す
る必要のない領域に、水溶性インキを使用して印刷によ
り水溶解層を形成し、水溶解層を形成した熱可塑性樹脂
層3の全面に金属ないしは金属酸化物を蒸着してから、
水溶解層を溶解除去する、常用の部分蒸着法を使用して
行うことができる。第1実施形態のように紙層を含む積
層体からなる場合には、紙層を積層する前にウエブの状
態で蒸着層を形成した後に、所定位置にてカットして枚
葉状としてから、外面の印刷絵柄を設ける方法により作
製され、第2実施形態のように紙層を含まない積層体か
らなる場合には、ラミネーションにより積層体を作製し
た後に、ウエブの状態で積層体の外面に絵柄を裏面に水
溶解層をそれぞれ印刷により設けた後に、水溶解層を設
けた面に前面に蒸着層を設け、水溶解層を溶解除去する
ことにより作製することができる。
(PET)の一方の面に、シングルサイト触媒を使用し
て重合することにより得られたエチレン−1−ヘキセン
共重合体(密度:0.910、MI:2.2)からなる
厚さ30μのフイルム(SPE)を、低密度ポリエチレ
ン(LDPE)を30μの厚さで押出してサンドラミネ
ーションを行い、PET12μ/LDPE30μ/SP
E30μの積層フイルムを作製した。上記積層フイルム
のSPE面に所定間隔の光電管マーク及び光電管マーク
に対応した蒸着層を形成しない領域に水溶性インキから
なる水溶解層を印刷により設け、SPE面の水溶解層が
印刷された面の全面に酸化珪素を500Åの厚さに蒸着
した後に、水溶解層を溶解除去することにより、所定の
領域に酸化珪素の蒸着層が形成された積層フイルムを得
た。部分蒸着層を形成した上記の積層フイルムのPET
面にドライラミネーションにより厚さ9μのアルミニウ
ム箔(AL)を積層して、AL9μ/PET12μ/L
DPE30μ/SPE30μ/部分酸化珪素蒸着からな
るの積層フイルムを作製した。一方400g/m2 の板
紙の一方の面にLDPEを25μの厚さに押出コーテイ
ングすると共に、板紙の他方の面と、上記で作製した部
分酸化珪素蒸着層を形成した積層フイルムの蒸着面と
を、エチレン−アクリル酸共重合(EAA)を20μの
厚さで押出コーテイングすることにより積層して、LD
PE25μ/板紙400g/EAA20μ/AL9μ/
PET12μ/LDPE30μ/SPE30μ/部分酸
化珪素蒸着の構成の積層体を作製した。この積層体をS
PE面に印刷された光電管マークの位置にて裁断して枚
葉紙とした後に、外面のLDPEの面に所定の絵柄をグ
ラビア印刷により印刷し、次いで打抜、製函の工程を行
ってゲーベルトップ型の液体包装用容器を作製した。上
記で作製したゲーベルトップ型の液体包装用容器にオレ
ンジジュースを充填して保存した結果、オレンジジュー
スの味覚の変化が認められず良好な結果が得られた。
ルム(PET)と9μ厚さのアルミニウム箔(AL)と
を15μ厚さの低密度ポリエチレン(LDPE)の押出
ラミネーションにより積層し、更にAL面に押出ラミネ
ーションにより40μの線状低密度ポリエチレン(LL
DPE)を積層して、PET12μ/LDPE15μ/
アルミニウム箔9μ/LLDPE40μの構成の積層フ
イルムを作製した。上記積層フイルムのPET面に、グ
ラビア印刷により所定の印刷絵柄を設けると同時に、反
対面のLLDPE面にPET面の印刷絵柄に対応した蒸
着層を形成しない所定の領域(包装用容器とした際の熱
接着部以外の領域)に水溶性インキを使用して水溶解層
を形成した。印刷絵柄及び水溶解層が設けられた上記積
層フイルムの水溶解層が形成された面全面に500Åの
厚さに酸化珪素の蒸着を行った後に、水溶性インキから
なる水溶解層を溶解除去して、外面に印刷絵柄が設けら
れると共に、内面に印刷絵柄に対応した部分蒸着層が形
成された包装用容器の連続フイルムを作製した。このフ
イルムを使用してミネラルウォーターを充填してピロー
タイプ包装体を作製した。保存テストの結果、異味成分
の溶出はなく味覚は良好であった。
らなり、熱可塑性樹脂層にて熱接着して作製される包装
用容器であって、熱可塑性樹脂層の表面の熱接着部以外
の領域に金属ないしは金属酸化物の蒸着層が形成されて
いる構成の包装用容器である。この構成の場合、熱可塑
性樹脂層により熱接着して包装用容器が形成されるの
で、シール強度、低温ヒートシール性、ホットタック性
等の熱接着適性が優れると共に、熱接着部以外の領域は
非吸着性となっているので、優れた熱接着適性及び非吸
着性を備えた包装用容器とすることができる。上記の包
装用容器において、積層体を、外面にポリエチレン層を
有する紙層、或いはは2軸延伸プラスチックフイルムか
らなる基材層と熱可塑性樹脂層が積層された構成、ない
しは、積層体を、基材層とガスバリアー層と熱可塑性樹
脂層が順に積層された構成とすることにより、熱接着適
性及び非吸着性が優れると共に、金属ないしは金属酸化
物の蒸着層によりガスバリアー性が付与されるので、ガ
スバリアー性の優れた液体包装用ないしは固形物包装用
の包装用容器とすることができる。上記の包装用容器に
おいて、基材層を表面にポリエチレン層を有する紙層と
し、ガスバリアー層をアルミニウム箔、アルミニウム蒸
着2軸延伸プラスチックフイルム、アルミニウム箔と2
軸延伸プラスチックフイルムの積層体とすることによ
り、熱接着適性、非吸着性及びガスバリアー性の優れた
液体包装用容器とすることができる。上記の包装用容器
において、基材層をプラスチックフイルムとし、ガスバ
リアー層をアルミニウム箔、エチレン−ビニルアルコー
ル共重合体、塩化ビニリデンコートプラスチックフイル
ムとすることにより、熱接着適性、非吸着性及びガスバ
リアー性の優れた袋状の包装用容器とすることができ
る。上記の包装用容器において、熱可塑性樹脂層をシン
グルサイト触媒を用いて重合したエチレン−αオレフイ
ン共重合体とすることにより、低温シール性の優れた包
装用容器とすることができる。上記の包装用容器におい
て、基材層の外面に印刷層が設けられた構成とすること
により、製造時の作業性を良くすることができる。
トップ型容器のブランク板を示す平面図。
イプ袋を示す斜視図。
面図。
面板 2 ガスバリアー層 11a, 12a, 13a, 14a
頂部形成板 3 熱可塑性樹脂層 11b, 12b, 13b, 14b
底部形成板 4 印刷層 15 接着板 5 蒸着層 16 注出口取付孔 6,7 熱接着部 17, 18, 19, 20, 21
熱接着領域
Claims (7)
- 【請求項1】 内面に熱可塑性樹脂層を有する積層体か
らなり、前記熱可塑性樹脂層にて熱接着して作製される
包装用容器であって、前記熱可塑性樹脂層の表面の熱接
着部以外の領域に金属ないしは金属酸化物の蒸着層が形
成されている構成からなることを特徴とする包装用容
器。 - 【請求項2】 前記積層体が、外面にポリエチレン層を
有する紙層、或いはは2軸延伸プラスチックフイルムか
らなる基材層と前記熱可塑性樹脂層が積層された構成か
らなることを特徴とする請求項1記載の包装用容器。 - 【請求項3】 前記積層体が、基材層とガスバリアー層
と前記熱可塑性樹脂層が順に積層された構成からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の包装用容器。 - 【請求項4】 前記基材層が外面にポリエチレン層を有
する紙層からなり、前記ガスバリアー層がアルミニウム
蒸着2軸延伸プラスチックフイルム、或いはアルミニウ
ム箔と2軸延伸プラスチックフイルムの積層体からなる
ことを特徴とする請求項3記載の包装用容器。 - 【請求項5】 前記基材層が2軸延伸プラスチックフイ
ルムからなり、前記ガスバリアー層がアルミニウム箔、
エチレン−ビニルアルコール共重合体、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリ塩化ビニリデンコートプラスチックフイルム
のいずれかからなることを特徴とする請求項3記載の包
装用容器。 - 【請求項6】 前記熱可塑性樹脂層が、シングルサイト
触媒を用いて重合したエチレン−αオレフイン共重合体
からなることを特徴とする請求項1〜5記載の包装用容
器。 - 【請求項7】 前記積層体の外面に印刷層が設けられて
いることを特徴とする請求項1〜6記載の包装用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35789396A JP4043544B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35789396A JP4043544B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 包装用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10193497A true JPH10193497A (ja) | 1998-07-28 |
| JP4043544B2 JP4043544B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=18456483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35789396A Expired - Fee Related JP4043544B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 包装用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4043544B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072763A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-12 | Toppan Printing Co Ltd | カップ状プラスチック容器 |
| KR100692787B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-03-12 | (주)엑셀코리아 | 기능성 화장품 용기 뚜껑 제조 방법 |
| JP2009285863A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 非吸着性部材 |
| JP2020055168A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 大日本印刷株式会社 | 包装材料及び包装製品 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35789396A patent/JP4043544B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072763A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-12 | Toppan Printing Co Ltd | カップ状プラスチック容器 |
| KR100692787B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-03-12 | (주)엑셀코리아 | 기능성 화장품 용기 뚜껑 제조 방법 |
| JP2009285863A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 非吸着性部材 |
| JP2020055168A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 大日本印刷株式会社 | 包装材料及び包装製品 |
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|---|---|
| JP4043544B2 (ja) | 2008-02-06 |
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