JPH10193984A - 自動車のための可動ルーフ用ボックスカバー - Google Patents
自動車のための可動ルーフ用ボックスカバーInfo
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- JPH10193984A JPH10193984A JP9334454A JP33445497A JPH10193984A JP H10193984 A JPH10193984 A JP H10193984A JP 9334454 A JP9334454 A JP 9334454A JP 33445497 A JP33445497 A JP 33445497A JP H10193984 A JPH10193984 A JP H10193984A
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- B60J7/20—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops
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Abstract
と解錠または錠止のための構造的コストを低減し、両運
動のために必要な時間を短縮する。 【解決手段】 自動車のための可動ルーフ用ボックス型
カバー7は格納された可動ルーフを収納するための後部
側の収容室に付設され、かつ駆動装置18によって閉鎖
位置から上方へ揺動した開放位置におよびその逆に移動
可能である。可動ルーフ用ボックス型カバーは閉鎖位置
において解錠可能な少なくとも1個の錠止装置19,1
9′を介して、固定された車体に固定可能である。可動
ルーフ用ボックス型カバー7を操作するための駆動装置
18は機械的な装置20を介して少なくとも1個の錠止
装置19,19′に作用連結され、それによって可動ル
ーフ用ボックス型カバーを錠止または解錠する働きをす
る。
Description
クスカバーが格納された可動ルーフを収納するための後
部側の収容室に付設され、かつ駆動装置によって閉鎖位
置から上方へ揺動した開放位置におよびその逆に移動可
能であり、可動ルーフ用ボックスカバーが閉鎖位置にお
いて解錠可能な少なくとも1個の錠止装置を介して、固
定された車体に固定可能である、自動車のための可動ル
ーフ(コンバーチブルトップ)用ボックスカバーに関す
る。
89年)6の第309〜318頁記載のG.Huber 、W.Vo
lz、H.Moeller およびL.Claar 氏の論文“新しいメルセ
デスベンツロードスター、車体、空調装置、可動ルーフ
および閉鎖機構”により、乗用車のための電気油圧式に
駆動される可動ルーフが知られている。この可動ルーフ
は折畳み状態で可動ルーフ用ボックスカバーによって覆
われた後部側の収容室内に収容されている。
置によって閉鎖位置から上方に揺動した開放位置におよ
ぼその逆に移動可能である。駆動装置は可動ルーフの各
々の縦方向側に、油圧シリンダを備え、この油圧シリン
ダは可動ローフ用ボックスカバーの立ち上げ用揺動レバ
ーに作用する。閉鎖位置で可動ルーフ用ボックス形カバ
ーを固定するために、車体と可動ルーフ用ボックスカバ
ーの間に少なくとも1個の解錠可能な錠止装置が設けら
れている。この錠止装置は他の油圧シリンダによって制
御される。この可動ルーフ制御の場合には、可動ルーフ
と可動ルーフ用ボックスカバーの個々の運動のために、
電気的なシーケンス制御が行われる。すなわち先ず最初
に、第1の駆動装置によって操作される少なくとも1個
の錠止装置が解錠され、解錠位置がマイクロスイッチの
端位置を介して照会され、正しい照会の後で初めて、第
2の駆動装置を介して可動ルーフ用ボックスカバーの操
作運動が行われる。この場合、カバーの端位置は他のマ
イクロスイッチによって照会可能である。
スカバーを開閉および解錠・錠止するために複数の駆動
装置とマイクロスイッチが必要である。それによって、
構造的コストが高くなり、互いに連続する両運動のため
に比較的に時間がかかる。
ルーフ用ボックスカバーの操作運動と解錠および錠止の
ために構造的コストを低減し、両運動のために必要な時
間を短縮することである。
い、可動ルーフ用ボックスカバーを操作するための駆動
装置が機械的な装置を介して少なくとも1個の錠止装置
に作用連結され、それによって可動ルーフ用ボックスカ
バーを錠止または解錠する働きをすることによって解決
される。
個の駆動装置によって、時間的に連続する2つの運動、
すなわち可動ルーフ用ボックスカバーの解錠運動または
錠止運動と、可動ルーフ用ボックスカバーの開閉運動を
行うことができることにある。それによって、構造的コ
ストが低減され、両運動のために必要な時間が短縮され
る。
用ボックスカバーの位置を照会するためのマイクロスイ
ッチが省略されるので、エラー源が減少する。カバーの
運動および錠止のための1個の駆動ユニットはわずかな
スペースしか必要とせず、簡単な構造を有し、そして予
め組み立てられた検査可能な構造ユニットとして形成可
能である。
と少なくとも1個の錠止装置との間に接続配置された機
械的な装置により、可動ルーフ用ボックスカバーが誤操
作されることがなく、そしてマイクロスイッチによって
前もって照会しないで、先行する運動に他の運動が常に
連続して行われる。
ある。次に、この実施の形態について詳しく説明する。
図1は乗用車1の一部範囲を示している。この乗用車は
ベルトライン2の上方に可動ルーフ(コンバーチブルト
ップ)3を備えている。本実施の形態では可動ルーフ3
は折畳み式可動ルーフによって形成されている。この折
畳み式可動ルーフは従来のように、傾動(折畳み)可能
な可動ルーフロッドと、この可動ルーフロッドに固定さ
れた折畳み可能な可動ルーフ張り布からなっている。し
かし、可動ルーフは互いに枢着連結された剛性のある部
品からなっていてもよい。
では風防ガラスフレーム4と後部範囲5との間に延設さ
れ、図示していない少なくとも1個の錠止部材を介して
風防ガラスフレーム4に取外し可能に位置保持されてい
る。後方へ傾動した格納位置Bでは、可動ルーフ3は後
部側の収容室6内に沈んでいる。この収容室は上方の少
なくとも一部が可動ルーフ用ボックスカバー7によって
覆われている(図2)。格納された可動ルーフ3を収納
するために設けられた収容室6は本実施の形態では可動
ルーフ用ボックスによって形成されている。
ーフ用ボックスカバー7は横方向外側に配置され縦方向
に向いたその両脚部8において、各々1個のヒンジユニ
ット9を用いて、隣接する固定された車体に枢着連結さ
れ、閉鎖位置Cから開放位置Dに移動可能であり、かつ
その逆に移動可能である。予め製作された部品を形成す
る各ヒンジユニット9は、可動ルーフ用ボックスカバー
7の下面に取外し可能に固定された縦方向に延びるブラ
ケット10と、固定された車体に位置保持された支持枠
11と、間隔をおいて配置された立ち上げ用の2本の揺
動レバー12,13を備えている。この両揺動レバー1
2,13はブラケット10および支持枠11と共に、4
リンク構造体(平行四辺形構造体)を形成している。こ
の場合、両揺動レバー12,13の上端はブラケット1
0に回転可能に連結され、下端は支持枠11に回転可能
に連結されている。
詳しく示していない横方向に延びるほぼ水平な枢着ピン
を介して、ブラケット10の下側に向いたウェブ14
と、支持枠11の支持環15に連結されている。後側の
揺動レバー13は詳しく示していない横方向に延びるほ
ぼ水平な枢着ピンを介して、ブラケット10の下側に曲
がった対応部分16と、他の支持環17に連結されてい
る。両枢着点の間において、揺動レバー13は一部が曲
げられて下方に向いた形状部分を備えている(図6,7
参照)。
って形成されている。この鋳物部品はボルト止め可能な
複数の固定要素を介して、隣接する図示していない側方
の車体に位置保持され、車体の強度を付加的に高めてい
る。好ましくは軽金属合金からなるこの鋳物部品は、ト
ラス状に配置された多数の補強リブを備えている。(図
5,7参照)。
式の駆動装置18によってその閉鎖位置Cから中間位置
を経て上方へ揺動した開放位置Dに移動可能であり、か
つその逆に移動可能である。閉鎖位置Cでは、可動ルー
フ用ボックスカバー7が解錠可能な少なくとも1個の錠
止装置19,19′を介して、固定された車体に固定さ
れている。
ー7の操作運動(開閉)のための駆動装置18は機械的
な装置20を介して少なくとも1個の錠止装置19,1
9′に作用連結され、それによって可動ルーフ用ボック
スカバー7を錠止または解錠するための用いられる。可
動ルーフ用ボックスカバー7を閉鎖位置Cに保持するた
めに、本実施の形態では、複数の錠止装置19,19′
が設けられている。すなわち、可動ルーフ用ボックスカ
バー7の縦方向に向いた両脚部8の前側範囲と、可動ル
ーフ用ボックスカバー7の横方向に延びる後側範囲に、
錠止装置が設けられている。横方向外側および前側に位
置する両錠止装置は19で示してあり、これに対して後
側の錠止装置は参照符号19′が付けてある。
バーとして形成された揺動可能な錠止フック21,2
1′を備えている。この錠止フックは錠止位置F,F′
から解放位置Gに移動可能であり、かつその逆に移動可
能である。錠止位置F,F′において、錠止フック2
1,21′は錠止ピン22または湾曲保持部材22′と
協働する。錠止フック21,21′は回転軸線23,2
3′の回りに揺動可能に支承されている。
の都度先ず最初に、機械的な装置20によって、可動ル
ーフ用ボックスカバー7ための錠止装置19,19′が
錠止位置F,F′から解放位置Gに揺動し、続いて可動
ルーフ用ボックスカバー7が閉鎖位置Cから上方へ揺動
した開放位置Dに移動する。可動ルーフ用ボックスカバ
ー7のための駆動装置18は、車体側に取付けられた減
速歯車付きモータ24を備えている。このモータは伝達
要素25を介して可動ルーフ用ボックスカバー7用の少
なくとも1個の操作装置26と協働する。図3では、可
動ルーフ用ボックスカバー7の両縦側に操作装置26が
設けられている。
協働するラック式駆動装置27と、剛性のある案内管2
8,28′内を案内される2本の駆動ケーブル29,2
9′を備えている。この場合、各々の駆動ケーブル2
9,29′は横方向に移動可能なラック式駆動装置27
のラック30,30′を、横方向外側に配置された操作
装置26に力を伝達するように連結している。
るケーシング31と、このケーシング31内に回転可能
に軸承された駆動ピニオン32と、駆動ピニオン32に
かみ合う2本のラック30,30′とからなっている。
この場合、同様に横方向に向いたラック30,30′は
駆動ピニオン32の上方と下方に配置され、ケーシング
31内に摺動可能に支承されている。駆動ピニオン32
は力を伝達するように減速歯車付きモータ24の駆動軸
に嵌め込まれている(詳しく示していない)。
3はラック30,30′の隣接する端部範囲に固定連結
されている。これに対して、駆動ケーブル29,29′
の他端34は操作装置26の縦方向に移動可能な連行部
材35に固定連結されている。可動ルーフ用ボックスカ
バー7のための各々の操作装置26はヒンジユニット9
の支持枠11に固定された縦方向に延びる2つの部分か
らなるケーシング36を備えている。このケーシングは
車両縦方向に向いている。この場合、ケーシング36の
縦方向ガイド37,37′内に、摺動可能に支承された
連行部材35が収容されている。連行部材35は縦方向
ガイド37に対応して形成された縦方向に延びるほぼ四
角形(長方形)の下側の部分38と、上側に成形された
キー穴状に形成された上側の部分39を含んでいる。こ
の上側の部分はその上に位置する縦方向ガイド37′内
に収容されている。短い上側の部分39は駆動ケーブル
29,29′の端部34に固定連結されている(図10
参照)。
7′は垂直なスリットを介して互いに接続されている。
上側の部分39は縦方向に延びる下側の部分38の後端
範囲に設けられている。連行部材35の横方向に突出す
る連結ピン40は、ヒンジユニット9の揺動レバー13
に形成された長穴ガイド41に作用連結されている。車
両横方向に延びる連結ピン40は連行部材35の対応す
る穴42に差し込まれ、ケーシング36の細長いスリッ
ト43を貫通し、そして揺動レバー13に形成された長
穴ガイド41を通過している(図14参照)。
働する円筒状連結ピン40の突出範囲に、スリーブ44
を装着することができる。長穴ガイド41は後側の揺動
レバー13の成形部45に設けられ、互いに鈍角をなす
軌道部分46,47からなっている。後側の揺動レバー
13は一体に形成してもよいし、複数の部材で形成して
もよい。軌道部分46,47は連結ピン40の直径に適
合し、長穴ガイド内での連結ピン40の摺動運動が保証
されるように形成されている。
6は真っ直ぐに形成され、第2の軌道部分47は円弧状
に延びている。可動ルーフ用ボックスカバー7が閉じて
いるときに、第1の軌道部分46は長手方向に延びる連
行部材35と一直線上に並んでいる(図10参照)。駆
動装置18と錠止装置19,19′の間の機械的な装置
20はラッチ機構48,48′と連結要素49,49′
によって形成されている。この場合、連結要素49,4
9′の一端は揺動可能に支承された錠止フック21,2
1′に連結され、他端はラッチ機構48,48′のキャ
リッジ50,50′に連結されている。前側の横方向の
両錠止装置19のための連結要素49は連接棒51によ
って形成され、後側の錠止装置19′のための連結要素
はボーデンケーブル52によって形成されている。
構48は、連行部材35の下方に配置されたキャリッジ
50と、高さ方向に摺動可能なラッチ54とを備えてい
る。キャリッジは縦方向の長さが短い、ケーシング36
の縦方向ガイド53内にスライド可能に支承され、ラッ
チはキャリッジ50の垂直な貫通穴55に挿入されてい
る。上から見て四角形に形成されたラッチ54は高さ方
向において連行部材35から突出している。この場合、
連行部材35の位置に応じて、ラッチ54の突出部分が
連行部材35の下面の第1の横方向溝56または縦方向
ガイド53の底58の第2の横方向溝57に係合する。
縦方向ガイド53はケーシング36の前側範囲に設けら
れ、その上にある縦方向ガイド37に直接接続してい
る。両横方向ガイド56,57はラッチ54の上側縁部
および下側縁部と同様に、対応する走入傾斜面を備えて
いる。
スリット59を貫通し側方に突出する連行ピン60を備
えている。この連行ピンには、錠止フック21と反対側
の連接棒51の端部が枢着連結されている(図15参
照)。連結ピン40と連行ピン60はケーシング36の
反対側に設けられている。車両横方向において閉じた可
動ルーフ用ボックスカバー7を固定するために、ブラケ
ット10の前方に位置する端部に、上方が開放した漏斗
状の収容部61が形成されている。この収容部には、下
方に突出する、ブラケット10のほぼ垂直なアーム62
が形状補完的に係合する。突き当たるときの騒音の発生
を防止するために、アーム62はその一部に、合成樹脂
またはゴムからなる被覆部材63を備えている(図8参
照)。
は図9に従って、揺動レバー12のための上側の枢着ピ
ンと一体に形成され、その自由端部が車両外側の方に延
びている。後側の錠止装置19′のためのラッチ機構4
8′は、側方の錠止装置19のためのラッチ機構48と
原理的に同じように形成されているが、ラッチ機構4
8′の場合にはキャリッジ50′とラッチ54′がその
下にあるラック30′と協働し、上方に突出するキャリ
ッジ50′の収容部分64がボーデンケーブル52の一
端に連結されている点が異なる(図13参照)。この構
造の場合、横方向溝57′は上方に向いた、ラック3
0′の成形部71に設けられている。
ための案内管28,28′は曲げ個所を形成するための
組み立て上の理由から、それぞれ2つの部分によって形
成されている。この場合、連結は縦方向に延びる連結ス
リーブ65を介して行われる(図3,16参照)。連結
スリーブ65はヒンジを介して互いに連結された2つの
半部66,67を備え、この半部はそれぞれ案内管28
の端範囲68,69を収容している。
が示してある。内側にある可撓性の駆動ケーブル29だ
けが端範囲68,69の間を延びている。連結スリーブ
65の一方の半部に案内管28を挿入した後で、両半部
66,67は折り畳まれ、スナップ係合継手またはねじ
継手によって互いに連結される。連結スリーブ65はホ
ルダー70を介して、詳しく示していない隣接する補助
フレームに位置保持される。
角穴を有する。それによって、駆動装置18の手動によ
る非常時操作を行うことができる。更に、出力軸にはポ
テンショメータが装着されている。このポテンショメー
タは出力軸と一緒に回転する。ポテンショメータによっ
て、ラック30,30′の位置を検出することができる
(詳しく示していない)。
錠止されているときに(図10参照)、両揺動レバー1
2,13は図4,5,10に示す位置を占める。連行部
材35に連結された連結ピン40は長穴ガイド41の真
っ直ぐな軌道部分46の後側縁部に隣接した位置にあ
り、ラッチ54はその上にある連行部材35の横方向溝
56に係合している。
端部にある。錠止フック21,21′は錠止ピン22,
22′を取り囲み、連接棒51用連行ピン60は縦方向
スリット59の後側縁部に位置する。これと同じ原理が
後側の錠止装置19′についても当てはまる(図13参
照)。錠止フック21,21′を開放するために、車室
内に設けられたスイッチによって減速歯車付きモータ2
4が始動させられ、駆動ピニオン32を介して、両ラッ
ク30,30′とそれに連結された駆動ケーブル29,
29′が固定連結部により外側に移動する。
ーブル29,29′の引張りによって約25mmだけ前
方に移動する。それによって、キャリッジ50が同じ距
離だけ進み、ラッチ54はその自重によって縦方向ガイ
ド53の横方向溝57内に下方へ落下する(図11参
照)。この状態で、連行部材35とその下にあるキャリ
ッジ50との間の連結解除が行われる。キャリッジ5
0′は図13に示した端位置から、ラック30の運動に
よって他方の端位置に移動し、この他方の端位置ではラ
ッチ54′が横方向溝57′から上方へ移動する。
50,50′が縦方向に移動することにより、連接棒5
1とボーデンケーブル52を介して、錠止フック21,
21′が錠止位置Fから解錠位置Gに揺動する。今や、
可動ルーフ用ボックスカバー7を開放可能である。各々
のヒンジユニット9の両揺動レバー12,13はこの過
程の間、図4,5に示すその位置を占める。錠止フック
21,21′を解錠する際に、連行ピン60はケーシン
グ側の縦方向スリット59の前側縁部の方へ移動し、連
結ピン41はほぼ両軌道部分46,47の接続範囲まで
前方に移動する(図11参照)。
すると、駆動ケーブル29,29′の引張りを持続する
ことにより、連行部材35はケーシング36の縦方向ガ
イド37,37′内を前方に移動する。その際、一方で
は、キャリッジ50ひいては錠止フック21,21′が
その位置に固定保持され、他方では後側の揺動レバー1
3ひいては前側の揺動レバー12が反時計回りに揺動す
る。連行部材35に設けられた連結ピン40と後側の揺
動レバー13に設けられた長穴ガイド41に基づいて、
可動ルーフ用ボックスカバー7が開放位置Dへ揺動運動
を行う。
Dにおける、連行部材35、連結ピン40、長穴ガイド
41および揺動レバー13の位置は、図12に示してあ
る。可動ルーフ用ボックスカバー7の閉鎖の際に、連行
部材35は駆動ケーブル29,29′の押圧力によって
ケーシング36内で再び後退する。それによって、揺動
レバー12,13は図6,7の張出し位置から図4,5
の静止位置に揺動し、可動ルーフ用ボックスカバー7は
再びシールに載る。
際に、連行部材35は最後の25mmだけ新たに静止位
置に移動する。この場合、係止部材72によって下側に
位置するキャリッジ50が連行され、ラッチ54が下側
の横方向溝57から連行部材の上側の横方向溝56内へ
上昇移動する(走入傾斜面によって)。その間、錠止フ
ック21は再び錠止ピン22に係合する。それによっ
て、可動ルーフ用ボックスカバー7は開放しないように
保持される。同じ原理が後側の錠止フック21′と、そ
れに付設された錠止ピン22′についても当てはまる。
クスカバーを備えた車両を斜め前方から見た部分斜視図
である。
両の部分側面図である。
び解錠するための駆動装置と、可動ルーフ用ボックスカ
バーを斜め前方から見た斜視図である。
てヒンジユニットと駆動装置の一部を矢印R方向に見た
図である。
てヒンジユニットと駆動装置の一部を内側から見た図で
ある。
ときの、図4と同様な図である。
ときの、図5と同様な図である。
図である。
る。
止されたときの、操作装置と側方の錠止装置を側方から
見た原理的な図である。
錠されたときの、操作装置と側方の錠止装置を側方から
見た原理的な図である。
きの、操作装置と側方の錠止装置を側方から見た原理的
な図である。
御機構を含む後側の錠止装置を部分的に切断して示す、
矢印S方向から見た図である。
見た拡大図である。
ー 9 ヒンジユニット 10 ブラケット 11 支持枠 13 揺動レバー 18 駆動措置 19,19′ 錠止装置 20 機械的な装置 21 錠止フック 22 錠止ピン 24 減速歯車付きモータ 25 伝達要素 26 操作装置 27 ラック式駆動装置 28,28′ 案内管 29,29′ 駆動ケーブル 30,30′ ラック 31 ケーシング 32 駆動ピニオン 33 駆動ケーブルの一端 34 駆動ケーブルの他端 35 連行部材 36 ケーシング 40 連結ピン 41 長穴ガイド 45 成形部 46,47 軌道部分 48,48′ ラッチ機構 49,49′ 連結要素 50,50′ キャリッジ 51 連接棒 52 ボーデンケーブル 53 縦方向ガイド 54 ラッチ 56,57 横方向溝 58 縦方向ガイドの底 61 収容部 62 アーム E 走行方向 G 解錠位置
Claims (21)
- 【請求項1】 可動ルーフ用ボックスカバーが格納され
た可動ルーフを収納するための後部側の収容室に付設さ
れ、かつ駆動装置によって閉鎖位置から上方へ揺動した
開放位置におよびその逆に移動可能であり、可動ルーフ
用ボックスカバーが閉鎖位置において解錠可能な少なく
とも1個の錠止装置を介して、固定された車体に固定可
能である、自動車のための可動ルーフ用ボックスカバー
において、可動ルーフ用ボックスカバー(7)を操作す
るための駆動装置(18)が機械的な装置(20)を介
して少なくとも1個の錠止装置(19,19′)に作用
連結され、それによって可動ルーフ用ボックスカバー
(7)を錠止または解錠する働きをすることを特徴とす
る可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項2】 可動ルーフ用ボックスカバー(7)を閉
鎖位置(A)に保持するために、複数の錠止装置(1
9,19′)が設けられていることを特徴とする請求項
1記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項3】 可動ルーフ(3)を開閉する際に機械的
な装置(20)によって、その都度先ず最初に、可動ル
ーフ用ボックスカバー(7)の錠止装置(19,1
9′)が解放位置(G)に移動し、その後可動ルーフ用
ボックスカバー(7)の操作運動が行われることを特徴
とする請求項1記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項4】 駆動装置(18)が車体側に設けられた
減速歯車付きモータ(24)を含み、このモータが伝達
要素(25)を介して可動ルーフ用ボックスカバー
(7)のための少なくとも1つの操作装置(26)と協
働することを特徴とする請求項1記載の可動ルーフ用ボ
ックスカバー。 - 【請求項5】 伝達要素(25)が減速歯車付きモータ
(24)に連結されたラック式駆動装置(27)と、案
内管(28,28′)内を案内される2本の駆動ケーブ
ル(29,29′)によって形成され、駆動ケーブル
(29,29′)がラック式駆動装置(27)のラック
(30,30′)を、横方向外側に配置された操作装置
(26)に力を伝達するように連結していることを特徴
とする請求項4記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項6】 ラック式駆動装置(27)が車両横方向
に延びるケーシング(31)と、このケーシング(3
1)内に支承された駆動ピニオン(32)と、駆動ピニ
オン(32)と協働する2本のラック(30,30′)
を備え、駆動ピニオン(32)が減速歯車付きモータ
(24)の出力軸に力を伝達するように連結されている
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の
可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項7】 駆動ピニオン(32)の上側または下側
においてケーシング(31)内に摺動可能に支承された
ラック(30,30′)がそれぞれ、案内管(28,2
8′)内を案内される駆動ケーブル(29,29′)の
一端に固定連結され、駆動ケーブル(29,29′)の
他端(34)がそれぞれ、横方向外側に配置された操作
装置(26)の縦方向に移動可能な連行部材(35)に
固定連結されていることを特徴とする請求項1〜6のい
ずれか一つに記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項8】 可動ルーフ用ボックスカバー(7)のた
めの各々の操作装置(26)が、ヒンジユニット(9)
の車体側の支持枠(11)に固定された縦方向に延びる
ケーシング(36)を備え、このケーシング内に摺動可
能に支承された連行部材(35)が収容され、連行部材
(35)の突出した連結ピン(40)がヒンジユニット
(9)の揺動レバー(13)に設けられた長穴ガイド
(41)に作用連結されていることを特徴とする請求項
1〜7のいずれか一つに記載の可動ルーフ用ボックスカ
バー。 - 【請求項9】 長穴ガイド(41)が後側の揺動レバー
(13)の成形部(45)に設けられ、かつ互いに角度
をなす2つの軌道部分(46,47)からなっているこ
とを特徴とする請求項8記載の可動ルーフ用ボックスカ
バー。 - 【請求項10】 駆動装置(18)と錠止装置(19,
19′)の間の機械的な装置(20)がラッチ機構(4
8,48′)と連結要素(49,49′)によって形成
され、連結要素(49,49′)の一端が揺動可能に支
承された錠止フック(21,21′)に連結され、他端
がラッチ機構(48,48′)のキャリッジ(50,5
0′)に連結されていることを特徴とする請求項1記載
の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項11】 連結要素(49)が連接棒(51)に
よって形成されていることを特徴とする請求項10記載
の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項12】 連結要素(49′)がボーデンケーブ
ル(52)によって形成されていることを特徴とする請
求項10記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項13】 ラッチ機構(48)が連行部材(3
5)の下方に配置されたキャリッジ(50)を含み、こ
のキャリッジがケーシング(36)の縦方向ガイド(5
3)内に摺動可能に支承され、高さ方向に摺動可能なラ
ッチ(54)がキャリッジ(50)の垂直な貫通穴に挿
入され、連行部材(35)の位置に応じて、ラッチ(5
4)の突出部分が連行部材(35)の下側の横方向溝
(56)または縦方向ガイド(53)の底(58)の第
2の横方向溝(57)に係合することを特徴とする請求
項10記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項14】 可動ルーフ用ボックスカバー(7)を
解錠するために、ケーシング(36)内に収容された連
行部材(35)が駆動装置(18)によって走行方向
(E)に移動させられ、この場合連結ピン(40)が連
行部材(35)に対して平行に向いた第1の軌道部分
(46)内で摺動し、同時にキャリッジ(50)がその
後側の端位置から、連行部材(35)の横方向溝(5
6)に係合するラッチ(54)を経て、その前側の端位
置まで移動し、それによって連接棒(51)を介して錠
止フック(21)の自由揺動運動が行われることを特徴
とする請求項1〜13のいずれか一つに記載の可動ルー
フ用ボックスカバー。 - 【請求項15】 キャリッジ(50)が前側端位置に達
したときに、ラッチ(54)がその自重によってケーシ
ング(36)の第2の下側の横方向溝(57)内に落下
し、それによって一方では連接棒(51)が錠止フック
(21)の解錠位置(G)に錠止され、他方では連行部
材(35)とキャリッジ(50)が連結解除されること
を特徴とする請求項1〜14のいずれか一つに記載の可
動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項16】 連行部材(35)を走行方向(E)前
方に更に動かすと、連行部材(35)の連結ピン(4
0)が長穴ガイド(41)内を移動し、それによって揺
動レバー(13)または可動ルーフ用ボックスカバー
(7)が揺動運動することを特徴とする請求項1〜15
のいずれか一つに記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項17】 駆動装置(18)が可動ルーフ用ボッ
クスカバー(7)の前側範囲において横方向外側に配置
された2個の錠止装置(19)に作用連結されているこ
とを特徴とする請求項1〜16のいずれか一つに記載の
可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項18】 駆動装置(18)が更に、可動ルーフ
用ボックスカバー(7)の後側の横方向に延びる範囲内
に延設された他の錠止装置(19′)に作用連結されて
いることを特徴とする請求項1〜17のいずれか一つに
記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項19】 他の錠止装置(19′)のための錠止
フック(21′)がボーデンケーブル(52)を介し
て、上側のラック(30′)と協働するラッチ機構(4
8′)に作用連結されていることを特徴とする請求項1
〜18のいずれか一つに記載の可動ルーフ用ボックスカ
バー。 - 【請求項20】 側方の錠止装置(19)の錠止フック
(21)が車体側の支持枠(11)に回転可能に支承さ
れ、横方向に延びる錠止ピン(22)がヒンジユニット
(9)の前側の揺動レバー(12)ための枢着ピンと一
体に形成されていることを特徴とする請求項1〜19の
いずれか一つに記載の可動ルーフ用ボックスカバー。 - 【請求項21】 可動ルーフ用ボックスカバー(7)を
横方向に固定するために、車体側の支持枠(11)の前
側の縁部に、上方に開放した収容部(61)が形成さ
れ、カバー側のブラケット(10)の下方に突出するア
ーム(62)がこの収容部に係合することを特徴とする
請求項1〜20のいずれか一つに記載の可動ルーフ用ボ
ックスカバー。
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