JPH10194040A - 乗用走行装置 - Google Patents
乗用走行装置Info
- Publication number
- JPH10194040A JPH10194040A JP1736297A JP1736297A JPH10194040A JP H10194040 A JPH10194040 A JP H10194040A JP 1736297 A JP1736297 A JP 1736297A JP 1736297 A JP1736297 A JP 1736297A JP H10194040 A JPH10194040 A JP H10194040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- paint
- lamp
- brake pedal
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 13
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 後続の自動車に乗った人の目を引くことが出
来る自動車を提供する。 【解決手段】 ブレーキペダル11の作動に伴って照明
器具4が点灯し、その光に照射された、ルミネッセンス
作用を有する塗料によって後部ウインドウガラス2に描
かれた図形等が輝くので、後続の自動車に乗った人の目
を引くことが出来る。
来る自動車を提供する。 【解決手段】 ブレーキペダル11の作動に伴って照明
器具4が点灯し、その光に照射された、ルミネッセンス
作用を有する塗料によって後部ウインドウガラス2に描
かれた図形等が輝くので、後続の自動車に乗った人の目
を引くことが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車・オートバ
イ(ミニバイク、自動二輪車等)・スノーモービル・水
上バイク等の人が乗って走行することが出来るあらゆる
乗用走行装置に関する。
イ(ミニバイク、自動二輪車等)・スノーモービル・水
上バイク等の人が乗って走行することが出来るあらゆる
乗用走行装置に関する。
【0002】
【発明の目的】本発明は、自動車等の乗用走行装置の装
飾性を高めて、後続の乗用走行装置に乗った人の目を引
くことが出来る乗用走行装置を提供することを目的とす
るものである。
飾性を高めて、後続の乗用走行装置に乗った人の目を引
くことが出来る乗用走行装置を提供することを目的とす
るものである。
【0003】
【前記目的を達成するための手段】本発明は前記目的を
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、乗用走行装置の後部ウインドウガラスに、ルミ
ネッセンス作用を有する塗料(この明細書では、インク
も含む。)によって図形等が描かれており、この図形等
にルミネッセンス作用を起こさせる光を照射する照明器
具が乗用走行装置に設けられ、この照明器具がブレーキ
ペダルを作動させた際点灯するようになされているもの
である。
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、乗用走行装置の後部ウインドウガラスに、ルミ
ネッセンス作用を有する塗料(この明細書では、インク
も含む。)によって図形等が描かれており、この図形等
にルミネッセンス作用を起こさせる光を照射する照明器
具が乗用走行装置に設けられ、この照明器具がブレーキ
ペダルを作動させた際点灯するようになされているもの
である。
【0004】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。ブレーキペダルの作動に伴って照明器具が
点灯し、その光に照射された、ルミネッセンス作用を有
する塗料によって後部ウインドウガラスに描かれた図形
等が輝くので、後続の乗用走行装置に乗った人の目を引
くことが出来る。
ものである。ブレーキペダルの作動に伴って照明器具が
点灯し、その光に照射された、ルミネッセンス作用を有
する塗料によって後部ウインドウガラスに描かれた図形
等が輝くので、後続の乗用走行装置に乗った人の目を引
くことが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、2つの、本発明の実施の
形態を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明
において同一の部材は同一の符号で示す。
形態を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明
において同一の部材は同一の符号で示す。
【0006】[第1の、発明の実施の形態](図1〜図
3参照) なお、この説明において、前とは図1右側を、後とは同
図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、右とは同表側を
いう。
3参照) なお、この説明において、前とは図1右側を、後とは同
図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、右とは同表側を
いう。
【0007】乗用走行装置である自動車1の後部ウイン
ドウガラス2の全部又は一部に、ルミネッセンス作用を
有する塗料によって図形等(この明細書で、図形等と
は、図形、文字若しくは記号若しくはこれらの結合又は
これらと色彩との結合からなるものをいう。)(図示
略)が描かれている。
ドウガラス2の全部又は一部に、ルミネッセンス作用を
有する塗料によって図形等(この明細書で、図形等と
は、図形、文字若しくは記号若しくはこれらの結合又は
これらと色彩との結合からなるものをいう。)(図示
略)が描かれている。
【0008】前記ルミネッセンス作用を有する塗料とし
ては、蛍光体・りん光体を顔料として含む塗料が使用さ
れる。赤色となる蛍光体としては、例えば、(YV
O4:Eu)、(Y2O3:Eu)及び(Y2O2S:E
u)等が使用される。緑色となる蛍光体としては、例え
ば、(ZnS:Cu、Al)、(ZnS:Cu、Au、
Al)、(Zn2SiO4:Mn)及び([Zn、Cd]
S:Cu、Al)等が使用される。青色となる蛍光体と
しては、例えば、(CaWO4)、(ZnS:Ag)、
(Ca2B5O9Cl:Eu2+)[なお、2+は、2価の
陽イオンを表す。以下同様]、(BaMgAl14O23:
Eu2+)等が使用される。黄緑色となるりん光体とし
ては、例えば、(ZnS:Cu)、(SrAl2O4:E
u)等が使用される。青緑色となるりん光体としては、
[SrO・1.75(Al、B)2O3]等が使用され
る。なお、前記蛍光体又はりん光体を適宜組み合わせる
ことによって所望の様々な発光色を得ることが出来るこ
とはいうまでもない。前記塗料は、可視光の下では透明
又は半透明である塗料が好ましいが、可視光の下におい
て有色又は白色の塗料であっても良い。
ては、蛍光体・りん光体を顔料として含む塗料が使用さ
れる。赤色となる蛍光体としては、例えば、(YV
O4:Eu)、(Y2O3:Eu)及び(Y2O2S:E
u)等が使用される。緑色となる蛍光体としては、例え
ば、(ZnS:Cu、Al)、(ZnS:Cu、Au、
Al)、(Zn2SiO4:Mn)及び([Zn、Cd]
S:Cu、Al)等が使用される。青色となる蛍光体と
しては、例えば、(CaWO4)、(ZnS:Ag)、
(Ca2B5O9Cl:Eu2+)[なお、2+は、2価の
陽イオンを表す。以下同様]、(BaMgAl14O23:
Eu2+)等が使用される。黄緑色となるりん光体とし
ては、例えば、(ZnS:Cu)、(SrAl2O4:E
u)等が使用される。青緑色となるりん光体としては、
[SrO・1.75(Al、B)2O3]等が使用され
る。なお、前記蛍光体又はりん光体を適宜組み合わせる
ことによって所望の様々な発光色を得ることが出来るこ
とはいうまでもない。前記塗料は、可視光の下では透明
又は半透明である塗料が好ましいが、可視光の下におい
て有色又は白色の塗料であっても良い。
【0009】前記後部ウインドウガラス2の描かれた図
面等にルミネッセンス作用を起こさせる光を照射する照
明器具4が自動車1の室内後部に設けられている。前記
照明器具4は、後方及び上方に向かった投光口6を有す
るケーシング5と、このケーシング5内に収納されたル
ミネッセンス作用を起こさせる光(一般的に紫外線であ
る。)を出すランプ7と、投光口6を閉塞する任意形状
の透明又は透明でない透光板8とを有している。前記ラ
ンプ7としては、人体に影響の少ないブラックライトと
通称される長波長の紫外線ランプが好適である。
面等にルミネッセンス作用を起こさせる光を照射する照
明器具4が自動車1の室内後部に設けられている。前記
照明器具4は、後方及び上方に向かった投光口6を有す
るケーシング5と、このケーシング5内に収納されたル
ミネッセンス作用を起こさせる光(一般的に紫外線であ
る。)を出すランプ7と、投光口6を閉塞する任意形状
の透明又は透明でない透光板8とを有している。前記ラ
ンプ7としては、人体に影響の少ないブラックライトと
通称される長波長の紫外線ランプが好適である。
【0010】図3に示すごとく、自動車1の車体に上下
揺動自在に設けられたブレーキペダル11は、操作端1
2を上げるようにばね13で付勢され、このブレーキペ
ダル11に、ブレーキペダル11の揺動中心を中心とす
る円弧状接点14が設けられ、ブレーキペダル11を作
動させると(図3において矢印Bの方向に揺動させる
と)、円弧状接点14が摺接するようになされた固定接
点15が自動車1の車体に設けられている。前記固定接
点15、照明器具4、バッテリー16及び円弧状接点1
4が導線17を介して接続されている。なお、バッテリ
ー16と円弧状接点14とを繋ぐ導線17は円弧状接点
14の揺動を許容するようになされている。このような
構成によって、ブレーキペダル11を作動させると、照
明器具4が点灯するようになされている。そして、照明
器具4が点灯すると、ルミネッセンス作用を有する塗料
によって後部ウインドウガラス2に描かれた図形等が輝
く。
揺動自在に設けられたブレーキペダル11は、操作端1
2を上げるようにばね13で付勢され、このブレーキペ
ダル11に、ブレーキペダル11の揺動中心を中心とす
る円弧状接点14が設けられ、ブレーキペダル11を作
動させると(図3において矢印Bの方向に揺動させる
と)、円弧状接点14が摺接するようになされた固定接
点15が自動車1の車体に設けられている。前記固定接
点15、照明器具4、バッテリー16及び円弧状接点1
4が導線17を介して接続されている。なお、バッテリ
ー16と円弧状接点14とを繋ぐ導線17は円弧状接点
14の揺動を許容するようになされている。このような
構成によって、ブレーキペダル11を作動させると、照
明器具4が点灯するようになされている。そして、照明
器具4が点灯すると、ルミネッセンス作用を有する塗料
によって後部ウインドウガラス2に描かれた図形等が輝
く。
【0011】[第2の、発明の実施の形態](図1〜図
3参照) この第2の、発明の実施の形態においては、後部ウイン
ドウガラス2には図形等は描かれていない。透光板8に
ルミネッセンス作用を有する塗料によって図形等が描か
れている。このような構成によって、ブレーキペダル1
1を作動させると、照明器具4が点灯して、ルミネッセ
ンス作用を有する塗料によって透光板8に描かれた図形
等が輝く。
3参照) この第2の、発明の実施の形態においては、後部ウイン
ドウガラス2には図形等は描かれていない。透光板8に
ルミネッセンス作用を有する塗料によって図形等が描か
れている。このような構成によって、ブレーキペダル1
1を作動させると、照明器具4が点灯して、ルミネッセ
ンス作用を有する塗料によって透光板8に描かれた図形
等が輝く。
【0012】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)照明器具4は、左右方向に長いものであるが、そ
うでないものであってもよい。 (2)第1の、発明の実施の形態において、照明器具4
のランプ7の光が後部ウインドウガラス2の一部にのみ
当たるようにすると共にそのランプ7の光が上下又は左
右若しくは任意の方向に移動するようにしてもよい。そ
の具体的な手段としては、透光口6を小さくして照明器
具4自体をランプ7点灯時にモーター等で動かしてもよ
く、また、ランプ7を覆う小さな投光開口を有するラン
プカバーをケーシング5に回転又は揺動自在に設け、ラ
ンプカバーをランプ7点灯時にモーター等で動かすこと
によってその投光開口を動かし、究極的に投光開口を通
じてランプカバーから漏れ出るランプ7の光が動くよう
にしてもよい。 (3)第2の、発明の実施の形態において、照明器具4
のランプ7の投光板8の一部にのみ当たるようにすると
共にそのランプ7の光が上下又は左右若しくは任意の方
向に移動するようにしてもよい。その具体的な手段とし
ては、ランプ7を覆う小さな投光開口を有するランプカ
バーをケーシング5に回転又は揺動自在に設け、ランプ
カバーをランプ7点灯時にモーター等で動かすことによ
ってその投光開口を動かし、究極的に投光開口を通じて
ランプカバーから漏れ出るランプ7の光が動くようにし
てもよい。 (4)照明器具4をブレーキペダル11の作動と連動し
て点灯させる構造は任意である。 (5)ランプ7の光は、少なくとも後方に向かって出さ
れればよい。 (6)ブレーキペダル11の作動中、ランプ7が点滅す
るようにしてもよい。
うでないものであってもよい。 (2)第1の、発明の実施の形態において、照明器具4
のランプ7の光が後部ウインドウガラス2の一部にのみ
当たるようにすると共にそのランプ7の光が上下又は左
右若しくは任意の方向に移動するようにしてもよい。そ
の具体的な手段としては、透光口6を小さくして照明器
具4自体をランプ7点灯時にモーター等で動かしてもよ
く、また、ランプ7を覆う小さな投光開口を有するラン
プカバーをケーシング5に回転又は揺動自在に設け、ラ
ンプカバーをランプ7点灯時にモーター等で動かすこと
によってその投光開口を動かし、究極的に投光開口を通
じてランプカバーから漏れ出るランプ7の光が動くよう
にしてもよい。 (3)第2の、発明の実施の形態において、照明器具4
のランプ7の投光板8の一部にのみ当たるようにすると
共にそのランプ7の光が上下又は左右若しくは任意の方
向に移動するようにしてもよい。その具体的な手段とし
ては、ランプ7を覆う小さな投光開口を有するランプカ
バーをケーシング5に回転又は揺動自在に設け、ランプ
カバーをランプ7点灯時にモーター等で動かすことによ
ってその投光開口を動かし、究極的に投光開口を通じて
ランプカバーから漏れ出るランプ7の光が動くようにし
てもよい。 (4)照明器具4をブレーキペダル11の作動と連動し
て点灯させる構造は任意である。 (5)ランプ7の光は、少なくとも後方に向かって出さ
れればよい。 (6)ブレーキペダル11の作動中、ランプ7が点滅す
るようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。請求項1及び2の発明
によれば、ブレーキペダルの作動に伴って照明器具が点
灯し、その光に照射された、ルミネッセンス作用を有す
る塗料によって描かれた図形等が輝くので、後続の乗用
走行装置に乗った人の目を引くことが出来る。
の如き効果を奏するものである。請求項1及び2の発明
によれば、ブレーキペダルの作動に伴って照明器具が点
灯し、その光に照射された、ルミネッセンス作用を有す
る塗料によって描かれた図形等が輝くので、後続の乗用
走行装置に乗った人の目を引くことが出来る。
【図1】本発明の実施の形態を示す簡略側面図である。
【図2】図1のA部分の拡大断面図である。
【図3】電気系統図である。
1 自動車(乗用走行装置) 2 後部ウインドウガラス 4 照明器具 5 ケーシング 6 投光口 7 ランプ 8 透光板 11 ブレーキペダル
Claims (2)
- 【請求項1】 乗用走行装置の後部ウインドウガラス
に、ルミネッセンス作用を有する塗料によって図形等が
描かれており、この図形等にルミネッセンス作用を起こ
させる光を照射する照明器具が乗用走行装置に設けら
れ、この照明器具がブレーキペダルを作動させた際点灯
するようになされている乗用走行装置。 - 【請求項2】 乗用走行装置に、少なくとも後方に向か
って光を出すと共にブレーキペダルを作動させた際点灯
するようになされた照明器具が設けられ、この照明器具
が、投光口を有するケーシングと、このケーシング内に
収納されたルミネッセンス作用を起こさせる光を出すラ
ンプと、投光口を閉塞する透光板とを有しており、前記
透光板にルミネッセンス作用を有する塗料によって図形
等が描かれている乗用走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1736297A JPH10194040A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 乗用走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1736297A JPH10194040A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 乗用走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194040A true JPH10194040A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11941933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1736297A Pending JPH10194040A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 乗用走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10194040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019073983A1 (ja) * | 2017-10-10 | 2020-09-10 | 積水化学工業株式会社 | 乗り物用窓ガラス、及び警告表示方法 |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP1736297A patent/JPH10194040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019073983A1 (ja) * | 2017-10-10 | 2020-09-10 | 積水化学工業株式会社 | 乗り物用窓ガラス、及び警告表示方法 |
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