JPH10194060A - 中央配置型電気接続箱 - Google Patents

中央配置型電気接続箱

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JPH10194060A
JPH10194060A JP9002144A JP214497A JPH10194060A JP H10194060 A JPH10194060 A JP H10194060A JP 9002144 A JP9002144 A JP 9002144A JP 214497 A JP214497 A JP 214497A JP H10194060 A JPH10194060 A JP H10194060A
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JP
Japan
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vehicle
connection box
electric connection
electric
electrical
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Withdrawn
Application number
JP9002144A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kobayashi
小林  孝
Yoriyuki Miyazaki
順之 宮▲崎▼
Hiroshi Sudo
博 須藤
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd, Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車輌側面への衝突や水の侵入などによる悪影
響を受けにくく、その周辺で引き回されるハーネスの簡
素化を図ることができるとともに、少ないハーネス種類
で車輌の仕様差に対応することができる電気接続箱を提
供する。 【解決手段】 電気接続箱43が車輌のインストルメン
トパネル1の略中央部11に設けられたセンタークラス
ター5に配置される。このため、電気接続箱43は車輌
側面から離れた位置に配設されることとなり、車輌側面
への衝突による電気接続箱43への影響を大幅に抑制す
るとともに、車輌外部から電気接続箱43への水の侵入
を効果的に防ぐ。また、各電装ユニットと電気接続箱4
3とがそれぞれ専用のワイヤーハーネス72、73で電
気的に接続され、専用ワイヤーハーネスを電装ユニット
の種類に応じた種類だけ用意するだけで仕様差に対応で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輌に設けられた
複数の電装ユニットに電源部から供給される電力を分配
する電気接続箱の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より周知のように、車輌には、複数
の電装ユニットが装備されており、例えばエンジンルー
ムに配置されたバッテリーおよびオルタネーターなどの
電源部から供給された電力をジョイントボックス(J/
B)である電気接続箱によって各電装ユニットに分配し
ている。特に、図6に示すように、エンジンルーム10
0の後方に配設された運転席および客席を含む乗車室1
10では、車体幅方向(同図の左右方向)の端部前方位
置PSに電気接続箱43が配設されており、当該電気接
続箱43で分配された電力がインストルメントパネルワ
イヤーハーネス120に設けられたスプライスや当該ワ
イヤーハーネスから分岐する配線によってコンソールユ
ニットおよびエアコンユニットなどの各電装ユニットに
供給されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来で
は、インストルメントパネルワイヤーハーネス120に
数多くのスプライスが存在するため、このことがハーネ
ス製造の自動化にとって大きな障害となっている。ま
た、電装ユニットの増加にともなって当該ハーネス12
0を構成する電線の本数およびコネクタ分岐数が膨大な
数となり、ハーネス120の肥大化、重量化、さらには
複雑化を招くこととなり、ハーネス製造が困難となると
ともに、ハーネス120の車輌への取付性が悪化すると
いう問題もあった。
【0004】また、電気接続箱43が車体幅方向の端
部、つまり車輌の車内側面PSに配設されているため、
車輌側面への衝突によって種々の悪影響が及ぶことがあ
る。例えば、当該衝突によって電気接続箱43内でショ
ートなどの異常が発生すると、ヒューズやヒュ−ジブル
リンク(F/L)が溶断して当該電気接続箱43に接続
されている電装ユニットへの電力供給を停止する。この
ため、特に電力供給が断たれた電装ユニットが、車輌走
行に必要不可欠なシステムである場合には、そのシステ
ムが正常であるにもかかわらず取り敢えず車輌を安全な
場所などに移動させることもできなくなるという問題が
あった。
【0005】また、電気接続箱43を車内側面PSに配
設した場合には、車輌外部から電気接続箱43に水が侵
入し、予期せぬショートなどが発生し、上記と同様の問
題が生じる可能性があった。
【0006】さらに、同一車輌であっても、グレードの
違い、エアコンの種類などによって電装ユニットの仕様
が異なるケースが多く、各仕様に応じたインストルメン
トパネルワイヤーハーネス120を用意する必要があっ
た。例えば、表1に示すように、グレードに応じて「L
O」、「MI」、「HI」の3種類を、またエアコンの
種類として「AUTO」、「MANU」の2種類を、さ
らに「A/T」か「M/T」かに応じて2種類のコンソ
ールユニットを、それぞれ用意する必要がある場合に
は、それらの組み合わせにより12種類の仕様が存在
し、各仕様に応じて12種類のインストルメントパネル
ワイヤーハーネス120を用意する必要があった。
【0007】
【表1】
【0008】このように仕様差に基づき多種類のハ−ネ
スを予め用意しておくことは、製造コストの増大の要因
のひとつとなっていた。
【0009】この発明は、上記のような問題に鑑みてな
されたものであり、車輌側面への衝突や水の侵入などに
よる悪影響を受けにくく、その周辺で引き回されるハー
ネスの簡素化を図ることができるとともに、少ないハー
ネス種類で車輌の仕様差に対応することができる電気接
続箱を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車輌
に設けられた複数の電装ユニットに電気的に接続され、
電源部から供給される電力を各電装ユニットに分配する
中央配置型電気接続箱であって、上記目的を達成するた
め、前記車輌のインストルメントパネルの略中央部に配
置され、各電装ユニットごとに当該電装ユニットに対応
する専用のワイヤーハーネスで当該電装ユニットに電気
的に接続されている。
【0011】この発明では、電気接続箱が車輌のインス
トルメントパネルの略中央部に配置されており、電気接
続箱は車輌側面から離れた位置に配設されることとな
り、車輌側面への衝突による電気接続箱への影響が大幅
に抑制されるとともに、車輌外部から電気接続箱への水
の侵入が防止される。
【0012】また、略中央部に配置された電気接続箱に
よって電源部から供給される電力が分配される。このた
め、ハーネスのスプライスレス化により、ハーネスの簡
素化が可能となる。
【0013】さらに、各電装ユニットに対して専用のワ
イヤーハーネスが用意され、当該専用ワイヤーハーネス
によって対応する電装ユニットと電気接続箱とが電気的
に接続される。このため、ある電装ユニットについて車
輌仕様により複数種類が存在したとしても、単に当該電
装ユニットと電気接続箱との接続用ワイヤーハーネスを
当該電装ユニットの種類に応じた種類だけ用意するだけ
でよく、別の電装ユニットと電気接続箱を接続するワイ
ヤーハーネスについては全く影響を受けない。
【0014】請求項2の発明は、前記複数本のワイヤー
ハーネスのうち少なくとも1本以上のワイヤーハーネス
において、当該ワイヤーハーネスを構成する電線の一方
端を当該ワイヤーハーネスに対応する電装ユニットに直
接接続している。
【0015】この発明では、ワイヤーハーネスを構成す
る電線の一方端が電装ユニットに直接接続されており、
コネクタなどの接続用部品が不要となる。
【0016】請求項3の発明は、前記電気接続箱を前記
車輌のインストルメントパネルの略中央部に設けられた
センタークラスターに配置している。
【0017】この発明では、電気接続箱が車輌のインス
トルメントパネルの略中央部に設けられたセンタークラ
スターに配置されており、当該電気接続箱とインストル
メントパネルハーネスとを車輌の組立前に組付ることが
可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、この発明にかかる中央配
置型電気接続箱の背景技術を説明するための車輌内部を
示す斜視図であり、運転席からインストルメントパネル
の表面側を見た図である。同図に示すように、インスト
ルメントパネル1には、運転席側(同図の右手側)にス
ピードメータなどの計器盤2が取り付けられる。また、
インストルメントパネル1の略中央部11には、空調エ
アの吹出口3(エアコンユニットの一部)が設けられる
とともに、当該吹出口3の下部には本発明にかかる電気
接続箱43が配設されている。
【0019】図2はインストルメントパネル1の略中央
部11に取り付けられた電気接続箱43を正面から見た
正面図であり、また図3は図2のA−A線断面図であ
る。さらに、図4は上記電気接続箱43のインストルメ
ントパネル1への取付手順を示す分解組立斜視図であ
る。この電気接続箱43は、図3に示すように、オーデ
ィオユニット44と対向配置された状態でインストルメ
ントパネル1の略中央部11に設けられたクラスター
(以下「センタークラスター」という)5に配置されて
いる。具体的には、まず、オーディオユニット44をイ
ンストルメントパネル1の裏面側より挿入することで、
センタークラスター5の上面側に相当するインストルメ
ントパネル1に設けられた凹部12(図3)にオーディ
オユニット44の上面より突設された位置決めロック部
441が嵌入し、センタークラスター5にオーディオユ
ニット44を配置する。それに続いて、電気接続箱43
を同じくインストルメントパネル1の裏面側より挿入す
る。なお、この実施形態では、オーディオユニット44
の裏面側(同図の右手側)には電気接続箱43に向けて
4本の位置決め棒442が立設されており、この位置決
め棒442によって、電気接続箱43とオーディオユニ
ット44とが一定間隔だけ離隔配置される。
【0020】また、このように電気接続箱43を挿入す
ると、電気接続箱43の裏面側外縁から外周方向に突設
された取付部431がインストルメントパネル1に当接
する。そこで、この状態で取付部431の開口にボルト
6を挿通し、当該ボルト6によって電気接続箱43をイ
ンストルメントパネル1に固定する。
【0021】なお、図3に示すように電気接続箱43の
表面側、つまりオーディオユニット44と対向する側に
ワイヤーハーネス接続用のコネクタ72Cが設けられて
いる場合には、電気接続箱43のインストルメントパネ
ル1への取付前に、少なくとも当該コネクタ72Cにハ
ーネス72を接続しておく必要があるが、この点を除い
て、ワイヤーハーネスの配索に関しては任意である。
【0022】また、電気接続箱43のインストルメント
パネル1への取付手順および取付方法は上記のものに限
定されるものではなく、例えばオーディオユニット44
をインストルメントパネル1の表面側から挿入し、セン
タークラスター5に配置するようにしてもよい。また、
電気接続箱4をボディ側に固定してもよい。
【0023】次に、上記のようにしてインストルメント
パネル1のセンタークラスター5に取り付けられた電気
接続箱43への各種ハーネスの接続関係および機能につ
いて、図5を参照しつつ説明する。この電気接続箱43
には、エンジンルームハーネス71のコネクタ71Cが
取り付けられ、エンジンルーム100に配設されたバッ
テリーおよびオルタネーターなどの電源部(図示省略)
からの電力が当該エンジンルームハーネス71を介して
電気接続箱43に供給される。そして、こうして供給さ
れた電力は電気接続箱43で分配され、電気接続箱43
に接続された複数のワイヤーハーネス72、73、…に
よってエアコンユニットおよびコンソールユニットなど
に代表される複数の電装ユニットに供給される。なお、
ここでは、ワイヤーハーネス72が電気接続箱43とエ
アコンユニットを電気的に接続するための専用ワイヤー
ハーネスであり、ワイヤーハーネス73が電気接続箱4
3とコンソールユニットを電気的に接続するための専用
ワイヤーハーネスであり、ワイヤーハーネス74がイン
ストルメントパネルワイヤーハーネスである。
【0024】このように、エアコンおよびコンソールユ
ニットに対してそれぞれ専用のワイヤーハーネス72、
73を用意し、当該専用ワイヤーハーネス72、73に
よって対応するエアコンおよびコンソールユニットと、
電気接続箱とをそれぞれ電気的に接続しているため、例
えば表1に示すように仕様差によってエアコンの種類と
して「AUTO」、「MANU」の2種類を準備する必
要がある場合、単にエアコンユニット専用のワイヤーハ
ーネス72として「AUTO」用と、「MANU」用と
の2種類を準備すればよく、他のワイヤーハーネス7
3、74、…をエアコンの種類に応じて変更するは必要
はない。また、グレードや「A/T」か「M/T」かの
違いについても同様である。したがって、(1)グレード
に応じて「LO」、「MI」、「HI」の3種類に対応
するために、インストルメントパネルワイヤーハーネス
74を3種類、(2)エアコンの種類として「AUT
O」、「MANU」の2種類に対応するために、エアコ
ンユニット専用のワイヤーハーネス72を2種類、(3)
コンソールユニットの種類として「A/T」用、「M/
T」用の2種類に対応するために、コンソールユニット
専用のワイヤーハーネス73を2種類、それぞれ準備
し、それらを組み合わせることで、12(=3×2×
2)種類の仕様に対応することができる。つまり、12
種類の仕様に対応するために、従来では12種類のハー
ネスを予め準備する必要があったのに対し、本実施形態
によれば7種類のハーネスを予め準備しておくことで対
応することができ、少ないハーネス種類で車輌の仕様差
に対応することができる。
【0025】また、この実施形態では、電気接続箱43
をセンタークラスター5に配置しており、電気接続箱4
3が車輌側面から離れているため、車輌側面への衝突が
発生したとしても、電気接続箱43内でショートなどの
異常が発生する確率は車輌側面に近接配置していた従来
例に比べ大幅に低下し、衝突による悪影響を抑制するこ
とができる。また、車輌外部から電気接続箱43への水
の侵入もなくなり、上記と同様の効果が得られる。
【0026】また、図4から明らかなように、センター
クラスター5に配置された電気接続箱43によって電源
部から供給される電力を分配し、各電装ユニットに供給
するようにしているので、ハーネスのスプライスレス化
を図ることができ、その結果、ハーネスの製造が容易と
なる。
【0027】また、電気接続箱4についてはボディ側に
固定することも可能であるが、本実施形態では電気接続
箱4を特にセンタークラスター5に配置しているため
に、次のような特有の効果を有する。すなわち、この場
合、電気接続箱4とインストルメントパネルハーネスを
事前に組付けることができ、車輌組立ラインでの電気接
続箱4とインストルメントパネルハーネスの組付けが不
要となり、その結果、車輌組立ラインでの工数低減化、
さらにはラインの短縮化も図ることができる。
【0028】さらに、この実施形態にかかる電気接続箱
43では、図3に示すように、適宜取り替えが必要とな
るヒューズおよびヒュ−ジブルリンク(F/L)などが
配設されたメンテナンス対象領域432がインストルメ
ントパネル1に着脱自在に取り付けられた灰皿13に対
応して配置されており、当該灰皿13をインストルメン
トパネル1から取外すと、インストルメントパネル1の
表面側からアクセス可能に構成されている。このため、
例えばヒューズ切れが生じると、灰皿13をインストル
メントパネル1から引抜き、メンテナンス対象領域43
2にアクセスして正常なヒューズに取り替えることがで
き、メンテナンス作業を効率良く行うことができる。
【0029】なお、上記実施形態では、図5に示すよう
に、ワイヤーハーネス72、73を構成する電線の両端
部にコネクタが取り付けられ、各コネクタを対応するコ
ネクタに挿入することで電気的に接続しているが、電装
ユニット(エアコンおよびコンソールユニット)側の電
線端部についてはコネクタなどの接続用部品を介さずに
直接電装ユニットと接続するように構成してもよく、こ
の場合、コネクタが不要となり、部品点数を削減して低
コスト化を図ることができる。
【0030】また、上記説明では、電装ユニットとして
エアコンユニットとコンソールユニットの2種類のみを
示し、本発明の構成などを詳細に説明したが、電装ユニ
ットの種類および個数は上記実施形態に限定されるもの
ではなく、任意である。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電気
接続箱を車輌のインストルメントパネルの略中央部に配
置しているので、電気接続箱は車輌側面から離れた位置
に配設されることとなり、車輌側面への衝突による電気
接続箱への影響を大幅に抑制するとともに、車輌外部か
ら電気接続箱への水の侵入を効果的に防ぐことができ
る。
【0032】また、略中央部に配置された電気接続箱に
よって電源部から供給される電力を分配しているので、
ハーネスのスプライスレス化が可能となり、当該ハーネ
スを簡素化することができる。
【0033】また、各電装ユニットに対して専用のワイ
ヤーハーネスを用意し、当該専用ワイヤーハーネスによ
って対応する電装ユニットと電気接続箱とを電気的に接
続しているので、ある電装ユニットについて車輌仕様に
より複数種類が存在したとしても、単に当該電装ユニッ
トと電気接続箱との接続用ワイヤーハーネスを当該電装
ユニットの種類に応じた種類だけ用意するだけでよく、
別の電装ユニットと電気接続箱を接続するワイヤーハー
ネスについては全く影響を受けないため、少ないハーネ
ス種類で車輌の仕様差に対応することができる。
【0034】さらに、ワイヤーハーネスを構成する電線
の一方端を電装ユニットに直接接続するように構成する
ことで、コネクタなどの接続用部品が不要となり、低コ
スト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる中央配置型電気接続箱の背景
技術を説明するための車輌内部を示す斜視図である。
【図2】インストルメントパネルの略中央部に取り付け
られた電気接続箱を正面から見た正面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】電気接続箱のインストルメントパネルへの取付
手順を示す分解組立斜視図である。
【図5】本実施形態における電気接続箱と各種ハーネス
との電気的な接続関係を示す模式図である。
【図6】従来における電気接続箱と各種ハーネスとの電
気的な接続関係を示す模式図である。
【符号の説明】
1 インストルメントパネル 2 計器盤 5 センタークラスター 11 (インストルメントパネルの)略中央部 43 電気接続箱 72 (エアコンユニット専用の)ワイヤーハーネス 73 (コンソールユニット専用の)ワイヤーハーネス 74 インストルメントパネルワイヤーハーネス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮▲崎▼ 順之 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 須藤 博 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輌に設けられた複数の電装ユニットに
    電気的に接続され、電源部から供給される電力を各電装
    ユニットに分配する中央配置型電気接続箱であって、 前記車輌のインストルメントパネルの略中央部に配置さ
    れ、各電装ユニットごとに当該電装ユニットに対応する
    専用のワイヤーハーネスで当該電装ユニットに電気的に
    接続されたことを特徴とする中央配置型電気接続箱。
  2. 【請求項2】 前記複数本のワイヤーハーネスのうち少
    なくとも1本以上のワイヤーハーネスにおいて、当該ワ
    イヤーハーネスを構成している電線の一方端が当該ワイ
    ヤーハーネスに対応する電装ユニットに直接接続された
    請求項1記載の中央配置型電気接続箱。
  3. 【請求項3】 前記中央配置型電気接続箱が前記車輌の
    インストルメントパネルの略中央部に設けられたセンタ
    ークラスターに配置された請求項1または2記載の中央
    配置型電気接続箱。
JP9002144A 1997-01-09 1997-01-09 中央配置型電気接続箱 Withdrawn JPH10194060A (ja)

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JP9002144A JPH10194060A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 中央配置型電気接続箱

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10232390A1 (de) * 2002-07-17 2004-02-12 Siemens Ag Instrumententafeleinheit
JP2008110718A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Toyoda Gosei Co Ltd インストルメントパネル裏面側の電線配策構造
DE102008031263B4 (de) * 2007-07-05 2014-05-08 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Elektrisches Verteilergehäuse zur Anordnung in einem Kraftfahrzeug

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Effective date: 20040406