JPH10194177A - 自動二輪車の収納ボックス照明構造 - Google Patents
自動二輪車の収納ボックス照明構造Info
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- JPH10194177A JPH10194177A JP9005172A JP517297A JPH10194177A JP H10194177 A JPH10194177 A JP H10194177A JP 9005172 A JP9005172 A JP 9005172A JP 517297 A JP517297 A JP 517297A JP H10194177 A JPH10194177 A JP H10194177A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/20—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors for lighting specific fittings of passenger or driving compartments; mounted on specific fittings of passenger or driving compartments
- B60Q3/225—Small compartments, e.g. glove compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
出し入れの邪魔にならず、シートの開閉状態を確実に検
出して不完全な閉状態での誤点灯を防止してバッテリー
の無駄な消耗を防止するとともに塵埃等の付着による作
動不良を防止可能な自動二輪車の収納ボックス照明構造
を提供する。 【解決手段】 前側のヒンジ軸10を中心に車体に対し
回動可能に設けたシート9と、このシート下側に配設さ
れ、上面が開口してこの開口を前記シートによって開閉
される収納ボックス12と、この収納ボックス内を照明
するランプ14と、前記シート9の開閉状態を検出して
前記ランプをオンオフさせるためのスイッチ15、23
とを備えた自動二輪車の収納ボックス照明構造におい
て、前記スイッチ15、23をシート9側に設けた。
Description
ックス照明構造に関し、特にその照明ランプをオンオフ
するスイッチの配置構造に関するものである。
は、その前側にヒンジ部を有し、このヒンジ部を中心に
車体に対し回動可能であって、後側を上方に持上げるこ
とができる。このようなシートの下側には、ヘルメット
や雨具その他の備品を収容する収納ボックスが設けら
れ、シートを回動させることによってこの収納ボックス
を開閉する。このような収納ボックスはシートを回動さ
せて開いたときに、内部を明るく照明することが望まし
い。このため、収納ボックス内にランプを設け、このラ
ンプをシートの開閉動作に連動して作動するスイッチに
よりオンオフさせる収納ボックス照明構造が従来より用
いられている。
体からなり、この箱体を車体フレームを構成する左右の
シートレール間に装着したものであり、この箱体の周壁
の上部にランプを設けていた。また、このランプをオン
オフするスイッチは、所定のストロークを有する接触子
を備えた機械的接触スイッチであり、このスイッチをそ
の接触子がシート下面に対向するように上向きにボック
ス内の上縁部に設けていた。これにより、シートが閉じ
たときは接触子を押し下げてスイッチをオフとしてラン
プを消灯し、シートが開いたときにシートが接触子から
離間してスイッチをオンにしてボックス内を照明するよ
うにランプがオンオフされていた。
収納ボックス照明構造においては、ボックスの内側にス
イッチを取付けていたため、収容スペースを制約すると
ともに、物品の出し入れ時の邪魔になり使用性を低下さ
せていた。また、スペース制約量を小さくするために小
型のスイッチを用いれば、接触子のストロークも小さく
なり、シートの開度が小さい状態でスイッチがオンとな
りランプが点灯する。このため、シートが完全に閉じて
いない状態で放置されたときにランプが点灯し続け、バ
ッテリーが消耗してしまう問題があった。更に、スイッ
チの接触子への塵埃の付着による作動不良も懸念され
る。
であって、収納ボックス内スペースを制約せず、物品の
出し入れの邪魔にならず、しかもシートの開閉状態を確
実に検出して不完全な閉状態での誤点灯を防止してバッ
テリーの無駄な消耗を防止すると共に塵埃等の付着によ
る作動不良を防止可能な自動二輪車の収納ボックス照明
構造の提供を目的とする。
め、本発明では、前側のヒンジ軸を中心に車体に対し回
動可能に設けたシートと、このシート下側に配設され、
上面が開口してこの開口を前記シートによって開閉され
る収納ボックスと、この収納ボックス内を照明するラン
プと、前記シートの開閉状態を検出して前記ランプをオ
ンオフさせるためのスイッチとを備えた自動二輪車の収
納ボックス照明構造において、前記スイッチをシート側
に設けたことを特徴とする自動二輪車の収納ボックス照
明構造を提供する。
取付けられるため、ボックス内スペースの制約にならず
また物品の出し入れの邪魔にもならず、収納性や使用性
が向上する。また、接触子を用いたスイッチの場合、ボ
ックス内スペースを制約しないため、ストロークの大き
いスイッチを用いることができ、不完全な閉状態でのス
イッチの誤点灯が防止される。また、接触子を備えた機
械的接触スイッチの場合、接触子が下向きに配置される
ため、接触子への塵埃付着が抑制され、接触不良や作動
不良等を防止できる。さらに、スイッチを所謂転倒式ス
イッチとしてシートのクッション材の内部に埋設して設
ければ塵埃等の付着も防止され信頼性の高い機能が維持
される。
前記スイッチは、所定のストロークを有する接触子を備
え、この接触子を車体側に対向して下向きに配置したこ
とを特徴としている。
の機械的スイッチを用いて、前述のように、塵埃付着に
よる作動不良を防止し、またストロークを大きくして不
完全な閉状態での誤点灯を防止することができ、実用性
の高い収納ボックス照明構造が達成される。
スイッチは、所定位置に対するそれ自体の傾斜角度によ
ってシートが前記ヒンジ軸廻りに回動したときの開き角
度を検出する所謂転倒式スイッチからなることを特徴と
している。
ペースを制約することなく、スイッチをシート内に埋設
して塵埃付着を防止して機能の信頼性を高めるととも
に、スイッチが動作するシートの開き角度を任意に設定
できるため、シートの開き角度が小さく不完全な閉状態
ではスイッチを確実にオフにすることができ、バッテリ
ーの無駄な消耗を確実に防ぐことができる。
記収納ボックスは、その断面が上部開口より下部内方の
収納空間が広がった形状を有し、この下部の上面壁に前
記ランプを設けたことを特徴としている。
大きい形状は、例えば樹脂材料のブロー成形等により容
易に形成可能であり、このような形状により、左右の車
体フレームの間およびその下側の空間を有効に利用して
収納スペースの拡大を図ることができる。また、このよ
うな収納ボックスの開口部から外れた収納空間の上面に
ランプが配置されるため、開口部を狭めることなくまた
収納スペースを制約することなくランプを取付けること
ができ、収納性および使用性が高められる。
面図である。また、図2および図3はそれぞれ図1のA
−A部およびB−B部の概略的な断面図であり、図4は
図1のCーC部の詳細な断面図である。また、図5はラ
ンプ取付部の分解斜視図である。
車体前側にハンドル2を備え、ハンドル2はそのステア
リング軸をヘッドパイプ(いずれも図示しない)に回動
可能に装着され、さらに左右のフロントフォーク3を介
して前輪4に連結される。この車体前側はフロントカウ
ル5で覆われる。車体後部には、後端に後輪6を支持す
るユニットスイング式エンジン50が上下揺動自在に設
けられている。車体の左右両側はサイドカバー7で覆わ
れる。車体後部の上側にはグラブバー8が装着される。
この車体の中央部から後部にかけての上側にシート9が
装着される。このシート9は、前側の運転者用のメイン
シート9aと、その後側のバックレスト9bと、さらに
その後側のタンデムライダー用のリヤシート9cとから
なる二人乗り用のダブルシート(タンデムシート)型式
である。シート9は、その前端部下側のシートヒンジ軸
10を介して、図の二点鎖線で示すように、車体に対し
回動可能である。このシート9は、図2および図4に示
すように、例えばポリプロピレンその他の硬質樹脂材料
からなる底板11上にウレタンフォーム等の弾性樹脂材
料からなるクッション材9dを設けその表面を塩化ビニ
ールレザー等の表皮9eで覆ったものである。
中央部には燃料タンク44がサイドカバー7に覆われた
左右のメインフレーム51にブラケット等を介して固定
保持されている。また、シート9後部のリヤシート9c
の下側のサイドカバー7内には左右シートレール16
(図3)間に配設された収納ボックス12が備る。この
収納ボックス12は、図3に示すように、上部開口より
下部内方の収納空間が広がった形状であり、シートレー
ル16およびメインフレーム51の後部51’等を避け
てサイドカバー7内のスペースを有効に収納空間として
利用している。このような形状の収納ボックス12は、
例えば樹脂材料のブロー成形により形成可能である。
ックス12の入口開口を形成する上縁部12aと拡大し
た収納部の側壁12bとの間の肩部すなわち下部内方の
収納部の上面壁12cに開口32(図5)を設けここに
ランプ14が装着される。このランプ14は、その取付
ステー14aを収納ボックス12の上縁部12aにビス
17によりネジ止めすることにより固定される。収納ボ
ックス12はメインフレーム51の後部51’に取付ら
れる。このランプ14の照射範囲は、図3の点線矢印で
示すように、収納ボックス12の底面全体をカバーする
範囲である。このように収納ボックス12の肩部にラン
プ14を設けることにより、入口開口面積を狭めずまた
物品の出し入れの邪魔にならず、かつ収納部の上側に設
けられるため収納された物品に遮られることなく内部を
充分に照明することができる。
端には、左右両サイドカバー7の内側端部に設けた屈曲
凹部からなるシール部7a(図3、図4)が装着され
る。このシール部7aに対応してシート9の底板11に
リブ11aが垂下して設けられこのリブ11aの下端に
ゴム等の弾性材からなるシール材13が装着される。こ
のシール材13が、シート9を閉じたときに、サイドカ
バー7のシール部7a上に圧接して収納ボックス12の
開口を全周にわたってシールする。図4、図5におい
て、収納ボックス12の外側のシートレール16に固着
された取付ブラケット31にグラブバー8がボルト32
により固定されている。
クッション材9d内には、前記ランプ14をオンオフさ
せるための転倒スイッチ15が設けられる。この転倒ス
イッチ15は、所定位置に対するそれ自体の傾斜角度に
よりスイッチ動作するものであり、その構造自体は公知
である。この例では転倒スイッチ15は、シート9に取
付けられているため、このシート9の傾斜角度(スイッ
チの転倒角)に応じてスイッチがオンオフする。このよ
うな転倒スイッチのオンオフが切換わる動作転倒角は任
意に設定可能である。図の例では、シート9がヒンジ軸
10廻りに回動してPで示す位置まで開かれたときにス
イッチがオフからオンに切換わるようにスイッチ15の
動作転倒角が設定される。このように転倒スイッチ15
の動作転倒角度をシート9が充分開いた角度に設定して
おくことにより、シート9が閉じ方が不完全であって使
用者の意志に反してシート9が僅かに開いた状態のとき
に、スイッチがオンとなってランプ14を点灯させるこ
とが確実に防止でき、バッテリーの無駄な消費を防ぐこ
とができる。
に埋設されるため、塵埃等の付着が防止され機能劣化を
来すことがなくなるとともに、収納ボックス12の入口
開口部や内部収納空間を狭めることはなく、車体側のス
ペースを収納空間として有効に大きく利用できる。
す。図6はこの別の実施例の概略基本構成を示す側面
図、図7はその詳細な断面図、図8は図7のD矢視図、
図9はその要部分解斜視図である。この例は、各図に示
すように、シート9前端部のヒンジ軸10の取付け部分
に、前記収納ボックス照明用のランプをオンオフさせる
ためのスイッチ23を設けたものである。このスイッチ
23は、所定のストロークを有する接触子25を備えた
機械的接触型のスイッチである。スイッチ23は取付け
片23a(図9)を有し、この取付け片23aを介して
ネジ43により支持ステー22に固定される。尚、52
は支持ステー22に形成された孔55に挿入される回り
止めピンである。この支持ステー22は、シート9に固
定されたシート側ヒンジ部材20に溶接により固着され
ている。
示すように、これに一体に突設されたボルト38とナッ
ト53によりシート側のフレーム部材37に固定され
る。このシート側ヒンジ部材20はそのヒンジ孔20a
に、図1のヒンジ軸10を構成するボルト21をスプリ
ングワッシャ42を介して挿通させて車体側のヒンジ部
材19にヒンジ結合される。車体側のヒンジ部材19
は、車体左右両側のメインフレーム51を連結する門型
の横断ブラケット18の水平部18aに固着されてい
る。この横断ブラケット18は、シート9の下方に配置
される燃料タンク44(図9)をボルト45により同時
に支持している。車体側のヒンジ部材19には、横断ブ
ラケット18の水平部18aに沿って水平部19aが形
成されスイッチ23の接触子25は、車体側のヒンジ部
材19の水平部19aの上面に対向してこれに当接する
ように下向きに設けられる。
に燃料タンク44が配設され、その燃料キャップ36の
前側のシート9にリツド33が設けられる。リッド33
は抓み35の操作により軸34廻りに回動して開閉可能
である。シート底板11にはシート開閉用ガスダンパー
41が取付けられる。39は燃料のオーバーフローパイ
プである。
シート9をヒンジ軸10廻りに回動させて開いていく
と、スイッチ23の接触子25が車体側のヒンジ部材1
9の水平部19aに当接しながらしだいにスイッチケー
ス内から伸び出て、所定の開度で完全に水平部材18a
から離れる。この接触子25の伸び出る量が所定量に達
したとき又は完全に水平部19aから離れたときに、ス
イッチ回路がオンになり前述の収納ボックス12のラン
プ14(図1、図3、図5)が点灯される。
設されることのないシート側ヒンジ部材20の可動範囲
となるこのヒンジ部材下側の比較的広い空間内にスイッ
チ23を装着しているため、他の部材のスペース的な制
約とならず、ストロークの大きい比較的大型のスイッチ
を用いることができ、シート9が充分に開いた角度でス
イッチをオンにすることができ、開き角度が小さい不完
全な閉状態での誤点灯を防止できる。また、接触子25
は下向きに配置されるため、塵埃等が付着しにくくな
り、接触子の作動不良が回避され、信頼性の高い機能が
保持される。
は、ランプ点灯用のスイッチがシート側に取付けられる
ため、ボックス内スペースの制約にならずまた物品の出
し入れの邪魔にもならず、収納性や使用性が向上する。
また、接触子を用いたスイッチの場合、ボックス内スペ
ースを制約しないため、ストロークの大きいスイッチを
用いることができ、シートが僅かに開いた不完全な閉状
態でのスイッチの誤点灯が防止され、これによりバッテ
リーの無駄な消費が防止される。また、接触子を備えた
機械的接触スイッチの場合、接触子が下向きに配置され
るため、接触子への塵埃付着が抑制され、接触不良や作
動不良等を防止でき信頼性の高い点灯動作が達成され
る。さらに、スイッチを転倒式スイッチとしてシートの
クッション材の内部に埋設して設ければ塵埃等の付着も
防止され信頼性の高い機能が維持される。
図。
ボックス、13:シール材、14:ランプ、15:転倒
スイッチ、18:横断ブラケット、18a:水平部、1
9:車体側ヒンジ部材、20:シート側ヒンジ部材、2
2:支持ステー、23:スイッチ、25:接触子。
Claims (4)
- 【請求項1】前側のヒンジ軸を中心に車体に対し回動可
能に設けたシートと、 このシート下側に配設され、上面が開口して、この開口
を前記シートによって開閉される収納ボックスと、 この収納ボックス内を照明するランプと、 前記シートの開閉状態を検出して前記ランプをオンオフ
させるためのスイッチとを備えた自動二輪車の収納ボッ
クス照明構造において、 前記スイッチをシート側に設けたことを特徴とする自動
二輪車の収納ボックス照明構造。 - 【請求項2】前記スイッチは、所定のストロークを有す
る接触子を備え、この接触子を車体側に対向して下向き
に配置したことを特徴とする請求項1に記載の自動二輪
車の収納ボックス照明構造。 - 【請求項3】前記スイッチは、所定位置に対するそれ自
体の傾斜角度によってシートが前記ヒンジ軸廻りに回動
したときの開き角度を検出する所謂転倒式スイッチから
なることを特徴とする請求項1に記載の自動二輪車の収
納ボックス照明構造。 - 【請求項4】前記収納ボックスは、その断面が上部開口
より下部内方の収納空間が広がった形状を有し、この下
部の上面壁に前記ランプを設けたことを特徴とする請求
項1、2または3に記載の自動二輪車の収納ボックス照
明構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00517297A JP3805849B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 自動二輪車の収納ボックス照明構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00517297A JP3805849B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 自動二輪車の収納ボックス照明構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194177A true JPH10194177A (ja) | 1998-07-28 |
| JP3805849B2 JP3805849B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=11603828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00517297A Expired - Lifetime JP3805849B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 自動二輪車の収納ボックス照明構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3805849B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2839940A1 (fr) | 2002-03-29 | 2003-11-28 | Honda Motor Co Ltd | Dispositif d'eclairage de compartiment a bagages de motocycle |
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-
1997
- 1997-01-16 JP JP00517297A patent/JP3805849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
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| JPWO2019065898A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2020-04-16 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型電動車両 |
| US11420698B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-08-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle type electric vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3805849B2 (ja) | 2006-08-09 |
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