JPH10194202A - 充填量調整装置を備えた内容物充填装置と該内容物充填装置を備えた包装容器製造機械 - Google Patents
充填量調整装置を備えた内容物充填装置と該内容物充填装置を備えた包装容器製造機械Info
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- JPH10194202A JPH10194202A JP390397A JP390397A JPH10194202A JP H10194202 A JPH10194202 A JP H10194202A JP 390397 A JP390397 A JP 390397A JP 390397 A JP390397 A JP 390397A JP H10194202 A JPH10194202 A JP H10194202A
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Abstract
内への内容物の充填量の調整装置を備えた流動性内容物
充填装置と該充填装置を備えた包装容器製造機械を提供
すること。 【解決手段】 板状ウェブから管状ウェブを成形し、該
管状ウェブ内に内容物を充填する充填パイプから充填す
る充填装置において、充填パイプの先端の充填ノズル9
の流路開閉用のバタフライ弁と、該充填ノズル9の外側
面に沿って移動可能な環状フロート16と、バタフライ
弁と環状フロート16とを連結する連結部材17などを
設ける。管状ウェブ内への内容物の充填量に応じて環状
フロート16が充填ノズル9の外周面に接触しながら上
下する移動を繰り返すが、突起部16cの摩耗度合を観
察することで、環状フロート16にピンホールが発生す
る前に取り替えることができる。
Description
に関し、特に板状のウェブを管状のウェブとし、該管状
ウェブ内に流動性食品などの内容物を充填する流動性内
容物充填装置と該流動性内容物充填装置を備えた包装容
器製造機械に関する。
れる包装容器を製造する包装容器製造装置は、図1に示
すようにロール状に巻き取られたリワインダ1のロール
状の板状ウェブWが巻き戻し装置で巻き戻され、巻き戻
された板状ウェブWは、ウェブ送りローラ2により搬送
され、該ウェブWにテンションを常に掛けておくための
ダンサローラ(揺動ローラ)3とガイドローラ4でテン
ション付勢されながら、板状ウェブWは複数段設けられ
た成形ローラ5(図1では1段のみ図示)で成形されな
がら管状ウェブWに変形され、管状ウェブWの長手方向
の重ね合わされた端部同士を縦方向にシール(縦シー
ル)して、さらにウェブWの長手方向に直交する方向に
ウェブWの一部を一対の横シールジョー6(図1には一
方のみ示す。)でシール(横シール)した後、流動性内
容物充填パイプ8から横シールより上方の管状ウェブW
の内部に内容物を充填して、管状ウェブWから容器1ケ
分に相当する大きさで、さらに横シールした後、該横シ
ール箇所を切断して、最終的に6面体形状の内容物が充
填された包装容器Cとするものである。
内への内容物の充填量の調整を行う装置として、従来
は、例えば図6に示すように管状ウェブW内に挿入され
た充填パイプ8の先端に充填ノズル31を接続し、この
充填ノズル31には、上下方向に回転可能な充填ノズル
内流路開閉用のバタフライ弁32と、バタフライ弁32
より上方の充填ノズル31外周面に沿ってはめ込まれた
移動可能な環状フロート33と、バタフライ弁32と環
状フロート33とを連結する連結部材35からなる内容
物の充填量の調整装置が知られている。
は管状ウェブW内へ充填された内容物の液面レベルに応
じて、管状フロート33が上下方向に移動し、該管状フ
ロート33の動きに連動するバタフライ弁32が前記液
面レベルが上がれば供給流量を少なく、逆に液面レベル
が下がれば流量が多くなるように充填ノズル31の内容
物流路の開度を比例制御する。
す管状ウェブW内への充填ノズル31を介しての内容物
の充填量調整装置では環状フロート33の上下動が頻繁
に繰り返されるので、ステンレスなど金属を成形した充
填ノズル31と環状フロート33の接触が繰り返され
る。このとき、図7(誇張して図示)に示すように、環
状フロート33の頭部または底部が充填ノズル31に当
接して充填ノズル31または環状フロート33が摩耗し
て損傷するおそれがある。
運転が終了すれば充填ノズル31は充填パイプ8から取
り外されて洗浄されるので、その時、充填ノズル31の
環状フロート33との接触部の損傷状況を容易に目視で
確認でき、必要に応じて部品交換すれば、包装容器製造
機械の運転中(流動性内容物の包装容器内への充填作業
中)に充填ノズル31などにピンホール(微孔)が発生
するような状況は回避可能であり、また、たとえ、前記
ピンホール(微孔)が充填ノズル31などに発生したと
しても、製品(充填される内容物)に対して何ら影響を
与えない。
填ノズル31に対し環状フロート33は機能上充分な浮
力を確保するため、極めて薄い材料から造られることが
多い。そのため充填ノズル31よりむしろ強度的、構造
的に弱い側の環状フロート33が損傷しやすい。また、
環状フロート33の充填ノズル31との接触部は、環状
フロート33の内面にあるため、環状フロート33の損
傷状況は発見しにくい。
ールチェックは、環状フロート33の洗浄時に、その重
量の変化を計測し、もしピンホールが発生して充填内容
物が環状フロート33の内部に進入した場合に生じる重
量増の有無によって判断していた。しかし、この場合
は、既に包装容器C内に充填した充填内容物の製品保証
ができないため、通常は、早期に部品交換を行うことに
よって製品欠陥が生じないようにしていた。
の不良品を発生させない環状ウェブ内への内容物充填量
の調整装置を備えた流動性内容物充填装置または包装容
器製造機械を提供することである。
度が容易に判別できる環状ウェブ内への内容物の充填量
の調整装置を備えた流動性内容物充填装置または包装容
器製造機械を提供することである。
構成によって解決される。すなわち、板状ウェブから管
状ウェブを成形し、該管状ウェブ内に充填パイプにより
流動性内容物を充填する流動性内容物充填装置におい
て、充填パイプの外周面に沿って管状ウェブ内に充填さ
れる内容物により浮上するフロートと該フロートに連動
して充填パイプから管状ウェブ内に供給する内容物の供
給量を調整する流量調整弁とを有し、フロートの充填パ
イプとの当接面に、フロートと充填パイプの接触により
摩耗する突起部を設けた充填量調整装置を備えた流動性
内容物充填装置である。突起物がない従来のものでは、
充填パイプとフロートが線接触していたのに対し、突起
部を設けたことにより、充填パイプとフロートとが点接
触に代わり、液面レベルの変動に対してフロートの応答
が早くなるという利点がある。
の異なる箇所に少なくとも二か所設けるとフロートは充
填パイプに対して傾くことがない。また、前記突起部は
フロートの長手方向に伸びた突条形状とすることでもフ
ロートは充填パイプに対して傾くことがない。さらに、
前記突起部は充填パイプと当接するフロートの内周面の
頭部と底部の上下二か所に設けると摩耗度合が一目で分
かる長所がある。また、前記突起部は、フロート長手方
向に形成された少なくとも一つの溝を有するように設け
ると、該溝を通してフロートの上下方向への流体の移動
がスムーズになるという利点がある。
によりフロートの摩耗度合いが目視確認できるので、フ
ロートにピンホール(微孔)などの不具合が発生する前
にフロートの交換が可能になる。
量調整弁が、充填パイプの先端開口部に設けられ、フロ
ートと連結部材によって連結されており、フロートの上
下動により前記充填パイプの開口部を開閉する装置、ま
たは、フロートに磁石を取り付け、該磁石の上下動に伴
う磁気強度の変化を検出する磁気強度検出手段と、該磁
気強度検出手段の検出磁気強度に応じて弁開度を制御す
る充填パイプに設けられた流量調節弁とを有する装置な
どである。また、本発明には上記流動性内容物充填装置
を備えた包装容器製造機械も含まれる。
本実施例は図1で説明した包装容器製造機械の流動性内
容物充填装置と同一の構成からなり、図1の中で管状ウ
ェブW内への内容物の充填量の調整装置部分に特徴があ
り、図2に調整装置部分の環状フロート部分の斜視図を
示し、流量調整弁部分の拡大斜視図を図3に示す。
1)の先端部分の充填ノズル9(充填ノズル9は本発明
でいう充填パイプの一部である先端の開口部に相当す
る)には、次のような内容物充填量調整装置が設けられ
ている。すなわち、内容物充填量調整装置は上下方向に
回転可能な充填パイプ8内流路開閉用のバタフライ弁1
5と、該バタフライ弁15より上方の充填ノズル9の外
側面に沿ってはめ込まれ、該充填パイプ8の外側面に沿
って移動可能な環状フロート16と、バタフライ弁15
と環状フロート16とを連結する連結部材17と該バタ
フライ弁15の両端のピン15aを挿入できる一対の溝
18aを設けた筒部18と管状ウェブWの内面に接触す
る円盤部19とを一体化した形状の圧力蓋21からな
る。
方向に揺動自在に取付けられている。バタフライ弁15
より上方に位置して充填ノズル9外周面に環状フロート
16が上下方向に移動自在にはめ込まれている。バタフ
ライ弁15の回転軸となる揺動用のピン15aとフロー
ト16とは連結部材17で連結されている。また、充填
ノズル9の外周にはバタフライ弁15の両端のピン15
aを挿入できる一対の溝18aを設けた筒部18と管状
ウェブWの内面に接触する円盤部19とを一体化した形
状の圧力蓋21が嵌めこまれている。
結部材17と圧力蓋21は、充填ノズル9から取り外し
できるように構成されており、図3によりその詳細構成
を説明する。
の縦長スリット9aが対向する位置に設けられるととも
に、一方のスリット9aの下端に続いて縦長のバタフラ
イ弁15の挿通孔9bが設けられている。また、充填ノ
ズル9の下端寄りには水平切り欠き9cが設けられてい
る。バタフライ弁15には、その水平回転軸であるピン
15aが固定され、ピン15aは充填ノズル9のスリッ
ト9aに挿入されている。ピン15aの両端はスリット
9aより突出しており、その一方の突出端にはアーム2
2が固定されている。環状フロート16の下面には2つ
の耳16aが設けられている。
棒23と、該一対の平行棒23の間に介在されている連
結棒24とアーム22と平行棒23とを連結する水平ピ
ン25からなり、平行棒23にはそれぞれの長さ方向に
スリット23aが互いに向き合うように設けられてい
る。スリット23aには水平ピン25が挿入され、水平
ピン25の一端はアーム22の先端に連結されている。
平行棒23の一端部は環状フロート16の耳16aに外
側より重ね合わされ、その重ね合わせ部には着脱自在ピ
ン26が挿入されている。圧力蓋21の筒部18には上
方開放スリット18aが対向する位置に一対設けられて
おり、これらのスリット18aはバタフライ弁15のピ
ン15aにはめられている。また圧力蓋21の筒部18
の下端部には、充填ノズル9の切り欠き9cに合致した
水平貫通孔18bが設けられ、これに固定ピン28がそ
の一部を切り欠き9cにはめた状態で挿入され、これに
より、圧力蓋21が充填ノズル9に取り付けられてい
る。
るピン15aは、上から充填ノズル9のスリット9aの
上端と、下から圧力蓋21の筒部18のスリット18a
の下端で挟みつけられており、これにより、ピン15a
の位置決めがされている。
ズル9の下方に抜き去れば、圧力蓋21が充填ノズル9
から取り外される。次に、ピン26をフロート16と連
結部材17の重ね合わせ部から抜いておく。そして、バ
タフライ弁15をその挿通孔9bを通じて充填ノズル9
の外に取り出すと、バタフライ弁15が連結部材17と
ともに充填ノズル9から取り外され。最後に、フロート
16を充填ノズル9の下方に取り去ればよい。
環状フロート16の内部貫通孔16bに挿入して、その
上端部は充填パイプ8(図1)の先端部分に差し込みピ
ン9dを差し込むことにより充填パイプ8と連結され
る。また、充填ノズル9の上端部は管状ウェブWの内周
面と当接するだけの径を有するリング30が固着されて
いる。また、図4には、上記内容物充填量調整装置の環
状フロート16の頭部付近の拡大側断面図を示し、図5
には図4のA−A矢視図を示す。
部貫通孔16bに充填ノズル9が挿入されるが、本実施
例の特徴は環状フロート16の頭部に、充填ノズル9と
の当接部にわずかに内側に突出する摩耗突出部16cを
設けていることである。充填ノズル9と環状フロート1
6とはステンレス製であり、環状フロート16が充填ノ
ズル9の外周面に接触しながら上下する移動を繰り返し
厚さの薄い板からなる環状フロート16の接触部は摩耗
し、摩耗が進むと環状フロート16にピンホール(微
孔)が発生するおそれがあるが、本実施例では、環状フ
ロート16に摩耗突出部16cを設けているので、まず
この突出部16cが摩耗するので、この突出部16cの
摩耗度合を観察することで、環状フロート16の取り替
え時期を容易に判断できる。
るフロートの内周面の上下二か所に設けても良い。この
場合、充填ノズル9の外周面とフロート16の内周面と
上下二か所に設けられた突起部16cとで囲まれた領域
の充填液が潤滑剤の役割を果たし、液面レベルの変動に
対してフロート16の応答が早くなるばかりか、突起部
16cの摩耗速度が遅くなるという利点がある。また、
摩耗突起部16cはフロート内周部中央部に設けても良
い。
発生する前に、環状フロート16を取り替えることがで
き、最終の包装容器C内の充填内容物に不純物が入るこ
とを防ぐことができる。
の頭部などの内周面に沿って複数個の設けることができ
る。また、図示しないが、環状フロート16に磁石を取
り付け、該磁石の上下動にともなう磁気強度の変化を磁
気検出手段で検出し、充填ノズル9に通じる充填パイプ
8に設けられた流量制御弁の弁開度を制御することで、
管状ウェブ内の内容物の充填量を調整しても良い。
置の斜視図である。
装置の環状フロート部分の斜視図である。
装置の流量調節弁部分の拡大斜視図である。
図である。
部に配置される内容物充填量の調整装置の側面図であ
る。
ーラ 3 ダンサローラ 4 ガイドローラ 5 成形ローラ 6 横シールジョ
ー 8 充填パイプ 9 充填ノズル 15 バタフライ弁 16 環状フロー
ト 17 連結部材 18 圧力蓋筒部 19 圧力蓋円盤部 21 圧力蓋 22 アーム 23 平行棒 24 連結棒 25 水平ピン 26 着脱自在ピン 28 固定ピン 30 リンク
Claims (7)
- 【請求項1】 板状ウェブから管状ウェブを成形し、該
管状ウェブ内に充填パイプにより流動性内容物を充填す
る流動性内容物充填装置において、 充填パイプの外周面に沿って管状ウェブ内に充填される
内容物により浮上するフロートと該フロートに連動して
充填パイプから管状ウェブ内に供給する内容物の供給量
を調整する流量調整弁とフロートの充填パイプとの当接
面に、フロートと充填パイプの接触により摩耗する突起
部を設けたことを特徴とする充填量調整装置を備えた流
動性内容物充填装置。 - 【請求項2】 突起部が、充填パイプと当接するフロー
トの内周面の長手方向の異なる箇所に少なくとも二か所
設けられたことを特徴とする請求項1記載の充填量調整
装置を備えた流動性内容物充填装置。 - 【請求項3】 突起部が、充填パイプと当接するフロー
トの内周面の頭部と底部に設けられたことを特徴とする
請求項2記載の充填量調整装置を備えた流動性内容物充
填装置。 - 【請求項4】 突起部が、フロート長手方向に形成され
た少なくとも一つの溝を有することを特徴とする請求項
1ないし3のいずれかに記載の充填量調整装置を備えた
流動性内容物充填装置。 - 【請求項5】 流量調整弁が、充填パイプの先端開口部
に設けられ、フロートと連結部材によって連結されてお
り、フロートの上下動により開閉することを特徴とする
請求項1ないし4のいずれかに記載の充填量調整装置を
備えた流動性内容物充填装置。 - 【請求項6】 フロートには磁石を取り付け、該磁石の
上下動に伴う磁気強度の変化を検出する磁気強度検出手
段と、該磁気強度検出手段の検出磁気強度に応じて弁開
度を制御する充填パイプに設けられた流量調節弁とを有
することを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記
載の充填量調整装置を備えた流動性内容物充填装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の充
填量調整装置を備えた流動性内容物充填装置を有するこ
とを特徴とする包装容器製造機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00390397A JP3808574B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 充填量調整装置を備えた内容物充填装置と該内容物充填装置を備えた包装容器製造機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00390397A JP3808574B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 充填量調整装置を備えた内容物充填装置と該内容物充填装置を備えた包装容器製造機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194202A true JPH10194202A (ja) | 1998-07-28 |
| JP3808574B2 JP3808574B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=11570163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00390397A Expired - Fee Related JP3808574B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 充填量調整装置を備えた内容物充填装置と該内容物充填装置を備えた包装容器製造機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808574B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070714A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Tomoe Technical Research Company Ltd. | ロータリーアクチュエータ |
| CN101641280A (zh) * | 2007-03-28 | 2010-02-03 | Khs股份公司 | 用于监视、控制和优化用于食品、特别是用于饮料瓶的灌装设备的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITUB20152677A1 (it) | 2015-07-30 | 2017-01-30 | Weightpack Srl | Rubinetto a flusso variabile |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP00390397A patent/JP3808574B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2006070714A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Tomoe Technical Research Company Ltd. | ロータリーアクチュエータ |
| CN101641280A (zh) * | 2007-03-28 | 2010-02-03 | Khs股份公司 | 用于监视、控制和优化用于食品、特别是用于饮料瓶的灌装设备的方法 |
| US9434591B2 (en) | 2007-03-28 | 2016-09-06 | Khs Gmbh | Method for the monitoring, control and optimization of filling equipment for foods and beverages, such as, for beverage bottles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3808574B2 (ja) | 2006-08-16 |
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