JPH10194433A - 物品整列機 - Google Patents

物品整列機

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JPH10194433A
JPH10194433A JP1192597A JP1192597A JPH10194433A JP H10194433 A JPH10194433 A JP H10194433A JP 1192597 A JP1192597 A JP 1192597A JP 1192597 A JP1192597 A JP 1192597A JP H10194433 A JPH10194433 A JP H10194433A
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conveyor
bottle
alignment
feed
article
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JP1192597A
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Toshiyuki Omori
利幸 大森
Masatoshi Yokota
正俊 横田
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 物品整列機の整列効率を向上し、コンパクト
な装置構成により物品整列供給能力を向上すること。 【解決手段】 コンベヤ22の幅方向の両側に設けられ
て互い違いに上下動する整列板23A、23Bを有して
なるボトル整列機21において、両整列板23A、23
Bの少なくとも一方の上縁部に送りベルト33A、33
B(物品送り装置)を設けてなるもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャンプ容器、リ
ンス容器等の物品整列機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、物品整列機として、特公昭46-117
29号公報に記載の如く、物品を 1個だけ倒伏載置するに
必要な幅をもったコンベヤと、コンベヤの幅方向の両側
に設けられて該コンベヤの搬送面より上方にて互い違い
に上下動する整列板を有してなるものがある。
【0003】この従来技術では、多数のボトルがコンベ
ヤの投入部に投入されると、各ボトルは上下動する整列
板により、それらの整列板の間のコンベヤ上に払い落と
される。このとき、コンベヤはボトルを 1個だけ長手方
向に倒伏載置可能としているので、コンベヤ上に払い落
とされたボトルはその長手方向をコンベヤの長手方向に
整列されて搬送されるものとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には以下の問題点がある。 整列板は上下動するだけである。このため、ボトルは
コンベヤへの投入部で整列板の上縁部に引っ掛かったま
まで整列板上にたまって山状の塊をなし、それらの整列
板間のコンベヤ上に必ずしも確実に払い落とされない。
【0005】上記により、ボトルは必ずしも連続的
にコンベヤに払い落とされず、コンベヤ上にボトルのな
い歯抜け部分を生じ、当該コンベヤでの整列効率を低く
する。
【0006】上記により、ボトル整列機のボトル整
列供給能力を上げることに困難があり、ボトル整列供給
能力を上げるにはコンベヤ数を増設するしかなく、ボト
ル整列機を大型化せざるを得ない。
【0007】本発明の課題は、物品整列機の整列効率を
向上し、コンパクトな装置構成により物品整列供給能力
を向上することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、物品を 1個だけ倒伏載置するに必要な幅をもったコ
ンベヤと、コンベヤの幅方向の両側に設けられて該コン
ベヤの搬送面より上方にて互い違いに上下動する整列板
を有してなる物品整列機において、コンベヤの幅方向の
両側に設けられる両整列板の少なくとも一方の整列板の
上縁部に物品送り装置を設けてなるようにしたものであ
る。
【0009】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記物品送り装置が整列板に
内蔵される無端周回状の送りベルトからなり、送りベル
トの上半周回部が整列板の上縁部に設けられてなるよう
にしたものである。
【0010】請求項3に記載の本発明は、請求項2に記
載の本発明において更に、前記コンベヤの幅方向の両側
に設けられる両整列板の両方に前記送りベルトが設けら
れ、一方の送りベルトの送り速度が他方の送りベルトの
送り速度より高速としてなるようにしたものである。
【0011】請求項4に記載の本発明は、請求項3に記
載の本発明において更に、前記一方の送りベルトの送り
方向と他方の送りベルトの送り方向とが互いに逆方向に
設定されてなるようにしたものである。
【0012】請求項1、2に記載の本発明によれば下記
〜の作用がある。 整列板は上下動するとともに、その上縁部に送りベル
ト(物品送り装置)を備える。このため、コンベヤへの
投入部で整列板の上縁部に引っ掛かった物品は、送りベ
ルトの送り力を受けて前方へ送り出され、投入部の整列
板上にたまって山状の塊をなす如くがない。これによ
り、物品は、投入部の前方へスムースに送り出されると
ともに、整列板の上下動によりそれらの整列板間のコン
ベヤ上に確実に払い落とされ、その長手方向をコンベヤ
の長手方向に整列されて搬送される。
【0013】上記により、物品は連続的に確実にコ
ンベヤに払い落とされ、コンベヤ上に物品のない歯抜け
部分を生ずることが少なく、当該コンベヤでの整列効率
を向上できる。
【0014】上記により、コンベヤ数を増設するこ
となく、コンパクトな構成で、物品整列機の物品整列供
給能力を向上できる。
【0015】請求項3に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 コンベヤの両側の整列板の両方に送りベルトを設け、
一方の送りベルトの送り速度V1 を他方の送りベルトの
送り速度V2 より高速にした。従って、両整列板の上縁
部に引っ掛かった物品は、それらV1 とV2 の速度差に
基づく回転力を受け、それらの整列板間のコンベヤ上へ
の落下可能姿勢を迅速に付与される。
【0016】また、V1 とV2 を同方向(前方送り出し
方向)とすることにより、物品投入部から前方への物品
送り出しも迅速化できる。これらにより整列効率を向上
できる。
【0017】請求項4に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 コンベヤの両側の整列板の両方に送りベルトを設け、
一方の送りベルトの送り方向(前方送り出し方向)と他
方の送りベルトの送り方向(反前方送り出し方向)とを
逆方向(V1 >0 、V2 <0 )とした。従って、V1
2 の速度差を大きくすることができ、両整列板の上縁
部に引っ掛かった物品は大きな速度差に基づく回転力を
受け、それらの整列板間のコンベヤ上への落下可能姿勢
をより迅速に付与される。
【0018】
【発明の実施の形態】図1はボトル供給設備を示す模式
図、図2はボトル整列部を示す模式図、図3はボトル反
転装置を示す模式図、図4はボトル整列部の詳細を示す
側面図、図5は整列板の詳細を示す断面図である。
【0019】ボトル供給設備10は、図1に示す如く、
ボトル供給機11とボトル整列機21とを有する。ボト
ル供給機11は、空ボトル1をボトル整列機21に供給
する。ボトル整列機21は、ランダムな姿勢でボトル供
給機11から供給されるボトル1の姿勢を長手方向に揃
え、それらのボトル1を複数のレーンに均等に供給す
る。尚、ボトル整列機21は、各レーンの出側にボトル
反転装置41を備え、長手方向に揃えられたボトル1の
姿勢を、そのボトム側が鉛直下方側に位置付けられるよ
うに修正し、姿勢修正後のボトル1をシュート51、搬
出装置52に搬出せしめる。
【0020】以下、ボトル整列機21とボトル反転装置
41について説明する。 (ボトル整列機21)(図2、図4、図5) ボトル整列機21は、図2(A)に示す如く、複数の互
いに整列配置されたレーンのそれぞれに、ボトル1を 1
個だけその長手方向にて倒伏載置するに必要な幅Wをも
った上向き勾配のコンベヤ22を備える。コンベヤ22
の入側にはカバー101(図4)が設けられており、カ
バー101の前面をボトル供給機11からのボトル投入
部とされている。コンベヤ22の幅Wは、ボトル1が扁
平形状であるとき、広幅(横向き)状態では入らず(図
2(C))、狭幅(縦向き)状態でのみ入る大きさに設
定されている(図2(B))。コンベヤ22は、搬送面
22Aの長手方向に一定間隔で突起22Bを備えてお
り、搬送面22Aに投入されたボトル1を突起22Bに
支えて上方へ搬送する。
【0021】また、ボトル整列機21は、コンベヤ22
のボトル投入部における幅方向の両側に設けられて、該
コンベヤ22の搬送面22Aより上方にて互い違いに上
下動する整列板23A、23Bを有する(図2
(A))。即ち、整列板23A(23Bも同じ)は、図
4に示す如く、コンベヤ22の下に設けられる駆動軸2
5回りに揺動自在に支持される。そして、駆動軸25に
固定のスプロケット26と、コンベヤ22の下方のカム
軸27に固定のスプロケット28とにチェーン29を巻
き回し、整列板23Aの裏面に設けたカムフォロア32
をカム軸27に固定の揺動カム31に預ける如くに載置
することとしている。これにより、駆動軸25の回転に
よりカム31が回転すると、整列板23Aのカムフォロ
ア32がカム31のカム面に倣って従動する結果、整列
板23Aが上下動するものとなる。整列板23A用のカ
ム31(31A)と、整列板23B用のカム31(31
B)とは、図4に示す如く、それらの位相を120 度ずら
されており、結果として、コンベヤ22の両側の整列板
23Aと整列板23Bとは互い違いに上下動するものと
なる。
【0022】また、ボトル整列機21は、図4、図5に
示す如く、コンベヤ22の両側の整列板23A、23B
の両方の上縁部にボトル送り装置を構成する丸ベルトか
らなる送りベルト33A、33Bを設けている。即ち、
送りベルト33Aは整列板23Aに内蔵される無端周回
状をなし、前述の駆動軸25に固定の大ベルト車34
A、整列板23Aの上縁部に沿って設けられる複数のベ
ルト車35、整列板23Aの内部に設けられる複数のベ
ルト車36等に巻き回され、上周回半部を整列板23A
の上縁部にて突条をなすように設けている。送りベルト
33Bは整列板23Bに内蔵される無端周回状をなし、
前述の駆動軸25に固定の小ベルト車34B、整列板2
3Bの上縁部に沿って設けられる複数のベルト車35、
整列板23Bの内部に設けられる複数のベルト車36等
に巻き回され、上周回半部を整列板23Bの上縁部にて
突条をなすように設けている。このとき、送りベルト3
3Aの送り速度V1 と、送りベルト33Bの送り速度V
2 とは、大ベルト車34Aの外径が小ベルト車34Bの
外径より大であることからV1 >V2 (同方向)になっ
ている。
【0023】ボトル整列機21による整列動作は以下の
如くなされる。 (1) コンベヤ22への投入部に多数のボトル1が投入さ
れる。
【0024】(2) コンベヤ22への投入部で、整列板2
3A、23Bの上縁部に引っ掛かるボトル1は、送りベ
ルト33A、33Bの送り力を受けて前方へ送り出さ
れ、その投入部回りに山状の塊となる如くに滞留するこ
とがない。送りベルト33Aの送り速度V1 と送りベル
ト33Bの送り速度V2 は、同方向であり、ボトル1に
与える上述の送り出しを迅速化できる。
【0025】(3) 上記(2) により整列板23A、23B
の上縁部に引っ掛かり前方へ送り出されたボトル1は、
整列板23A、23Bの上下動によりそれらの整列板2
3A、23Bの間のコンベヤ22上に払い落とされ、そ
の長手方向をコンベヤ22の長手方向に整列されて搬送
される。
【0026】(4) 上記(3) における整列板23A、23
Bによる払い落としの過程で、整列板23A、23Bの
上縁部に引っ掛かったボトル1は、送りベルト33Aの
送り速度V1 と送りベルト33Bの送り速度V2 の速度
差(V1 >V2 )に基づく回転力を受け、それらの整列
板23A、23Bの間のコンベヤ22への落下可能姿勢
を迅速に付与される(図2(D))。
【0027】(ボトル反転装置41)(図3) ボトル整列機21により整列されたボトル1は、コンベ
ヤ22上でその長手方向を該コンベヤ22の長手方向に
揃えられるものの、そのボトム側が前方に位置するもの
と、後方に位置するものとを生ずる。ボトル反転装置4
1は、ボトル整列機21により長手方向を揃えられたボ
トル1の姿勢を、シュート51への排出過程でそのボト
ム側が鉛直下方側に位置するように修正するものであ
る。
【0028】ボトル反転装置41は、ボトル整列機21
の複数のレーンのそれぞれで、図3(A)に示す如く、
各レーンの出側近傍位置に、ボトル形状検出センサS
1 、S2 を設けている。センサS1 、S2 は、各レーン
のコンベヤ22が搬送してくるボトル1の搬送方向先端
部がそれらのセンサS1 、S2 の検出領域に到達するタ
イミングで、当該ボトル1の搬送方向先端部の形状を検
出する。即ち、センサS1 、S2 は例えば反射型光セン
サからなり、(1) センサS1 オフ、センサS2 オンのと
き、ボトル1のトップ側が搬送方向先端側にあること
(逆方向姿勢)を、(2) センサS1 オン、センサS2
ンのとき、ボトル1のボトム側が搬送方向先端側にある
こと(正方向姿勢)を検出できる。
【0029】ボトル反転装置41は、ボトル整列機21
の複数のレーンのそれぞれで、図3(A)に示す如く、
各レーンの出側に、回転ボックス42を備え、センサS
1 、S2 の検出結果に応じて、エアシリンダ43によ
り、回転ボックス42をコンベヤ22の出側端に相対す
る水平姿勢から逆方向(図3で反時計方向)に90度正転
し、もしくは上記水平姿勢から正方向(図3で時計方
向)に90度逆転せしめ、ボトル整列機21により整列さ
れたボトル1に下記(1) 、(2) の姿勢修正動作を施すこ
ととしている。
【0030】(1) 逆転動作 ボトル整列機21がボトル1に施した整列姿勢が逆方向
姿勢(トップ側が搬送方向先端側)にあることをセンサ
1 、S2 が検出したとき、回転ボックス42をエアシ
リンダ43により90度逆転する。これにより、ボトル1
は、ボトム側を鉛直下方に位置付けて、回転ボックス4
2からシュート51に供給されることとなる。
【0031】(2) 正転動作 ボトル整列機21がボトル1に施した整列姿勢が正方向
姿勢(ボトム側が搬送方向先端側)にあることをセンサ
1 、S2 が検出したとき、回転ボックス42をエアシ
リンダ43により90度正転する。これにより、ボトル1
は、ボトム側を鉛直下方に位置付けて、回転ボックス4
2からシュート51に供給されることとなる。
【0032】従って、本実施形態によれば以下の如くの
作用がある。 整列板23A、23Bは上下動するとともに、その上
縁部に送りベルト33A、33B(物品送り装置)を備
える。このため、コンベヤ22への投入部で整列板23
A、23Bの上縁部に引っ掛かったボトル1は、送りベ
ルト33A、33Bの送り力を受けて前方へ送り出さ
れ、投入部の整列板23A、23B上にたまって山状の
塊をなす如くがない。これにより、ボトル1は、投入部
の前方へスムースに送り出されるとともに、整列板23
A、23Bの上下動によりそれらの整列板23A、23
B間のコンベヤ22上に確実に払い落とされ、その長手
方向をコンベヤ22の長手方向に整列されて搬送され
る。
【0033】上記により、ボトル1は連続的に確実
にコンベヤ22に払い落とされ、コンベヤ22上にボト
ル1のない歯抜け部分を生ずることが少なく、当該コン
ベヤ22での整列効率を向上できる。
【0034】上記により、コンベヤ数を増設するこ
となく、コンパクトな構成で、ボトル整列機21の物品
整列供給能力を向上できる。
【0035】コンベヤ22の両側の整列板の両方に送
りベルト33A、33Bを設け、一方の送りベルト33
Aの送り速度V1 を他方の送りベルト33Bの送り速度
2より高速にした。従って、両整列板23A、23B
の上縁部に引っ掛かったボトル1は、それらV1 とV2
の速度差に基づく回転力を受け、それらの整列板23
A、23B間のコンベヤ22上への落下可能姿勢を迅速
に付与される。
【0036】また、V1 とV2 を同方向(前方送り出し
方向)とすることにより、ボトル投入部から前方へのボ
トル送り出しも迅速化できる。これらにより整列効率を
向上できる。
【0037】尚、ボトル整列機21においては、コンベ
ヤ22の両側の整列板23A、23Bに設けられる送り
ベルト33A、33Bの送り方向が互いに逆方向とする
ものであっても良い。即ち、コンベヤ22の両側の整列
板23A、23Bの両方に送りベルト33A、33Bを
設け、一方の送りベルト33Aの送り方向(前方送り出
し方向)と他方の送りベルト33Bの送り方向(反前方
送り出し方向)とを逆方向(V1 >0 、V2 <0 )とし
た。従って、V1 とV2 の速度差を大きくすることがで
き、両整列板23A、23Bの上縁部に引っ掛かったボ
トル1は、それらV1 とV2 の大きな速度差に基づく回
転力を受け、それらの整列板23A、23Bの間のコン
ベヤ22上への落下可能姿勢をより迅速に付与される。
【0038】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、コ
ンベヤの両側の整列板の一方の整列板の上縁部にだけ物
品送り装置を設けるものであっても良い。また、物品送
り装置としては、送りベルトに限らず、送りローラ等か
らなるものであっても良い。
【0039】また、物品整列機におけるコンベヤの出側
に、コンベヤ上に載置されて未だ倒伏することなく起立
している物品を倒伏させるための物品倒伏装置(図1の
羽根車61等)を備えるものであっても良い。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、物品整列
機の整列効率を向上し、コンパクトな装置構成により物
品整列供給能力を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はボトル供給設備を示す模式図である。
【図2】図2はボトル整列部を示す模式図である。
【図3】図3はボトル反転装置を示す模式図である。
【図4】図4はボトル整列部の詳細を示す側面図であ
る。
【図5】図5は整列板の詳細を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ボトル(物品) 21 ボトル整列機(物品整列機) 22 コンベヤ 22A 搬送面 23A、23B 整列板 33A、33B 送りベルト(物品送り装置)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品を 1個だけ倒伏載置するに必要な幅
    をもったコンベヤと、 コンベヤの幅方向の両側に設けられて該コンベヤの搬送
    面より上方にて互い違いに上下動する整列板を有してな
    る物品整列機において、 コンベヤの幅方向の両側に設けられる両整列板の少なく
    とも一方の整列板の上縁部に物品送り装置を設けてなる
    ことを特徴とする物品整列機。
  2. 【請求項2】 前記物品送り装置が整列板に内蔵される
    無端周回状の送りベルトからなり、送りベルトの上半周
    回部が整列板の上縁部に設けられてなる請求項1記載の
    物品整列機。
  3. 【請求項3】 前記コンベヤの幅方向の両側に設けられ
    る両整列板の両方に前記送りベルトが設けられ、一方の
    送りベルトの送り速度が他方の送りベルトの送り速度よ
    り高速としてなる請求項2記載の物品整列機。
  4. 【請求項4】 前記一方の送りベルトの送り方向と他方
    の送りベルトの送り方向とが互いに逆方向に設定されて
    なる請求項3記載の物品整列機。
JP1192597A 1997-01-07 1997-01-07 物品整列機 Withdrawn JPH10194433A (ja)

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