JPH10194578A - 画像形成システム - Google Patents
画像形成システムInfo
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- JPH10194578A JPH10194578A JP9003504A JP350497A JPH10194578A JP H10194578 A JPH10194578 A JP H10194578A JP 9003504 A JP9003504 A JP 9003504A JP 350497 A JP350497 A JP 350497A JP H10194578 A JPH10194578 A JP H10194578A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6582—Special processing for irreversibly adding or changing the sheet copy material characteristics or its appearance, e.g. stamping, annotation printing, punching
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/06—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations for folding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/14—Buckling folders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/10—Selective handling processes
- B65H2301/17—Selective folding mode
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
- G03G2215/00877—Folding device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インデックス用紙の一端がコピー用紙から突
出した文書を自動的に作成できる画像形成システムを得
る。 【解決手段】 複写機本体1に反転ユニット8を介して
フィニッシャ9を接続した画像形成システム。フィニッ
シャ9はトレイ63上に集積した用紙をステープラ64
で綴じるステープル処理部62、紙折りローラ75,7
6,77で用紙を折る紙折り処理部74を備えている。
紙折り処理部74は用紙を搬送方向中央部から若干ずれ
た位置で二つ折り可能である。インデックス用紙はコピ
ー用紙の2倍のサイズのものが用いられ、このように中
央部から若干ずれた位置で二つ折りにされ、コピー用紙
の間に挿入され、かつ、綴じられる。
出した文書を自動的に作成できる画像形成システムを得
る。 【解決手段】 複写機本体1に反転ユニット8を介して
フィニッシャ9を接続した画像形成システム。フィニッ
シャ9はトレイ63上に集積した用紙をステープラ64
で綴じるステープル処理部62、紙折りローラ75,7
6,77で用紙を折る紙折り処理部74を備えている。
紙折り処理部74は用紙を搬送方向中央部から若干ずれ
た位置で二つ折り可能である。インデックス用紙はコピ
ー用紙の2倍のサイズのものが用いられ、このように中
央部から若干ずれた位置で二つ折りにされ、コピー用紙
の間に挿入され、かつ、綴じられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成システ
ム、詳しくは、電子写真法によって用紙上に画像を形成
する画像形成装置と、画像形成済み用紙を折り畳んだり
ステープル可能な後処理装置とを組み合わせた画像形成
システムに関する。
ム、詳しくは、電子写真法によって用紙上に画像を形成
する画像形成装置と、画像形成済み用紙を折り畳んだり
ステープル可能な後処理装置とを組み合わせた画像形成
システムに関する。
【0002】
【従来の技術と課題】近年、電子写真複写機やレーザプ
リンタ等の画像形成装置の分野にあっては、フィニッシ
ャと称する画像形成済み用紙の後処理を自動化した装置
が種々開発されている。例えば、特開平4−32089
6号公報には、表紙コピー用紙を二つ折りにし、内容原
稿コピー用紙を該表紙コピー用紙間に挟み込み、折り目
側でステープル処理する技術が開示されている。
リンタ等の画像形成装置の分野にあっては、フィニッシ
ャと称する画像形成済み用紙の後処理を自動化した装置
が種々開発されている。例えば、特開平4−32089
6号公報には、表紙コピー用紙を二つ折りにし、内容原
稿コピー用紙を該表紙コピー用紙間に挟み込み、折り目
側でステープル処理する技術が開示されている。
【0003】ところで、コピー用紙の1枚あるいは複数
枚をインデックス用紙としてその一端をコピー用紙から
突出させた文書を作成したい場合、従来の複写機やフィ
ニッシャでは、このような文書を作成することはできな
かった。
枚をインデックス用紙としてその一端をコピー用紙から
突出させた文書を作成したい場合、従来の複写機やフィ
ニッシャでは、このような文書を作成することはできな
かった。
【0004】そこで、本発明の目的は、インデックス用
紙の一端がコピー用紙から突出した文書を自動的に作成
できる画像形成システムを提供することにある。
紙の一端がコピー用紙から突出した文書を自動的に作成
できる画像形成システムを提供することにある。
【0005】
【発明の要旨及び効果】以上の目的を達成するため、本
発明に係る画像形成システムは、電子写真法によって用
紙上に画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段か
ら排出された用紙を少なくとも搬送方向中央部から若干
ずれた位置で二つ折り可能な紙折り手段と、画像を形成
された用紙の間にインデックス用紙を挿入する位置を指
定する指定手段と、この指定手段で指定されたタイミン
グでインデックス用紙を給紙/搬送し、前記紙折り手段
によって該インデックス用紙を搬送方向中央部から若干
ずれた位置で二つ折りするように制御する制御手段とを
備えている。
発明に係る画像形成システムは、電子写真法によって用
紙上に画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段か
ら排出された用紙を少なくとも搬送方向中央部から若干
ずれた位置で二つ折り可能な紙折り手段と、画像を形成
された用紙の間にインデックス用紙を挿入する位置を指
定する指定手段と、この指定手段で指定されたタイミン
グでインデックス用紙を給紙/搬送し、前記紙折り手段
によって該インデックス用紙を搬送方向中央部から若干
ずれた位置で二つ折りするように制御する制御手段とを
備えている。
【0006】インデックス用紙は、コピー用紙(紙折り
処理しない場合)の2倍のサイズのものが使用され、搬
送方向中央部から若干ずれた位置で二つ折りされるた
め、排出部でコピー用紙と重ねられると、ずれ量だけコ
ピー用紙の端部から突出する。この突出部分がインデッ
クス領域となり、インデックスを備えた文書を自動的に
作成できる。インデックス領域には、ユーザーが所望の
インデックスを書き入れてもよく、あるいは予め画像形
成手段にインデックス画像をメモリしておき、インデッ
クス用紙が給紙されたときに該インデックス画像を前記
インデックス領域に印字するようにしてもよい。
処理しない場合)の2倍のサイズのものが使用され、搬
送方向中央部から若干ずれた位置で二つ折りされるた
め、排出部でコピー用紙と重ねられると、ずれ量だけコ
ピー用紙の端部から突出する。この突出部分がインデッ
クス領域となり、インデックスを備えた文書を自動的に
作成できる。インデックス領域には、ユーザーが所望の
インデックスを書き入れてもよく、あるいは予め画像形
成手段にインデックス画像をメモリしておき、インデッ
クス用紙が給紙されたときに該インデックス画像を前記
インデックス領域に印字するようにしてもよい。
【0007】インデックス用紙挿入位置の指定は、操作
パネル上に指定キーを設け、このキーが動作されるとテ
ンキーを用いて挿入位置(例えば、挿入する直前の原稿
ページ数)を入力するようにしてもよい。あるいは、一
群の原稿中にインデックス原稿を挿入しておき、このイ
ンデックス原稿を検出する検出手段を設けるようにして
もよい。インデックス原稿は通常の原稿とは、サイズを
異ならせたり、所定箇所に切欠きを形成したり、地色を
特定色のものとすれば、容易に検出することができる。
パネル上に指定キーを設け、このキーが動作されるとテ
ンキーを用いて挿入位置(例えば、挿入する直前の原稿
ページ数)を入力するようにしてもよい。あるいは、一
群の原稿中にインデックス原稿を挿入しておき、このイ
ンデックス原稿を検出する検出手段を設けるようにして
もよい。インデックス原稿は通常の原稿とは、サイズを
異ならせたり、所定箇所に切欠きを形成したり、地色を
特定色のものとすれば、容易に検出することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成シス
テムの実施形態について添付図面を参照して説明する。
テムの実施形態について添付図面を参照して説明する。
【0009】(全体構成)図1に示すように、画像形成
システムは、概略、複写機本体1と、本体1の上部に搭
載された自動原稿搬送装置7と、本体1のコピー紙排出
部に接続された反転ユニット8と、該反転ユニット8か
ら送り出されたコピー紙を受け取って紙折りやステープ
ル等の後処理を施すフィニッシャ9とで構成されてい
る。
システムは、概略、複写機本体1と、本体1の上部に搭
載された自動原稿搬送装置7と、本体1のコピー紙排出
部に接続された反転ユニット8と、該反転ユニット8か
ら送り出されたコピー紙を受け取って紙折りやステープ
ル等の後処理を施すフィニッシャ9とで構成されてい
る。
【0010】自動原稿搬送装置7は、トレイ71上にセ
ットされた原稿を1枚ずつ給紙して本体1上のプラテン
ガラス19上に搬送/停止させ、画像読取り後に排出ロ
ーラ72からトレイ73上に排出するものである。さら
に、この自動原稿搬送装置7は、両面原稿を表裏反転さ
せて表裏面の画像を読み取らせることも可能であり、こ
の種の原稿搬送動作は周知であり、その説明は省略す
る。
ットされた原稿を1枚ずつ給紙して本体1上のプラテン
ガラス19上に搬送/停止させ、画像読取り後に排出ロ
ーラ72からトレイ73上に排出するものである。さら
に、この自動原稿搬送装置7は、両面原稿を表裏反転さ
せて表裏面の画像を読み取らせることも可能であり、こ
の種の原稿搬送動作は周知であり、その説明は省略す
る。
【0011】(複写機本体の構成)複写機本体1は、上
段部に原稿読取りユニット10、レーザ光学ユニット2
0を配置し、中段部に作像部30を配置し、下段部に給
紙/搬送部40を配置したものである。
段部に原稿読取りユニット10、レーザ光学ユニット2
0を配置し、中段部に作像部30を配置し、下段部に給
紙/搬送部40を配置したものである。
【0012】原稿読取りユニット10は矢印a方向に移
動する露光ランプ11やミラーによってプラテンガラス
19上にセットされた原稿の画像をCCD12a,12
bで読み取るもので、その構成、動作は周知である。C
CD12a,12bで読み取った画像信号は画像信号処
理部15及びメモリユニット部16で必要な処理が行わ
れ、印字処理部17へ転送される。メモリユニット部1
6は入力された画像データを1枚の画像ごとそのまま印
字処理部17へ転送するか、一旦メモリして必要に応じ
て転送するかを切り換える。また、メモリユニット部1
6には以下に説明するインデックスモード実行時に必要
とされるインデックスデータが入力されており、所定の
タイミングでそれらのデータを印字処理部へ転送する。
動する露光ランプ11やミラーによってプラテンガラス
19上にセットされた原稿の画像をCCD12a,12
bで読み取るもので、その構成、動作は周知である。C
CD12a,12bで読み取った画像信号は画像信号処
理部15及びメモリユニット部16で必要な処理が行わ
れ、印字処理部17へ転送される。メモリユニット部1
6は入力された画像データを1枚の画像ごとそのまま印
字処理部17へ転送するか、一旦メモリして必要に応じ
て転送するかを切り換える。また、メモリユニット部1
6には以下に説明するインデックスモード実行時に必要
とされるインデックスデータが入力されており、所定の
タイミングでそれらのデータを印字処理部へ転送する。
【0013】レーザ光学ユニット20は、前記印字処理
部17内のドライバで駆動されるレーザダイオード21
a,21bから発光されるレーザビームをポリゴンミラ
ー22で偏向し、fθレンズ23を介してミラー24,
25,26a,26bから感光体ドラム31を走査/露
光し、感光体ドラム31上に画像(潜像)を形成する。
本実施形態において、レーザダイオード21aは赤色の
画像データで駆動され、このレーザビームはミラー26
aから感光体ドラム31上を露光する。レーザダイオー
ド21bは黒色の画像データで駆動され、このレーザビ
ームはミラー26bから感光体ドラム31上を露光す
る。
部17内のドライバで駆動されるレーザダイオード21
a,21bから発光されるレーザビームをポリゴンミラ
ー22で偏向し、fθレンズ23を介してミラー24,
25,26a,26bから感光体ドラム31を走査/露
光し、感光体ドラム31上に画像(潜像)を形成する。
本実施形態において、レーザダイオード21aは赤色の
画像データで駆動され、このレーザビームはミラー26
aから感光体ドラム31上を露光する。レーザダイオー
ド21bは黒色の画像データで駆動され、このレーザビ
ームはミラー26bから感光体ドラム31上を露光す
る。
【0014】作像部30は、矢印b方向に回転駆動され
る感光体ドラム31の周囲に、第1帯電チャージャ32
a、赤色現像器33a、第2帯電チャージャ32b、黒
色現像器33b、転写チャージャ34、残留トナーのク
リーナ35等を設置したものである。これらの作像エレ
メントは周知であり、それらの構成及び作像プロセスの
説明は省略する。
る感光体ドラム31の周囲に、第1帯電チャージャ32
a、赤色現像器33a、第2帯電チャージャ32b、黒
色現像器33b、転写チャージャ34、残留トナーのク
リーナ35等を設置したものである。これらの作像エレ
メントは周知であり、それらの構成及び作像プロセスの
説明は省略する。
【0015】給紙/搬送部40は、カセット41,42
のいずれか一方から用紙を1枚ずつタイミングローラ4
3へ給紙し、さらに該用紙を転写位置へ搬送し、感光体
ドラム31上からトナー画像を転写する。転写後、用紙
は定着器44でトナーの定着を施され、排出ローラ45
から反転ユニット8へ送り出される。さらに、この給紙
/搬送部40には、両面コピーを実行するために、以下
に説明するように反転ユニット8で反転された第1面コ
ピー済み用紙を再度タイミングローラ43まで送り込む
再給紙通路46が設置されている。
のいずれか一方から用紙を1枚ずつタイミングローラ4
3へ給紙し、さらに該用紙を転写位置へ搬送し、感光体
ドラム31上からトナー画像を転写する。転写後、用紙
は定着器44でトナーの定着を施され、排出ローラ45
から反転ユニット8へ送り出される。さらに、この給紙
/搬送部40には、両面コピーを実行するために、以下
に説明するように反転ユニット8で反転された第1面コ
ピー済み用紙を再度タイミングローラ43まで送り込む
再給紙通路46が設置されている。
【0016】(反転ユニット)反転ユニット8は、通路
切換え爪51と搬送ローラ52と反転ローラ53と排出
ローラ54とで構成されている。ストレート排出モード
のとき、本体1の排出ローラ45から送り込まれたコピ
ー紙は図1の実線位置(第1ポジション)にセットされ
ている切換え爪51の上面でガイドされ、ストレートに
排出ローラ54からフィニッシャ9に送り込まれる。
切換え爪51と搬送ローラ52と反転ローラ53と排出
ローラ54とで構成されている。ストレート排出モード
のとき、本体1の排出ローラ45から送り込まれたコピ
ー紙は図1の実線位置(第1ポジション)にセットされ
ている切換え爪51の上面でガイドされ、ストレートに
排出ローラ54からフィニッシャ9に送り込まれる。
【0017】反転モードのとき、切換え爪51は時計回
り方向に若干回転駆動され(第2ポジション)、コピー
紙は切換え爪51の左側面でガイドされ、搬送ローラ5
2及び反転ローラ53で下方に搬送される。コピー紙の
後端が切換え爪51を抜けると(コピー紙の後端がセン
サSE11で検出されると)、切換え爪51がさらに時
計回り方向に若干回転駆動され(第3ポジション)、搬
送ローラ52及び反転ローラ53が逆転に切り換えられ
る。これにて、コピー紙は切換え爪51の右側面でガイ
ドされ、表裏/前後を反転されて排出ローラ54からフ
ィニッシャ9に送り込まれる。
り方向に若干回転駆動され(第2ポジション)、コピー
紙は切換え爪51の左側面でガイドされ、搬送ローラ5
2及び反転ローラ53で下方に搬送される。コピー紙の
後端が切換え爪51を抜けると(コピー紙の後端がセン
サSE11で検出されると)、切換え爪51がさらに時
計回り方向に若干回転駆動され(第3ポジション)、搬
送ローラ52及び反転ローラ53が逆転に切り換えられ
る。これにて、コピー紙は切換え爪51の右側面でガイ
ドされ、表裏/前後を反転されて排出ローラ54からフ
ィニッシャ9に送り込まれる。
【0018】また、再給紙モードのとき、本体1の排出
ローラ45から送り込まれたコピー用紙は前述の如く搬
送ローラ52及び反転ローラ53で下方に搬送される。
コピー紙の後端が反転ローラ53の直前に到達すると
(コピー紙の後端がセンサSE12で検出されると)、
反転ローラ53が逆転に切り換えられる。これにて、コ
ピー紙は表裏/前後を反転されて再給紙通路46へ送り
込まれる。
ローラ45から送り込まれたコピー用紙は前述の如く搬
送ローラ52及び反転ローラ53で下方に搬送される。
コピー紙の後端が反転ローラ53の直前に到達すると
(コピー紙の後端がセンサSE12で検出されると)、
反転ローラ53が逆転に切り換えられる。これにて、コ
ピー紙は表裏/前後を反転されて再給紙通路46へ送り
込まれる。
【0019】(フィニッシャ)フィニッシャ9は、前記
反転ユニット8から送り込まれたコピー紙を積載収容す
るノンソートトレイ61と、コピー紙をトレイ63上に
集積した後にトレイ63から搬出してステープラ64で
綴じるステープル処理部62と、上下動可能な大容量収
容トレイ65と、紙折り処理部74と、コピー紙搬送部
80とで構成されている。
反転ユニット8から送り込まれたコピー紙を積載収容す
るノンソートトレイ61と、コピー紙をトレイ63上に
集積した後にトレイ63から搬出してステープラ64で
綴じるステープル処理部62と、上下動可能な大容量収
容トレイ65と、紙折り処理部74と、コピー紙搬送部
80とで構成されている。
【0020】搬送部80は、反転ユニット8から送り込
まれたコピー紙をローラ91で受け取って下方へ搬送す
る搬送路81と、コピー紙をローラ92でスイッチバッ
クさせて上方へ搬送するスイッチバック搬送路82と、
スイッチバックされたコピー紙をノンソートトレイ61
へ搬送する搬送路83と、該搬送路83の分岐点83b
からコピー紙をステープル処理トレイ63へ搬送する搬
送路84と、搬送路83の分岐点83aからコピー紙を
大容量収容トレイ65へ搬送する搬送路85と、ステー
プラ64で綴じられたコピー紙束を搬送路85の合流点
85aまで搬送する搬送路86とで構成されている。さ
らに、搬送路83にはパンチ穴あけユニット89が設置
されている。
まれたコピー紙をローラ91で受け取って下方へ搬送す
る搬送路81と、コピー紙をローラ92でスイッチバッ
クさせて上方へ搬送するスイッチバック搬送路82と、
スイッチバックされたコピー紙をノンソートトレイ61
へ搬送する搬送路83と、該搬送路83の分岐点83b
からコピー紙をステープル処理トレイ63へ搬送する搬
送路84と、搬送路83の分岐点83aからコピー紙を
大容量収容トレイ65へ搬送する搬送路85と、ステー
プラ64で綴じられたコピー紙束を搬送路85の合流点
85aまで搬送する搬送路86とで構成されている。さ
らに、搬送路83にはパンチ穴あけユニット89が設置
されている。
【0021】紙折り処理部74は、3本の紙折りローラ
75,76,77にて構成され、図3(A),(B),
(C)に示すように、コピー紙Pを中央で折り畳む二つ
折りモード、コピー紙PをZ状に折り畳むZ折りモー
ド、週刊誌のように綴じるために二つ折りしたコピー紙
Pを開げる紙開きモードでの処理が可能である。なお、
3本の紙折りローラ75,76,77によるこの種の紙
折り処理は周知であり、その詳細は省略する。また、紙
折り処理されたコピー紙は搬送路78から縦搬送路79
を下方に搬送され、かつ、ローラ96でスイッチバック
されて縦搬送路79を上方へ搬送され、前記搬送路83
の分岐点83aへ搬送される。
75,76,77にて構成され、図3(A),(B),
(C)に示すように、コピー紙Pを中央で折り畳む二つ
折りモード、コピー紙PをZ状に折り畳むZ折りモー
ド、週刊誌のように綴じるために二つ折りしたコピー紙
Pを開げる紙開きモードでの処理が可能である。なお、
3本の紙折りローラ75,76,77によるこの種の紙
折り処理は周知であり、その詳細は省略する。また、紙
折り処理されたコピー紙は搬送路78から縦搬送路79
を下方に搬送され、かつ、ローラ96でスイッチバック
されて縦搬送路79を上方へ搬送され、前記搬送路83
の分岐点83aへ搬送される。
【0022】さらに、本実施形態においては、図3
(D)に示すように、コピー紙(インデックス用紙)P
を中央から若干ずれた位置で折り畳むインデックス二つ
折りモードでの処理が可能である。この紙折り処理によ
れば、インデックス用紙Pの一方の側片がずれ量に対応
して大きくなり、この領域をインデックス領域と称す
る。このインデックス用紙Pがその後トレイ63へ収容
されると、同じくトレイ63へ収容されたコピー紙の端
部からインデックス領域が突出することとなる。
(D)に示すように、コピー紙(インデックス用紙)P
を中央から若干ずれた位置で折り畳むインデックス二つ
折りモードでの処理が可能である。この紙折り処理によ
れば、インデックス用紙Pの一方の側片がずれ量に対応
して大きくなり、この領域をインデックス領域と称す
る。このインデックス用紙Pがその後トレイ63へ収容
されると、同じくトレイ63へ収容されたコピー紙の端
部からインデックス領域が突出することとなる。
【0023】ところで、前記インデックス二つ折り処理
は、図2に示すように、搬送路82を下方へ搬送されて
きた用紙の先端を規制するストッパ82aの位置を変更
することによって行う。即ち、通常の二つ折り処理で
は、ストッパ82aは用紙の中央部が紙折りローラ7
5,76間に挟着されるように、ローラ75,76のニ
ップ部から距離Lの位置にセットされる。インデックス
二つ折り処理にあっては、ストッパ82aを距離Lより
も若干長い距離L’にセットすることにより、用紙を中
央部から若干ずれた位置で折り、インデックス領域を形
成する。
は、図2に示すように、搬送路82を下方へ搬送されて
きた用紙の先端を規制するストッパ82aの位置を変更
することによって行う。即ち、通常の二つ折り処理で
は、ストッパ82aは用紙の中央部が紙折りローラ7
5,76間に挟着されるように、ローラ75,76のニ
ップ部から距離Lの位置にセットされる。インデックス
二つ折り処理にあっては、ストッパ82aを距離Lより
も若干長い距離L’にセットすることにより、用紙を中
央部から若干ずれた位置で折り、インデックス領域を形
成する。
【0024】ステープル処理部62では、集積トレイ6
3上に集積されたコピー紙束を、図4に示すように、ス
テープルSをコーナー部に打ち込むコーナーステープル
モード、ステープルSを一側部に打ち込むサイドステー
プルモード、ステープルSを中央の折り目上に打ち込む
中央ステープルモードでの処理が可能である。なお、こ
の種のステープル処理は周知であり、その詳細は省略す
る。
3上に集積されたコピー紙束を、図4に示すように、ス
テープルSをコーナー部に打ち込むコーナーステープル
モード、ステープルSを一側部に打ち込むサイドステー
プルモード、ステープルSを中央の折り目上に打ち込む
中央ステープルモードでの処理が可能である。なお、こ
の種のステープル処理は周知であり、その詳細は省略す
る。
【0025】(操作パネル)図5は複写機本体1上に設
置された操作パネル100を示す。この操作パネル10
0上には、液晶タッチパネル101、コピー部数やコピ
ー倍率を入力するためのテンキー102、テンキー10
2での入力をリセットするためのクリアーキー103、
各種コピーモード等を初期設定状態にリセットするため
のリセットキー104、コピー動作を中断させるための
ストップキー105、コピー動作を開始させるためのス
タートキー106が設置されている。さらに、操作パネ
ル100上には自動原稿搬送装置7と組み合わせた状態
でのコピーモードを設定するコピーモード選択キー11
0、インデックスモード選択キー120、挿入位置指定
キー122が設置されている。コピーモードは初期状態
では“片−片”(片面原稿−片面コピー)モードに設定
され、LED111が点灯している。そしてコピーモー
ド選択キー110を1回オンするごとに、“両−片”
(両面原稿−片面コピー)モード、“片−両”(片面原
稿−両面コピー)モード、“両−両”(両面原稿−両面
コピー)モードが順次選択され、対応するLED11
2,113,114が点灯する。
置された操作パネル100を示す。この操作パネル10
0上には、液晶タッチパネル101、コピー部数やコピ
ー倍率を入力するためのテンキー102、テンキー10
2での入力をリセットするためのクリアーキー103、
各種コピーモード等を初期設定状態にリセットするため
のリセットキー104、コピー動作を中断させるための
ストップキー105、コピー動作を開始させるためのス
タートキー106が設置されている。さらに、操作パネ
ル100上には自動原稿搬送装置7と組み合わせた状態
でのコピーモードを設定するコピーモード選択キー11
0、インデックスモード選択キー120、挿入位置指定
キー122が設置されている。コピーモードは初期状態
では“片−片”(片面原稿−片面コピー)モードに設定
され、LED111が点灯している。そしてコピーモー
ド選択キー110を1回オンするごとに、“両−片”
(両面原稿−片面コピー)モード、“片−両”(片面原
稿−両面コピー)モード、“両−両”(両面原稿−両面
コピー)モードが順次選択され、対応するLED11
2,113,114が点灯する。
【0026】インデックスモードは初期状態では選択状
態にはなく、LED121は消灯している。そして、イ
ンデックスモード選択キー120をオンするごとにイン
デックスモードの選択/解除が繰り返され、選択時にL
ED121が点灯する。挿入位置指定キー122はオン
するごとにLED123が点灯してコピー紙の間にイン
デックス用紙を挿入する位置を可能とする。指定はテン
キー102によって挿入する直前の原稿のページ数を入
力することによって行う。前記自動原稿搬送装置7はト
レイ71から給紙された原稿の枚数をカウントする機能
を有し、カウント値が指定値と一致すると、次はインデ
ックス用紙がカセット41,42のいずれか一方から給
紙される。なお、インデックスモードに関しては以下に
詳述する。
態にはなく、LED121は消灯している。そして、イ
ンデックスモード選択キー120をオンするごとにイン
デックスモードの選択/解除が繰り返され、選択時にL
ED121が点灯する。挿入位置指定キー122はオン
するごとにLED123が点灯してコピー紙の間にイン
デックス用紙を挿入する位置を可能とする。指定はテン
キー102によって挿入する直前の原稿のページ数を入
力することによって行う。前記自動原稿搬送装置7はト
レイ71から給紙された原稿の枚数をカウントする機能
を有し、カウント値が指定値と一致すると、次はインデ
ックス用紙がカセット41,42のいずれか一方から給
紙される。なお、インデックスモードに関しては以下に
詳述する。
【0027】(制御回路)図6は本画像形成システムの
動作を制御する各種CPU151〜159を示す。これ
らのCPU151〜159はそれぞれ必要なプログラム
を格納したROMやプログラム実行のためのパラメータ
を格納するRAMが設けられている。
動作を制御する各種CPU151〜159を示す。これ
らのCPU151〜159はそれぞれ必要なプログラム
を格納したROMやプログラム実行のためのパラメータ
を格納するRAMが設けられている。
【0028】CPU151は操作パネル100の各種キ
ーからの入力信号及び表示信号を制御する。CPU15
2は作像部30、レーザ光学ユニット20及び印字処理
部17を制御する。CPU153は給紙/搬送部40を
制御する。CPU154は自動原稿搬送装置7を制御
し、CPU155は反転ユニット8を制御し、CPU1
56はフィニッシャ9を制御する。さらに、CPU15
7は原稿読取りユニット10を制御し、CPU158は
画像信号処理部15を制御し、CPU159はメモリユ
ニット部16を制御する。これらのCPU151〜15
9はそれぞれ信号を交換し、必要な処理を実行する。
ーからの入力信号及び表示信号を制御する。CPU15
2は作像部30、レーザ光学ユニット20及び印字処理
部17を制御する。CPU153は給紙/搬送部40を
制御する。CPU154は自動原稿搬送装置7を制御
し、CPU155は反転ユニット8を制御し、CPU1
56はフィニッシャ9を制御する。さらに、CPU15
7は原稿読取りユニット10を制御し、CPU158は
画像信号処理部15を制御し、CPU159はメモリユ
ニット部16を制御する。これらのCPU151〜15
9はそれぞれ信号を交換し、必要な処理を実行する。
【0029】(インデックスモード、第1実施例)キー
120によって、インデックスモードが選択されると、
同時にキー122をオンしてテンキー102を操作する
ことにより、インデックス用紙挿入位置が指定される。
例えば、コピー紙がA4サイズの場合、インデックス用
紙はA3サイズが自動的に選択され、コピー紙は画像形
成の後、反転ユニット8をストレートに通過し、フィニ
ッシャ9の搬送部80を通じて画像形成面を下方に向け
て集積トレイ63上に収容される。即ち、コピー紙は搬
送路81から搬送路82へ送られ、ローラ92の直後
で、スイッチバックされて搬送路83へ送られ、さらに
分岐点83bから搬送路84を通じてトレイ63上に収
容される。
120によって、インデックスモードが選択されると、
同時にキー122をオンしてテンキー102を操作する
ことにより、インデックス用紙挿入位置が指定される。
例えば、コピー紙がA4サイズの場合、インデックス用
紙はA3サイズが自動的に選択され、コピー紙は画像形
成の後、反転ユニット8をストレートに通過し、フィニ
ッシャ9の搬送部80を通じて画像形成面を下方に向け
て集積トレイ63上に収容される。即ち、コピー紙は搬
送路81から搬送路82へ送られ、ローラ92の直後
で、スイッチバックされて搬送路83へ送られ、さらに
分岐点83bから搬送路84を通じてトレイ63上に収
容される。
【0030】インデックス用紙挿入位置であれば、A3
サイズのインデックス用紙が給紙され、この用紙は搬送
方向後端部に予めメモリユニット部16に入力されてい
るインデックスデータを印字される。そして、反転ユニ
ット8へ送り込まれたインデックス用紙は搬送ローラ5
2及び反転ローラ53によって切換え爪51の直後で反
転され、排出ローラ54からフィニッシャ9へ送り込ま
れる。さらに、インデックス用紙は搬送路81から紙折
り処理部74へ搬送され、紙折りローラ75,76によ
って前述のインデックス二つ折りモード(図3(D)参
照)で二つ折りされる。その後、インデックス用紙は折
り目を先頭にして搬送路78から縦搬送路79を下方に
搬送され、かつ、ローラ96でスイッチバックされて縦
搬送路79を上方へ搬送される。さらに、インデックス
用紙は分岐点83bから搬送路83へ送られ、分岐点8
3bから搬送路84を通じて集積トレイ63上に収容さ
れる。
サイズのインデックス用紙が給紙され、この用紙は搬送
方向後端部に予めメモリユニット部16に入力されてい
るインデックスデータを印字される。そして、反転ユニ
ット8へ送り込まれたインデックス用紙は搬送ローラ5
2及び反転ローラ53によって切換え爪51の直後で反
転され、排出ローラ54からフィニッシャ9へ送り込ま
れる。さらに、インデックス用紙は搬送路81から紙折
り処理部74へ搬送され、紙折りローラ75,76によ
って前述のインデックス二つ折りモード(図3(D)参
照)で二つ折りされる。その後、インデックス用紙は折
り目を先頭にして搬送路78から縦搬送路79を下方に
搬送され、かつ、ローラ96でスイッチバックされて縦
搬送路79を上方へ搬送される。さらに、インデックス
用紙は分岐点83bから搬送路83へ送られ、分岐点8
3bから搬送路84を通じて集積トレイ63上に収容さ
れる。
【0031】なお、この第1実施例では、インデックス
用紙に必ずしもインデックスデータを印字する必要はな
い。インデックス領域を白紙のまま残し、フィニッシュ
処理終了後ユーザーが所望のインデックスを書き込める
ようにしてもよい。
用紙に必ずしもインデックスデータを印字する必要はな
い。インデックス領域を白紙のまま残し、フィニッシュ
処理終了後ユーザーが所望のインデックスを書き込める
ようにしてもよい。
【0032】(インデックスモード、第2実施例)本第
2実施例では、インデックス用紙の挿入位置を一群の原
稿中にインデックス原稿を挿入することにより指定す
る。インデックス原稿は通常の原稿とは異なる種類のシ
ート、例えば、サイズが異なっていたり、所定箇所に切
欠きが形成されていたり、地色が特定色であるシートを
用いる。このシートがトレイ71から給紙されると、セ
ンサ等でインデックス用紙挿入位置であることを検出す
る。この場合は、インデックス用紙が給紙されて、前記
インデックスデータを印字されるか、インデックス原稿
に既に形成されているインデックス画像をコピーされ
る。インデックス用紙を反転ユニット8を介してフィニ
ッシャ9へ搬送し、二つ折りにして集積トレイ63へ収
容する動作は前記第1実施例と同様である。
2実施例では、インデックス用紙の挿入位置を一群の原
稿中にインデックス原稿を挿入することにより指定す
る。インデックス原稿は通常の原稿とは異なる種類のシ
ート、例えば、サイズが異なっていたり、所定箇所に切
欠きが形成されていたり、地色が特定色であるシートを
用いる。このシートがトレイ71から給紙されると、セ
ンサ等でインデックス用紙挿入位置であることを検出す
る。この場合は、インデックス用紙が給紙されて、前記
インデックスデータを印字されるか、インデックス原稿
に既に形成されているインデックス画像をコピーされ
る。インデックス用紙を反転ユニット8を介してフィニ
ッシャ9へ搬送し、二つ折りにして集積トレイ63へ収
容する動作は前記第1実施例と同様である。
【0033】(制御手順)次に、インデックスモードの
制御手順の要部について図7〜図10のフローチャート
を参照して説明する。なお、以下に説明する制御手順
は、第1実施例でのインデックスモードである。また、
以下の説明で、オンエッジとはセンサやキーがオン状態
へ切り換わったことを意味し、オフエッジとはセンサや
キーがオン状態からオフ状態へ切り換わったことを意味
する。
制御手順の要部について図7〜図10のフローチャート
を参照して説明する。なお、以下に説明する制御手順
は、第1実施例でのインデックスモードである。また、
以下の説明で、オンエッジとはセンサやキーがオン状態
へ切り換わったことを意味し、オフエッジとはセンサや
キーがオン状態からオフ状態へ切り換わったことを意味
する。
【0034】図7はCPU151で実行される入力処理
のサブルーチンを示す。まず、ステップS1でインデッ
クスモード選択キー120がオンエッジか否かを判定す
る。キー120がオンエッジであれば、ステップS2で
現在インデックスモードがセットされているか否かを判
定する。現在、インデックスモードがセット状態にあれ
ば、ステップS3でインデックスモードをリセットし、
ステップS4でLED121をオフし、ステップS9へ
移行する。一方、現在、インデックスモードがリセット
状態にあれば、ステップS5でインデックスモードをセ
ットし、ステップS6でLED121をオンする。
のサブルーチンを示す。まず、ステップS1でインデッ
クスモード選択キー120がオンエッジか否かを判定す
る。キー120がオンエッジであれば、ステップS2で
現在インデックスモードがセットされているか否かを判
定する。現在、インデックスモードがセット状態にあれ
ば、ステップS3でインデックスモードをリセットし、
ステップS4でLED121をオフし、ステップS9へ
移行する。一方、現在、インデックスモードがリセット
状態にあれば、ステップS5でインデックスモードをセ
ットし、ステップS6でLED121をオンする。
【0035】次に、ステップS7でインデックス用紙挿
入位置をテンキー102を用いて入力し、ステップS8
でインデックス量を入力する。インデックス量とは図3
(D)に示されているインデックス領域の幅寸法であ
り、用紙サイズに応じた値が予め設定されている。この
インデックス量は図2に示したストッパ82aの位置を
調整することで設定される。次に、ステップS9でその
他の入力を処理する。
入位置をテンキー102を用いて入力し、ステップS8
でインデックス量を入力する。インデックス量とは図3
(D)に示されているインデックス領域の幅寸法であ
り、用紙サイズに応じた値が予め設定されている。この
インデックス量は図2に示したストッパ82aの位置を
調整することで設定される。次に、ステップS9でその
他の入力を処理する。
【0036】図8はCPU159で実行されるデータ処
理のサブルーチンを示す。まず、ステップS11でイン
デックスモードか否かを判定し、インデックスモードで
なければ、メモリユニット部16はステップS14で通
常の画像データ(原稿読取りユニット10で読み取った
原稿画像)を印字処理部17へ出力する。インデックス
モードであれば、ステップS12でインデックス用紙挿
入位置か否かを判定する。インデックス用紙挿入位置で
なければ、ステップS14で通常の画像データを印字処
理部17へ出力する。この場合、メモリユニット部16
はプラテンガラス19上へセットされた原稿の画像デー
タを出力することになる。一方、インデックス用紙挿入
位置であれば、メモリユニット部16はステップS13
でインデックスデータを出力する。この場合は、カセッ
ト41又は42からインデックス用紙が給紙され、該用
紙にインデックスデータが印字される。
理のサブルーチンを示す。まず、ステップS11でイン
デックスモードか否かを判定し、インデックスモードで
なければ、メモリユニット部16はステップS14で通
常の画像データ(原稿読取りユニット10で読み取った
原稿画像)を印字処理部17へ出力する。インデックス
モードであれば、ステップS12でインデックス用紙挿
入位置か否かを判定する。インデックス用紙挿入位置で
なければ、ステップS14で通常の画像データを印字処
理部17へ出力する。この場合、メモリユニット部16
はプラテンガラス19上へセットされた原稿の画像デー
タを出力することになる。一方、インデックス用紙挿入
位置であれば、メモリユニット部16はステップS13
でインデックスデータを出力する。この場合は、カセッ
ト41又は42からインデックス用紙が給紙され、該用
紙にインデックスデータが印字される。
【0037】図9はCPU155で実行される反転ユニ
ット8での反転搬送処理のサブルーチンを示す。まず、
ステップS21でインデックスモードか否かを判定し、
インデックスモードでなければ、ステップS32でその
他のコピーモードでの搬送処理を行う。インデックスモ
ードであれば、ステップS22で複写機本体1の排出部
センサSE1がオンエッジか否かを判定する。オンエッ
ジであれば、即ち、用紙の先端が排出ローラ45へ到達
すると、ステップS23でインデックス用紙挿入位置か
否かを判定する。インデックス用紙挿入位置であれば、
インデックス用紙を反転させるため、ステップS24で
切換え爪51を第2ポジションへセットし、ステップS
25で搬送ローラ52を正転させる。これにて、インデ
ックス用紙が反転ユニット8内を下方へ搬送される。
ット8での反転搬送処理のサブルーチンを示す。まず、
ステップS21でインデックスモードか否かを判定し、
インデックスモードでなければ、ステップS32でその
他のコピーモードでの搬送処理を行う。インデックスモ
ードであれば、ステップS22で複写機本体1の排出部
センサSE1がオンエッジか否かを判定する。オンエッ
ジであれば、即ち、用紙の先端が排出ローラ45へ到達
すると、ステップS23でインデックス用紙挿入位置か
否かを判定する。インデックス用紙挿入位置であれば、
インデックス用紙を反転させるため、ステップS24で
切換え爪51を第2ポジションへセットし、ステップS
25で搬送ローラ52を正転させる。これにて、インデ
ックス用紙が反転ユニット8内を下方へ搬送される。
【0038】次に、ステップS26でセンサSE11の
オンエッジが確認されると、即ち、インデックス用紙の
先端が反転ローラ53の直前に到達すると、ステップS
27で反転ローラ53を正転させる。これにて、インデ
ックス用紙の先端が反転ローラ53によって反転ユニッ
ト8の奥方へ搬送される。続いて、ステップS28でセ
ンサSE11のオフエッジが確認されると、即ち、イン
デックス用紙の後端がセンサSE11の検出点へ到達す
ると、ステップS29で切換え爪51を第3ポジション
へセットし、ステップS30で搬送ローラ52及び反転
ローラ53を逆転に切換え、同時にステップS31で排
出ローラ54を回転させる。これにて、インデックス用
紙が反転されてフィニッシャ9へ送り出される。
オンエッジが確認されると、即ち、インデックス用紙の
先端が反転ローラ53の直前に到達すると、ステップS
27で反転ローラ53を正転させる。これにて、インデ
ックス用紙の先端が反転ローラ53によって反転ユニッ
ト8の奥方へ搬送される。続いて、ステップS28でセ
ンサSE11のオフエッジが確認されると、即ち、イン
デックス用紙の後端がセンサSE11の検出点へ到達す
ると、ステップS29で切換え爪51を第3ポジション
へセットし、ステップS30で搬送ローラ52及び反転
ローラ53を逆転に切換え、同時にステップS31で排
出ローラ54を回転させる。これにて、インデックス用
紙が反転されてフィニッシャ9へ送り出される。
【0039】一方、前記ステップS23でインデックス
用紙挿入位置でないと判定されると、この場合はステッ
プS32で通常のコピーモードでの搬送処理を行う。
用紙挿入位置でないと判定されると、この場合はステッ
プS32で通常のコピーモードでの搬送処理を行う。
【0040】図10はCPU156で実行されるフィニ
ッシュ処理のサブルーチンを示す。まず、ステップS4
1でインデックスモードか否かを判定し、インデックス
モードであれば、ステップS42でインデックス用紙挿
入位置か否かを判定する。挿入位置であれば、インデッ
クス用紙を紙折り処理部74へ搬送し、ステップS43
でインデックス二つ折りしてステープル処理部62へ搬
送する。前記ステップS41,S42のいずれかでNO
であれば、ステップS44で紙折りモードが選択されて
いるか否かを判定し、YESであればステップS45で
選択されている紙折りモードでコピー紙を処理する。紙
折りモードが選択されていなければ、ステップS46で
紙折り処理を実行することなく、コピー紙をトレイ6
1,63又は65のいずれかへ搬送する。
ッシュ処理のサブルーチンを示す。まず、ステップS4
1でインデックスモードか否かを判定し、インデックス
モードであれば、ステップS42でインデックス用紙挿
入位置か否かを判定する。挿入位置であれば、インデッ
クス用紙を紙折り処理部74へ搬送し、ステップS43
でインデックス二つ折りしてステープル処理部62へ搬
送する。前記ステップS41,S42のいずれかでNO
であれば、ステップS44で紙折りモードが選択されて
いるか否かを判定し、YESであればステップS45で
選択されている紙折りモードでコピー紙を処理する。紙
折りモードが選択されていなければ、ステップS46で
紙折り処理を実行することなく、コピー紙をトレイ6
1,63又は65のいずれかへ搬送する。
【0041】次に、ステップS47でパンチモードが選
択されていることを確認のうえ、ステップS48でパン
チユニット89を動作させてコピー紙にパンチ穴を形成
する。次に、ステップS49でステープルモードか否か
を判定し、ステップS50でインデックスモードか否か
を判定する。いずれもYESであれば、ステップS51
でサイドステープル処理を実行する。インデックスモー
ドでなければ、ステップS52で選択されているステー
プルモードでコピー紙束をステープルする。
択されていることを確認のうえ、ステップS48でパン
チユニット89を動作させてコピー紙にパンチ穴を形成
する。次に、ステップS49でステープルモードか否か
を判定し、ステップS50でインデックスモードか否か
を判定する。いずれもYESであれば、ステップS51
でサイドステープル処理を実行する。インデックスモー
ドでなければ、ステップS52で選択されているステー
プルモードでコピー紙束をステープルする。
【0042】(他の実施形態)なお、本発明に係る画像
形成システムは前記実施形態に限定するものではなく、
その要旨の範囲内で種々に変更可能であることは勿論で
ある。
形成システムは前記実施形態に限定するものではなく、
その要旨の範囲内で種々に変更可能であることは勿論で
ある。
【図1】本発明の一実施形態である画像形成システムを
示す内部構成図。
示す内部構成図。
【図2】紙折り処理部の要部を示す立面図
【図3】紙折り処理の形態を示す説明図。
【図4】ステープル処理の形態を示す説明図。
【図5】操作パネルを示す平面図。
【図6】制御回路を示すブロック図。
【図7】入力処理の制御手順を示すフローチャート図。
【図8】データ処理の制御手順を示すフローチャート
図。
図。
【図9】反転搬送処理の制御手順を示すフローチャート
図。
図。
【図10】フィニッシュ処理の制御手順を示すフローチ
ャート図。
ャート図。
1…複写機本体 9…フィニッシャ 74…紙折り処理部 102…テンキー 120…インデックスモード選択キー 122…インデックス用紙挿入位置指定キー 151〜159…CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森川 武 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 伊藤 裕康 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 電子写真法によって用紙上に画像を形成
する画像形成手段と、 画像形成手段から排出された用紙を少なくとも搬送方向
中央部から若干ずれた位置で二つ折り可能な紙折り手段
と、 画像を形成された用紙の間にインデックス用紙を挿入す
る位置を指定する指定手段と、 前記指定手段で指定されたタイミングでインデックス用
紙を給紙/搬送し、前記紙折り手段によって該インデッ
クス用紙を搬送方向中央部から若干ずれた位置で二つ折
りするように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成システム。 - 【請求項2】 前記制御手段は、画像形成手段によって
インデックス用紙の端部に所定のインデックス画像を形
成するように制御することを特徴とする請求項1記載の
画像形成システム。 - 【請求項3】 前記指定手段は、操作パネル上のテンキ
ーを用いてインデックス用紙を挿入する位置を指定する
モードを入力する入力手段からなることを特徴とする請
求項1記載の画像形成システム。 - 【請求項4】 前記指定手段は、一群の原稿中に挿入さ
れたインデックス原稿を検出する検出手段からなること
を特徴とする請求項1記載の画像形成システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003504A JPH10194578A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 画像形成システム |
| US09/006,045 US5966579A (en) | 1997-01-13 | 1998-01-12 | Image forming apparatus having a folding unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003504A JPH10194578A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 画像形成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194578A true JPH10194578A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11559195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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