JPH10194940A - 染毛剤組成物 - Google Patents
染毛剤組成物Info
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- JPH10194940A JPH10194940A JP8357291A JP35729196A JPH10194940A JP H10194940 A JPH10194940 A JP H10194940A JP 8357291 A JP8357291 A JP 8357291A JP 35729196 A JP35729196 A JP 35729196A JP H10194940 A JPH10194940 A JP H10194940A
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Abstract
れ、毛髪に良好な感触を付与し、しかも毛髪や皮膚に対
して安全性の高い染毛剤組成物を提供する。 【解決手段】 毛髪処理剤組成物は、(A)酸性染料、
(B)式(1) 【化1】 (式中、R1及びR2は、原則としてそれぞれ独立的に
(a)水素原子、(b)炭素数1〜8のアルキル基又は
アルケニル基、(c)アリール基又は(d)アリール
基、水酸基、エーテル基、アミド基、カルボニル基及び
カルボキシル基からなる群より選択される少なくとも一
種の置換基を有する炭素数1〜8のアルキル基又はアル
ケニル基であり、n及びmは2≦n+m≦4を満たす整
数である。)の化合物、(C)水溶性高分子化合物及び
(D)炭酸エチレン又は炭酸プロピレンの少なくとも一
種から構成される。
Description
つ毛髪に良好な感触を付与し、しかも毛髪や皮膚に対し
て安全性の高い染毛剤組成物に関する。
の使用時に、アルカリ性条件下で過酸化水素を毛髪に作
用させる必要があるので、扱い方によっては毛髪損傷や
一次皮膚刺激を引き起こす危険性を有している。このた
め、頭皮や頭髪に対して影響の少ない酸性染料を用いた
染毛剤を開発することが試みられている。
料の毛髪への浸透を促進させる浸透促進剤として、ジエ
チレングリコールモノエチルエーテルを使用することが
行われているが、ジエチレングリコールモノエチルエー
テルの場合には、毛髪をしなやかにする効果は比較的良
好であるが、染毛性が不十分であるという問題がある。
そこで、最近では浸透促進剤としてベンジルアルコール
を使用することが行われるようになっている。
は、ドーバ類似体、浸透促進剤及び酸化剤からなる毛髪
用染料組成物を使用することが提案され、また、米国特
許第3933422号明細書には、合金属染料及び浸透
促進剤を含有する毛髪用染料組成物を使用することが提
案されている。
進剤としてベンジルアルコールは、染色性がいまだ十分
とはいえず、毛髪のしなやかさも不十分であり、しかも
アレルギー性の点で問題があった。
記載の毛髪用染料組成物の場合、ドーバ類似体を酸化剤
を用いて発色させるため、色調のバリエーションがな
く、また酸化剤を用いているため毛髪を傷めるという問
題があった。
に記載の毛髪用染料組成物の場合、染色むらが甚だし
く、また、毛髪ヘの染料の浸透性が不十分であり、しか
も金属(クロム、コバルト)が使用されているので、感
触や安全性に問題があった。
決しようとするものであり、色調にバリエーションがあ
り、染色性に優れ、毛髪に良好な感触を付与し、しかも
毛髪や皮膚に対して安全性の高い染毛剤組成物を提供す
ることを目的とする。
した結果、酸性染料、特定の浸透促進剤、水溶性高分子
化合物及び特定の浸透促進助剤を組合わせることによ
り、前記目的を達成する組成物が得られることを見出
し、本発明を完成させるに至った。
(D): (A)酸性染料;
子、(b)炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環状
アルキル基又はアルケニル基、(c)アリール基又は
(d)アリール基、水酸基、エーテル基、アミド基、カ
ルボニル基及びカルボキシル基からなる群より選択され
る少なくとも一種の置換基を主鎖あるいは側鎖に有する
炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基
又はアルケニル基であり、n及びmは2≦n+m≦4を
満たす整数である。但し、mとnとの和が2であり且つ
R1がメチル基又はエチル基である場合には、R2は水素
原子ではない。)で表される化合物; (C)水溶性高分子化合物;及び (D)炭酸エチレン及び炭酸プロピレンの少なくとも一
種を含有することを特徴とする染毛剤組成物を提供す
る。
ついて詳述する。
(A)酸性染料、(B)式(1)の化合物、(C)水溶
性高分子化合物及び(D)炭酸エチレン及び炭酸プロピ
レンの少なくとも一種を含有する。
(A)の酸性染料としては、ニトロ染料、アゾ染料、ニ
トロソ染料、トリフェニルメタン染料、キサンテン染
料、キノリン染料、アントラキノン染料、インジゴ染料
等が挙げられ、具体的には赤色2号、赤色3号、赤色1
02号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、
黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号、
赤色201号、赤色227号、赤色220号、赤色23
0号、赤色231号、赤色232号、橙色205号、橙
色207号、黄色202号、黄色203号、緑色201
号、緑色204号、緑色205号、青色202号、青色
203号、青色205号、かっ色201号、赤色401
号、赤色502号、赤色503号、赤色504号、赤色
506号、橙色402号、黄色402号、黄色403
号、黄色406号、黄色407号、緑色401号、緑色
402号、紫色401号、黒色401号等が用いられ
る。
なすぎると染色性が不十分となり、多すぎると溶解性が
低下するおそれがあり、しかも添加量に見合う効果がえ
られないので、好ましくは0.0001〜10重量%、
より好ましくは0.01〜1重量%である。
成分(B)として、成分(A)の酸性染料並びに後述す
る成分(C)の水溶性高分子化合物の毛髪への浸透促進
作用を有する式(1)のラクタム系化合物の少なくとも
一種を使用する。これらの化合物は、浸透促進剤である
ベンジルアルコールやジエチレングリコールモノエチル
エーテルに比べて良好な浸透促進作用を有する。
好ましい組み合わせとしては、それぞれが独立的に
(a)水素原子、(b)炭素数1〜8の直鎖状、分岐状
もしくは環状アルキル基、(c)アリール基又は(d)
アリール基、水酸基及びエーテル基の少なくとも一種を
有する直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基である場
合が挙げられ、中でも特に好ましい組み合わせとして
は、それぞれが独立的に(a)水素原子、(b)炭素数
1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基、又は
(d)アリール基及びエーテル基の少なくとも一種を有
する直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基である場合
が挙げられる。ここで、R1及びR2の(b)炭素数1〜
8の直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基の例として
は、メチル基、エチル基、n−プロピル基、n−ブチル
基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−オクチル
基、2−エチルヘキシル基、シクロヘキシル基等を好ま
しく挙げることができる。(c)アリール基の例として
は、フェニル基、ピリジル基等を好ましく挙げることが
できる。また、(d)アリール基又はエーテル基からな
る群より選択される少なくとも一種の置換基を主鎖ある
いは側鎖に有する炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしく
は環状アルキル基の例としては、ベンジル基、アルコキ
シアルキル基等を好ましく挙げることができる。
(1)の化合物の具体例を示す。
に好ましいものとしては、N−ブチルピロリドン、N−
ペンチルピロリドン、N−ヘキシルピロリドン、N−ヘ
プチルピロリドン、N−オクチルピロリドン、N−(2
−エチルヘキシル)ピロリドン、N−ベンジルピロリド
ン又はN−フェネチルピロリドン等を挙げることがで
き、なかでもN−ヘキシルピロリドン等を挙げることが
できる。
の染毛剤組成物中の配合量は、少なすぎると十分な浸透
促進効果が得られないために染色性が不十分となり、多
すぎても浸透促進効果の増大は望めず、しかも水に対す
る溶解性が悪化し、均一な液相が得られにくくなるの
で、好ましくは0.01〜30重量%、より好ましくは
0.1〜20重量%である。
物としては、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース等のセルロース系水溶性高分子化合物;
キサンタンガム、グアーガム、プルラン、ペクチン、タ
マリンド種子、トラガントガム、アラビアガム等のガム
系水溶性高分子化合物;デンプン類、デキストリン、カ
ルボキシメチルデンプン、ジアルデヒドデンプン等のデ
ンプン系水溶性高分子化合物;アルギン酸ナトリウム等
の天然系水溶性高分子化合物;ポリアクリル酸ナトリウ
ム、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン等の合成系水溶性高分子化合
物等のアニオン性及び非イオン性水溶性高分子化合物が
挙げられ、これらの中でも、セルロース系水溶性高分子
化合物、ガム系水溶性高分子化合物が好ましい。
組成物中の含有量は、少なすぎると毛髪に十分なしなや
かさを付与することが困難となり、多すぎると毛髪の感
触が好ましいものでなくなるおそれがあるので、好まし
くは0.05〜20重量%、より好ましくは0.1〜1
0重量%である。
成分(B)のラクタム系化合物の浸透促進作用を増強す
るための助剤(浸透促進助剤)として、炭酸エチレン及
び炭酸プロピレンの少なくとも一種を使用する。本発明
において、染毛剤組成物中の炭酸エチレンと炭酸プロピ
レンとの合計含有量は、少なすぎると浸透促進作用が不
十分となり、多すぎると均一な配合系が得られにくくな
るので、好ましくは0.1〜30重量%、より好ましく
は0.5〜20重量%である。
が高過ぎると酸性染料の染色性を損なうので、好ましく
は2〜6、より好ましくは2〜4に調整する。
えば、乳酸、酒石酸、酢酸、クエン酸、シュウ酸等の有
機酸、あるいはリン酸、塩酸等の無機酸等を用いて行う
ことができる。
pH値を損なわない範囲であれば、更に、通常の染毛剤
組成物に添加される種々の添加剤、例えば、低級アルコ
ール、防腐剤、キレート剤、香料等を適宣配合すること
ができる。
(B)及び(C)、pH調整用の酸、更に必要に応じて
添加される他の成分以外の残部として水、好ましくは精
製水、イオン交換水を含有する。水の染毛剤組成物中の
含有量は、他の成分の含有量に応じて変わるが、好まし
くは10〜97重量%である。
ム、エマルジョン、ゲル、溶液、ムース状ないしフォー
ム状等の剤型で提供されるのが好ましい。クリーム、エ
マルジョン、ゲルまたは溶液の剤型とするには、例え
ば、本発明の染毛剤組成物に、通常化粧品分野において
用いられる湿潤剤(乳化剤)、可溶化剤、安定化剤、感
触向上剤、整髪基剤、香料等を添加し、常法に従って製
造すればよい。ここで用いられる湿潤剤(乳化剤)とし
ては、例えば、アルキルベンゼンスルホネート、脂肪ア
ルコールサルフェート、アルキルスルホネート、アシル
化アミノ酸類、脂肪酸アルカノールアミド、エチレンオ
キシドと脂肪アルコールとの付加生成物等のアニオン
性、両性及び非イオン性界面活性剤が挙げられ、また、
感触向上剤及び整髪基剤としては、例えば、シリコーン
誘導体、高級アルコール、各種非イオン界面活性剤等の
油性成分、カチオン界面活性剤が挙げられる。
るのには、例えば、本発明の染毛剤組成物に、通常の界
面活性剤(ノニオン系)を1重量%以下及び増粘剤を
0.5〜1重量%添加したものを、フロンガスまたはプ
ロパン系ガス等の液化噴射ガス(噴射剤)と共にエアゾ
ール缶に充填し、使用時に泡状(ムース状ないしフォー
ム状)に噴射されるように調製すればよい。
質繊維の染色を実施するには、例えば、本発明の染毛剤
組成物を角質繊維に15〜50℃で適用し、10〜30
分前後の作用時間をおいた後、角質繊維を洗浄し、乾燥
すればよい。
毛髪を洗浄後乾燥させると、毛髪に浸透して毛髪を良好
に染色すると共に毛髪をしっとり且つなめらかにする。
る。
緩衝液で4に調整することにより染毛剤組成物(実施例
1〜2、比較例1〜9)を調製した。
て、白毛混じりの人毛に塗布し、30℃で30分間放置
した後、毛髪を通常のシャンプーで洗浄し、乾燥して、
染色性及び処理した毛髪のしなやかさを官能評価した。
その結果を表4に示す。なお、表中、記号「◎」は非常
に良好な場合を示し、記号「○」は良好な場合を示し、
記号「△」は普通の場合を示し、記号「×」は悪い場合
を示す。
ルピロリドンを浸透促進剤として使用し且つ浸透促進助
剤として炭酸エチレンもしくは炭酸プロピレンを使用し
た実施例1及び2の染毛剤組成物は、染色性と毛髪のし
なやかさの点で良好な結果を示した。
施例1又は2と同様の組成を有する比較例1の染毛剤組
成物の場合、染色性の点で実施例1及び2の場合に比べ
劣っていた。
(比較例2及び5)には、浸透促進助剤がないと染色性
は低下し、毛髪のしなやかさも不満足な結果となった。
ジエチレングリコールモノエチルエーテルを使用した場
合(比較例3及び6)には、浸透促進助剤を使用するか
否かにかかわらず、毛髪のしなやかさは良好であった
が、染色性が不満足な結果となった。N−メチルピロリ
ドン又はN−エチルピロリドンを使用した場合(比較例
8及び9)には、浸透促進助剤を使用しても染色性は低
下し、毛髪のしなやかさも不満足な結果となった。
例4及び7)には、浸透促進助剤を使用するか否かにか
かわらず染色性も毛髪のしなやかさのいずれの点でも不
満足な結果となった。
酸系緩衝液で3に調整することにより染毛剤組成物(実
施例3〜5)を調製した。
と同様に染色性と毛髪のしなやかさについて官能評価し
た。その結果を表5に示す。
キシルピロリドンを使用した実施例3〜5の染毛剤組成
物は、酸性染料が異なる場合でも染色性及び毛髪のしな
やかさの両点で好ましい結果が得られた。
エン酸ナトリウム系緩衝液で2.8に調整することによ
り黒色染毛剤組成物を調製した。
と同様に染色性と毛髪のしなやかさについて官能評価し
たところ、実施例1と同様に染色性と染め上がりの毛髪
のしなやかさの両点で好ましい結果が得られた。
エン酸ナトリウム系緩衝液で3.3に調整することによ
りブラウン色染毛剤組成物を調製した。
と同様に染色性と毛髪のしなやかさについて官能評価し
たところ、実施例1と同様に染色性と染め上がりの毛髪
のしなやかさの両点で好ましい結果が得られた。
ーションがあり、染色性に優れ、毛髪に良好な感触を付
与することができ、しかも毛髪や皮膚に対して安全性の
高いものである。
Claims (6)
- 【請求項1】 以下の成分(A)〜(D): (A)酸性染料; (B)式(1) 【化1】 (式中、R1及びR2は、それぞれ独立的に(a)水素原
子、(b)炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環状
アルキル基又はアルケニル基、(c)アリール基又は
(d)アリール基、水酸基、エーテル基、アミド基、カ
ルボニル基及びカルボキシル基からなる群より選択され
る少なくとも一種の置換基を主鎖あるいは側鎖に有する
炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基
又はアルケニル基であり、n及びmは2≦n+m≦4を
満たす整数である。但し、mとnとの和が2であり且つ
R1がメチル基又はエチル基である場合には、R2は水素
原子ではない。)で表される化合物; (C)水溶性高分子化合物;及び (D)炭酸エチレン及び炭酸プロピレンの少なくとも一
種を含有することを特徴とする染毛剤組成物。 - 【請求項2】 成分(A)の含有量が、0.0001〜
10重量%であり、成分(B)の含有量が0.01〜3
0重量%であり、成分(C)の含有量が0.05〜20
重量%であり、成分(D)の含有量が0.1〜30重量
%である請求項1記載の染毛剤組成物。 - 【請求項3】 式(1)中のR1及びR2が、それぞれ独
立的に(a)水素原子、(b)炭素数1〜8の直鎖状、
分岐状もしくは環状アルキル基、(c)アリール基又は
(d)アリール基、水酸基及びエーテル基の少なくとも
一種を有する炭素数1〜8の直鎖状、分岐状もしくは環
状アルキル基である請求項1記載の染毛剤組成物。 - 【請求項4】 式(1)中のR1及びR2が、それぞれ独
立的に(a)水素原子、(b)炭素数1〜8の直鎖状、
分岐状もしくは環状アルキル基、又は(d)アリール基
及びエーテル基の少なくとも一種を有する炭素数1〜8
の直鎖状、分岐状もしくは環状アルキル基である請求項
1記載の染毛剤組成物。 - 【請求項5】 式(1)の化合物がN−ブチルピロリド
ン、N−ペンチルピロリドン、N−ヘキシルピロリド
ン、N−ヘプチルピロリドン、N−オクチルピロリド
ン、N−(2−エチルヘキシル)ピロリドン、N−ベン
ジルピロリドン又はN−フェネチルピロリドンである請
求項1〜4のいずれかに記載の染毛剤組成物。 - 【請求項6】 式(1)の化合物が、N−ヘキシルピロ
リドンである請求項1〜5のいずれかに記載の染毛剤剤
組成物。
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- 1996-12-25 JP JP35729196A patent/JP3577862B2/ja not_active Expired - Fee Related
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