JPH1019499A - 玩具用打上花火 - Google Patents
玩具用打上花火Info
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- JPH1019499A JPH1019499A JP16771896A JP16771896A JPH1019499A JP H1019499 A JPH1019499 A JP H1019499A JP 16771896 A JP16771896 A JP 16771896A JP 16771896 A JP16771896 A JP 16771896A JP H1019499 A JPH1019499 A JP H1019499A
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 興趣性があり、昼間のイベントに好適な玩具
用打上花火を提供する。 【解決手段】 内筒4は外筒内の発射火薬の爆発で外筒
内から空中に打ち上げられる。内筒4は本体部11内に
短冊状の多色の飛散物14を収納し、混合火薬17の爆
発で内筒4が破裂したとき、飛散物14が紙吹雪のよう
に空中に舞い、興趣性が増大する。
用打上花火を提供する。 【解決手段】 内筒4は外筒内の発射火薬の爆発で外筒
内から空中に打ち上げられる。内筒4は本体部11内に
短冊状の多色の飛散物14を収納し、混合火薬17の爆
発で内筒4が破裂したとき、飛散物14が紙吹雪のよう
に空中に舞い、興趣性が増大する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運動会、祭り等の
昼間のイベントの際に打ち上げられる玩具用打上花火に
関する。
昼間のイベントの際に打ち上げられる玩具用打上花火に
関する。
【0002】
【従来の技術】昼間に打ち上げるために使用される従来
の玩具用打上花火は、一方が開口された外筒の内部に発
射火薬が充填されると共に、発射火薬の爆発で上空へ打
ち上げられる内筒が配置されており、内筒の中には、内
筒を破裂させるための割薬と、燃焼してスモークを発生
させるスモーク薬とが充填されている。又、発射火薬は
外筒の外部に引き出された導火線に連結されていると共
に、内筒の内部の割薬も導火線によって発射火薬と連結
されている。
の玩具用打上花火は、一方が開口された外筒の内部に発
射火薬が充填されると共に、発射火薬の爆発で上空へ打
ち上げられる内筒が配置されており、内筒の中には、内
筒を破裂させるための割薬と、燃焼してスモークを発生
させるスモーク薬とが充填されている。又、発射火薬は
外筒の外部に引き出された導火線に連結されていると共
に、内筒の内部の割薬も導火線によって発射火薬と連結
されている。
【0003】このような打上花火は、外筒の外部に引き
出された導火線に着火することにより、発射火薬が爆発
して内筒が上空へ打ち上げられる。そして、この打ち上
げられた内筒は割薬が爆発して破裂すると共に、スモー
ク薬が燃焼して上空でスモークを発生する。
出された導火線に着火することにより、発射火薬が爆発
して内筒が上空へ打ち上げられる。そして、この打ち上
げられた内筒は割薬が爆発して破裂すると共に、スモー
ク薬が燃焼して上空でスモークを発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の玩具用打上花火は、スモークの発生を観賞す
るだけであり、興趣性が小さく、イベント用としては盛
り上がりに欠ける問題を有している。
うな従来の玩具用打上花火は、スモークの発生を観賞す
るだけであり、興趣性が小さく、イベント用としては盛
り上がりに欠ける問題を有している。
【0005】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、意外性があると共に、興趣性が大きく、昼
間のイベント用として有効に使用できる玩具用打上花火
を提供することを目的とする。
ものであり、意外性があると共に、興趣性が大きく、昼
間のイベント用として有効に使用できる玩具用打上花火
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1の発明は、一端に開口が形成され、内部に発射
火薬が配置された外筒と、この外筒内に挿入されると共
に、前記発射火薬の爆発で外筒の開口から上空へ発射さ
れる内筒とからなる玩具用打上花火において、前記内筒
は飛散物を多数収納していると共に、上空への上昇時に
破裂して飛散物を放出することを特徴とする。
請求項1の発明は、一端に開口が形成され、内部に発射
火薬が配置された外筒と、この外筒内に挿入されると共
に、前記発射火薬の爆発で外筒の開口から上空へ発射さ
れる内筒とからなる玩具用打上花火において、前記内筒
は飛散物を多数収納していると共に、上空への上昇時に
破裂して飛散物を放出することを特徴とする。
【0007】この打上花火は、発射火薬の爆発で内筒が
外筒から上空へ打ち上げられ、この打ち上げにより内筒
が破裂して飛散物を放出する。この飛散物は空中を舞う
ため、飛散物を観賞することで興趣性が増大する。
外筒から上空へ打ち上げられ、この打ち上げにより内筒
が破裂して飛散物を放出する。この飛散物は空中を舞う
ため、飛散物を観賞することで興趣性が増大する。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明であっ
て、前記内筒は前記飛散物を収納する本体部と、この本
体部に取り付けられ、前記外筒内の発射火薬と飛散物と
を隔離するキャップ部とを有していることを特徴とす
る。
て、前記内筒は前記飛散物を収納する本体部と、この本
体部に取り付けられ、前記外筒内の発射火薬と飛散物と
を隔離するキャップ部とを有していることを特徴とす
る。
【0009】キャップ部が発射火薬から飛散物を隔離す
るため、飛散物が燃え易い材質であっても、発射火薬の
爆発で飛散物に引火することがない。
るため、飛散物が燃え易い材質であっても、発射火薬の
爆発で飛散物に引火することがない。
【0010】請求項3の発明は、請求項2の発明であっ
て、前記キャップ部は内筒を破裂させる割薬及びスモー
クを発生するスモーク薬が内部に充填されていることを
特徴とする。
て、前記キャップ部は内筒を破裂させる割薬及びスモー
クを発生するスモーク薬が内部に充填されていることを
特徴とする。
【0011】従って内筒はその打ち上げの際に、飛散物
の放出に加えて、スモークを発生するため、見応えのあ
る観賞が可能となる。
の放出に加えて、スモークを発生するため、見応えのあ
る観賞が可能となる。
【0012】請求項4の発明は、請求項2の発明であっ
て、前記内筒の本体部及びキャップ部は生分解性プラス
チックによって形成されていることを特徴とする。
て、前記内筒の本体部及びキャップ部は生分解性プラス
チックによって形成されていることを特徴とする。
【0013】生分解性プラスチックは土中で自然に分解
する。従って、打ち上げ後においては、回収する必要が
なくなる。
する。従って、打ち上げ後においては、回収する必要が
なくなる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態を示
し、この形態の玩具用打上花火1は、一端に開口2が形
成された外筒2と、この外筒2内に挿入された内筒4と
を備えている。開口2と反対側の外筒2の内部には、セ
メント、石膏等からなる庇止5が設けられ、内筒4を打
ち上げるための発射火薬6がこの庇止5上に配置されて
いる。この発射火薬6には導火線7が連結され、導火線
7の一端が外筒3の外部に引き出されている。
し、この形態の玩具用打上花火1は、一端に開口2が形
成された外筒2と、この外筒2内に挿入された内筒4と
を備えている。開口2と反対側の外筒2の内部には、セ
メント、石膏等からなる庇止5が設けられ、内筒4を打
ち上げるための発射火薬6がこの庇止5上に配置されて
いる。この発射火薬6には導火線7が連結され、導火線
7の一端が外筒3の外部に引き出されている。
【0015】一方、内筒4は本体部11と、本体部11
に取り付けられたキャップ部12とを備えている。
に取り付けられたキャップ部12とを備えている。
【0016】図2は内筒4を示し、本体部11は分割線
13によって2分割された分割体11a、11bからな
り、この分割体11a、11bを突き合わせることで組
み付けられる。この組み付け状態の本体部11の内部に
は、飛散物14が多数収納されている。
13によって2分割された分割体11a、11bからな
り、この分割体11a、11bを突き合わせることで組
み付けられる。この組み付け状態の本体部11の内部に
は、飛散物14が多数収納されている。
【0017】飛散物14は短冊状或いは小片状に裁断さ
れた紙片等からなり、金、銀、赤、青、黄、緑、白、
紫、その他の色に印刷されたものが複数色組み合わされ
て、本体部11内に収納される。この飛散物14は内筒
4が破裂することによって空中に放出され、これにより
紙吹雪となって空中に舞い、この紙吹雪を観賞すること
で興趣性が増大する。なお、飛散物14としては、紙片
に限定されるものではなく、プラスチック片、金属片で
あっても良い。
れた紙片等からなり、金、銀、赤、青、黄、緑、白、
紫、その他の色に印刷されたものが複数色組み合わされ
て、本体部11内に収納される。この飛散物14は内筒
4が破裂することによって空中に放出され、これにより
紙吹雪となって空中に舞い、この紙吹雪を観賞すること
で興趣性が増大する。なお、飛散物14としては、紙片
に限定されるものではなく、プラスチック片、金属片で
あっても良い。
【0018】内筒4のキャップ部12はこのような本体
部11の一端側に取り付けられている。このキャップ部
12は外側から本体部11に嵌合しており、これにより
本体部11が分割体11a、11bに分離することを防
止している。このように本体部11のキャップ部12を
取り付けることにより、本体部11内の飛散物14が外
筒3内の発射火薬6から隔離される。このため発射火薬
6が爆発しても、本体部11内の飛散物14が燃えるこ
とを阻止できる。
部11の一端側に取り付けられている。このキャップ部
12は外側から本体部11に嵌合しており、これにより
本体部11が分割体11a、11bに分離することを防
止している。このように本体部11のキャップ部12を
取り付けることにより、本体部11内の飛散物14が外
筒3内の発射火薬6から隔離される。このため発射火薬
6が爆発しても、本体部11内の飛散物14が燃えるこ
とを阻止できる。
【0019】キャップ部12は外壁15及び内壁16を
有していると共に、これらの壁15、16によって形成
された空間部分には割薬及びスモーク薬の混合火薬17
が充填されている。又、この混合火薬17には一端がキ
ャップ部12の外部に引き出された導火線18が連結さ
れている。
有していると共に、これらの壁15、16によって形成
された空間部分には割薬及びスモーク薬の混合火薬17
が充填されている。又、この混合火薬17には一端がキ
ャップ部12の外部に引き出された導火線18が連結さ
れている。
【0020】そして、この導火線18の引き出し端部は
図1に示すように、外筒3内の発射火薬6に連結されて
おり、発射火薬6の爆発によって混合火薬17を引火す
るように作用する。この引火によって混合火薬17の割
薬が爆発して内筒4を破裂させると共に、スモーク薬が
燃焼してスモークを発生する。19は発生したスモーク
を外部に放出するため、キャップ部12の適宜部位に形
成された放出穴である。なお、スモーク薬としては、異
なった色のスモーク薬を複数、組み合わせて使用するこ
とが好ましく、これにより複数の色のスモークを同時に
発生させることができ、興趣性がさらに増大する。
図1に示すように、外筒3内の発射火薬6に連結されて
おり、発射火薬6の爆発によって混合火薬17を引火す
るように作用する。この引火によって混合火薬17の割
薬が爆発して内筒4を破裂させると共に、スモーク薬が
燃焼してスモークを発生する。19は発生したスモーク
を外部に放出するため、キャップ部12の適宜部位に形
成された放出穴である。なお、スモーク薬としては、異
なった色のスモーク薬を複数、組み合わせて使用するこ
とが好ましく、これにより複数の色のスモークを同時に
発生させることができ、興趣性がさらに増大する。
【0021】以上の構造の内筒4は、その本体部11及
びキャップ部12の全体が生分解性プラスチックによっ
て成形されている。生分解性プラスチックは土中で自然
に分解するプラスチックであり、このプラスチックを使
用することにより、打ち上げ後においては、回収する必
要がなくなり、環境に対しても安全となる。かかる生分
解性プラスチックとしては、商品名「ビオノーレ」(昭
和高分子(株)製)からなる生分解性脂肪族ポリエステ
ル等を選択することができる。
びキャップ部12の全体が生分解性プラスチックによっ
て成形されている。生分解性プラスチックは土中で自然
に分解するプラスチックであり、このプラスチックを使
用することにより、打ち上げ後においては、回収する必
要がなくなり、環境に対しても安全となる。かかる生分
解性プラスチックとしては、商品名「ビオノーレ」(昭
和高分子(株)製)からなる生分解性脂肪族ポリエステ
ル等を選択することができる。
【0022】この実施の形態の打上花火は、外筒3の下
部を地面に埋め込み、回りを小石等で固めて倒れないよ
うに立てた状態で使用する。この状態で導火線7に着火
する。この着火により、発射火薬6に引火して爆発し、
この爆発によって内筒4が外筒3の開口2から上空へ打
ち上げられる。
部を地面に埋め込み、回りを小石等で固めて倒れないよ
うに立てた状態で使用する。この状態で導火線7に着火
する。この着火により、発射火薬6に引火して爆発し、
この爆発によって内筒4が外筒3の開口2から上空へ打
ち上げられる。
【0023】打ち上げられた内筒4は導火線18に引火
しており、キャップ部12内の混合火薬17に引火し、
割薬が爆発して内筒4が破裂すると共に、スモーク薬が
燃焼して複数色のスモークが尾を引く。又、内筒4の破
裂によって、飛散物14が空中に放出され、紙吹雪とな
って空中に舞う。従って観者は、この紙吹雪を観賞で
き、興趣性が増大し、イベントを盛り上げることができ
る。
しており、キャップ部12内の混合火薬17に引火し、
割薬が爆発して内筒4が破裂すると共に、スモーク薬が
燃焼して複数色のスモークが尾を引く。又、内筒4の破
裂によって、飛散物14が空中に放出され、紙吹雪とな
って空中に舞う。従って観者は、この紙吹雪を観賞で
き、興趣性が増大し、イベントを盛り上げることができ
る。
【0024】なお、本発明は以上の実施の形態に限定さ
れることなく、種々変更が可能であり、例えば、内筒4
内にスモーク薬を使用しなくても良く、内筒4として生
分解性プラスチック以外の材質を使用しても良い。
れることなく、種々変更が可能であり、例えば、内筒4
内にスモーク薬を使用しなくても良く、内筒4として生
分解性プラスチック以外の材質を使用しても良い。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明は、発射火薬の爆発で内
筒が外筒から上空へ打ち上げられ、この打ち上げにより
内筒が破裂して飛散物を放出する。この飛散物は紙吹雪
のように空中を舞うため、飛散物を観賞することで興趣
性が増大する。
筒が外筒から上空へ打ち上げられ、この打ち上げにより
内筒が破裂して飛散物を放出する。この飛散物は紙吹雪
のように空中を舞うため、飛散物を観賞することで興趣
性が増大する。
【0026】請求項2の発明は、キャップ部が発射火薬
から飛散物を隔離するため、飛散物が燃え易い材質であ
っても、発射火薬の爆発で飛散物に引火することがな
く、飛散物を確実に空中に放出できる。
から飛散物を隔離するため、飛散物が燃え易い材質であ
っても、発射火薬の爆発で飛散物に引火することがな
く、飛散物を確実に空中に放出できる。
【0027】請求項3の発明は、飛散物の放出に加え
て、スモークを発生するため、見応えのある観賞が可能
となる。
て、スモークを発生するため、見応えのある観賞が可能
となる。
【0028】請求項4の発明は、内筒の本体部及びキャ
ップ部が土中で自然に分解するため、打ち上げ後におけ
る回収が不要となる。
ップ部が土中で自然に分解するため、打ち上げ後におけ
る回収が不要となる。
【図1】本発明の実施の一形態の部分破断正面図であ
る。
る。
【図2】内筒の部分破断正面図である。
1 玩具用打上花火 2 開口 3 外筒 4 内筒 5 庇止 6 発射火薬 7 導火線 11 本体部 12 キャップ部 14 飛散物 17 混合火薬
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に開口が形成され、内部に発射火薬
が配置された外筒と、この外筒内に挿入されると共に、
前記発射火薬の爆発で外筒の開口から上空へ発射される
内筒とからなる玩具用打上花火において、前記内筒は飛
散物を多数収納していると共に、上空への上昇時に破裂
して飛散物を放出することを特徴とする玩具用打上花
火。 - 【請求項2】 前記内筒は前記飛散物を収納する本体部
と、この本体部に取り付けられ、前記外筒内の発射火薬
と飛散物とを隔離するキャップ部とを有していることを
特徴とする請求項1記載の玩具用打上花火。 - 【請求項3】 前記キャップ部は内筒を破裂させる割薬
及びスモークを発生するスモーク薬が内部に充填されて
いることを特徴とする請求項2記載の玩具用打上花火。 - 【請求項4】 前記内筒の本体部及びキャップ部は生分
解プラスチックによって形成されていることを特徴とす
る請求項2記載の玩具用打上花火。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16771896A JPH1019499A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 玩具用打上花火 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16771896A JPH1019499A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 玩具用打上花火 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019499A true JPH1019499A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15854910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16771896A Pending JPH1019499A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 玩具用打上花火 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1019499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245940A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-11 | Hosoya Fireworks Co Ltd | 散骨装置及び該装置を用いた葬儀方法 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16771896A patent/JPH1019499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245940A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-11 | Hosoya Fireworks Co Ltd | 散骨装置及び該装置を用いた葬儀方法 |
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