JPH10196027A - コンクリートスラブ用デッキパネル - Google Patents
コンクリートスラブ用デッキパネルInfo
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- JPH10196027A JPH10196027A JP10000400A JP40098A JPH10196027A JP H10196027 A JPH10196027 A JP H10196027A JP 10000400 A JP10000400 A JP 10000400A JP 40098 A JP40098 A JP 40098A JP H10196027 A JPH10196027 A JP H10196027A
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- reinforcing bar
- girder
- deck panel
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/01—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings
- E04C5/06—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings of high bending resistance, i.e. of essentially three-dimensional [3D] extent, e.g. lattice girders
- E04C5/065—Light-weight girders, e.g. with precast parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B5/00—Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
- E04B5/16—Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
- E04B5/32—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements
- E04B5/36—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor
- E04B5/38—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor with slab-shaped form units acting simultaneously as reinforcement; Form slabs with reinforcements extending laterally outside the element
- E04B5/40—Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with form units as part of the floor with slab-shaped form units acting simultaneously as reinforcement; Form slabs with reinforcements extending laterally outside the element with metal form-slabs
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- Electromagnetism (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ラチス材の使用量を低減させると共に、接合面
積を広く確保することができ、溶接作業性および溶接堅
固性に優れ、且つ、ガーダを形成する鉄骨や鉄筋コンク
リート上に設置する際の作業性および設置状態の堅固性
に優れたコンクリートスラブ用デッキパネルを提供す
る。 【解決手段】デッキプレート1上に多数接合構成される
デッキガーダ2の上下部の鉄筋3,4上には、単一のラ
チス材5が左,右にジグザグに曲がった状態で接合して
いる。このためラチス材の使用量を低減できる。また、
鉄筋との接合面積を広く確保でき溶接作業性および溶接
状態の堅固性を向上させることができる。また、鉄筋
3,4の側方には、垂直固定鉄筋6が接合している。こ
のためガーダを形成する鉄骨や鉄筋コンクリート上にデ
ッキパネルを設置する際の作業性および設置状態の堅固
性を向上させることができる。
積を広く確保することができ、溶接作業性および溶接堅
固性に優れ、且つ、ガーダを形成する鉄骨や鉄筋コンク
リート上に設置する際の作業性および設置状態の堅固性
に優れたコンクリートスラブ用デッキパネルを提供す
る。 【解決手段】デッキプレート1上に多数接合構成される
デッキガーダ2の上下部の鉄筋3,4上には、単一のラ
チス材5が左,右にジグザグに曲がった状態で接合して
いる。このためラチス材の使用量を低減できる。また、
鉄筋との接合面積を広く確保でき溶接作業性および溶接
状態の堅固性を向上させることができる。また、鉄筋
3,4の側方には、垂直固定鉄筋6が接合している。こ
のためガーダを形成する鉄骨や鉄筋コンクリート上にデ
ッキパネルを設置する際の作業性および設置状態の堅固
性を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デッキプレート上
に多数のデッキガーダを接合構成して一般建築物の鉄
骨、鉄筋コンクリートスラブ構造物のガーダとガーダと
の間に仮設して築造作業と仕上げ作業とを同時に行って
スラブを構築することができるデッキパネル(deck
panel)に関し、より詳しくは、デッキガーダを
構成する材料の使用量を低減させる共に、溶接時の接合
面積を広く確保して堅固性を向上させることを可能にす
るコンクリートスラブ用デッキパネルに関する。
に多数のデッキガーダを接合構成して一般建築物の鉄
骨、鉄筋コンクリートスラブ構造物のガーダとガーダと
の間に仮設して築造作業と仕上げ作業とを同時に行って
スラブを構築することができるデッキパネル(deck
panel)に関し、より詳しくは、デッキガーダを
構成する材料の使用量を低減させる共に、溶接時の接合
面積を広く確保して堅固性を向上させることを可能にす
るコンクリートスラブ用デッキパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、鉄筋コンクリート構造物は、
圧縮材であるコンクリートと引張材である鉄筋とを一緒
に用いた複合構造になっており、該構造物は、コンクリ
ートの外面を形成するための型枠を仮設し、その型枠上
に鉄筋を配筋した後、コンクリートを注入して養生し、
養生が完了した後に型枠を除去する工程を経て製作され
ており、建築構造物の基礎をなしている。
圧縮材であるコンクリートと引張材である鉄筋とを一緒
に用いた複合構造になっており、該構造物は、コンクリ
ートの外面を形成するための型枠を仮設し、その型枠上
に鉄筋を配筋した後、コンクリートを注入して養生し、
養生が完了した後に型枠を除去する工程を経て製作され
ており、建築構造物の基礎をなしている。
【0003】このような鉄筋コンクリート構造物を製作
するためには、合板、角材等で型枠を仮設し、この型枠
上に鉄筋などの配筋作業を行う築造工事と、コンクリー
トの養生後に上記型枠を解体する解体工事とが必要とな
るので、その分、相当の工期を費やさざるを得ない。
するためには、合板、角材等で型枠を仮設し、この型枠
上に鉄筋などの配筋作業を行う築造工事と、コンクリー
トの養生後に上記型枠を解体する解体工事とが必要とな
るので、その分、相当の工期を費やさざるを得ない。
【0004】特に、上記のように、仮設の型枠を用いて
コンクリート構造物を製作する場合、コンクリート表面
と型枠とが互いに付着し易く、型枠の解体作業時に、コ
ンクリート表面と型枠とを分離するのが非常に困難であ
り、分離したときに構造物の表面の状態が不良となり易
いので、解体工事とは別途に表面仕上げ工事が必要とな
る。また、上記型枠は、耐久力の弱い材質でできてお
り、解体作業時に損傷し易く、再使用することが困難と
なるので、上記型枠を用いてコンクリート構造物を製作
すると、結果的に、多量の廃材を発生させてしまうこと
になる。
コンクリート構造物を製作する場合、コンクリート表面
と型枠とが互いに付着し易く、型枠の解体作業時に、コ
ンクリート表面と型枠とを分離するのが非常に困難であ
り、分離したときに構造物の表面の状態が不良となり易
いので、解体工事とは別途に表面仕上げ工事が必要とな
る。また、上記型枠は、耐久力の弱い材質でできてお
り、解体作業時に損傷し易く、再使用することが困難と
なるので、上記型枠を用いてコンクリート構造物を製作
すると、結果的に、多量の廃材を発生させてしまうこと
になる。
【0005】そこで、このような従来技術の問題に対す
る改善策の一つとして、構造物の製作の際に型枠を用い
る代わりに、コンクリートの外面形成に用いる構造物を
そのまま鉄筋コンクリート構造物の一部とする方法が提
案されている。
る改善策の一つとして、構造物の製作の際に型枠を用い
る代わりに、コンクリートの外面形成に用いる構造物を
そのまま鉄筋コンクリート構造物の一部とする方法が提
案されている。
【0006】このような方法のうち、最も広く知られて
いる方法としては、デッキプレートを利用した方法があ
る。この方法によれば、デッキプレートをガーダとガー
ダとの間に架けるだけでその設置作業を遂行することが
できるようになる。このため、型枠の仮設及び解体が不
必要となり、作業者に安全な作業空間を提供することが
でき、別途に安全網を設置する必要がなくなり、全体的
な工期を大幅に短縮することができる。
いる方法としては、デッキプレートを利用した方法があ
る。この方法によれば、デッキプレートをガーダとガー
ダとの間に架けるだけでその設置作業を遂行することが
できるようになる。このため、型枠の仮設及び解体が不
必要となり、作業者に安全な作業空間を提供することが
でき、別途に安全網を設置する必要がなくなり、全体的
な工期を大幅に短縮することができる。
【0007】しかし、上記デッキプレートを利用した方
法は、従来技術に比べてただ型枠の設置および解体工事
が不必要となるだけであり、コンクリートスラブの強度
およびデッキプレートとコンクリートとの間を強く定着
させるために別途の配筋作業を必要とするので、一般的
な型枠工程と異ならない多くの作業工数が必要となって
しまうという問題点を有していた。
法は、従来技術に比べてただ型枠の設置および解体工事
が不必要となるだけであり、コンクリートスラブの強度
およびデッキプレートとコンクリートとの間を強く定着
させるために別途の配筋作業を必要とするので、一般的
な型枠工程と異ならない多くの作業工数が必要となって
しまうという問題点を有していた。
【0008】このような問題点を解決するための技術と
しては、図7に示すようなデッキパネルがある。このデ
ッキパネルは、上部鉄筋3と複数の下部鉄筋4,4’の
側部に傾斜して延長する二つのラチス材5,5’を対向
するように接合したデッキガーダ2を上記デッキプレー
ト1上に多数接合した構成となっている。従って、上記
デッキパネルによれば、上記デッキパネルを図示しない
ガーダとガーダとの間に設けることにより、その設置作
業が完了するので、別途の配筋工事が不必要になり作業
工数を最小化でき、作業性の向上とスラブ構造築造の工
期短縮を効果的に達成するすることができる。
しては、図7に示すようなデッキパネルがある。このデ
ッキパネルは、上部鉄筋3と複数の下部鉄筋4,4’の
側部に傾斜して延長する二つのラチス材5,5’を対向
するように接合したデッキガーダ2を上記デッキプレー
ト1上に多数接合した構成となっている。従って、上記
デッキパネルによれば、上記デッキパネルを図示しない
ガーダとガーダとの間に設けることにより、その設置作
業が完了するので、別途の配筋工事が不必要になり作業
工数を最小化でき、作業性の向上とスラブ構造築造の工
期短縮を効果的に達成するすることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなデ
ッキパネルは、デッキガーダ2が、上部鉄筋3と複数の
下部鉄筋4,4’とを支持する複数のラチス材5,5’
を相互に対向するようにして接合した構成となってい
る。このため、ラチス材5,5’の消費量が過多となっ
て材料の無駄が増大し、また、ラチス材5と上部及び下
部の鉄筋相互間の溶接箇所および溶接作業工数が増加し
て、結局、鉄筋コンクリートスラブ構造物の製作の作業
性が劣化し、制作コストの上昇を招いていた。また、上
述のようなデッキパネルの構造では、デッキガーダ2に
おいて対向するように配置されたラチス材5,5’の間
に空間が形成され、デッキパネルにコンクリートを注入
する場合、上記空間にコンクリート骨材を流入させるの
が難しくなる。このため、この空間にコンクリート骨材
を注入するための作業が別途必要となり、コンクリート
構造物の製作の作業性が劣化してしまっていた。
ッキパネルは、デッキガーダ2が、上部鉄筋3と複数の
下部鉄筋4,4’とを支持する複数のラチス材5,5’
を相互に対向するようにして接合した構成となってい
る。このため、ラチス材5,5’の消費量が過多となっ
て材料の無駄が増大し、また、ラチス材5と上部及び下
部の鉄筋相互間の溶接箇所および溶接作業工数が増加し
て、結局、鉄筋コンクリートスラブ構造物の製作の作業
性が劣化し、制作コストの上昇を招いていた。また、上
述のようなデッキパネルの構造では、デッキガーダ2に
おいて対向するように配置されたラチス材5,5’の間
に空間が形成され、デッキパネルにコンクリートを注入
する場合、上記空間にコンクリート骨材を流入させるの
が難しくなる。このため、この空間にコンクリート骨材
を注入するための作業が別途必要となり、コンクリート
構造物の製作の作業性が劣化してしまっていた。
【0010】また、別の従来のデッキパネルとしては、
図8に示すものがある。これは、上部鉄筋3と下部鉄筋
4との間に単一のラチス材5を上下に折り曲げ、ラチス
材5の上部折曲部が上部鉄筋3の下部に接合し、下部折
曲部が下部鉄筋4の上部に接合してデッキガーダ2を構
成する。そして、デッキガーダ2の側方を支持するよう
に形成された補強ラチス材7をデッキガーダ2の上部に
接合し、これを、デッキプレート1の上に多数接合して
デッキパネルが構成されるようになっている。従って、
図8のデッキパネルによれば、図7のデッキパネルに比
べて、ラチス材5の使用量を低減させることができると
共に、コンクリート配設作業が容易になる。しかし、図
8に示すようなデッキパネルは、上部鉄筋3と下部鉄筋
4との間にラチス材5を接合させてはいるが、デッキガ
ーダ2とデッキプレート1との接合部分の面積が小さい
ので接合作業性および接合の堅固性が劣化してしまう。
しかも、デッキガーダ2は、側方を支持するための補助
ラチス材7を使用するので、その分、材料の使用量が増
加してしまう。さらに、デッキガーダ2と補助ラチス材
7との接合面積が小さいので、その部分の溶接作業性お
よび溶接の堅固性が劣化してしまっていた。
図8に示すものがある。これは、上部鉄筋3と下部鉄筋
4との間に単一のラチス材5を上下に折り曲げ、ラチス
材5の上部折曲部が上部鉄筋3の下部に接合し、下部折
曲部が下部鉄筋4の上部に接合してデッキガーダ2を構
成する。そして、デッキガーダ2の側方を支持するよう
に形成された補強ラチス材7をデッキガーダ2の上部に
接合し、これを、デッキプレート1の上に多数接合して
デッキパネルが構成されるようになっている。従って、
図8のデッキパネルによれば、図7のデッキパネルに比
べて、ラチス材5の使用量を低減させることができると
共に、コンクリート配設作業が容易になる。しかし、図
8に示すようなデッキパネルは、上部鉄筋3と下部鉄筋
4との間にラチス材5を接合させてはいるが、デッキガ
ーダ2とデッキプレート1との接合部分の面積が小さい
ので接合作業性および接合の堅固性が劣化してしまう。
しかも、デッキガーダ2は、側方を支持するための補助
ラチス材7を使用するので、その分、材料の使用量が増
加してしまう。さらに、デッキガーダ2と補助ラチス材
7との接合面積が小さいので、その部分の溶接作業性お
よび溶接の堅固性が劣化してしまっていた。
【0011】本発明は、このような従来技術の有する諸
般の問題点を根本的に解決するためになされたものであ
り、ラチス材の使用量を低減させると共に、接合面積を
広く確保することができ、溶接作業性および溶接堅固性
に優れたコンクリートスラブ用デッキパネルを提供する
ことを目的とする。
般の問題点を根本的に解決するためになされたものであ
り、ラチス材の使用量を低減させると共に、接合面積を
広く確保することができ、溶接作業性および溶接堅固性
に優れたコンクリートスラブ用デッキパネルを提供する
ことを目的とする。
【0012】また、本発明は、ガーダを形成する鉄骨や
鉄筋コンクリート上に設置する際の作業性および設置状
態の堅固性に優れたコンクリートスラブ用デッキパネル
を提供することを目的とする。
鉄筋コンクリート上に設置する際の作業性および設置状
態の堅固性に優れたコンクリートスラブ用デッキパネル
を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明によるコンクリートスラブ用デッキパネル
は、次のように構成する。上部鉄筋と下部鉄筋にラチス
材を接合してなる多数のデッキガーダをデッキプレート
上に接合配設してなるコンクリートスラブ用デッキパネ
ルを対象とする。このコンクリートスラブ用デッキパネ
ルは、次のような構成に特徴がある。 (1) デッキガーダは、上部鉄筋と下部鉄筋をそれぞれ覆
うように折り曲げられた支持部と水平に折り曲げられた
足部とが上部鉄筋と下部鉄筋を含む面の一側と他側に互
いにずれて対向するようにジグサグに延びて、上部鉄筋
と下部鉄筋に接合された単一のラチス材を備えるように
する。 (2) また、デッキガーダは、上部鉄筋と下部鉄筋の両端
部において、上端が上部鉄筋に、また中間が下部鉄筋に
それぞれ接合された垂直固定鉄筋を備えるようにする。
め、本発明によるコンクリートスラブ用デッキパネル
は、次のように構成する。上部鉄筋と下部鉄筋にラチス
材を接合してなる多数のデッキガーダをデッキプレート
上に接合配設してなるコンクリートスラブ用デッキパネ
ルを対象とする。このコンクリートスラブ用デッキパネ
ルは、次のような構成に特徴がある。 (1) デッキガーダは、上部鉄筋と下部鉄筋をそれぞれ覆
うように折り曲げられた支持部と水平に折り曲げられた
足部とが上部鉄筋と下部鉄筋を含む面の一側と他側に互
いにずれて対向するようにジグサグに延びて、上部鉄筋
と下部鉄筋に接合された単一のラチス材を備えるように
する。 (2) また、デッキガーダは、上部鉄筋と下部鉄筋の両端
部において、上端が上部鉄筋に、また中間が下部鉄筋に
それぞれ接合された垂直固定鉄筋を備えるようにする。
【0014】また、本発明は、好ましくは、垂直固定鉄
筋は、下端に折曲部を有するようにする。
筋は、下端に折曲部を有するようにする。
【0015】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態について、
図面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明のコン
クリートスラブ用デッキパネルの第一実施形態における
デッキガーダの構成を示す要部斜視図である。図2は、
本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの全体構成
を示す断面図、図3は、図2とは異なる形状のデッキプ
レートを用いた本発明のコンクリートスラブ用デッキパ
ネルの全体構成を示す断面図である。図4は、第一実施
形態のコンクリートスラブ用デッキパネルの設置状態を
一部断面で示す側面図である。
図面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明のコン
クリートスラブ用デッキパネルの第一実施形態における
デッキガーダの構成を示す要部斜視図である。図2は、
本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの全体構成
を示す断面図、図3は、図2とは異なる形状のデッキプ
レートを用いた本発明のコンクリートスラブ用デッキパ
ネルの全体構成を示す断面図である。図4は、第一実施
形態のコンクリートスラブ用デッキパネルの設置状態を
一部断面で示す側面図である。
【0016】本実施形態のデッキパネルは、図2および
図3に示すように、デッキプレート1の上に多数のデッ
キガーダ2を接合した構成となっている。デッキガーダ
2は、図1に示すように、上部鉄筋3と下部鉄筋4の上
に単一のラチス材5が、上下部の鉄筋3,4を覆いかぶ
せる状態に折り曲げられた支持部5a,5’aと水平方
向に折り曲げられた足部5b,5’bが上部鉄筋3と下
部鉄筋4を含む面の一方の側と他方の側に互いにずれて
(左右にすれ違いに)対向するようにジグザグに延長さ
れながら上下部の鉄筋3,4に接合された構成となって
いる。このとき、足部5b,5’bは、下部鉄筋4の外
側方向または内側方向に折り曲げられている。
図3に示すように、デッキプレート1の上に多数のデッ
キガーダ2を接合した構成となっている。デッキガーダ
2は、図1に示すように、上部鉄筋3と下部鉄筋4の上
に単一のラチス材5が、上下部の鉄筋3,4を覆いかぶ
せる状態に折り曲げられた支持部5a,5’aと水平方
向に折り曲げられた足部5b,5’bが上部鉄筋3と下
部鉄筋4を含む面の一方の側と他方の側に互いにずれて
(左右にすれ違いに)対向するようにジグザグに延長さ
れながら上下部の鉄筋3,4に接合された構成となって
いる。このとき、足部5b,5’bは、下部鉄筋4の外
側方向または内側方向に折り曲げられている。
【0017】また、デッキガーダ2は、上下部の鉄筋
3,4の一端または両端において、上端が上部鉄筋3に
接合され、中間が下部鉄筋4に接合される垂直固定鉄筋
6を備えている。
3,4の一端または両端において、上端が上部鉄筋3に
接合され、中間が下部鉄筋4に接合される垂直固定鉄筋
6を備えている。
【0018】デッキプレート1は、耐食性の強い材質で
製作され、図2に示すように、谷1aと山1bとが連な
るようにして形成されている。谷1aの底面上には、ビ
ード部1cが形成されていて、デッキプレート1は、ビ
ード部1cの上でデッキガーダ2の足部5b,5’bと
接合するように構成されている。または、デッキプレー
ト1は、図3に示すように、所定の高低差を有する多数
の段差部1dが所定の間隔をおいて形成されると共に、
これらの段差部1dの間にビード部1cが形成されてい
て、ビード部1cの上でデッキガーダ2の足部5b,
5’bと接合するように構成されている。
製作され、図2に示すように、谷1aと山1bとが連な
るようにして形成されている。谷1aの底面上には、ビ
ード部1cが形成されていて、デッキプレート1は、ビ
ード部1cの上でデッキガーダ2の足部5b,5’bと
接合するように構成されている。または、デッキプレー
ト1は、図3に示すように、所定の高低差を有する多数
の段差部1dが所定の間隔をおいて形成されると共に、
これらの段差部1dの間にビード部1cが形成されてい
て、ビード部1cの上でデッキガーダ2の足部5b,
5’bと接合するように構成されている。
【0019】その他、図2および図3に示すように、デ
ッキプレート1の両端部には、隣接するデッキプレート
1相互間を連結するラップ(lap)部1e,1’e
が、形成されている。また、図2に示すデッキプレート
1には、内部に各種の配管を設ける配管スペース1fが
形成されている。
ッキプレート1の両端部には、隣接するデッキプレート
1相互間を連結するラップ(lap)部1e,1’e
が、形成されている。また、図2に示すデッキプレート
1には、内部に各種の配管を設ける配管スペース1fが
形成されている。
【0020】従って、本実施形態のデッキパネルは、デ
ッキパネルを構成するデッキガーダ2が、上下部の鉄筋
3,4上に単一のラチス材5をジグザグに折り曲げて接
合した構成となっている。しかも、デッキガーダ2の支
持部5a,5’aが、上下部の鉄筋3,4を覆いかぶせ
るようにして上下部の鉄筋3,4の長手方向の左右で接
合する。このため、デッキガーダを構成するために単一
のラチス材を用いれば足りるので、材料の使用量が低減
される。また、上下部の鉄筋3,4とラチス材5との間
の接合面積が広く確保された状態で溶接固定できるよう
になる。
ッキパネルを構成するデッキガーダ2が、上下部の鉄筋
3,4上に単一のラチス材5をジグザグに折り曲げて接
合した構成となっている。しかも、デッキガーダ2の支
持部5a,5’aが、上下部の鉄筋3,4を覆いかぶせ
るようにして上下部の鉄筋3,4の長手方向の左右で接
合する。このため、デッキガーダを構成するために単一
のラチス材を用いれば足りるので、材料の使用量が低減
される。また、上下部の鉄筋3,4とラチス材5との間
の接合面積が広く確保された状態で溶接固定できるよう
になる。
【0021】また、デッキガーダ2は、デッキプレート
1の上に接合する際に、水平に折り曲げられた足部5
b,5’bによってデッキプレート1との接合面積が広
く確保された状態で溶接固定されるようになる。このた
め、デッキガーダ2が図8の従来技術のように、多くの
補助ラチス材7を使用しなくても横方向に安定した状態
で、堅固に固定できる。
1の上に接合する際に、水平に折り曲げられた足部5
b,5’bによってデッキプレート1との接合面積が広
く確保された状態で溶接固定されるようになる。このた
め、デッキガーダ2が図8の従来技術のように、多くの
補助ラチス材7を使用しなくても横方向に安定した状態
で、堅固に固定できる。
【0022】このようにして、デッキガーダ2を堅固に
デッキプレート1に接合固定したコンクリートスラブ用
デッキパネルを、建築物のガーダを形成する構造材に設
置する場合について説明する。
デッキプレート1に接合固定したコンクリートスラブ用
デッキパネルを、建築物のガーダを形成する構造材に設
置する場合について説明する。
【0023】本実施形態のような形態の垂直固定鉄筋6
を備えたデッキパネルは、建築物のガーダHが鉄骨構造
からなる場合に用いられる。その場合、図4に示すよう
に、ガーダHの上端部の一方の側にデッキパネルの一端
を載せると共に、垂直固定鉄筋6の下端がガーダHの上
端に位置するようにして、ガーダHと垂直固定鉄筋6の
下端を接合する。これにより、デッキパネルを簡単かつ
堅固にガーダH上に固定設置することができる。
を備えたデッキパネルは、建築物のガーダHが鉄骨構造
からなる場合に用いられる。その場合、図4に示すよう
に、ガーダHの上端部の一方の側にデッキパネルの一端
を載せると共に、垂直固定鉄筋6の下端がガーダHの上
端に位置するようにして、ガーダHと垂直固定鉄筋6の
下端を接合する。これにより、デッキパネルを簡単かつ
堅固にガーダH上に固定設置することができる。
【0024】なお、図4において省略してあるが、デッ
キパネルの他端は、ガーダHと対向した位置にあるガー
ダの上に接合して固定設置することができる。
キパネルの他端は、ガーダHと対向した位置にあるガー
ダの上に接合して固定設置することができる。
【0025】図5は、本発明のコンクリートスラブ用デ
ッキパネルの第二実施形態におけるデッキガーダの構成
を示す要部斜視図である。図6は、第二実施形態のコン
クリートスラブ用デッキパネルの設置状態を一部断面で
示す側面図である。本実施形態のコンクリートスラブ用
デッキパネルは、図5に示すように、垂直固定鉄筋6’
の上端と中間が上下部の鉄筋3,4にそれぞれ接合され
ていることに加えて、下端が折り曲げられて折曲部6’
aを形成している点が第一実施形態のコンクリートスラ
ブ用デッキパネルと異なる。その他の構成は、第一実施
形態とほぼ同様であり、デッキガーダ2は、図2または
図3に示すようなデッキプレート1の上に堅固に接合固
定されている。
ッキパネルの第二実施形態におけるデッキガーダの構成
を示す要部斜視図である。図6は、第二実施形態のコン
クリートスラブ用デッキパネルの設置状態を一部断面で
示す側面図である。本実施形態のコンクリートスラブ用
デッキパネルは、図5に示すように、垂直固定鉄筋6’
の上端と中間が上下部の鉄筋3,4にそれぞれ接合され
ていることに加えて、下端が折り曲げられて折曲部6’
aを形成している点が第一実施形態のコンクリートスラ
ブ用デッキパネルと異なる。その他の構成は、第一実施
形態とほぼ同様であり、デッキガーダ2は、図2または
図3に示すようなデッキプレート1の上に堅固に接合固
定されている。
【0026】このようにして、デッキガーダ2を堅固に
デッキプレート1に接合固定した構成のコンクリートス
ラブ用デッキパネルを、建築物のガーダH’を形成する
構造材に設置する場合について説明する。
デッキプレート1に接合固定した構成のコンクリートス
ラブ用デッキパネルを、建築物のガーダH’を形成する
構造材に設置する場合について説明する。
【0027】本実施形態のように折曲部6’aが形成さ
れた垂直固定鉄筋6を備えたデッキパネルは、建築物の
ガーダH’が鉄筋コンクリート構造からなる場合に用い
られる。その場合、図6に示すように、ガーダH’がコ
ンクリート打設された状態に骨組H1と型枠H2を形成
している。このため、上記骨組または型枠に垂直固定鉄
筋6’の折曲部6’aを例えば、図示のようにして架け
ることにより、デッキパネルを簡単かつ堅固にガーダ
H’に固定設置することができる。
れた垂直固定鉄筋6を備えたデッキパネルは、建築物の
ガーダH’が鉄筋コンクリート構造からなる場合に用い
られる。その場合、図6に示すように、ガーダH’がコ
ンクリート打設された状態に骨組H1と型枠H2を形成
している。このため、上記骨組または型枠に垂直固定鉄
筋6’の折曲部6’aを例えば、図示のようにして架け
ることにより、デッキパネルを簡単かつ堅固にガーダ
H’に固定設置することができる。
【0028】なお、図6において省略してあるが、デッ
キパネルの他端は、ガーダH’と対向した位置にあるガ
ーダの骨組または型枠上に架けて固定設置することがで
きる。
キパネルの他端は、ガーダH’と対向した位置にあるガ
ーダの骨組または型枠上に架けて固定設置することがで
きる。
【0029】このようにして、ガーダH,H’にそれぞ
れ固定設置した状態の上記各実施形態のデッキパネルの
上部に網鉄筋を設置した後、コンクリートを打設すれ
ば、デッキガーダ2を含む上部には、鉄筋コンクリート
スラブが形成される。また、デッキパネルの下部にはデ
ッキプレート1の下面によって仕上げられたスラブが築
造される。
れ固定設置した状態の上記各実施形態のデッキパネルの
上部に網鉄筋を設置した後、コンクリートを打設すれ
ば、デッキガーダ2を含む上部には、鉄筋コンクリート
スラブが形成される。また、デッキパネルの下部にはデ
ッキプレート1の下面によって仕上げられたスラブが築
造される。
【0030】
【発明の効果】以上、本発明のコンクリードスラブのデ
ッキパネルによれば、デッキプレート上に多数接合構成
されるデッキガーダが、上下部の鉄筋上に単一のラチス
材を左,右にジグザグに折り曲げて接合させた構成とし
たので、ラチス材の使用量を低減させることができる。
また、同時に、ラチス材と鉄筋との接合面積を広く確保
でき、溶接作業性および溶接堅固性を向上させることが
できる。また、このとき、水平に折り曲げられた足部を
形成したので、デッキプレートとの接合面積を広く確保
でき、さらに、上記デッキガーダの上下部鉄筋の側方に
垂直固定鉄筋を接合させた構成としたのでガーダを形成
する鉄骨や鉄筋構造材上への設置作業性および設置堅固
性を向上させることができる。
ッキパネルによれば、デッキプレート上に多数接合構成
されるデッキガーダが、上下部の鉄筋上に単一のラチス
材を左,右にジグザグに折り曲げて接合させた構成とし
たので、ラチス材の使用量を低減させることができる。
また、同時に、ラチス材と鉄筋との接合面積を広く確保
でき、溶接作業性および溶接堅固性を向上させることが
できる。また、このとき、水平に折り曲げられた足部を
形成したので、デッキプレートとの接合面積を広く確保
でき、さらに、上記デッキガーダの上下部鉄筋の側方に
垂直固定鉄筋を接合させた構成としたのでガーダを形成
する鉄骨や鉄筋構造材上への設置作業性および設置堅固
性を向上させることができる。
【図1】本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの
第一実施形態におけるデッキガーダの構成を示す要部斜
視図である。
第一実施形態におけるデッキガーダの構成を示す要部斜
視図である。
【図2】本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの
全体構成を示す断面図である。
全体構成を示す断面図である。
【図3】図2とは異なる形状のデッキプレートを用いた
本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの全体構成
を示す断面図である。
本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの全体構成
を示す断面図である。
【図4】第一実施形態のコンクリートスラブ用デッキパ
ネルの設置状態を一部断面で示す側面図である。
ネルの設置状態を一部断面で示す側面図である。
【図5】本発明のコンクリートスラブ用デッキパネルの
第二実施形態におけるデッキガーダの構成を示す要部斜
視図である。
第二実施形態におけるデッキガーダの構成を示す要部斜
視図である。
【図6】第二実施形態のコンクリートスラブ用デッキパ
ネルの設置状態を一部断面で示す側面図である。
ネルの設置状態を一部断面で示す側面図である。
【図7】コンクリートスラブ用デッキパネルの一従来例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】コンクリートスラブ用デッキパネルの他の従来
例の設置状態を示す側面図である。
例の設置状態を示す側面図である。
1 デッキプレート 1a 谷 1b 山 1c ビード部 1d 段差部 1e,1’e ラップ(lap)部 1f 配管スペース 2 デッキガーダ 3 上部鉄筋 4,4’ 下部鉄筋 5,5’ ラチス材 5a,5’a 支持部 5b,5’b 足部(foot) 6,6’ 垂直固定鉄筋 6’a 折曲部 H,H’ ガーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユウ ヨウング 大韓民国 ソウル カングセオ−ク バン グワ−ドング 481−1 シマン アパー トメント 1ドング 501ホ
Claims (2)
- 【請求項1】上部鉄筋と下部鉄筋にラチス材を接合して
なる多数のデッキガーダをデッキプレート上に接合配設
してなるコンクリートスラブ用デッキパネルにおいて、 前記デッキガーダは、上部鉄筋と下部鉄筋をそれぞれ覆
うように折り曲げられた支持部と水平に折り曲げられた
足部とが上部鉄筋と下部鉄筋を含む面の一側と他側に互
いにずれて対向するようにジグサグに延びて上部鉄筋と
下部鉄筋に接合された単一のラチス材と、上部鉄筋と下
部鉄筋の両端部において上端が上部鉄筋にまた中間が下
部鉄筋にそれぞれ接合された垂直固定鉄筋とを備えてい
ることを特徴とするコンクリートスラブ用デッキパネ
ル。 - 【請求項2】前記垂直固定鉄筋は、下端に折曲部を有し
ていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリート
スラブ用デッキパネル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR96U68744 | 1997-05-29 | ||
| KR97U12459 | 1997-05-29 | ||
| KR2019970012459U KR200152482Y1 (ko) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 철근콘크리트 슬래브의 데크패널 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196027A true JPH10196027A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=19501958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000400A Pending JPH10196027A (ja) | 1997-05-29 | 1998-01-05 | コンクリートスラブ用デッキパネル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196027A (ja) |
| KR (1) | KR200152482Y1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376930B1 (ko) * | 2000-09-16 | 2003-03-26 | 유한회사 가가건설 | 철근 콘크리트 슬래브의 데크 패널 |
| KR100729279B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2007-06-15 | 이창남 | 입체 나선형 사재 평면트러스 |
| JP2021121719A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | 株式会社クギン | 鉄筋トラス及びデッキパネル |
| JP2023112334A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | Jfe建材株式会社 | デッキプレート及び合成構造体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030031716A (ko) * | 2001-10-16 | 2003-04-23 | 인텔철강(주) | 합성 바닥판 및 그 시공방법 |
-
1997
- 1997-05-29 KR KR2019970012459U patent/KR200152482Y1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-01-05 JP JP10000400A patent/JPH10196027A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376930B1 (ko) * | 2000-09-16 | 2003-03-26 | 유한회사 가가건설 | 철근 콘크리트 슬래브의 데크 패널 |
| KR100729279B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2007-06-15 | 이창남 | 입체 나선형 사재 평면트러스 |
| JP2021121719A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | 株式会社クギン | 鉄筋トラス及びデッキパネル |
| JP2023112334A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | Jfe建材株式会社 | デッキプレート及び合成構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR200152482Y1 (ko) | 1999-07-15 |
| KR19980067842U (ko) | 1998-12-05 |
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