JPH10196187A - 自転車用組み合わせ錠 - Google Patents
自転車用組み合わせ錠Info
- Publication number
- JPH10196187A JPH10196187A JP35916896A JP35916896A JPH10196187A JP H10196187 A JPH10196187 A JP H10196187A JP 35916896 A JP35916896 A JP 35916896A JP 35916896 A JP35916896 A JP 35916896A JP H10196187 A JPH10196187 A JP H10196187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- bicycle
- wire
- fixed
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H5/00—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
- B62H5/14—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles preventing wheel rotation
- B62H5/147—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles preventing wheel rotation by means of circular bolts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H5/00—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
- B62H5/003—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles using chains or cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は馬蹄錠や箱型錠とワイヤ−錠やチエ−
ン錠とを組合せた盗難防止機能の高い自転車用組み合わ
せ錠に係る。 【解決手段】車体へ固定され車輪の回転を阻止する固定
錠と、当該固定錠に一端を係止し他端にロック体を備え
たワイヤ−錠と、前記ロック体をロックするロック係止
部を車体に設けたことを特徴とする自転車用組み合わせ
錠。20‥組み合わせ錠、21‥固定錠(馬蹄錠)、2
11 ‥馬蹄錠のかんぬき、212 ‥馬蹄錠の操作レバ
−、213 ‥馬蹄錠のシリンダ−、22‥ロック体、2
21 ‥ロック体のシリンダ−、23‥ワイヤ−錠、24
‥ロック係止部、31‥ハンドルバ−、32‥ハンドル
グリップ。
ン錠とを組合せた盗難防止機能の高い自転車用組み合わ
せ錠に係る。 【解決手段】車体へ固定され車輪の回転を阻止する固定
錠と、当該固定錠に一端を係止し他端にロック体を備え
たワイヤ−錠と、前記ロック体をロックするロック係止
部を車体に設けたことを特徴とする自転車用組み合わせ
錠。20‥組み合わせ錠、21‥固定錠(馬蹄錠)、2
11 ‥馬蹄錠のかんぬき、212 ‥馬蹄錠の操作レバ
−、213 ‥馬蹄錠のシリンダ−、22‥ロック体、2
21 ‥ロック体のシリンダ−、23‥ワイヤ−錠、24
‥ロック係止部、31‥ハンドルバ−、32‥ハンドル
グリップ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自転車用錠に関し、
更に詳しくは、馬蹄錠や箱型錠と、ワイヤ−錠やチエ−
ン錠(以下、本発明では単にワイヤ−錠という)とを組
合せた盗難防止機能の高い自転車用組み合わせ錠に係る
ものである。
更に詳しくは、馬蹄錠や箱型錠と、ワイヤ−錠やチエ−
ン錠(以下、本発明では単にワイヤ−錠という)とを組
合せた盗難防止機能の高い自転車用組み合わせ錠に係る
ものである。
【0002】
【従来の技術】自転車の錠は一般的に2種類に分類で
き、馬蹄錠、箱形錠等自転車本体に固定されている錠で
あって、施錠するとかんぬきにより車輪が回転できなく
なり、自転車を使用できない状態にすることにより盗難
防止するタイプと、ワイヤ−錠のように基本的に自転車
本体とは別体になっており、車輪を通して施錠して車輪
を回転不能とする他、電柱等の固定物や隣り合う自転車
を介して施錠して自転車自体を移動できなくするタイプ
とがある。
き、馬蹄錠、箱形錠等自転車本体に固定されている錠で
あって、施錠するとかんぬきにより車輪が回転できなく
なり、自転車を使用できない状態にすることにより盗難
防止するタイプと、ワイヤ−錠のように基本的に自転車
本体とは別体になっており、車輪を通して施錠して車輪
を回転不能とする他、電柱等の固定物や隣り合う自転車
を介して施錠して自転車自体を移動できなくするタイプ
とがある。
【0003】前者のタイプの錠は自転車本体に固定され
ているため操作性がよく利便性が高い反面、施錠状態で
あっても自転車本体ごと持ち運ぶことができるため、盗
難にあうおそれがある。一方、後者のタイプの錠は使用
用途が多い反面、収納性が悪く、バスケットに入れたり
ハンドルにぶら下げたりする場合が多い。又、自転車本
体に取り付けられるものも一部市販されているが、ワイ
ヤ−がコイル錠に巻いてある等使用しづらいものが多
い。
ているため操作性がよく利便性が高い反面、施錠状態で
あっても自転車本体ごと持ち運ぶことができるため、盗
難にあうおそれがある。一方、後者のタイプの錠は使用
用途が多い反面、収納性が悪く、バスケットに入れたり
ハンドルにぶら下げたりする場合が多い。又、自転車本
体に取り付けられるものも一部市販されているが、ワイ
ヤ−がコイル錠に巻いてある等使用しづらいものが多
い。
【0004】このように、自転車用錠にあっては一長一
短があることも事実であるところ、特に盗難防止効果を
向上させるために、馬蹄錠や箱型錠とワイヤ−錠を併用
する技術が提案されている(例えば特開平8−1429
62号公報)。しかしながら、この技術にあっても以下
のような問題があり実用性の面で広く採用されているも
のではない。
短があることも事実であるところ、特に盗難防止効果を
向上させるために、馬蹄錠や箱型錠とワイヤ−錠を併用
する技術が提案されている(例えば特開平8−1429
62号公報)。しかしながら、この技術にあっても以下
のような問題があり実用性の面で広く採用されているも
のではない。
【0005】即ち、ワイヤ−収納時の車体への固定手段
としてロック体を使用しているため、施錠操作時には先
ずロック体のロックを解除した後、ワイヤ−を固定物又
は車輪に掛け渡し、再度ロック体にロックして施錠する
という煩わしい操作が必要であり、この煩わしさをさけ
るために、ワイヤ−をロック体にロックしないで収納す
ればワイヤ−その物を紛失するおそれがあった。更に、
固定物が適当な高さにない場合、例えば複数の自転車を
並べて駐輪する自転車置き場等に置く際には、中腰でし
かも他の自転車を避けて施錠又は開錠操作をする必要が
あり操作が面倒である。
としてロック体を使用しているため、施錠操作時には先
ずロック体のロックを解除した後、ワイヤ−を固定物又
は車輪に掛け渡し、再度ロック体にロックして施錠する
という煩わしい操作が必要であり、この煩わしさをさけ
るために、ワイヤ−をロック体にロックしないで収納す
ればワイヤ−その物を紛失するおそれがあった。更に、
固定物が適当な高さにない場合、例えば複数の自転車を
並べて駐輪する自転車置き場等に置く際には、中腰でし
かも他の自転車を避けて施錠又は開錠操作をする必要が
あり操作が面倒である。
【0006】又、特開平8−230735号公報にあっ
ては後輪をロックする例えば馬蹄錠と、他の固定物に巻
き付けるためのワイヤ−錠を併用した技術が示されてい
るが、これは単に2つのタイプの錠を一つの自転車に同
時に使用したにすぎず何らの技術的進歩もない。
ては後輪をロックする例えば馬蹄錠と、他の固定物に巻
き付けるためのワイヤ−錠を併用した技術が示されてい
るが、これは単に2つのタイプの錠を一つの自転車に同
時に使用したにすぎず何らの技術的進歩もない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の技術を
改良し、取り扱いやすく、盗難防止機能を高めた自転車
用錠を提供することを目的としたものである。
改良し、取り扱いやすく、盗難防止機能を高めた自転車
用錠を提供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨は、車体
へ固定され車輪の回転を阻止する固定錠と、当該固定錠
に一端を係止し他端にロック体を備えたワイヤ−錠と、
前記ロック体をロックするロック係止部を車体に設けた
ことを特徴とする自転車用組み合わせ錠である。
決するためになされたものであって、その要旨は、車体
へ固定され車輪の回転を阻止する固定錠と、当該固定錠
に一端を係止し他端にロック体を備えたワイヤ−錠と、
前記ロック体をロックするロック係止部を車体に設けた
ことを特徴とする自転車用組み合わせ錠である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の自転車用組み合わせ錠の
基本的な構成は、馬蹄錠にて代表される固定錠と、一端
が前記固定錠に係止され、他端にロック体を有するワイ
ヤ−錠と、更に車体にこのロック体を係止するロック係
止部を備えたことから構成される。
基本的な構成は、馬蹄錠にて代表される固定錠と、一端
が前記固定錠に係止され、他端にロック体を有するワイ
ヤ−錠と、更に車体にこのロック体を係止するロック係
止部を備えたことから構成される。
【0010】そして、好ましくは固定錠をバックホ−ク
に装着すると共に、ロック係止部をハンドルバ−に設
け、更に好ましくはハンドルバ−の先端に設けたもので
ある。この理由は開施錠の際の操作のし易さからくるも
のであり、駐輪場等の操作スペ−スの狭い場所にあって
はハンドルバ−近傍に開施錠部があることが中腰になる
必要もなく、しかも他の自転車を避けて施錠又は開錠操
作をすることもなく便利であるからである。そして、利
便性から更に言えば、固定錠及びワイヤ−錠は1つの鍵
で開施錠できるものが特によい。尚、ワイヤ−錠を使用
しない際には車体のフレ−ムに沿って収納するのがよ
く、携帯性にも優れている。
に装着すると共に、ロック係止部をハンドルバ−に設
け、更に好ましくはハンドルバ−の先端に設けたもので
ある。この理由は開施錠の際の操作のし易さからくるも
のであり、駐輪場等の操作スペ−スの狭い場所にあって
はハンドルバ−近傍に開施錠部があることが中腰になる
必要もなく、しかも他の自転車を避けて施錠又は開錠操
作をすることもなく便利であるからである。そして、利
便性から更に言えば、固定錠及びワイヤ−錠は1つの鍵
で開施錠できるものが特によい。尚、ワイヤ−錠を使用
しない際には車体のフレ−ムに沿って収納するのがよ
く、携帯性にも優れている。
【0011】本発明の自転車用組み合わせ錠を使用する
際には、固定錠が通常のように掛けられることは勿論で
あるが、ワイヤ−錠の使用にあっては、車体フレ−ムの
保持クランプから抜き取り、先端のロック部をハンドル
バ−端部のロック係止部に差し込むことで施錠できると
いう簡便さがある。
際には、固定錠が通常のように掛けられることは勿論で
あるが、ワイヤ−錠の使用にあっては、車体フレ−ムの
保持クランプから抜き取り、先端のロック部をハンドル
バ−端部のロック係止部に差し込むことで施錠できると
いう簡便さがある。
【0012】本発明の組み合わせ錠の好ましい形態にお
ける利点として次のような点が挙げられる。即ち、両錠
共開施錠の操作部が車体の上方にあるため、操作時の姿
勢が楽であり、かつワイヤ−が車体方向にわたるので乗
車しようとするのを防ぎ、視覚的にも盗難防止効果を生
む。そして、ワイヤ−錠は他の固定物を介して使用する
こともできることから実質的に盗難防止効果は大きい。
そして、1つの鍵で2つの錠の開施錠が可能であり、更
に夫々が簡便な操作で開施錠できる点が挙げられ、ワイ
ヤ−錠も常に車体に装着されているため、携帯性に優れ
ている。尚、本発明はハンドルを折畳式にすることによ
り駐輪スペ−スの省力化を可能とするといったような応
用にも発展できる。
ける利点として次のような点が挙げられる。即ち、両錠
共開施錠の操作部が車体の上方にあるため、操作時の姿
勢が楽であり、かつワイヤ−が車体方向にわたるので乗
車しようとするのを防ぎ、視覚的にも盗難防止効果を生
む。そして、ワイヤ−錠は他の固定物を介して使用する
こともできることから実質的に盗難防止効果は大きい。
そして、1つの鍵で2つの錠の開施錠が可能であり、更
に夫々が簡便な操作で開施錠できる点が挙げられ、ワイ
ヤ−錠も常に車体に装着されているため、携帯性に優れ
ている。尚、本発明はハンドルを折畳式にすることによ
り駐輪スペ−スの省力化を可能とするといったような応
用にも発展できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の自転車用組み合わせ錠を図面
をもって更に説明する。図1は本発明の自転車用組み合
わせ錠を装着した自転車の側面図である。図中、1は上
パイプ、2は下パイプ、3はヘッドパイプ、4は立パイ
プであり、上パイプ1と立パイプ4はシ−トラグ5に連
接され、下パイプ2と立パイプはハンガ−ラグ6に連結
され、更に上パイプ1と下パイプ2はヘッドパイプ3に
連結されている。そして更に立パイプ4に連結されたバ
ックホ−ク7とハンガ−ラグ6に連結したチエ−ンステ
イ8とは後爪9に連結して自転車フレ−ムが完成され
る。図中、10は前輪、11は後輪、12はステム、1
3はサドルである。
をもって更に説明する。図1は本発明の自転車用組み合
わせ錠を装着した自転車の側面図である。図中、1は上
パイプ、2は下パイプ、3はヘッドパイプ、4は立パイ
プであり、上パイプ1と立パイプ4はシ−トラグ5に連
接され、下パイプ2と立パイプはハンガ−ラグ6に連結
され、更に上パイプ1と下パイプ2はヘッドパイプ3に
連結されている。そして更に立パイプ4に連結されたバ
ックホ−ク7とハンガ−ラグ6に連結したチエ−ンステ
イ8とは後爪9に連結して自転車フレ−ムが完成され
る。図中、10は前輪、11は後輪、12はステム、1
3はサドルである。
【0014】さて、本発明の組み合わせ錠20のうち、
固定錠(馬蹄錠)21はバックホ−ク7に固定され、こ
の固定錠21に一端を係止し他端にロック体22を備え
たワイヤ−錠23を備え、かかるロック体22をロック
するロック係止部24をハンドルバ−の先端に設けたも
のである。そして、ワイヤ−錠23の不使用時にあって
は自転車のフレ−ムに備えた保持クランプ14によって
保持収容されるものである。
固定錠(馬蹄錠)21はバックホ−ク7に固定され、こ
の固定錠21に一端を係止し他端にロック体22を備え
たワイヤ−錠23を備え、かかるロック体22をロック
するロック係止部24をハンドルバ−の先端に設けたも
のである。そして、ワイヤ−錠23の不使用時にあって
は自転車のフレ−ムに備えた保持クランプ14によって
保持収容されるものである。
【0015】図2は本発明の自転車用組み合わせ錠20
のみを取り出した図であり、図中、211 は馬蹄錠21
のかんぬき、212 は操作レバ−、213 はシリンダ−
である。そして、ロック体22の先端にはシリンダ−2
21 が備えられている。他方、ハンドルバ−31の先端
にロック係止部24を内蔵したものであり、32はハン
ドルグリップである。これらのシリンダ−213 及び2
21 は同一の鍵15によって開施錠できるものである。
のみを取り出した図であり、図中、211 は馬蹄錠21
のかんぬき、212 は操作レバ−、213 はシリンダ−
である。そして、ロック体22の先端にはシリンダ−2
21 が備えられている。他方、ハンドルバ−31の先端
にロック係止部24を内蔵したものであり、32はハン
ドルグリップである。これらのシリンダ−213 及び2
21 は同一の鍵15によって開施錠できるものである。
【0016】このように、馬蹄錠21を操作してかんぬ
き211 にて後輪11の回転が止められ、更に馬蹄錠2
1よりのびるワイヤ−錠23の先端のロック体22をハ
ンドルバ−31の端部に装着したロック係止部24に係
止させるものであり、図3はワイヤ−錠23を例えば固
定物である電柱40を巻いて係止させた場合の平面図で
ある。この図からも分かるようにワイヤ−長を有効に活
用できるという特徴がある。尚、ロック係止部24はこ
の例ではハンドルバ−31の端部に装着した例を示した
が、自転車本体の望ましい個所や自転車装着部品にこれ
を装着できることは言うまでもない。
き211 にて後輪11の回転が止められ、更に馬蹄錠2
1よりのびるワイヤ−錠23の先端のロック体22をハ
ンドルバ−31の端部に装着したロック係止部24に係
止させるものであり、図3はワイヤ−錠23を例えば固
定物である電柱40を巻いて係止させた場合の平面図で
ある。この図からも分かるようにワイヤ−長を有効に活
用できるという特徴がある。尚、ロック係止部24はこ
の例ではハンドルバ−31の端部に装着した例を示した
が、自転車本体の望ましい個所や自転車装着部品にこれ
を装着できることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明の組み合わせ錠にあっては、両錠
共開施錠の操作部が車体の上方にあるため、操作時の姿
勢が楽であり、かつワイヤ−が車体方向にわたるので乗
車しようとするのを防ぎ、視覚的にも盗難防止効果を生
む。そして、ワイヤ−錠は他の固定物を介して使用する
こともできることから盗難防止効果は大きい。
共開施錠の操作部が車体の上方にあるため、操作時の姿
勢が楽であり、かつワイヤ−が車体方向にわたるので乗
車しようとするのを防ぎ、視覚的にも盗難防止効果を生
む。そして、ワイヤ−錠は他の固定物を介して使用する
こともできることから盗難防止効果は大きい。
【図1】図1は本発明の自転車用組み合わせ錠を装着し
た自転車の側面図である。
た自転車の側面図である。
【図2】図2は本発明の自転車用組み合わせ錠のみを取
り出した正面図である。
り出した正面図である。
【図3】図3はワイヤ−錠を固定物を巻いて係止させた
際の平面図である。
際の平面図である。
1‥‥上パイプ、 2‥‥下パイプ、 3‥‥ヘッドパイプ、 4‥‥立パイプ、 5‥‥シ−トラグ、 6‥‥ハンガ−ラグ、 7‥‥バックホ−ク、 8‥‥チエ−ンステイ、 9‥‥後爪、 10‥‥前輪、 11‥‥後輪、 12‥‥ステム、 13‥‥サドル、 14‥‥保持クランプ、 15‥‥鍵、 20‥‥組み合わせ錠、 21‥‥固定錠(馬蹄錠)、 211 ‥‥馬蹄錠のかんぬき、 212 ‥‥馬蹄錠の操作レバ−、 213 ‥‥馬蹄錠のシリンダ−、 22‥‥ロック体、 221 ‥‥ロック体のシリンダ−、 23‥‥ワイヤ−錠、 24‥‥ロック係止部、 31‥‥ハンドルバ−、 32‥‥ハンドルグリップ、 40‥‥固定物(電柱)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 磯田 亮 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内 (72)発明者 中森 和崇 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内 (72)発明者 杉山 進 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 車体へ固定され車輪の回転を阻止する固
定錠と、当該固定錠に一端を係止し他端にロック体を備
えたワイヤ−錠と、前記ロック体をロックするロック係
止部を車体に設けたことを特徴とする自転車用組み合わ
せ錠。 - 【請求項2】 ロック係止部をハンドルバ−に設けた請
求項第1項記載の自転車用組み合わせ錠。 - 【請求項3】 ロック係止部をハンドルバ−の先端に設
けた請求項第2項記載の自転車用組み合わせ錠。 - 【請求項4】 固定錠及びワイヤ−錠は1つの鍵で開施
錠できる請求項第1項記載の自転車用組み合わせ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35916896A JPH10196187A (ja) | 1996-12-29 | 1996-12-29 | 自転車用組み合わせ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35916896A JPH10196187A (ja) | 1996-12-29 | 1996-12-29 | 自転車用組み合わせ錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196187A true JPH10196187A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=18463097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35916896A Pending JPH10196187A (ja) | 1996-12-29 | 1996-12-29 | 自転車用組み合わせ錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013078945A1 (zh) * | 2011-12-01 | 2013-06-06 | Wang Qun | 一种内置式自行车防盗锁 |
-
1996
- 1996-12-29 JP JP35916896A patent/JPH10196187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013078945A1 (zh) * | 2011-12-01 | 2013-06-06 | Wang Qun | 一种内置式自行车防盗锁 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050407 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050816 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |