JPH10196228A - 断熱窓用枠材 - Google Patents
断熱窓用枠材Info
- Publication number
- JPH10196228A JPH10196228A JP9002890A JP289097A JPH10196228A JP H10196228 A JPH10196228 A JP H10196228A JP 9002890 A JP9002890 A JP 9002890A JP 289097 A JP289097 A JP 289097A JP H10196228 A JPH10196228 A JP H10196228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- heat insulating
- insulating window
- frame material
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
である上枠3、下枠4、竪枠5、5、上框6、下框7、
竪框8、8が歪んだり、端縁部に段差が生じる事を防止
する。 【解決手段】 それぞれが断熱窓用枠材である上枠3、
下枠4、竪枠5、5、上框6、下框7、竪框8、8を、
アルミニウム合金製の枠材素子3a、3b、4a、4
b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8a、8b
と、ガラス繊維により強化したポリアミド6製の連結片
14a、14b、14cとにより造る。アルミニウム合
金とガラス繊維により強化したポリアミド6との熱膨張
率の差が小さいので、温度変化に拘らず、上枠3、下枠
4、竪枠5、5、上框6、下框7、竪框8、8が歪む事
がなくなる。又、端縁部に段差が生じる事もなくなる。
Description
は、断熱窓の窓枠として、或は窓障子の框として利用す
る。
構成する窓枠用の枠材及び窓障子の框材として、アルミ
ニウム合金を一体押し出し成形して成る押し出し型材製
の枠材を使用する事が広く行なわれている。但し、アル
ミニウム合金は熱伝導率が高い為、そのままでは室内の
冷暖房効果を損なうだけでなく、冬期に室内に露出した
部分に結露が生じて、床やカーテン等、上記枠材に触れ
る部分を汚損する。
合金を押し出し成形して成る1対の枠材素子と、これら
両枠材素子同士を連結する合成樹脂製の連結片とを備え
た断熱窓用枠材により、上記窓枠及び窓障子の框を構成
する事が行なわれている。この様な断熱窓用枠材として
従来から、特開平8−27930号公報、同8−682
64号公報、同8−68267〜8号公報、同8−68
276号公報、同8−121021号公報、同8−15
8743号公報等に記載されたものが知られている。
子の框を構成する場合、上記1対の枠材素子のうち、一
方の枠材素子を屋外側に配置し、他方の枠材素子を屋内
側に配置する。これら両枠材素子同士の間には、熱伝導
率が低い合成樹脂製の連結片が存在する為、これら両枠
材素子同士の間での熱伝達量は少なくなる。この結果、
室内の冷暖房効果を向上させると共に、冬期に室内に露
出した部分に結露が生じる事を防止できる。
場合には、アルミニウム合金製の枠材素子と合成樹脂製
の連結片との結合強度を確保したり、或は連結片による
断熱性の向上を図る事を考慮しても、断熱窓用枠材が長
さ方向に亙り歪む事を防止する事を考慮してはいなかっ
た。即ち、枠材素子を構成するアルミニウム合金と連結
片を構成する合成樹脂との熱膨張率が異なった場合に
は、温度変化に伴って1対の枠材素子の長さと連結片の
長さとに差が生じる。この状態でこれら各枠材素子と連
結片とが強固に結合されていると、上記断熱窓用枠材が
長さ方向に亙り歪んでしまう。又、仮に枠材素子と連結
片との連結部が滑り、断熱用窓枠材に歪みが発生しない
場合でも、断熱用窓枠材の製造工場の温度と使用場所の
温度とが異なると、枠材素子の端縁と連結片の端縁とが
ずれてしまう。即ち、製造工場で断熱用窓枠材の端部を
切断し、枠材素子の端縁と連結片の端縁とを一致させて
使用場所に搬送した場合、熱膨張の際に基づいて上記枠
材素子の端縁と連結片の端縁とがずれてしまう。この様
な原因でずれが発生すると、断熱窓用枠材同士の組立を
行なえなくなったり、或は断熱窓用枠材同士の結合部に
隙間が生じ、断熱窓の気密性を悪化させてしまう。本発
明の断熱窓用枠材は、この様な事情に鑑みて、周囲の温
度変化に伴って枠材素子と連結片との長さに、上記断熱
窓用枠材を歪ませたり、組立を不能にしたり、或は気密
性を悪化させる隙間を生じさせたりする程大きな差が生
じる事を防止すべく考えたものである。
は、従来から知られている断熱窓用枠材と同様に、それ
ぞれがアルミニウム合金を押し出し成形して成る1対の
枠材素子と、これら両枠材素子同士を連結する合成樹脂
製の連結片とを備える。特に、本発明の断熱窓用枠材に
於いては、上記連結片を構成する合成樹脂を、ガラス繊
維により強化したポリアミド6としている。更に、請求
項2に記載した断熱窓用枠材の場合には、1対の枠材素
子と連結片との結合部を、それぞれの枠材素子に互いに
間隔をあけて形成した抑え片を上記連結片の端部にかし
め付ける事により構成している。そして、この連結片の
表面で少なくとも上記各抑え片が当接する部分は、ガラ
ス繊維を含有しないポリアミド6により被覆している。
場合、従来から知られている断熱窓用枠材と同様に、熱
伝達率が低い合成樹脂製の連結片が、1対の枠材素子同
士の間で伝わる熱量を少なく抑え、室内の冷暖房効果を
向上させると共に、冬期に室内に露出した部分に結露が
生じる事を防止する。特に、本発明の断熱窓用枠材の連
結片を構成する、ガラス繊維により強化したポリアミド
6の熱膨張率は、上記1対の枠材素子を構成するアルミ
ニウム合金の熱膨張率に近い値である。この為、温度変
化に伴って1対の枠材素子の長さと連結片の長さとに大
きな差が生じる事がなく、上記断熱窓用枠材が長さ方向
に亙り歪んだり、組立を不能にしたり、或は気密性を悪
化させる隙間を生じさせたりする事がなくなる。更に、
連結片の表面にガラス繊維を含有しないポリアミド6を
被覆し、このポリアミド6部分に抑え片をかしめ付ける
構造の場合には、連結片と抑え片との馴染み性が良くな
る。従って、上記1対の枠材素子と連結片との結合強度
を十分に大きくできて、断熱窓用枠材の強度を確保でき
る。又、上記1対の枠材素子と連結片との結合部の気密
性及び水密性を確保して、断熱窓を介して雨水や隙間風
が漏れる事を有効に防止できる。
の1例として、本発明の断熱窓用枠材により構成した引
き違い式の断熱窓装置を示している。この断熱窓装置
は、窓枠1の内側に表裏2枚の窓障子2a、2bを引き
違い式に建て込んで成る。これら窓枠1及び窓障子2
a、2bは、それぞれ本発明の断熱窓用枠材を組み合わ
せて成る。先ず、上記窓枠1は、上枠3と下枠4と左右
の竪枠5、5とを矩形に組み合わせて成る。又、上記各
窓障子2a、2bはそれぞれ、上框6と下框7と左右の
竪框8、8とを矩形に組み合わせ、これら各框6〜8の
内側に、表裏2枚のガラスパネル9、9を建て込んで成
る。これら2枚のガラスパネル9、9同士の間にはスペ
ーサ10を挟持して、これら2枚のガラスパネル9、9
同士の間に断熱空間11を設けている。又、上記各窓障
子2a、2bはそれぞれ、下框7に支持した戸車12を
上記下枠4の上面に形成したレール13に係合させて、
この下枠4に沿う水平移動を自在としている。
のうち、上記上枠3、下枠4、竪枠5、5、上框6、
6、下框7、7、竪框8、8を、本発明の対象となる断
熱窓用枠材により構成している。それぞれが断熱窓用枠
材である、上記上枠3、下枠4、竪枠5、5、上框6、
6、下框7、7、竪框8、8は、それぞれ、アルミニウ
ム合金を押し出し成形して成る1対の枠材素子3a、3
b、4a、4b、5a、5b、6a、6b、7a、7
b、8a、8bと、これら両枠材素子3a、3b、4
a、4b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8
a、8b同士を連結する、ポリアミド6(ナイロン6)
製の連結片14a、14b、14cとから成る。上記各
枠材素子3a、3b、4a、4b、5a、5b、6a、
6b、7a、7b、8a、8bを構成するアルミニウム
合金としては、必要とする強度を得られるものを適宜使
用するが、A6063S−T5材(JIS H 410
0)、即ち、0.20〜0.6重量%のSiと、0.35
重量%以下のFeと、0.10重量%以下のCuと、0.1
0重量%以下のMnと、0.45〜0.9重量%のMgと、
0.10重量%以下のCrと、0.10重量%以下のZn
と、0.10重量%以下のTiと、個々が0.05重量%
以下で合計が0.15重量%以下の不可避不純物とを含
み、残りをAlとしたものが、好ましく利用できる。上記
各枠材素子3a、3b、4a、4b、5a、5b、6
a、6b、7a、7b、8a、8bは、それぞれこのA
6063S−T5材の一体押し出し成形材を所定長さに
切断する事により造る。
b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8a、8b
同士を、図3〜5に示す様な連結片14a、14b、1
4cにより連結して、上記上枠3、下枠4、竪枠5、
5、上框6、6、下框7、7、竪框8、8とする。この
為に、互いに対となるこれら各枠材素子3a、3b、4
a、4b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8
a、8bの一部で、互いに対向する部分には、互いに間
隔をあけて抑え片15、15を形成している。又、上記
各連結片14a、14b、14cの断面の両端寄り部分
には、それぞれくびれ部16、16を形成している。互
いに対となるこれら各枠材素子3a、3b、4a、4
b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8a、8b
同士を連結する場合には、上記各連結片14a、14
b、14cの両端部を互いに対となる抑え片15、15
同士の間に挿入した後、これら対となる抑え片15、1
5を互いに近づく方向に塑性変形させて、上記くびれ部
16、16部分を両側から強く挟持する。
ち、上框6、下框7、左右の竪框8、8を構成する各枠
材素子6a、6b、7a、7b、8a、8bを連結する
連結片14a、14aは、図3に示す様に、ガラス繊維
により強化したポリアミド6のみで構成している。尚、
ガラス繊維の含有率(全量に対するガラス繊維の割合)
は、20〜40容量%、好ましくは30容量%程度とす
る。これに対して、屋内側(図1の右側、図2の下側)
の窓障子2bの内側の竪框5(召し合わせ框)を構成す
る枠材素子5a、5b同士を連結する1対の連結片14
a、14bのうちの一方(図2の左方)の連結片14
b、並びに上枠3、下枠4、左右の竪枠5、5を構成す
る各枠材素子3a、3b、4a、4b、5a、5b同士
を連結する連結片14cの表面で上記各抑え片15、1
5が当接する部分は、ガラス繊維を含有しない、単なる
ポリアミド6により被覆している。
材の場合、従来から知られている断熱窓用枠材と同様
に、熱伝達率が低い合成樹脂製の連結片14a、14
b、14cが、それぞれの連結片14a、14b、14
cにより互いに連結される1対の枠材素子3a、3b、
4a、4b、5a、5b、6a、6b、7a、7b、8
a、8b同士の間で伝わる熱量を少なく抑える。そし
て、室内の冷暖房効果を向上させると共に、冬期に室内
に露出した部分に結露が生じる事を防止する。
a、14b、14cを構成する、20〜40容量%のガ
ラス繊維により強化したポリアミド6の熱膨張率(1.
2〜3.2×10-5/℃)は、上記各1対ずつの枠材素
子3a、3b、4a、4b、5a、5b、6a、6b、
7a、7b、8a、8bを構成するアルミニウム合金の
熱膨張率(2.3×10-5/℃)に近い値である。この
為、温度変化に伴って各1対ずつの枠材素子3a、3
b、4a、4b、5a、5b、6a、6b、7a、7
b、8a、8bの長さと連結片14a、14b、14c
の長さとに大きな差が生じる事がない。この結果、それ
ぞれが本発明の対象となる断熱窓用枠材である、上枠
3、下枠4、竪枠5、5、上框6、6、下框7、7、竪
框8、8が、それぞれの長さ方向に亙り歪む事がなくな
る。尚、ガラス繊維により強化したポリアミド6の熱膨
張率は、ガラス繊維の混入率が多くなる程小さくなる。
ス繊維を含有しないポリアミド6を被覆(図4、5の斜
線部)し、このポリアミド6部分に抑え片15、15を
かしめ付ける構造の場合には、これら連結片14b、1
4cと抑え片15、15との馴染み性が良くなる。従っ
て、これら各連結片14b、14cにより互いに連結さ
れる、それぞれ1対ずつの枠材素子3a、3b、4a、
4b、5a、5bと連結片14b、14cとの結合強度
を十分に大きくできて、それぞれが断熱窓用枠材である
上枠3、下枠4、竪枠5、5、竪框8、8の強度を確保
できる。又、上記1対ずつの枠材素子3a、3b、4
a、4b、5a、5bと連結片14b、14cとの結合
部の気密性及び水密性を確保して、断熱窓を介して雨水
や隙間風が漏れる事を有効に防止できる。
通り構成され作用するので、生産地と使用地とが異なる
場合も含め、周囲の温度変化に伴って枠材素子と連結片
との長さに、上記断熱窓用枠材を歪ませたり、組立を不
能にしたり、或は気密性を悪化させる隙間を生じさせた
りする程大きな差が生じる事を防止できる。この結果、
この断熱窓用枠材の耐久性を向上させると共に、この断
熱窓用枠材により造った断熱窓の気密性及び水密性を向
上させる事もできる。
例を示す縦断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれがアルミニウム合金を押し出し
成形して成る1対の枠材素子と、これら両枠材素子同士
を連結する合成樹脂製の連結片とを備えた断熱窓用枠材
に於いて、上記連結片を構成する合成樹脂を、ガラス繊
維により補強したポリアミド6とした事を特徴とする断
熱窓用枠材。 - 【請求項2】 1対の枠材素子と連結片との結合部が、
それぞれの枠材素子に互いに間隔をあけて形成した抑え
片を上記連結片の端部にかしめ付ける事により構成され
ており、この連結片の表面で少なくとも上記各抑え片が
当接する部分は、ガラス繊維を含有しないポリアミド6
により被覆している、請求項1に記載した断熱窓用枠
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002890A JPH10196228A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 断熱窓用枠材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002890A JPH10196228A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 断熱窓用枠材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196228A true JPH10196228A (ja) | 1998-07-28 |
| JPH10196228A5 JPH10196228A5 (ja) | 2004-12-16 |
Family
ID=11541964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9002890A Pending JPH10196228A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 断熱窓用枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001355378A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Tokai Kogyo Co Ltd | 断熱サッシ用のジョイント部材,その組付方法,その製造方法及びその材料並びに断熱サッシ |
| JP2018204388A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 不二サッシ株式会社 | 窓枠用下枠 |
| JP2019015086A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 不二サッシ株式会社 | ガラス障子 |
| JP2019078061A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 不二サッシ株式会社 | 戸先框用遮光部材及び窓装置 |
| JP2020521898A (ja) * | 2017-05-31 | 2020-07-27 | テクノフォルム バウテック ホールディング ゲーエムベーハー | 窓、扉、ファサード、およびクラッディング要素用のプロファイル |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP9002890A patent/JPH10196228A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001355378A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Tokai Kogyo Co Ltd | 断熱サッシ用のジョイント部材,その組付方法,その製造方法及びその材料並びに断熱サッシ |
| JP2020521898A (ja) * | 2017-05-31 | 2020-07-27 | テクノフォルム バウテック ホールディング ゲーエムベーハー | 窓、扉、ファサード、およびクラッディング要素用のプロファイル |
| JP2018204388A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 不二サッシ株式会社 | 窓枠用下枠 |
| JP2019015086A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 不二サッシ株式会社 | ガラス障子 |
| JP2019078061A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 不二サッシ株式会社 | 戸先框用遮光部材及び窓装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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