JPH10196389A - エンジン発電機の外気導入構造 - Google Patents

エンジン発電機の外気導入構造

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JPH10196389A
JPH10196389A JP290397A JP290397A JPH10196389A JP H10196389 A JPH10196389 A JP H10196389A JP 290397 A JP290397 A JP 290397A JP 290397 A JP290397 A JP 290397A JP H10196389 A JPH10196389 A JP H10196389A
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伸夫 牧田
Toshihiro Onda
敏裕 恩田
Osamu Totsuka
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で防音効果が大きくまた塵埃等が
侵入しにくいエンジン発電機の外気導入構造を提供す
る。 【解決手段】 前後左右の側面板3,4,5,6と底板
30とを有する筐体フレーム7内にエンジン45および
発電機51を並列して設置したエンジン発電機の冷却用
外気導入構造において、前記底板30の下面に、エンジ
ンおよび発電機の並列方向に流通路を形成する外気導入
ダクト31を設け、この外気導入ダクトのほぼ中央部に
外気導入口44を設け、この外気導入ダクトの両端部の
位置の前記底板にエンジン側および発電機側へそれぞれ
外気を供給するための開口75,76,77を設け、エ
ンジン発電機の設置面と前記底板との間に空間を形成す
る手段8を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種作業機や照明
灯などの電源となるエンジン発電機に関し、特にその冷
却用の外気導入構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジン発電機における外気導入
構造が、実公平2−32836号公報および実開平4−
125620号公報に開示されている。
【0003】実公平2−32836号公報記載の構造に
おいては、筐体底面にエンジンおよび発電機の各々に対
し、その下部に両端が開口した角筒状のダクトを設け、
このダクトを介して筐体内に外気を導入する。また、実
開平4−125620号公報記載の構造においては、筐
体上部に吸気ダクトを設け、この吸気ダクトからエンジ
ンおよび発電機に対し外気を分岐して供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記実
公平2−32836号公報記載の構造では、エンジンお
よび発電機の各々に対し別々にダクトを設けているた
め、部品点数が多くなり形状も複雑になって製造も面倒
になる。また、ダクト長が短いため、内部の騒音が漏れ
やすく防音効果が小さく、また塵埃等が内部に侵入しや
すくなり、性能劣化のおそれが大きくメンテナンスが面
倒でその頻度が多くなる。
【0005】また、実開平4−125620号公報記載
の構造では、筐体上部にダクトが設けられその上面に外
気導入口が形成されているため、塵埃が内部に吸引され
やすくまた内部の騒音が外部に発散されやすく防音効果
が小さい構造である。またこの公報記載の構造でも、前
記公報記載構造と同様ダクト内の吸気通路長が短かいた
め、騒音効果が小さくまた塵埃等が内部に入りやすい構
造となっている。
【0006】本発明は上記公知構造の欠点に対処したも
のであって、簡単な構造で防音効果が大きくまた塵埃等
が侵入しにくいエンジン発電機の外気導入構造の提供を
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、前後左右の側面板と底板とを有する筐
体フレーム内にエンジンおよび発電機を並列して設置し
たエンジン発電機の冷却用外気導入構造において、前記
底板の下面に、エンジンおよび発電機の並列方向に流通
路を形成する外気導入ダクトを設け、この外気導入ダク
トのほぼ中央部に外気導入口を設け、この外気導入ダク
トの両端部の位置の前記底板にエンジン側および発電機
側へそれぞれ外気を供給するための開口を設け、エンジ
ン発電機の設置面と前記底板との間に空間を形成する手
段を備えたことを特徴とするエンジン発電機の外気導入
構造を提供する。
【0008】この構成によれば、単純な一本のダクトに
よりエンジンおよび発電機に外気が供給され、簡単な構
造でエンジン発電機全体を冷却することができ部品点数
の削減を図ることができる。また、ダクトの開口と底板
の開口とを充分離間させてダクトの流通路の長さを長く
することができ、内部からダクトを通して外部に漏れる
騒音量を低下させることができ防音効果が高められると
ともに塵埃等の侵入を抑えることができ充分な性能維持
を図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】好ましい実施の形態においては、
前記底板に設けたエンジン側への外気導入用の開口部
に、導入される外気をエンジンシリンダ側とエアクリー
ナ側とに分岐する仕切壁を設けたことを特徴としてい
る。
【0010】この構成によれば、簡単な構造でエンジン
冷却構造のレイアウトが実現され、エンジンシリンダ側
およびエアクリーナ側にそれぞれ充分な外気を供給する
ことができ、エンジン性能の向上を図ることができる。
【0011】さらに好ましい実施の形態においては、前
記外気導入ダクトは、下面に前記外気導入口を有し上面
全体が開口し周囲側面が覆われた箱体からなり、この箱
体を、前記エンジン側および発電機側の開口を覆って前
記底板の下面側に装着したことを特徴としている。
【0012】この構成によれば、ダクト構造を簡素化し
て板金の打抜きプレス加工あるいは折曲げ加工等により
容易に製造可能としてコスト低減を図ることができると
ともに、周囲側面が覆われた強固な箱体形状により衝撃
等の外力に対し充分な強度を有し、信頼性の高い機能が
維持される。
【0013】
【実施例】図1(A)(B)は、それぞれ本発明の実施
例に係るエンジン発電機の前側および後側を示す斜視図
である。まずこの図1を参照して本実施例の構成の概要
を説明し、さらにその後、図2以降を参照して各部の詳
細を説明する。
【0014】このエンジン発電機1は、左右のパイプフ
レーム2と、これらのパイプフレーム2に締結された前
面板3、右側面板4、後面板5、左側面板6の4枚の側
面板と、底板(図示しない)とにより上面が開口した直
方体の筐体フレーム7を構成している。各パイプフレー
ム2は、逆U字形状であって、その両側直線部分は上側
パイプ2aに下側パイプ2bを差込んでリベット止めし
たものである(図6参照)。これらのパイプ2a,2b
は筐体フレーム7の4隅に設けた支柱部材を構成する。
これらの支柱部材(パイプ2a,2b)に対し、各側面
板3〜6および底板が図示しないブラケット等を介して
ボルト締めにより固定される。
【0015】筐体フレーム7の底板には4個のキャスタ
ー8が装着される。これらのキャスタ8によりエンジン
発電機を地面等の設置面上で移動可能とするとともに、
エンジン発電機と設置面との間に外気取入れ用のスペー
スが確保される。筐体フレーム7の上面開口は、燃料タ
ンク9で塞がれるように、この燃料タンク9が筐体フレ
ーム7上に搭載され固定される。燃料タンク9はその側
面周囲にフランジ10を有し、このフランジ10が筐体
フレーム7の上面に露出した状態でネジ止めにより固定
される。燃料タンク9の上面中央にはキャップ11が設
けられる。このキャップ11の周囲から左方向にオーバ
ーフローガイド溝12が形成されている。オーバーフロ
ーした燃料はガイド溝12内を流れて筐体フレーム側面
を通り地面側に排出される。このとき、後述のように、
タンクのフランジ10の下面に設けたシール材(図示し
ない)により、フランジの下側から筐体フレーム7内へ
の燃料の侵入が防止される。
【0016】前面板3には、エンジン始動キースイッチ
孔や電力取り出しコンセント等を有する操作パネル1
3、手動によるエンジン始動のためのリコリルスタータ
14、バッテリーボックス15および点検扉16等が設
けられる。右側面板4には、この右側面板4から外部に
露出するマフラやサイレンサ(いづれも図示しない)を
覆う補助カバー17が装着される。この補助カバー17
は、筐体フレーム外部に露出する高温のサイレンサやマ
フラを覆い、また防音効果を得るとともに、冷却風の通
気ガイドを兼ねマフラおよびサイレンサに沿って冷却風
を流して効率的な冷却を図る。後面板5には点検扉18
が備り、左側面板6には点検扉19が備る。
【0017】図2は上記エンジン発電機1の正面図であ
る。前面板3の操作パネル13には、2つの電力取り出
しコンセント20、ブレーカ21、エンジン始動キース
イッチ孔22、チョークボタン23等が備る。各コンセ
ント20は、例えば15Aの電流を取り出すコンセント
であり、合計で例えば23Aの電流を取り出し可能な構
成とする。したがって、ブレーカ21は、23Aを越え
るとオフになる。この発電機のエンジンは通常の自動車
エンジン等と同様に、キースイッチ孔22にキーを差込
んでオフからオンにし、さらにスタータ位置に回転操作
することにより、内部のセルモータを回転させてエンジ
ンを始動させる。このスイッチがオンの状態でリコリル
スタータを引くことによりエンジンを手動で始動させる
ことができる。
【0018】図3は、上記エンジン発電機の左側面の切
欠き側面図である。燃料タンク9は上下に2分割され、
上側半部9aと下側半部9bをそれぞれのフランジ部分
で合せた構成である。したがって、燃料タンク9の周囲
のフランジ10は、実際には上下2枚のフランジを溶接
した構造である(図は一体化した1枚のフランジとして
示している)。このフランジ10の下面にゴムその他の
弾性材からなるシール材24が貼付される。このシール
材24を介して燃料タンク9のフランジ10全体が筐体
フレーム7の上部開口縁部を構成する支持フレーム25
a〜25d(図8参照)上に搭載支持される。フランジ
10は、その4隅でワッシャ(図示しない)を介して、
ボルト26により上記支持フレーム25a〜25dに締
結固定される。この場合、ワッシャはシール材24の厚
さを確保するためのスペーサとして機能し、例えば厚さ
3mmのシール材に対し厚さ2mmのワッシャを用いる
ことにより、フランジ下面全周にわたってシール材24
の厚さを3mmから2mmに弾性変形させて確実なシー
ル作用を達成する。このようなシール材24を設けるこ
とにより、給油中に漏れた燃料がフランジ下面から筐体
フレーム7の上部開口を通して内部に侵入することが防
止されるとともに、内部のエンジン騒音が開口を通して
外部に漏れることが抑えられ、騒音低下が図られる。
【0019】このように、燃料タンク9の上側半部9a
とフランジ10を筐体フレーム7上に露出させた状態
で、フランジ10を筐体フレーム7上に支持することに
より、燃料タンク9の下側半部9bのみが筐体フレーム
7内に覆われて装着され、タンク全体の容量を大きくす
ることができるとともに、下側半部9bの形状を外観を
損うことなく内部のエンジン発電機の各部材配置形状に
合わせて形成することができ効率的なスペース利用が可
能になる。また、タンク周囲に突出するフランジ10が
筐体フレーム7に覆われることなく露出した状態で支持
されるため、筐体フレーム7の各側面板3〜6を外すこ
となく燃料タンク9を単独で取外すことができ、これに
より、筐体フレーム上面を簡単に開口させて、内部点検
作業を行なうことができる。
【0020】燃料タンク9の下面にはコック27が設け
られ、このコック27を開くことにより、燃料供給口2
8を介して図示しないホースを通して燃料が気化器(図
示しない)に供給される。燃料タンク9を取外す場合に
は、左側面板6の点検扉19(図1参照)を開けてこの
コック27を閉じ、気化器に連通するホースを取外して
から燃料タンク9を固定しているボルト26を外してこ
の燃料タンクを取外す。
【0021】エンジンのクランク軸(図示しない)の端
部にはリコリルスタータ14の取っ手14a(図2)に
連結されたロープ14bが設けられるとともに冷却風を
整流して導入するための多数の孔48を有する円筒ケー
ス47が装着される(図5参照)。
【0022】筐体フレーム7の底板30の下面には冷却
用外気取入れダクト31が設けられる。この外気取入れ
ダクト31は、板金の打抜きプレス加工あるいは折曲げ
加工等により形成され、後述のように、エンジン側と発
電機側に冷却風を供給するためのものである。エンジン
側への冷却風は仕切壁32(図9参照)によりシリンダ
側通路33とエアクリーナ側通路34に分割され、エア
クリーナ側通路34の空気は外気導入パイプ35を介し
てエアクリーナ36に供給される。この場合、エンジン
シリンダ側には後述のファン58(図7)により外気が
強制的に吸引されるが、このような仕切壁32を設ける
ことにより、外気が全てシリンダ側に吸引されることな
くエアクリーナ36に対し充分な外気が導入され、高い
エンジン性能が維持される。
【0023】図4は、上記エンジン発電機1の右側面を
示す切欠き側面図である。後述の図7にも示すように、
右側面板4の外側にマフラー37の端部が突出し、また
このマフラ37に第2マフラ(サイレンサ)38が接続
される。これらのマフラ37、38を覆う補助カバー1
7にはその側面に通気孔39aが設けられ、下側にも通
気ダクト40が設けられる。この通気ダクト40は補助
カバー17の下面に設けた通気孔39b(図7、図9参
照)に連通し、サイレンサ38を冷却した空気を下側か
ら排出する。この通気ダクト40の排出口40aは、図
2に示すように、幾分上方を向いて設けられ、熱風が直
接地面に吹き付けられることを防止して植物等の自然物
の保護を図る。
【0024】前面板3にはバッテリボックス15がボル
ト41により固定される。このバッテリボックス15内
にバッテリ42がゴムバンド43により装着される。こ
のゴムバンド43は、撮み43aを有し、この撮みを掴
んで端部の係止リング43bをケース側のフック43c
に引っ掛けてバッテリを固定するものである。このバッ
テリ42は筐体フレーム7から一部外側に突出した状態
で前面板3に装着され、その突出した部分が前面板の外
側からバッテリカバーを構成するバッテリボックス15
で覆われる。この例では、バッテリボックス15自体の
内側にバッテリが固定され、点検整備等のメンテナンス
時にはバッテリボックス15を外すことにより、バッテ
リ42も同時に外される。
【0025】上記構成においては、配線端子や各種電子
部品等が集約して配設された操作板13の近傍に後述の
エンジン起動用のセルモータ66(図7)およびバッテ
リ42が配設されるため、バッテリとセルモータ等を接
続する配線が短くなり配線作業も容易にでき、またコン
パクトな構造が実現される。また、エンジンから離れた
位置にバッテリが装着されるため、エンジンからの熱的
影響が小さくなり、性能劣化が防止される。また、筐体
フレームの前面板から突出させてバッテリを取付けるた
め、筐体フレーム自体の構造を大型化することなく、ま
た内部構成に制約されることなくコンパクトにバッテリ
を配設することができる。また、バッテリボックス(カ
バー)を外すことにより容易にバッテリの点検や着脱が
でき整備性やメンテナンスの作業性が向上する。
【0026】また、前記操作板13は前面板3の上部に
設け、前記バッテリ42はこの前面板の上下方向の中央
部に設けられるため、点検整備やメンテナンスの作業を
楽な姿勢で行なうことができ、作業がしやすくなる。
【0027】図5は、上記エンジン発電機1の後面から
みた内部構成図である。底板30の下面に取付けられた
外気取入れダクト31の中央部には外気取入れ用の開口
(外気導入口)44が形成される。開口44から取入れ
られた外気はエンジン側V1と発電機側V2の2方向に
分れて筐体フレーム7内に流入する。筐体フレーム7内
には空冷単気筒OHVエンジン45が設置される。前述
の図3で説明したように、外気取入れダクト31から導
入されエンジン側に導かれた外気は仕切板32によりエ
アクリーナ側とシリンダ側に分けられ、シリンダ側の外
気は円筒ケース48の孔47を通してエンジン45内部
に流入する。エンジン45の排気管49はマフラ37に
接続される。マフラ37は後述のフレキシブル排気管5
0を介してサイレンサ38(図4、図7参照)に接続さ
れる。
【0028】図6は、図5と同様の筐体フレーム7内部
の構造図であり、マフラ37を外した状態を示す。エン
ジン45に隣接して発電機51が設置される。この発電
機51は、ステータ53とその内周を回転するロータ5
2とからなり、ロータ回転軸54はエンジン45のクラ
ンク軸(図示しない)とテーパ嵌合により直結されてい
る。前述のように、外気取入れダクト31から導入され
発電機側に導かれた外気(V2)は発電機51内を流通
して排気口55から発電機外部に排出される。またこの
図6に明瞭に示すように、パイプフレーム2の上側パイ
プ2aの下端部に下側パイプ2bの上端部が挿入されリ
ベット56で固定されている。
【0029】図7は、筐体フレーム7内部を上から見た
平面構成図である。筐体フレーム7の4隅の上側パイプ
2aと下側パイプ2bとからなるパイプフレーム2に
は、縦方向(上下方向)のブラケット57が溶接され、
これらのブラケット57に前面板3、右側面板4、後面
板5および左側面板6がボルト止めされる。
【0030】エンジン側の冷却風はファン58によりエ
ンジンケース内に導入され、シリンダヘッド部のフィン
59間を通り開口67からエンジン外へ排出される。一
方、発電機51側の冷却風はファン60により発電機5
1内に導入され排気口55から発電機51外に排出され
る。これらのエンジン外および発電機51外に排出され
た冷却風はマフラカバー61内に導入され、右側面板4
の開口62を通して補助カバー17内に流入する。補助
カバー17内に流入した冷却風は、前述のように、その
側面の通気孔39aおよび下面の通気孔39bを通して
外部に放出される。
【0031】マフラ37はマフラステー65を介して発
電機51側に固定され、またマフラカバー61も発電機
51に固定される。サイレンサ38は右側面板4の外面
に固定される。このサイレンサ38およびマフラ37の
突出端部を覆って前述の補助カバー17が右側面板4に
ボルト締めにより固定される。エンジン45および発電
機51は一体的に結合されラバーマウント74(図6、
図8)を介して筐体フレームの底板30上に搭載固定さ
れる。したがって、マフラ37はエンジンおよび発電機
とともに一体的に結合されて振動し、側面板4に固定さ
れたサイレンサ38はこれと異なる振動系を構成する。
このような別系統の振動を有効に吸収するために後述の
フレキシブル排気管50を用いてマフラ37とサイレン
サ38が接続される。
【0032】排気管49を介してエンジン45と連通す
るマフラ37は、さらに図示したようにL字状に屈曲す
るフレキシブル排気管50を介してサイレンサ38に連
通する。排気ガスはサイレンサ38の排気口63および
補助カバー17の開口64(図1、図4参照)を通して
外部に排出される。排気口63には金網等からなるスク
リーン88(図5参照)を有するキャップ89が取付け
られている。L字状フレキシブル排気管50の各直線部
にはそれぞれ管の長手方向に直角方向の振動を吸収する
フレキシブル管50a(前後上下方向に振動)とフレキ
シブル管50b(左右上下方向に振動)が設けられる。
このようなフレキシブル排気管50を介してマフラ37
およびサイレンサ38を接続することにより、あらゆる
方向の振動が吸収され、効果的な防振作用が得られると
ともに振動による騒音が抑制される。
【0033】エンジン45の上部にはセルモータ66が
設けられる。また一定の発電周波数(50Hzまたは6
0Hz)に対応してエンジン回転数を常に一定(300
0rpmまたは3600rpm)に維持するために、ガ
バナ機構69が気化器68に連結される。67はエアク
リーナである。気化器68の燃料パイプ70は、図示し
ない燃料ホースを介して、前述の燃料タンク9の燃料コ
ック27の燃料供給口28(図3)に連通する。
【0034】図8は、燃料タンクおよびエンジンおよび
発電機を外した状態の筐体フレーム7の上面図である。
前述のように、パイプフレーム2の上部には矩形状に溶
接された支持フレーム25a,25b,25c,25d
が設けられる。これらの支持フレーム25a,25b,
25c,25dは断面L字形であって、その水平部に燃
料タンク9のフランジ10が搭載され、4隅の取付け孔
71を通してボルト26(図2〜6参照)により固定さ
れる。前述のエンジン45および発電機51は、底板3
0上に設けた支持台72上のラバーマウント74上に搭
載固定される(図5、図6参照)。
【0035】図9は、上記エンジン発電機1の底面図で
ある。底板30には4個のキャスタ8が取付けられ、ま
たその中央部には、前述の外気取入れダクト31が取付
けられる。この外気取入れダクト31のほぼ中央部には
開口44が形成され、その右側端部の底板30には内部
への外気導入用の開口75が形成される。また、外気取
入れダクト31の左側端部の底板30には、前述のよう
に、仕切板32で仕切られた、エンジンシリンダ側の開
口76およびエアクリーナ側の開口77が形成される。
【0036】底板30にはさらに、後側および前側に開
口79を有する補助外気取入れダクト78および開口8
2を有する補助外気取入れダクト81が設けられる。こ
れらの補助外気取入れダクト78、81からの外気は、
筐体フレーム7内に導入されフレーム内空気全体を冷却
するとともに、発電機内に吸引されて前述の底板30に
設けたダクト31からの外気とともに発電機を冷却す
る。これは、高温のエンジンは底板30に設けたダクト
31からの低温外気のみにより冷却されるが、エンジン
に比べ高温とならない発電機に対しては筐体フレーム内
の空気も冷却風として用いるためである。
【0037】これらの補助外気取入れダクト78、81
および前記外気取入れダクト31は、板金プレスあるい
は折曲げ加工により、上面が開口し周囲4側面が覆わ
れ、下面に外気導入用の開口79、82、44を有する
箱体形状であって、底板30の下面にボルト止めされ
る。このような形状の外気取入れダクトを用いることに
より、強度が大きくなるとともに、防音効果が高まりま
た内部への塵埃の侵入防止が図られる。
【0038】前記外気取入れダクト31と同様に、各補
助外気取入れダクト78、81の開口79、82に対応
して、これらと位置をずらせて底板30に位置ずれした
開口80、83が形成される。このように、底板30の
下面側に設けた外気取入れダクト31、78、81の各
開口44、79、82と位置をずらせて底板30側に開
口75、76、77、80、83を設けることにより、
筐体フレーム内のエンジン騒音が開口を通して外部に漏
洩することが抑制され、防音作用が高められる。
【0039】図10は、図3のF方向からみた操作パネ
ル13の背面図である。なお、この図は、図2に示した
セルモータ駆動のキースイッチ22の代りにリコイルス
タータ14を作動可能とするエンジン始動のオンオフス
イッチを設けた場合の配線レイアウトを示す。2つの電
力取り出し用コンセント20(図2参照)はケーブル8
4を介して発電機に接続される。チョークボタン23
(図2参照)はチョークワイヤ85を介して気化器に接
続される。コンセント20およびブレーカ21の背面
は、特殊アクリル繊維を焼成、炭化して製造した耐炎繊
維からなる防炎シート29で覆われ、電極端子を周囲か
ら絶縁する。このような防炎シート29は、例えばその
上下両縁部分を両面粘着テープにより操作パネル13に
接着して固定される。
【0040】図11は、バッテリボックスの別の構成例
を示す断面図である。前述の実施例では、図4に示した
ように、バッテリボックス15を構成するカバー自体の
内側にバッテリ42がゴムバンド43により装着されて
いたが、この図11の実施例では、前面板3側にバッテ
リ保持フレーム86を設け、この保持フレーム86に対
しバッテリ42を前述の実施例と同様のゴムバンド43
により固定した構造である。従って、この例では、バッ
テリボックス15を構成するカバーのみを単独で取外す
ことができる。
【0041】また、この実施例のエンジン発電機では、
各図に示すように、燃料タンク下面その他各所に斜線で
示すウレタン樹脂等からなるスポンジ状の吸音シート8
7が貼付され騒音の抑制が図られている。このような吸
音シート87は、貼付場所に合わせて適当な形状に切断
し、両面テープ等を用いて適宜貼付したものである。な
お、上記実施例では、筐体フレーム7は水平断面が矩形
で側面板が4枚の直方体の箱型としたが、他の多角形断
面の筐体あるいは円形や長円形断面の筐体としてもよ
い。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、単純
な一本のダクトによりエンジンおよび発電機に外気が供
給され、簡単な構造でエンジン発電機全体を冷却するこ
とができ部品点数の削減を図ることができる。また、ダ
クトの開口と底板の開口とを充分離間させてダクトの流
通路の長さを長くすることができ、内部からダクトを通
して外部に漏れる騒音量を低下させることができ防音効
果が高められるとともに塵埃等の侵入を抑えることがで
き充分な性能維持を図ることができる。
【0043】また、前記底板に設けたエンジン側への外
気導入用の開口部に、導入される外気をエンジンシリン
ダ側とエアクリーナ側とに分岐する仕切壁を設けた構成
によれば、簡単な構造でエンジン冷却構造のレイアウト
が実現され、エンジンシリンダ側およびエアクリーナ側
にそれぞれ充分な外気を供給することができ、エンジン
性能の向上を図ることができる。
【0044】さらに、前記外気導入ダクトの構成を、下
面に前記外気導入口を有し上面全体が開口し周囲側面が
覆われた箱体からなり、この箱体を、前記エンジン側お
よび発電機側の開口を覆って前記底板の下面側に装着し
た構成とすれば、ダクト構造を簡素化して板金の打抜き
プレス加工あるいは折曲げ加工等により容易に製造可能
としてコスト低減を図ることができるとともに、周囲側
面が覆われた強固な箱体形状により衝撃等の外力に対し
充分な強度を有し、信頼性の高い機能が維持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)(B)は、それぞれ本発明の実施例に
係るエンジン発電機の前側および後側を示す斜視図。
【図2】 図1のエンジン発電機の正面図。
【図3】 図1のエンジン発電機の左側面の切欠き側面
図。
【図4】 図1のエンジン発電機の右側面の切欠き側面
図。
【図5】 図1のエンジン発電機の後面からみた内部構
成図。
【図6】 図1のエンジン発電機の後面からみたマフラ
を外した内部構成図。
【図7】 図1のエンジン発電機の内部を上から見た平
面構成図。
【図8】 図1のエンジン発電機の燃料タンクおよびエ
ンジンおよび発電機を外した状態の上面図。
【図9】 図1のエンジン発電機の底面図。
【図10】 図3のF方向からみた操作パネル13の背
面図。
【図11】 本発明に係るエンジン発電機のバッテリボ
ックスの別の構成例を示す断面図。
【符号の説明】
1:エンジン発電機、2:パイプフレーム、2a:上側
パイプ、2b:下側パイプ、3:前面板、4:右側面
板、5:後面板、6:左側面板、7:筐体フレーム、
8:キャスタ、9:燃料タンク、10:フランジ、1
1:キャップ、12:オーバーフローガイド溝、13:
操作パネル、14:リコイルスタータ、15:バッテリ
ボックス、16:点検用扉、17:補助カバー、18,
19:点検用扉、20:電力取出し用コンセント、2
1:ブレーカ、22:キースイッチ孔、23:チョーク
ボタン、24:シール材、25a,25b,25c,2
5d:支持フレーム、26:ボルト、27:燃料コッ
ク、28:燃料供給口、29:防炎シート、30:底
板、31:外気取入れダクト、32:仕切板、33:シ
リンダ側通路、34:エアクリーナ側通路、35:外気
導入パイプ、36:エアクリーナ、37:マフラ、3
8:サイレンサ(第2マフラ)、39a,39b:通気
孔、40:通気ダクト、40a:排出口、41:ボル
ト、42:バッテリ、43:ゴムバンド、43a:撮
み、43b:係止リング、43c:フック、44:開
口、45:エンジン、47:孔、48:円筒ケース、4
9:排気管、50:フレキシブル排気管、50a,50
b:フレキシブル管、51:発電機、52:ロータ、5
3:ステータ、54:ロータ回転軸、55:排気口、5
6:リベット、57:ブラケット、58:ファン、5
9:フィン、60:ファン、61:マフラカバー、6
2:開口、63:排気口、64:開口、65:マフラス
テー、66:セルモータ、67:開口、68:気化器、
69:ガバナ機構、70:燃料パイプ、71:取付け
孔、72:支持台、74:ラバーマウント、75,7
6,77:開口、78:補助外気取入れダクト、79,
80:開口、81:補助外気取入れダクト、82,8
3:開口、84:ケーブル、85:チョークワイヤ、8
6:保持フレーム、87:吸音シート、88:スクリー
ン、89:キャップ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16M 1/00 F16M 1/00 G

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前後左右の側面板と底板とを有する筐体フ
    レーム内にエンジンおよび発電機を並列して設置したエ
    ンジン発電機の冷却用外気導入構造において、 前記底板の下面に、エンジンおよび発電機の並列方向に
    流通路を形成する外気導入ダクトを設け、 この外気導入ダクトのほぼ中央部に外気導入口を設け、 この外気導入ダクトの両端部の位置の前記底板にエンジ
    ン側および発電機側にそれぞれ外気を供給するための開
    口を設け、 エンジン発電機の設置面と前記底板との間に空間を形成
    する手段を備えたことを特徴とするエンジン発電機の外
    気導入構造。
  2. 【請求項2】前記底板に設けたエンジン側への外気導入
    用の開口部に、導入される外気をエンジンシリンダ側と
    エアクリーナ側とに分岐する仕切壁を設けたことを特徴
    とする請求項1に記載のエンジン発電機の外気導入構
    造。
  3. 【請求項3】前記外気導入ダクトは、下面に前記外気導
    入口を有し上面全体が開口し周囲側面が覆われた箱体か
    らなり、この箱体を、前記エンジン側および発電機側の
    開口を覆って前記底板の下面側に装着したことを特徴と
    する請求項1または2に記載のエンジン発電機の外気導
    入構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6917121B2 (en) 2002-03-29 2005-07-12 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Power generator unit
US6975042B2 (en) 2002-07-30 2005-12-13 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Engine-driven generator
US6979912B2 (en) 2002-07-30 2005-12-27 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Engine-driven generator
JP2011153620A (ja) * 2009-12-28 2011-08-11 Yamaha Motor Powered Products Co Ltd 携帯型エンジン発電機
CN110700937A (zh) * 2019-09-24 2020-01-17 中国人民解放军陆军装甲兵学院蚌埠校区 低噪音的油机发电机箱

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