JPH1019638A - 液面検出装置 - Google Patents
液面検出装置Info
- Publication number
- JPH1019638A JPH1019638A JP8207517A JP20751796A JPH1019638A JP H1019638 A JPH1019638 A JP H1019638A JP 8207517 A JP8207517 A JP 8207517A JP 20751796 A JP20751796 A JP 20751796A JP H1019638 A JPH1019638 A JP H1019638A
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- Japan
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- air
- liquid level
- detecting device
- energy wave
- level detecting
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】検出精度が高く且つ自動制御に適する利点を損
なうことなく、雰囲気の影響を受けないような保護手段
を設けた、反射エネルギー波検出方式の液面検出装置を
提供する。 【解決手段】本発明の液面検出装置は、エネルギー波を
液面に向けて送信すると共に該液面から反射するエネル
ギー波を受信して液面位置を検出する装置において、該
エネルギー波の送信又は受信用の窓部の前面にエアカー
テン形成装置を設けたことを特徴とする。
なうことなく、雰囲気の影響を受けないような保護手段
を設けた、反射エネルギー波検出方式の液面検出装置を
提供する。 【解決手段】本発明の液面検出装置は、エネルギー波を
液面に向けて送信すると共に該液面から反射するエネル
ギー波を受信して液面位置を検出する装置において、該
エネルギー波の送信又は受信用の窓部の前面にエアカー
テン形成装置を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液面検出装置に関
し、特にエネルギー波の反射を利用して液面位置を測定
するための液面検出装置に関する。
し、特にエネルギー波の反射を利用して液面位置を測定
するための液面検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】密閉貯糟内に貯蔵された液体の量を知る
ために、液面位置を測定する手段が種々提案されてい
る。その手段としては、例えば覗き窓やゲージグラスを
用いる方法、液面に浮かぶフロートの位置をワイヤ等に
より機械的に検出する方法、気体泡出ノズルの先端を液
面下に浸漬して泡出に要する気体の圧力を測定する方
法、貯糟の上部から光や超音波などのエネルギー波を発
信して液面で反射するエネルギー波の位相の変化を検出
する方法などがある。
ために、液面位置を測定する手段が種々提案されてい
る。その手段としては、例えば覗き窓やゲージグラスを
用いる方法、液面に浮かぶフロートの位置をワイヤ等に
より機械的に検出する方法、気体泡出ノズルの先端を液
面下に浸漬して泡出に要する気体の圧力を測定する方
法、貯糟の上部から光や超音波などのエネルギー波を発
信して液面で反射するエネルギー波の位相の変化を検出
する方法などがある。
【0003】このような各種の液面検出方法の中で精度
が高く且つ自動制御に適する方法として、泡出ノズルを
用いる方法は比較的に経済的で信頼性が高い利点がある
が、貯糟を密閉することができないという不便があり、
貯糟内液体の蒸気が漏れると環境の汚染を引き起こすよ
うな場合には使用が困難である。これに対して反射エネ
ルギー波を検出する方法は、貯糟を密閉することができ
る点で上記の泡出ノズル法より更に優れている。
が高く且つ自動制御に適する方法として、泡出ノズルを
用いる方法は比較的に経済的で信頼性が高い利点がある
が、貯糟を密閉することができないという不便があり、
貯糟内液体の蒸気が漏れると環境の汚染を引き起こすよ
うな場合には使用が困難である。これに対して反射エネ
ルギー波を検出する方法は、貯糟を密閉することができ
る点で上記の泡出ノズル法より更に優れている。
【0004】かかる反射エネルギー波検出法には超音波
を利用するのが普通であるが、超音波パルスを発信しま
た受信するための超音波センサを、例えば図4に示すよ
うな構造とし、貯糟内の雰囲気から保護するようにした
ものがある。即ち、金属製のケース11の底板部11a
の内面に板状セラミックスの圧電体12を接着して設
け、更に圧電体12の表面に薄膜電極13が設けてあ
る。このような超音波センサでは、ケース11と薄膜電
極13との間に交流電圧パルスを印加して、底板部11
aから超音波パルスを発信し、また対象物に反射して戻
った超音波パルスを底板部11aで受けて、ケース11
と薄膜電極13との間に発生した交流電圧パルスを、端
子14aと端子14bとを介して取り出し、入力した交
流電圧パルスとの位相の遅れを別に設けた演算装置によ
り処理し、対象物、即ち液面の位置を求めて出力するよ
うになっている。
を利用するのが普通であるが、超音波パルスを発信しま
た受信するための超音波センサを、例えば図4に示すよ
うな構造とし、貯糟内の雰囲気から保護するようにした
ものがある。即ち、金属製のケース11の底板部11a
の内面に板状セラミックスの圧電体12を接着して設
け、更に圧電体12の表面に薄膜電極13が設けてあ
る。このような超音波センサでは、ケース11と薄膜電
極13との間に交流電圧パルスを印加して、底板部11
aから超音波パルスを発信し、また対象物に反射して戻
った超音波パルスを底板部11aで受けて、ケース11
と薄膜電極13との間に発生した交流電圧パルスを、端
子14aと端子14bとを介して取り出し、入力した交
流電圧パルスとの位相の遅れを別に設けた演算装置によ
り処理し、対象物、即ち液面の位置を求めて出力するよ
うになっている。
【0005】しかしながら、このような構造の超音波セ
ンサは本質的に防滴性ではあるが、貯糟内の雰囲気が腐
食性である場合には金属ケースが腐食して、センサの寿
命が損なわれる。そしてケースを腐食から保護するため
に耐蝕性のプラスチックカバーなどで覆うと、超音波の
送受信の障害となって測定精度が低下する結果となる。
そのため、超音波などのエネルギー波を用いる反射波検
出式の液面検出装置は、腐食性液体の液面位置の検出に
は適していないとされていた。
ンサは本質的に防滴性ではあるが、貯糟内の雰囲気が腐
食性である場合には金属ケースが腐食して、センサの寿
命が損なわれる。そしてケースを腐食から保護するため
に耐蝕性のプラスチックカバーなどで覆うと、超音波の
送受信の障害となって測定精度が低下する結果となる。
そのため、超音波などのエネルギー波を用いる反射波検
出式の液面検出装置は、腐食性液体の液面位置の検出に
は適していないとされていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、高精
度で液面を検出することができて自動制御に適する超音
波センサを、腐食性液体の液面位置の検出に使用できる
ように改良しようとするものであり、そのために超音波
の送受信に影響を及ぼすことなく、装置を雰囲気から保
護する手段を設けることとした。すなわち本発明の目的
は、検出精度が高く且つ自動制御に適する利点を損なう
ことなく、雰囲気の影響を受けない反射エネルギー波検
出方式の液面検出装置を提供することにある。
度で液面を検出することができて自動制御に適する超音
波センサを、腐食性液体の液面位置の検出に使用できる
ように改良しようとするものであり、そのために超音波
の送受信に影響を及ぼすことなく、装置を雰囲気から保
護する手段を設けることとした。すなわち本発明の目的
は、検出精度が高く且つ自動制御に適する利点を損なう
ことなく、雰囲気の影響を受けない反射エネルギー波検
出方式の液面検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような本発明の目
的は、エネルギー波を液面に向けて送信すると共に該液
面から反射するエネルギー波を受信して液面位置を検出
する装置において、該エネルギー波の送信又は受信用の
窓部の前面にエアカーテン形成装置を設けたことを特徴
とする液面検出装置によって達成することができる。
的は、エネルギー波を液面に向けて送信すると共に該液
面から反射するエネルギー波を受信して液面位置を検出
する装置において、該エネルギー波の送信又は受信用の
窓部の前面にエアカーテン形成装置を設けたことを特徴
とする液面検出装置によって達成することができる。
【0008】そして、本発明の液面検出装置におけるエ
アカーテン形成装置が、空気噴出部と空気吸入部とを窓
部を挟んで対向して設けたものであり、更にこのエアカ
ーテン形成装置の空気噴出部が、噴射ノズル位置から次
第に拡幅する長方形の横断面形状を有する空気流出路を
備え、且つ空気噴出口先端の横幅が前記窓部の幅以上に
形成されていることによって、高い信頼性を備えるもの
となる。
アカーテン形成装置が、空気噴出部と空気吸入部とを窓
部を挟んで対向して設けたものであり、更にこのエアカ
ーテン形成装置の空気噴出部が、噴射ノズル位置から次
第に拡幅する長方形の横断面形状を有する空気流出路を
備え、且つ空気噴出口先端の横幅が前記窓部の幅以上に
形成されていることによって、高い信頼性を備えるもの
となる。
【0009】更にエアカーテン形成装置の空気噴出部
が、連通路の両端に形成した2個の制御口を、空気噴出
口の幅方向に対向して前記噴射ノズルの先端近傍の側壁
に設けてなる構成を採用することによって、小型であり
ながら密度の均一な空気流をもつエアカーテンが得ら
れ、極めて信頼性の高い遮蔽が達成される。
が、連通路の両端に形成した2個の制御口を、空気噴出
口の幅方向に対向して前記噴射ノズルの先端近傍の側壁
に設けてなる構成を採用することによって、小型であり
ながら密度の均一な空気流をもつエアカーテンが得ら
れ、極めて信頼性の高い遮蔽が達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の液面検出装置を図1〜3
に示す例によって説明する。図において1は超音波セン
サであり、例えば耐腐食性のプラスチックス材料などで
形成されたハウジング2のセンサ室21内に装着され、
超音波の発受信部のみが窓部22に臨むように封止され
ている。ここで3は封止体である。なお、本発明におい
て用いられる超音波センサ1は特に限定されないが、図
4で説明したような公知の構造を有するものであっても
よい。
に示す例によって説明する。図において1は超音波セン
サであり、例えば耐腐食性のプラスチックス材料などで
形成されたハウジング2のセンサ室21内に装着され、
超音波の発受信部のみが窓部22に臨むように封止され
ている。ここで3は封止体である。なお、本発明におい
て用いられる超音波センサ1は特に限定されないが、図
4で説明したような公知の構造を有するものであっても
よい。
【0011】ハウジング2の、センサ室21を挟んで一
方側、即ち図1における左側の壁体部23内には、エア
カーテン形成装置4の空気噴出部41が設けられてお
り、他方側、即ち図1における右側の壁体部24内に
は、エアカーテン形成装置4の空気吸入部42が設けら
れていて、空気噴出口41aと空気吸入口42aとが窓
部22を挟んで対向するように形成されている。
方側、即ち図1における左側の壁体部23内には、エア
カーテン形成装置4の空気噴出部41が設けられてお
り、他方側、即ち図1における右側の壁体部24内に
は、エアカーテン形成装置4の空気吸入部42が設けら
れていて、空気噴出口41aと空気吸入口42aとが窓
部22を挟んで対向するように形成されている。
【0012】エアカーテン形成装置4のうち空気噴出部
41の構造を、図2、即ち図1に断面を示した液面検出
装置の左側面図によって説明すると、加圧空気ラインに
接続される加圧側継ぎ手43から噴射ノズル41bまで
空気通路が延長されており、噴射ノズル41bから噴出
した空気は、幅だけが直線的に拡大するように側壁間隔
が次第に広がって窓部22の幅より大となり、次いで方
向が90゜転換する空気流出路41cを通過し、空気噴
出口41aに到って窓部22の前方に流出するようにな
っている。そして空気流出路41cの噴射ノズル41b
近傍の側壁には、連通路41dの両端に形成された2個
の制御口41eと41fが、対向するように開口してい
る。
41の構造を、図2、即ち図1に断面を示した液面検出
装置の左側面図によって説明すると、加圧空気ラインに
接続される加圧側継ぎ手43から噴射ノズル41bまで
空気通路が延長されており、噴射ノズル41bから噴出
した空気は、幅だけが直線的に拡大するように側壁間隔
が次第に広がって窓部22の幅より大となり、次いで方
向が90゜転換する空気流出路41cを通過し、空気噴
出口41aに到って窓部22の前方に流出するようにな
っている。そして空気流出路41cの噴射ノズル41b
近傍の側壁には、連通路41dの両端に形成された2個
の制御口41eと41fが、対向するように開口してい
る。
【0013】またエアカーテン形成装置4のうち空気吸
入部42は、図3、即ち図1に示した液面検出装置の右
側面図から分かるように、空気噴出口41aに対向して
窓部22の幅より広い幅の空気吸入口42aが設けられ
ているが、この空気吸入口42aから方向を90゜転換
し、次いで幅だけが直線的に縮小するように側壁間隔が
次第に狭まる空気吸入路42bが形成されている。そし
て、この空気吸入路42bの末端から吸気ラインに接続
される負圧側継ぎ手44まで、吸気通路が延びている。
入部42は、図3、即ち図1に示した液面検出装置の右
側面図から分かるように、空気噴出口41aに対向して
窓部22の幅より広い幅の空気吸入口42aが設けられ
ているが、この空気吸入口42aから方向を90゜転換
し、次いで幅だけが直線的に縮小するように側壁間隔が
次第に狭まる空気吸入路42bが形成されている。そし
て、この空気吸入路42bの末端から吸気ラインに接続
される負圧側継ぎ手44まで、吸気通路が延びている。
【0014】このように構成された本発明の液面検出装
置は、例えば液面検出が必要な貯糟の頂部の下面などに
下向きに取り付け、加圧側継ぎ手43と負圧側継ぎ手4
4とにそれぞれ加圧空気ラインと吸気ラインとを接続す
ると共に、端子14aと端子14bには図示しない演算
装置からの信号ケーブルを接続する。その後、加圧側継
ぎ手43から加圧空気を送入し、負圧側継ぎ手44から
空気を吸引すると、噴射ノズル41bから空気流出路4
1c内に噴出した空気は、空気流出路41cのいずれか
一方の側壁に沿って流れ始める。
置は、例えば液面検出が必要な貯糟の頂部の下面などに
下向きに取り付け、加圧側継ぎ手43と負圧側継ぎ手4
4とにそれぞれ加圧空気ラインと吸気ラインとを接続す
ると共に、端子14aと端子14bには図示しない演算
装置からの信号ケーブルを接続する。その後、加圧側継
ぎ手43から加圧空気を送入し、負圧側継ぎ手44から
空気を吸引すると、噴射ノズル41bから空気流出路4
1c内に噴出した空気は、空気流出路41cのいずれか
一方の側壁に沿って流れ始める。
【0015】ところで、空気流出路41cの側壁面に対
向して形成されている2個の制御口41eと41fとの
間で、圧力差が発生すると同時に連通路41dを介して
空気圧振動を起こし、その結果として空気流出路41c
内の空気流は一方の側壁と他方の側壁との間で往復しな
がら空気噴出口41aに達し、空気噴出口41aからは
幅一杯の均一な空気流となって空気吸入口42aに向か
うことになる。
向して形成されている2個の制御口41eと41fとの
間で、圧力差が発生すると同時に連通路41dを介して
空気圧振動を起こし、その結果として空気流出路41c
内の空気流は一方の側壁と他方の側壁との間で往復しな
がら空気噴出口41aに達し、空気噴出口41aからは
幅一杯の均一な空気流となって空気吸入口42aに向か
うことになる。
【0016】こうして、窓部22の幅以上の横幅を有す
る空気噴出口41aから吹き出した空気流は、窓部22
の幅より広がった状態のエアカーテンとなって超音波セ
ンサ1の前面を通過し、空気吸入口42aから吸い込ま
れるので、貯糟内に腐食性の蒸気などが発生しても、エ
アカーテンに遮られて超音波センサ1と接触することが
できない。
る空気噴出口41aから吹き出した空気流は、窓部22
の幅より広がった状態のエアカーテンとなって超音波セ
ンサ1の前面を通過し、空気吸入口42aから吸い込ま
れるので、貯糟内に腐食性の蒸気などが発生しても、エ
アカーテンに遮られて超音波センサ1と接触することが
できない。
【0017】
【発明の効果】本発明の液面検出装置は、エネルギー波
の送信又は受信用の窓部の前面にエアカーテン形成装置
を設けたので、エネルギー波の発受信装置が雰囲気に含
まれる腐食性の蒸気等から完全に遮断され、またエネル
ギー波の伝搬が妨げられることがないので、液面検出の
精度を高く維持ながら装置の損傷を防止し、信頼性の高
い液面位置の測定を行うことができる効果がある。
の送信又は受信用の窓部の前面にエアカーテン形成装置
を設けたので、エネルギー波の発受信装置が雰囲気に含
まれる腐食性の蒸気等から完全に遮断され、またエネル
ギー波の伝搬が妨げられることがないので、液面検出の
精度を高く維持ながら装置の損傷を防止し、信頼性の高
い液面位置の測定を行うことができる効果がある。
【図1】本発明の液面検出装置の例の構造を示す断面図
である。
である。
【図2】図1の液面検出装置の左側面図である。
【図3】図1の液面検出装置の右側面図である。
【図4】従来の超音波センサの構造を示す断面図であ
る。
る。
1 超音波センサ 11 ケース 11a 底板部 12 圧電体 13 薄膜電極 14a 端子 14b 端子 2 ハウジング 21 センサ室 22 窓部 23 左側壁体部 24 右側壁体部 3 封止体 4 エアカーテン形成装置 41 空気噴出部 41a 空気噴出口 41b 噴射ノズル 41c 空気流出路 41d 連通路 41e 制御口 41f 制御口 42 空気吸入部 42a 空気吸入口 42b 空気吸入路 43 加圧側継ぎ手 44 負圧側継ぎ手
Claims (5)
- 【請求項1】 エネルギー波を液面に向けて送信すると
共に該液面から反射するエネルギー波を受信して液面位
置を検出する装置において、該エネルギー波の送信又は
受信用の窓部の前面にエアカーテン形成装置を設けたこ
とを特徴とする液面検出装置。 - 【請求項2】 エアカーテン形成装置が、空気噴出部と
空気吸入部とを窓部を挟んで対向して設けたものであ
る、請求項1に記載の液面検出装置。 - 【請求項3】 エアカーテン形成装置の空気噴出部が、
噴射ノズル位置から次第に拡幅する長方形の横断面形状
を有する空気流出路を備え、且つ空気噴出口先端の横幅
が前記窓部の幅以上に形成されている、請求項2に記載
の液面検出装置。 - 【請求項4】 エアカーテン形成装置の空気噴出部が、
連通路の両端に形成した2個の制御口を、空気噴出口の
幅方向に対向して前記噴射ノズルの先端近傍の側壁に設
けてなる、請求項3に記載の液面検出装置。 - 【請求項5】 エアカーテン形成装置の空気吸入部が、
前記窓部の幅以上の横幅を持つ長方形状の空気吸入口を
有している、請求項2乃至4のいずれかに記載の液面検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207517A JPH1019638A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 液面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207517A JPH1019638A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 液面検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019638A true JPH1019638A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16541036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8207517A Pending JPH1019638A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 液面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1019638A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224299A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Toyo Seiki Kk | 液面検出センサ装置、及び、液体定量供給装置 |
| CN106769874A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 陕西正大环保科技有限公司 | 一种非接触式水中油传感器用气帘保护结构 |
| CN113566928A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-10-29 | 大唐河北发电有限公司马头热电分公司 | 一种用于料位计的隔热吹扫保护系统、安装及使用方法 |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP8207517A patent/JPH1019638A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224299A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Toyo Seiki Kk | 液面検出センサ装置、及び、液体定量供給装置 |
| CN106769874A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 陕西正大环保科技有限公司 | 一种非接触式水中油传感器用气帘保护结构 |
| CN106769874B (zh) * | 2016-12-30 | 2023-03-31 | 陕西正大环保科技有限公司 | 一种非接触式水中油传感器用气帘保护结构 |
| CN113566928A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-10-29 | 大唐河北发电有限公司马头热电分公司 | 一种用于料位计的隔热吹扫保护系统、安装及使用方法 |
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