JPH10196505A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents

内燃機関用点火コイル

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JPH10196505A
JPH10196505A JP9001932A JP193297A JPH10196505A JP H10196505 A JPH10196505 A JP H10196505A JP 9001932 A JP9001932 A JP 9001932A JP 193297 A JP193297 A JP 193297A JP H10196505 A JPH10196505 A JP H10196505A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 点火プラグに火花放電を生じさせるための内
燃機関用点火コイルに関し、部品点数を低減し、また取
り付け穴を不要とし、放熱効果も改善することができる
ようにする。 【解決手段】 この発明に係る内燃機関用点火コイル
は、絶縁ケース内へ注入して硬化させた絶縁樹脂で、絶
縁ケース内に一次コイルと、二次コイルと、一次コネク
タに形成したモジュール収容部7aに放熱板14を介在
させて収容したスイッチングモジュール60とを固定し
て成る内燃機関用点火コイルであって、モジュール収容
部7aに、放熱板14をスイッチングモジュール60に
押し付ける押圧部材7cと、押圧部材7cによって放熱
板14を介して押圧されるスイッチングモジュール60
を係止する係止部材7bと、を設け、放熱板14をスイ
ッチングモジュール60に密着固定させるようにしたこ
とを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のエンジ
ンなどの内燃機関の点火プラグに火花放電を生じさせる
ための内燃機関用点火コイルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の気筒に使用し、内蔵したスイ
ッチングモジュールにより各気筒の点火プラグに直接、
高電圧を供給する点火システムで使用する内燃機関用点
火コイルとして、絶縁ケース中へ注入し硬化させた絶縁
樹脂で、その絶縁ケース内に、鉄心の外に嵌合する一次
コイルと、一次コイルの外に嵌合した二次コイルと、そ
の一次コイルに電気的に接続したスイッチングモジュー
ルとを固定したものが従来公知である。
【0003】図12は従来の内燃機関用点火コイルの一
例を示す断面図、図13は一次コネクタにスイッチング
モジュールと放熱板を組み付ける説明図、図14は一次
コネクタにスイッチングモジュールと放熱板を組み付け
た斜視図である。
【0004】これらの図において、絶縁ケース1は合成
樹脂で成型されており、開口面よりも低い隔壁1wによ
ってコイル収容部1cとスイッチングモジュール収容部
1sとに区画されている。そして、コイル収容部1cの
底には、開口部1hが設けられている。コイルボビン2
が、その下端部2dを開口部1hに嵌合させた状態でコ
イル収容部1cに収容され、その上端部2eの一側面に
は嵌合凸部2pが設けられている。
【0005】コイルボビン2には一次コイル3が巻回さ
れ、その一次コイル3の外側には二次コイル4が巻回さ
れている。また、C型の一対の鉄心5,5の各一方の脚
がコイルボビン2内へ上下からそれぞれ挿通され、一対
の鉄心5,5は環状に接続されている。そして、一次コ
イル3は、図18に示すように、一端が後述する低圧端
子9Cに接続され、他端が後述するスイッチングモジュ
ール60のコレクタリード部6cに接続される。また、
二次コイル4は、一次コイル3と同様に一端が低圧端子
9Cに接続され、他端が後述する高圧端子12に接続さ
れる。
【0006】スイッチングモジュール60は、一次コイ
ル3の一端に接続されるコレクタリード部6cと、後述
する低圧端子9Bに接続されるベースリード部6bと、
後述する低圧端子9Eに接続されるエミッタリード部6
eとを有している。一次コネクタ7は、スイッチングモ
ジュール60及び放熱板14を収容する収容部70a
と、ねじ15が貫通する取り付け穴と、絶縁性の合成樹
脂で成型された一次コネクタケース8と、成型する際に
インサートモールドされた低圧端子9C,9B,9Eと
で構成されている。
【0007】そして、低圧端子9C,9B,9Eの各一
端は収容部70aに接続され、各他端は一次コネクタケ
ース8内に突出している。なお、低圧端子9Cはバッテ
リに接続され、低圧端子9Bは点火信号が供給され、低
圧端子9Eはアースに接続される。一次コネクタケース
8の下側側面に嵌合凹部8iが設けてあり、コイルボビ
ン2の嵌合凸部2pとで凹凸嵌合部を構成する。
【0008】二次コネクタ11が、絶縁ケース1に一体
的に成形され、二次コネクタ11内の高圧端子12は絶
縁ケース1を成形する際に同時にインサートモールドさ
れる。絶縁樹脂13は、絶縁ケース1内に注入されて硬
化し、絶縁ケース1内に各部品を固定する。
【0009】次に、内燃機関用点火コイルの組立につい
て説明する。まず、図13及び図14に示すように、ス
イッチングモジュール60と放熱板14と収容部70a
の貫通穴に、ねじ15を貫通させ、ナット16にてねじ
止めし、収容部70a内にスイッチングモジュール60
と放熱板14とを収容する。そして、一次コイル3及び
二次コイル4が巻回されたコイルボビン2の嵌合凸部2
pを一次コネクタ7の嵌合凹部8iに嵌合させて両者を
一体とした後、ベースリード部6bと低圧端子9Bとを
接続し、エミッタリード部6eと低圧端子9Eとを接続
するとともに、コイル3,4の各一端を低圧端子9Cに
接続し、一次コイル3の他端をコネクタリード部6cに
接続し、二次コイル4の他端を二次コネクタ11の高圧
端子12に接続する(図18)。
【0010】このように各部を接続する場合、リード部
6c,6b,6e及び一次コイル3の各端部を低圧端子
9C,9B,9Eに巻き付けたり、又は加締めて仮固定
した後に半田付けする。
【0011】次に、絶縁ケース1のコイル収容部1cに
コイルボビン2を入れ、下端部2dを開口1hに嵌合さ
せて開口1hを塞ぐとともに、スイッチングモジュール
収容部1sにスイッチングモジュール60を収容した
後、絶縁ケース1内へ絶縁樹脂13を注入して硬化さ
せ、絶縁ケース1内にコイルボビン2、一次コイル3、
二次コイル4,スイッチングモジュール60、放熱板1
4及び一次コネクタ7を固定する。そして、一対の鉄心
5,5の各一方の脚をコイルボビン2内へ上下から挿通
するとともに、各他方の脚を絶縁ケース1の外側に沿わ
せて固定することにより、図12に示す状態に組み立て
ることができる。
【0012】図15は従来の内燃機関用点火コイルの他
の例を示す断面図、図16はスイッチングモジュールと
放熱板を組み付ける説明図、図17はスイッチングモジ
ュールと放熱板とを組み付けた斜視図であり、図12〜
図14と同一または相当部分には同一符号を付してその
説明を省略する。この図15に示す内燃機関用点火コイ
ルは、スイッチングモジュール60と放熱板14を一次
コネクタ7と別体にし、一次コネクタ7は絶縁ケース1
と一体とした点で、図12に示した内燃機関用点火コイ
ルと相違する。
【0013】次に、内燃機関用点火コイルの組立につい
て、図12に示した内燃機関用点火コイルと相違する点
について説明する。この相違点は、図16及び17に示
すように、収容部70aを用いることなくスイッチング
モジュール60と放熱板14の貫通穴にねじ15を貫通
させ、ナット16にてねじ止めした点と、スイッチング
モジュール60の各リード部6c,6b,6e及び一次
コイル3の各端部を低圧端子9C,9B,9Eに巻き付
けたり、別のリード線等で接続し半田付けする点であ
る。したがって、その他は先に説明したように組み立て
ることにより、図15に示す状態に組み立てることがで
きる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の内燃機関用点火
コイルでは、スイッチングモジュール60の発熱が多い
場合、発熱を押さえるため、スイッチングモジュール6
0に放熱板14をねじにて固定している。しかし、ねじ
による固定では、取り付けの作業性が悪く、部品点数も
多くなりコスト高になる。又、スイッチングモジュール
60にねじが通る貫通穴が心要となり、穴のないスイッ
チングモジュールは使用できなくなる。さらに、ねじに
よる固定では、スイッチングモジュール60と放熱板1
4との接触がねじ周辺にとどまって密着不良を起こし、
放熱効果が損なわれることもある。
【0015】この発明は上記に鑑み提案されたもので、
部品点数を低減し、また取り付け穴を不要とし、放熱効
果も改善することができる内燃機関用点火コイルを提供
することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の内燃機関用点火コイルは、絶縁ケース内
へ注入して硬化させた絶縁樹脂で、前記絶縁ケース内に
少なくとも、鉄心が嵌合する一次コイルと、この一次コ
イルの外周に配置した二次コイルと、外部接続用の一次
コネクタに形成したモジュール収容部に放熱板を介在さ
せて収容し一端子が前記一次コイルに接続するスイッチ
ングモジュールとを固定して成る内燃機関用点火コイル
において、前記モジュール収容部に、前記放熱板をスイ
ッチングモジュールに押し付ける押圧部材と、前記押圧
部材によって放熱板を介して押圧されるスイッチングモ
ジュールを係止する係止部材と、を設け、前記放熱板を
スイッチングモジュールに密着固定させるようにしたこ
とを特徴としている。また、絶縁ケース内へ注入して硬
化させた絶縁樹脂で、前記絶縁ケース内に少なくとも、
鉄心が嵌合する一次コイルと、この一次コイルの外周に
配置した二次コイルと、放熱板が臨み一端子が前記一次
コイルに接続するスイッチングモジュールとを固定する
とともに、前記絶縁ケースと一体に外部接続用の一次コ
ネクタを設けて成る内燃機関用点火コイルにおいて、前
記放熱板をスイッチングモジュールに押し付ける押圧部
材と、前記押圧部材によって放熱板を介して押圧される
スイッチングモジュールを係止する係止部材と、を備え
た固定用ケースで、放熱板をスイッチングモジュールに
密着固定させるようにした、ことを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態を
図面に基づいて詳細に説明する。図1はこの発明の内燃
機関用点火コイルの第1実施形態を示す断面図、図2は
図1に示した第1実施形態の斜視図、図3は一次コネク
タにスイッチングモジュールと放熱板とを組み付ける説
明図、図4は一次コネクタにスイッチングモジュールと
放熱板とを取り付けた斜視図であり、図12〜図17と
同一または相当部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
【0018】これらの図において、一次コネクタ7の収
容部7aは、スイッチングモジュール保持用のロック部
(係止部材)7bと、スイッチングモジュール60と放
熱板14を密着させる弾性部(押圧部材)7cとを有す
る。また、弾性部7cの形状は図6及び図7の様な形状
でも同様な効果を得ることが可能である。なお、一次コ
ネクタ7の収容部7aの底部7mから前記ロック部7b
までの距離Lは、スイッチングモジュール60と放熱板
14との厚みの和の最大値をとるように形成されてい
る。また、前記弾性部7cの先端には、収容部7aの底
部7mとロック部7b間の距離Lから、スイッチングモ
ジュール60と放熱板14との厚みの和の最小値を引い
た距離分以上の高さを有する突起部7dが形成されてい
る。
【0019】次に、内燃機関用点火コイルの組立につい
て説明する。まず、図3及び図4に示すように、一次コ
ネクタ7の収容部7a内に放熱板14を収容し、次いで
スイッチングモジュール60を収容部7aのロック部7
bに掛るまで押し込み収容する。これにより、収容部7
aの弾性部7cの先端の突起部7dが放熱板14に当た
り、図5に示すように弾性部7cが反ることにより弾性
が発生し、放熱板14は押し上げられスイッチングモジ
ュール60に密着する。次に、一次コイル3及び二次コ
イル4が巻回されたコイルボビン2の嵌合凸部2pを一
次コネクタ7の嵌合凹部8iに嵌合させて両者を一体と
した後、ベースリード部6bと低圧端子9Bとを接続
し、エミッタリード部6eと低圧端子9Eとを接続する
とともに、各コイル3,4の一端を低圧端子9Cに接続
し、一次コイル3の他端をコネクタリード部6cに接続
し、二次コイル4の他端を二次コネクタ11の高圧端子
12に接続する。
【0020】このように各部を接続する場合、リード部
6c,6b,6e及び一次コイル3の各端部を低圧端子
9C,9B,9Eに巻き付けたり、又は加締めて仮固定
した後に半田付けする。
【0021】そして、絶縁ケース1のコイル収容部1c
にコイルボビン2を入れ、下端部2dを開口1hに嵌合
させて開口1hを塞ぐとともに、スイッチングモジュー
ル収容部1sにスイッチングモジュール60を収容した
後、絶縁ケース1内へ絶縁樹脂13を注入して硬化さ
せ、絶縁ケース1内にコイルボビン2、一次コイル3、
二次コイル4、スイッチングモジュール60、放熱板1
4及び一次コネクタ7を固定する。さらに、一対の鉄心
5,5の各一方の脚をコイルボビン2内へ上下から挿通
するとともに、各他方の脚を絶縁ケース1の外側に沿わ
せて固定することにより、図1に示す状態に組み立てる
ことができる。
【0022】図8はこの発明の内燃機関用点火コイルの
第2実施形態の断面図、図9は放熱板固定用ケースにス
イッチングモジュールと放熱板とを組み付ける説明図、
図10は放熱板固定用ケースにスイッチングモジュール
と放熱板とを組み付けた斜視図である。
【0023】これらの図において、放熱板固定用ケース
17には、スイッチングモジュール60及び放熱板14
の収容部17aと、スイッチングモジュール保持用のロ
ック部17bと、スイッチングモジュール60及び放熱
板14を密着させる弾性部17cとを有する。なお、放
熱板固定用ケース17の収容部17aの底部17mから
前記ロック部17bまでの距離L1は、スイッチングモ
ジュール60と放熱板14との厚みの和の最大値をとる
ように形成されている。また、前記弾性部17cの先端
には、放熱板固定用ケースの収容部17aの底部とロッ
ク部17b間の距離L1からスイッチングモジュール6
0と放熱板14との厚みの和の最小値を引いた距離分以
上の高さを有する突起部17dが形成されている。その
他は図1〜図7と同一または相当部分に同一符号を付し
てその説明を省略する。
【0024】この第2実施形態は、スイッチングモジュ
ール60と放熱板14を放熱板固定用ケース17で組み
付けた点と、一次コネクタ3を絶縁ケース1と一体とし
た点で、第1実施形態の内燃機関用点火コイルと相違す
る。
【0025】次に、第2実施形態の内燃機関用点火コイ
ルの組立について、第1実施形態の内燃機関用点火コイ
ルと相違する点について説明する。この相違点は、図9
及び図10に示すように、スイッチングモジュール60
と放熱板14を放熱板固定用ケース17に収容したと共
に、放熱板固定用ケース17の弾性部17cの先端の突
起部17dが放熱板14に当たり、図11に示すように
弾性部17cが反ることにより弾性が発生し、放熱板1
4は押し上げられスイッチングモジュール60に密着す
る点と、スイッチングモジュール60のリード部6c,
6b,6e及び一次コイル3の各端部を低圧端子9C,
9B,9Eに巻き付けたり、別のリード線等で接続し半
田付けする点である。その他は先に、説明したように組
み立てることにより、図8に示す状態に組み立てること
ができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の内燃機
関用点火コイルによれば、スイッチングモジュールと放
熱板をねじにて固定する心要がなくなり、作業工程が少
なくなるため、作業性よく製造することができ、部品点
数も低減でき、コストを低減することができる。また、
ねじ締め付け不足による放熱板の密着不良及び過度の締
め付けによるスイッチングモジュールの破損が発生しな
くなり、信頼性も向上する。さらに、取り付け穴のない
スイッチングモジュールも使用することが可能となる。
また、押圧部材の弾性力で放熱板を背面からスイッチン
グモジュールに押し付けた状態で、スイッチングモジュ
ールと放熱板とを係止するので、スイッチングモジュー
ルと放熱板とを均一に密着固定することができ、放熱効
果を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の内燃機関用点火コイルの第1実施形
態を示す断面図である。
【図2】図1に示した第1実施形態の斜視図である。
【図3】一次コネクタにスイッチングモジュールと放熱
板を組み付ける説明図である。
【図4】一次コネクタにスイッチングモジュールと放熱
板を組み付けた斜視図である。
【図5】図4を背面から見た説明図である。
【図6】一次コネクタ及び放熱板固定用ケースの弾性部
の一例を示す説明図である。
【図7】一次コネクタ及び放熱板固定用ケースの弾性部
の一例を示す説明図である。
【図8】この発明の内燃機関用点火コイルの第2実施形
態を示す断面図である。
【図9】放熱板固定用ケースにスイッチングモジュール
と放熱板を組み付ける説明図である。
【図10】放熱板固定用ケースにスイッチングモジュー
ルと放熱板を組み付けた斜視図である。
【図11】図10を背面から見た説明図である。
【図12】従来の内燃機関用点火コイルの一例を示す断
面図である。
【図13】一次コネクタにスイッチングモジュールと放
熱板をねじとナットにて組み付ける説明図である。
【図14】一次コネクタにスイッチングモジュールと放
熱板をねじとナツトにて組み付けた斜視図である。
【図15】従来の内燃機関用点火コイルの他の例を示す
断面図である。
【図16】スイッチングモジュールと放熱板をねじとナ
ットにて組み付ける説明図である。
【図17】スイッチングモジュールと放熱板をねじとナ
ットにて組み付けた斜視図である。
【図18】内燃機関用点火コイルの配線図である。
【符号の説明】
1 ケース 1c コイル収容部 1h 開口 1s スイッチングモジュール収容部 1w 隔壁 2 コイルボビン 2d 下端部 2p 嵌合凸部 3 一次コイル 4 二次コイル 5 鉄心 7 一次コネクタ 7a 収容部 7b ロック部(係止部材) 7c 弾性部(押圧部材) 7d 突起部 8 一次コネクタケース 8a 一次コネクタケースの収容部 8i 嵌合凹部 9C,9B,9E 低圧端子 11 二次コネクタ 12 高圧端子 13 絶縁樹脂 14 放熱板 15 ねじ 16 ナット 17 放熱板固定用ケース 17a 放熱板固定用ケースの収容部 17b ロック部(係止部材) 17c 弾性部(押圧部材) 17d 突起部 60 スイッチングモジュール 6c コネクタリード部 6b ベースリード部 6e エミッタリード部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁ケース内へ注入して硬化させた絶縁
    樹脂で、前記絶縁ケース内に少なくとも、鉄心が嵌合す
    る一次コイルと、この一次コイルの外周に配置した二次
    コイルと、外部接続用の一次コネクタに形成したモジュ
    ール収容部に放熱板を介在させて収容し一端子が前記一
    次コイルに接続するスイッチングモジュールとを固定し
    て成る内燃機関用点火コイルにおいて、 前記モジュール収容部に、 前記放熱板をスイッチングモジュールに押し付ける押圧
    部材と、 前記押圧部材によって放熱板を介して押圧されるスイッ
    チングモジュールを係止する係止部材と、を設け、 前記放熱板をスイッチングモジュールに密着固定させる
    ようにしたことを特徴とする内燃機関用点火コイル。
  2. 【請求項2】 絶縁ケース内へ注入して硬化させた絶縁
    樹脂で、前記絶縁ケース内に少なくとも、鉄心が嵌合す
    る一次コイルと、この一次コイルの外周に配置した二次
    コイルと、放熱板が臨み一端子が前記一次コイルに接続
    するスイッチングモジュールとを固定するとともに、前
    記絶縁ケースと一体に外部接続用の一次コネクタを設け
    て成る内燃機関用点火コイルにおいて、 前記放熱板をスイッチングモジュールに押し付ける押圧
    部材と、 前記押圧部材によって放熱板を介して押圧されるスイッ
    チングモジュールを係止する係止部材と、を備えた固定
    用ケースで、放熱板をスイッチングモジュールに密着固
    定させるようにした、 ことを特徴とする内燃機関用点火コイル。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010177439A (ja) * 2009-01-29 2010-08-12 Tamura Seisakusho Co Ltd インダクタ
DE102011050792A1 (de) * 2011-06-01 2012-12-06 Pulse Electronics Gmbh Stecker zum Anschluss eines Zündtransformators an ein Steuergerät einer Brennkraftmaschine

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JP2010177439A (ja) * 2009-01-29 2010-08-12 Tamura Seisakusho Co Ltd インダクタ
DE102011050792A1 (de) * 2011-06-01 2012-12-06 Pulse Electronics Gmbh Stecker zum Anschluss eines Zündtransformators an ein Steuergerät einer Brennkraftmaschine

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