JPH10196547A - エアポンプおよびリモート設定装置 - Google Patents
エアポンプおよびリモート設定装置Info
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- JPH10196547A JPH10196547A JP579997A JP579997A JPH10196547A JP H10196547 A JPH10196547 A JP H10196547A JP 579997 A JP579997 A JP 579997A JP 579997 A JP579997 A JP 579997A JP H10196547 A JPH10196547 A JP H10196547A
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- Japan
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- time
- air pump
- switching
- air
- controller
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 価格を低下させるとともに、必要に応じて適
宜切換モードを変更することができるエアポンプを提供
する。 【解決手段】 エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、
該電磁弁の切り換えを制御するコントローラ5と、該コ
ントローラ5にケーブル6を着脱自在に接続するための
ジャック7とを備えている。
宜切換モードを変更することができるエアポンプを提供
する。 【解決手段】 エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、
該電磁弁の切り換えを制御するコントローラ5と、該コ
ントローラ5にケーブル6を着脱自在に接続するための
ジャック7とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアポンプおよびリ
モート設定装置に関する。さらに詳しくは、たとえば汚
水の浄化装置に用いられるエアポンプであって、浄化槽
へ供給するエアの吐出流路を所定の時刻に他の浄化槽へ
所定の時間のあいだ切り換えることができるエアポン
プ、および前記エアの吐出流路の切換時刻と切換時間の
設定に用いられるリモート設定装置に関する。
モート設定装置に関する。さらに詳しくは、たとえば汚
水の浄化装置に用いられるエアポンプであって、浄化槽
へ供給するエアの吐出流路を所定の時刻に他の浄化槽へ
所定の時間のあいだ切り換えることができるエアポン
プ、および前記エアの吐出流路の切換時刻と切換時間の
設定に用いられるリモート設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】汚水の浄化装置は、図4に示すように、
汚水が投入される沈殿分離槽第1室50と、沈殿分離槽
第2室51と、接触ばっ気槽52と、沈殿槽53とを備
えている。そして前記沈殿分離槽第1室50には、汚水
を揚水させて浮遊物を沈殿分離槽第2室51へ流入させ
るエアリフト調整用エアが吐出されており、また前記接
触ばっ気槽52には、前記浮遊物を除去するためのバッ
キ用エアが吐出されている。また前記接触ばっ気槽52
内の接触濾材54を洗浄するために、前記エアリフト調
整用エアを所定の時刻に所定の時間のあいだ定期的に逆
洗用エアへ吐出流路を切り換えるようにしている。
汚水が投入される沈殿分離槽第1室50と、沈殿分離槽
第2室51と、接触ばっ気槽52と、沈殿槽53とを備
えている。そして前記沈殿分離槽第1室50には、汚水
を揚水させて浮遊物を沈殿分離槽第2室51へ流入させ
るエアリフト調整用エアが吐出されており、また前記接
触ばっ気槽52には、前記浮遊物を除去するためのバッ
キ用エアが吐出されている。また前記接触ばっ気槽52
内の接触濾材54を洗浄するために、前記エアリフト調
整用エアを所定の時刻に所定の時間のあいだ定期的に逆
洗用エアへ吐出流路を切り換えるようにしている。
【0003】かかるエアの吐出とエアの切り換えをさせ
るエアポンプ60として、図5に示すように、エアの吐
出流路を切り換える電磁弁と該電磁弁を切り換え制御す
るコントローラ61を内蔵したポンプ本体62に切換モ
ード設定装置63が一体に組み付けられたものが用いら
れている。前記切換モード設定装置63には、接触ばっ
気槽52における逆洗時刻と逆洗時間を選定するモード
選択部、前記逆洗時刻や逆洗時間を表示する表示部、前
記逆洗時刻や逆洗時間を調整する調整部、および前記逆
洗時刻や逆洗時間を設定する設定部を内蔵しているた
め、各部のスイッチを操作したのち、エアポンプを駆動
するようにしている。
るエアポンプ60として、図5に示すように、エアの吐
出流路を切り換える電磁弁と該電磁弁を切り換え制御す
るコントローラ61を内蔵したポンプ本体62に切換モ
ード設定装置63が一体に組み付けられたものが用いら
れている。前記切換モード設定装置63には、接触ばっ
気槽52における逆洗時刻と逆洗時間を選定するモード
選択部、前記逆洗時刻や逆洗時間を表示する表示部、前
記逆洗時刻や逆洗時間を調整する調整部、および前記逆
洗時刻や逆洗時間を設定する設定部を内蔵しているた
め、各部のスイッチを操作したのち、エアポンプを駆動
するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記切
換モード設定装置におけるモード選択部などは、エアポ
ンプを駆動させたのち、逆洗時刻と逆洗時間の切換モー
ドを変更するまで使用されないため、常時エアポンプに
組み付けておくことは不経済である。また前記切換モー
ド設定装置は、モード選択部などを内蔵しているため、
エアポンプが高価となり、複数の浄化装置にそれぞれ設
置したのではプラントの設備費が高騰する。またエアポ
ンプは駆動中振動しているため、とくに表示部の液晶表
示器の寿命が低下する惧れがある。
換モード設定装置におけるモード選択部などは、エアポ
ンプを駆動させたのち、逆洗時刻と逆洗時間の切換モー
ドを変更するまで使用されないため、常時エアポンプに
組み付けておくことは不経済である。また前記切換モー
ド設定装置は、モード選択部などを内蔵しているため、
エアポンプが高価となり、複数の浄化装置にそれぞれ設
置したのではプラントの設備費が高騰する。またエアポ
ンプは駆動中振動しているため、とくに表示部の液晶表
示器の寿命が低下する惧れがある。
【0005】本発明は、叙上の事情に鑑み、価格を低下
させるとともに、必要に応じて適宜切換モードを変更す
ることができるエアポンプおよび該エアポンプに適した
リモート設定装置を提供することを目的とする。
させるとともに、必要に応じて適宜切換モードを変更す
ることができるエアポンプおよび該エアポンプに適した
リモート設定装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエアポンプは、
エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、該電磁弁の切り
換えを制御するコントローラと、該コントローラにケー
ブルを着脱自在に接続するためのジャックとを備えてな
ることを特徴とする。
エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、該電磁弁の切り
換えを制御するコントローラと、該コントローラにケー
ブルを着脱自在に接続するためのジャックとを備えてな
ることを特徴とする。
【0007】また本発明のリモート設定装置は、請求項
1記載のエアポンプのジャックに接続されるリモート設
定装置であって、現在の時刻を選定するための選択部
と、前記エアポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切
換時刻および時間を選定するためのモード選択部と、前
記各時刻および時間を表示するための表示部と、前記各
時刻および時間を調整するための調整部と、前記各時刻
および時間を設定するための設定部と、前記エアポンプ
のジャックに着脱自在に接続されるケーブルとからなる
ことを特徴とする。
1記載のエアポンプのジャックに接続されるリモート設
定装置であって、現在の時刻を選定するための選択部
と、前記エアポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切
換時刻および時間を選定するためのモード選択部と、前
記各時刻および時間を表示するための表示部と、前記各
時刻および時間を調整するための調整部と、前記各時刻
および時間を設定するための設定部と、前記エアポンプ
のジャックに着脱自在に接続されるケーブルとからなる
ことを特徴とする。
【0008】さらに本発明のエアポンプは、エアの吐出
流路を切り換える電磁弁と、該電磁弁の切り換えを制御
するコントローラと、該コントローラに接続される送受
信部とを備えてなることを特徴とする。
流路を切り換える電磁弁と、該電磁弁の切り換えを制御
するコントローラと、該コントローラに接続される送受
信部とを備えてなることを特徴とする。
【0009】また本発明のリモート設定装置は、請求項
3記載のエアポンプに用いられるリモート設定装置であ
って、現在の時刻を選定するための選択部と、前記エア
ポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切換時刻および
時間を選定するためのモード選択部と、前記各時刻およ
び時間を表示するための表示部と、前記各時刻および時
間を調整するための調整部と、前記各時刻および時間を
設定するための設定部と、前記エアポンプの送受信部に
設定信号を送受させる送受信部とからなることを特徴と
する。
3記載のエアポンプに用いられるリモート設定装置であ
って、現在の時刻を選定するための選択部と、前記エア
ポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切換時刻および
時間を選定するためのモード選択部と、前記各時刻およ
び時間を表示するための表示部と、前記各時刻および時
間を調整するための調整部と、前記各時刻および時間を
設定するための設定部と、前記エアポンプの送受信部に
設定信号を送受させる送受信部とからなることを特徴と
する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
のエアポンプおよびリモート設定装置を説明する。
のエアポンプおよびリモート設定装置を説明する。
【0011】図1は本発明の一実施の形態を示す正面
図、図2は図1におけるエアポンプの概略図、図3は切
換モードを示す説明図である。
図、図2は図1におけるエアポンプの概略図、図3は切
換モードを示す説明図である。
【0012】図1〜2に示すように、エアポンプは、ポ
ンプ本体1に、エアの吐出流路2と吐出流路3を切り換
える2方向電磁弁4と、該電磁弁4の切り換えを制御す
るコントローラ5と、該コントローラ5にケーブル6を
着脱自在に接続するためのジャック7とを備えている。
ンプ本体1に、エアの吐出流路2と吐出流路3を切り換
える2方向電磁弁4と、該電磁弁4の切り換えを制御す
るコントローラ5と、該コントローラ5にケーブル6を
着脱自在に接続するためのジャック7とを備えている。
【0013】前記ポンプ本体1は、本発明においては、
限定されるものではなく、通常のエアポンプ、たとえば
電磁石と永久磁石との磁気的相互作用に基づく、前記永
久磁石を備えた振動子の電磁振動によって、前記振動子
に連結されたダイヤフラムを駆動させ、エアを吸引した
のち吐出させるようにした振動型ポンプなどを用いるこ
とができる。
限定されるものではなく、通常のエアポンプ、たとえば
電磁石と永久磁石との磁気的相互作用に基づく、前記永
久磁石を備えた振動子の電磁振動によって、前記振動子
に連結されたダイヤフラムを駆動させ、エアを吸引した
のち吐出させるようにした振動型ポンプなどを用いるこ
とができる。
【0014】前記コントローラ5としては、外部入力を
記憶するとともに、一定の手順のプログラムにしたがっ
て、電磁弁4の電源をON−OFFさせる、たとえば4
ビットマイコンを用いることができる。
記憶するとともに、一定の手順のプログラムにしたがっ
て、電磁弁4の電源をON−OFFさせる、たとえば4
ビットマイコンを用いることができる。
【0015】前記ポンプ本体1内のエアタンク8には、
前記電磁弁4が途中に連結されている第1の吐出流路9
と、第2の吐出流路10とが接続されている。前記ポン
プ本体1内のエアタンク8から吐出されたエアは、前記
第1および第2の吐出流路9、10へ連続的に吐出され
る(図3(a)参照)一方、前記コントローラ5により
電磁弁4がOFFの状態にされているばあい、第1の吐
出流路9から前記吐出流路2側へ吐出される(図3
(c)参照)が、コントローラ5により電磁弁4がON
の状態にされているばあい、吐出方向が前記吐出流路3
側へ切り換わるようにされている(図3(b)参照)。
前記電磁弁4が途中に連結されている第1の吐出流路9
と、第2の吐出流路10とが接続されている。前記ポン
プ本体1内のエアタンク8から吐出されたエアは、前記
第1および第2の吐出流路9、10へ連続的に吐出され
る(図3(a)参照)一方、前記コントローラ5により
電磁弁4がOFFの状態にされているばあい、第1の吐
出流路9から前記吐出流路2側へ吐出される(図3
(c)参照)が、コントローラ5により電磁弁4がON
の状態にされているばあい、吐出方向が前記吐出流路3
側へ切り換わるようにされている(図3(b)参照)。
【0016】本実施の形態のエアポンプを図4に示すよ
うな浄化装置の浄化槽に用いるばあい、前記第1の吐出
流路9からの吐出流路2をエアリフト調整用エア流路に
接続し、吐出流路3を逆洗用エア流路に接続するととも
に、前記第2の吐出流路10をバッキ用エア流路に接続
する。なお、かかるばあい、前記吐出流路2の途中に
は、エアの吐出量を調整するためのバルブ11を連結す
るのが好ましい。
うな浄化装置の浄化槽に用いるばあい、前記第1の吐出
流路9からの吐出流路2をエアリフト調整用エア流路に
接続し、吐出流路3を逆洗用エア流路に接続するととも
に、前記第2の吐出流路10をバッキ用エア流路に接続
する。なお、かかるばあい、前記吐出流路2の途中に
は、エアの吐出量を調整するためのバルブ11を連結す
るのが好ましい。
【0017】前記エアポンプにおける電磁弁4の電源を
ON−OFFさせるためのコントローラ5への入力は、
リモート設定装置20により行なわれる。
ON−OFFさせるためのコントローラ5への入力は、
リモート設定装置20により行なわれる。
【0018】該リモート設定装置20は、図1および図
3に示すように、現在の時刻を選定するための選択部A
と、前記エアポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切
換時刻Tおよび時間tを選定するためのモード選択部B
と、前記各時刻および時間を表示するための表示部C
と、前記各時刻および時間を調整するための調整部D
と、前記各時刻および時間を設定するための設定部Eと
からなり、前記エアポンプのジャック7に着脱自在にさ
れるケーブル6が接続されている。
3に示すように、現在の時刻を選定するための選択部A
と、前記エアポンプ内の時刻ならびに該エアポンプの切
換時刻Tおよび時間tを選定するためのモード選択部B
と、前記各時刻および時間を表示するための表示部C
と、前記各時刻および時間を調整するための調整部D
と、前記各時刻および時間を設定するための設定部Eと
からなり、前記エアポンプのジャック7に着脱自在にさ
れるケーブル6が接続されている。
【0019】本実施の形態では、該ケーブル6は、設定
装置本体21内の制御部、たとえば4ビットマイコンか
ら引き出される内部入出力用ケーブルのジャック22に
着脱自在になるように接続されているが、とくにこれに
限定されることはなく、ケーブル6と内部入出力用ケー
ブルとを一体に接続してもよい。
装置本体21内の制御部、たとえば4ビットマイコンか
ら引き出される内部入出力用ケーブルのジャック22に
着脱自在になるように接続されているが、とくにこれに
限定されることはなく、ケーブル6と内部入出力用ケー
ブルとを一体に接続してもよい。
【0020】なお、前記設定装置本体21の前面パネル
23には、前記選択部A、モード選択部B、調整部Dお
よび設定部Eの各スイッチが設けられているとともに、
前記表示部Cの液晶表示器24が設けられている。前記
各スイッチは、浄化装置に用いるばあい、現在時刻スイ
ッチ25、ポンプ内時刻選択スイッチ26、逆洗時刻選
択スイッチ27、逆洗時間選択スイッチ28、時UPス
イッチ29a、時DOWNスイッチ29b、分UPスイ
ッチ30a、分DOWNスイッチ31bおよび設定スイ
ッチ31である。
23には、前記選択部A、モード選択部B、調整部Dお
よび設定部Eの各スイッチが設けられているとともに、
前記表示部Cの液晶表示器24が設けられている。前記
各スイッチは、浄化装置に用いるばあい、現在時刻スイ
ッチ25、ポンプ内時刻選択スイッチ26、逆洗時刻選
択スイッチ27、逆洗時間選択スイッチ28、時UPス
イッチ29a、時DOWNスイッチ29b、分UPスイ
ッチ30a、分DOWNスイッチ31bおよび設定スイ
ッチ31である。
【0021】つぎにリモート設定装置を用いてエアポン
プにおけるコントローラの切換時刻ならびに切換時間で
ある逆洗時刻および逆洗時間の設定について説明する。
プにおけるコントローラの切換時刻ならびに切換時間で
ある逆洗時刻および逆洗時間の設定について説明する。
【0022】まず設定装置本体21の電源を入れ、現在
時刻選択スイッチ25を押す。そして時UP、DOWN
スイッチ29a、29bおよび分UP、DOWNスイッ
チ30a、30bを使い液晶表示器24の表示を現在の
時刻に合わせたのち、設定スイッチ31を押す。これに
より、現在の時刻が設定装置本体21にメモリされる。
時刻選択スイッチ25を押す。そして時UP、DOWN
スイッチ29a、29bおよび分UP、DOWNスイッ
チ30a、30bを使い液晶表示器24の表示を現在の
時刻に合わせたのち、設定スイッチ31を押す。これに
より、現在の時刻が設定装置本体21にメモリされる。
【0023】ついでケーブル6をエアポンプにおけるコ
ントローラ5に接続する。そして現在のポンプ内時刻を
知るために、ポンプ内時刻選択スイッチ26を押す。つ
ぎに前記調整が終了した現在時刻選択スイッチ25を押
し、液晶表示器24に表示されたポンプ内時刻が現在の
時刻に合っていないときは、時UP、DOWNスイッチ
29a、29bおよび分UP、DOWNスイッチ30
a、30bを使い現在の時刻に合わせる。こののち、設
定スイッチ31を押し、コントローラ5に現在の時刻を
メモリさせる。
ントローラ5に接続する。そして現在のポンプ内時刻を
知るために、ポンプ内時刻選択スイッチ26を押す。つ
ぎに前記調整が終了した現在時刻選択スイッチ25を押
し、液晶表示器24に表示されたポンプ内時刻が現在の
時刻に合っていないときは、時UP、DOWNスイッチ
29a、29bおよび分UP、DOWNスイッチ30
a、30bを使い現在の時刻に合わせる。こののち、設
定スイッチ31を押し、コントローラ5に現在の時刻を
メモリさせる。
【0024】ついで逆洗時刻設定モードにするために、
逆洗時刻選択スイッチ27を押す。そして、時UP、D
OWNスイッチ29a、29bおよび分UP、DOWN
スイッチ30a、30bを使い所定の逆洗時刻に合わせ
る。こののち、設定スイッチ31を押し、コントローラ
5に逆洗時刻をメモリさせる。
逆洗時刻選択スイッチ27を押す。そして、時UP、D
OWNスイッチ29a、29bおよび分UP、DOWN
スイッチ30a、30bを使い所定の逆洗時刻に合わせ
る。こののち、設定スイッチ31を押し、コントローラ
5に逆洗時刻をメモリさせる。
【0025】つぎに逆洗時間設定モードにするため、逆
洗時間選択スイッチ28を押す。そして時UP、DOW
Nスイッチ29a、29bおよび分UP、DOWNスイ
ッチ30a、30bを使い所定の逆洗時間に合わせる。
こののち、設定スイッチ31を押し、コントローラ5に
逆洗時間をメモリさせる。
洗時間選択スイッチ28を押す。そして時UP、DOW
Nスイッチ29a、29bおよび分UP、DOWNスイ
ッチ30a、30bを使い所定の逆洗時間に合わせる。
こののち、設定スイッチ31を押し、コントローラ5に
逆洗時間をメモリさせる。
【0026】以上の操作により逆洗時刻および逆洗時間
の設定が終了したエアポンプからケーブル6を外す。そ
して他の浄化装置におけるエアポンプについても、同様
の設定操作を行なう。
の設定が終了したエアポンプからケーブル6を外す。そ
して他の浄化装置におけるエアポンプについても、同様
の設定操作を行なう。
【0027】本発明のリモート設定装置によれば、前述
の設定操作を行ない、逆洗時刻および逆洗時間を適宜変
更することができるとともに、各浄化装置におけるエア
ポンプの逆洗時刻および逆洗時間を汚水の種類に応じて
簡単に変えることができる。
の設定操作を行ない、逆洗時刻および逆洗時間を適宜変
更することができるとともに、各浄化装置におけるエア
ポンプの逆洗時刻および逆洗時間を汚水の種類に応じて
簡単に変えることができる。
【0028】なお、上述の説明において、ポンプ本体1
のコントローラ5と設定装置本体21とのあいだの各種
信号の送受は、ケーブル6によって行なわれているが、
本発明においては、これに限定されるものではなく、無
線化することもできる。すなわち、前記エアポンプのジ
ャックの代わりに送受信部を備えるとともに、リモート
設定装置にも送受信部を設け、相互間を通常の無線また
は光信号などの無線通信によって信号の送受を行なうこ
ともできる。無線信号としては、たとえば赤外線などの
光学式や電磁波を利用することができる。
のコントローラ5と設定装置本体21とのあいだの各種
信号の送受は、ケーブル6によって行なわれているが、
本発明においては、これに限定されるものではなく、無
線化することもできる。すなわち、前記エアポンプのジ
ャックの代わりに送受信部を備えるとともに、リモート
設定装置にも送受信部を設け、相互間を通常の無線また
は光信号などの無線通信によって信号の送受を行なうこ
ともできる。無線信号としては、たとえば赤外線などの
光学式や電磁波を利用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
エアポンプのコントローラと設定装置とを分離したの
で、エアポンプ自体の価格を低下させることができる。
エアポンプのコントローラと設定装置とを分離したの
で、エアポンプ自体の価格を低下させることができる。
【0030】また、コントローラとリモート設定装置と
をケーブルで接続するか、または無線通信で接続できる
ようにされているため、たとえば複数の浄化装置におけ
るエアポンプのコントローラを1台のリモート設定装置
で切換モードに設定することができる。さらに必要に応
じて適宜切換モードを変更することができる。
をケーブルで接続するか、または無線通信で接続できる
ようにされているため、たとえば複数の浄化装置におけ
るエアポンプのコントローラを1台のリモート設定装置
で切換モードに設定することができる。さらに必要に応
じて適宜切換モードを変更することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1におけるエアポンプの概略図である。
【図3】切換モードを示す説明図である。
【図4】従来の浄化装置の概念図である。
【図5】従来のエアポンプの一例を示す正面図である。
1 ポンプ本体 2、3 吐出流路 4 電磁弁 5 コントローラ 6 ケーブル 7、22 ジャック 8 エアタンク 9 第1の吐出流路 10 第2の吐出流路 11 バルブ 20 リモート設定装置 21 設定装置本体 A 選択部 B モード選択部 C 表示部 D 調整部 E 設定部
Claims (4)
- 【請求項1】 エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、
該電磁弁の切り換えを制御するコントローラと、該コン
トローラにケーブルを着脱自在に接続するためのジャッ
クとを備えてなるエアポンプ。 - 【請求項2】 請求項1記載のエアポンプのジャックに
接続されるリモート設定装置であって、現在の時刻を選
定するための選択部と、前記エアポンプ内の時刻ならび
に該エアポンプの切換時刻および時間を選定するための
モード選択部と、前記各時刻および時間を表示するため
の表示部と、前記各時刻および時間を調整するための調
整部と、前記各時刻および時間を設定するための設定部
と、前記エアポンプのジャックに着脱自在に接続される
ケーブルとからなるリモート設定装置。 - 【請求項3】 エアの吐出流路を切り換える電磁弁と、
該電磁弁の切り換えを制御するコントローラと、該コン
トローラに接続される送受信部とを備えてなるエアポン
プ。 - 【請求項4】 請求項3記載のエアポンプに用いられる
リモート設定装置であって、現在の時刻を選定するため
の選択部と、前記エアポンプ内の時刻ならびに該エアポ
ンプの切換時刻および時間を選定するためのモード選択
部と、前記各時刻および時間を表示するための表示部
と、前記各時刻および時間を調整するための調整部と、
前記各時刻および時間を設定するための設定部と、前記
エアポンプの送受信部に設定信号を送受させる送受信部
とからなるリモート設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579997A JPH10196547A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | エアポンプおよびリモート設定装置 |
| JP2000101145A JP3452529B2 (ja) | 1997-01-16 | 2000-03-31 | 浄化槽用エアポンプ及び浄化槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579997A JPH10196547A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | エアポンプおよびリモート設定装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000101145A Division JP3452529B2 (ja) | 1997-01-16 | 2000-03-31 | 浄化槽用エアポンプ及び浄化槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196547A true JPH10196547A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11621138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP579997A Pending JPH10196547A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | エアポンプおよびリモート設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196547A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000260643A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Nitto Kohki Co Ltd | 自動逆洗ブロワのデータ登録装置 |
| JP2001304136A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Hitachi Chem Co Ltd | Wwwサーバ機能内蔵のエアポンプ |
| US6341943B1 (en) | 1999-06-14 | 2002-01-29 | Nitto Kohki Co. Ltd. | Blower |
| JP2020176630A (ja) * | 2020-08-07 | 2020-10-29 | 工機ホールディングス株式会社 | 空気圧縮機 |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP579997A patent/JPH10196547A/ja active Pending
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