JPH10196801A - 軸シール - Google Patents
軸シールInfo
- Publication number
- JPH10196801A JPH10196801A JP9003831A JP383197A JPH10196801A JP H10196801 A JPH10196801 A JP H10196801A JP 9003831 A JP9003831 A JP 9003831A JP 383197 A JP383197 A JP 383197A JP H10196801 A JPH10196801 A JP H10196801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- seal
- shaft
- wire
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 229910000856 hastalloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 229910001026 inconel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
径を太くするなどして剛性を上げる場合は限界がある。
従って、ワイヤの剛性に支配される回転軸軸方向のシー
ル差圧は5kgf/cm2 程度が限界で、大きな差圧をシール
することができない。また、シール差圧がワイヤの線径
および低圧側側板の配置などから決まるシール許容値を
越えるとワイヤ全体が低圧側に変形を生じて倒れ、ワイ
ヤと回転軸との間が吹き抜けの状態になってシール機能
を失う。 【解決手段】 回転軸1の軸方向に幅を有して先端が回
転軸1の周面に摺動し互いに隙間を空けて外周側基端が
ケーシング2側に固定された複数の可撓性を有する薄板
8を回転軸1の周方向に回転軸1の外周をシール可能に
多重に備え、薄板8と回転軸1の周面とが鋭角をなすと
ともに薄板8間の隙間9を外周側と内周側とで互いに等
しくする。
Description
スタービンなど大型流体機械の回転軸などに適用される
軸シールに関する。
体機械の回転軸のシール材として従来から非接触型のラ
ビリンスシールが幅広く使用されている。しかしなが
ら、ラビリンスシールは回転過渡期の軸振動、或いは過
渡的な熱変形時にもフィン先端の隙間が接触しないよう
にフィン先端の隙間を或る程度大きくしなければならな
いために漏れ量が大きい。このようなラビリンスシール
に代え、漏れ量の低減を狙って開発されたシール材とし
てブラシシールがある。
型流体機械の回転軸などに使用されている従来のブラシ
シールの説明図である。図において、ブラシシールはワ
イヤ6と高圧側側板4と低圧側側板3などとで構成さ
れ、ワイヤ6外周端側はケーシング2にろう付け5され
ている。ワイヤ6は回転軸1の振動、或いは熱変形によ
る偏心などを吸収することができるように適度の剛性を
持つ線径約50〜100μmのフィラメントで構成さ
れ、ワイヤ6間は略隙間がないように幅3〜5mmの密集
した束になっている。ワイヤ6は回転軸1外周と鋭角を
なすように回転方向に対して傾斜して取付けられてい
る。ワイヤ6の先端は回転軸1の外周に所定の予圧を有
して接触しており、接触することにより軸方向の漏れ量
を低減する構造になっている。ワイヤ6は回転軸1に接
触して摺動し、雰囲気条件、或いは周速によってはこの
摺動により発熱してワイヤ6が赤熱状態になるため、使
用する条件によってワイヤ6にインコネル、ハステロイ
などの耐高熱材が用いられている。また、ワイヤ6とと
もに回転軸1外周の摺動面も摩耗するため、通常は回転
軸1の摺動面に耐摩耗材がコーティングされている。
からの漏れとワイヤ6先端からの漏れと回転軸1外周と
接触する摺動面からの漏れとである。また、ワイヤ6の
回転軸1軸方向の剛性が小さいため、低圧側側板3の内
径を回転軸1の外周と略等しくしてワイヤ6の破損を防
止している。
ラシシールにおいては、ブラシシールを構成するワイヤ
6の剛性が回転軸1の軸振れに対する追随性および回転
軸1との適正な予圧などから決められており、ワイヤ6
の線径を太くするなどして剛性を上げる場合は限界があ
る。従って、ワイヤ6の剛性に支配される回転軸1軸方
向のシール差圧は5kgf/cm2 程度が限界で、大きな差圧
をシールすることができない。
低圧側側板3の配置などから決まるシール許容値を越え
るとワイヤ6全体が低圧側に変形を生じて倒れ、ワイヤ
6と回転軸1との間が吹き抜けの状態になってシール機
能を失う。
0μmと非常に細く、回転軸1の周面と接触して摺動す
ることによりワイヤ6が破断して脱落する危険性があ
り、蒸気タービン、ガスタービンなどにおける長時間の
使用には問題がある。
して摺動するために通常は回転軸1の表面に耐摩耗材の
コーティングが必要であるが、蒸気タービン、ガスター
ビンなどの大径の回転軸1の周面に対して長時間の使用
に耐える耐摩耗材のコーティング技術が確立されておら
ず、ワイヤ6および回転軸1の摩耗が大きいため、ブラ
シシールの寿命が短く、頻繁に交換を要する。
6が回転軸1の周面に接触して摺動するためにラビリン
スシールなどと比べて飛躍的に小さいが、ワイヤ6間か
らの漏れ量を安定して小さく保持することが難しい。
上記課題の解決を目的にしており、回転軸の軸方向に幅
を有して先端が上記回転軸の周面に摺動し互いに隙間を
空けて外周側基端がケーシング側に固定された複数の可
撓性を有する薄板を上記回転軸の周方向に上記回転軸の
外周をシール可能に多重に備えている。
軸方向に幅を有して先端が上記回転軸の周面に摺動し互
いに隙間を空けて外周側基端がケーシング側に固定され
た複数の可撓性を有する薄板を上記回転軸の周方向に上
記回転軸の外周をシール可能に多重に備え、上記薄板と
上記回転軸の周面とが鋭角をなすとともに上記薄板間の
隙間が外周側と内周側とで互いに等しくなっている。
部材として回転軸の軸方向に幅を有する薄板を周方向に
多層状に配置しており、シール部材が回転軸の軸方向に
幅を有することにより回転軸の周方向には柔らかく、軸
方向には剛性の高いシール構造になっている。そして、
シール部材を薄板形状にすることにより薄板の外周側基
端をケーシング側に幅方向にろう付けしてブラシシール
のワイヤなどと比べて強固に固定することができる。ま
た、薄板の先端は回転軸の軸方向に幅を有し、周方向に
は柔らかいことにより共振点の通過時など回転軸の振動
が大きいときには薄板が変形して回転軸との接触を緩和
することが可能で、また定格条件では回転軸の回転によ
る動圧効果で薄板の先端が僅かに浮上することにより回
転軸との接触がなくメタル同士の接触が回避される。ま
た、シール部材が薄板状で回転軸の軸方向に幅を有する
ことによりシールによる差圧方向の剛性をブラシシール
などと比べて大幅に大きくすることができる。
るリーフシールの説明図である。図において、本実施の
形態に係るリーフシールは蒸気タービン、ガスタービン
など大型流体機械の回転軸などに使用されるもので、図
における符号1は回転軸、2はケーシング、3は低圧側
側板、4は高圧側側板、5はろう付け、8は薄板(リー
フ)、9は各薄板8間の隙間である。本リーフシールは
同図(a)に示すように、回転軸1の軸方向に所定の幅
を有する薄板(リーフ)8を回転軸1の周方向に多層に
配置した構造になっている。薄板8は薄板8の外周側基
端のみを本リーフシールのケーシング2にろう付け5さ
れて回転軸1の外周をシールすることにより高圧側領域
と低圧側領域とに分けており、薄板8の両側には高圧側
領域に高圧側側板4が、低圧側領域に高圧側側板3がそ
れぞれ圧力作用方向のガイド板として装着されている。
薄板8は互いの間に僅かに隙間9があり、薄板8は板厚
で決まる所定の剛性を回転軸1の周方向に持つように設
計されている。また、薄板8は回転軸1の回転方向に対
して回転軸1の周面となす角が鋭角となるように取付け
られており、回転軸1の停止時には薄板8の先端は所定
の予圧で回転軸1に接触しているが、回転軸1が回転す
ることによる動圧効果で薄板8の先端が浮上して回転軸
1と非接触状態になり、薄板8の先端および回転軸1表
面が摩耗しない。
側基端と内周側先端とで各薄板8間の隙間9が一定にな
るように設定されており、半径座標rにおいて薄板8の
接線と各薄板8による円の中心を通る線とがなす角度θ
が次式を満たすように変化している。
板8間の中心角、Tは薄板8内周の幅(=ri ψ)、θ
i は薄板8先端の角度、θO は薄板8基端の角度であ
る。薄板8をこのように設計することにより、薄板8間
の隙間9は内外径で一定になって薄板8間からの漏れを
所定の量以内に抑えることができる。
ールを構成するワイヤの剛性が回転軸の軸振れに対する
追随性および回転軸との適正な予圧などから決められて
おり、ワイヤの線径を太くするなどして剛性を上げる場
合は限界がある。従って、ワイヤの剛性に支配される回
転軸軸方向のシール差圧は5kgf/cm2 程度が限界で、大
きな差圧をシールすることができない。また、シール差
圧がワイヤの線径および低圧側側板の配置などから決ま
るシール許容値を越えるとワイヤ全体が低圧側に変形を
生じて倒れ、ワイヤと回転軸との間が吹き抜けの状態に
なってシール機能を失う。また、ワイヤの線径は通常約
50〜100μmと非常に細く、回転軸の周面と接触し
て摺動することによりワイヤが破断して脱落する危険性
があり、蒸気タービン、ガスタービンなどにおける長時
間の使用には問題がある。また、ワイヤと回転軸の周面
とが接触して摺動するために通常は回転軸の表面に耐摩
耗材のコーティングが必要であるが、蒸気タービン、ガ
スタービンなどの大径の回転軸の周面に対して長時間の
使用に耐える耐摩耗材のコーティング技術が確立されて
おらず、ワイヤおよび回転軸の摩耗が大きいため、ブラ
シシールの寿命が短く、頻繁に交換を要する。また、ワ
イヤ先端からの漏れ量はワイヤが回転軸の周面に接触し
て摺動するためにラビリンスシールなどと比べて飛躍的
に小さいが、ワイヤ間からの漏れ量を安定して小さく保
持することが難しい。これに対し、本リーフシールにお
いては回転軸1の軸方向に幅を有する薄板(リーフ)8
を回転軸1周方向に多層状に配置し、薄板8相互の拘束
がないように薄板8間に僅かな隙間9を設け、薄板8と
回転軸1外周とのなす確度が鋭角となるように回転軸1
回転方向に対し傾斜して配置し、各薄板8間の外周側の
隙間9と内周側の隙間9とが等間隔になるように薄板8
の曲率が半径方向の位置に応じて変化するようにしてお
り、シール部材として回転軸1の軸方向に幅を有する薄
板8を回転軸1の周方向に多層に配置することにより、
シール部材が回転軸1の周方向には柔らかく回転軸1の
軸方向には剛性の高いシール構造にしている。また、シ
ール部材を薄板形状にすることにより、本リーフシール
のケーシング2に固定される外周側のろう付け5を強固
なものにすることができる。また、薄板8の先端を回転
軸1の軸方向に剛性を有し、回転軸1の周方向には柔ら
かくすることにより、薄板8の先端が回転軸1の回転に
よる動圧効果で僅かに浮上するようにしている。このよ
うに、シール部材が薄板形状であることにより、ブラシ
シールなどに比べてシール部材のシールによる差圧方向
の剛性をはるかに大きくすることができ、大きな差圧ま
でシールすることが可能である。また、薄板8の外周側
基端を幅方向に強固にろう付け5することができること
により、ブラシシールにおけるワイヤの場合のようなシ
ール部材の脱落を防止することができる。また、共振点
通過時など回転軸1の振動が大きいときには薄板8が変
形することにより回転軸1との接触を緩和することが可
能で、また定格条件では回転軸1の回転による動圧効果
により薄板8の先端が浮上することにより薄板8と回転
軸1との接触が回避され、メタル同士の接触による過大
な発熱および摩耗が防止される。また、シール部材が薄
板形状でシールによる差圧方向の剛性が大きいことによ
り、シール差圧を大きくすることができる。また、薄板
8の先端と回転軸1との隙間を従来の非接触型のラビリ
ンスシールなどと比べて飛躍的に小さくすることができ
ることにより、ブラシシールと同等なラビリンスシール
の1/10レベルの大幅な漏れ量の低減が可能である。
また、シール部材先端の接触による発熱が防止されるこ
とにより、回転軸1におけるサーマルバランスによる振
動の発生が避けられる。
成されており、シール部材を薄板形状にすることにより
薄板の外周側基端をケーシング側に幅方向にろう付けし
てブラシシールのワイヤなどと比べて強固に固定するこ
とができるので、シール部材の脱落が防止される。ま
た、薄板の先端は回転軸の軸方向に幅を有し、周方向に
は柔らかいことにより共振点の通過時など回転軸の振動
が大きいときには薄板が変形して回転軸との接触を緩和
することが可能で、また定格条件では回転軸の回転によ
る動圧効果で薄板の先端が僅かに浮上することにより回
転軸との接触がなくメタル同士の接触が回避されるの
で、シール部材と回転軸との接触による過大な発熱、シ
ール部材および回転軸の摩耗などが大幅に低減されると
ともに、回転軸におけるサーマルアンバランスによる振
動の発生が防止される。また、シール部材が薄板状で回
転軸の軸方向に幅を有することによりシールによる差圧
方向の剛性をブラシシールなどと比べて大幅に大きくす
ることができるので、飛躍的に大きな差圧までシールす
ることが可能である。
フシールの斜視図、同図(b)はその薄板の断面図であ
る。
図(b)は同図(a)におけるB−B矢視断面図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸の軸方向に幅を有して先端が上記
回転軸の周面に摺動し互いに隙間を空けて外周側基端が
ケーシング側に固定された複数の可撓性を有する薄板を
上記回転軸の周方向に上記回転軸の外周をシール可能に
多重に備えたことを特徴とする軸シール。 - 【請求項2】 上記薄板と上記回転軸の周面とが鋭角を
なすとともに上記薄板間の隙間が外周側と内周側とで互
いに等しいことを特徴とする請求項1に記載の軸シー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00383197A JP3382802B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 軸シール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00383197A JP3382802B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 軸シール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196801A true JPH10196801A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3382802B2 JP3382802B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=11568154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00383197A Expired - Lifetime JP3382802B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 軸シール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382802B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000170922A (ja) * | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Mtu Motoren & Turbinen Union Muenchen Gmbh | 曲げられた剛毛を有するブラシシ―ル |
| US6343792B1 (en) | 1998-07-13 | 2002-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal and turbine using the same |
| US6860484B2 (en) | 2000-02-12 | 2005-03-01 | Alstom (Switzerland) Ltd. | Rotor seal with folding strip |
| US7066468B2 (en) | 2001-02-08 | 2006-06-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal and gas turbine |
| US7364165B2 (en) * | 2003-05-21 | 2008-04-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal mechanism |
| CN100554739C (zh) | 2004-08-10 | 2009-10-28 | 三菱重工业株式会社 | 轴密封机构及涡轮 |
| JP2011002031A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Toshiba Corp | 蒸気弁装置およびそれを備えた発電設備 |
| JP2014219079A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 株式会社デンソー | 圧力制御装置 |
| CN105723132A (zh) * | 2013-10-18 | 2016-06-29 | 三菱重工业株式会社 | 轴封装置以及具备该轴封装置的旋转机械 |
| US9677410B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft sealing device, and rotary machine equipped therewith |
| US9879786B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-01-30 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Rotary machine |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP00383197A patent/JP3382802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343792B1 (en) | 1998-07-13 | 2002-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal and turbine using the same |
| JP2000170922A (ja) * | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Mtu Motoren & Turbinen Union Muenchen Gmbh | 曲げられた剛毛を有するブラシシ―ル |
| US6860484B2 (en) | 2000-02-12 | 2005-03-01 | Alstom (Switzerland) Ltd. | Rotor seal with folding strip |
| US7066468B2 (en) | 2001-02-08 | 2006-06-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal and gas turbine |
| US7364165B2 (en) * | 2003-05-21 | 2008-04-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft seal mechanism |
| CN100554739C (zh) | 2004-08-10 | 2009-10-28 | 三菱重工业株式会社 | 轴密封机构及涡轮 |
| JP2011002031A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Toshiba Corp | 蒸気弁装置およびそれを備えた発電設備 |
| US9677410B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shaft sealing device, and rotary machine equipped therewith |
| US9879786B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-01-30 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Rotary machine |
| JP2014219079A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 株式会社デンソー | 圧力制御装置 |
| CN105723132A (zh) * | 2013-10-18 | 2016-06-29 | 三菱重工业株式会社 | 轴封装置以及具备该轴封装置的旋转机械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382802B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7631879B2 (en) | “L” butt gap seal between segments in seal assemblies | |
| US7726660B2 (en) | Non-contacting seal for rotating surfaces | |
| US6505837B1 (en) | Compliant foil seal | |
| US5769604A (en) | Face seal device having high angular compliance | |
| US6364316B1 (en) | Dual pressure balanced noncontacting finger seal | |
| US5688105A (en) | Brush seal for turbo-engines | |
| US9587746B2 (en) | Film riding seals for rotary machines | |
| JP3692300B2 (ja) | 軸シールおよびそれを用いたタービン | |
| JP2563081B2 (ja) | 非接触形軸封装置 | |
| US8162324B2 (en) | Compliant plate seal with an annular ring for turbomachinery and methods of assembling the same | |
| US5029875A (en) | Fluid seal structure | |
| JP3616016B2 (ja) | 軸シール機構及びガスタービン | |
| JP5174241B2 (ja) | 軸シール及びこれを備えた回転機械 | |
| US8231340B2 (en) | Leaf seal | |
| CN102918308B (zh) | 轴封机构、及具备该机构的旋转机械 | |
| US6669443B2 (en) | Rotor platform modification and methods using brush seals in diaphragm packing area of steam turbines to eliminate rotor bowing | |
| JP6012505B2 (ja) | 軸シール装置及び回転機械 | |
| JPH10196801A (ja) | 軸シール | |
| EP0382333B1 (en) | Mounting arrangement of segmental members in rotary machines | |
| WO2008140451A1 (en) | Non-contacting seal for rotating surfaces | |
| CN116428020B (zh) | 刷式密封结构 | |
| WO2016098753A1 (ja) | 軸シール機構 | |
| JP2510397Y2 (ja) | シ―ル装置 | |
| JP6270053B2 (ja) | 軸シール機構 | |
| JPH11230370A (ja) | ラビリンスシール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021119 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131220 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |