JPH10196822A - リリーフバルブ装置 - Google Patents
リリーフバルブ装置Info
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- JPH10196822A JPH10196822A JP361697A JP361697A JPH10196822A JP H10196822 A JPH10196822 A JP H10196822A JP 361697 A JP361697 A JP 361697A JP 361697 A JP361697 A JP 361697A JP H10196822 A JPH10196822 A JP H10196822A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 230000009172 bursting Effects 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Safety Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リリーフバルブの作動を破裂音により知らせ
る。 【解決手段】 閉弁方向に付勢された弁体9に一定圧以
上の圧力が作用したとき、弁体9を押し開いて圧力流体
を外部に流出させるようになっているリリーフバルブ1
1において、前記圧力流体の流出部に、圧力流体の流入
により膨らんで破裂しうる膨張体22を、流出部を閉塞
するようにして設ける。
る。 【解決手段】 閉弁方向に付勢された弁体9に一定圧以
上の圧力が作用したとき、弁体9を押し開いて圧力流体
を外部に流出させるようになっているリリーフバルブ1
1において、前記圧力流体の流出部に、圧力流体の流入
により膨らんで破裂しうる膨張体22を、流出部を閉塞
するようにして設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば過給器付き
エンジンの吸気系に設けられるリリーフバルブ装置に関
する。
エンジンの吸気系に設けられるリリーフバルブ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3は、エンジンの過給系の概略系統図
を示す。エンジン(1)の吸気マニホールド(2)は、過給
器(3)のコンプレッサタービン(4)側に接続され、排気
マニホールド(5)は、同じく排気タービン(6)側に接続
されている。
を示す。エンジン(1)の吸気マニホールド(2)は、過給
器(3)のコンプレッサタービン(4)側に接続され、排気
マニホールド(5)は、同じく排気タービン(6)側に接続
されている。
【0003】コンプレッサタービン(4)の入口端は、エ
アクリーナ(図示略)に、また排気タービン(6)の出口
端は、排気管(図示略)にそれぞれ接続されている。
アクリーナ(図示略)に、また排気タービン(6)の出口
端は、排気管(図示略)にそれぞれ接続されている。
【0004】排気タービン(6)の近くには、排気バイパ
ス管(7)が設けられ、排気バイパス管(7)には、排気制
御弁(ウェイストゲートバルブ)(8)が設けられている。
排気制御弁(8)の弁体(8a)は、排気マニホールド(5)に
設けた排気口(9)に当接している。
ス管(7)が設けられ、排気バイパス管(7)には、排気制
御弁(ウェイストゲートバルブ)(8)が設けられている。
排気制御弁(8)の弁体(8a)は、排気マニホールド(5)に
設けた排気口(9)に当接している。
【0005】排気制御弁(8)は、連通管(10)を介して吸
気マニホールド(2)と接続され、吸気マニホールド(2)
内の圧力が一定値を超えた際に、弁体(8a)を開いて、排
気ガスの一部を排気バイパス管(7)内へ逃がし、過給圧
を制御するものである。
気マニホールド(2)と接続され、吸気マニホールド(2)
内の圧力が一定値を超えた際に、弁体(8a)を開いて、排
気ガスの一部を排気バイパス管(7)内へ逃がし、過給圧
を制御するものである。
【0006】このような過給器付きのエンジンにおいて
は、万一排気制御弁(8)が故障した際に、エンジンの限
界以上の過給気が吸入されるのを防止するために、吸気
マニホールド(2)にリリーフバルブ(11)を設けて、エン
ジンを保護するようにしてある。
は、万一排気制御弁(8)が故障した際に、エンジンの限
界以上の過給気が吸入されるのを防止するために、吸気
マニホールド(2)にリリーフバルブ(11)を設けて、エン
ジンを保護するようにしてある。
【0007】上記リリーフバルブ(11)は、図4(A)に詳
細を示すように、外周におねじを切った中空の取付筒(1
2)の上端部内面に圧嵌した円筒形の弁座(13)の上端にお
ける外向フランジ(13a)と、取付筒(12)の上端との間
に、筒状のケーシング(14)の下端の内向片(14a)を挾着
し、このケーシング(14)内に、上記弁座(13)の上面に当
接する皿状の弁体(15)と、その中心を支持する支持軸(1
6)と、弁体(15)を常時下向きに付勢する圧縮コイルばね
(17)とを収容して構成されている。
細を示すように、外周におねじを切った中空の取付筒(1
2)の上端部内面に圧嵌した円筒形の弁座(13)の上端にお
ける外向フランジ(13a)と、取付筒(12)の上端との間
に、筒状のケーシング(14)の下端の内向片(14a)を挾着
し、このケーシング(14)内に、上記弁座(13)の上面に当
接する皿状の弁体(15)と、その中心を支持する支持軸(1
6)と、弁体(15)を常時下向きに付勢する圧縮コイルばね
(17)とを収容して構成されている。
【0008】上記圧縮コイルばね(17)は、ケーシング(1
4)の内側上端に固着されたばね受け片(18)と、支持軸(1
6)の下端の拡径部(16a)上に支持された座板(19)との間
に縮設されている。
4)の内側上端に固着されたばね受け片(18)と、支持軸(1
6)の下端の拡径部(16a)上に支持された座板(19)との間
に縮設されている。
【0009】支持軸(16)は、ばね受け片(18)の中心に固
着されたガイドブッシュ(20)により、上下に摺動可能に
案内され、その上方突出端には、金属製のカバー(21)が
固着されている。ばね受け片(18)には、複数の通気孔(1
8a)が穿設されている。
着されたガイドブッシュ(20)により、上下に摺動可能に
案内され、その上方突出端には、金属製のカバー(21)が
固着されている。ばね受け片(18)には、複数の通気孔(1
8a)が穿設されている。
【0010】上記リリーフバルブ(11)は、吸気マニホー
ルド(2)内の過給圧が一定値を超ええると、図4(B)に
示すように、弁体(19)が圧縮コイルばね(17)に抗して上
昇して開かれ、吸気マニホールド(2)内の過給気の一部
を外部に排出する。従って、万一排気制御弁(8)が故障
しても、過給圧が異常に高まることはなく、エンジンは
保護される。
ルド(2)内の過給圧が一定値を超ええると、図4(B)に
示すように、弁体(19)が圧縮コイルばね(17)に抗して上
昇して開かれ、吸気マニホールド(2)内の過給気の一部
を外部に排出する。従って、万一排気制御弁(8)が故障
しても、過給圧が異常に高まることはなく、エンジンは
保護される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、過給圧
が過度に上昇して、リリーフバルブ(11)が一時的に作動
した際でも、エンジン出力は低下するものの、車両の走
行は可能である。そのため、過給圧が異常昇圧したこと
を知らないまま、長時間走行することがある。特に、運
転者とエンジンとが大きく離れているリヤエンジン式の
バス等においては、エンジンの異常を容易に感知するこ
とができない。
が過度に上昇して、リリーフバルブ(11)が一時的に作動
した際でも、エンジン出力は低下するものの、車両の走
行は可能である。そのため、過給圧が異常昇圧したこと
を知らないまま、長時間走行することがある。特に、運
転者とエンジンとが大きく離れているリヤエンジン式の
バス等においては、エンジンの異常を容易に感知するこ
とができない。
【0012】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、リリーフバルブが作動した際に破裂音を発するこ
とにより、エンジン等の異常をいち早く感知しうるよう
にした、リリーフバルブ装置を提供することを目的とし
ている。
ので、リリーフバルブが作動した際に破裂音を発するこ
とにより、エンジン等の異常をいち早く感知しうるよう
にした、リリーフバルブ装置を提供することを目的とし
ている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) 閉弁方向に付勢された弁体に一定圧以上の圧力が
作用したとき、弁体を押し開いて圧力流体を外部に流出
させるようになっているリリーフバルブにおいて、前記
圧力流体の流出部に、圧力流体の流入により膨らんで破
裂しうる膨張体を、流出部を閉塞するようにして設け
る。
題は、次のようにして解決される。 (1) 閉弁方向に付勢された弁体に一定圧以上の圧力が
作用したとき、弁体を押し開いて圧力流体を外部に流出
させるようになっているリリーフバルブにおいて、前記
圧力流体の流出部に、圧力流体の流入により膨らんで破
裂しうる膨張体を、流出部を閉塞するようにして設け
る。
【0014】(2) 上記(1)項において、膨張体をゴム
風船とする。
風船とする。
【0015】(3) 上記(1)又は(2)項において、圧力
流体の流出部を複数形成し、そのそれぞれに、大きさの
異なる膨張体を設け、各膨張体が時間差をおいて破裂す
るようにする。
流体の流出部を複数形成し、そのそれぞれに、大きさの
異なる膨張体を設け、各膨張体が時間差をおいて破裂す
るようにする。
【0016】(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおい
て、膨張体の膨張領域の適所に、突起物を設ける。
て、膨張体の膨張領域の適所に、突起物を設ける。
【0017】(5) 上記(1)〜(4)項のいずれかにおい
て、膨張体の膨張領域の近傍に集音マイクを設け、この
集音マイクにより、膨張体の破裂音を電気信号に変換し
て、警報手段により検知しうるようにする。
て、膨張体の膨張領域の近傍に集音マイクを設け、この
集音マイクにより、膨張体の破裂音を電気信号に変換し
て、警報手段により検知しうるようにする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
基づいて説明する。なお、従来と同様の部材には、同じ
符号を付すにとどめて、その詳細な説明を省略する。図
1は、本発明の第1実施例を示すもので、従来と同様、
エンジンの過給系の吸気マニホールド(図示略)に取り
付けられている。
基づいて説明する。なお、従来と同様の部材には、同じ
符号を付すにとどめて、その詳細な説明を省略する。図
1は、本発明の第1実施例を示すもので、従来と同様、
エンジンの過給系の吸気マニホールド(図示略)に取り
付けられている。
【0019】図4に示したものと基本的には同じ構成で
あるリリーフバルブ(11)のケーシング(14)の上端部外周
面には、例えば膨張体としてのゴム風船(22)の開口端部
が、ケーシング(14)の外周面の環状溝に外嵌したバンド
(23)により止着され、カバー(21)とケーシング(14)との
間に形成された流出部は、ゴム風船(22)により完全に閉
塞されている。
あるリリーフバルブ(11)のケーシング(14)の上端部外周
面には、例えば膨張体としてのゴム風船(22)の開口端部
が、ケーシング(14)の外周面の環状溝に外嵌したバンド
(23)により止着され、カバー(21)とケーシング(14)との
間に形成された流出部は、ゴム風船(22)により完全に閉
塞されている。
【0020】上記第1実施例において、排気制御弁の故
障等により吸気マニホールド内の圧力が上昇し、弁体(1
5)が開くと、過給気は、ばね受け片(18)の複数の通気孔
(18a)より外部に勢いよく流出する。
障等により吸気マニホールド内の圧力が上昇し、弁体(1
5)が開くと、過給気は、ばね受け片(18)の複数の通気孔
(18a)より外部に勢いよく流出する。
【0021】この際の気流が、ゴム風船(22)内に流入す
ると、ゴム風船(22)は急激に膨らみ、極限に達するとや
がては破裂する。このときの破裂音により、リリーフバ
ルブ(11)が作動したことが知らされる。従って、従来の
ように、排気制御弁の異常に気付かないまま、車両を長
時間走行させるという問題はなくなる。
ると、ゴム風船(22)は急激に膨らみ、極限に達するとや
がては破裂する。このときの破裂音により、リリーフバ
ルブ(11)が作動したことが知らされる。従って、従来の
ように、排気制御弁の異常に気付かないまま、車両を長
時間走行させるという問題はなくなる。
【0022】図2は、本発明の第2実施例を示す。この
実施例では、カバー(21)の上面の複数個所(実施例では
2個所)に、ケーシング(14)内と連通する排気管(24)を
上向きとして固着し、それらの上端開口部に形成した拡
径段部(24a)に、大きさの異なるゴム風船(25)(26)のそ
れぞれの開口部を、バンド(27)により密閉状に止着して
ある。
実施例では、カバー(21)の上面の複数個所(実施例では
2個所)に、ケーシング(14)内と連通する排気管(24)を
上向きとして固着し、それらの上端開口部に形成した拡
径段部(24a)に、大きさの異なるゴム風船(25)(26)のそ
れぞれの開口部を、バンド(27)により密閉状に止着して
ある。
【0023】カバー(21)の外周縁には、下向きの環状片
(21a)が連設され、ケーシング(14)とカバー(21)との間
より外部に流出する過給気の量を規制している。
(21a)が連設され、ケーシング(14)とカバー(21)との間
より外部に流出する過給気の量を規制している。
【0024】第2実施例において、弁体(15)が開くと、
吸気マニホールド内の過給気は、両排気管(24)を通って
ゴム風船(25)(26)内に流入し、これを急激に膨らませ
る。両ゴム風船(25)(26)が極限まで膨らむと、まず右方
の小さなゴム風船(25)が破裂し、ついで左方の大きなゴ
ム風船(26)が破裂する。
吸気マニホールド内の過給気は、両排気管(24)を通って
ゴム風船(25)(26)内に流入し、これを急激に膨らませ
る。両ゴム風船(25)(26)が極限まで膨らむと、まず右方
の小さなゴム風船(25)が破裂し、ついで左方の大きなゴ
ム風船(26)が破裂する。
【0025】その結果、2度の破裂音が時間差をおいて
発生することにより、万一1度目は聞き洩らしたとして
も、2度目の破裂音によりリリーフバルブ(11)が作動し
たことを容易に知りうる。本発明は、上記実施例に限定
されるものではない。
発生することにより、万一1度目は聞き洩らしたとして
も、2度目の破裂音によりリリーフバルブ(11)が作動し
たことを容易に知りうる。本発明は、上記実施例に限定
されるものではない。
【0026】上記各実施例では、ゴム風船(22)(25)(26)
を極限まで膨らませて、自然に破裂させるようにしてい
るが、ゴム風船(22)(25)(26)の膨張領域に設けた適宜の
不動部材に、図示するような針状突起(28)を設けてお
き、各ゴム風船(22)(25)(26)がある程度膨らんだ際、針
状突起(28)に接触して強制的に破裂させるようにしても
よい。
を極限まで膨らませて、自然に破裂させるようにしてい
るが、ゴム風船(22)(25)(26)の膨張領域に設けた適宜の
不動部材に、図示するような針状突起(28)を設けてお
き、各ゴム風船(22)(25)(26)がある程度膨らんだ際、針
状突起(28)に接触して強制的に破裂させるようにしても
よい。
【0027】第2実施例において、針状突起(28)の位置
を上下に異ならせて設ければ、ゴム風船(22)(25)(26)の
大きさを同一としても、時間差をおいて2度の破裂音を
発生させうる。
を上下に異ならせて設ければ、ゴム風船(22)(25)(26)の
大きさを同一としても、時間差をおいて2度の破裂音を
発生させうる。
【0028】ゴム風船(22)(25)(26)の膨張領域の近傍
に、集音マイク(29)を設け、破裂音を電気信号に変換す
ることにより、運転席等において警報ブザー等により検
知するようにしてもよい。このようにすると、リヤエン
ジンバスのように、破裂音が聞き取りにくい場合でも、
リリーフバルブ(11)の作動を容易に検知しうる。
に、集音マイク(29)を設け、破裂音を電気信号に変換す
ることにより、運転席等において警報ブザー等により検
知するようにしてもよい。このようにすると、リヤエン
ジンバスのように、破裂音が聞き取りにくい場合でも、
リリーフバルブ(11)の作動を容易に検知しうる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。 (a) 本発明の装置を、例えば過給器付きエンジンの吸
気系に装着することにより、リリーフバルブが作動した
ことを破裂音により知らされるので、エンジンに異常を
来した状態で長時間走行するのを防止しうる。
れる。 (a) 本発明の装置を、例えば過給器付きエンジンの吸
気系に装着することにより、リリーフバルブが作動した
ことを破裂音により知らされるので、エンジンに異常を
来した状態で長時間走行するのを防止しうる。
【0030】(b) 請求項3のようにすると、複数の破
裂音が長時差をおいて発生するので、リリーフバルブの
作動を容易に知りうる。
裂音が長時差をおいて発生するので、リリーフバルブの
作動を容易に知りうる。
【0031】(c) 請求項4のようにすると、膨張体を
確実に破裂させることができる。
確実に破裂させることができる。
【0032】(d) 請求項5のようにすると、破裂音が
聞き取りにくい場合でも、リリーフバルブの作動を容易
に検知しうる。
聞き取りにくい場合でも、リリーフバルブの作動を容易
に検知しうる。
【図1】本発明の第1実施例を示す中央縦断正面図であ
る。
る。
【図2】同じく、第2実施例を示す中央縦断正面図であ
る。
る。
【図3】エンジンの過給系の概略図である。
【図4】従来のリリーフバルブの作動前と作動時の状態
を示す中央縦断正面図である。
を示す中央縦断正面図である。
(1)エンジン (2)吸気マニホールド (3)過給器 (4)コンプレッサタービン (5)排気マニホールド (6)排気タービン (7)排気バイパス管 (8)排気制御弁 (9)弁体 (10)連通管 (11)リリーフバルブ (12)取付筒 (13)弁座 (14)ケーシング (15)弁体 (16)支持軸 (17)圧縮コイルばね (18)ばね受け片 (19)座板 (20)ガイドブッシュ (21)カバー (22)(25)(26)ゴム風船 (23)(27)バンド (24)排気管 (28)針状突起(突起物) (29)集音マイク
Claims (5)
- 【請求項1】 閉弁方向に付勢された弁体に一定圧以上
の圧力が作用したとき、弁体を押し開いて圧力流体を外
部に流出させるようになっているリリーフバルブにおい
て、前記圧力流体の流出部に、圧力流体の流入により膨
らんで破裂しうる膨張体を、流出部を閉塞するようにし
て設けたことを特徴とするリリーフバルブ装置。 - 【請求項2】 膨張体をゴム風船とした請求項1記載の
リリーフバルブ装置。 - 【請求項3】 圧力流体の流出部を複数形成し、そのそ
れぞれに、大きさの異なる膨張体を設け、各膨張体が時
間差をおいて破裂するようにした請求項1又は2記載の
リリーフバルブ装置。 - 【請求項4】 膨張体の膨張領域の適所に、突起物を設
けた請求項1〜3のいずれかに記載のリリーフバルブ装
置。 - 【請求項5】 膨張体の膨張領域の近傍に集音マイクを
設け、この集音マイクにより、膨張体の破裂音を電気信
号に変換して、警報手段により検知しうるようにした請
求項1〜4のいずれかに記載のリリーフバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361697A JPH10196822A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | リリーフバルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361697A JPH10196822A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | リリーフバルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196822A true JPH10196822A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11562436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP361697A Pending JPH10196822A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | リリーフバルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196822A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130167952A1 (en) * | 2011-12-30 | 2013-07-04 | Tescom Corporation | Apparatus to visually indicate a leak from a relief valve |
| CN110285269A (zh) * | 2019-06-22 | 2019-09-27 | 张海江 | 一种基于高温半水煤气传输用防爆不锈钢管 |
| CN114321712A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-04-12 | 东营市特种设备检验研究院 | 一种压力容器橡胶密封圈及其密封结构 |
| CN114837824A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-08-02 | 侯佩 | 具有无级调节控油系统的进气控制阀 |
| CN117869602A (zh) * | 2024-03-11 | 2024-04-12 | 四川中油乐仪能源装备制造股份有限公司 | 节流截止放空阀 |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP361697A patent/JPH10196822A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9109711B2 (en) * | 2011-12-30 | 2015-08-18 | Tescom Corporation | Apparatus to visually indicate a leak from a relief valve |
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