JPH10196843A - バタフライ弁のロック式開閉装置 - Google Patents

バタフライ弁のロック式開閉装置

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JPH10196843A
JPH10196843A JP35821896A JP35821896A JPH10196843A JP H10196843 A JPH10196843 A JP H10196843A JP 35821896 A JP35821896 A JP 35821896A JP 35821896 A JP35821896 A JP 35821896A JP H10196843 A JPH10196843 A JP H10196843A
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JP
Japan
Prior art keywords
clutch
valve
butterfly valve
fitted
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP35821896A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kasanami
幸夫 笠波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurimoto Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kurimoto Ltd filed Critical Kurimoto Ltd
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  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地下管路に取り付けたバタフライ弁の迅速な
開閉操作ができない。 【解決手段】 中間ブロック2は操作ハンドル3と嵌合
する上部ブロック24、側面に開口する中空部22、弁
軸1と嵌合する下部ブロック23とよりなる。上部ブロ
ックの中心を摺動自在に貫通する押込みピン4の下端4
1が中空部内のクラッチレバー51と接触して常に上向
きの付勢力を受け、クラッチ52が開度プレート6の円
周に刻設した嵌め合い溝61に嵌合してロックする。操
作ハンドルを嵌合して押込むと、押込みピンの上端42
が押し下げられ下端41は上向きの付勢力に打ち克って
クラッチレバー51を下向きに押圧してフリーとする。
所望の角度だけ回動した後、操作ハンドルに加えていた
押圧力を解くと、クラッチは付勢力によって再び溝底ま
で押し上げられ新たなロック状態となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバタフライ弁の開閉
装置、とくに地下深くに敷設された管路に介装した弁の
開閉、および開度の調整を行なう遠隔操作用の開閉装置
に係る。
【0002】
【従来の技術】バタフライ弁などは弁箱内の弁体を弁軸
の回動と共に回動して流れ方向に対向する面角度を変え
て管路を開閉し、または角度調整によって流量調整を行
なうことがよく知られている。水道用などの管路は近
年、地下深く敷設される傾向にあり、しかも都会地の夏
期などの水資源の不足が慢性化することも珍しくなくな
ると、管路の要所に介装したバタフライ弁を屡々開閉し
て流量を微調整する必要性が高まり、一般に管路の敷設
深度が大きいから、遠隔操作で弁軸の角度を調整する作
業も頻発するようになった。
【0003】バタフライ弁の開閉や開度調整を地上から
行なうには地下の弁軸に嵌合して回動するため操作ハン
ドルを利用し、地上からの遠隔操作によって弁軸の開度
を調整する必要があるが、開度を調整されたバタフライ
弁もそのままでは車両の通過や地震などの影響を受けて
振動、震動を起こし、弁軸自体が自然に回動して計画通
りの流量が維持されないことも稀ではないので、通常は
一旦、開度を調整したバタフライ弁の弁軸が自由に回動
しないように拘束する手段を併用することも忘れてはな
らない。そのためにバタフライ弁の開閉装置は遠隔操作
が容易にできることと、調整後自由に移動しないように
ロックするという二つの機能が求められる。
【0004】図3は広く慣用化されている従来技術の一
例の三面図であり、バタフライ弁本体101にロングス
タンド102を取り付け、その内部を弁軸103がカッ
プリングを経て延長軸104を形成して共回りする構成
とする。延長軸104の先端にレバー105を固定し、
このレバー105に支点106を中心として回動可能な
クラッチ107を取り付け、両部材間にクラッチ107
の先端108を弁側へ常に付勢する弾性ばね109を跨
設している。一方、前記の延長軸104の先端には数箇
所の嵌め合い溝110を刻設したクラッチプレート11
1を固設している。この構成によって、通常時はクラッ
チの先端108が所定の嵌め合い溝110へ嵌まり込ん
で拘束され、振動、震動などを受けても開度が変わるこ
とがないし、開度を変動する必要の生じたときには、担
当員が地上からクラッチ107を握ると、クラッチ先端
が嵌め合い溝110から離脱してフリーとなるから、レ
バー105とクラッチ107とを所望の角度だけ一緒に
回動し、その位置で握ったクラッチを離せば再び弾性ば
ね109の付勢力が働いて目的の嵌め合い溝内へクラッ
チが嵌合し固定する作用が働くのである。
【0005】実開平2−2580号に係る従来技術は、
図4(A)(B)のように弁棒201と同一の回転方向
を維持しながらも軸方向には摺動可能な副弁棒202を
連結し、両部材の連結部分をケーシング203で密閉状
態とした上で、副弁棒202を軸方向へ移動することに
よってケーシング203と係合または解除するように係
合突起204と凹溝205、中空部206を形成し、さ
らに副弁棒の先端にキー溝状の突片207を凸設すると
共に、これに嵌合するハンドル軸208に該突片と係合
するキー溝状の凹部209を凹設した構成を提示してい
る。これによって副弁棒の先端に凸設された突片、ハン
ドル軸の凹部並びにハンドルの方向性を一致させること
により、ハンドルまたは突片の方向によって地下深く装
備された弁の開度を遠方(地上)から正確に知ることが
できると謳っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来技術
は弁軸を長く伸した延長軸の先端をクラッチ機構で拘
束、または解除する方式であり、回動する軸が長くなる
ほど捩れ作用の影響も大きくなり、捩れ量が大きくなれ
ば操作部の開度目盛りとバルブ本体の開度との間に誤差
が生じて表示する数値の信頼性が低下する原因となる。
また最近のように水資源の枯渇が進むにつれて流量調整
が屡々小刻みに行なわれると、長い延長軸には金属疲労
が蓄積して材質的欠陥に結び付く懸念も無視し難い。さ
らに構造的に見てもバタフライ弁の全高が大きくならざ
るを得ず、管路の震動、振動、ガタツキ、地震や重車両
の通過時の一過性の揺動が大きく影響を与えて装置の損
傷を招いたり、調整機能の劣化などを誘発する虞れが現
実のものとなり易い。
【0007】図4に示した従来技術はこの図の実施例で
はT型ハンドルを操作装置の上端の突片に嵌め込むこと
から出発するが、地上から見ればかなり下方に位置する
小さい突片の方向を確認し、その方向に一致するように
ハンドルの方向を定めて嵌合することは予想以上に困難
であり、暗くて塵芥などが堆積して視野を遮る弁筐内部
でバルブ蓋面に突出する突片の微妙な方向などを確認す
ることはきわめて苛立たしく非能率な作業であり、緊急
時の処置としては現場的に全く不適当であると評価せざ
るを得ない。さらに続けてハンドル軸を回動して凹溝内
に嵌合した副弁棒の係合突起を外してフリーの状態に開
放し、改めて別の凹溝内へ再び嵌合するという二段構え
の作業も手探りの難作業であり、決して容易に片付けら
れる調整とは言えない。また、該従来技術の実施例で
は、弾性ばねの付勢力を適用しているようであるが、そ
の付勢力は副弁棒(突片)を上昇位置で保持する程度で
足りるから、T型ハンドルの重量よりは遥かに小さく操
作時の抵抗感も少ないと考えられるから、操作が進め難
く、誤動作、たとえば操作ハンドルを正確に押え込まな
いままで過って回転させて嵌め合い溝を損傷させる原因
ともなり兼ねない。また、嵌め合い溝と噛み合わないと
か、不十分な状態で密閉ケーシング内に収容されていて
も外部から察知する手段がなく、肝心のときに操作不
能、作動不良となるケースも懸念される。
【0008】本発明は以上に述べた課題を解決するため
にバタフライ弁の開閉を正確、かつ、もっとも高い信頼
性を以て遠隔操作を行ない、かつ、所望の開度で変動し
ない確実なロック機能を具えた、バタフライ弁の開閉装
置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバタフライ
弁のロック式開閉装置は、弁軸1の上端と着脱自在に係
合し、かつ、その姿勢を維持する中間ブロック2と、該
係合を遠隔操作によって着脱する操作ハンドル3よりな
る方式に属するが、中間ブロック2は操作ハンドル3下
端の角孔31が嵌合する角形突起21を具えた上部ブロ
ック24と、その下方で側面に開口する中空部22と、
弁軸1の上端13が嵌合する下部ブロック23とで一体
的に成形し、角形突起21の中心を軸方向に貫通して摺
動自在に内嵌する押込みピン4の下端41は前記中空部
22内へ回動自在に装着したクラッチ機構5のクラッチ
レバー51と接触して常に上向きの付勢力を受け、該中
間ブロック2下方の弁取り付け部11へ前記クラッチ機
構5のクラッチ52が係脱する嵌め合い溝61を円周面
へ刻設した開度プレート6を固設したことを構成上の特
徴とする。
【0010】バタフライ弁のロック状態では押込みピン
の上端42は中間ブロック2の角形突起21の頂面より
もさらに突き出しているが、弁の開閉、開度の変更など
の必要の生じたときには、まず、操作ハンドル3の角孔
31を角形突起21に嵌合して押込むと、最初に接する
押込みピン4の上端42が押し下げられて角形突起内を
摺動して降下し、下端41は上向きの付勢力に打ち克っ
てクラッチレバー51を下向きに押圧してクラッチ機構
5を回動し、開度プレート6の嵌め合い溝61に係合し
ていたクラッチ52を外してフリーとする。操作ハンド
ルで押込んだままで所望の角度だけ回動した後、操作ハ
ンドル3に加えていた押圧力を解くと、上向きの付勢力
が再びクラッチ装置に働くからクラッチ52は新しい嵌
め合い溝の中で開放され、付勢力によって溝底まで押し
上げられて確実に新たな係合が行なわれる。
【0011】この切り替え時において何かの不都合で突
出している押込みピン上端42が押込むことができない
ときには角形突起に操作ハンドルの角孔も嵌合すること
ができず、操作ハンドルを回転しても空転するだけで弁
軸は回転しない。すなわち、図4の従来技術ではまずハ
ンドル軸を副弁棒の先端と係合するのに苦労し、つぎに
副弁棒とケーシング間の離脱と係合にまた苦労するとい
うきわめて非能率で苛立たしい作業を余儀なく強いられ
る上、嵌合しない状態で回動して装置を損傷する虞れも
あり得たが、本発明では嵌合−押し下げ−離脱−回動−
係合が一連の連続的な一動作としてほとんど瞬時に完了
し、担当員の負担の軽重は問うまでもない大差が現われ
ると共に、誤操作に伴う装置の損傷も考えられずメンテ
ナンスの面でも明らかに優位に立つ。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態の一部断
面正面図(A)、側面図(B)、平面図(C)でありバ
タフライ弁10がロックされた状態の三面図を示し、図
2は同じ実施形態のアンロック(フリー)状態の要部の
みの縦断正面図を示す。バタフライ弁10の弁軸1は弁
体12と固着して共に回動し、弁取り付け空間の上方で
弁取り付け部11と締結して位置を固定される。弁軸1
の上端13は中間ブロック2の下部ブロック23と嵌合
して共回りする関係を維持し、中間ブロック2は該下部
ブロック23の上部に側面を開口する中空部22、およ
び、さらにその上部に角形突起21を突出した上部ブロ
ック24とを一体的に結合した構造によって形成する。
【0013】角形突起21の形状は地上から担当員が操
作する操作ハンドル3の先端に凹設した角孔31が嵌合
する形状とし、嵌合が容易なように適当な傾斜面で形成
している。該角形突起21の中心を軸方向に穿孔して摺
動自在に押込みピン4を内嵌し、押込みピンの全長は前
記角形突起21と上部フランジ25を加えた上部ブロッ
ク24の全長よりも大きく、図1の弁ロック時には押込
みピンの上端42は、角形突起21の頂面よりも高く突
出し、押込みピンの下端41は、上部フランジ25の底
面から下方へ突出してクラッチ装置5のクラッチレバー
51と圧接している。
【0014】側面を開口した中間ブロック2の中空部2
2内へ装着されたクラッチ機構5のクラッチレバー51
は、前記のように押込みピンの下端41と圧接し、クラ
ッチ52との間に跨設した弾性ばね7の付勢力を受けて
常に押込みピン4を上向きに押上げる付勢力を与えてい
る。クラッチ機構5は支点53を軸に回動自在に取り付
けられ、クラッチ52の先端54は弾性ばねの反力を受
けて下方へ押し込まれ、前記の弁取り付け部11に固定
された開度プレート6の1/4円周面に切り込まれた複
数(図の形態例では7枚)の嵌め合い溝61の何れかの
溝内に嵌まり込んで弁軸の移動を拘束する。
【0015】図2は図1のロック状態から開放された状
態を示す。上方から操作ハンドル3を差し込んで角孔3
1が角形突起21に嵌合し、突出していた押込みピン4
の上端42が最初に押込まれて退入し、降下した下端4
1がクラッチレバー51を押込むので、クラッチ機構5
は支点53の回りを回動してクラッチ52が押上げられ
て嵌め合い溝61から外れ、ロックが解除された状態で
ある。クラッチ機構は拘束から開放されるから、弁軸1
を適当な角度だけ回動し押し下げていた操作ハンドルへ
の押圧力を抜けば、弾性ばねの作用が再度働いてクラッ
チは所望の嵌め合い溝61へ嵌まり込み、再び調整され
た新しい軸角度でロック作用を受けて不動の位置に固定
される。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上述べた通り、操作ハンドル
の押込み、回動、開放というきわめて簡単な動作によっ
て任意の開度にバタフライ弁を調整し、または全閉、全
開を作動することができる。既に述べたように地下埋設
の水道用管路などに介装したバタフライ弁は担当員の往
来する地面から相当隔たった遠距離にあり、その操作も
不自由とならざるを得ないし、暗くて塵芥の籠りやすい
閉塞空間の上方から遠隔操作によって部材同士を嵌合、
係止することは想像以上に困難であり、快適な作業であ
るとも言い兼ねる。とくに最近のように都市部を中心と
した飲料水の提供が困難となりつつある状況において
は、キメ細かい流量の調整が必須の要件であるにも拘わ
らず、その調整が非能率、不完全であることは著しい社
会的課題となる。本発明はバタフライ弁の弁軸のロック
と開度の調整をきわめて容易としたから、大きな社会的
ニーズに応え、貴重な水資源の有効利用に大きな貢献を
果す効果がある。
【0017】従来技術と具体的に比較しても操作ハンド
ルを角形突起に嵌め込むだけで同時にクラッチレバーも
作動して嵌まり込みが外れるから、結果的には単一動作
によってロックの解除が実現する利点となって現われ
る。また、通常はメンテナンスの対象ともなり難い弁筐
内であるから不具合な箇所なども看過し易いが、本発明
では突出している押込みピン上端が押込まれなければ角
形突起も嵌まり込めないから、そのまま操作ハンドルを
回転しても空転するだけで装置に損傷の発生する危険性
はなく、誤操作による機器の損壊は起こり得ないという
副次的な効果も見逃し難い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態(ロック状態)の一部断面正
面図(A)、同側面図(B)、同平面図(C)である。
【図2】同じ実施形態(アンロック状態)の要部の縦断
正面図である。
【図3】従来技術の正面図(A)、側面図(B)、平面
図(C)である。
【図4】別の従来技術の全体斜視図(A)と縦断正面図
(B)である。
【符号の説明】
1 弁軸 2 中間ブロック 3 操作ハンドル 4 押込みピン 5 クラッチ機構 6 開度プレート 7 弾性ばね 10 バタフライ弁 11 弁取り付け部 21 角形突起 22 中空部 23 下部ブロック 24 上部ブロック 41 下端 42 上端 51 クラッチレバー 52 クラッチ 53 支点 61 嵌め合い溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁軸1の上端と着脱自在に係合し、か
    つ、その姿勢を維持する中間ブロック2と、該係合を遠
    隔操作によって着脱する操作ハンドル3よりなるバタフ
    ライ弁10のロック式開閉装置において、中間ブロック
    2は操作ハンドル3下端の角孔31が嵌合する角形突起
    21を具えた上部ブロック24と、その下方で側面に開
    口する中空部22と、弁軸1の上端13が嵌合する下部
    ブロック23とで一体的に成形し、角形突起21の中心
    を軸方向に貫通して摺動自在に内嵌する押込みピン4の
    下端41は前記中空部22内へ回動自在に装着したクラ
    ッチ機構5のクラッチレバー51と接触して常に上向き
    の付勢力を受け、該中間ブロック2下方の弁取り付け部
    11へ前記クラッチ機構5のクラッチ52が係脱する嵌
    め合い溝61を円周面へ刻設した開度プレート6を固定
    したことを特徴とするバタフライ弁のロック式開閉装
    置。
JP35821896A 1996-12-27 1996-12-27 バタフライ弁のロック式開閉装置 Pending JPH10196843A (ja)

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JP35821896A JPH10196843A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 バタフライ弁のロック式開閉装置

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JP35821896A JPH10196843A (ja) 1996-12-27 1996-12-27 バタフライ弁のロック式開閉装置

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JP (1) JPH10196843A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115076384A (zh) * 2022-06-14 2022-09-20 中冶赛迪工程技术股份有限公司 一种带行程开关的蝶阀装置的制造方法和使用方法
WO2025107453A1 (zh) * 2023-11-23 2025-05-30 上海标一阀门有限公司 地埋阀门驱动连接机构

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040303