JPH10197359A - サーミスタの故障診断装置 - Google Patents

サーミスタの故障診断装置

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JPH10197359A
JPH10197359A JP533897A JP533897A JPH10197359A JP H10197359 A JPH10197359 A JP H10197359A JP 533897 A JP533897 A JP 533897A JP 533897 A JP533897 A JP 533897A JP H10197359 A JPH10197359 A JP H10197359A
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JP
Japan
Prior art keywords
thermistor
period
failure diagnosis
voltage
switching element
Prior art date
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Pending
Application number
JP533897A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yokoi
雅明 横井
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ショート状態やオープン状態だけでなく、温
度変化にかかわらず常時一定の抵抗値を示したままにな
るサーミスタの異常を検出できるサーミスタの故障診断
装置を提供する。 【解決手段】 この故障診断装置は、サーミスタ2に、
通常の温度サンプリング時間よりも長い時間だけ電流を
流して自己発熱させ、この自己発熱期間にサーミスタ2
の抵抗が変化したか否かを、電圧VA/Dの検出により検
出する。サーミスタ2の抵抗が変化したか否かを検出で
きるから、常時一定の抵抗値を示したままになるサーミ
スタの異常を検出できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、サーミスタの故
障診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サーミスタの故障診断装置として
は、図5に示すものがある。この故障診断装置は、サー
ミスタ51と電源との間に接続された電流制限用の抵抗
R52と、この抵抗R52とサーミスタ51との接続点
53に接続されたA/Dポート55を有するマイクロコ
ンピュータ56とから構成されている。抵抗R52は電
源からサーミスタ51に常時流れる電流を制限してサー
ミスタ51の過熱を防ぐ。
【0003】この故障診断装置は、図7に示すように、
A/Dポート55の電位VA/Dをサンプリングして(ステ
ップS101)、この電位VA/Dが電源電圧Vccに略等し
ければ(ステップS102)、サーミスタ51が断線等に
よるオープン状態であると判断して、サーミスタ51が
異常であると判断し、サーミスタ51による温度サンプ
リングを停止する(ステップS105)。
【0004】一方、上記電位VA/Dが短絡電位Vss(≒0
V)に略等しければ(ステップS103)、サーミスタ5
1が短絡状態であると判断して、サーミスタ51が異常
であると判断し、サーミスタ51による温度サンプリン
グを停止する(ステップS105)。
【0005】そして、上記電位VA/Dが電源電圧Vccで
もなく、短絡電位Vssでもない場合に、上記サーミスタ
51が正常であると判断して(ステップS104)、サー
ミスタ51による温度サンプリングを行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のサーミスタの故障診断装置では、サーミスタがオー
プン状態になる場合の異常とサーミスタが短絡状態にな
る場合の異常を検出できるが、サーミスタの抵抗値が温
度変化にかかわらず常時一定値を示した状態になるとい
う異常は検出できない。このような異常の具体例として
は、たとえば、サーミスタに水や水蒸気などの水分が侵
入したときに、上記のようにサーミスタの抵抗値が一定
のままになる。
【0007】このように、サーミスタの抵抗値が一定の
ままになる異常が発生した場合に、たとえば、上記サー
ミスタで検出した温度に基づいてエアコンディショナー
を運転している場合、エアコンディショナーは実際の室
温と異なった温度に基づいて空気調和運転を行うことに
なる。したがって、図6に示すように、冷房能力の過不
足や暖房能力の過不足が発生し、ユーザによるサービス
コールがなされ、プリント基板の交換や、サーミスタ以
外の正常な部品の交換が行われる可能性がある。
【0008】このため、故障診断時間が長くかかるとい
った問題や、正常部品までも交換されてしまうといった
問題や、サービス時のコストが高いといった問題がおこ
る。
【0009】そこで、この発明の目的は、ショート状態
やオープン状態だけでなく、温度変化にかかわらず常時
一定の抵抗値を示したままになるサーミスタの異常を検
出できるサーミスタの故障診断装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明のサーミスタの故障診断装置は、サ
ーミスタと電源との間に接続されたスイッチング素子
と、温度測定時には、第1の期間だけ上記スイッチング
素子をオンさせる一方、故障診断時には、上記第1の期
間よりも長い第2の期間だけ上記スイッチング素子をオ
ンさせて上記サーミスタを自己発熱させるスイッチング
制御部と、上記第2の期間に上記サーミスタの両端の電
圧が変化したか否かを判断して、上記サーミスタが正常
か故障かを判断する故障判断部とを備えたことを特徴と
している。
【0011】この請求項1の発明によれば、上記スイッ
チング制御部は、故障診断時に上記第2の期間だけ上記
スイッチング素子をオンさせて上記サーミスタを自己発
熱させ、上記故障判断部は、この第2の期間に上記サー
ミスタの両端の電圧が変化したときに上記サーミスタが
正常であると判断する。一方、上記第2の期間に上記サ
ーミスタの両端の電圧が変化しなかったときには、上記
サーミスタが異常である判断する。
【0012】上記第2の期間に上記サーミスタの両端の
電圧が変化しないということは、サーミスタが短絡状態
であるか、サーミスタがオープン状態であるか、温度上
昇にもかかわらずサーミスタの抵抗値が常時一定である
状態であるかのいずれかの状態であることを示してい
る。
【0013】したがって、この発明によれば、サーミス
タのショート状態やオープン状態だけでなく、温度変化
にかかわらず常時一定の抵抗値を示したままになるサー
ミスタの異常を検出できる。
【0014】また、請求項2の発明は、請求項1に記載
のサーミスタの故障診断装置において、上記スイッチン
グ制御部は、上記サーミスタを自己発熱させる上記第2
の期間の終了後、上記スイッチング素子を第3の期間だ
けオフさせて上記サーミスタが冷えた後に、上記スイッ
チング素子を第1の期間だけオンさせて、上記サーミス
タの両端電圧測定による温度サンプリングを可能にする
ことを特徴としている。
【0015】この請求項2の発明によれば、自己発熱の
第2期間の後に、サーミスタを第3の期間だけ冷やして
から、温度サンプリングを行うので、温度サンプリング
を正確にすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。
【0017】図1に本発明の故障診断装置の実施の形態
を示す。この実施の形態は、スイッチング制御部および
故障判断部としてのマイクロコンピュータ1とスイッチ
ング素子としてのトランジスタQ1と抵抗R1とからな
る。マイクロコンピュータ1は汎用ポートPoとA/D
ポートPPを有する。上記A/DポートPPとグランドと
の間にサーミスタ2が接続されている。また、上記汎用
ポートPoにはトランジスタQ1のベースが接続されト
ランジスタQ1のエミッタは電源に接続されている。そ
して、このトランジスタQ1のコレクタと上記A/Dポ
ートPPとの間に抵抗R1が接続されている。この抵抗
R1の抵抗値は、従来例の電流制限抵抗R51の抵抗値
よりも小さな値に設定した。
【0018】上記構成の故障診断装置の動作を、図3お
よび図4に示すフローチャートに基づいて説明する。こ
のフローチャートは、上記マイクロコンピュータ1の動
作を示している。まず、ステップS1では、汎用ポート
PoをオンしてトランジスタQ1を期間T1だけオンす
る。すると、抵抗R1を通じてサーミスタ2に電流が流
れる。すると、A/DポートPPにはサーミスタ2の電
圧降下分の電圧VA/Dが現れる。マイクロコンピュータ
1は、この電圧VA/Dのサンプリングを行い(ステップS
2)、上記期間T1を通じた電圧VA/Dの変化分ΔVA/D
を検出し(ステップS3)、このΔVA/Dが略零であると
判断すれば、サーミスタ2が異常であると判断する(ス
テップS9)。この異常としては、サーミスタ2がショ
ートしている場合、サーミスタ2がオープン状態になっ
ている場合、さらに、水分侵入などでサーミスタ2の抵
抗値が温度によらず常時一定値になっている場合があ
る。
【0019】これらの場合、サーミスタ2からの電圧V
A/Dから得られる検出温度は誤りであるから、この検出
温度に基づく所定機器(たとえば、空気調和機)の運転を
停止する。なお、図2に示すように、サーミスタ2が正
常な場合には、サーミスタ2が上記期間T1に自己発熱
してその抵抗値が変化するように、上記期間T1を通常
の温度計測時のサンプリング期間T2よりも長く設定し
ている。
【0020】したがって、上記電圧VA/Dが図2の期間
T1に示すように、変化して変化分ΔVA/Dが明らかに
零ではないと判断した場合には、サーミスタ2が正常で
あると判断する。すると、上記汎用ポートPoをオフし
て(ステップS4)、トランジスタQ1を所定の冷却期間
だけオフにする。これにより、サーミスタ2に電流が流
れなくなり、サーミスタ2は自然冷却される(ステップ
S5)。なお、上記冷却期間は上記自己発熱量に見合う
だけの時間に設定すればよい。
【0021】次に、上記汎用ポートPoを図2に示す短
い期間T2だけオンにして(ステップS6)、サーミスタ
2の抵抗値で決まる電圧VA/Dを検出することによっ
て、温度を検出する(ステップS7)。そして、この温度
サンプリングは所定時間毎に行われる(ステップS6〜
S8)。
【0022】このように、この実施の形態によれば、サ
ーミスタ2に自己発熱させる期間T1を設定し、この発
熱によってサーミスタ2の抵抗値が変化するか否かによ
って、サーミスタ2の良否を判定するから、サーミスタ
のショート状態やオープン状態だけでなく、温度変化に
かかわらず常時一定の抵抗値を示したままになるサーミ
スタの異常を検出できる。
【0023】また、この実施形態では、自己発熱の期間
T1の後に、所定の冷却期間だけサーミスタ2への通電
を停止してサーミスタを冷やしてから、通常の温度サン
プリングを行うから、正確な温度サンプリングを実行で
きる。
【0024】尚、上記実施の形態において、図2の期間
T1での電圧VA/Dの勾配を求め、この勾配をあらかじ
め定められた基準勾配と比較することによって、サーミ
スタの良否判定を行うようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1の発
明のサーミスタの故障診断装置は、サーミスタと電源と
の間に接続されたスイッチング素子と、温度測定時に
は、第1の期間だけ上記スイッチング素子をオンさせる
一方、故障診断時には、上記第1の期間よりも長い第2
の期間だけ上記スイッチング素子をオンさせて上記サー
ミスタを自己発熱させるスイッチング制御部と、上記第
2の期間に上記サーミスタの両端の電圧が変化したか否
かを判断して、上記サーミスタが正常か故障かを判断す
る故障判断部とを備えた。
【0026】この請求項1の発明によれば、上記スイッ
チング制御部は、故障診断時に上記第2の期間だけ上記
スイッチング素子をオンさせて上記サーミスタを自己発
熱させ、上記故障判断部は、この第2の期間に上記サー
ミスタの両端の電圧が変化したときに上記サーミスタが
正常であると判断する。一方、上記第2の期間に上記サ
ーミスタの両端の電圧が変化しなかったときには、上記
サーミスタが異常である判断する。
【0027】上記第2の期間に上記サーミスタの両端の
電圧が変化しないということは、サーミスタが短絡状態
であるか、サーミスタがオープン状態であるか、温度上
昇にもかかわらずサーミスタの抵抗値が常時一定である
状態であるかのいずれかの状態であることを示してい
る。
【0028】したがって、この発明によれば、サーミス
タのショート状態やオープン状態だけでなく、温度変化
にかかわらず常時一定の抵抗値を示したままになるサー
ミスタの異常を検出できる。
【0029】また、請求項2の発明は、請求項1に記載
のサーミスタの故障診断装置において、上記スイッチン
グ制御部は、上記サーミスタを自己発熱させる上記第2
の期間の終了後、上記スイッチング素子を第3の期間だ
けオフさせて上記サーミスタが冷えた後に、上記スイッ
チング素子を第1の期間だけオンさせて、上記サーミス
タの両端電圧測定による温度サンプリングを可能にす
る。
【0030】この請求項2の発明によれば、自己発熱の
第2期間の後に、サーミスタを第3の期間だけ冷やして
から、温度サンプリングを行うので、温度サンプリング
を正確にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のサーミスタの故障診断装置の実施
の形態の回路図である。
【図2】 上記実施の形態の動作を説明するタイムチャ
ートである。
【図3】 上記実施の形態の異常検出動作を説明するフ
ローチャートである。
【図4】 上記実施の形態の正常時の動作を説明するフ
ローチャートである。
【図5】 従来のサーミスタの故障診断装置の回路図で
ある。
【図6】 従来例での問題の一例を説明する流れ図であ
る。
【図7】 従来例の動作を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1…マイクロコンピュータ、2…サーミスタ、Q1…ト
ランジスタ、R1…抵抗、Po…汎用ポート、PP…A/
Dポート、VA/D…電圧、ΔVA/D…変化分。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーミスタ(2)と電源との間に接続され
    たスイッチング素子(Q1)と、 温度測定時には、第1の期間(T2)だけ上記スイッチン
    グ素子(Q1)をオンさせる一方、故障診断時には、上記
    第1の期間(T2)よりも長い第2の期間(T1)だけ上記
    スイッチング素子(Q1)をオンさせて上記サーミスタ
    (2)を自己発熱させるスイッチング制御部(1)と、 上記第2の期間(T1)に上記サーミスタ(2)の両端の電
    圧が変化したか否かを判断して、上記サーミスタ(2)が
    正常か故障かを判断する故障判断部(1)とを備えたこと
    を特徴とするサーミスタの故障診断装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のサーミスタの故障診断
    装置において、 上記スイッチング制御部(1)は、 上記サーミスタ(2)を自己発熱させる上記第2の期間
    (T1)の終了後、上記スイッチング素子(Q1)を第3の
    期間だけオフさせて上記サーミスタ(2)が冷えた後に、
    上記スイッチング素子(Q1)を第1の期間(T2)だけオ
    ンさせて、上記サーミスタ(2)の両端電圧測定による温
    度サンプリングを可能にすることを特徴とするサーミス
    タの故障診断装置。
JP533897A 1997-01-16 1997-01-16 サーミスタの故障診断装置 Pending JPH10197359A (ja)

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