JPH10197441A - 雨滴検出器及びワイパ制御装置 - Google Patents

雨滴検出器及びワイパ制御装置

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JPH10197441A
JPH10197441A JP9004682A JP468297A JPH10197441A JP H10197441 A JPH10197441 A JP H10197441A JP 9004682 A JP9004682 A JP 9004682A JP 468297 A JP468297 A JP 468297A JP H10197441 A JPH10197441 A JP H10197441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
half mirror
raindrop detector
window glass
raindrop
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Pending
Application number
JP9004682A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Miyamoto
博史 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品の品質のバラツキが少なく、また雨滴の
検出面積を大きく取ること。 【解決手段】 透過率が異なるハーフミラー14と全反
射ミラー15を用い、これらによって光量が全て同一
で、互いに平行する20本の光171 〜1720を生成し
てウインドウガラス20中に入射させ、そのウインドウ
ガラス20から反射して戻ってくる光を受光して、その
ときの受光量に応じたレベルの信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両、船舶、航空
機等に用いて好適な雨滴検出器及びワイパ制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図7は、例えば特開昭59−44641
号公報に開示された雨滴検出器の構成を示す断面図であ
る。この図において、雨滴検出器1は、発光ダイオード
等の発光素子2と、ホトトランジスタ等の受光素子3
と、これら発光素子2と受光素子3とを互いに対向させ
ると共にウインドウガラス4に対して斜めに方向付けし
て支持し、ウインドウガラス4の光に対する屈折率と実
質的に同一の屈折率を持つ材料からなる支持部材5と、
ウインドウガラス4の支持部材5側の面上に貼着された
アルミニウムからなる薄板6と、外部光を遮断するシー
ルド部材7とを有して構成されており、発光素子2から
の光をウインドウガラス3内に導き、それを受光素子3
にて検出するものである。
【0003】例えば、ウインドウガラス4上のポイント
8で媒体が空気の場合は、そのポイント8で光は全反射
するが、雨滴などの液体が存在した場合は、光は透過ま
たは分散するので、受光素子3における受光量が減少す
る。このときの受光素子3の出力により図示せぬワイパ
制御装置はワイパを動作させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の雨滴検出器にあっては、次のような問題点があっ
た。発光素子2からの光を集光して平行光に変え、これ
を受光素子3に入射させるようにしているが、光を受光
素子3に確実に入射させなければ感度低下になることか
ら精巧な位置決めが必要になる。このため製品の品質に
かなりのバラツキが出る恐れがあった。また、発光素子
2からの光のウインドウガラス4上に当る部分のみが雨
滴の検出部分であるので、全体としての検出面積を大き
く取ることができず、雨の検出が遅れてしまう恐れがあ
った。
【0005】そこで本発明は、製品の品質のバラツキが
少なく、また雨滴の検出面積を大きく取ることができる
雨滴検出器及びワイパ制御装置を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】以下、本発明の考え方に
ついて説明する。本発明は、透過率が異なるハーフミラ
ーと全反射ミラーとを用いて広い面積範囲で雨滴を検出
できるようにしたものである。以下に測定点を20点と
した場合の例について図4および図5を参照しながら説
明する。この場合、図4は本発明の雨滴検出器の基本構
成を示す側面図であり、図5は本発明の雨滴検出器で用
いるハーフミラーの一例の透過率を示す図である。
【0007】図4に示すように、透過率の異なるハーフ
ミラー14と全反射ミラー14を導光板11を挟んで配
置する。そして、発光ダイオード12からの光をある角
度を持って導光板11のC点から入射させる。C点から
入射した光は導光板11を通過した後、ハーフミラー1
4に至り、このハーフミラー14と全反射ミラー15と
の間をジグザクに19回反射を繰り返し、その度ごとに
分光させられる。この場合、ハーフミラー14の透過率
を図5に示すように変化させて、導光板11の最後のD
点を出る直前で全反射させることにより、発光ダイオー
ド12からの光が20分の1に等分される。
【0008】最初のハーフミラー14の透過率を95%
として第1回目の反射時における透過光の光量を5%と
し、また第2回目以降の各反射時における透過光の光量
も第1回目のときと同様の5%となるように、透過率変
化を図5に示すような値にしている。この場合、第2回
目の透過率を第1回目と同様の95%とすると、95%
の発光ダイオード12の光×透過率95%=0.92
5、すなわち90.25%が反射され、これを95%の
発光ダイオード12の光から差し引いた4.75%の光
量が2回目の光量となって等分されないことになる。
【0009】そこで、0.95x=0.9よりxを求め
ると、x=0.947となり、この値を第2回目の反射
時の透過率94.74%とすると、95%×94.74
%=90%、95%−90%=5%となって、第1回目
の反射時の透過光の光量と第2回目の透過光の光量とが
5%で互いに等しくなる。同様に第3回目は0.9x1
=0.85で、x1=0.944、第4回目は0.85
x2=0.80で、x2=0.9412と変化されていく
と、どこの反射でも透過光の光量が5%になる。
【0010】このようにして、光量が全て同一で、互い
に平行する20本の光を生成し、これらをウインドウガ
ラス中に入射させると、ウインドウガラス上に空気しか
ない場合にはウインドウガラスの端面で全反射し、ウイ
ンドウガラス上に雨滴があれば、その雨滴の場所に位置
する光がその雨滴によりウインドウガラスの外側に透過
する。ウインドウガラスの端面で全反射してくる20本
分の光を一括して受光するようにすれば、そのときの受
光量の変化によって雨滴の有無を知ることができる。当
然ながら雨滴があれば受光量が減少することになる。こ
のように、光量が全て同一で、互いに平行する複数本の
光を生成することで広い面積で雨滴を検出することが可
能になる。
【0011】上記考えに基づく請求項1記載の発明によ
る雨滴検出器は、一定の方向に透過率が順次変化したハ
ーフミラーと、全反射ミラーと、この全反射ミラーと前
記ハーフミラーとを対向配置させると共にハーフミラー
に投光された光がハーフミラーと全反射ミラーとの間を
ジグザグに反射する毎にハーフミラーにて分光されたも
のをウインドウガラスに導き、またウインドウガラスに
導いた光のウインドウガラスを全反射するものを一定の
方向に導く導光板と、この導光板の外側から前記ハーフ
ミラーに向けて光を投光する投光手段と、前記導光板に
て一定の方向に導かれた光を受光し、受光量に応じたレ
ベルの信号を出力する受光手段とを備えるものである。
【0012】請求項2記載の発明による雨滴検出器は、
前記ハーフミラーは、前記全反射ミラーにて反射した光
の全てを同一の光量で透過させる透過率を有するもので
ある。請求項3記載の発明による雨滴検出器は、前記導
光板により一定の方向に導かれた光を集光する集光レン
ズを更に備えるものである。
【0013】請求項4記載の発明によるワイパ制御装置
は、請求項1乃至3のいずれかに記載の雨滴検出器と、
この雨滴検出器の投光手段を駆動する駆動手段と、前記
雨滴検出器の受光手段から出力される信号のレベルと予
め定めた基準値とを比較し、受光手段から出力される信
号のレベルが予め定めた基準値以下になった場合にワイ
パモータを動作させる制御手段とを備えるものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面例と共に説明する。図1は本発明の雨滴検出器の実施
の形態の外観を示す斜視図である。また、図2は同実施
の形態の雨滴検出器を用いたワイパ制御装置の車両への
取り付け状態を示す側面図である。また、図3は同実施
の形態の雨滴検出器の一部分を拡大した側面図である。
【0015】この実施の形態の雨滴検出器10は、長方
形状に形成され、長手方向に透過率が順次変化したハー
フミラー14と、このハーフミラー14と同様の形状に
形成された全反射ミラー15と、この全反射ミラー15
とハーフミラー14とを対向配置させると共に、発光ダ
イオード12からハーフミラー14に投光された光がハ
ーフミラー14と全反射ミラー15との間をジグザグに
反射する毎にハーフミラー14にて分光されたものを車
両のウインドウガラス20(図2参照)に導き、更にそ
のウインドウガラス20に導いた光のウインドウガラス
20を全反射するものを一定の方向に導く導光板11
と、この導光板11にて一定の方向に導かれた光を集光
するレンズ16と、このレンズ16にて集光された光を
受光するフォトトランジスタ13とから構成されてい
る。
【0016】上記導光板11は、これを車両のウインド
ウガラス20の面に密着させる平面部11Aと、この平
面部11Aの図面右端から右斜め下方に延びる投光部1
1Bと、平面図11Aの図面左端から左斜め下方に延び
る受光部11Cとから成り、投光部11Bにはハーフミ
ラー14および全反射ミラー15が設けられる。また、
受光部11Cは図3の側面図に示すように図面左端から
右端のレンズ取り付け面に向けて徐々に広がるように形
成されており、入射した光がレンズ取り付け面に導かれ
るようになっている。上記発光ダイオード12の光放出
面側には直進性の高いレンズが取り付けられている。ま
た、発光ダイオード12は、これから出力される光がハ
ーフミラー14に入射するように角度付けされて配置さ
れている。上記ハーフミラー14は、全反射ミラー15
にて反射した20本の光171 〜1720の全てを同一の
光量で透過させる透過率を有するものである。
【0017】このような構成の雨滴検出器10におい
て、発光ダイオード12から出力された平行光がハーフ
ミラー14までの間の導光板11を透過した後、ハーフ
ミラー14に入射する。そして、ハーフミラー14と全
反射ミラー15との間をジグザクに19回反射を繰り返
し、その度ごとに同一の光量で分光させられる。そし
て、20分割された光171 〜1720は導光板11の投
光部11Bから平面部11Aを透過した後、ウインドウ
ガラス20中に入射する。
【0018】ここで、ウインドウガラス20上に空気し
か存在しなければウインドウガラス20の端面で全反射
し、導光板11に入射する。導光板11に入射した光は
導光板11の受光部11Cまで達した後、図3に示すよ
うに受光部11Cの端面で反射してレンズ取り付け面へ
向かう。受光部11Cのレンズ取り付け面に達した光1
7は集光レンズ16で集光されてフォトトランジスタ1
3に入射する。この場合、20分割された光の全てがフ
ォトトランジスタ13に入射するので、それに応じたレ
ベルの信号がフォトトランジスタ13から出力される。
【0019】一方、図2に示すように、ウインドウガラ
ス20上に雨滴21が付着すると、雨滴21の場所に位
置する光がその雨滴21によりウインドウガラス20の
外側に透過することになる。この場合は、ウインドウガ
ラス20を透過した光を差し引いた残りの光が導光板1
1に入射する。これにより、フォトトランジスタ13に
入射する光の量が減少し、フォトトランジスタ13の受
光量が上記場合よりも少なくなり、その分レベルの小さ
い信号が出力される。雨滴21の数が多くなれば、それ
に応じてフォトトランジスタ13の信号出力レベルが小
さくなる。
【0020】このように、この実施の形態の雨滴検出器
10は、透過率が異なるハーフミラー14と全反射ミラ
ー15を用い、これらによって光量が全て同一で、互い
に平行する20本の光171 〜1720を生成してウイン
ドウガラス20中に入射させ、そのウインドウガラス2
0から反射して戻ってくる光を受光して、そのときの受
光量に応じたレベルの信号を出力する。したがって、従
来よりも雨滴の検出面積を大きく取ることができるの
で、確実かつ早期に雨滴を検出することができる。ま
た、従来必要とした発光素子2と受光素子3との位置合
せが不要となり、発光ダイオード12のハーフミラー1
4に対する取り付け角度のみ正確に行なえば、品質にバ
ラツキの少ない製品を製造することができる。なお、上
記実施の形態では、生成する光の本数を20本とした
が、この数に限定されるものではなく、任意に決めるこ
とができる。当然ながら、光の本数を増やすことによっ
て検出面積はさらに大きくなり、雨滴の検出感度を更に
向上できる。
【0021】図6は本発明のワイパ制御装置の実施の形
態の構成を示すブロック図である。この実施の形態のワ
イパ制御装置28は、雨滴検出器10と、駆動回路29
と、増幅回路30と、波形変換回路31と、パルス変換
回路32と、判断回路33と、コントローラ34と、左
右のワイパモータ35、36とから構成されている。駆
動回路29は発光ダイオード12を駆動する。増幅回路
30はフォトトランジスタ13の出力信号を所定のレベ
ルまで増幅する。波形変換回路31は増幅回路30の出
力信号を波形整形し、パルス変換回路32は波形変換回
路31の出力に応じたパルス数を出力する。コントロー
ラ34はパルス変換回路32から出力されるパルス数を
計数し、その結果に基づいてワイパモータ35、36を
制御する。
【0022】この場合、コントローラ34は、パルス変
換回路32のパルス出力回数が予め決めた基準値を下回
るか否かを判定し、その基準値を下回ると判断するとワ
イパモータ35、36への通電を行ない、ワイパを動作
させる。そして、ワイパモータ35、36への通電を行
なった後、パルス変換回路32のパルス出力回数が基準
値を超えると判断するとワイパモータ35、36への通
電を停止する。なお、判断回路33には基準値を調整す
る調整器(図示)が設けられており、この調整器によっ
て所望の基準値を設定することができる。また、上記各
回路29〜34は図2に示す回路基板18上に実装され
ている。また、この回路基板18と雨滴検出器10とは
ケース19に収容されている。このように、この実施の
形態のワイパ制御装置28は、雨滴検出器10からの出
力信号をそのレベルに応じたパルス数に変換し、そのパ
ルス数が予め決めた基準値を下回るとワイパモータ3
5、36への通電を行ない、基準値を超えるとワイパモ
ータ35、36への通電を停止する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、2、3
の発明によれば、光量が全て同一で、互いに平行する複
数本の光を生成し、これらをウインドウガラス中に入射
させて反射して戻ってくる光の量に応じたレベルの信号
を出力するので、従来よりも広い範囲で雨滴の検出がで
き、雨滴の検出を確実かつ早期に行なうことができる。
また、従来必要とした投光手段と受光手段との正確な位
置合せが不要になり、投光手段のハーフミラーに対する
取り付け角度のみ正確に行なえば、品質にバラツキの少
ない製品を製造することができる。請求項4の発明によ
れば、請求項1乃至3いずれかの発明の雨滴検出器を備
えたので、雨を確実かつ早期に検出でき、常にクリアな
視界を確保することができる。これにより、運行の安全
性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る雨滴検出器の実施の形態の構成を
示す斜視図である。
【図2】同実施の形態の雨滴検出器を用いたワイパ制御
装置の車両への取り付け状態を示す側面図である。
【図3】同実施の形態の雨滴検出器の一部分を拡大した
側面図である。
【図4】本発明に係る雨滴検出器の基本構成を示す側面
図である。
【図5】本発明に係る雨滴検出器で用いるハーフミラー
の一例の透過率を示す図である。
【図6】本発明に係るワイパ制御装置の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
【図7】従来の雨滴検出器の構成を示す断面図である。
【符号の説明】
10 雨滴検出器 11 導光板 12 発光ダイオード 13 フォトトランジスタ 14 ハーフミラー 15 全反射ミラー 16 レンズ 20 ウインドウガラス 21 雨滴 29 駆動回路 30 増幅回路 31 波形変換回路 32 パルス変換回路 33 判断回路 34 コントローラ 35、36 ワイパーモータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定の方向に透過率が順次変化したハー
    フミラーと、 全反射ミラーと、 この全反射ミラーと前記ハーフミラーとを対向配置させ
    ると共にハーフミラーに投光された光がハーフミラーと
    全反射ミラーとの間をジグザグに反射する毎にハーフミ
    ラーにて分光されたものをウインドウガラスに導き、ま
    たウインドウガラスに導いた光のウインドウガラスを全
    反射するものを一定の方向に導く導光板と、 この導光板の外側から前記ハーフミラーに向けて光を投
    光する投光手段と、 前記導光板にて一定の方向に導かれた光を受光し、受光
    量に応じたレベルの信号を出力する受光手段と、 を備えたことを特徴とする雨滴検出器。
  2. 【請求項2】 前記ハーフミラーは、前記全反射ミラー
    にて反射した光の全てを同一の光量で透過させる透過率
    を有することを特徴とする請求項1記載の雨滴検出器。
  3. 【請求項3】 前記導光板により一定の方向に導かれた
    光を集光する集光レンズを更に備えたことを特徴とする
    請求項1又は2に記載の雨滴検出器。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項記載の雨
    滴検出器と、 この雨滴検出器の投光手段を駆動する駆動手段と、 前記雨滴検出器の受光手段から出力される信号のレベル
    と予め定めた基準値とを比較し、受光手段から出力され
    る信号のレベルが予め定めた基準値以下になった場合に
    ワイパモータを動作させる制御手段と、 を備えたことを特徴とするワイパ制御装置。
JP9004682A 1997-01-14 1997-01-14 雨滴検出器及びワイパ制御装置 Pending JPH10197441A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002082044A (ja) * 2000-09-08 2002-03-22 Nippon Sheet Glass Co Ltd 付着物検出装置およびそれを用いた制御装置
JP2006343273A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Stanley Electric Co Ltd 光学式雨滴センサ
CN103376243A (zh) * 2012-04-18 2013-10-30 原相科技股份有限公司 雨刷控制装置、光学雨滴检测装置及其检测方法

Cited By (3)

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