JPH10197509A - 分析装置のデータ管理装置 - Google Patents
分析装置のデータ管理装置Info
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- JPH10197509A JPH10197509A JP8358649A JP35864996A JPH10197509A JP H10197509 A JPH10197509 A JP H10197509A JP 8358649 A JP8358649 A JP 8358649A JP 35864996 A JP35864996 A JP 35864996A JP H10197509 A JPH10197509 A JP H10197509A
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Abstract
改善する。 【解決手段】 ユーザーは、スケジュール→分析(試料
注入)→チャンネルの順に対象とする分析データの絞り
込みを指示する(S10)。そして、検索動作が指示さ
れたならば、その絞り込みの過程で取得した検索条件項
目(スケジュール名、分析日時、試料名等)を用いて所
望の分析データの記憶領域を見つけ(S11、S1
2)、そのファイルを読み出して表示する(S13)。
絞り込みの途中でユーザーが試料名等の検索条件項目を
直接入力して検索を行ないたい場合には、自動的に取得
された検索条件項目に追加しさえすればよい。
Description
とにより採取したデータを解析処理して結果を得る分析
装置において、種々のデータを保管し、必要に応じてデ
ータ検索を行なうためのデータ管理装置に関する。この
データ管理装置は、例えば液体クロマトグラフ装置、ガ
スクロマトグラフ装置等、広範囲に利用することができ
る。
析装置の一例を示す概略構成図である。LC分析装置
は、目的試料の分析を行なう分析部10と分析部10で
取得したデータを解析処理することにより定量又は定性
等の解析結果を得るデータ処理部20とから成ってい
る。分析部10に含まれる制御部15は、ユーザーによ
り入力設定された分析条件に従って分析部10の各部を
適宜制御する。送液部11はカラム13に所定流量にて
溶離液を供給し、オートインジェクタ12はこの溶離液
中に一定量の液体試料を注入する。注入された液体試料
は溶離液の流れに乗ってカラム13に送り込まれ、カラ
ム13を通過する際に成分に応じて時間的に分離されて
カラム13出口から溶出する。溶出液は分光光度計、電
気伝導度検出器等の各種の検出器14により検出され、
検出信号がデータ処理部20へ送られる。
ピュータ(パソコン)21であって、このパソコン21
に所定のデータ処理プログラムが組み込まれ実行される
ことにより後述のデータ処理が行なわれる。検出器14
で検出された信号はデジタルデータに変換されてパソコ
ン21を介してハードディスク等の外部メモリ22に蓄
積される。その後に、パソコン21では、所定のデータ
処理条件に基づき、蓄積されているデータからクロマト
グラムが作成され、ピーク検出、各ピークの同定或いは
定量等のデータ処理が実行される。そして、その解析結
果がディスプレイ23に表示される。なお、図6の例で
は、同一の溶出液に対して同時に測定を行なうように2
台の同一又は相違する種類の検出器14を並列に備える
構成となっている。
ときには次のようにする。ユーザーはキーボードやマウ
ス等から成る入力部24にて所定操作を行ない、サンプ
ルスケジュールと呼ばれるスケジュール表をディスプレ
イ23に表示させる。このサンプルスケジュール画面上
で、標準試料を含む複数の試料の番号や分析条件(例え
ば、試料の注入量)等を入力し分析の開始を指示する
と、制御部15はサンプルスケジュールに従って各部を
制御し、複数試料の一連の分析を自動的に行なう。同一
又は他のユーザーが他の一連の分析を行なうときには、
再びサンプルスケジュール画面を表示させ、スケジュー
ル表に適当な入力設定を行なう。
は、過去にクロマトグラフ分析を行なって取得したデー
タ(以下「分析データ」という)を用いデータ処理条件
を変更して再解析処理を行なったり、過去の結果の信頼
性を確認すべく標準試料や未知試料の分析過程を調べる
ために分析条件やデータ処理条件を調べたりすることが
頻繁に行なわれる。従って、分析データは一旦データ処
理が行なわれた後も外部メモリ22に保管され続け、ま
た同一のデータに対してデータ処理条件を変更して解析
処理された結果のデータ(以下「処理後データ」とい
う)も破棄せずに外部メモリ22に保管しておくことが
多い。このため、外部メモリ22に記憶しているデータ
量は厖大なものとなり、分析データの再解析処理を行な
いたい場合には、厖大なデータの中から所望のデータを
検索しなければならない。
C分析装置では、所望のデータの絞り込みを行なうのに
2種類の方法が使用されている。その第1は属性による
検索である。すなわち、検索対象の分析データは、或る
特定のスケジュールに属する複数の分析(試料の注入)
の中の或る特定の分析に属しており、更にその特定の分
析の中の或る特定のチャンネル(ここでは、相違する検
出器をチャンネルと呼ぶ)に属している。従って、ユー
ザーが所定の操作を行なって、スケジュール→分析→チ
ャンネルという順序で所望の分析データを見つけ出して
検索を指示すると、最終的にそのデータファイルが記憶
されている外部メモリ22内の記憶位置から所望の分析
データが読み出されてきてディスプレイ23に表示され
る。
スケジュール、分析等毎にそれぞれ相違するスケジュー
ルや分析に関するユニークな識別子(ID)が利用され
る。スケジュールと分析、分析とチャンネルという上下
層の対応関係が識別子の組又はその結合関係を示すテー
ブルにより管理されている。そして、最終的には、分析
データの識別子とそのデータファイルの格納位置を記し
てあるテーブルを参照して、外部メモリ22の格納位置
からデータファイルを読み出すという処理を実行し検索
を行なっている。
ものである。検索条件項目とは、スケジュール名、試料
名、分析日時、分析者名、チャンネル番号(又は検出器
名)等の分析データを特定し得る個別の項目であって、
ユーザーが1つ以上の検索条件項目に関し所望の条件を
入力設定し検索を指示すると、その条件に適合する分析
データが1つ以上検索される。この検索方法では、検索
条件項目を細かく設定しないと不所望の分析データも同
時に検索されてしまうという不便さはあるが、例えば、
いずれのスケジュールに属するのかに拘らず、或る特定
の試料名に関するデータを全て検索したい等の場合には
非常に有用である。
タ検索方法にはそれぞれ特長があり、ユーザーが所望の
データ検索を行なう際にはいずれか適当な方法を選択す
るようになっている。しかしながら、データ量が厖大に
なると、いずれかの方法でもうまく検索できないことが
ある。すなわち、属性による検索は上述のように自動的
に付加される識別子を用いており、これは検索条件項目
とは何等の関係も有していないので、例えば属性を利用
して或る特定のスケジュールに属する分析データを絞り
込んだ後に、更にその中で個別の検索条件項目で絞り込
みを行なうことはできないという不便さが存在する。
たものであり、その目的とするところは、データ検索の
操作が容易になり効率的な分析作業が行なえる分析装置
のデータ管理装置を提供することにある。
に成された本発明は、所定のスケジュールに従って複数
の試料の分析を実行する分析部にて採取した分析データ
及び該分析データを解析処理して得た結果を管理するデ
ータ管理装置であって、 a)分析データ又は解析処理の結果から成るデータファイ
ルを格納しておく記憶領域を有する記憶手段と、 b)階層的に構成された複数のテーブル内から所望のもの
を選択することにより目的とする分析の絞り込みを行な
うための入力手段と、 c)該入力手段にて選択された分析に関して複数の検索条
件項目を取得する条件抽出手段と、 d)該条件抽出手段により取得された検索条件項目の各条
件を満たす分析データを前記記憶手段から検索する検索
手段と、 を備えることを特徴としている。
は、例えば、複数のスケジュールを列記したスケジュー
ルテーブル、スケジュールテーブル内の任意のスケジュ
ールにおける複数の試料分析を列記した分析テーブル、
及び、分析テーブル内の任意の分析における検出器の相
違する複数の分析データを列記した分析データテーブル
というように階層的にテーブルが構成されており、ユー
ザーは入力手段により、特定のスケジュール、特定の分
析というように順次選択を行なうことにより目的とする
分析の絞り込みを行なう。
り込みに対して選択されたスケジュール、分析等の識別
子を順次辿り、最終的に目的とする分析データのデータ
ファイルの記憶位置の情報まで行き着く。これに対し、
本発明のデータ管理装置では、条件抽出手段が、選択さ
れたスケジュール、分析又は分析データに関してスケジ
ュール名、分析日時、試料名等、種々の検索条件項目を
取得する。そして、検索手段はこの複数の検索条件項目
を受け取り、この条件を満たすような分析データを検索
してそのデータファイルの記憶位置を探し出し、記憶手
段の中のその記憶位置からデータファイルを読み出して
出力する。
置の一実施例であるLC分析装置を図を参照して説明す
る。本実施例によるLC分析装置の構成は図6に示した
ものと同一であるが、データ処理部20においてデータ
検索を行なう際の処理内容が異なる。この相違は、デー
タ処理部20を構成するパソコン21の処理プログラム
を変更することで対応することができる。
順を図1のフローチャートに沿って説明する。分析の準
備として、ユーザーは分析条件と処理条件とを入力設定
する(ステップS1)。すなわち、ユーザーが入力部2
4で所定の操作を行なうと、分析部10の各部の分析条
件設定のための対話画面がディスプレイ23に表示され
る。ユーザーは、この画面上で送液部11等に必要な分
析条件を1項目ずつ入力する。また、処理条件に関して
も、成分、分析時間、濃度等の必要な項目を入力する。
そして、入力が終了したならば、適当なファイル名を決
めて保存を指示する。パソコン21は、この指示を受け
て、入力された分析条件及び処理条件を一つの設定ファ
イル(メソドファイル)として外部メモリ22の所定領
域に格納する(ステップS2)。
ファイルと試料との対応関係を規定するためにテンプレ
ートと呼ばれる対応表を作成する(ステップS3)。す
なわち、ユーザーが入力部24にて所定の操作を行なう
とテンプレート作成用の対話画面がディスプレイ23に
表示されるので、試料名(又は試料番号)を入力し、そ
のサンプルを分析する際に使用するメソドファイルを選
択する。パソコン21は、この操作を受けて、試料の管
理テーブル、メソッドファイルの管理テーブル、及び、
試料とメソドファイルとの対応関係を記述している結合
管理テーブルを作成し、これを外部メモリ22の所定領
域に記憶する(ステップS4)。
合管理テーブルは試料管理テーブルに記述されている各
試料に対応するメソドファイルを示しており、メソドフ
ァイル管理テーブル中にはそのメソドファイル本体が記
憶されている外部メモリ22の領域を示すポインタが記
述されている。従って、試料管理テーブルから順に辿る
と、所望の試料の分析に用いるメソドファイルのポイン
タに到達する。
決めるためのスケジュールを作成する(ステップS
5)。すなわち、ユーザーが入力部24にて所定の操作
を行なうとスケジュール作成用の対話画面がディスプレ
イ23に表示されるので、分析対象の試料名を直接入力
するか或いは予め登録している試料名の一覧表の中から
所望のものを選択することにより分析順序を設定する。
スケジュールが設定されると、パソコン21は、上述の
試料及びメソド管理テーブル並びに結合管理テーブルを
参照して、各試料に対応したメソドファイルを検索す
る。
ルを外部メモリ22から読み出し、メソドファイルに含
まれている分析条件に基づき制御部15に対して指示信
号を送出する。制御部15はこれに応じて送液部11
等、各部の動作をそれぞれ制御しLC分析を実行する
(ステップS6)。LC分析により検出器14で得られ
た検出信号はA/D変換されてパソコン21へ送られ、
各分析毎に1つの分析データファイルとして外部メモリ
22に蓄積される(ステップS7)。その後、パソコン
21では、このデータからクロマトグラムが作成され、
このクロマトグラムに対しメソドファイル中の処理条件
に基づいて波形処理、演算処理が施され、定性又は定量
解析が行なわれる(ステップS8)。このようにして処
理された結果は、各分析毎に1つの処理後データファイ
ルとして外部メモリ22に保管される(ステップS
9)。
のようにして管理される。図2は、この分析装置におけ
る分析データのデータファイルを管理するためのデータ
ベース構造の概念図の一例である。このデータベース
は、以下の4つのテーブルから成る。 (1) スケジュールの管理テーブル(@管理/スケジュー
ル)30 (2) スケジュールの各行(分析又は試料注入)の管理テ
ーブル(@管理/行)31 (3) 分析データファイルの管理テーブル(@管理/分析
データ)32 (4) スケジュール及びスケジュールの行から成る連結キ
ーと分析データファイルとの対応関係を記述している結
合管理テーブル(@関係/行−分析)33
単独で完結しており、結合管理テーブル33は上位と下
位の管理テーブルを関連付ける機能を有する。すなわ
ち、スケジュールの各行で設定されている試料に対応し
た分析データファイルを示すのが結合管理テーブル33
であり、その対応付けはユニークな識別子により成され
ている。
蓄積された分析データファイルを用いて再解析処理を行
なう等の場合におけるデータ検索について説明する。本
実施例のLC分析装置においても、属性によりデータを
絞り込む方法と、複数の検索条件項目を入力設定するこ
とによりその条件に適合するデータを検索する方法の2
つを利用することができる。
ける属性を用いた検索方法の手順を示すフローチャート
である。また、図4は、この検索時にディスプレイ23
に表示されるデータ検索のためのテーブルの一例を概略
的に示す模式図である。図4(a)はスケジュールテー
ブルであって、1行が1つのサンプルスケジュールに対
応し、過去に実行されたスケジュール名、実行日時、実
行者等が列記されている。図4(b)は各サンプルスケ
ジュール毎に作成される分析テーブルであって、1行が
一つの試料の分析に対応し、その試料名、分析日時、分
析者等が列記されている。図4(c)は一つの試料の分
析毎に作成されるデータテーブルであって、1行が一つ
の検出器による検出に対応しており、異なるチャンネル
番号が付されている。
行なうとディスプレイ23の画面には図4(a)のよう
なスケジュールテーブルが表示される。ユーザーは所望
のスケジュールの行にカーソルを移動し、マウスをダブ
ルクリック操作する。すると、この操作を受けて図4
(b)のような分析テーブルがディスプレイ23の画面
に表示される。次にユーザーは所望の分析の行にカーソ
ルを移動し、マウスをダブルクリック操作する。する
と、この操作を受けて図4(c)のようなデータテーブ
ルがディスプレイ23の画面に表示される。ユーザーは
所望の分析データの行にカーソルを移動し、マウスをダ
ブルクリック操作する。このようにして、ユーザーは対
象となる分析の選択を行なう(ステップS10)。
操作が行なわれると、ダブルクリックにより選択された
対象(例えば分析)の識別子が検出され、図2に示した
管理テーブル30〜32及び結合管理テーブル33を参
照してデータファイルの格納位置が検索される。しかし
ながら、本実施例では、パソコン21は、上記各テーブ
ルでのダブルクリックの操作を受けて、各テーブルでの
検索条件項目を取得する処理を実行する(ステップS1
1)。すなわち、スケジュール名、そのスケジュールの
実行日時、試料名等の各テーブルの記述されている項目
に関し、選択されたスケジュール、分析、チャンネル毎
にその条件が取得される。そして、ユーザーが検索動作
を指示すると、パソコン21はその複数の検索条件項目
に適合する分析データを検索する(ステップS12)。
このときの検索動作は次の検索条件項目による検索と同
一である。
条件項目を用いた検索方法の手順を示すフローチャート
である。ユーザーは所定操作を行なうことにより検索条
件項目を入力設定するための画面をディスプレイ23に
表示し、適当な条件、例えばスケジュール名、試料名等
を入力部24より入力する(ステップS20)。パソコ
ン21は、この設定された検索条件項目に適合する分析
データファイルを検索する(ステップS21)。検索条
件項目から所望の分析データファイルの記憶領域を示す
ポインタを探索するためには、検索条件項目毎にフィル
タリングにより適合するデータファイルを選び出す検索
プログラムを用いるとよい。そして、ポインタが見つか
ったならば、外部メモリ22のそのポインタの領域を読
み出すことにより所望のデータファイルを得て、これを
ディスプレイ23に表示する(ステップS22)。
0では、検索のためのユーザーの操作方法は従来の属性
による検索方法と変わらないが、内部でのデータ検索は
従来のように識別子を用いず、検索条件項目を用いて行
なっている。従って、例えば、ユーザーの操作により図
4(b)のような分析テーブルにまで絞り込みを行なっ
た後に、更に例えば試料名等の検索条件項目を用いて絞
り込みを行ないたい場合には、既に取得されているスケ
ジュール名等の検索条件項目に新たな検索条件項目を追
加すればよいだけなので、操作上は属性での絞り込みと
検索条件項目での絞り込みが関連をもって連続して行な
えることになる。
の趣旨に沿った範囲で適宜変形や修正を行なえることは
明らかである。
データ管理装置によれば、従来の属性による検索と検索
条件項目による検索という2つの相違する検索方法の垣
根が取り払われ、蓄積されているデータ量が厖大であっ
ても所望のデータの絞り込みの操作が容易になる。この
ため、分析作業の効率が向上する。
上は属性と検索条件項目という異なる方法による検索と
なっているが実際のデータファイルを検索する処理は検
索条件項目を参照しているだけであるので、従来の識別
子を辿って検索を行なう検索プログラムが不要となり、
プログラム量が少なくて済み、プログラムの作成の手間
も軽減される。
置の一実施例における分析作業の手順を示すフローチャ
ート。
の概念図。
の手順を示すフローチャート。
時に表示されるテーブルの一例を示す模式図。
検索処理の手順を示すフローチャート。
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のスケジュールに従って複数の試料
の分析を実行する分析部にて採取した分析データ及び該
分析データを解析処理して得た結果を管理するデータ管
理装置であって、 a)分析データ又は解析処理の結果から成るデータファイ
ルを格納しておく記憶領域を有する記憶手段と、 b)階層的に構成された複数のテーブル内から所望のもの
を選択することにより目的とする分析の絞り込みを行な
うための入力手段と、 c)該入力手段にて選択された分析に関して複数の検索条
件項目を取得する条件抽出手段と、 d)該条件抽出手段により取得された検索条件項目の各条
件を満たす分析データを前記記憶手段から検索する検索
手段と、 を備えることを特徴とするデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35864996A JP3733672B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分析装置のデータ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35864996A JP3733672B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分析装置のデータ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197509A true JPH10197509A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3733672B2 JP3733672B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=18460410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35864996A Expired - Fee Related JP3733672B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 分析装置のデータ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3733672B2 (ja) |
Cited By (5)
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| EP2042875A2 (en) | 2007-09-27 | 2009-04-01 | Sysmex Corporation | Sample processing apparatus and data processing apparatus |
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-
1996
- 1996-12-27 JP JP35864996A patent/JP3733672B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3733672B2 (ja) | 2006-01-11 |
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