JPH10197829A - メガネフレーム - Google Patents
メガネフレームInfo
- Publication number
- JPH10197829A JPH10197829A JP167597A JP167597A JPH10197829A JP H10197829 A JPH10197829 A JP H10197829A JP 167597 A JP167597 A JP 167597A JP 167597 A JP167597 A JP 167597A JP H10197829 A JPH10197829 A JP H10197829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- connecting member
- main body
- groove
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接箇所を少なくすることによって組立てに
要する手間を削減し、生産効率を向上させる。 【解決手段】 上半部2を、一対の半環状の上枠部3、
3と、両上枠部3、3の内端間に架設される上ブリッジ
部と、各枠3の外端に設けられる上取付け部とで構成す
る一方、下枠部7を、一対の半環状の下枠部7、7と、
両下枠部7、7の内端間に架設される下ブリッジ部と、
各枠7の外端に設けられる下取付け部とで構成する。上
ブリッジ部及び下ブリッジ部に内側連結部材10を装着
することで両ブリッジ部が一体に連結されるとともに、
上取付け部及び下取付け部に外側連結部材19を装着す
ることで両取付け部が一体に連結される。上半部2及び
下半部6は、1本の棒状の素材から曲げ加工によって形
成されるものであるので、組立ての際に溶接が不要とな
り、生産効率が向上する。
要する手間を削減し、生産効率を向上させる。 【解決手段】 上半部2を、一対の半環状の上枠部3、
3と、両上枠部3、3の内端間に架設される上ブリッジ
部と、各枠3の外端に設けられる上取付け部とで構成す
る一方、下枠部7を、一対の半環状の下枠部7、7と、
両下枠部7、7の内端間に架設される下ブリッジ部と、
各枠7の外端に設けられる下取付け部とで構成する。上
ブリッジ部及び下ブリッジ部に内側連結部材10を装着
することで両ブリッジ部が一体に連結されるとともに、
上取付け部及び下取付け部に外側連結部材19を装着す
ることで両取付け部が一体に連結される。上半部2及び
下半部6は、1本の棒状の素材から曲げ加工によって形
成されるものであるので、組立ての際に溶接が不要とな
り、生産効率が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はメガネ用のメガネ
フレームに関し、特に、生産効率の高いメガネフレーム
に関するものである。
フレームに関し、特に、生産効率の高いメガネフレーム
に関するものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】視力を矯正したり、紫外
線から目を保護する等のために用いられるメガネ用のメ
ガネフレームには種々のタイプのものがあり、例えば、
所定の間隔をおいて位置する一対の環状の枠と、両枠の
内端間に架設される棒状のブリッジと、各枠の外端に取
り付けられる鎧と、各鎧に屈曲自在に取り付けられるテ
ンプルと、各枠の内端に取り付けられる一対の脚と、各
脚の先端に取り付けられる鼻当て用のパッドとを具えた
メガネフレーム等が市場に提供されている。
線から目を保護する等のために用いられるメガネ用のメ
ガネフレームには種々のタイプのものがあり、例えば、
所定の間隔をおいて位置する一対の環状の枠と、両枠の
内端間に架設される棒状のブリッジと、各枠の外端に取
り付けられる鎧と、各鎧に屈曲自在に取り付けられるテ
ンプルと、各枠の内端に取り付けられる一対の脚と、各
脚の先端に取り付けられる鼻当て用のパッドとを具えた
メガネフレーム等が市場に提供されている。
【0003】そして、このような構成のメガネフレーム
の各枠の内側の部分にレンズを位置し、各枠を縮径する
ようにねじ等によって締め付けることで、各枠の内側の
部分にレンズを固定することができ、所謂メガネが構成
されるものである。
の各枠の内側の部分にレンズを位置し、各枠を縮径する
ようにねじ等によって締め付けることで、各枠の内側の
部分にレンズを固定することができ、所謂メガネが構成
されるものである。
【0004】しかしながら、上記のような構成の従来の
メガネフレームにあっては、ブリッジはその両端を溶接
によって両枠の内端間に連結されるとともに、鎧及び脚
もその一端を溶接によって各枠の外端、内端に連結され
るようになっているため、全体としての溶接箇所が多く
なり、組立てに手間がかかり、生産効率が悪くなる。ま
た、溶接の良否は作業者の経験と勘に寄るところが大き
く、常に良品質のものを提供することが困難となる。
メガネフレームにあっては、ブリッジはその両端を溶接
によって両枠の内端間に連結されるとともに、鎧及び脚
もその一端を溶接によって各枠の外端、内端に連結され
るようになっているため、全体としての溶接箇所が多く
なり、組立てに手間がかかり、生産効率が悪くなる。ま
た、溶接の良否は作業者の経験と勘に寄るところが大き
く、常に良品質のものを提供することが困難となる。
【0005】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、全体としての溶接箇所
を少なくすることができて、組立てに要する手間を大幅
に削減することができ、生産効率を大幅に高めることが
できるとともに、作業者に寄ることなく常に良品質のも
のが得られるメガネフレームを提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決したものであって、全体としての溶接箇所
を少なくすることができて、組立てに要する手間を大幅
に削減することができ、生産効率を大幅に高めることが
できるとともに、作業者に寄ることなく常に良品質のも
のが得られるメガネフレームを提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の問題点を解決す
るためにこの発明は、所定の間隔をおいて位置する一対
の半環状の上枠部、該上枠部の内端間に架設される棒状
の上ブリッジ部及び前記各上枠部の外端に設けられる棒
状の上取付け部からなる上半部と、所定の間隔をおいて
位置する一対の半環状の下枠部、該下枠部の内端間に架
設される棒状の下ブリッジ部及び各下枠部の外端に設け
られる棒状の下取付け部からなる下半部と、前記上ブリ
ッジ部及び下ブリッジ部に着脱可能であるとともに、装
着時に両ブリッジ部を一体に連結する内側連結部材と、
前記上取付け部及び下取付け部に着脱可能であるととも
に、装着時に両取付け部を一体に連結する外側連結部材
とを具えた手段を採用したものである。また、前記内側
連結部材は、前記上ブリッジ部及び下ブリッジ部を嵌合
させる溝を有する本体部と、該本体部に嵌着されて前記
両ブリッジ部を前記溝内に固定する押え部材とからなる
手段を採用したものである。さらに、前記内側連結部材
は、前記上ブリッジ部及び下ブリッジ部を嵌合させる溝
を有する本体部と、該本体部にねじによって取り付けら
れて前記両ブリッジ部を前記溝内に固定する押え部材と
からなる手段を採用したものである。そして、前記外側
連結部材は、前記上取付け部及び下取付け部を嵌合させ
る溝を有し、該溝内に前記両取付け部をねじによって固
定するようにした手段を採用したものである。
るためにこの発明は、所定の間隔をおいて位置する一対
の半環状の上枠部、該上枠部の内端間に架設される棒状
の上ブリッジ部及び前記各上枠部の外端に設けられる棒
状の上取付け部からなる上半部と、所定の間隔をおいて
位置する一対の半環状の下枠部、該下枠部の内端間に架
設される棒状の下ブリッジ部及び各下枠部の外端に設け
られる棒状の下取付け部からなる下半部と、前記上ブリ
ッジ部及び下ブリッジ部に着脱可能であるとともに、装
着時に両ブリッジ部を一体に連結する内側連結部材と、
前記上取付け部及び下取付け部に着脱可能であるととも
に、装着時に両取付け部を一体に連結する外側連結部材
とを具えた手段を採用したものである。また、前記内側
連結部材は、前記上ブリッジ部及び下ブリッジ部を嵌合
させる溝を有する本体部と、該本体部に嵌着されて前記
両ブリッジ部を前記溝内に固定する押え部材とからなる
手段を採用したものである。さらに、前記内側連結部材
は、前記上ブリッジ部及び下ブリッジ部を嵌合させる溝
を有する本体部と、該本体部にねじによって取り付けら
れて前記両ブリッジ部を前記溝内に固定する押え部材と
からなる手段を採用したものである。そして、前記外側
連結部材は、前記上取付け部及び下取付け部を嵌合させ
る溝を有し、該溝内に前記両取付け部をねじによって固
定するようにした手段を採用したものである。
【0007】
【作用】この発明は前記のような手段を採用したことに
より、上半部の上ブリッジ部及び下半部の下ブリッジ部
は内側連結部材によって一体に連結されるとともに、上
半部の上取付け部及び下半部の下取付け部は外側連結部
材によって一体に連結されることになる。この場合、内
側連結部材及び外側連結部材は着脱可能となっているの
で、上半部、下半部、内側連結部材及び外側連結部材を
別個に形成し、上半部及び下半部を組み合わせた後、内
側連結部材及び外側連結部材を装着することで、全体が
組み立てられることになる。
より、上半部の上ブリッジ部及び下半部の下ブリッジ部
は内側連結部材によって一体に連結されるとともに、上
半部の上取付け部及び下半部の下取付け部は外側連結部
材によって一体に連結されることになる。この場合、内
側連結部材及び外側連結部材は着脱可能となっているの
で、上半部、下半部、内側連結部材及び外側連結部材を
別個に形成し、上半部及び下半部を組み合わせた後、内
側連結部材及び外側連結部材を装着することで、全体が
組み立てられることになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
の形態について説明する。図1〜図7には、この発明に
よるメガネフレームの第1の実施の形態が示されてい
て、この実施の形態に示すメガネフレーム1は、上半部
2と、下半部6と、内側連結部材10と、外側連結部材
19と、保持部材26とを具えている。
の形態について説明する。図1〜図7には、この発明に
よるメガネフレームの第1の実施の形態が示されてい
て、この実施の形態に示すメガネフレーム1は、上半部
2と、下半部6と、内側連結部材10と、外側連結部材
19と、保持部材26とを具えている。
【0009】上半部2は、1本の金属製の棒状のものを
素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって
形成したものであって、水平方向に所定の間隔をおいて
位置する下方が開口する一対の半環状の上枠部3、3
と、両上枠部3、3の内端間に架設される棒状の上ブリ
ッジ部4と、各上枠部3の外端にそれぞれ設けられる水
平方向に突出する棒状の上取付け部5とから構成され、
上取付け部5の中央部にはそこを上下方向に貫通するね
じ挿通用の孔5aが穿設されている。
素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって
形成したものであって、水平方向に所定の間隔をおいて
位置する下方が開口する一対の半環状の上枠部3、3
と、両上枠部3、3の内端間に架設される棒状の上ブリ
ッジ部4と、各上枠部3の外端にそれぞれ設けられる水
平方向に突出する棒状の上取付け部5とから構成され、
上取付け部5の中央部にはそこを上下方向に貫通するね
じ挿通用の孔5aが穿設されている。
【0010】下半部6は、上半部2と同様に、1本の金
属製の棒状のものを素材として、プレス等の機械を用い
て曲げ加工によって形成したものであって、水平方向に
所定の間隔をおいて位置する上方が開口する、上半部2
の上枠部3の内外端の間隔とほぼ同じ間隔の内外端間を
有する一対の半環状の下枠部7、7と、両下枠部7、7
の内端間に架設される、上半部2の上ブリッジ部4とほ
ぼ同じ長さの棒状の下ブリッジ部8と、各下枠部7の外
端にそれぞれ設けられる水平方向に突出する、上半部2
の上取付け部5とほぼ同じ長さの棒状の下取付け部9と
から構成され、下取付け部9の中央部にはそこを上下方
向に貫通する孔9aが穿設されている。
属製の棒状のものを素材として、プレス等の機械を用い
て曲げ加工によって形成したものであって、水平方向に
所定の間隔をおいて位置する上方が開口する、上半部2
の上枠部3の内外端の間隔とほぼ同じ間隔の内外端間を
有する一対の半環状の下枠部7、7と、両下枠部7、7
の内端間に架設される、上半部2の上ブリッジ部4とほ
ぼ同じ長さの棒状の下ブリッジ部8と、各下枠部7の外
端にそれぞれ設けられる水平方向に突出する、上半部2
の上取付け部5とほぼ同じ長さの棒状の下取付け部9と
から構成され、下取付け部9の中央部にはそこを上下方
向に貫通する孔9aが穿設されている。
【0011】内側連結部材10は、上ブリッジ部4と下
ブリッジ部8を一体に連結するものであって、本体部1
1と、本体部11に取り付けられる押え部材15とから
構成されている。
ブリッジ部8を一体に連結するものであって、本体部1
1と、本体部11に取り付けられる押え部材15とから
構成されている。
【0012】本体部11は金属製の棒状をなすものであ
って、上ブリッジ部4及び下ブリッジ部8とほぼ同じ長
さに形成されるものである。本体部11の裏面側には両
ブリッジ部4、8を嵌合させるための溝12が全長に渡
って所定の深さで穿設されている。本体部11の上面側
には突部13が一体に形成されるとともに、本体部11
の溝12の下縁部の長手方向の両端部には一対のC形状
の爪14、14が一体に形成され、この突部13と爪1
4、14との間に押え部材15が嵌着されるものであ
る。
って、上ブリッジ部4及び下ブリッジ部8とほぼ同じ長
さに形成されるものである。本体部11の裏面側には両
ブリッジ部4、8を嵌合させるための溝12が全長に渡
って所定の深さで穿設されている。本体部11の上面側
には突部13が一体に形成されるとともに、本体部11
の溝12の下縁部の長手方向の両端部には一対のC形状
の爪14、14が一体に形成され、この突部13と爪1
4、14との間に押え部材15が嵌着されるものであ
る。
【0013】押え部材15は、一本の金属製の棒状のも
のを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によ
って形成したものであって、内側に本体部11の突部1
3が嵌合するC形状の嵌合部16と、嵌合部16の両端
から延出して本体部11の溝12を跨ぎ、本体部11の
爪14、14に嵌合する押え部17、17と、押え部1
7、17から延出する脚部18、18とから構成されて
いる。
のを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によ
って形成したものであって、内側に本体部11の突部1
3が嵌合するC形状の嵌合部16と、嵌合部16の両端
から延出して本体部11の溝12を跨ぎ、本体部11の
爪14、14に嵌合する押え部17、17と、押え部1
7、17から延出する脚部18、18とから構成されて
いる。
【0014】押え部17、17の間隔は、本体部11の
爪14、14の間隔よりもやや広く形成されている。そ
して、押え部17、17このような間隔に設定すること
によって、押え部17、17を爪14、14に嵌合した
際に、押え部17、17の元の間隔に戻ろうとする復元
力によって押え部材15全体を本体部11に固定するこ
とができるものである。
爪14、14の間隔よりもやや広く形成されている。そ
して、押え部17、17このような間隔に設定すること
によって、押え部17、17を爪14、14に嵌合した
際に、押え部17、17の元の間隔に戻ろうとする復元
力によって押え部材15全体を本体部11に固定するこ
とができるものである。
【0015】外側連結部材19は、上取付け部5と下取
付け部9を一体に連結するものであって、上取付け部5
及び下取付け部9を嵌合させる溝21を有する一端が閉
塞された角筒状をなす本体部20と、本体部20に取り
付けられるねじ24とから構成されている。本体部20
の下面中央部には溝21内外を貫通する切欠部23が設
けられるとともに、本体部20の上面中央部には溝21
内外を貫通するねじ穴22が螺設されている。そして、
本体部20の溝21内に上取付け部5及び下取付け部9
を嵌合させ、本体部20の切欠部23から両取付け部
9、5の孔9a、5aにねじ24を挿通し、ねじ24の
ねじ部を本体部20のねじ穴22に螺合させ、所定のト
ルクで締め付けることで、両取付け部5、9が本体部2
0の溝21内に固定されるものである。
付け部9を一体に連結するものであって、上取付け部5
及び下取付け部9を嵌合させる溝21を有する一端が閉
塞された角筒状をなす本体部20と、本体部20に取り
付けられるねじ24とから構成されている。本体部20
の下面中央部には溝21内外を貫通する切欠部23が設
けられるとともに、本体部20の上面中央部には溝21
内外を貫通するねじ穴22が螺設されている。そして、
本体部20の溝21内に上取付け部5及び下取付け部9
を嵌合させ、本体部20の切欠部23から両取付け部
9、5の孔9a、5aにねじ24を挿通し、ねじ24の
ねじ部を本体部20のねじ穴22に螺合させ、所定のト
ルクで締め付けることで、両取付け部5、9が本体部2
0の溝21内に固定されるものである。
【0016】外側連結部材19の本体部20の裏面側に
はヒンジ25を介して保持部材26が屈曲自在に取り付
けられている。保持部材26の端部は所定の角度で下方
に屈曲し、この屈曲している部分に合成樹脂製の耳当て
用のパッド27が装着されている。ヒンジ25は、溶接
により外側連結部材19の本体部20の裏面側に一体に
取り付けられている。なお、ヒンジ25は、外側連結部
材19の本体部20にねじ(図示せず)によって取り付
けてもよいものであり、外側連結部材19の本体部20
と一体に形成してもよいものである。
はヒンジ25を介して保持部材26が屈曲自在に取り付
けられている。保持部材26の端部は所定の角度で下方
に屈曲し、この屈曲している部分に合成樹脂製の耳当て
用のパッド27が装着されている。ヒンジ25は、溶接
により外側連結部材19の本体部20の裏面側に一体に
取り付けられている。なお、ヒンジ25は、外側連結部
材19の本体部20にねじ(図示せず)によって取り付
けてもよいものであり、外側連結部材19の本体部20
と一体に形成してもよいものである。
【0017】そして、上記のように構成した複数の部材
からなるメガネフレーム1を一体に組み立てるには、ま
ず、上半部2の上枠部3の内端と下半部6の下枠部7の
内端、上半部2の上枠部3の外端と下半部6の下枠部7
の外端がそれぞれ一致するように両半部2、6を組み合
わせ、上半部2の上ブリッジ部4の下面と下半部6の下
ブリッジ部8の上面、上半部2の上取付け部5の下面と
下半部6の下取付け部9の上面をそれぞれ互いに密着さ
せる。
からなるメガネフレーム1を一体に組み立てるには、ま
ず、上半部2の上枠部3の内端と下半部6の下枠部7の
内端、上半部2の上枠部3の外端と下半部6の下枠部7
の外端がそれぞれ一致するように両半部2、6を組み合
わせ、上半部2の上ブリッジ部4の下面と下半部6の下
ブリッジ部8の上面、上半部2の上取付け部5の下面と
下半部6の下取付け部9の上面をそれぞれ互いに密着さ
せる。
【0018】そして、上ブリッジ部4及び下ブリッジ部
8の前方に内側連結部材10の本体部11を位置し、本
体部11の溝12内に両ブリッジ部4、8を密着した状
態で嵌合させる。
8の前方に内側連結部材10の本体部11を位置し、本
体部11の溝12内に両ブリッジ部4、8を密着した状
態で嵌合させる。
【0019】そして、両ブリッジ部4、8の後方に内側
連結部材10の押え部材15を位置し、押え部材15の
嵌合部16の内側に本体部11の突部13を嵌合させる
とともに、嵌合部16に連続する押え部17で本体部1
1の溝12を跨いで爪14、14に嵌合させ、押え部1
7、17に連続する脚部18、18の先端に合成樹脂製
の鼻当て用のパッド28を取り付ける
連結部材10の押え部材15を位置し、押え部材15の
嵌合部16の内側に本体部11の突部13を嵌合させる
とともに、嵌合部16に連続する押え部17で本体部1
1の溝12を跨いで爪14、14に嵌合させ、押え部1
7、17に連続する脚部18、18の先端に合成樹脂製
の鼻当て用のパッド28を取り付ける
【0020】そして、各上枠部3と下枠部7との間にプ
ラスチック製又はガラス製のレンズ(図示せず)を位置
するとともに、各上取付け部5及び下取付け部9を密着
した状態で外側連結部材19の本体部20の溝21内に
嵌合させ、本体部20の切欠部23から各下取付け部9
及び上取付け部5の孔9a、5a内にねじ24を挿通
し、そのねじ部を本体部20のねじ穴22に螺合させ、
所定のトルクで締め付ける。
ラスチック製又はガラス製のレンズ(図示せず)を位置
するとともに、各上取付け部5及び下取付け部9を密着
した状態で外側連結部材19の本体部20の溝21内に
嵌合させ、本体部20の切欠部23から各下取付け部9
及び上取付け部5の孔9a、5a内にねじ24を挿通
し、そのねじ部を本体部20のねじ穴22に螺合させ、
所定のトルクで締め付ける。
【0021】そして、外側連結部材19の本体部20の
裏面側に溶接によって取り付けてあるヒンジ25に保持
部材26を屈曲自在に取り付けるとともに、保持部材2
6の屈曲している端部に合成樹脂製の耳当て用のパッド
27を装着し、このようにして、複数の部材からなるこ
の実施の形態によるメガネフレーム1が一体に組み立て
られることになる。
裏面側に溶接によって取り付けてあるヒンジ25に保持
部材26を屈曲自在に取り付けるとともに、保持部材2
6の屈曲している端部に合成樹脂製の耳当て用のパッド
27を装着し、このようにして、複数の部材からなるこ
の実施の形態によるメガネフレーム1が一体に組み立て
られることになる。
【0022】上記のように構成したこの実施の形態によ
るメガネフレーム1にあっては、上半部2及び下半部6
をそれぞれ1本の素材から形成して、上半部2の上ブリ
ッジ部4及び下半部6の下ブリッジ部8に内側連結部材
10を装着し、上半部2の上取付け部5及び下半部6の
下取付け部9に外側連結部材19に装着することで、両
半部2、6を一体に組み立てることができるようにした
ので、両半部2、6を組み立てる場合に溶接作業が不要
となる。
るメガネフレーム1にあっては、上半部2及び下半部6
をそれぞれ1本の素材から形成して、上半部2の上ブリ
ッジ部4及び下半部6の下ブリッジ部8に内側連結部材
10を装着し、上半部2の上取付け部5及び下半部6の
下取付け部9に外側連結部材19に装着することで、両
半部2、6を一体に組み立てることができるようにした
ので、両半部2、6を組み立てる場合に溶接作業が不要
となる。
【0023】したがって、全体としての溶接箇所を少な
くすることができるので、組立てに要する手間を大幅に
削減することができ、生産効率を大幅に向上させること
ができることになる。また、溶接箇所が少ないので、作
業者の経験と勘に製品の品質が左右されるようなことが
なくなり、常に良品質の製品を提供することができるこ
とになる。
くすることができるので、組立てに要する手間を大幅に
削減することができ、生産効率を大幅に向上させること
ができることになる。また、溶接箇所が少ないので、作
業者の経験と勘に製品の品質が左右されるようなことが
なくなり、常に良品質の製品を提供することができるこ
とになる。
【0024】なお、前記の説明においては、外側連結部
材19の本体部20を一端が閉塞された角筒状とした
が、これに限定することなく、円筒状、動物、植物、建
造物等の既存の形状としてもよいものであり、要は、上
取付け部5及び下取付け部9を嵌合させる溝を有してい
ればよいものである。また、外側連結部材19の本体部
20を二つ以上の部品の組み合わせによって、角筒状、
円筒状、動物、植物、建造物等の既存の形状としてもよ
いものである。
材19の本体部20を一端が閉塞された角筒状とした
が、これに限定することなく、円筒状、動物、植物、建
造物等の既存の形状としてもよいものであり、要は、上
取付け部5及び下取付け部9を嵌合させる溝を有してい
ればよいものである。また、外側連結部材19の本体部
20を二つ以上の部品の組み合わせによって、角筒状、
円筒状、動物、植物、建造物等の既存の形状としてもよ
いものである。
【0025】図8〜図12には、この発明によるメガネ
フレームの第2の実施の形態が示されていて、この実施
の形態に示すメガネフレーム31も前記第1の実施の形
態に示すものと同様に、上半部32と、下半部36と、
内側連結部材40と、外側連結部材49とを具えてい
る。
フレームの第2の実施の形態が示されていて、この実施
の形態に示すメガネフレーム31も前記第1の実施の形
態に示すものと同様に、上半部32と、下半部36と、
内側連結部材40と、外側連結部材49とを具えてい
る。
【0026】上半部32は、前記第1の実施の形態に示
すものと同様に、1本の金属製の棒状のものを素材とし
て、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって形成した
ものであって、水平方向に所定の間隔をおいて位置する
下方が開口する一対の半環状の上枠部33と、両上枠部
33、33の内端間に架設される棒状の上ブリッジ部3
4と、各上枠部33の外端にそれぞれ設けられる水平方
向に突出する棒状の上取付け部35とから構成され、上
ブリッジ部34の両端部にはそこを上下方向に貫通する
ねじ挿通用の孔(図示せず)が穿設され、上取付け部3
5の端部にはそこを上下方向に貫通するねじ挿通用の孔
35aが穿設されている。
すものと同様に、1本の金属製の棒状のものを素材とし
て、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって形成した
ものであって、水平方向に所定の間隔をおいて位置する
下方が開口する一対の半環状の上枠部33と、両上枠部
33、33の内端間に架設される棒状の上ブリッジ部3
4と、各上枠部33の外端にそれぞれ設けられる水平方
向に突出する棒状の上取付け部35とから構成され、上
ブリッジ部34の両端部にはそこを上下方向に貫通する
ねじ挿通用の孔(図示せず)が穿設され、上取付け部3
5の端部にはそこを上下方向に貫通するねじ挿通用の孔
35aが穿設されている。
【0027】下半部36は、前記第1の実施の形態に示
すものと同様に、1本の金属製の棒状のものを素材とし
て、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって形成した
ものであって、水平方向に所定の間隔をおいて位置する
上方が開口する、上半部32の上枠部33の内外端の間
隔とほぼ同じ間隔の内外端間を有する一対の半環状の下
枠部37、37と、両下枠部37、37の内端間に架設
される、上半部32の上ブリッジ部34とほぼ同じ長さ
の棒状の下ブリッジ部38と、各下枠部37の外端にそ
れぞれ設けられる水平方向に突出する、上半部32の上
取付け部35とほぼ同じ長さの棒状の下取付け部39と
から構成され、下ブリッジ部38の両端部にはそこを上
下方向に貫通するねじ挿通用の孔(図示せず)が穿設さ
れ、下取付け部39の端部にはそこを上下方向に貫通す
るねじ挿通用の孔39aが穿設されている。
すものと同様に、1本の金属製の棒状のものを素材とし
て、プレス等の機械を用いて曲げ加工によって形成した
ものであって、水平方向に所定の間隔をおいて位置する
上方が開口する、上半部32の上枠部33の内外端の間
隔とほぼ同じ間隔の内外端間を有する一対の半環状の下
枠部37、37と、両下枠部37、37の内端間に架設
される、上半部32の上ブリッジ部34とほぼ同じ長さ
の棒状の下ブリッジ部38と、各下枠部37の外端にそ
れぞれ設けられる水平方向に突出する、上半部32の上
取付け部35とほぼ同じ長さの棒状の下取付け部39と
から構成され、下ブリッジ部38の両端部にはそこを上
下方向に貫通するねじ挿通用の孔(図示せず)が穿設さ
れ、下取付け部39の端部にはそこを上下方向に貫通す
るねじ挿通用の孔39aが穿設されている。
【0028】内側連結部材40は、上ブリッジ部34と
下ブリッジ部38を一体に連結するものであって、本体
部41と、本体部41に取り付けられる押え部材45と
から構成されている。
下ブリッジ部38を一体に連結するものであって、本体
部41と、本体部41に取り付けられる押え部材45と
から構成されている。
【0029】本体部41は、前記第1の実施の形態に示
すものと同様に、金属製の棒状をなすものであって、上
ブリッジ部34及び下ブリッジ部38とほぼ同じ長さに
形成されている。本体部41の前面側には両ブリッジ部
34、38を嵌合させるための溝42が全長に渡って所
定の深さで穿設されている。本体部41の溝42の上縁
部には突部43が一体に形成されるとともに、本体部4
1の下面の長手方向の両端部には溝42内外を貫通する
孔41a、41aが穿設され、さらに本体部41の上面
の両端部には溝42内外を貫通するねじ穴41b、41
bが螺設されている。そして、この本体部41のねじ穴
41b、41b及びねじ挿通用の孔41a、41aが上
ブリッジ部34のねじ挿通用の孔及び下ブリッジ部38
のねじ挿通用の孔に対応するものである。
すものと同様に、金属製の棒状をなすものであって、上
ブリッジ部34及び下ブリッジ部38とほぼ同じ長さに
形成されている。本体部41の前面側には両ブリッジ部
34、38を嵌合させるための溝42が全長に渡って所
定の深さで穿設されている。本体部41の溝42の上縁
部には突部43が一体に形成されるとともに、本体部4
1の下面の長手方向の両端部には溝42内外を貫通する
孔41a、41aが穿設され、さらに本体部41の上面
の両端部には溝42内外を貫通するねじ穴41b、41
bが螺設されている。そして、この本体部41のねじ穴
41b、41b及びねじ挿通用の孔41a、41aが上
ブリッジ部34のねじ挿通用の孔及び下ブリッジ部38
のねじ挿通用の孔に対応するものである。
【0030】押え部材45は、一本の金属製の棒状のも
のを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によ
って形成したものであって、内側に本体部41の突部4
3が嵌合するとともに、本体部41の溝42を跨ぐC形
状の嵌合部46と、嵌合部46の両端から延出して本体
部41の下面に沿い、本体部41のねじ挿通用の孔41
a、41aに対応する部分にねじ挿通用の孔47a、4
7aを有する押え部47、47と、押え部47、47か
ら延出する脚部48、48とから構成されている。
のを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加工によ
って形成したものであって、内側に本体部41の突部4
3が嵌合するとともに、本体部41の溝42を跨ぐC形
状の嵌合部46と、嵌合部46の両端から延出して本体
部41の下面に沿い、本体部41のねじ挿通用の孔41
a、41aに対応する部分にねじ挿通用の孔47a、4
7aを有する押え部47、47と、押え部47、47か
ら延出する脚部48、48とから構成されている。
【0031】外側連結部材49は、上取付け部35と下
取付け部39とを一体に連結するものであって、上取付
け部35及び下取付け部39を嵌合させる溝51を有す
る本体部50と、本体部50に装着されるとともに、溝
51の開口部を閉塞する蓋部53とから構成されてい
る。蓋部53の中央部にはそこを上下方向に貫通するね
じ挿通用の孔53aが穿設されるとともに、この孔53
aに対応する本体部50の部分にはそこを上下方向に貫
通するねじ穴50aが螺設されている。そして、本体部
50の溝51内に上取付け部35及び下取付け部39を
嵌合させるとともに、本体部50に蓋部53を装着して
溝51の開口部を閉塞し、蓋部53側に位置したねじ7
0のねじ部を蓋部53のねじ挿通用の孔53a、下取付
け部39のねじ挿通用の孔39a、上取付け部35のね
じ挿通用の孔35aを介して本体部50のねじ穴50a
に螺合させ、所定のトルクで締め付けることで両取付け
部35、39が一体に連結されることになる。
取付け部39とを一体に連結するものであって、上取付
け部35及び下取付け部39を嵌合させる溝51を有す
る本体部50と、本体部50に装着されるとともに、溝
51の開口部を閉塞する蓋部53とから構成されてい
る。蓋部53の中央部にはそこを上下方向に貫通するね
じ挿通用の孔53aが穿設されるとともに、この孔53
aに対応する本体部50の部分にはそこを上下方向に貫
通するねじ穴50aが螺設されている。そして、本体部
50の溝51内に上取付け部35及び下取付け部39を
嵌合させるとともに、本体部50に蓋部53を装着して
溝51の開口部を閉塞し、蓋部53側に位置したねじ7
0のねじ部を蓋部53のねじ挿通用の孔53a、下取付
け部39のねじ挿通用の孔39a、上取付け部35のね
じ挿通用の孔35aを介して本体部50のねじ穴50a
に螺合させ、所定のトルクで締め付けることで両取付け
部35、39が一体に連結されることになる。
【0032】外側連結部材49にはヒンジ55を介して
保持部材56が屈曲自在に取り付けられている。保持部
材56の端部は所定の角度で下方に屈曲し、この屈曲し
ている部分に合成樹脂製の耳当て用のパッド57が装着
されている。ヒンジ55は、外側連結部材49と一体に
形成されているが、別体に形成して溶接又はねじ止め等
の方法によって外側連結部材49に一体に連結してもよ
いものである。
保持部材56が屈曲自在に取り付けられている。保持部
材56の端部は所定の角度で下方に屈曲し、この屈曲し
ている部分に合成樹脂製の耳当て用のパッド57が装着
されている。ヒンジ55は、外側連結部材49と一体に
形成されているが、別体に形成して溶接又はねじ止め等
の方法によって外側連結部材49に一体に連結してもよ
いものである。
【0033】そして、上記のように構成した複数の部材
からなるこの実施の形態によるメガネフレーム31を一
体に組み立てるには、まず、上半部32の上枠部33の
内端と下半部36の下枠部37の内端、上半部32の上
枠部33の外端と下半部36の下枠部37の外端がそれ
ぞれ一致するように両半部32、36を組み合わせ、上
半部32の上ブリッジ部34の下面と下半部36の下ブ
リッジ部38の上面、上半部32の上取付け部35の下
面と下半部36の下取付け部39の上面をそれぞれ互い
に密着させる。
からなるこの実施の形態によるメガネフレーム31を一
体に組み立てるには、まず、上半部32の上枠部33の
内端と下半部36の下枠部37の内端、上半部32の上
枠部33の外端と下半部36の下枠部37の外端がそれ
ぞれ一致するように両半部32、36を組み合わせ、上
半部32の上ブリッジ部34の下面と下半部36の下ブ
リッジ部38の上面、上半部32の上取付け部35の下
面と下半部36の下取付け部39の上面をそれぞれ互い
に密着させる。
【0034】そして、上ブリッジ部34及び下ブリッジ
部38の後方に内側連結部材40の本体部41を位置
し、本体部41の溝42内に両ブリッジ部34、38を
密着した状態で嵌合させる。
部38の後方に内側連結部材40の本体部41を位置
し、本体部41の溝42内に両ブリッジ部34、38を
密着した状態で嵌合させる。
【0035】そして、両ブリッジ部34、38の前方に
内側連結部材40の押え部材45を位置し、押え部材4
5の嵌合部46の内側に本体部41の突部43を嵌合さ
せるとともに、嵌合部46で本体部41の溝42を跨
ぎ、嵌合部46に連続する押え部47を本体部41の下
面に沿わせ、押え部47のねじ挿通用の孔47aにねじ
60を挿通し、そのねじ部を本体部41の下面のねじ挿
通用の孔41a、41a下半部36の下ブリッジ部38
のねじ挿通用の孔(図示せず)、上半部32の上ブリッ
ジ部34のねじ挿通用の孔(図示せず)を介して本体部
41の上面のねじ穴41b、41bに螺合させ、所定の
トルクで締め付ける。
内側連結部材40の押え部材45を位置し、押え部材4
5の嵌合部46の内側に本体部41の突部43を嵌合さ
せるとともに、嵌合部46で本体部41の溝42を跨
ぎ、嵌合部46に連続する押え部47を本体部41の下
面に沿わせ、押え部47のねじ挿通用の孔47aにねじ
60を挿通し、そのねじ部を本体部41の下面のねじ挿
通用の孔41a、41a下半部36の下ブリッジ部38
のねじ挿通用の孔(図示せず)、上半部32の上ブリッ
ジ部34のねじ挿通用の孔(図示せず)を介して本体部
41の上面のねじ穴41b、41bに螺合させ、所定の
トルクで締め付ける。
【0036】そして、押え部47に連続する脚部48、
48の先端に合成樹脂製の鼻当て用のパッド58を取り
付ける
48の先端に合成樹脂製の鼻当て用のパッド58を取り
付ける
【0037】そして、各上枠部33と下枠部37との間
にプラスチック製又はガラス製のレンズ(図示せず)を
位置するとともに、各上取付け部35及び下取付け部3
9を密着した状態で外側取付け部材49の本体部50の
溝51内に嵌合させ、本体部50に蓋部53を装着して
溝51の開口部を閉塞し、蓋部53側にねじを位置し
て、そのねじ部を蓋部53のねじ挿通用の孔53a、下
取付け部39のねじ挿通用の孔39a、上取付け部35
のねじ挿通用の孔35aを介して本体部50のねじ穴5
0aに螺合させ、所定のトルクで締め付ける。
にプラスチック製又はガラス製のレンズ(図示せず)を
位置するとともに、各上取付け部35及び下取付け部3
9を密着した状態で外側取付け部材49の本体部50の
溝51内に嵌合させ、本体部50に蓋部53を装着して
溝51の開口部を閉塞し、蓋部53側にねじを位置し
て、そのねじ部を蓋部53のねじ挿通用の孔53a、下
取付け部39のねじ挿通用の孔39a、上取付け部35
のねじ挿通用の孔35aを介して本体部50のねじ穴5
0aに螺合させ、所定のトルクで締め付ける。
【0038】そして、外側連結部材49に一体に形成さ
れているヒンジ55に保持部材56を屈曲自在に取り付
けるとともに、保持部材56の屈曲している端部に合成
樹脂製の耳当て用のパッド57を装着する。このように
して、この実施の形態によるメガネフレーム31が一体
に組み立てられることになる。
れているヒンジ55に保持部材56を屈曲自在に取り付
けるとともに、保持部材56の屈曲している端部に合成
樹脂製の耳当て用のパッド57を装着する。このように
して、この実施の形態によるメガネフレーム31が一体
に組み立てられることになる。
【0039】上記のように構成したこの実施の形態によ
るメガネフレーム31にあっても、前記第1の実施の形
態に示すものと同様に、上半部32及び下半部36をそ
れぞれ1本の素材から形成して、上半部32の上ブリッ
ジ部34及び下半部37の下ブリッジ部38に内側連結
部材40を装着し、上半部32の上取付け部35及び下
半部36の下取付け部39に外側連結部材49に装着す
ることで、両半部32、36を一体に組み立てることが
できるので、両半部32、36を組み立てる際に溶接作
業が不要となる。
るメガネフレーム31にあっても、前記第1の実施の形
態に示すものと同様に、上半部32及び下半部36をそ
れぞれ1本の素材から形成して、上半部32の上ブリッ
ジ部34及び下半部37の下ブリッジ部38に内側連結
部材40を装着し、上半部32の上取付け部35及び下
半部36の下取付け部39に外側連結部材49に装着す
ることで、両半部32、36を一体に組み立てることが
できるので、両半部32、36を組み立てる際に溶接作
業が不要となる。
【0040】したがって、全体としての溶接箇所を少な
くすることができるので、組立てに要する手間を大幅に
削減することができ、生産効率を大幅に向上させること
ができることになる。また、溶接箇所が少ないので、作
業者の経験と勘に製品の品質が左右されるようなことが
なくなり、常に良品質の製品を提供することができるこ
とになる。
くすることができるので、組立てに要する手間を大幅に
削減することができ、生産効率を大幅に向上させること
ができることになる。また、溶接箇所が少ないので、作
業者の経験と勘に製品の品質が左右されるようなことが
なくなり、常に良品質の製品を提供することができるこ
とになる。
【0041】なお、前記の説明においては、外側連結部
材49を本体部50と蓋部53の2部材で構成したが、
本体部50と蓋部53を一体に形成して外側連結部材4
9を構成してもよいものであり、外側連結部49材を円
筒状、動物、植物、建造物等の既存の形状としてもよい
ものであり、要は、両取付け部35、39を固定できる
形状であればよいものである。
材49を本体部50と蓋部53の2部材で構成したが、
本体部50と蓋部53を一体に形成して外側連結部材4
9を構成してもよいものであり、外側連結部49材を円
筒状、動物、植物、建造物等の既存の形状としてもよい
ものであり、要は、両取付け部35、39を固定できる
形状であればよいものである。
【0042】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、上半部及び下半部を、それぞれ1本の金属製の棒
状のものを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加
工によって形成することができるとともに、上半部の上
ブリッジ部及び下半部の下ブリッジ部に内側連結部材を
装着し、上半部の上取付け部及び下半部の下取付け部に
外側連結部材を装着することで、両ブリッジ部及び両取
付け部を一体に連結することができることになる。した
がって、上半部及び下半部を組み立てる際に溶接作業が
不要となるので、全体としての溶接箇所を大幅に少なく
することができることになり、組立てに要する手間を大
幅に削減することができ、生産効率を大幅に向上させる
ことができることになる。また、溶接箇所を少なくする
ことができるので、作業者の経験と勘に寄ることなく、
常に良品質の製品を提供することができることになる等
の優れた効果を奏するものである。
より、上半部及び下半部を、それぞれ1本の金属製の棒
状のものを素材として、プレス等の機械を用いて曲げ加
工によって形成することができるとともに、上半部の上
ブリッジ部及び下半部の下ブリッジ部に内側連結部材を
装着し、上半部の上取付け部及び下半部の下取付け部に
外側連結部材を装着することで、両ブリッジ部及び両取
付け部を一体に連結することができることになる。した
がって、上半部及び下半部を組み立てる際に溶接作業が
不要となるので、全体としての溶接箇所を大幅に少なく
することができることになり、組立てに要する手間を大
幅に削減することができ、生産効率を大幅に向上させる
ことができることになる。また、溶接箇所を少なくする
ことができるので、作業者の経験と勘に寄ることなく、
常に良品質の製品を提供することができることになる等
の優れた効果を奏するものである。
【図1】この発明によるメガネフレームの一実施の形態
を示した正面図である。
を示した正面図である。
【図2】図1に示すものの側面図である。
【図3】図1に示すものの部分平面図である。
【図4】図1に示すものの上半部と下半部との関係を示
した説明図である。
した説明図である。
【図5】図1に示すものの内側連結部材の拡大図であ
る。
る。
【図6】図1に示すものの外側連結部材の拡大図であ
る。
る。
【図7】図6に示すものの組立て後の断面図である。
【図8】この発明によるメガネフレームの第2の実施の
形態を示した正面図である。
形態を示した正面図である。
【図9】図8に示すものの側面図である。
【図10】図8に示すものの部分平面図である。
【図11】図8に示すものの内側連結部材の拡大図であ
る。
る。
【図12】図8に示すものの外側連結部材の拡大図であ
る。
る。
【符号の説明】 1、31……メガネフレーム 2、32……上半部 3、33……上枠部 4、34……上ブリッジ部 5、35……上取付け部 5a、9a、35a、41a、47a、53a……孔 6、36……下半部 7、37……下枠部 8、38……下ブリッジ部 9、39……下取付け部 10、40……内側連結部材 11、41……本体部 12、42……溝 13、43……突部 14……爪 15、45……押え部材 16、46……嵌合部 17、47……押え部 18、48……脚部 19、49……外側連結部材 20、50……本体部 21、51……溝 22、41b、50a……ねじ穴 23……切欠部 24……ねじ 25、55……ヒンジ 26、56……保持部材 27、57……パッド(耳当て用) 28、58……パッド(鼻当て用) 53……蓋部 60、70……ねじ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の間隔をおいて位置する一対の半環
状の上枠部、該上枠部の内端間に架設される棒状の上ブ
リッジ部及び前記各上枠部の外端に設けられる棒状の上
取付け部からなる上半部と、所定の間隔をおいて位置す
る一対の半環状の下枠部、該下枠部の内端間に架設され
る棒状の下ブリッジ部及び各下枠部の外端に設けられる
棒状の下取付け部からなる下半部と、前記上ブリッジ部
及び下ブリッジ部に着脱可能であるとともに、装着時に
両ブリッジ部を一体に連結する内側連結部材と、前記上
取付け部及び下取付け部に着脱可能であるとともに、装
着時に両取付け部を一体に連結する外側連結部材とを具
えたことを特徴とするメガネフレーム。 - 【請求項2】 前記内側連結部材は、前記上ブリッジ部
及び下ブリッジ部を嵌合させる溝を有する本体部と、該
本体部に嵌着されて前記両ブリッジ部を前記溝内に固定
する押え部材とからなる請求項1記載のメガネフレー
ム。 - 【請求項3】 前記内側連結部材は、前記上ブリッジ部
及び下ブリッジ部を嵌合させる溝を有する本体部と、該
本体部にねじによって取り付けられて前記両ブリッジ部
を前記溝内に固定する押え部材とからなる請求項1記載
のメガネフレーム。 - 【請求項4】 前記外側連結部材は、前記上取付け部及
び下取付け部を嵌合させる溝を有し、該溝内に前記両取
付け部をねじによって固定するようにした請求項1、2
又は3記載のメガネフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP167597A JPH10197829A (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | メガネフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP167597A JPH10197829A (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | メガネフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197829A true JPH10197829A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11508097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP167597A Pending JPH10197829A (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | メガネフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10197829A (ja) |
-
1997
- 1997-01-08 JP JP167597A patent/JPH10197829A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5343259A (en) | Glasses | |
| US5042934A (en) | Eyeglasses having special connections | |
| US20150316784A1 (en) | Rimless eyeglasses | |
| US5956116A (en) | Frame for eyeglasses | |
| EP1120678A1 (en) | Method for securing spectacle members together | |
| US4550989A (en) | Rimless spectacles | |
| US6394599B1 (en) | Spectacles with open-sided assembly members | |
| JP3162774U (ja) | 眼鏡構造 | |
| KR100877762B1 (ko) | 무테안경용 렌즈 고정장치 | |
| JPH10197829A (ja) | メガネフレーム | |
| KR101914370B1 (ko) | 안경테와 안경다리의 결합구조 | |
| JPH1164802A (ja) | メガネフレーム | |
| JPH1164800A (ja) | メガネフレームのブリッジ部の連結構造 | |
| JPH10197830A (ja) | メガネフレーム | |
| JPH07287197A (ja) | メガネ | |
| JPH10333102A (ja) | メガネフレームの連結構造 | |
| KR20180002777U (ko) | 안경테와 코받침대의 결합구조체 | |
| KR200246391Y1 (ko) | 절곡철선 안경테 | |
| JPH10333100A (ja) | メガネフレーム | |
| JPH1164801A (ja) | メガネフレーム | |
| KR101505784B1 (ko) | 결속이 용이한 코 패드가 구비된 안경 | |
| KR200174266Y1 (ko) | 안경테와 안경다리의 결합구조 | |
| JPH0446420U (ja) | ||
| JPH10333101A (ja) | メガネフレーム | |
| CN109239941B (zh) | 一种新型无框眼镜 |