JPH10198082A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10198082A JPH10198082A JP8357950A JP35795096A JPH10198082A JP H10198082 A JPH10198082 A JP H10198082A JP 8357950 A JP8357950 A JP 8357950A JP 35795096 A JP35795096 A JP 35795096A JP H10198082 A JPH10198082 A JP H10198082A
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- Japan
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- original
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿が並列給紙できないときに、操作者の便
宜を図ると同時に、無駄なコピーの防止を図る画像形成
装置の提供。 【解決手段】 並列給紙モードの時には、センター消去
が設定され、スタートキーがONか否かが判断される
(S1〜S3)。スタートキーがONされると、原稿セ
ットセンサが両方ONか否が判断され、両方ONのとき
には、原稿が並列給紙されて1枚の転写紙にコピーされ
る(S4、5)。他方、原稿セットセンサの一方がON
のときには、コピーを一時停止し、警告表示を行う(S
7)。その後、操作者の選択により、原稿の継ぎ足すコ
ピー(S8、S5)、原稿の複写動作のキャンセル(S
10)、または片面のみの複写を行い他の半分はイレー
スをかけるコピー(S11)を行う。
宜を図ると同時に、無駄なコピーの防止を図る画像形成
装置の提供。 【解決手段】 並列給紙モードの時には、センター消去
が設定され、スタートキーがONか否かが判断される
(S1〜S3)。スタートキーがONされると、原稿セ
ットセンサが両方ONか否が判断され、両方ONのとき
には、原稿が並列給紙されて1枚の転写紙にコピーされ
る(S4、5)。他方、原稿セットセンサの一方がON
のときには、コピーを一時停止し、警告表示を行う(S
7)。その後、操作者の選択により、原稿の継ぎ足すコ
ピー(S8、S5)、原稿の複写動作のキャンセル(S
10)、または片面のみの複写を行い他の半分はイレー
スをかけるコピー(S11)を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ装置、プリンタなどに適用される画像形成装置の改
良に関する。
ミリ装置、プリンタなどに適用される画像形成装置の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば2枚の原稿をコンタクトガ
ラス(原稿台)上に並べ、その2枚の原稿の画像を読み
取り、この読み取った画像を1枚の転写紙に画像形成す
る複写機が知られている。ところが、コンタクトガラス
上に並べられる原稿が奇数枚のときには、転写紙の半分
を画像形成されない白紙で出力しなければならないの
で、原稿の総枚数が奇数枚か偶数枚かによって、オペレ
ータ(操作者)の望むコピーの形態が変わることがあ
る。そこで、例えば原稿が奇数枚のときには、複写機の
画像形成動作を一度停止させ、不足する原稿を1枚足し
て原稿を偶数枚にすることが可能である。
ラス(原稿台)上に並べ、その2枚の原稿の画像を読み
取り、この読み取った画像を1枚の転写紙に画像形成す
る複写機が知られている。ところが、コンタクトガラス
上に並べられる原稿が奇数枚のときには、転写紙の半分
を画像形成されない白紙で出力しなければならないの
で、原稿の総枚数が奇数枚か偶数枚かによって、オペレ
ータ(操作者)の望むコピーの形態が変わることがあ
る。そこで、例えば原稿が奇数枚のときには、複写機の
画像形成動作を一度停止させ、不足する原稿を1枚足し
て原稿を偶数枚にすることが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、原稿をコン
タクトガラスに直列に給紙するタイプの複写機が知られ
ている。このタイプの複写機では、原稿を給紙した後
に、次の原稿があるか否かを判別する。このため、原稿
が奇数枚のときには、原稿をコンタクトガラスに向けて
給紙し、その後に原稿が奇数枚であることがわかる。従
って、原稿は半分が白紙で良いのかを判断するに際し
て、コンタクトガラス上の原稿をいちいち見なくてはな
らないという不都合がある。これに対して、原稿を並列
に給紙するタイプの複写機では、原稿のセットを検知す
るためのセンサを2個搭載しているので、給紙前に、原
稿が奇数枚か偶数枚かを判断することが可能である。
タクトガラスに直列に給紙するタイプの複写機が知られ
ている。このタイプの複写機では、原稿を給紙した後
に、次の原稿があるか否かを判別する。このため、原稿
が奇数枚のときには、原稿をコンタクトガラスに向けて
給紙し、その後に原稿が奇数枚であることがわかる。従
って、原稿は半分が白紙で良いのかを判断するに際し
て、コンタクトガラス上の原稿をいちいち見なくてはな
らないという不都合がある。これに対して、原稿を並列
に給紙するタイプの複写機では、原稿のセットを検知す
るためのセンサを2個搭載しているので、給紙前に、原
稿が奇数枚か偶数枚かを判断することが可能である。
【0004】そこで、本発明の目的は、原稿が奇数枚で
並列給紙できないときに、操作者の便宜を図ると同時
に、無駄なコピーの防止が図れるようにした画像形成装
置を提供することにある。
並列給紙できないときに、操作者の便宜を図ると同時
に、無駄なコピーの防止が図れるようにした画像形成装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、自動原稿送り装置の給紙口に並列にセットされた原
稿が一度に搬送されてくると、画像形成手段がその搬送
されてきた原稿の情報を1枚の転写紙に画像形成させる
画像形成装置において、前記自動原稿送り装置の給紙口
に並列にセットされた原稿のうちの一方の原稿がなくな
ったことを検出する原稿検出手段と、この原稿検出手段
が、一方の原稿がなくなったことを検出したときに、前
記画像形成手段の画像形成動作を一時的に中断させる制
御手段とを具備することにより、前記目的を達成する。
は、自動原稿送り装置の給紙口に並列にセットされた原
稿が一度に搬送されてくると、画像形成手段がその搬送
されてきた原稿の情報を1枚の転写紙に画像形成させる
画像形成装置において、前記自動原稿送り装置の給紙口
に並列にセットされた原稿のうちの一方の原稿がなくな
ったことを検出する原稿検出手段と、この原稿検出手段
が、一方の原稿がなくなったことを検出したときに、前
記画像形成手段の画像形成動作を一時的に中断させる制
御手段とを具備することにより、前記目的を達成する。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
画像形成装置において、前記制御手段が、前記画像形成
手段の画像形成動作を一時的に中断させたときには、そ
の旨を表示する表示手段を具備することにより、前記目
的を達成する。
画像形成装置において、前記制御手段が、前記画像形成
手段の画像形成動作を一時的に中断させたときには、そ
の旨を表示する表示手段を具備することにより、前記目
的を達成する。
【0007】請求項3記載の発明では、請求項1または
請求項2記載の画像形成装置において、前記制御手段
が、前記画像形成手段の画像形成動作を一時的に中断さ
せたときに、操作者により画像形成が選択されたときに
は、前記画像形成手段は、原稿が供給されない部分の画
像を消去して画像形成を行うことにより、前記目的を達
成する。
請求項2記載の画像形成装置において、前記制御手段
が、前記画像形成手段の画像形成動作を一時的に中断さ
せたときに、操作者により画像形成が選択されたときに
は、前記画像形成手段は、原稿が供給されない部分の画
像を消去して画像形成を行うことにより、前記目的を達
成する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の画像形成装置の好
適な実施の形態を図1ないし図8を参照して詳細に説明
する。図1は、本発明を複写機に適用した実施の形態の
平面図である。図2は、この実施の形態の断面図であ
る。図3および図4は、それぞれこの実施の形態のブロ
ック図である。この実施の形態は、図1および図2に示
すように、複写機本体5と、この複写機本体5のコンタ
クトガラス(原稿台)1上に設置されたRDH(Rec
ycle Document Handler)と、複
写機本体5の右側に設置されたADF(自動原稿送り装
置:Auto Document Feeder)3と
から構成される。複写機本体5は、ADF3によりコン
タクトガラス1上にセットされた原稿aの画像の情報を
転写紙に画像形成し、この画像形成された転写紙を排出
するものであり、図3に示すような各部から構成され
る。
適な実施の形態を図1ないし図8を参照して詳細に説明
する。図1は、本発明を複写機に適用した実施の形態の
平面図である。図2は、この実施の形態の断面図であ
る。図3および図4は、それぞれこの実施の形態のブロ
ック図である。この実施の形態は、図1および図2に示
すように、複写機本体5と、この複写機本体5のコンタ
クトガラス(原稿台)1上に設置されたRDH(Rec
ycle Document Handler)と、複
写機本体5の右側に設置されたADF(自動原稿送り装
置:Auto Document Feeder)3と
から構成される。複写機本体5は、ADF3によりコン
タクトガラス1上にセットされた原稿aの画像の情報を
転写紙に画像形成し、この画像形成された転写紙を排出
するものであり、図3に示すような各部から構成され
る。
【0009】RDH2は、図2に示すように、原稿載置
部22にセットされた原稿aを1枚ずつ分離し、この分
離された原稿aを搬送ベルト21まで給紙すると、搬送
ベルト21によりコンタクトガラス1上に原稿aがセッ
トされ、この原稿aのコピーが終了すると原稿収納部2
2に再び戻され、次の給紙に待機するように構成されて
いる。また、RDH2は、RDF3から供給される原稿
aを右ターンローラ23でくわえこみ、原稿aを搬送ベ
ルト21まで搬送する。搬送ベルト21は、その原稿a
をコンタクトガラス1上の所定位置まで搬送させて停止
させる。複写機本体5による露光が終了すると、原稿は
搬送ベルト21、排紙コロ24により排紙トレイ47に
排出される。このように、搬送ベルト21は、ADF3
から給紙される原稿aをコンタクトガラス1上にセット
する際にも使用され、RDH2とADF3とで共用でき
るようになっている。
部22にセットされた原稿aを1枚ずつ分離し、この分
離された原稿aを搬送ベルト21まで給紙すると、搬送
ベルト21によりコンタクトガラス1上に原稿aがセッ
トされ、この原稿aのコピーが終了すると原稿収納部2
2に再び戻され、次の給紙に待機するように構成されて
いる。また、RDH2は、RDF3から供給される原稿
aを右ターンローラ23でくわえこみ、原稿aを搬送ベ
ルト21まで搬送する。搬送ベルト21は、その原稿a
をコンタクトガラス1上の所定位置まで搬送させて停止
させる。複写機本体5による露光が終了すると、原稿は
搬送ベルト21、排紙コロ24により排紙トレイ47に
排出される。このように、搬送ベルト21は、ADF3
から給紙される原稿aをコンタクトガラス1上にセット
する際にも使用され、RDH2とADF3とで共用でき
るようになっている。
【0010】ADF3は、図2に示すように、原稿aを
載置する原稿テーブル31と、この原稿テーブル31上
の原稿aを分離し、RDH2の搬送ベルト21まで原稿
aを供給するための分離給紙部32などを備えている。
原稿テーブル31は、図1に示すように、原稿aの搬送
方向と直交する左右に、スライド自在なサイドフェンス
33、33が設けられている。分離給紙部32は、図2
に示すように、呼び出しローラ34、35、分離ローラ
36、プルアウト駆動ローラ37、プルアウト従動ロー
ラ37a、中継ローラ38等から構成される。
載置する原稿テーブル31と、この原稿テーブル31上
の原稿aを分離し、RDH2の搬送ベルト21まで原稿
aを供給するための分離給紙部32などを備えている。
原稿テーブル31は、図1に示すように、原稿aの搬送
方向と直交する左右に、スライド自在なサイドフェンス
33、33が設けられている。分離給紙部32は、図2
に示すように、呼び出しローラ34、35、分離ローラ
36、プルアウト駆動ローラ37、プルアウト従動ロー
ラ37a、中継ローラ38等から構成される。
【0011】原稿テーブル31上にセットされた原稿a
は、分離ブレードにより規制され最下面の原稿のみ分離
ローラ36、呼び出しローラ34、35の搬送力により
プルアウトローラ37に送り出されるようになってい
る。分離ローラ36にはワンウェイギヤが内蔵されてお
り分離ローラ36の駆動が遮断された後は、搬送方向に
連れ回りし、負荷を低減している。原稿テーブル31に
図1に示すようにセットされる2枚の原稿aの有無を検
出する原稿セットセンサ41、42が、呼び出しローラ
34と呼び出しローラ35との間に、原稿aの給紙方向
と直交する方向に配置されている。また、プルアウトロ
ーラ37と中継ローラ38との間には、給紙センサ43
が配置されている。
は、分離ブレードにより規制され最下面の原稿のみ分離
ローラ36、呼び出しローラ34、35の搬送力により
プルアウトローラ37に送り出されるようになってい
る。分離ローラ36にはワンウェイギヤが内蔵されてお
り分離ローラ36の駆動が遮断された後は、搬送方向に
連れ回りし、負荷を低減している。原稿テーブル31に
図1に示すようにセットされる2枚の原稿aの有無を検
出する原稿セットセンサ41、42が、呼び出しローラ
34と呼び出しローラ35との間に、原稿aの給紙方向
と直交する方向に配置されている。また、プルアウトロ
ーラ37と中継ローラ38との間には、給紙センサ43
が配置されている。
【0012】このような構成からなるADF3では、図
1に示すように、原稿aを画像面を下向きにして原稿テ
ーブル31上に置いたのち、原稿aの先端が分離ブレー
ドに突き当たるようにセットし、左右のスライド自在な
サイドフェンス33、33を合わせる。また、ADF3
を使用し、2枚の原稿を1枚の転写紙にコピーするとき
は、図1に示すように、原稿をセットする。この時、オ
ペレータは操作部において、並列給紙モードを選択す
る。この並列給紙モードが選択されたときには、並列給
紙が行われ、そのまま複写動作をするとコンタクトガラ
ス1上に並んだ2枚の原稿間の影又は隙間が一緒に転写
紙に転写されてしまうので、自動的にその不要な部分の
画像が消去される(図6(A)参照)。
1に示すように、原稿aを画像面を下向きにして原稿テ
ーブル31上に置いたのち、原稿aの先端が分離ブレー
ドに突き当たるようにセットし、左右のスライド自在な
サイドフェンス33、33を合わせる。また、ADF3
を使用し、2枚の原稿を1枚の転写紙にコピーするとき
は、図1に示すように、原稿をセットする。この時、オ
ペレータは操作部において、並列給紙モードを選択す
る。この並列給紙モードが選択されたときには、並列給
紙が行われ、そのまま複写動作をするとコンタクトガラ
ス1上に並んだ2枚の原稿間の影又は隙間が一緒に転写
紙に転写されてしまうので、自動的にその不要な部分の
画像が消去される(図6(A)参照)。
【0013】次に、この実施の形態のブロック図につい
て、図3および図4を参照して説明する。この実施の形
態では、図3に示すように、複写機本体5の各部を後述
のように所定の手順により制御するCPU(中央処理装
置)8と、操作部を所定の手順で制御するCPU9(中
央処理装置)と、図4に示すように、RDH2の各部を
所定の手順で制御するCPU(中央処理装置)6と、A
DF3の各部を所定の手順で制御するCPU(中央処理
装置)7とを備えている。CPU8は、CPU6および
CPU9とシリアル通信によりそれぞれデータの授受が
でき、CPU6とCPU7とはシリアル通信によりデー
タの授受ができるように構成されている。
て、図3および図4を参照して説明する。この実施の形
態では、図3に示すように、複写機本体5の各部を後述
のように所定の手順により制御するCPU(中央処理装
置)8と、操作部を所定の手順で制御するCPU9(中
央処理装置)と、図4に示すように、RDH2の各部を
所定の手順で制御するCPU(中央処理装置)6と、A
DF3の各部を所定の手順で制御するCPU(中央処理
装置)7とを備えている。CPU8は、CPU6および
CPU9とシリアル通信によりそれぞれデータの授受が
でき、CPU6とCPU7とはシリアル通信によりデー
タの授受ができるように構成されている。
【0014】CPU8には、図3に示すように、制御対
象である給紙部81、露光部82、現像部83、搬送部
84、および定着部85が接続され、この各部は、画像
形成の際に、原稿の情報を転写紙に画像形成するように
所定の手順で制御される。CPU9は、図3に示すよう
に、操作部に配置される入力部92からのデータを受け
取るとともに、操作部に配置される表示部91に所定の
表示をするように構成されている。
象である給紙部81、露光部82、現像部83、搬送部
84、および定着部85が接続され、この各部は、画像
形成の際に、原稿の情報を転写紙に画像形成するように
所定の手順で制御される。CPU9は、図3に示すよう
に、操作部に配置される入力部92からのデータを受け
取るとともに、操作部に配置される表示部91に所定の
表示をするように構成されている。
【0015】CPU6には、図4に示すように、RDH
2の各部の状態を検出するセンサ61〜64の各検出信
号が、入力バッファ65を経由して入力されるようにな
っている。また、CPU6にはサーボモータ駆動回路6
6〜68が接続され、このサーボモータ駆動回路66〜
68に、右ターンローラ23を駆動する給紙モータM
1、搬送ベルト21を駆動する搬送モータM2、SDF
排紙ローラを駆動する排紙モータM3がそれぞれ接続さ
れている。モータM1〜M3には、それぞれエンコーダ
E1〜E3が設けられ、このエンコーダE1〜E3のパ
ルス情報がCPU6に入力されるように構成されてい
る。
2の各部の状態を検出するセンサ61〜64の各検出信
号が、入力バッファ65を経由して入力されるようにな
っている。また、CPU6にはサーボモータ駆動回路6
6〜68が接続され、このサーボモータ駆動回路66〜
68に、右ターンローラ23を駆動する給紙モータM
1、搬送ベルト21を駆動する搬送モータM2、SDF
排紙ローラを駆動する排紙モータM3がそれぞれ接続さ
れている。モータM1〜M3には、それぞれエンコーダ
E1〜E3が設けられ、このエンコーダE1〜E3のパ
ルス情報がCPU6に入力されるように構成されてい
る。
【0016】CPU7には、図4に示すように、原稿セ
ットセンサ41、42、給紙センサ43、センサ74の
各検出信号が入力バッファ75を経由して入力されるよ
うになっている。また、CPU7にはサーボモータ駆動
回路76が接続され、このサーボモータ駆動回路76に
は、プルアウト駆動ローラ37などを駆動する給紙モー
タM4が接続されている。この給紙モータM4には、エ
ンコーダE4が設けられ、このエンコーダE4のパルス
情報がCPU7に入力されるように構成されている。
ットセンサ41、42、給紙センサ43、センサ74の
各検出信号が入力バッファ75を経由して入力されるよ
うになっている。また、CPU7にはサーボモータ駆動
回路76が接続され、このサーボモータ駆動回路76に
は、プルアウト駆動ローラ37などを駆動する給紙モー
タM4が接続されている。この給紙モータM4には、エ
ンコーダE4が設けられ、このエンコーダE4のパルス
情報がCPU7に入力されるように構成されている。
【0017】次に、このような構成からなる実施の形態
の動作について、図5のフローチャートを参照して説明
する。まず、並列給紙モードが設定されているか否かの
判断が、複写機本体5のCPU8により行なわれ(ステ
ップ1)、並列給紙モードが設定されていないと判断さ
れたときには(ステップ1;N)、通常のコピーの動作
に移行する。他方、並列給紙モードが設定されていると
判断されたときには(ステップ1;Y)、センターの消
去が設定(選択)される(ステップ2)。次に、操作者
によりスタートキーが押下された否かの判断が行われる
(ステップ3)。そして、スタートキーが押下されると
(ステップ3;Y)、両方の原稿セットセンサ41、4
2が共に「ON」か否かが判断される(ステップ4)。
の動作について、図5のフローチャートを参照して説明
する。まず、並列給紙モードが設定されているか否かの
判断が、複写機本体5のCPU8により行なわれ(ステ
ップ1)、並列給紙モードが設定されていないと判断さ
れたときには(ステップ1;N)、通常のコピーの動作
に移行する。他方、並列給紙モードが設定されていると
判断されたときには(ステップ1;Y)、センターの消
去が設定(選択)される(ステップ2)。次に、操作者
によりスタートキーが押下された否かの判断が行われる
(ステップ3)。そして、スタートキーが押下されると
(ステップ3;Y)、両方の原稿セットセンサ41、4
2が共に「ON」か否かが判断される(ステップ4)。
【0018】この判断の結果、原稿セットセンサ41、
42の両方が「ON」の場合には(ステップ4;Y)、
ADF3のよる原稿の並列給紙が行われ、コンタクトガ
ラス1上に2枚の原稿がセットされ、原稿の情報が1枚
の転写紙に画像形成(コピー)され、この画像形成され
た転写紙と原稿は排出される(ステップ5)。このと
き、図6(A)に示すように、画像のセンター部分にイ
レースがかけられて、画像がでないようにする。ステッ
プ4において、原稿セットセンサ41、42の両方が
「ON」でないと判断されたときには、原稿セットセン
サ41、42のいずれか一方が「ON」であるか否かが
判断される(ステップ6)。この判断の結果、原稿セッ
トセンサ41、42のいずれも「ON」でなく給紙する
原稿がなくなったときには(ステップ6;N)、コピー
を終了する。一方、原稿セットセンサ41、42のいず
れか一方が「ON」であると判断されたときには、コピ
ー動作を停止させる同時に、片方の原稿がなくなった旨
の警告表示を表示部92に行う(ステップ7)。
42の両方が「ON」の場合には(ステップ4;Y)、
ADF3のよる原稿の並列給紙が行われ、コンタクトガ
ラス1上に2枚の原稿がセットされ、原稿の情報が1枚
の転写紙に画像形成(コピー)され、この画像形成され
た転写紙と原稿は排出される(ステップ5)。このと
き、図6(A)に示すように、画像のセンター部分にイ
レースがかけられて、画像がでないようにする。ステッ
プ4において、原稿セットセンサ41、42の両方が
「ON」でないと判断されたときには、原稿セットセン
サ41、42のいずれか一方が「ON」であるか否かが
判断される(ステップ6)。この判断の結果、原稿セッ
トセンサ41、42のいずれも「ON」でなく給紙する
原稿がなくなったときには(ステップ6;N)、コピー
を終了する。一方、原稿セットセンサ41、42のいず
れか一方が「ON」であると判断されたときには、コピ
ー動作を停止させる同時に、片方の原稿がなくなった旨
の警告表示を表示部92に行う(ステップ7)。
【0019】この警告表示が行われると、原稿の継ぎ足
しがあるか否かが判断され(ステップ8)、原稿の継ぎ
足しがあるときには(ステップ8;Y)ステップ4に戻
り、原稿の継ぎ足しがないときには(ステップ8;N)
コピーを続行するか否かが判断される(ステップ9)。
この判断の結果、コピーを続行させるときには(ステッ
プ9;Y)、片面のみの原稿(1枚の原稿)をコンタク
トガラス1上に供給し、図6(B)に示すように、転写
紙の半分よりも多めのイレースをかけ、原稿の端部の影
がでないように、転写紙に画像形成を行う(ステップ1
1)。
しがあるか否かが判断され(ステップ8)、原稿の継ぎ
足しがあるときには(ステップ8;Y)ステップ4に戻
り、原稿の継ぎ足しがないときには(ステップ8;N)
コピーを続行するか否かが判断される(ステップ9)。
この判断の結果、コピーを続行させるときには(ステッ
プ9;Y)、片面のみの原稿(1枚の原稿)をコンタク
トガラス1上に供給し、図6(B)に示すように、転写
紙の半分よりも多めのイレースをかけ、原稿の端部の影
がでないように、転写紙に画像形成を行う(ステップ1
1)。
【0020】このときには、レジストの調整は片側のみ
で行う制御に切り換える。ただし、この際に合わせて変
倍も指定されたときには、その大きさに合わせてイレー
ス位置を変える。また、ADF3の駆動軸とモータの間
にはADF3の前側,後側にクラッチが介されており、
分離ローラ36は前後を独立させて動かすことが可能で
あるので、原稿のない側のクラッチはOFFさせる。こ
れは、原稿テーブル31に原稿aの無いときに分離ロー
ラ36を回転させると、分離ブレードが削れてしまい耐
久性等が落ちてしまうからである。
で行う制御に切り換える。ただし、この際に合わせて変
倍も指定されたときには、その大きさに合わせてイレー
ス位置を変える。また、ADF3の駆動軸とモータの間
にはADF3の前側,後側にクラッチが介されており、
分離ローラ36は前後を独立させて動かすことが可能で
あるので、原稿のない側のクラッチはOFFさせる。こ
れは、原稿テーブル31に原稿aの無いときに分離ロー
ラ36を回転させると、分離ブレードが削れてしまい耐
久性等が落ちてしまうからである。
【0021】上記の半分イレースコピーの後、原稿セッ
トセンサ41、42のいずれか一方が「ON」であるか
否かが判断され(ステップ12)、「ON」でないとき
にはステップ11に戻り、「ON」であるときにはコピ
ーを終了する。ステップ9において、コピーを続行させ
ないと判断されたときには(ステップ9;N)、操作者
からコピーをキャンセルする旨の指示があるか否かが判
断される(ステップ10)。操作者からコピーをキャン
セルする旨の指示があるときには(ステップ10;
Y)、コピーを終了する。一方、その指示がないときに
は(ステップ10;N)、ステップ8に戻る。
トセンサ41、42のいずれか一方が「ON」であるか
否かが判断され(ステップ12)、「ON」でないとき
にはステップ11に戻り、「ON」であるときにはコピ
ーを終了する。ステップ9において、コピーを続行させ
ないと判断されたときには(ステップ9;N)、操作者
からコピーをキャンセルする旨の指示があるか否かが判
断される(ステップ10)。操作者からコピーをキャン
セルする旨の指示があるときには(ステップ10;
Y)、コピーを終了する。一方、その指示がないときに
は(ステップ10;N)、ステップ8に戻る。
【0022】次に、ADF3の原稿テーブル31に並列
にセットされた2枚の原稿aを適切に処理するための構
成例について説明する。図1に示すように、原稿aと原
稿aの間を開けて原稿テーブル31にセットするのは、
どちらか一方の原稿がスキューした場合に他方と干渉し
てしまい、スキューが大きくなったり、横のレジストが
ずれたり、強いては原稿の破損につながるためである。
原稿が厚手の紙になるほど原稿同士が干渉されやすくな
って、上記の弊害が大きい。
にセットされた2枚の原稿aを適切に処理するための構
成例について説明する。図1に示すように、原稿aと原
稿aの間を開けて原稿テーブル31にセットするのは、
どちらか一方の原稿がスキューした場合に他方と干渉し
てしまい、スキューが大きくなったり、横のレジストが
ずれたり、強いては原稿の破損につながるためである。
原稿が厚手の紙になるほど原稿同士が干渉されやすくな
って、上記の弊害が大きい。
【0023】この弊害を防止するために、原稿を原稿テ
ーブル31にセットするときに、原稿の間を積極的に開
けてセットするような方法も考えられる。この場合は、
原稿テーブル31上の中央にリブ(仕切り)を設けれ
ば、原稿のセット時の目安になる。これは安価に実現で
きるが、原稿を並列給紙しない時には原稿がセットしに
くいという弊害がある。そこで、図7に示すように、原
稿を搬送するプルアウト従動ローラ37aを搬送方向に
対して逆ハの字状に配置すれば、原稿が搬送する過程で
自然と原稿間の距離を開けることができ、原稿のセット
性も従来のように維持できる。
ーブル31にセットするときに、原稿の間を積極的に開
けてセットするような方法も考えられる。この場合は、
原稿テーブル31上の中央にリブ(仕切り)を設けれ
ば、原稿のセット時の目安になる。これは安価に実現で
きるが、原稿を並列給紙しない時には原稿がセットしに
くいという弊害がある。そこで、図7に示すように、原
稿を搬送するプルアウト従動ローラ37aを搬送方向に
対して逆ハの字状に配置すれば、原稿が搬送する過程で
自然と原稿間の距離を開けることができ、原稿のセット
性も従来のように維持できる。
【0024】次に、コンタクトガラス1上に原稿aをセ
ットする際の好適な原稿aの処理例について、図8を参
照して説明する。ADF3の給紙動作が開始されると、
RDH2は、搬送ベルト21の動作を開始させる。図8
(A)に示すように、レジストセンサ44によって原稿
aの後端を検知すると、図8(B)に示すように、所定
の距離だけ原稿aを搬送させる。その後、図8(C)に
示すように、搬送ベルト21を逆転させて原稿aを原稿
スケール46に突き当て、コンタクトガラス1の所定の
位置にセットする。このようにしてセットされた原稿a
の所定枚数の複写機本体5によるコピーが終了すると、
再び搬送ベルト21を回転させ、原稿aを排紙トレイに
排出させる。このとき、次の原稿aがある場合には、同
時に次の原稿aをコンタクトガラス1上に搬送させる。
ットする際の好適な原稿aの処理例について、図8を参
照して説明する。ADF3の給紙動作が開始されると、
RDH2は、搬送ベルト21の動作を開始させる。図8
(A)に示すように、レジストセンサ44によって原稿
aの後端を検知すると、図8(B)に示すように、所定
の距離だけ原稿aを搬送させる。その後、図8(C)に
示すように、搬送ベルト21を逆転させて原稿aを原稿
スケール46に突き当て、コンタクトガラス1の所定の
位置にセットする。このようにしてセットされた原稿a
の所定枚数の複写機本体5によるコピーが終了すると、
再び搬送ベルト21を回転させ、原稿aを排紙トレイに
排出させる。このとき、次の原稿aがある場合には、同
時に次の原稿aをコンタクトガラス1上に搬送させる。
【0025】ところで、通常のコピー時は、スタート時
にクラッチをONさせている。図1に示すように、原稿
テーブル31に2枚の原稿をセットして搬送する際に
は、原稿の状態や、積載枚数によっては、並列にセット
した原稿の先端(レジスト)がずれてしまい、コンタク
トガラス1上でもその状態になってしまう。通常のコピ
ー(原稿が1枚)時でも、搬送ベルト21と原稿間のス
リップにより、コンタクトガラス1の正規の位置に原稿
が搬送されない場合があるため、図8のように一度原稿
の後端をスケール46よりも先に通過させ、搬送ベルト
21を逆転させることによりスケール46に突き当て、
レジスト、及びスキューを補正する方法が知られてい
る。
にクラッチをONさせている。図1に示すように、原稿
テーブル31に2枚の原稿をセットして搬送する際に
は、原稿の状態や、積載枚数によっては、並列にセット
した原稿の先端(レジスト)がずれてしまい、コンタク
トガラス1上でもその状態になってしまう。通常のコピ
ー(原稿が1枚)時でも、搬送ベルト21と原稿間のス
リップにより、コンタクトガラス1の正規の位置に原稿
が搬送されない場合があるため、図8のように一度原稿
の後端をスケール46よりも先に通過させ、搬送ベルト
21を逆転させることによりスケール46に突き当て、
レジスト、及びスキューを補正する方法が知られてい
る。
【0026】そこで、原稿を並列に搬送する際にもスケ
ール46への突き当てを行えば、レジストのずれやスキ
ューが補正できる。この場合には、原稿は2枚並列に搬
送させるので、原稿の後端を検知するレジストセンサを
2個配置し、各原稿の後端を検知し、遅れてきた原稿を
基準に制御をかければ、通常のコピー時と同様に、原稿
の搬送が行える。ここで、原稿を長時間にわたってスケ
ール46に突き当てる動作を行うと、原稿を破損させて
しまうおそれがあるため、原稿の先端(後端でも可)の
ずれが所定の幅よりも広い場合は、コピー動作を中断さ
せ、オペレータに再度セットする等の警告を表示させ
る。
ール46への突き当てを行えば、レジストのずれやスキ
ューが補正できる。この場合には、原稿は2枚並列に搬
送させるので、原稿の後端を検知するレジストセンサを
2個配置し、各原稿の後端を検知し、遅れてきた原稿を
基準に制御をかければ、通常のコピー時と同様に、原稿
の搬送が行える。ここで、原稿を長時間にわたってスケ
ール46に突き当てる動作を行うと、原稿を破損させて
しまうおそれがあるため、原稿の先端(後端でも可)の
ずれが所定の幅よりも広い場合は、コピー動作を中断さ
せ、オペレータに再度セットする等の警告を表示させ
る。
【0027】例えば2個配置されるレジストセンサ4
4、45のうち、手前側の原稿の後端を検知するセンサ
を第1レジストセンサ44、奥側の原稿の後端を検知す
るセンサを第2レジストセンサとすると、例えば一方の
レジストセンサ44が原稿の後端を検知すると、給紙モ
ータの軸に一緒に取り付けられたエンコーダのパルスの
カウントを開始する。このカウントは、他方のレジスト
センサ45が原稿の後端を検知するまで、又はエンコー
ダのパルス数が所定値になるまで続けられる。他方のレ
ジストセンサ45が原稿の後端を検知した場合は、その
検知から搬送モータのパルスのカウントを開始し、所定
パルス数分だけ原稿を搬送したら、今度は搬送モータを
所定パルス数分だけ逆転させて、原稿をスケールに突き
当てる。また、給紙モータのエンコーダのパルス数が所
定値になっても、原稿の後端を検知できなかった場合
は、原稿の搬送を停止し警告を表示させる。
4、45のうち、手前側の原稿の後端を検知するセンサ
を第1レジストセンサ44、奥側の原稿の後端を検知す
るセンサを第2レジストセンサとすると、例えば一方の
レジストセンサ44が原稿の後端を検知すると、給紙モ
ータの軸に一緒に取り付けられたエンコーダのパルスの
カウントを開始する。このカウントは、他方のレジスト
センサ45が原稿の後端を検知するまで、又はエンコー
ダのパルス数が所定値になるまで続けられる。他方のレ
ジストセンサ45が原稿の後端を検知した場合は、その
検知から搬送モータのパルスのカウントを開始し、所定
パルス数分だけ原稿を搬送したら、今度は搬送モータを
所定パルス数分だけ逆転させて、原稿をスケールに突き
当てる。また、給紙モータのエンコーダのパルス数が所
定値になっても、原稿の後端を検知できなかった場合
は、原稿の搬送を停止し警告を表示させる。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、並列にセット
された複数の原稿を給紙する際に、一方の原稿がなくな
ったときには、給紙動作をする前に画像形成動作を一時
中断するようにしたので、不足の原稿をつぎ足したり、
画像形成を中止したり、または半分だけの複写でよいか
を原稿を見ながら判断できる。
された複数の原稿を給紙する際に、一方の原稿がなくな
ったときには、給紙動作をする前に画像形成動作を一時
中断するようにしたので、不足の原稿をつぎ足したり、
画像形成を中止したり、または半分だけの複写でよいか
を原稿を見ながら判断できる。
【0029】請求項2記載の発明では、一時停止した旨
を操作部上に表示するようにしたので、オペレターは機
械が停止した理由を容易に判断でき、その停止に伴う適
切な処理が迅速にできる。
を操作部上に表示するようにしたので、オペレターは機
械が停止した理由を容易に判断でき、その停止に伴う適
切な処理が迅速にできる。
【0030】請求項3記載の発明では、原稿が片側にセ
ットされた状態で画像形成動作を行うときには、原稿が
セットされない部分の画像を消去して画像形成動作を行
うようにしたので、自動原稿送り装置のベルトを写すこ
とがなく、原稿端部の影のないコピーを作ることができ
る。
ットされた状態で画像形成動作を行うときには、原稿が
セットされない部分の画像を消去して画像形成動作を行
うようにしたので、自動原稿送り装置のベルトを写すこ
とがなく、原稿端部の影のないコピーを作ることができ
る。
【図1】本発明の実施の形態の平面図である。
【図2】同実施の形態の断面図である。
【図3】同実施の形態のブロック図の一部である。
【図4】同実施の形態のブロック図の他の一部である。
【図5】本発明の実施の形態の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】原稿と転写紙の関係を説明する説明図である。
【図7】プルアウト従動ローラの配置構成例を示す平面
図である。
図である。
【図8】コンタクトガラス上での原稿の処理例を説明す
る図である。
る図である。
1 コンタクトガラス 2 RHD 3 ADF 5 複写機本体 6 RHDのCPU 7 ADFのCPU 8 複写機本体のCPU 9 操作部のCPU 41、42 原稿セットセンサ 81 給紙部 82 露光部 83 現像部 84 搬送部 85 定着部
Claims (3)
- 【請求項1】 自動原稿送り装置の給紙口に並列にセッ
トされた原稿が一度に搬送されてくると、画像形成手段
がその搬送されてきた原稿の情報を1枚の転写紙に画像
形成させる画像形成装置において、 前記自動原稿送り装置の給紙口に並列にセットされた原
稿のうちの一方の原稿がなくなったことを検出する原稿
検出手段と、 この原稿検出手段が、一方の原稿がなくなったことを検
出したときに、前記画像形成手段の画像形成動作を一時
的に中断させる制御手段と、 を具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記制御手段が、前記画像形成手段の画
像形成動作を一時的に中断させたときには、その旨を表
示する表示手段を具備することを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記制御手段が、前記画像形成手段の画
像形成動作を一時的に中断させたときに、操作者により
画像形成が選択されたときには、前記画像形成手段は、
原稿が供給されない部分の画像を消去して画像形成を行
うことを特徴とする請求項1または請求項2記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357950A JPH10198082A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357950A JPH10198082A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198082A true JPH10198082A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=18456779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357950A Pending JPH10198082A (ja) | 1996-12-31 | 1996-12-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198082A (ja) |
-
1996
- 1996-12-31 JP JP8357950A patent/JPH10198082A/ja active Pending
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