JPH10198260A - アプリケーションソフトウェア自習システム - Google Patents
アプリケーションソフトウェア自習システムInfo
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- JPH10198260A JPH10198260A JP9003880A JP388097A JPH10198260A JP H10198260 A JPH10198260 A JP H10198260A JP 9003880 A JP9003880 A JP 9003880A JP 388097 A JP388097 A JP 388097A JP H10198260 A JPH10198260 A JP H10198260A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】アプリケーションソフトウェアを使う場合に、
教習用のビデオを見ようとすると、近くにテレビやビデ
オデッキが必要で、その準備に手間取ることがある。 【解決手段】アプリケーションソフトウェア自習システ
ムは、制御手順を記憶するとともにアプリケーションソ
フトウェアを格納する記憶手段と、各種の情報を表示す
る表示手段と、表示手段にアプリケーションソフトウェ
アに関する作業選択肢を表示させる表示駆動手段と、表
示手段に表示される作業選択肢を選択する選択手段と、
選択された作業選択肢に対応する内容の動画を表示する
とともに動画を表示している画面においてアプリケーシ
ョンソフトウェアを起動して表示する起動手段とを具備
してなる。
教習用のビデオを見ようとすると、近くにテレビやビデ
オデッキが必要で、その準備に手間取ることがある。 【解決手段】アプリケーションソフトウェア自習システ
ムは、制御手順を記憶するとともにアプリケーションソ
フトウェアを格納する記憶手段と、各種の情報を表示す
る表示手段と、表示手段にアプリケーションソフトウェ
アに関する作業選択肢を表示させる表示駆動手段と、表
示手段に表示される作業選択肢を選択する選択手段と、
選択された作業選択肢に対応する内容の動画を表示する
とともに動画を表示している画面においてアプリケーシ
ョンソフトウェアを起動して表示する起動手段とを具備
してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、パーソナ
ルコンピュータ(以下、パソコンと略称する)等におい
てすでにインストールしてあるアプリケーションソフト
ウェア等(以下、アプリケーションと略記する)の操作
方法等を示す動画を、起動しているアプリケーションと
同一画面で再生できるようにしたアプリケーションソフ
トウェア自習システムに関する。
ルコンピュータ(以下、パソコンと略称する)等におい
てすでにインストールしてあるアプリケーションソフト
ウェア等(以下、アプリケーションと略記する)の操作
方法等を示す動画を、起動しているアプリケーションと
同一画面で再生できるようにしたアプリケーションソフ
トウェア自習システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各家庭に急速な勢いでパソコンが
普及している。このようなパソコンでは、購入時にすで
に各種のアプリケーションをインストールしてあるのが
一般的になりつつある。その反面、それらのアプリケー
ションの使用方法あるいは操作方法は、ガイドブックに
目を通しただけでは分かりにくく、パソコンの初心者に
とっては使いはじめるまでにかなりの時間を要すること
がある。このような現状をふまえて、例えば、表計算用
のアプリケーション等、操作が多岐にわたり複雑な内容
であるものでは、その操作方法を紹介する映像を記録し
たビデオテープを、アプリケーションに添付したりある
いは別売りしたりしている。このようなビデオテープを
再生することにより、そのアプリケーションのための講
習会に参加しなくとも、基本的な操作や作業方法を自習
して習得することができるようになっている。
普及している。このようなパソコンでは、購入時にすで
に各種のアプリケーションをインストールしてあるのが
一般的になりつつある。その反面、それらのアプリケー
ションの使用方法あるいは操作方法は、ガイドブックに
目を通しただけでは分かりにくく、パソコンの初心者に
とっては使いはじめるまでにかなりの時間を要すること
がある。このような現状をふまえて、例えば、表計算用
のアプリケーション等、操作が多岐にわたり複雑な内容
であるものでは、その操作方法を紹介する映像を記録し
たビデオテープを、アプリケーションに添付したりある
いは別売りしたりしている。このようなビデオテープを
再生することにより、そのアプリケーションのための講
習会に参加しなくとも、基本的な操作や作業方法を自習
して習得することができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
にビデオテープを使用して操作方法等を習得する場合、
パソコンでは目的とするアプリケーションを起動させて
おき、同時に、テレビでビデオテープの再生画像を見る
ことになる。つまり、アプリケーションを操作できる状
態で操作方法を見ようとすると、パソコンを操作する際
にその近くにテレビを準備する必要がある。しかも、使
用者は、離れた位置言い換えれば同一でないパソコンの
モニタ画面とテレビ画面とを絶えず切り替えて見なけれ
ばならず、煩わしさがあり、意識を集中しにくく、ビデ
オを見るにしてもパソコンを操作するにしても注意が散
漫になりやすい面があった。
にビデオテープを使用して操作方法等を習得する場合、
パソコンでは目的とするアプリケーションを起動させて
おき、同時に、テレビでビデオテープの再生画像を見る
ことになる。つまり、アプリケーションを操作できる状
態で操作方法を見ようとすると、パソコンを操作する際
にその近くにテレビを準備する必要がある。しかも、使
用者は、離れた位置言い換えれば同一でないパソコンの
モニタ画面とテレビ画面とを絶えず切り替えて見なけれ
ばならず、煩わしさがあり、意識を集中しにくく、ビデ
オを見るにしてもパソコンを操作するにしても注意が散
漫になりやすい面があった。
【0004】また、パソコンの中には、ビデオを再生で
きる構成のものもある。しかしながら、このようなパソ
コンが有する各種の機能を使いこなすにはそれなりの知
識が必要で、初心者にとってはアプリケーションを使う
以上に困難なものとなることがあった。したがって、パ
ソコンが、その画面上でビデオを見ることができる構成
であっても、ビデオを見ながらアプリケーションを起動
する方法が分かりにくく、事実上不可能であった。
きる構成のものもある。しかしながら、このようなパソ
コンが有する各種の機能を使いこなすにはそれなりの知
識が必要で、初心者にとってはアプリケーションを使う
以上に困難なものとなることがあった。したがって、パ
ソコンが、その画面上でビデオを見ることができる構成
であっても、ビデオを見ながらアプリケーションを起動
する方法が分かりにくく、事実上不可能であった。
【0005】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るアプリケーションソフトウ
ェア自習システムは、アプリケーションとその操作を説
明する等の内容の動画とを、作業選択肢を選択すること
により1つの表示手段において表示し、動画を見ること
によりアプリケーションの操作等を自習することができ
るように構成している。したがって、このような構成の
ものであれば、動画を見た後、アプリケーションが既に
起動しているので、即座にアプリケーションを実際に操
作することができる。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るアプリケーションソフトウ
ェア自習システムは、アプリケーションとその操作を説
明する等の内容の動画とを、作業選択肢を選択すること
により1つの表示手段において表示し、動画を見ること
によりアプリケーションの操作等を自習することができ
るように構成している。したがって、このような構成の
ものであれば、動画を見た後、アプリケーションが既に
起動しているので、即座にアプリケーションを実際に操
作することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、制御手順を記憶すると
ともにアプリケーションソフトウェアを格納する記憶手
段と、各種の情報を表示する表示手段と、表示手段にア
プリケーションソフトウェアに関する作業選択肢を表示
させる表示駆動手段と、表示手段に表示される作業選択
肢を選択する選択手段と、選択された作業選択肢に対応
する内容の動画を表示するとともに動画を表示している
画面においてアプリケーションソフトウェアを起動して
表示する起動手段とを具備してなることを特徴とするア
プリケーションソフトウェア自習システムである。
ともにアプリケーションソフトウェアを格納する記憶手
段と、各種の情報を表示する表示手段と、表示手段にア
プリケーションソフトウェアに関する作業選択肢を表示
させる表示駆動手段と、表示手段に表示される作業選択
肢を選択する選択手段と、選択された作業選択肢に対応
する内容の動画を表示するとともに動画を表示している
画面においてアプリケーションソフトウェアを起動して
表示する起動手段とを具備してなることを特徴とするア
プリケーションソフトウェア自習システムである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。図1に示すパソコン100は、CPU、メイ
ンメモリ、I/Oインターフェース回路等を組み込んだ
マザーボード1、記憶手段であるハードディスク装置
2、CD−ROM装置3、フロッピーディスク装置4を
内蔵するパソコン本体5、パソコン本体5に電気的に接
続して各種の情報を入力するとともに後述の作業選択肢
を選択する選択手段を構成するキーボード装置6及びマ
ウス7、パソコン本体5から出力される各種の情報を表
示する表示手段を構成するモニタ装置8を具備してい
る。ハードディスク装置2には、各種のアプリケーショ
ン及びオペレーションシステム(以下、OSと略称す
る)が記憶してあるとともにアプリケーション毎のデー
タが記憶されている。アプリケーションとしては、ワー
プロソフト、表計算ソフト、データベースソフト、グラ
フィックス作成ソフト、ゲームソフトや料理の作り方等
の趣味教養及び娯楽用のソフト等がある。このパソコン
100にあっては、電源を投入すると、OSが起動し
て、本発明の自習システムの主要部をなす自習プログラ
ムが起動し、モニタ装置8の画面に、図2に示す、メニ
ューが表示される構成である。
説明する。図1に示すパソコン100は、CPU、メイ
ンメモリ、I/Oインターフェース回路等を組み込んだ
マザーボード1、記憶手段であるハードディスク装置
2、CD−ROM装置3、フロッピーディスク装置4を
内蔵するパソコン本体5、パソコン本体5に電気的に接
続して各種の情報を入力するとともに後述の作業選択肢
を選択する選択手段を構成するキーボード装置6及びマ
ウス7、パソコン本体5から出力される各種の情報を表
示する表示手段を構成するモニタ装置8を具備してい
る。ハードディスク装置2には、各種のアプリケーショ
ン及びオペレーションシステム(以下、OSと略称す
る)が記憶してあるとともにアプリケーション毎のデー
タが記憶されている。アプリケーションとしては、ワー
プロソフト、表計算ソフト、データベースソフト、グラ
フィックス作成ソフト、ゲームソフトや料理の作り方等
の趣味教養及び娯楽用のソフト等がある。このパソコン
100にあっては、電源を投入すると、OSが起動し
て、本発明の自習システムの主要部をなす自習プログラ
ムが起動し、モニタ装置8の画面に、図2に示す、メニ
ューが表示される構成である。
【0009】なお、パソコン100のハードウェア構成
は、これに限定されるものではなく、プリンタ、光ディ
スク装置、DVD−ROM装置等、各種の周辺機器を備
えるものであってよい。また、この実施例では、OSと
して、例えばWindows95(商標、アメリカ合衆
国、マイクロソフト社)を使用するものとして説明する
が、これに限定されものではなく、UNIXやOS/2
(商標、アメリカ合衆国、IBM)、漢字Talk(商
標、アメリカ合衆国、アップルコンピュータ社)等であ
ってもよい。
は、これに限定されるものではなく、プリンタ、光ディ
スク装置、DVD−ROM装置等、各種の周辺機器を備
えるものであってよい。また、この実施例では、OSと
して、例えばWindows95(商標、アメリカ合衆
国、マイクロソフト社)を使用するものとして説明する
が、これに限定されものではなく、UNIXやOS/2
(商標、アメリカ合衆国、IBM)、漢字Talk(商
標、アメリカ合衆国、アップルコンピュータ社)等であ
ってもよい。
【0010】図3及び4にその概略を示す自習プログラ
ムは、モニタ装置8にアプリケーションソフトウェアに
関する作業選択肢を表示し、モニタ装置8に表示された
作業選択肢から選択された作業選択肢に対応する内容の
動画を表示するとともに動画を表示しているモニタ装置
8の画面において起動させたアプリケーションソフトウ
ェア表示するように構成してある。この実施例では、特
にパソコン100の初心者を対象にしているので、OS
が起動した後、自習プログラムが自動的に起動するよう
に設定してあり、最初にメニュー画面G1が表示される
ように構成してある。
ムは、モニタ装置8にアプリケーションソフトウェアに
関する作業選択肢を表示し、モニタ装置8に表示された
作業選択肢から選択された作業選択肢に対応する内容の
動画を表示するとともに動画を表示しているモニタ装置
8の画面において起動させたアプリケーションソフトウ
ェア表示するように構成してある。この実施例では、特
にパソコン100の初心者を対象にしているので、OS
が起動した後、自習プログラムが自動的に起動するよう
に設定してあり、最初にメニュー画面G1が表示される
ように構成してある。
【0011】すなわち、自習プログラムは、まずステッ
プS1にてメニュー画面G1を表示する。メニュー画面
G1は、この実施例では、図2に示すように、作業選択
肢となる作業内容を記載したアプリ選択ボタンB1を配
列するものである。メニュー画面G1の構成は、例え
ば、コンピュータグラフィックスを用いて、アプリ選択
ボタンB1を各アプリケーションを連想させる三次元図
形やその三次元図形に文字を入れたものにより、静止画
あるいはアニメーションにより表示するものであっても
よい。この場合、それらの三次元図形を、例えば家庭で
の使用場所と関連付けて立体的に配置して表示するもの
であってもよい。ステップS2では、アプリ選択ボタン
B1が選択されたか否かを判定し、選択された場合は例
題選択画面G2を表示する。アプリ選択ボタンB1の選
択すなわち作業選択肢の選択は、マウス7を操作し、モ
ニタ装置8画面上で移動するカーソルCにより行う。
プS1にてメニュー画面G1を表示する。メニュー画面
G1は、この実施例では、図2に示すように、作業選択
肢となる作業内容を記載したアプリ選択ボタンB1を配
列するものである。メニュー画面G1の構成は、例え
ば、コンピュータグラフィックスを用いて、アプリ選択
ボタンB1を各アプリケーションを連想させる三次元図
形やその三次元図形に文字を入れたものにより、静止画
あるいはアニメーションにより表示するものであっても
よい。この場合、それらの三次元図形を、例えば家庭で
の使用場所と関連付けて立体的に配置して表示するもの
であってもよい。ステップS2では、アプリ選択ボタン
B1が選択されたか否かを判定し、選択された場合は例
題選択画面G2を表示する。アプリ選択ボタンB1の選
択すなわち作業選択肢の選択は、マウス7を操作し、モ
ニタ装置8画面上で移動するカーソルCにより行う。
【0012】あるアプリ選択ボタンB1が選択される
と、そのアプリ選択ボタンB1に関連するアプリケーシ
ョンによりできる作業の例題を示す例題選択画面G2を
表示する(ステップS3、図5)。そして、この例題選
択画面G2に表示された作業選択肢つまり例題ボタンB
2の1つが選択されたか否かを判定し(ステップS
4)、選択された場合は、そのアプリケーションにより
行える作業を説明する動画すなわちビデオと、アプリケ
ーションの作業エリアであるアプリウインドウW1と
を、重ねてモニタ装置8に表示する。ビデオは、例え
ば、CD−ROMのような大容量の記憶媒体により供給
するものである。したがって、この自習プログラムを起
動する前に、CD−ROMをCD−ROM装置3にセッ
トしておく。CD−ROM以外の大容量の記憶媒体とし
ては、DVD−ROM、光磁気ディスク等が挙げられ
る。
と、そのアプリ選択ボタンB1に関連するアプリケーシ
ョンによりできる作業の例題を示す例題選択画面G2を
表示する(ステップS3、図5)。そして、この例題選
択画面G2に表示された作業選択肢つまり例題ボタンB
2の1つが選択されたか否かを判定し(ステップS
4)、選択された場合は、そのアプリケーションにより
行える作業を説明する動画すなわちビデオと、アプリケ
ーションの作業エリアであるアプリウインドウW1と
を、重ねてモニタ装置8に表示する。ビデオは、例え
ば、CD−ROMのような大容量の記憶媒体により供給
するものである。したがって、この自習プログラムを起
動する前に、CD−ROMをCD−ROM装置3にセッ
トしておく。CD−ROM以外の大容量の記憶媒体とし
ては、DVD−ROM、光磁気ディスク等が挙げられ
る。
【0013】ビデオ及びアプリケーションの表示は、ま
ずハードディスク装置2に記憶されたアプリケーション
から選択されたボタンに対応するアプリケーションを検
索し、検索したアプリケーションを起動する(ステップ
S5)。これにより、まずアプリウインドウW1がモニ
タ装置8に全画面表示される。その後、ビデオを表示す
るためのアプリケーションを起動し(ステップS6)、
アプリウインドウW1の前面にビデオの表示エリアすな
わち動画ウインドウW2を表示いわゆるオーバーラッピ
ングウインドウにより表示する。このため、アプリケー
ションとビデオの表示とを切り替えるための切替ボタン
B3及び例題選択画面G2に戻るための終了ボタンB4
とを、動画ウインドウW2の表示範囲内に重ね合わせて
表示する(ステップS7)。そして、例題ボタンB2に
対応するビデオをCD−ROMから検索して再生する
(ステップS8、図)。切替ボタンB3は、動画ウイン
ドウW2がアクティブ(活性化している)の場合にマウ
ス7によりクリックすると、アプリウインドウW1がア
クティブになる。
ずハードディスク装置2に記憶されたアプリケーション
から選択されたボタンに対応するアプリケーションを検
索し、検索したアプリケーションを起動する(ステップ
S5)。これにより、まずアプリウインドウW1がモニ
タ装置8に全画面表示される。その後、ビデオを表示す
るためのアプリケーションを起動し(ステップS6)、
アプリウインドウW1の前面にビデオの表示エリアすな
わち動画ウインドウW2を表示いわゆるオーバーラッピ
ングウインドウにより表示する。このため、アプリケー
ションとビデオの表示とを切り替えるための切替ボタン
B3及び例題選択画面G2に戻るための終了ボタンB4
とを、動画ウインドウW2の表示範囲内に重ね合わせて
表示する(ステップS7)。そして、例題ボタンB2に
対応するビデオをCD−ROMから検索して再生する
(ステップS8、図)。切替ボタンB3は、動画ウイン
ドウW2がアクティブ(活性化している)の場合にマウ
ス7によりクリックすると、アプリウインドウW1がア
クティブになる。
【0014】動画ウインドウW2には、ビデオを停止す
る停止ボタン、ビデオを飛ばして先に進む早送りボタ
ン、その逆の巻き戻しボタン等、通常のビデオテープ再
生装置に装備してある機能を実行するためのボタンが表
示される。この動画ウインドウW2の構成にあっては、
この分野で公知の動画(AVIデータ、MPEGデー
タ)再生用のアプリケーションのものと同様であってよ
い。
る停止ボタン、ビデオを飛ばして先に進む早送りボタ
ン、その逆の巻き戻しボタン等、通常のビデオテープ再
生装置に装備してある機能を実行するためのボタンが表
示される。この動画ウインドウW2の構成にあっては、
この分野で公知の動画(AVIデータ、MPEGデー
タ)再生用のアプリケーションのものと同様であってよ
い。
【0015】自習プログラムが起動して例題を選択した
状態では、動画ウインドウW2がアクティブであり、こ
の場合に、自習プログラムは切替ボタンB3が選択され
たかどうかを判定し(ステップS9)、選択された場合
にはアプリウインドウW1をアクティブにする(ステッ
プS10)。アプリウインドウW1がアクティブになっ
た場合、切替ボタンB3と同様の戻りボタンB5を、ア
プリウインドウW1の表示範囲内に重ねて表示する。こ
の戻りボタンB5は、アプリウインドウW1がアクティ
ブである場合にクリックすると、動画ウインドウW2が
アクティブになる。一方、選択されない場合は、動画ウ
インドウW2をアクティブの状態のまま保持する(ステ
ップS12)。同様にして、アプリウインドウW1がア
クティブである場合には、戻りボタンB5が選択された
かどうかを判定し(ステップS13)、選択された場合
には動画ウインドウW2をアクティブにし(ステップS
14)、選択されない場合は、アプリウインドウW1を
アクティブに保持する(ステップS15)。アプリウイ
ンドウW1がアクティブになると、モニタ装置8の画面
において前面に全画面表示されるため、動画ウインドウ
W2は使用者からは見えなくなるとともに、アプリケー
ションの作業が可能になる。
状態では、動画ウインドウW2がアクティブであり、こ
の場合に、自習プログラムは切替ボタンB3が選択され
たかどうかを判定し(ステップS9)、選択された場合
にはアプリウインドウW1をアクティブにする(ステッ
プS10)。アプリウインドウW1がアクティブになっ
た場合、切替ボタンB3と同様の戻りボタンB5を、ア
プリウインドウW1の表示範囲内に重ねて表示する。こ
の戻りボタンB5は、アプリウインドウW1がアクティ
ブである場合にクリックすると、動画ウインドウW2が
アクティブになる。一方、選択されない場合は、動画ウ
インドウW2をアクティブの状態のまま保持する(ステ
ップS12)。同様にして、アプリウインドウW1がア
クティブである場合には、戻りボタンB5が選択された
かどうかを判定し(ステップS13)、選択された場合
には動画ウインドウW2をアクティブにし(ステップS
14)、選択されない場合は、アプリウインドウW1を
アクティブに保持する(ステップS15)。アプリウイ
ンドウW1がアクティブになると、モニタ装置8の画面
において前面に全画面表示されるため、動画ウインドウ
W2は使用者からは見えなくなるとともに、アプリケー
ションの作業が可能になる。
【0016】このような構成において、使用者、特にパ
ソコン100を初めて操作する人の場合、パソコン10
0の電源を投入すると、Windows95の起動後、
デスクトップにメニュー画面G1が表示されて、使用者
が必要とするアプリケーションについて注意を喚起す
る。使用者がモニタ装置8の画面に表示されるメニュー
に沿って所望の例題ボタンB2を選択することにより、
必要とするアプリケーションが起動するとともに、その
アプリケーションで行える作業の、使用者が望んだ具体
的な例がビデオで映し出される。この時、使用者が何も
操作をしなければビデオが継続して再生され、ビデオが
終了した時点で切替ボタンB3を操作すると、アプリケ
ーションを利用できる状態になる。
ソコン100を初めて操作する人の場合、パソコン10
0の電源を投入すると、Windows95の起動後、
デスクトップにメニュー画面G1が表示されて、使用者
が必要とするアプリケーションについて注意を喚起す
る。使用者がモニタ装置8の画面に表示されるメニュー
に沿って所望の例題ボタンB2を選択することにより、
必要とするアプリケーションが起動するとともに、その
アプリケーションで行える作業の、使用者が望んだ具体
的な例がビデオで映し出される。この時、使用者が何も
操作をしなければビデオが継続して再生され、ビデオが
終了した時点で切替ボタンB3を操作すると、アプリケ
ーションを利用できる状態になる。
【0017】ビデオの再生が完了した時点で、使用者
は、もう一度最初からビデオを再生することも可能であ
り、また切替ボタンB3を操作することによりアプリケ
ーションで実際に作業することもできる。つまり、使用
者は常にパソコン100と向かい合った状態で、アプリ
ケーションの操作方法を確認できるとともに、この後時
間的にも距離的にも間隔を置くことなく即座にアプリケ
ーションへ移行することができる。したがって、使用者
は、短時間に効率よくアプリケーションを習得すること
ができる。また、アプリウインドウW1は、モニタ装置
8の画面全体に表示されるので、初心者がマウス7を使
う場合に使いやすいものとなる。
は、もう一度最初からビデオを再生することも可能であ
り、また切替ボタンB3を操作することによりアプリケ
ーションで実際に作業することもできる。つまり、使用
者は常にパソコン100と向かい合った状態で、アプリ
ケーションの操作方法を確認できるとともに、この後時
間的にも距離的にも間隔を置くことなく即座にアプリケ
ーションへ移行することができる。したがって、使用者
は、短時間に効率よくアプリケーションを習得すること
ができる。また、アプリウインドウW1は、モニタ装置
8の画面全体に表示されるので、初心者がマウス7を使
う場合に使いやすいものとなる。
【0018】また、アプリケーションで作業中に、その
作業の内容をビデオで確認したい場合は、戻りボタンB
5を選択するだけで再度ビデオを再生できる状態にな
る。したがって、作業をしている場合でも見たい時にビ
デオを見ることができるので、作業に行き詰まった場合
でも容易にその状態から抜け出すことができ、作業を効
率よく進捗させることができる。
作業の内容をビデオで確認したい場合は、戻りボタンB
5を選択するだけで再度ビデオを再生できる状態にな
る。したがって、作業をしている場合でも見たい時にビ
デオを見ることができるので、作業に行き詰まった場合
でも容易にその状態から抜け出すことができ、作業を効
率よく進捗させることができる。
【0019】このように、アプリケーションでできる作
業を示すビデオの再生とアプリケーションでの作業とを
同一画面上で切り替えて行うことにより、アプリケーシ
ョンの操作方法や作業を短時間の内に自習することがで
きる。したがって、例えば、会社等の組織において、複
数の新人を教育する場合に応用すれば、各人の理解度に
合わせてアプリケーションを習得させることができると
ともに、講師を必要としないので経費を節減することが
できる。また、Windows95の場合、アクティブ
でない画面のソフトウェアについては、例えば画面下側
に表示されるタスクバーに名前が表示されるが、このよ
うなOSの操作方法を知らなくともアプリケーションと
ビデオとを切り替えることができる。
業を示すビデオの再生とアプリケーションでの作業とを
同一画面上で切り替えて行うことにより、アプリケーシ
ョンの操作方法や作業を短時間の内に自習することがで
きる。したがって、例えば、会社等の組織において、複
数の新人を教育する場合に応用すれば、各人の理解度に
合わせてアプリケーションを習得させることができると
ともに、講師を必要としないので経費を節減することが
できる。また、Windows95の場合、アクティブ
でない画面のソフトウェアについては、例えば画面下側
に表示されるタスクバーに名前が表示されるが、このよ
うなOSの操作方法を知らなくともアプリケーションと
ビデオとを切り替えることができる。
【0020】なお、本発明は以上に説明した実施例に限
定されるものではない。例えば、自習プログラムを起動
して表示するメニュー画面G1に、パソコン100の基
本的な操作、例えばキーボード6、マウス7等の操作方
法やフロッピーディスクやCD−ROM等の取り扱い方
の説明を示す動画を選択するボタンを準備するものであ
ってもよい。このようなメニューを追加することによ
り、取り扱い説明書をほとんど読むことなくパソコン1
00の基本的な操作方法を習得することが可能になる。
定されるものではない。例えば、自習プログラムを起動
して表示するメニュー画面G1に、パソコン100の基
本的な操作、例えばキーボード6、マウス7等の操作方
法やフロッピーディスクやCD−ROM等の取り扱い方
の説明を示す動画を選択するボタンを準備するものであ
ってもよい。このようなメニューを追加することによ
り、取り扱い説明書をほとんど読むことなくパソコン1
00の基本的な操作方法を習得することが可能になる。
【0021】また、上記実施例では、最初に、アプリウ
インドウW1の前面に動画ウインドウW2を表示するよ
うにしたが、メニュー画面G1においてアプリケーショ
ンを直接起動させる起動ボタンを設定し、その起動ボタ
ンが操作された場合にはアプリウインドウW1が動画ウ
インドウW2の前面に表示するように構成するものであ
ってもよい。この例では、アプリウインドウW1内にビ
デオボタンを設定しておき、そのビデオボタンが操作さ
れると例題選択画面を表示する構成にする。これによ
り、使用者は、アプリケーションで作業を行っている場
合に、操作等で情報を得たい時に随時ビデオを再生して
情報を得ることができる。
インドウW1の前面に動画ウインドウW2を表示するよ
うにしたが、メニュー画面G1においてアプリケーショ
ンを直接起動させる起動ボタンを設定し、その起動ボタ
ンが操作された場合にはアプリウインドウW1が動画ウ
インドウW2の前面に表示するように構成するものであ
ってもよい。この例では、アプリウインドウW1内にビ
デオボタンを設定しておき、そのビデオボタンが操作さ
れると例題選択画面を表示する構成にする。これによ
り、使用者は、アプリケーションで作業を行っている場
合に、操作等で情報を得たい時に随時ビデオを再生して
情報を得ることができる。
【0022】また、動画ウインドウW2とアプリウイン
ドウW1とは、モニタ装置8の画面に、例えば上下に並
べて表示するものであってもよい。この場合、それぞれ
のウインドウは同時に表示されるものの、アクティブな
ウインドウはいずれか一方であってよく、アクティブに
切り替える方法としては、アクティブでないウインドウ
内にカーソルを移動し、マウス7のボタンをクリックす
るものであってよい。したがって、この例では、切替ボ
タンB3及び戻りボタンB5は不要になる。このような
構成にすることにより、動画ウインドウW2がアクティ
ブでない場合も表示されているので、使用者はパソコン
100がどういう状態にあるのか容易に確認することが
できる。
ドウW1とは、モニタ装置8の画面に、例えば上下に並
べて表示するものであってもよい。この場合、それぞれ
のウインドウは同時に表示されるものの、アクティブな
ウインドウはいずれか一方であってよく、アクティブに
切り替える方法としては、アクティブでないウインドウ
内にカーソルを移動し、マウス7のボタンをクリックす
るものであってよい。したがって、この例では、切替ボ
タンB3及び戻りボタンB5は不要になる。このような
構成にすることにより、動画ウインドウW2がアクティ
ブでない場合も表示されているので、使用者はパソコン
100がどういう状態にあるのか容易に確認することが
できる。
【0023】その他、各部の構成は図示例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、アプリ
ケーションとそのアプリケーションの操作方法等を示す
動画とを、1つの表示手段により見ることができるの
で、アプリケーションを容易にしかも短時間に習得する
ことができる。また、動画であるので、静止画や文章で
説明を受けるよりも親しみやすく、理解を促進すること
ができる。さらに、表示手段以外に、別個のテレビ受像
機やビデオ再生装置等を用意する必要がないので、コン
ピュータの側にこれらの機器を設置しておかねばならな
いといった、場所の制約をなくすことができる。
ケーションとそのアプリケーションの操作方法等を示す
動画とを、1つの表示手段により見ることができるの
で、アプリケーションを容易にしかも短時間に習得する
ことができる。また、動画であるので、静止画や文章で
説明を受けるよりも親しみやすく、理解を促進すること
ができる。さらに、表示手段以外に、別個のテレビ受像
機やビデオ再生装置等を用意する必要がないので、コン
ピュータの側にこれらの機器を設置しておかねばならな
いといった、場所の制約をなくすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例のメニュー画面の構成を示す構成説明
図。
図。
【図3】同実施例の自習プログラムの概略構成を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】同実施例の自習プログラムの概略構成を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】同実施例の例題選択画面の構成を示す構成説明
図。
図。
【図6】同実施例の動画ウインドウがアクティブである
場合の画面構成を示す構成説明図。
場合の画面構成を示す構成説明図。
【図7】同実施例のアプリウインドウがアクティブであ
る場合の画面構成を示す構成説明図。
る場合の画面構成を示す構成説明図。
1…マザーボード 2…ハードディスク装置 3…CD−ROM装置 4…フロッピーディスク装置 5…パソコン本体 6…キーボード 7…マウス 8…モニタ装置
Claims (1)
- 【請求項1】制御手順を記憶するとともにアプリケーシ
ョンソフトウェアを格納する記憶手段と、 各種の情報を表示する表示手段と、 表示手段にアプリケーションソフトウェアに関する作業
選択肢を表示させる表示駆動手段と、 表示手段に表示される作業選択肢を選択する選択手段
と、 選択された作業選択肢に対応する内容の動画を表示する
とともに動画を表示している画面においてアプリケーシ
ョンソフトウェアを起動して表示する起動手段とを具備
してなることを特徴とするアプリケーションソフトウェ
ア自習システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003880A JPH10198260A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | アプリケーションソフトウェア自習システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003880A JPH10198260A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | アプリケーションソフトウェア自習システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198260A true JPH10198260A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11569506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003880A Pending JPH10198260A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | アプリケーションソフトウェア自習システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198260A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108294U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-07 | ||
| JPH03286264A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動画形式によるガイダンス表示方式 |
| JPH05250119A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-09-28 | Hitachi Ltd | 動画ヘルプガイダンス方法 |
| JPH07295466A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-11-10 | N I S:Kk | 英会話学習方法及び学習装置 |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP9003880A patent/JPH10198260A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108294U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-07 | ||
| JPH03286264A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動画形式によるガイダンス表示方式 |
| JPH05250119A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-09-28 | Hitachi Ltd | 動画ヘルプガイダンス方法 |
| JPH07295466A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-11-10 | N I S:Kk | 英会話学習方法及び学習装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050111 |