JPH10198578A - デバッグ方式およびデバッグ方法 - Google Patents
デバッグ方式およびデバッグ方法Info
- Publication number
- JPH10198578A JPH10198578A JP10016891A JP1689198A JPH10198578A JP H10198578 A JPH10198578 A JP H10198578A JP 10016891 A JP10016891 A JP 10016891A JP 1689198 A JP1689198 A JP 1689198A JP H10198578 A JPH10198578 A JP H10198578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- failure
- debugging
- checkpoint
- debug mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Retry When Errors Occur (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プログラム障害の再現を自動的に実施すること
により、デバッグの効率を飛躍的に向上させることので
きるデバッグ方式を提供する。 【解決方法】チェックポイント3を取得しながらプログ
ラムを実行するコンピュータシステムにおいて、プログ
ラム2の障害発生を検出するプログラムエラー発生検出
部4と、プログラム2の障害発生が検出された際に、プ
ログラム2をデバッグモードに移行してチェックポイン
トからリスタートさせるプログラムデバッグモードリス
タート部5を具備してなることを特徴とする。
により、デバッグの効率を飛躍的に向上させることので
きるデバッグ方式を提供する。 【解決方法】チェックポイント3を取得しながらプログ
ラムを実行するコンピュータシステムにおいて、プログ
ラム2の障害発生を検出するプログラムエラー発生検出
部4と、プログラム2の障害発生が検出された際に、プ
ログラム2をデバッグモードに移行してチェックポイン
トからリスタートさせるプログラムデバッグモードリス
タート部5を具備してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばコンピュー
タシステムにおけるプログラムのデバッグに適用して好
適なデバッグ方式およびデバッグ方法に係り、特にマル
チプロセッサシステムでのタイミングを原因とした障害
等、従来再現させることが困難であった障害についての
解析を容易に行うことのできるデバッグ方式およびデバ
ッグ方法に関する。
タシステムにおけるプログラムのデバッグに適用して好
適なデバッグ方式およびデバッグ方法に係り、特にマル
チプロセッサシステムでのタイミングを原因とした障害
等、従来再現させることが困難であった障害についての
解析を容易に行うことのできるデバッグ方式およびデバ
ッグ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プログラムのデバッグ方法につい
ては、ブレークポイントの設定、シングルステップでの
実行、及びシンボリックデバッグ等、数々の手法が開発
されており、一般的な手法は確立されたといえる。
ては、ブレークポイントの設定、シングルステップでの
実行、及びシンボリックデバッグ等、数々の手法が開発
されており、一般的な手法は確立されたといえる。
【0003】ただし、それはシングルプロセッサシステ
ムにおけるデバッグ手法についてのことであり、マルチ
プロセッサシステムにおける並列プログラムのデバッグ
手法は未だ模索段階であるといえる。
ムにおけるデバッグ手法についてのことであり、マルチ
プロセッサシステムにおける並列プログラムのデバッグ
手法は未だ模索段階であるといえる。
【0004】特に、並列処理プログラムにおいては、複
数のプロセッサ上で処理が同時に進行するため、何等か
の障害が発生した場合に、その処理を再現させてみよう
としても、微妙なタイミングのずれにより同じ障害が再
現できないといったことがしばしばあり、デバッグをま
すます困難なものにしている。
数のプロセッサ上で処理が同時に進行するため、何等か
の障害が発生した場合に、その処理を再現させてみよう
としても、微妙なタイミングのずれにより同じ障害が再
現できないといったことがしばしばあり、デバッグをま
すます困難なものにしている。
【0005】例えば、図6に示すように、プロセッサ1
1a〜11cの3つのプロセッサを有するマルチプロセ
ッサシステムの配下でプログラムが並列に実行されてい
るような状況において、プログラム中の排他処理13a
〜13cにバグが存在するために排他制御が正常に機能
せず、相互の実行タイミングによって障害を発生させて
しまうような場合が該当し、このような場合、複数プロ
セッサ11a〜11c配下で同期を取りながらデバッガ
を操作しなければ障害を再現させることができず、デバ
ッグの効率を著しく低下させていた。また、場合によっ
ては再現が不可能であり、デバッグを行うことができな
かった。
1a〜11cの3つのプロセッサを有するマルチプロセ
ッサシステムの配下でプログラムが並列に実行されてい
るような状況において、プログラム中の排他処理13a
〜13cにバグが存在するために排他制御が正常に機能
せず、相互の実行タイミングによって障害を発生させて
しまうような場合が該当し、このような場合、複数プロ
セッサ11a〜11c配下で同期を取りながらデバッガ
を操作しなければ障害を再現させることができず、デバ
ッグの効率を著しく低下させていた。また、場合によっ
ては再現が不可能であり、デバッグを行うことができな
かった。
【0006】また、プログラムの再現性を確保するため
に、タイムスタンプなどの各種情報を通常のプログラム
実行時にも採取し続けるといった手法も存在するが、こ
れらの手法においては、通常のプログラム実行時のオー
バーヘッドが大きくなってしまうとともに、それらの各
種情報を格納するための記憶媒体を大量に消費してしま
うといった問題があった。
に、タイムスタンプなどの各種情報を通常のプログラム
実行時にも採取し続けるといった手法も存在するが、こ
れらの手法においては、通常のプログラム実行時のオー
バーヘッドが大きくなってしまうとともに、それらの各
種情報を格納するための記憶媒体を大量に消費してしま
うといった問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のデバッグ方式においては、例えば複数のプロセッサ上
で並列処理されるプログラムにてタイミングを原因とし
た障害が発生したような場合に、そのデバッグが非常に
困難であり、あるいはその障害を再現させることができ
ないためにデバッグが不可能であるといった問題があっ
た。
のデバッグ方式においては、例えば複数のプロセッサ上
で並列処理されるプログラムにてタイミングを原因とし
た障害が発生したような場合に、そのデバッグが非常に
困難であり、あるいはその障害を再現させることができ
ないためにデバッグが不可能であるといった問題があっ
た。
【0008】また、プログラムの再現性を確保するため
に、タイムスタンプなどの各種情報を通常のプログラム
実行時にも採取し続けるといった手法では、通常のプロ
グラム実行時のオーバーヘッドが大きくなってしまうと
ともに、それらの各種情報を格納するための記憶媒体を
大量に消費してしまうといった問題があった。
に、タイムスタンプなどの各種情報を通常のプログラム
実行時にも採取し続けるといった手法では、通常のプロ
グラム実行時のオーバーヘッドが大きくなってしまうと
ともに、それらの各種情報を格納するための記憶媒体を
大量に消費してしまうといった問題があった。
【0009】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、例えばマルチプロセッサシステム上で並列処理
されるプログラムにおいて障害が発生したような場合
に、その障害の再現を自動的に実施することによりデバ
ッグの効率を飛躍的に向上させることのできるデバッグ
方式を提供することを目的とする。
であり、例えばマルチプロセッサシステム上で並列処理
されるプログラムにおいて障害が発生したような場合
に、その障害の再現を自動的に実施することによりデバ
ッグの効率を飛躍的に向上させることのできるデバッグ
方式を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、この発明は、プログラムの障害発生を監視し
て、プログラムの障害発生が検出された際に、すべての
プロセッサで同期してプログラムをデバッグモードに移
行させてチェックポイントからリスタートさせるように
したものである。
ために、この発明は、プログラムの障害発生を監視し
て、プログラムの障害発生が検出された際に、すべての
プロセッサで同期してプログラムをデバッグモードに移
行させてチェックポイントからリスタートさせるように
したものである。
【0011】すなわち、この発明においては、通常のプ
ログラム実行時にタイムスタンプなどの各種情報を採取
するといったオーバヘッドを発生させることなく、障害
が発生したときに、すべてのプロセッサで同期してプロ
グラムをデバッグモードに移行させてチェックポイント
からリスタートさせることにより、障害の再現を自動的
に試みるとともに、プログラム解析のための情報をリス
タート点以降の必要最少限度のみ採取するといったデバ
ッグの効率化を図ることが可能となる。
ログラム実行時にタイムスタンプなどの各種情報を採取
するといったオーバヘッドを発生させることなく、障害
が発生したときに、すべてのプロセッサで同期してプロ
グラムをデバッグモードに移行させてチェックポイント
からリスタートさせることにより、障害の再現を自動的
に試みるとともに、プログラム解析のための情報をリス
タート点以降の必要最少限度のみ採取するといったデバ
ッグの効率化を図ることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照してこの発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の実施形態に係るデ
バッグ方式の構成を示す図である。いま、プロセッサ1
は、プログラム2を実行しており、またこの際プロセッ
サ1は、所定の間隔でリスタート用のチェックポイント
3を取得している。もし、プログラム2に何等かの障害
が発生すると、プロセッサ1はトラップを発生させる。
施の形態を説明する。図1は本発明の実施形態に係るデ
バッグ方式の構成を示す図である。いま、プロセッサ1
は、プログラム2を実行しており、またこの際プロセッ
サ1は、所定の間隔でリスタート用のチェックポイント
3を取得している。もし、プログラム2に何等かの障害
が発生すると、プロセッサ1はトラップを発生させる。
【0013】プログラムエラー発生検出部4は、このプ
ロセッサ1の発生させるトラップを検出し、また、プロ
グラムデバッグモードリスタート部5は、プログラム2
をデバッグモードに移行させると共にチェックポイント
3に取得された情報をもとに障害発生の直前に取得され
た時点からリスタートさせる。
ロセッサ1の発生させるトラップを検出し、また、プロ
グラムデバッグモードリスタート部5は、プログラム2
をデバッグモードに移行させると共にチェックポイント
3に取得された情報をもとに障害発生の直前に取得され
た時点からリスタートさせる。
【0014】なお、プログラム2中にプログラムの実行
状態が正しく制御されているかどうかを検査するコード
(通常ASSERTと呼ばれる)を埋め込んでおき、もしプロ
グラム2の実行状態が正しく制御されていない場合に、
プログラム2が自らトラップを発生し、プログラムエラ
ー発生検出部4に異常状態の発生を検出させて、上述の
処理へ移行させる方法も有効である。
状態が正しく制御されているかどうかを検査するコード
(通常ASSERTと呼ばれる)を埋め込んでおき、もしプロ
グラム2の実行状態が正しく制御されていない場合に、
プログラム2が自らトラップを発生し、プログラムエラ
ー発生検出部4に異常状態の発生を検出させて、上述の
処理へ移行させる方法も有効である。
【0015】また、プログラムデバッグモードリスター
ト部5が、プログラム2をデバッグモードに移行させた
後は、プログラム2はデバッガの制御下で実行されるこ
とになり、例えば、プログラム2がステップ実行される
ようになったり、実行履歴を採取されながら実行される
ようになる。
ト部5が、プログラム2をデバッグモードに移行させた
後は、プログラム2はデバッガの制御下で実行されるこ
とになり、例えば、プログラム2がステップ実行される
ようになったり、実行履歴を採取されながら実行される
ようになる。
【0016】ここで、図2及び図3を参照して同実施例
に係るデバッグ方式の動作を説明する。図2及び図3は
同実施例に係るデバッグ方式の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
に係るデバッグ方式の動作を説明する。図2及び図3は
同実施例に係るデバッグ方式の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【0017】実行中のプログラム2に障害が発生する
と、まず、プログラムエラー発生検出部4がその障害発
生を検出する(図2のステップA1)。そして、プログ
ラムデバッグモードリスタート部5が、プログラム2を
デバッグモードに移行させ(図2のステップA2)、か
つ、プログラム2の実行ステップをチェックポイント3
に格納された情報から障害発生の直前に取得したチェッ
クポイントに戻し(図2のステップA3)、さらに、デ
バッガ配下でのリスタートを実施する(図2のステップ
A4)。
と、まず、プログラムエラー発生検出部4がその障害発
生を検出する(図2のステップA1)。そして、プログ
ラムデバッグモードリスタート部5が、プログラム2を
デバッグモードに移行させ(図2のステップA2)、か
つ、プログラム2の実行ステップをチェックポイント3
に格納された情報から障害発生の直前に取得したチェッ
クポイントに戻し(図2のステップA3)、さらに、デ
バッガ配下でのリスタートを実施する(図2のステップ
A4)。
【0018】デバッグモードに移行され、障害発生の直
前に取得したチェックポイントからリスタートされたプ
ログラムは、実行履歴を採取されながら処理が進められ
(図3のステップB1)、障害が発生した時点でトラッ
プ(割り込み)に入り、実行履歴の退避等、デバッグモ
ードでのトラップ発生時の処理(図3のステップB5)
を実施した後に終了する。
前に取得したチェックポイントからリスタートされたプ
ログラムは、実行履歴を採取されながら処理が進められ
(図3のステップB1)、障害が発生した時点でトラッ
プ(割り込み)に入り、実行履歴の退避等、デバッグモ
ードでのトラップ発生時の処理(図3のステップB5)
を実施した後に終了する。
【0019】一方、障害が再現されずに次のチェックポ
イント取得箇所に到達してしまった場合には(図3のス
テップB2のY)、これまでに採取した実行履歴を廃棄
して(図3のステップB3)、再度障害発生の直前に取
得したチェックポイントからのリスタートを実施する
(図3のステップB4)。
イント取得箇所に到達してしまった場合には(図3のス
テップB2のY)、これまでに採取した実行履歴を廃棄
して(図3のステップB3)、再度障害発生の直前に取
得したチェックポイントからのリスタートを実施する
(図3のステップB4)。
【0020】これにより、障害が再現されるまで、上記
処理が繰り返されることとなり、また、障害が再現され
た際の実行履歴のみを採取することが可能となる。図4
及び図5は、同実施例に係るデバッグ方式を適用したシ
ステムの流れを示す概念図である。
処理が繰り返されることとなり、また、障害が再現され
た際の実行履歴のみを採取することが可能となる。図4
及び図5は、同実施例に係るデバッグ方式を適用したシ
ステムの流れを示す概念図である。
【0021】図4に示すように、プロセッサ11a〜1
1cの3つのプロセッサを有するマルチプロセッサシス
テムの配下でプログラムが並列に実行されているような
状況において、プログラム中の排他処理13a〜13c
にバグが存在するために排他制御が正常に機能せず、相
互の実行タイミングによって障害を発生させてしまった
ような場合、プロセッサ11a〜11cで実行中の全プ
ログラムはデバッガ配下に移行され、再度チェックポイ
ント12からリスタートされる。このプログラムは障害
が再現されるまでリスタートが繰り返される。
1cの3つのプロセッサを有するマルチプロセッサシス
テムの配下でプログラムが並列に実行されているような
状況において、プログラム中の排他処理13a〜13c
にバグが存在するために排他制御が正常に機能せず、相
互の実行タイミングによって障害を発生させてしまった
ような場合、プロセッサ11a〜11cで実行中の全プ
ログラムはデバッガ配下に移行され、再度チェックポイ
ント12からリスタートされる。このプログラムは障害
が再現されるまでリスタートが繰り返される。
【0022】次に、図5を参照してシステムの流れを説
明する。プログラム2は、所定の間隔でチェックポイン
トを取得されながら実行されていく(図5の(1))。
ここで、何等かの原因によりプログラム2に障害が発生
すると(図5の(2))、プログラムエラー発生検出部
4により障害発生が検出され、かつ、プログラムデバッ
グモードリスタート部5によってデバッグモードに移行
され(図5の(3))、さらに、障害発生の直前に取得
したチェックポイントからリスタートされる(図5の
(4))。
明する。プログラム2は、所定の間隔でチェックポイン
トを取得されながら実行されていく(図5の(1))。
ここで、何等かの原因によりプログラム2に障害が発生
すると(図5の(2))、プログラムエラー発生検出部
4により障害発生が検出され、かつ、プログラムデバッ
グモードリスタート部5によってデバッグモードに移行
され(図5の(3))、さらに、障害発生の直前に取得
したチェックポイントからリスタートされる(図5の
(4))。
【0023】デバッグモードに移行され、障害発生の直
前に取得したチェックポイントからリスタートされたプ
ログラム2は、実行履歴を採取されながら処理が進めら
れるが、障害が再現されずに次のチェックポイント取得
箇所に到達してしまった場合には(図5の(5))、こ
れまでに採取した実行履歴を廃棄し(図5の(6))、
再度、障害発生の直前に取得したチェックポイントから
のリスタートが実施される(図5の(7))。
前に取得したチェックポイントからリスタートされたプ
ログラム2は、実行履歴を採取されながら処理が進めら
れるが、障害が再現されずに次のチェックポイント取得
箇所に到達してしまった場合には(図5の(5))、こ
れまでに採取した実行履歴を廃棄し(図5の(6))、
再度、障害発生の直前に取得したチェックポイントから
のリスタートが実施される(図5の(7))。
【0024】この処理は障害が再現されるまで繰り返さ
れ、障害が発生した時点で(図5の(9))実行履歴の
退避等を行って終了する。これにより、従来再現の困難
であった障害のデバッグを効率良く実施することが可能
となる。
れ、障害が発生した時点で(図5の(9))実行履歴の
退避等を行って終了する。これにより、従来再現の困難
であった障害のデバッグを効率良く実施することが可能
となる。
【0025】
【発明の効果】詳述したように、この発明によれば、い
ずれかのプログラムで障害を発生させたときに、すべて
のプロセッサで同期してプログラムをデバッグモードに
移行させてチェックポイントからリスタートさせること
により、障害の再現を自動的に試みるとともに、プログ
ラム解析のための情報をリスタート点以降の必要最少限
度のみ採取することになるため、記憶媒体の有効利用が
図られるとともに、デバッグの効率を飛躍的に向上させ
ることが可能となる。
ずれかのプログラムで障害を発生させたときに、すべて
のプロセッサで同期してプログラムをデバッグモードに
移行させてチェックポイントからリスタートさせること
により、障害の再現を自動的に試みるとともに、プログ
ラム解析のための情報をリスタート点以降の必要最少限
度のみ採取することになるため、記憶媒体の有効利用が
図られるとともに、デバッグの効率を飛躍的に向上させ
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るデバッグ方式の構成を示
す図。
す図。
【図2】同実施例に係るデバッグ方式の動作を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図3】同実施例に係るデバッグ方式の動作を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図4】同実施例に係るデバッグ方式を適用したシステ
ムの流れを示す概念図。
ムの流れを示す概念図。
【図5】同実施例に係るデバッグ方式を適用したシステ
ムの流れを示す概念図。
ムの流れを示す概念図。
【図6】従来のデバッグ方式を適用したシステムの流れ
を示す概念図。
を示す概念図。
1…プロセッサ、2…プログラム、3…チェックポイン
ト、4…プログラムエラー発生検出部、5…プログラム
デバッグモードリスタート部、6…デバッグ方式、11
a,11b,11c…プロセッサ、12…チェックポイ
ント、13a,13b,13c…排他処理、14…エラ
ー発生点。
ト、4…プログラムエラー発生検出部、5…プログラム
デバッグモードリスタート部、6…デバッグ方式、11
a,11b,11c…プロセッサ、12…チェックポイ
ント、13a,13b,13c…排他処理、14…エラ
ー発生点。
Claims (2)
- 【請求項1】 チェックポイントを取得しながら複数の
プロセッサ上で複数のプログラムを並列に実行するコン
ピュータシステムのデバッグ方式において、 プログラムの障害発生を検出する手段と、 この手段によりプログラムの障害発生が検出された際
に、すべてのプロセッサで同期してプログラムをデバッ
グモードに移行させてチェックポイントからリスタート
させる手段とを具備してなることを特徴とするデバッグ
方式。 - 【請求項2】 チェックポイントを取得しながら複数の
プロセッサ上で複数のプログラムを並列に実行するコン
ピュータシステムのデバッグ方法において、 プログラムの障害発生を検出するステップと、 プログラムの障害発生が検出された際に、すべてのプロ
セッサで同期してプログラムをデバッグモードに移行さ
せてチェックポイントからリスタートさせるステップと
を具備してなることを特徴とするデバッグ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016891A JPH10198578A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | デバッグ方式およびデバッグ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016891A JPH10198578A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | デバッグ方式およびデバッグ方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105545A Division JP2774770B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | デバッグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198578A true JPH10198578A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11928794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016891A Pending JPH10198578A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | デバッグ方式およびデバッグ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478273B2 (en) | 2003-12-02 | 2009-01-13 | Nec Corporation | Computer system including active system and redundant system and state acquisition method |
| JP2010539577A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | エアバス オペレーションズ (エスアーエス) | 航空機搭載のオペレーション・ソフトウェアのデバッグ・フェーズ中に扱われる情報の量を処理するための方法およびその方法を実施するためのデバイス |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP10016891A patent/JPH10198578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478273B2 (en) | 2003-12-02 | 2009-01-13 | Nec Corporation | Computer system including active system and redundant system and state acquisition method |
| JP2010539577A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | エアバス オペレーションズ (エスアーエス) | 航空機搭載のオペレーション・ソフトウェアのデバッグ・フェーズ中に扱われる情報の量を処理するための方法およびその方法を実施するためのデバイス |
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