JPH10198590A - コンテンツ管理方式 - Google Patents
コンテンツ管理方式Info
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- JPH10198590A JPH10198590A JP9000920A JP92097A JPH10198590A JP H10198590 A JPH10198590 A JP H10198590A JP 9000920 A JP9000920 A JP 9000920A JP 92097 A JP92097 A JP 92097A JP H10198590 A JPH10198590 A JP H10198590A
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Abstract
や一つの情報が複数の物理ファイルに分割して格納され
ている場合でも、利用者がコンテンツの物理的な位置を
意識することなくアクセス可能なコンテンツ管理方式を
提供する。 【解決手段】 データベースサーバ上に、IDと検索属
性、及び、複数のコンテンツ情報へのポインタから構成
されるコンテンツセット情報、インデックスとファイル
情報へのポインタから構成されるコンテンツ情報、複数
の物理ファイル情報へのポインタから構成される論理フ
ァイル情報、及び、マルチメディアデータが含まれる物
理ファイルの格納位置情報からなる物理ファイル情報に
ついて、物理ファイルと物理ファイル情報を1対1に、
物理ファイル情報と論理ファイル情報をn対1に、論理
ファイル情報とコンテンツ情報を1対mに、コンテンツ
情報とコンテンツセット情報をp対1に対応づけた構造
をもつ属性情報を備える。
Description
ーバシステムにおけるコンテンツ管理方法に関する。
ムの一般的な動作環境を示すシステム構成図である。図
において、1はマルチメディアデータを含む物理ファイ
ルを格納するためのファイルサーバ群、2はシステム全
体を管理するためのコントロールサーバ、3はマルチメ
ディアデータを管理するために必要な種々の属性情報を
格納するデータベースサーバである。また、4はマルチ
メディアデータへアクセスする利用者が使用するクライ
アント群でネットワーク5を介した接続構成を有する。
ズが大きく、また、その配信に必要なネットワークの帯
域も大きい。従って、1台のマシンが持つ物理的な格納
容量の限界を超えてしまう場合や、1台のマシンから配
信できるネットワーク容量の限界を超えてしまう場合が
考えられる。その場合の一般的な解法としては、例え
ば、複数の物理ファイルの格納場所を確保するために、
図のようにファイルサーバ1をクラスタ構成により複数
台用意し、それぞれのファイルサーバに同じ物理ファイ
ルを存在させる(ミラーリング)という方法がとられ
る。
るための属性情報の構成を示す図である。図において、
11は属性情報でデータベースサーバ3上に格納されて
おり、利用者が必要とするマルチメディアデータの検索
に使用する種々の検索属性12と、物理ファイル中のマ
ルチメディアデータの位置を示すインデックス13、及
びマルチメディアデータが含まれる物理ファイルの格納
位置情報14から構成される。また、マルチメディアデ
ータを含む物理ファイル15は図中のファイルサーバ群
1上に格納されていて、属性情報11と物理ファイル1
5は一対一に対応づけられている。
ンツとして提供される。即ち、図17に示すように、一
つの物理ファイル15のうちのインデックス13で示さ
れる部分が一つのコンテンツ11として提供される。
ルチメディアサーバシステムにおける利用者のコンテン
ツへのアクセス方法を示す図である。利用者のコンテン
ツへのアクセスは、次のような手順で行われる。 (手順1)まず、クライアント4から属性情報11中の
検索属性12に対して一覧、検索などの手段を用いるこ
とにより必要なコンテンツを特定する。 (手順2)特定されたコンテンツが持つ物理ファイルの
格納位置情報14、及び、インデックス13を得る。 (手順3)手順2で得られた物理ファイルの格納位置情
報、及び、インデックスを用いて物理ファイル15にア
クセスする。
が格納された物理ファイル15と、それらを管理するた
めに必要な属性情報11を組み合わせた形で管理するこ
とでコンテンツに対するアクセスを行っていた。
(ハイライトシーンなど)を一つのコンテンツとして利
用者に提供したい場合、上記のようにインデックスを付
加することにより、物理ファイルの一部だけをコンテン
ツとして提供していた。
に、物理ファイルを複数のアロケーションブロックに分
割することにより、一つの物理ファイルを複数のコンテ
ンツとして参照する方法も存在していた。
方式は、以上のようにして構成されており、属性検索か
ら格納位置情報の取得までを全て利用者自身が行う必要
があったため、利用者はシステム全体の構成を意識する
必要があった。また、同じ情報が格納された物理ファイ
ルが複数存在する場合(ミラーリングされている場合)
においては、各物理ファイルに対して別々の属性情報が
対応づけられていたため、どちらの物理ファイルを参照
するかの決定も利用者自身が判断しなければならないと
いう問題点があった。
軸を持つデータの場合は等時性を保証することが要求さ
れるため、静止画などの時間軸を持たないデータとは別
構成の専用サーバに格納するなどのシステム構成が要求
される。このようなシステムにおいても、利用者はコン
テンツが格納されているサーバを意識した上でコンテン
ツに対するアクセスを行わなければならないという問題
点があった。
ようなアクセス形態を採るコンテンツ管理方式において
は、コンテンツのアクセス権やシステム全体の負荷を考
慮したデータ配信処理を行うことは不可能であった。
ンテンツが格納されている場合において物理ファイルの
格納位置を変更した時は、この物理ファイルを使用する
全てのコンテンツの属性情報を書き換えなければならな
いという問題点があった。
特開平6−342388のような方法も考えられるが、
現在動画の圧縮方式として主流となっているMPEG方
式では、物理ファイルを分割することができないため、
この方法を用いることは不可能であった。
理ファイルに分割されて格納されているようなケースに
対応することができないという問題点があった。
ためになされたもので、利用者がコンテンツの格納され
ているサーバ位置を意識することなくアクセスでき、ま
たコンテンツの特性に配慮し、システム全体の負荷を考
慮したデータ配信を可能とするコンテンツ管理方式を提
供することを目的とする。
テンツ管理方式は、マルチメディアデータが格納された
ファイルサーバ、クライアント、データベースサーバ、
及び上記各サーバ類を制御するコントロールサーバから
なるネットワークシステムにおいて、データベースサー
バは、論理情報と物理情報から成る属性情報を備え、論
理情報は論理情報を一意に決定するIDと、マルチメデ
ィアデータを検索するための検索属性と、複数の物理情
報へのポインタから構成され、物理情報はマルチメディ
アデータが格納された物理ファイルの格納位置情報から
構成され、物理ファイルとは1対1に、また上記論理情
報とはn対1(nは1以上)に対応づけられた構造を有
するようにしたものである。
ツ管理方式において、コントロールサーバは、ファイル
サーバの負荷情報に基づいて配信に最適なファイルサー
バを選択するサーバ選択手段を備えるようにしたもので
ある。
ツ管理方式において、論理情報にアクセス権情報を加
え、コントロールサーバは、アクセス権情報に基づいて
アクセス権制御を行う認証手段を備えるようにしたもの
である。
は、マルチメディアデータが格納されたファイルサー
バ、クライアント、データベースサーバ、及び上記各サ
ーバ類を制御するコントロールサーバからなるネットワ
ークシステムにおいて、データベースサーバは、コンテ
ンツ情報とファイル情報から成る属性情報を備え、コン
テンツ情報はコンテンツ情報を一意に決定するIDと、
マルチメディアデータを検索するための検索属性と、物
理ファイル中のマルチメディアデータの位置を示すイン
デックスと、1つのファイル情報へのポインタから構成
され、ファイル情報はマルチメディアデータが格納され
た物理ファイルの格納位置情報から構成され、物理ファ
イルとは1対1に、また上記コンテンツ情報とは1対m
(mは1以上)に対応づけられた構造を有するようにし
たものである。
は、マルチメディアデータが格納されたファイルサー
バ、クライアント、データベースサーバ、及び上記各サ
ーバ類を制御するコントロールサーバからなるネットワ
ークシステムにおいて、データベースサーバは、コンテ
ンツセット情報とファイル情報から成る属性情報を備
え、コンテンツセット情報はコンテンツセット情報を一
意に決定するIDと、マルチメディアデータを検索する
ための検索属性と、複数のファイル情報へのポインタか
ら構成され、ファイル情報はマルチメディアデータが格
納された物理ファイルの格納位置情報から構成され、物
理ファイルとは1対1に、また上記コンテンツセット情
報とはp対1(pは1以上)に対応づけられた構造を有
するようにしたものである。
は、マルチメディアデータが格納されたファイルサー
バ、クライアント、データベースサーバ、及び上記各サ
ーバ類を制御するコントロールサーバからなるネットワ
ークシステムにおいて、データベースサーバは、コンテ
ンツセット情報とコンテンツ情報とファイル情報から成
る属性情報を備え、コンテンツセット情報はコンテンツ
セット情報を一意に決定するIDと、マルチメディアデ
ータを検索するための検索属性と、複数のコンテンツ情
報へのポインタから構成され、上記コンテンツ情報は物
理ファイル中のマルチメディアデータの格納位置を示す
インデックスと、ファイル情報へのポインタから構成さ
れ、ファイル情報はマルチメディアデータが格納された
物理ファイルの格納位置から構成され、物理ファイルと
は1対1に、また上記コンテンツ情報とは1対m(mは1
以上)に対応づけられ、コンテンツ情報とコンテンツセ
ット情報がp対1(pは1以上)に対応づけられた構造を
有するようにしたものである。
は、マルチメディアデータが格納されたファイルサー
バ、クライアント、データベースサーバ、及び上記各サ
ーバ類を制御するコントロールサーバからなるネットワ
ークシステムにおいて、上記データベースサーバは、コ
ンテンツセット情報とコンテンツ情報と論理ファイル情
報と物理ファイル情報から成る属性情報を備え、コンテ
ンツセット情報はコンテンツセット情報を一意に決定す
るIDと、マルチメディアデータを検索するための検索
属性と、複数のコンテンツ情報へのポインタから構成さ
れ、コンテンツ情報は、物理ファイル中のマルチメディ
アデータの格納位置を示すインデックスと、ファイル情
報へのポインタから構成され、論理ファイル情報は複数
の物理ファイル情報へのポインタから構成され、物理フ
ァイル情報はマルチメディアデータが格納された物理フ
ァイルの格納位置情報から構成され、物理ファイルとは
1対1に、物理ファイル情報と論理ファイル情報がn対
1に、論理ファイル情報とコンテンツ情報が1対mに、
コンテンツ情報とコンテンツセット情報がp対1に対応
づけられた構造を有するようにしたものである。
は、コントロールサーバがファイルサーバの負荷情報に
基づいて配信に最適なファイルサーバを選択するサーバ
選択手段を備えるようにしたものである。
て、図1、図2に基づいて説明する。尚、本実施形態の
動作環境構成図は、図15と同様である。本実施形態で
は、ファイルサーバ1には、動画情報、静止画情報、文
字情報などのマルチメディアデータを含む物理ファイル
が格納されている。2はシステム全体を管理するための
コントロールサーバ、3はマルチメディアデータを管理
するために必要なさまざまな属性情報を格納するデータ
ベースサーバ、4はマルチメディアデータにアクセスす
る利用者が使用するクライアント群でネットワーク5に
接続されている。
イズが大きく、また、その配信に必要なネットワークの
帯域も大きい。従って、1台のマシンが有する物理的格
納容量の限界を超えるような場合や、1台のマシンから
配信可能なネットワーク容量の限界を超えてしまう場合
が考えられる。そのため、ファイルサーバ1を複数台用
意し(クラスタ構成)、それぞれのファイルサーバに同
じ物理ファイルを存在させてミラーリング構成をとって
いる。
造を示す図である。26は属性情報でデータベースサー
バ3上に配置されており、論理情報と物理情報に分割さ
れて管理されている。ここで、論理情報は論理情報を一
意に識別するID21と、利用者が必要とするマルチメ
ディアデータを検索する場合に使用する検索属性情報1
2と、複数の物理情報へのポインタ22から構成されて
いる。一方、物理情報はマルチメディアデータが格納さ
れた物理ファイル15の格納位置情報14から構成され
ており、マルチメディアデータが格納された物理ファイ
ル15と物理情報を1対1に、また物理情報と論理情報
をn対1(nは1以上)に対応づけている。ここで、n
が2以上の場合には、物理ファイルはミラーリングされ
ていることになる。利用者に対しては、一つの論理情報
を一つのコンテンツとして提供し、ミラーリングされて
いる複数の物理ファイルには同じ情報が格納されるた
め、一つの情報が複数の物理ファイルに存在することに
なる。
した図である。図において、コントロールサーバ2には
ミラーリングされた物理ファイルから1つを選択するた
めの選択手段16が備えられている。以下に、利用者が
コンテンツにアクセスする場合の手順について説明す
る。 (手順1)利用者はコンテンツを検索するために、クラ
イアント4からデータベースサーバ3に対し、種々の検
索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアント4は、(手順2)で得た
ID21を用いてコントロールサーバ2に対して配信要
求を送出する。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対してその論理識別IDを用い
て問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別ID21からコンテンツを特定し、その論
理情報がもつ物理情報へのポインタ22をたどることに
より、物理ファイルの格納位置情報14を取得する。物
理ファイル15がミラーリングされている場合には、物
理情報へのポインタを複数持つことになるため、複数の
格納位置情報14が得られることになる。 (手順6)データベースサーバ3は、ここで得られた物
理ファイルの格納位置情報14をコントロールサーバ2
へ返す。 (手順7)複数の物理ファイルの格納位置情報14を受
け取ったコントロールサーバ2は、選択手段16により
ランダム抽出などの方法を用いて複数の中から一つの格
納位置情報を選択し、その情報をクライアント4へ返
す。 (手順8)物理ファイルの格納位置情報14を受け取っ
たクライアント4は、この情報を用いて、マルチメディ
アデータの格納されている物理ファイル15に対しアク
セスを行う。
が格納された物理ファイルがミラーリングされている場
合においても、複数の物理ファイルの中から一つの情報
をコンテンツとして提供することが可能となる。その結
果、利用者はマルチメディアデータがミラーリングされ
ていることを意識することなく、コンテンツにアクセス
することが可能となる。
形態について、図1、図2に基づいて説明する。本実施
形態は、実施形態1の図2においてコントロールサーバ
2中の選択手段16がファイルサーバ1の負荷情報に基
づいて配信サーバを決定するようにしたものである。な
お、本実施形態における動作環境、及び、属性情報の構
造は実施形態1と同様である。
処理の流れのうち、(手順1)〜(手順6)までは実施
形態1と同様である。(手順7)において、複数の物理
ファイルの格納位置情報14から一つの物理ファイルを
選択するために、コントロールサーバ2の選択手段16
は各ファイルサーバ1に負荷状況を問い合わせる。そし
て、対象となる物理ファイルが格納されているファイル
サーバ1の内、負荷が低く最も配信に適したファイルサ
ーバ1を決定し、そのファイルサーバにおける物理ファ
イルの格納位置情報14をクライアント4へ返す。(手
順8)の処理は、実施形態1で示したものと同様であ
る。
なく、サーバの負荷状況を考慮した配信に最も適したフ
ァイルサーバに格納されているコンテンツにアクセスす
ることが可能となる。
形態について、図3、図4に基づいて説明する。尚、動
作環境は実施形態1と同様である。
造を示す図である。27は属性情報でデータベースサー
バ3上に配置されており、論理情報と物理情報に分割さ
れて管理されている。ここで、論理情報は、論理情報を
一意に決定するID21と、利用者が必要とするマルチ
メディアデータを検索する場合に使用する種々の検索属
性情報12と、そのマルチメディアデータに関するアク
セス権情報23、及び、物理情報への複数のポインタ2
2から構成されている。一方、物理情報はマルチメディ
アデータが格納された物理ファイルの格納位置情報14
から構成されていて、マルチメディアデータが格納され
た物理ファイル15と物理情報を1対1に、また物理情
報と論理情報をn対1(nは1以上)に対応づけてい
る。ここで、nが2以上の場合には物理ファイルはミラ
ーリングされていることになる。以上のようにして、利
用者に対しては、一つの論理情報を一つのコンテンツと
して提供している。
示した図である。図において、コントロールサーバ2に
はアクセス権情報23に基づいて、マルチメディアデー
タに対するアクセス権チェックを行う認証手段17が備
えられている。以下に、利用者がコンテンツにアクセス
するための手順を、図に基づいて説明する。 (手順1)利用者は、コンテンツを検索するために、ク
ライアント4からデータベースサーバ3に対して、種々
の検索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアント4は(手順2)で得たI
D21を用いて、コントロールサーバ2に配信要求を出
す。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対してその論理識別IDを用い
て問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別ID21からコンテンツを特定し、その論
理情報がもつアクセス権情報23をコントロールサーバ
2へ返す。 (手順6)コントロールサーバは、認証手段17によ
り、前もって取得しておいた利用者のアクセス権情報に
基づいてアクセス権の認証を行う。ここで、アクセス権
がない場合には配信が不可である旨の情報をクライアン
ト4に返す。
場合には、以降、実施形態1での処理の流れの(手順
4)〜(手順8)と同様の手順(図4では図示せず)
で、コンテンツへのアクセスが行われる。
権管理を行うようにしたので、アクセス許可のない第3
者に対してデータ保護を図ることが可能となる。
形態について図5〜図7に基づいて説明する。なお、動
作環境は実施形態1と同様である。
造を示す図である。28は属性情報でデータベースサー
バ3上に配置されていて、コンテンツ情報とファイル情
報に分割されて管理されている。ここで、コンテンツ情
報はコンテンツ情報を一意に決定するID21、利用者
が必要とするマルチメディアデータを検索する場合に使
用する種々の検索属性情報12、物理ファイル中のマル
チメディアデータの位置を示すインデックス13、及
び、ファイル情報へのポインタ22から構成されてい
る。一方、ファイル情報は、マルチメディアデータが格
納された物理ファイル15の格納位置情報14から構成
されており、マルチメディアデータが格納された物理フ
ァイル15とファイル情報を1対1に、また、ファイル
情報とコンテンツ情報を1対m(mは1以上)に対応づ
けることで、利用者に対しては一つのコンテンツとして
提供している。
理ファイルの関係を説明するための図である。物理ファ
イル15内に複数の情報(コンテンツ#1〜#3)が含
まれる場合に、それぞれの情報を一つのコンテンツ情報
として表すことにより、利用者に対して一つの情報を一
つのコンテンツとして提供することが可能となる。
示した図である。以下に、利用者がコンテンツにアクセ
スする場合の手順について説明する。 (手順1)利用者は、コンテンツを検索するために、ク
ライアント4からデータベースサーバ3に対して、種々
の検索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアント4は(手順2)で得たI
D21を用いて、コントロールサーバ2に対して配信要
求を送出する。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対してその論理識別IDを用い
て問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別IDからコンテンツを特定し、そのコンテ
ンツがもつインデックス13の情報を取得する。また、
そのコンテンツが持つファイル情報へのポインタ22を
たどることにより、物理ファイルの格納位置情報14を
取得する。 (手順6)データベースサーバ3は、ここで得られたイ
ンデックス13、及び、物理ファイルの格納位置情報1
4をコントロールサーバ2へ返送する。 (手順7)インデックス13、及び、物理ファイルの格
納位置情報14を受け取ったコントロールサーバ2は、
その情報をクライアント4へ返送する。 (手順8)インデックス13、物理ファイルの格納位置
情報14を受け取ったクライアント4は、この情報を用
いて、マルチメディアデータの格納されている物理ファ
イル15に対しアクセスを行う。
複数の情報が格納されている場合においても、一つの情
報を一つのコンテンツとして提供することが可能とな
る。さらに、利用者は物理ファイル中のコンテンツの位
置を意識することなく、アクセスすることが可能とな
る。
形態について、図8〜図10に基づいて説明する。尚、
動作環境は実施形態1と同様である。
造を示す図である。29は属性情報でデータベースサー
バ3上に配置されており、コンテンツセット情報とファ
イル情報に分割されて管理されている。ここで、コンテ
ンツセット情報はコンテンツセット情報を一意に決定す
るID21と、利用者が必要とするマルチメディアデー
タを検索する場合に使用する種々の検索属性12、及
び、複数のファイル情報へのポインタ22から構成され
ている。一方、ファイル情報はマルチメディアデータが
格納された物理ファイルの格納位置情報14から構成さ
れている。そして、マルチメディアデータが格納された
物理ファイル15とファイル情報を1対1に、ファイル
情報とコンテンツセット情報をp対1(pは1以上)に
対応づけることで、利用者には、一つのコンテンツセッ
ト情報を一つのコンテンツとして提供している。
ット情報と物理ファイル15との関係を説明するための
図である。一つのコンテンツが複数の物理ファイル15
(物理ファイル#1〜#3)に分割されて格納されてい
る場合、これらの物理ファイルに対する格納位置情報1
4へのポインタを一つのコンテンツセット情報に持たせ
ることにより、利用者に対して複数個の物理ファイルに
分割された情報を一つのコンテンツとして提供すること
が可能となる。
を示す図である。以下に、利用者がコンテンツにアクセ
スする場合の手順について説明する。 (手順1)利用者はコンテンツを検索するために、クラ
イアント4からデータベースサーバ3に対して、種々の
検索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアント4は、(手順2)で得た
ID21を用いて、コントロールサーバ2に対して配信
要求を送出する。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対して、その論理識別ID21
を用いて問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別ID21からコンテンツを特定し、そのコ
ンテンツセット情報がもつファイル情報へのポインタ2
2をたどることにより、物理ファイルの格納位置14を
取得する。一つのコンテンツが複数の物理ファイルに分
割されて格納されている場合には、ファイル情報へのポ
インタを複数持つことになるため、複数の格納位置情報
14が得られる。 (手順6)データベースサーバ3は、ここで得られた物
理ファイルの格納位置情報14をコントロールサーバ2
へ返送する。 (手順7)物理ファイルの格納位置情報14を受け取っ
たコントロールサーバ2は、その情報をクライアント4
へ返送する。 (手順8)物理ファイルの格納位置情報14を受け取っ
たクライアント4は、この情報を用いて、マルチメディ
アデータの格納されている物理ファイル15に対しアク
セスを行う。複数の格納位置情報を受け取った場合に
は、順にアクセスを行って行く。
理ファイルに分割して格納されている場合においても、
情報を一つのコンテンツとして提供することが可能とな
る。その結果、利用者は物理ファイル中のコンテンツの
位置を意識することなく、アクセスすることが可能とな
る。
形態について、図11、図12、及び図15に基づいて
説明する。尚、動作環境のシステム構成は実施形態1と
同様である。
構造を示す図である。30は属性情報でデータベースサ
ーバ3上に配置されており、コンテンツセット情報とコ
ンテンツ情報、及びファイル情報に分割されて管理され
ている。コンテンツセット情報は、コンテンツセット情
報を一意に決定する論理識別ID21と、利用者が必要
とするマルチメディアデータを検索する場合に使用する
種々の検索属性12、及び、複数のコンテンツ情報への
ポインタ22から構成されている。また、コンテンツ情
報は物理ファイル15中のマルチメディアデータの位置
を示すインデックス13、及び、ファイル情報へのポイ
ンタから構成されている。さらに、ファイル情報はマル
チメディアデータが格納された物理ファイル15の格納
位置情報14から構成されている。そして、マルチメデ
ィアデータが格納された物理ファイル15とファイル情
報を1対1に、ファイル情報とコンテンツ情報を1対m
に、コンテンツ情報とコンテンツセット情報をp対1
(ここで、m、pは1以上)に対応づけることで、利用
者に対して一つのコンテンツとして提供している。
を示す図である。以下に、利用者がコンテンツにアクセ
スする場合の手順について説明する。 (手順1)利用者は、コンテンツを検索するために、ク
ライアント4からデータベースサーバ3に対して、種々
の検索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアントは(手順2)で得た論理
識別ID21を用いて、コントロールサーバ2に配信要
求を送出する。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対してその論理識別IDを用い
て問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別ID21からコンテンツを特定し、そのコ
ンテンツセット情報がもつコンテンツ情報へのポインタ
22をたどり、そのコンテンツ情報がもつインデックス
13の情報を取得する。また、そのコンテンツ情報がも
つファイル情報へのポインタ22をたどることにより、
物理ファイルの格納位置14を取得する。一つのコンテ
ンツ情報が複数の物理ファイルに分割されて格納されて
いる場合には、物理ファイルへのポインタを複数持つこ
とになるため、複数のインデックス13、及び、格納位
置情報14が得られる。 (手順6)データベースサーバ3は、ここで得られたイ
ンデックス13、及び、物理ファイルの格納位置情報1
4をコントロールサーバへ返送する。 (手順7)インデックス13、及び、物理ファイルの格
納位置情報14を受け取ったコントロールサーバ2は、
その情報をクライアント4へ返送する。 (手順8)インデックス、物理ファイルの格納位置情報
を受け取ったクライアント4は、この情報を用いて、マ
ルチメディアデータの格納されている物理ファイル15
に対しアクセスを行う。複数の格納位置情報を受け取っ
た場合には、順にアクセスを行って行く。
複数の情報の一部ずつが格納され、また、一つの情報が
複数の物理ファイルに分割されて格納されている場合で
も、一つの情報を1つのコンテンツとして提供すること
が可能となる。その結果、利用者は物理ファイル中のコ
ンテンツの位置を意識することなくアクセスを行うこと
ができる。
形態について、図13、図14に基づいて説明する。
尚、動作環境は実施形態1と同様である。
造を示す図である。31は属性情報でデータベースサー
バ3上に配置されており、コンテンツセット情報、コン
テンツ情報、論理ファイル情報、及び物理ファイル情報
に分割されて管理されている。コンテンツセット情報
は、コンテンツセット情報を一意に決定する論理識別I
D21と、利用者が必要とするマルチメディアデータを
検索する場合に使用する検索属性情報12、及び、複数
のコンテンツ情報へのポインタ22から構成されてい
る。また、コンテンツ情報は、物理ファイル中のマルチ
メディアデータの位置を示すインデックス13と、論理
ファイル情報へのポインタから構成されている。さら
に、論理ファイル情報は複数の物理ファイル情報へのポ
インタから構成され、物理ファイル情報はマルチメディ
アデータが格納されている物理ファイル15への格納位
置情報14から構成されている。そして、マルチメディ
アデータが格納された物理ファイルと物理ファイル情報
を1対1に、物理ファイル情報と論理ファイル情報をn
対1に、論理ファイル情報とコンテンツ情報を1対m
に、コンテンツ情報とコンテンツセット情報をp対1
(p、m、nは1以上)に対応づけている。 ここで、
nが2以上の場合には物理ファイル15はミラーリング
されていることになる。以上のようにして、利用者には
一つのコンテンツセット情報を一つのコンテンツとして
提供している。
を示す図である。以下に、利用者がコンテンツにアクセ
スする場合の手順について説明する。 (手順1)利用者はコンテンツを検索するために、クラ
イアント4からデータベースサーバ3に対して、種々の
検索属性12を用いて問い合わせを行う。 (手順2)データベースサーバ3における検索の結果、
クライアント4は選択されたコンテンツを一意に特定す
る論理識別ID21を得る。 (手順3)次に、クライアントは(手順2)で得たID
21を用いて、コントロールサーバ2に対して配信要求
を送出する。 (手順4)配信要求を受けたコントロールサーバ2は、
データベースサーバ3に対してその論理識別ID21を
用いて問い合わせを行う。 (手順5)問い合わせを受けたデータベースサーバ3で
は、論理識別ID21からコンテンツを特定し、そのコ
ンテンツセット情報がもつコンテンツ情報へのポインタ
22をたどり、そのコンテンツ情報がもつインデックス
13の情報を取得する。また、そのコンテンツ情報がも
つ論理ファイル情報へのポインタ22をたどり、さら
に、論理ファイル情報がもつ物理ファイル情報へのポイ
ンタ22をたどることにより、物理ファイルの格納位置
14を取得する。一つのコンテンツが複数の物理ファイ
ルに分割されて格納されている場合には、物理ファイル
へのポインタを複数持つことになるため、複数のインデ
ックス13、及び、格納位置情報14が得られる。ま
た、物理ファイル15がミラーリングされている場合に
は、物理ファイルへのポインタが複数になるため、さら
に複数の格納位置情報が得られることになる。 (手順6)データベースサーバ3は、ここで得られたイ
ンデックス13、及び、物理ファイルの格納位置情報1
4をコントロールサーバ2へ返送する。 (手順7)ミラーリングに伴う複数の物理ファイルの格
納位置情報を受け取ったコントロールサーバ2は、選択
手段16によりランダム抽出などの手法を用いて一つの
格納位置を選択した後、インデックス、及び物理ファイ
ルの格納位置情報をクライアント4へ返送する。 (手順8)インデックス、物理ファイルの格納位置の情
報を受け取ったクライアントは、この情報を用いて、マ
ルチメディアデータの格納されている物理ファイル15
に対しアクセスを行う。複数の格納位置情報を受け取っ
た場合には、順にアクセスを行って行く。
コンテンツを構成する複数の情報の一部が格納されてお
り、かつ、一つの情報が複数の物理ファイルに分割され
て格納されていて、さらにそれらの物理ファイルがミラ
ーリングされているような場合においても、一つのコン
テンツとして提供することが可能となる。その結果、利
用者は物理ファイル中のコンテンツの位置を意識するこ
となくアクセスすることが可能となる。
形態について図13、図14に基づいて説明する。尚、
動作環境は実施形態1と、また、属性情報の構造は実施
形態7と同様である。
場合の手順について説明する。図14の処理の流れのう
ち、(手順1)〜(手順6)までの手順は、実施形態7
と同様である。(手順7)において、ミラーリングによ
る複数の物理ファイルの格納位置の情報から一つの選択
をするために、コントロールサーバ2の選択手段16は
各ファイルサーバ1に負荷状況を問い合わせ、対象とな
る物理ファイルが格納されているファイルサーバ1の
内、負荷が低く最も配信に適したファイルサーバ1を決
定する。最後に、そのファイルサーバを示す物理ファイ
ルの格納位置、及び、インデックスの情報をクライアン
トへ返送する。(手順8)は、実施形態1と同様であ
る。
コンテンツを構成する複数の情報の一部が格納されてお
り、かつ、一つの情報が複数の物理ファイルに分割され
て格納されていて、さらにこれらの物理ファイルがミラ
ーリングされているような場合においても、サーバの負
荷などを考慮して配信に最も適したと判断されたファイ
ルサーバに格納されているコンテンツに対し、その位置
を意識することなくアクセスすることが可能となる。
れているので、下記に示すような効果を奏する。
タが格納された物理ファイルがミラーリングされている
場合において、複数の物理ファイルの中から一つの情報
をコンテンツとして提供するようにしたので、利用者は
マルチメディアデータがミラーリングされていることを
意識することなく、コンテンツにアクセスすることがで
きる。
物理ファイルへのアクセスに対して、サーバの負荷を考
慮し配信に最も適したファイルサーバを選択するように
したので、利用者はシステム構成を意識することなく、
コンテンツにアクセスすることが可能となる。
アクセス権管理を行うようにしたので、アクセス許可の
ない第3者からのデータ保護が可能となる。
に複数の情報が格納されている場合においても、1つの
情報を一つのコンテンツとして提供できるようにしたの
で、利用者は物理ファイル中のコンテンツの位置を意識
することなくアクセスすることが可能となる。
物理ファイルに分割されて格納されている場合において
も、1つの情報を一つのコンテンツとして提供できるよ
うにしたので、利用者はシステム中の物理ファイルの位
置を意識することなく、コンテンツにアクセスすること
が可能となる。
に複数の情報の一部ずつが格納され、また、一つの情報
が複数の物理ファイルの分割して格納されている場合に
おいても、一つの情報を一つのコンテンツとして提供で
きるようにしたので、利用者は物理ファイルの位置を意
識することなく、コンテンツにアクセスすることが可能
となる。
に複数の情報の一部ずつが格納され、また、一つの情報
が複数の物理ファイルに分割して格納され、さらにこれ
らの物理ファイルがミラーリングされている場合におい
ても、一つの情報を一つのコンテンツとして提供できる
ようにしたので、利用者は物理ファイルの位置を意識す
ることなくコンテンツにアクセスすることが可能とな
る。
に情報の一部が格納され、また、一つの情報が複数の物
理ファイルに分割して格納され、さらにこれらの物理フ
ァイルがミラーリングされている場合において、サーバ
の負荷を考慮し配信に最も適したファイルサーバを選択
するようにしたので、利用者はシステム構成を意識する
ことなく、コンテンツにアクセスすることが可能とな
る。
構成を示す図。
へのアクセス方法を示す図。
構成を示す図。
へのアクセス方法を示す図。
構成を示す図。
ルとコンテンツの関係を説明するための図。
へのアクセス方法を示す図。
構成を示す図。
ルとコンテンツの関係を説明するための図。
ツへのアクセス方法を示す図。
の構成を示す図。
ツへのアクセス方法を示す図。
の構成を示す図。
ツへのアクセス方法を示す図。
を示すシステム構成図。
属性情報の構成を示す図。
の関係を説明するための図。
ンテンツへのアクセス方法を示す図。
データベースサーバ、4 クライアント群、5 ネット
ワーク、16 選択手段、17 認証手段、26、2
7、28、29、30、31 属性情報、12 検索属
性、13 インデックス、14 格納位置情報、15
物理ファイル、21 ID、22 ポインタ、23 ア
クセス権情報。
Claims (8)
- 【請求項1】 マルチメディアデータが格納されたファ
イルサーバ、クライアント、データベースサーバ、及び
上記各サーバ類を制御するコントロールサーバからなる
ネットワークシステムにおいて、 上記データベースサーバは、論理情報と物理情報から成
る属性情報を備え、 論理情報は論理情報を一意に決定するIDと、マルチメ
ディアデータを検索するための検索属性と、複数の物理
情報へのポインタから構成され、 上記物理情報はマルチメディアデータが格納された物理
ファイルの格納位置情報から構成され、物理ファイルと
は1対1に、また上記論理情報とはn対1(nは1以
上)に対応づけられた構造を有するようにしたことを特
徴とするコンテンツ管理方式。 - 【請求項2】 上記コントロールサーバは、ファイルサ
ーバの負荷情報に基づいて配信に最適なファイルサーバ
を選択するサーバ選択手段を備えるようにしたことを特
徴とする請求項1記載のコンテンツ管理方式。 - 【請求項3】 上記論理情報にアクセス権情報を加え、 上記コントロールサーバは、該アクセス権情報に基づい
てアクセス権制御を行う認証手段を備えるようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載のコンテンツ管理方式。 - 【請求項4】 マルチメディアデータが格納されたファ
イルサーバ、クライアント、データベースサーバ、及び
上記各サーバ類を制御するコントロールサーバからなる
ネットワークシステムにおいて、 上記データベースサーバは、コンテンツ情報とファイル
情報から成る属性情報を備え、 コンテンツ情報はコンテンツ情報を一意に決定するID
と、マルチメディアデータを検索するための検索属性
と、物理ファイル中のマルチメディアデータの位置を示
すインデックスと、1つのファイル情報へのポインタか
ら構成され、 上記ファイル情報はマルチメディアデータが格納された
物理ファイルの格納位置情報から構成され、物理ファイ
ルとは1対1に、また上記コンテンツ情報とは1対m
(mは1以上)に対応づけられた構造を有するようにし
たことを特徴とするコンテンツ管理方式。 - 【請求項5】 マルチメディアデータが格納されたファ
イルサーバ、クライアント、データベースサーバ、及び
上記各サーバ類を制御するコントロールサーバからなる
ネットワークシステムにおいて、 上記データベースサーバは、コンテンツセット情報とフ
ァイル情報から成る属性情報を備え、 コンテンツセット情報はコンテンツセット情報を一意に
決定するIDと、マルチメディアデータを検索するため
の検索属性と、複数のファイル情報へのポインタから構
成され、 上記ファイル情報はマルチメディアデータが格納された
物理ファイルの格納位置情報から構成され、物理ファイ
ルとは1対1に、また上記コンテンツセット情報とはp
対1(pは1以上)に対応づけられた構造を有するよう
にしたことを特徴とするコンテンツ管理方式。 - 【請求項6】 マルチメディアデータが格納されたファ
イルサーバ、クライアント、データベースサーバ、及び
上記各サーバ類を制御するコントロールサーバからなる
ネットワークシステムにおいて、 上記データベースサーバは、コンテンツセット情報とコ
ンテンツ情報とファイル情報から成る属性情報を備え、 コンテンツセット情報はコンテンツセット情報を一意に
決定するIDと、マルチメディアデータを検索するため
の検索属性と、複数のコンテンツ情報へのポインタから
構成され、 上記コンテンツ情報は物理ファイル中のマルチメディア
データの格納位置を示すインデックスと、ファイル情報
へのポインタから構成され、 ファイル情報はマルチメディアデータが格納された物理
ファイルの格納位置から構成され、物理ファイルとは1
対1に、また上記コンテンツ情報とは1対m(mは1以
上)に対応づけられ、 上記コンテンツ情報とコンテンツセット情報がp対1(p
は1以上)に対応づけられた構造を有するようにしたこ
とを特徴とするコンテンツ管理方式。 - 【請求項7】 マルチメディアデータが格納されたファ
イルサーバ、クライアント、データベースサーバ、及び
上記各サーバ類を制御するコントロールサーバからなる
ネットワークシステムにおいて、 上記データベースサーバは、コンテンツセット情報とコ
ンテンツ情報と論理ファイル情報と物理ファイル情報か
ら成る属性情報を備え、 コンテンツセット情報はコンテンツセット情報を一意に
決定するIDと、マルチメディアデータを検索するため
の検索属性と、複数のコンテンツ情報へのポインタから
構成され、 上記コンテンツ情報は、物理ファイル中のマルチメディ
アデータの格納位置を示すインデックスと、ファイル情
報へのポインタから構成され、 論理ファイル情報は複数の物理ファイル情報へのポイン
タから構成され、 物理ファイル情報はマルチメディアデータが格納された
物理ファイルの格納位置情報から構成され、物理ファイ
ルとは1対1に、 物理ファイル情報と論理ファイル情報がn対1に、論理
ファイル情報とコンテンツ情報が1対mに、コンテンツ
情報とコンテンツセット情報がp対1に対応づけられた
構造を有するようにしたことを特徴とするコンテンツ管
理方式。 - 【請求項8】 上記コントロールサーバは、上記ファイ
ルサーバの負荷情報に基づいて配信に最適なファイルサ
ーバを選択するサーバ選択手段を備えるようにしたこと
を特徴とする請求項7記載のコンテンツ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00092097A JP3795166B2 (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コンテンツ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00092097A JP3795166B2 (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コンテンツ管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198590A true JPH10198590A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3795166B2 JP3795166B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=11487130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00092097A Expired - Fee Related JP3795166B2 (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コンテンツ管理方式 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3795166B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-01-07 JP JP00092097A patent/JP3795166B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3795166B2 (ja) | 2006-07-12 |
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