JPH10198695A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH10198695A JPH10198695A JP9003405A JP340597A JPH10198695A JP H10198695 A JPH10198695 A JP H10198695A JP 9003405 A JP9003405 A JP 9003405A JP 340597 A JP340597 A JP 340597A JP H10198695 A JPH10198695 A JP H10198695A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 簡単に文書の検索を行なう。
【解決手段】 文書情報を入力して記憶手段と記憶し、
この入力された文書情報のレイアウト情報を作成して別
の記憶手段にに記憶しておき、入力された検索条件のレ
イアウト情報と比較して所望の文書を検索する。
この入力された文書情報のレイアウト情報を作成して別
の記憶手段にに記憶しておき、入力された検索条件のレ
イアウト情報と比較して所望の文書を検索する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日本語ワードプロ
セッサ、欧文ワードプロセッサ、DTP、パーソナルコ
ンピュータ、電子翻訳機、電子手帳などの文字、図形、
罫線などの文書データを処理する情報処理装置に関する
ものである。
セッサ、欧文ワードプロセッサ、DTP、パーソナルコ
ンピュータ、電子翻訳機、電子手帳などの文字、図形、
罫線などの文書データを処理する情報処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、特開昭60―494
72号公報には、イメージデータの検索において、イメ
ージデータのある一部分を索引して表示し、該―部分の
特徴に基づいて、希望するイメージかどうかを判定し
て、該当するイメージデータを検索することことが記載
されている。
72号公報には、イメージデータの検索において、イメ
ージデータのある一部分を索引して表示し、該―部分の
特徴に基づいて、希望するイメージかどうかを判定し
て、該当するイメージデータを検索することことが記載
されている。
【0003】また、特開昭61―231630号公報に
は、データ検索において、検索目的物の形状そのものを
検索のキーワードとして使用して、目的とする物体のデ
ータを検索するデータ検索装置ことが記載されている。
は、データ検索において、検索目的物の形状そのものを
検索のキーワードとして使用して、目的とする物体のデ
ータを検索するデータ検索装置ことが記載されている。
【0004】また、特開昭63―4834号公報には、
キーワード以外に、ファイルしてある実際の文書イメー
ジそのものを縮小したイメージを検索の手段とすること
が記載されている。
キーワード以外に、ファイルしてある実際の文書イメー
ジそのものを縮小したイメージを検索の手段とすること
が記載されている。
【0005】また、特開平1―300379号公報に
は、ファイルに対応するイメージを作成して、ファイル
に対応づけて保存し、そのイメージ情報をもとに検索す
ることが記載されている。
は、ファイルに対応するイメージを作成して、ファイル
に対応づけて保存し、そのイメージ情報をもとに検索す
ることが記載されている。
【0006】また、特開平7―85097号公報には、
格納されている画像データを、手書きで入力された画像
データから検索することが記載されている。
格納されている画像データを、手書きで入力された画像
データから検索することが記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、格納
されている文書に対応した文書名、キーワードなどをも
とに文書の検索を行うため、文書名、キーワードを操作
者が記憶しておかねばならないという問題がある。
されている文書に対応した文書名、キーワードなどをも
とに文書の検索を行うため、文書名、キーワードを操作
者が記憶しておかねばならないという問題がある。
【0008】また、従来の技術では、格納されている文
書の縮小イメージなどを表示して文書の検索を容易にし
たものもあるが、検索する文書が膨大になると、1つ1
つの文書を眺めながら検索するというのは非現実的であ
るという問題がある。
書の縮小イメージなどを表示して文書の検索を容易にし
たものもあるが、検索する文書が膨大になると、1つ1
つの文書を眺めながら検索するというのは非現実的であ
るという問題がある。
【0009】また、従来の技術では、格納された文書の
検索データをキーワード以外で持つものであっても、イ
メージ、ビットマップどの情報で持っているため、検索
時のマッチングに時間がかかる、あるいは検索データの
容量が大きいなどの問題がある。
検索データをキーワード以外で持つものであっても、イ
メージ、ビットマップどの情報で持っているため、検索
時のマッチングに時間がかかる、あるいは検索データの
容量が大きいなどの問題がある。
【0010】また、イメージなどの検索データでは、文
書の内容が、図形であっても、文字であっても同様なイ
メージの文書が見つかる可能性があり、使用者のほしい
文書がうまく検索できないという問題がある。
書の内容が、図形であっても、文字であっても同様なイ
メージの文書が見つかる可能性があり、使用者のほしい
文書がうまく検索できないという問題がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであって、請求項1記載の発
明は、文書情報を入力する文書情報入力手段と、前記文
書情報入力手段によって入力された文書情報を記憶する
文書情報記憶手段と、前記文書情報記憶手段に記憶され
た文書情報のレイアウト情報を生成する文書レイアウト
情報生成手段と、前記文書レイアウト情報生成手段によ
って生成された文書情報のレイアウト情報を記憶する文
書レイアウト情報記憶手段と、検索条件のレイアウト情
報を入力する検索条件レイアウト情報入力手段と、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された文書情報のレイアウト情報とを比較
して、一致するレイアウト情報を有する文書情報を前記
文書情報記憶手段から検索する検索手段とを具備するこ
とを特徴とする情報処理装置である。
を目的としてなされたものであって、請求項1記載の発
明は、文書情報を入力する文書情報入力手段と、前記文
書情報入力手段によって入力された文書情報を記憶する
文書情報記憶手段と、前記文書情報記憶手段に記憶され
た文書情報のレイアウト情報を生成する文書レイアウト
情報生成手段と、前記文書レイアウト情報生成手段によ
って生成された文書情報のレイアウト情報を記憶する文
書レイアウト情報記憶手段と、検索条件のレイアウト情
報を入力する検索条件レイアウト情報入力手段と、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された文書情報のレイアウト情報とを比較
して、一致するレイアウト情報を有する文書情報を前記
文書情報記憶手段から検索する検索手段とを具備するこ
とを特徴とする情報処理装置である。
【0012】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記レイアウト情報は
文書情報の種類、位置、大きさからなることを特徴とす
る情報処理装置である。
1記載の情報処理装置において、前記レイアウト情報は
文書情報の種類、位置、大きさからなることを特徴とす
る情報処理装置である。
【0013】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記検索手段は、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された特定頁の文書情報のレイアウト情報
とを比較することを特徴とする情報処理装置である。
1記載の情報処理装置において、前記検索手段は、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された特定頁の文書情報のレイアウト情報
とを比較することを特徴とする情報処理装置である。
【0014】また、請求項4記載の発明は、前記請求項
2記載の情報処理装置において、前記検索条件レイアウ
ト情報入力手段によって新たな検索条件のレイアウト情
報を入力し、前記検索手段は前記新たな検索条件のレイ
アウト情報と前記特定頁とは異なる頁の文書情報のレイ
アウト情報とを比較すること特徴とする情報処理装置で
ある。
2記載の情報処理装置において、前記検索条件レイアウ
ト情報入力手段によって新たな検索条件のレイアウト情
報を入力し、前記検索手段は前記新たな検索条件のレイ
アウト情報と前記特定頁とは異なる頁の文書情報のレイ
アウト情報とを比較すること特徴とする情報処理装置で
ある。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図をもとに本発明について
説明する。なお、これによって本発明は限定されるもの
ではない。
説明する。なお、これによって本発明は限定されるもの
ではない。
【0016】図1は本発明を採用した装置のブロック図
である。図1において、本発明を採用した装置は中央処
理装置(CPU)1とアドレス及びデータバス2とCG
ROM3とVRAM4と表示コントローラ5と表示装置
6とFDコントローラ7とフロッピーディスクドライブ
8とプリンタコントローラ9とプリンタ10とHDコン
トローラ11とハードディスクドライブ12とROM1
3とRAM14とキーボードコントローラ17とキーボ
ード18とペンコントローラ19とペン入力装置20と
ブザーコントローラ21とブザー22とから構成され
る。
である。図1において、本発明を採用した装置は中央処
理装置(CPU)1とアドレス及びデータバス2とCG
ROM3とVRAM4と表示コントローラ5と表示装置
6とFDコントローラ7とフロッピーディスクドライブ
8とプリンタコントローラ9とプリンタ10とHDコン
トローラ11とハードディスクドライブ12とROM1
3とRAM14とキーボードコントローラ17とキーボ
ード18とペンコントローラ19とペン入力装置20と
ブザーコントローラ21とブザー22とから構成され
る。
【0017】CPU1は装置全体の制御とデータの受け
渡しをROM13に格納されているプログラムを実行す
ることによって行う。
渡しをROM13に格納されているプログラムを実行す
ることによって行う。
【0018】アドレス及びデータバス2は装置の各構成
要素がデータの受け渡しを行うものである。
要素がデータの受け渡しを行うものである。
【0019】CGROM3は本装置で表示または印字可
能な文字、記号などのビットマップ及びアウトラインフ
ォントデータを保持する。
能な文字、記号などのビットマップ及びアウトラインフ
ォントデータを保持する。
【0020】VRAM4は表示装置6の画面の座標に1
対1で対応するアドレス構成を持ち、表示されている画
面をビットマップで保持する。
対1で対応するアドレス構成を持ち、表示されている画
面をビットマップで保持する。
【0021】表示コントローラ5はVRAM4に保持さ
れている1画面分の表示データを、液晶やCRTなどの
表示装置6にリアルタイムに表示する。
れている1画面分の表示データを、液晶やCRTなどの
表示装置6にリアルタイムに表示する。
【0022】FDコントローラ7はプロッピーディスク
ドライプ8を制御して文書データなどの保存と呼出を行
う。
ドライプ8を制御して文書データなどの保存と呼出を行
う。
【0023】プリンタコントローラ9はプリンタ10を
コントロールして、CPU1から送られてくるデータを
印字する。
コントロールして、CPU1から送られてくるデータを
印字する。
【0024】HDコントローラ11はハードディスクド
ライブ12を制御して文書データなどの保存と呼出を行
う。
ライブ12を制御して文書データなどの保存と呼出を行
う。
【0025】ROM13はCPU1が装置を制御するた
めに参照する制御プログラムを保持する。
めに参照する制御プログラムを保持する。
【0026】RAM14は文書データ部15や、CPU
1が装置の制御や文書で編集を行う際に使用するデータ
などを保持するポインタ/変数バッファ16として使用
される。
1が装置の制御や文書で編集を行う際に使用するデータ
などを保持するポインタ/変数バッファ16として使用
される。
【0027】キーボードコントローラ17は、キーボー
ド18より入力されたキーコードをCPU1にわたす。
ド18より入力されたキーコードをCPU1にわたす。
【0028】ペンコントローラ19はペン入力装置20
より入力されたペンの状態(ペンで画面を触っているか
否か)とペンで画面を触ったときのその座標をCPU1
にわたす。
より入力されたペンの状態(ペンで画面を触っているか
否か)とペンで画面を触ったときのその座標をCPU1
にわたす。
【0029】ブザーコントローラ21はブザー22を制
御してブザーを鳴らすものである。
御してブザーを鳴らすものである。
【0030】図2は文書情報の記憶内容を示す図であ
る。図2に示すように、文書情報が1つずつブロックと
して保持され、1文書情報中のブロック内には、文書名
称31、文書のページ数32、各頁の文字、図形、罫線
などの構成要素数33、各頁を構成する要素の内容(文
字データ、位置データ、サイズデータなど)34などが
保持されている。
る。図2に示すように、文書情報が1つずつブロックと
して保持され、1文書情報中のブロック内には、文書名
称31、文書のページ数32、各頁の文字、図形、罫線
などの構成要素数33、各頁を構成する要素の内容(文
字データ、位置データ、サイズデータなど)34などが
保持されている。
【0031】これらの文書情報は1文書毎にRAM14
上の文書データ部15で作成され、HD12に保持され
ている。
上の文書データ部15で作成され、HD12に保持され
ている。
【0032】図3は入力された文書の一例を示す図であ
る。文書は操作者によってキーボード18、ペン入力装
置20などを用いて入力作成される。文書の作成編集中
は文書情報はRAM14に保持され、その文書の頁情報
は適宜CPU1によって表示できる情報としてVRAM
4に転送され、表示装置6に表示される。以降では、こ
れらの表示処理の記述は省略するが、適宜行われるもの
とする。
る。文書は操作者によってキーボード18、ペン入力装
置20などを用いて入力作成される。文書の作成編集中
は文書情報はRAM14に保持され、その文書の頁情報
は適宜CPU1によって表示できる情報としてVRAM
4に転送され、表示装置6に表示される。以降では、こ
れらの表示処理の記述は省略するが、適宜行われるもの
とする。
【0033】41は文書の横方向の座標、42は文書の
縦方向の座標の例である。この座標は検索を行うための
座標であるため、文字の位置(行、桁)よりかなり単位
の大きい座標となっている。43、44、46は文字領
域、45は罫線領域、47は図形領域の例である。
縦方向の座標の例である。この座標は検索を行うための
座標であるため、文字の位置(行、桁)よりかなり単位
の大きい座標となっている。43、44、46は文字領
域、45は罫線領域、47は図形領域の例である。
【0034】図4は図3の入力作成された文書の構成要
素情報の一例を示す図である。51は図4の文字領域4
3に対応し、52は図4の文字領域44に対応し、53
は図4の罫線領域45に対応し、54は図4の文字領域
46に対応し、55は図4の図形領域47に対応する。
56は総領域数であり、図4の入力情報の場合は5であ
る。
素情報の一例を示す図である。51は図4の文字領域4
3に対応し、52は図4の文字領域44に対応し、53
は図4の罫線領域45に対応し、54は図4の文字領域
46に対応し、55は図4の図形領域47に対応する。
56は総領域数であり、図4の入力情報の場合は5であ
る。
【0035】各構成要素情報51〜55のそれぞれには
領域種類番号、領域中心位置、領域サイズが保持されて
いる。領域種類番号は文字であれば“1”が保持され、
罫線であればが“2”が保持され、図形であれば“3”
または“4”が保持される。それを図5に示す。また、
領域中心位置および領域サイズは図4の横方向座標41
と縦方向座標42を用いて表される。
領域種類番号、領域中心位置、領域サイズが保持されて
いる。領域種類番号は文字であれば“1”が保持され、
罫線であればが“2”が保持され、図形であれば“3”
または“4”が保持される。それを図5に示す。また、
領域中心位置および領域サイズは図4の横方向座標41
と縦方向座標42を用いて表される。
【0036】これらの構成要素情報は文書を格納する際
に生成しても、既に格納されている文書情報から生成し
ても良い。
に生成しても、既に格納されている文書情報から生成し
ても良い。
【0037】図6は図4のような構成要素情報の記憶内
容を示す図である。図4の構成要素情報は文書を格納す
るときに文書の格納と同時に、図6のようにHD12に
格納しておくことによって検索を高速にすることができ
る。
容を示す図である。図4の構成要素情報は文書を格納す
るときに文書の格納と同時に、図6のようにHD12に
格納しておくことによって検索を高速にすることができ
る。
【0038】61は文書1の領域数、62は各領域の種
類、位置、サイズ情報である。図6は各の文書のあらか
じめ設定されている頁(通常は1頁目)の情報テーブル
であるが、必要に応じて2頁目のテーブル、3頁目のテ
ーブルも作成、格納して置けば、検索時に絞り込みが可
能である。
類、位置、サイズ情報である。図6は各の文書のあらか
じめ設定されている頁(通常は1頁目)の情報テーブル
であるが、必要に応じて2頁目のテーブル、3頁目のテ
ーブルも作成、格納して置けば、検索時に絞り込みが可
能である。
【0039】図7は検索条件の入力画面例を示す図であ
る。検索条件は表示装置6上に表示された入力画面上を
ペン入力装置20で選択、指定することによって入力が
なされるものとするが、スキャナと認識装置を用いても
実現できる。
る。検索条件は表示装置6上に表示された入力画面上を
ペン入力装置20で選択、指定することによって入力が
なされるものとするが、スキャナと認識装置を用いても
実現できる。
【0040】71は検索条件のフォーマット入力領域で
あり、72は入力された文字領域であり、73は入力さ
れた罫線領域であり、74は入力された図形領域であ
る。
あり、72は入力された文字領域であり、73は入力さ
れた罫線領域であり、74は入力された図形領域であ
る。
【0041】75、76、77、78は領域の種類を選
択する領域であり、文字領域を入力するには文字75を
ペンタッチして、フォーマット入力領域71のレイアウ
トしたい位置を次にペンタッチすればよい。また、罫線
領域を入力するには罫線76をペンタッチして、フォー
マット入力領域71のレイアウトしたい位置を次にペン
タッチすればよい。また、図形の場合は、図形の形によ
って図形77か図形78をペンタッチして、フォーマッ
ト入力領域71のレイアウトしたい位置を次にペンタッ
チする。なお、図形認識が可能なタブレットを使用すれ
ば、これらの領域の種類を選択する領域は不要となり、
直接フォーマット入力領域71に図形を描けば良い。ま
た、領域の種類を選択した後に、縦拡大79をペンタッ
チすることによって領域を縦方向に拡大でき、領域の種
類を選択した後に、横拡大80をペンタッチすることに
よって領域を横方向に拡大できる。
択する領域であり、文字領域を入力するには文字75を
ペンタッチして、フォーマット入力領域71のレイアウ
トしたい位置を次にペンタッチすればよい。また、罫線
領域を入力するには罫線76をペンタッチして、フォー
マット入力領域71のレイアウトしたい位置を次にペン
タッチすればよい。また、図形の場合は、図形の形によ
って図形77か図形78をペンタッチして、フォーマッ
ト入力領域71のレイアウトしたい位置を次にペンタッ
チする。なお、図形認識が可能なタブレットを使用すれ
ば、これらの領域の種類を選択する領域は不要となり、
直接フォーマット入力領域71に図形を描けば良い。ま
た、領域の種類を選択した後に、縦拡大79をペンタッ
チすることによって領域を縦方向に拡大でき、領域の種
類を選択した後に、横拡大80をペンタッチすることに
よって領域を横方向に拡大できる。
【0042】81は検索対象となっている頁を示し、こ
こをクリックすることによって別の頁のレイアウトに着
目した検索を行うことができる。領域のレイアウト入力
を取り消したい場合は消去85をペンタッチすればよ
い。また、領域の入力、レイアウトが終了したならば、
検索84をペンタッチすれば、入力されたフォーマット
情報をもとに文書の検索を開始する。
こをクリックすることによって別の頁のレイアウトに着
目した検索を行うことができる。領域のレイアウト入力
を取り消したい場合は消去85をペンタッチすればよ
い。また、領域の入力、レイアウトが終了したならば、
検索84をペンタッチすれば、入力されたフォーマット
情報をもとに文書の検索を開始する。
【0043】図8は文書を検索するために入力された検
索条件のフォーマットの一例を示す図である。
索条件のフォーマットの一例を示す図である。
【0044】これらのフォーマットは図7の入力画面か
らペン入力装置20などから入力することができる。9
1は文書フォーマットの横方向の座標、92は文書フォ
ーマットの縦方向の座標の例である。この座標は検索を
行うための座標であるため、文字の位置(行、桁)より
かなり単位の大きい座標となっている。93、94、9
6は文字領域、95は罫線領域、97は図形領域であ
る。
らペン入力装置20などから入力することができる。9
1は文書フォーマットの横方向の座標、92は文書フォ
ーマットの縦方向の座標の例である。この座標は検索を
行うための座標であるため、文字の位置(行、桁)より
かなり単位の大きい座標となっている。93、94、9
6は文字領域、95は罫線領域、97は図形領域であ
る。
【0045】図9は図8の検索条件の構成要素情報の一
例を示す図である。101は図8の文字領域93に対応
し、102は図8の文字領域94に対応し、103は図
8の罫線領域95に対応し、104は図8の文字領域9
6に対応し、105は図8の図形領域97に対応する。
106は総領域数であり、図8の検索情報の場合は5が
格納される。
例を示す図である。101は図8の文字領域93に対応
し、102は図8の文字領域94に対応し、103は図
8の罫線領域95に対応し、104は図8の文字領域9
6に対応し、105は図8の図形領域97に対応する。
106は総領域数であり、図8の検索情報の場合は5が
格納される。
【0046】各構成要素情報101〜105のそれぞれ
には領域種類番号、領域中心位置、領域サイズが保持さ
れている。領域種類番号は文字であれば“1”が保持さ
れ、罫線であれば“2”が保持され、図形であれば
“3”または“4”が保持される。これは図4の文書の
構成要素情報と同様に図5に示すとおりである。また、
領域中心位置および領域サイズは図8の横方向座標91
と縦方向座標92を用いて表される。
には領域種類番号、領域中心位置、領域サイズが保持さ
れている。領域種類番号は文字であれば“1”が保持さ
れ、罫線であれば“2”が保持され、図形であれば
“3”または“4”が保持される。これは図4の文書の
構成要素情報と同様に図5に示すとおりである。また、
領域中心位置および領域サイズは図8の横方向座標91
と縦方向座標92を用いて表される。
【0047】これらの構成要素情報は図8の検索条件で
ある文書フォーマットを入力する際に入力された情報を
ほぼ加工することなく得られる。
ある文書フォーマットを入力する際に入力された情報を
ほぼ加工することなく得られる。
【0048】図10は図7の入力画面から入力された検
索条件をもとに検索した文書の選択画面例を示す図であ
る。
索条件をもとに検索した文書の選択画面例を示す図であ
る。
【0049】検索された文書111を縮小表示列挙し
て、表示された文書を選択(ペンタッチなど)すれば、
選択した文書を取り出して、編集することができる。追
加検索112をペンタッチすると検索条件の入力画面に
戻り、別の頁のレイアウト情報を入力することによる絞
り込みが可能である。総検索件数113は検索された文
書の総数の表示で、別頁による絞り込みの必要があるか
の目安とすることができる。
て、表示された文書を選択(ペンタッチなど)すれば、
選択した文書を取り出して、編集することができる。追
加検索112をペンタッチすると検索条件の入力画面に
戻り、別の頁のレイアウト情報を入力することによる絞
り込みが可能である。総検索件数113は検索された文
書の総数の表示で、別頁による絞り込みの必要があるか
の目安とすることができる。
【0050】本発明の文書検索処理を図11および図1
2のフローチャート図をもとに説明する。
2のフローチャート図をもとに説明する。
【0051】文書の入力および格納、構成要素情報の生
成および格納は図12のフローチャート図に従って実行
することによって行われる。
成および格納は図12のフローチャート図に従って実行
することによって行われる。
【0052】ステップS1では、操作者によってキーボ
ード18あるいはペン入力装置20などによって文書の
文字、図形、罫線などが入力されるか、格納などの指示
が入力されるまで待ち、いずれかが行われると、ステッ
プS2ヘ進む。
ード18あるいはペン入力装置20などによって文書の
文字、図形、罫線などが入力されるか、格納などの指示
が入力されるまで待ち、いずれかが行われると、ステッ
プS2ヘ進む。
【0053】ステップS2では、ステップS1で入力さ
れた情報が文書の出力の指示であればステップS3へ進
み、そうでなければステップS4へ進む。
れた情報が文書の出力の指示であればステップS3へ進
み、そうでなければステップS4へ進む。
【0054】ステップS3では入力編集状態であるRA
M14に保持されている文書をプリンタ10などに出力
して、ステップS1へ戻る。
M14に保持されている文書をプリンタ10などに出力
して、ステップS1へ戻る。
【0055】ステップS4では、ステップS1で入力さ
れた情報が処理の終了処理であれば、処理を終了する。
一方、そうでなければステップS5へ進む。
れた情報が処理の終了処理であれば、処理を終了する。
一方、そうでなければステップS5へ進む。
【0056】ステップS5では、ステップS1で入力さ
れた情報が文書の格納指示であればステップS7へ進
み、そうでなければステップS6へ進む。
れた情報が文書の格納指示であればステップS7へ進
み、そうでなければステップS6へ進む。
【0057】ステップS6では、ステップS1で入力さ
れた情報をRAM14ヘ反映し、ステップS1へ戻る。
れた情報をRAM14ヘ反映し、ステップS1へ戻る。
【0058】ステップS7では、文書名を入力するなど
の文書の格納に必要な付加情報を準備して、ステップS
8ヘ進む。
の文書の格納に必要な付加情報を準備して、ステップS
8ヘ進む。
【0059】ステップS8ではRAM14に保持され編
集対象となっている文書をHD12へ図2のように格納
して、ステップS9へ進む。
集対象となっている文書をHD12へ図2のように格納
して、ステップS9へ進む。
【0060】ステップS9では、格納した文書から検索
時に必要となる構成要素情報を生成して、ステップS1
0へ進む。
時に必要となる構成要素情報を生成して、ステップS1
0へ進む。
【0061】ステップS10では、ステップS9で生成
された構成要素情報を、図6のようにHD12へ保存し
て、ステップS11へ進む。
された構成要素情報を、図6のようにHD12へ保存し
て、ステップS11へ進む。
【0062】ステップS11では、操作者があらかじめ
設定しておくなどして、ステップS9で生成した以外の
頁についてもデータを作成する必要があれば、ステップ
S8へ戻り、設定された頁についても構成要素情報を作
成し、そうでなければステップS1ヘ戻る。
設定しておくなどして、ステップS9で生成した以外の
頁についてもデータを作成する必要があれば、ステップ
S8へ戻り、設定された頁についても構成要素情報を作
成し、そうでなければステップS1ヘ戻る。
【0063】なお、構成要素情報は通常文書の1頁目に
ついて作成し、別頁の情報も作成する場合は2頁目の情
報を作成する。また、複数頁について構成要素情報を生
成する場合は、各頁について図6ように格納する。
ついて作成し、別頁の情報も作成する場合は2頁目の情
報を作成する。また、複数頁について構成要素情報を生
成する場合は、各頁について図6ように格納する。
【0064】図12は検索条件のフォーマット入力によ
る文書検索の処理のフローチャート図である。
る文書検索の処理のフローチャート図である。
【0065】ステップS21では、RAM14に保持さ
れている検索結果のバッファを初期化してステップS2
2へ進む。
れている検索結果のバッファを初期化してステップS2
2へ進む。
【0066】ステップS22では、操作者が、図7の検
索条件入力画面から図8のフォーマットを入力してステ
ップS23へ進む。
索条件入力画面から図8のフォーマットを入力してステ
ップS23へ進む。
【0067】ステップS23では、入力された検索条件
のフォーマット情報から図9のような構成要素報を生成
してステップS24へ進む。
のフォーマット情報から図9のような構成要素報を生成
してステップS24へ進む。
【0068】ステップS24では、1頁に関する検索に
必要なRAM14の領域などを初期化してステップS2
5へ進む。このとき検索が複数頁にわたって行われる場
合は既に検索されている情報は初期化されない。
必要なRAM14の領域などを初期化してステップS2
5へ進む。このとき検索が複数頁にわたって行われる場
合は既に検索されている情報は初期化されない。
【0069】ステップS25では、図9の検索条件の構
成要素情報から領域数について、HD12に格納された
比較対象文書の構成要素情報の領域数と比較を行い、ス
テップS26へ進む。
成要素情報から領域数について、HD12に格納された
比較対象文書の構成要素情報の領域数と比較を行い、ス
テップS26へ進む。
【0070】ステップS26では、比較対象文書の構成
要素情報の各領域について種類、位置、大きさについて
マッチングを行い、ステップS27へ進む。
要素情報の各領域について種類、位置、大きさについて
マッチングを行い、ステップS27へ進む。
【0071】ステップS27では、比較対象文書がステ
ップS25とステップS26の比較結果から、入力され
た検索条件のフォーマットと近い構成要素情報を有する
文書であるならばステップS28ヘ進み、そうでないな
らステップS29へ進む。
ップS25とステップS26の比較結果から、入力され
た検索条件のフォーマットと近い構成要素情報を有する
文書であるならばステップS28ヘ進み、そうでないな
らステップS29へ進む。
【0072】ステップS28では比較対象文書の文書番
号を抽出済み文書としてRAM14ヘ保持して、ステッ
プS29へ進む。
号を抽出済み文書としてRAM14ヘ保持して、ステッ
プS29へ進む。
【0073】ステップS29では、比較対象文書を次の
文書へ進め、ステップS30ヘ進む。
文書へ進め、ステップS30ヘ進む。
【0074】ステップS30では、比較対象文書が存在
していないならばステップS31ヘ進み、そうでなけれ
ばステップS25ヘ戻る。
していないならばステップS31ヘ進み、そうでなけれ
ばステップS25ヘ戻る。
【0075】ステップS31ではステップS25〜ステ
ップS30までの検索処理が2回目以降ならば全ての検
索処理で抽出されたRAM14ヘ保持されている文書番
号を検索された文書の番号としてステップS32へ進
む。このとき、1回目ならば単に検索処理で抽出された
RAM14ヘ保持されている文書番号を検索された番号
とする。
ップS30までの検索処理が2回目以降ならば全ての検
索処理で抽出されたRAM14ヘ保持されている文書番
号を検索された文書の番号としてステップS32へ進
む。このとき、1回目ならば単に検索処理で抽出された
RAM14ヘ保持されている文書番号を検索された番号
とする。
【0076】ステップS32では、検索された番号に対
応する文書をHD12から検索して、図10の選択画面
を生成して操作者の指示を待ち、指示があればステップ
S33へ進む。
応する文書をHD12から検索して、図10の選択画面
を生成して操作者の指示を待ち、指示があればステップ
S33へ進む。
【0077】ステップS33では、ステップS32の結
果文書が選択されていればステップS34へ進み、そう
でないならばステップS35へ進む。
果文書が選択されていればステップS34へ進み、そう
でないならばステップS35へ進む。
【0078】ステップS34では、選択された文書をR
AM14の文書編集用の領域へ読み込み終了し、図11
のステップS1ヘ戻る。
AM14の文書編集用の領域へ読み込み終了し、図11
のステップS1ヘ戻る。
【0079】ステップS35では、ステップS32の指
示が別頁も検索対象とする再検索の指示であればステッ
プS22ヘ戻り再検索を行う。終了指示であれば終了す
る。
示が別頁も検索対象とする再検索の指示であればステッ
プS22ヘ戻り再検索を行う。終了指示であれば終了す
る。
【0080】なお、図11および図12の各処理はCP
U1によって自動的に実行される。また、上記HD12
に対する処理は全て、FD8に対して行っても良く、R
AM14の記憶容量が十分あれば、FD8、HD12な
どの外部記憶装置は使用しなくても良い。また、全ての
情報の表示はVRAM4へ表示する情報を書くことによ
って行われる。
U1によって自動的に実行される。また、上記HD12
に対する処理は全て、FD8に対して行っても良く、R
AM14の記憶容量が十分あれば、FD8、HD12な
どの外部記憶装置は使用しなくても良い。また、全ての
情報の表示はVRAM4へ表示する情報を書くことによ
って行われる。
【0081】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明で
は、文書情報を入力する文書情報入力手段と、前記文書
情報入力手段によって入力された文書情報を記憶する文
書情報記憶手段と、前記文書情報記憶手段に記憶された
文書情報のレイアウト情報を生成する文書レイアウト情
報生成手段と、前記文書レイアウト情報生成手段によっ
て生成された文書情報のレイアウト情報を記憶する文書
レイアウト情報記憶手段と、検索条件のレイアウト情報
を入力する検索条件レイアウト情報入力手段と、前記検
索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検索
条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記憶
手段に記憶された文書情報のレイアウト情報とを比較し
て、一致するレイアウト情報を有する文書情報を前記文
書情報記憶手段から検索する検索手段とを具備するの
で、レイアウト情報から簡単に文書を検索することがで
きるようになり、使い勝手のよい装置を提供することが
できる。
は、文書情報を入力する文書情報入力手段と、前記文書
情報入力手段によって入力された文書情報を記憶する文
書情報記憶手段と、前記文書情報記憶手段に記憶された
文書情報のレイアウト情報を生成する文書レイアウト情
報生成手段と、前記文書レイアウト情報生成手段によっ
て生成された文書情報のレイアウト情報を記憶する文書
レイアウト情報記憶手段と、検索条件のレイアウト情報
を入力する検索条件レイアウト情報入力手段と、前記検
索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検索
条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記憶
手段に記憶された文書情報のレイアウト情報とを比較し
て、一致するレイアウト情報を有する文書情報を前記文
書情報記憶手段から検索する検索手段とを具備するの
で、レイアウト情報から簡単に文書を検索することがで
きるようになり、使い勝手のよい装置を提供することが
できる。
【0082】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記レイアウト情報は
文書情報の種類、位置、大きさからなるので、従来のよ
うにイメージ情報を記憶するより記憶容量が少なくて済
む。
1記載の情報処理装置において、前記レイアウト情報は
文書情報の種類、位置、大きさからなるので、従来のよ
うにイメージ情報を記憶するより記憶容量が少なくて済
む。
【0083】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記検索手段は、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された特定頁の文書情報のレイアウト情報
とを比較するので、特定頁について比較を行うので、処
理速度が速くなる。
1記載の情報処理装置において、前記検索手段は、前記
検索条件レイアウト情報入力手段によって入力された検
索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情報記
憶手段に記憶された特定頁の文書情報のレイアウト情報
とを比較するので、特定頁について比較を行うので、処
理速度が速くなる。
【0084】また、請求項4記載の発明は、前記請求項
2記載の情報処理装置において、前記検索条件レイアウ
ト情報入力手段によって新たな検索条件のレイアウト情
報を入力し、前記検索手段は前記新たな検索条件のレイ
アウト情報と前記特定頁とは異なる頁の文書情報のレイ
アウト情報とを比較するので、検索結果が多い場合に絞
り込み効果の高い再検索を行うことができ、目的の文書
を見つけだしやすくなる。
2記載の情報処理装置において、前記検索条件レイアウ
ト情報入力手段によって新たな検索条件のレイアウト情
報を入力し、前記検索手段は前記新たな検索条件のレイ
アウト情報と前記特定頁とは異なる頁の文書情報のレイ
アウト情報とを比較するので、検索結果が多い場合に絞
り込み効果の高い再検索を行うことができ、目的の文書
を見つけだしやすくなる。
【図1】本発明を採用した装置のブロック図である。
【図2】文書情報の記憶内容を示す図である。
【図3】入力された文書の一例を示す図である。
【図4】文書の構成要素情報の一例を示す図である。
【図5】領域種類番号を説明する図である。
【図6】文書の構成要素情報の記憶内容を示す図であ
る。
る。
【図7】検索条件の入力画面例を示す図である。
【図8】検索条件の一例を示す図である。
【図9】検索条件の構成要素情報の記憶内容を示す図で
ある。
ある。
【図10】検索結果の選択画面例を示す図である。
【図11】文書の入力および格納、構成要素情報の生成
および格納処理にかかるフローチャート図である。
および格納処理にかかるフローチャート図である。
【図12】検索処理にかかるフローチャート図である。
1 中央処理装置(CPU) 2 アドレス及びデータバス 3 CGROM 4 VRAM 5 表示コントローラ 6 表示装置 7 FDコントローラ 8 フロッピーディスクドライブ 9 プリンタコントローラ 10 プリンタ 11 HDコントローラ 12 ハードディスクドライブ 13 ROM 14 RAM 17 キーボードコントローラ 18 キーボード 19 ペンコントローラ 20 ペン入力装置 21 ブザーコントローラ 22 ブザー
Claims (4)
- 【請求項1】 文書情報を入力する文書情報入力手段
と、 前記文書情報入力手段によって入力された文書情報を記
憶する文書情報記憶手段と、 前記文書情報記憶手段に記憶された文書情報のレイアウ
ト情報を生成する文書レイアウト情報生成手段と、 前記文書レイアウト情報生成手段によって生成された文
書情報のレイアウト情報を記憶する文書レイアウト情報
記憶手段と、 検索条件のレイアウト情報を入力する検索条件レイアウ
ト情報入力手段と、 前記検索条件レイアウト情報入力手段によって入力され
た検索条件のレイアウト情報と、前記文書レイアウト情
報記憶手段に記憶された文書情報のレイアウト情報とを
比較して、一致するレイアウト情報を有する文書情報を
前記文書情報記憶手段から検索する検索手段とを具備す
ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の情報処理装置におい
て、 前記レイアウト情報は文書情報の種類、位置、大きさか
らなることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の情報処理装置におい
て、 前記検索手段は、前記検索条件レイアウト情報入力手段
によって入力された検索条件のレイアウト情報と、前記
文書レイアウト情報記憶手段に記憶された特定頁の文書
情報のレイアウト情報とを比較することを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項4】 前記請求項2記載の情報処理装置におい
て、 前記検索条件レイアウト情報入力手段によって新たな検
索条件のレイアウト情報を入力し、前記検索手段は前記
新たな検索条件のレイアウト情報と前記特定頁とは異な
る頁の文書情報のレイアウト情報とを比較すること特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003405A JPH10198695A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003405A JPH10198695A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198695A true JPH10198695A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11556485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003405A Pending JPH10198695A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198695A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7233945B2 (en) | 2003-05-29 | 2007-06-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing apparatus |
| WO2009087815A1 (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-16 | Nec Corporation | 類似文書検索システム、類似文書検索方法および記録媒体 |
| JP2016031721A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 株式会社東芝 | 検索装置、方法及びプログラム |
| JP2017513090A (ja) * | 2014-05-15 | 2017-05-25 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | オブジェクト検索方法および装置 |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP9003405A patent/JPH10198695A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7233945B2 (en) | 2003-05-29 | 2007-06-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing apparatus |
| WO2009087815A1 (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-16 | Nec Corporation | 類似文書検索システム、類似文書検索方法および記録媒体 |
| JP2017513090A (ja) * | 2014-05-15 | 2017-05-25 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | オブジェクト検索方法および装置 |
| US10311115B2 (en) | 2014-05-15 | 2019-06-04 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Object search method and apparatus |
| JP2016031721A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 株式会社東芝 | 検索装置、方法及びプログラム |
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