JPH10198829A - 駐車場管理装置 - Google Patents
駐車場管理装置Info
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- JPH10198829A JPH10198829A JP9000942A JP94297A JPH10198829A JP H10198829 A JPH10198829 A JP H10198829A JP 9000942 A JP9000942 A JP 9000942A JP 94297 A JP94297 A JP 94297A JP H10198829 A JPH10198829 A JP H10198829A
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- parking lot
- parking
- user
- receipt
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Abstract
(57)【要約】
【課題】駐車料金のサービスが行われる駐車場管理装置
において、簡略で構成で操作性に優れ、不正駐車を確実
に排除できる駐車場管理装置を提供する。 【解決手段】入場日時等を記録した駐車券が発行される
ことなく駐車場への入場が行なわれ、駐車場の利用者が
デパート等で買物をすると、その購入代金の精算処理を
行うレジスター20の動作に連動して、カード発行機2
1から買上金額及び精算日時を記録した磁気化レシート
が発行され利用者に渡される。駐車場から出場する際、
利用者が所持する磁気化レシートを出場判定機30に挿
入すると、磁気化レシートに記録された情報が読み取ら
れ、その情報に基づいて利用者の出場を許可するか否か
の判定が行なわれる。出場が許可されるとカーゲート3
1が開放される。
において、簡略で構成で操作性に優れ、不正駐車を確実
に排除できる駐車場管理装置を提供する。 【解決手段】入場日時等を記録した駐車券が発行される
ことなく駐車場への入場が行なわれ、駐車場の利用者が
デパート等で買物をすると、その購入代金の精算処理を
行うレジスター20の動作に連動して、カード発行機2
1から買上金額及び精算日時を記録した磁気化レシート
が発行され利用者に渡される。駐車場から出場する際、
利用者が所持する磁気化レシートを出場判定機30に挿
入すると、磁気化レシートに記録された情報が読み取ら
れ、その情報に基づいて利用者の出場を許可するか否か
の判定が行なわれる。出場が許可されるとカーゲート3
1が開放される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商業施設や公共施
設等の駐車場管理装置に関し、特に、各種施設での取引
状況に応じて駐車料金のサービスが行われる駐車場管理
装置に関する。
設等の駐車場管理装置に関し、特に、各種施設での取引
状況に応じて駐車料金のサービスが行われる駐車場管理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、デパート、スーパーマーケッ
ト、商店街、銀行等の商業施設や、市役所、文化ホール
等の公共施設などの駐車場の管理方式としては、例え
ば、駐車時間に応じて駐車料金の徴収を行い、また、買
い上げ金額等の取引状況に応じて駐車料金を無料にした
り割引くなどのサービスを行うものが知られている。
ト、商店街、銀行等の商業施設や、市役所、文化ホール
等の公共施設などの駐車場の管理方式としては、例え
ば、駐車時間に応じて駐車料金の徴収を行い、また、買
い上げ金額等の取引状況に応じて駐車料金を無料にした
り割引くなどのサービスを行うものが知られている。
【0003】一般の時間貸し有料駐車場に設置される管
理装置の機器構成としては、駐車場の入口に設けられる
駐車券発行機、カーゲート及び車両感知器と、各種施設
内に設けられるテナントチェッカ(割引認証機)と、駐
車場の出口に設けられる自動料金精算機、カーゲート及
び車両感知器とが最低限必要となる(例えば、特開平4-
55995 号公報、特開平6-272410号公報及び特開平7-2142
7 号公報等で公知の技術を参照)。
理装置の機器構成としては、駐車場の入口に設けられる
駐車券発行機、カーゲート及び車両感知器と、各種施設
内に設けられるテナントチェッカ(割引認証機)と、駐
車場の出口に設けられる自動料金精算機、カーゲート及
び車両感知器とが最低限必要となる(例えば、特開平4-
55995 号公報、特開平6-272410号公報及び特開平7-2142
7 号公報等で公知の技術を参照)。
【0004】この時間貸し有料駐車場では、利用者は、
入場時刻などが印字、記録された駐車券を駐車券発行機
から抜き取って駐車場内に入場し、駐車を行う。そし
て、デパート等の施設で買物をした際に、駐車券を提示
して、買い上げ金額等のサービス情報を示す割引エンコ
ードを駐車券に書込んでもらう。駐車場から出場する際
には、その駐車券を出口の自動料金精算機に挿入し、駐
車券に記録された入場時刻や割引エンコードが自動料金
精算機で読み取られ駐車料金が計算されて、その駐車料
金の精算を行う。精算が完了するとカーゲートが開いて
利用者の出場が許可される。尚、駐車券に割引エンコー
ドを書込む代りに、サービス券(割引券)等が発行され
る場合もある。
入場時刻などが印字、記録された駐車券を駐車券発行機
から抜き取って駐車場内に入場し、駐車を行う。そし
て、デパート等の施設で買物をした際に、駐車券を提示
して、買い上げ金額等のサービス情報を示す割引エンコ
ードを駐車券に書込んでもらう。駐車場から出場する際
には、その駐車券を出口の自動料金精算機に挿入し、駐
車券に記録された入場時刻や割引エンコードが自動料金
精算機で読み取られ駐車料金が計算されて、その駐車料
金の精算を行う。精算が完了するとカーゲートが開いて
利用者の出場が許可される。尚、駐車券に割引エンコー
ドを書込む代りに、サービス券(割引券)等が発行され
る場合もある。
【0005】しかし、駐車料金のサービスを目的とした
駐車場、例えば、デパート等で買物をした利用者からは
駐車料金を徴収しない駐車場などでは、初期投資費用や
ランニングコストを少なくしたいとの要求から、例え
ば、暗証式駐車場管理装置が考案された。この暗証式駐
車場管理装置の機器構成としては、駐車場の入口に設け
られるカーゲート及び車両感知器と、各種施設内に設け
られる暗証番号発行機と、駐車場の出口に設けられる出
場判定機、カーゲート及び車両感知器とが最低限必要と
なる。駐車場に入場しようとする車両が感知されると、
満車でなければカーゲートが開いて、駐車券が発行され
ることなく入場が許可される。利用者は、デパート等で
買物をした際に、駐車場から出場するための暗証番号を
店員から教えてもらうか、または、暗証番号発行機で暗
証番号を印字した駐車票を発行してもらう。そして、出
場の際に、駐車場出口の出場判定機で暗証番号を入力
し、その番号が正しい番号であれば、カーゲートが開い
て出場が許可される。このように暗証式とすることで、
初期投資費用やランニングコストが抑えられる。
駐車場、例えば、デパート等で買物をした利用者からは
駐車料金を徴収しない駐車場などでは、初期投資費用や
ランニングコストを少なくしたいとの要求から、例え
ば、暗証式駐車場管理装置が考案された。この暗証式駐
車場管理装置の機器構成としては、駐車場の入口に設け
られるカーゲート及び車両感知器と、各種施設内に設け
られる暗証番号発行機と、駐車場の出口に設けられる出
場判定機、カーゲート及び車両感知器とが最低限必要と
なる。駐車場に入場しようとする車両が感知されると、
満車でなければカーゲートが開いて、駐車券が発行され
ることなく入場が許可される。利用者は、デパート等で
買物をした際に、駐車場から出場するための暗証番号を
店員から教えてもらうか、または、暗証番号発行機で暗
証番号を印字した駐車票を発行してもらう。そして、出
場の際に、駐車場出口の出場判定機で暗証番号を入力
し、その番号が正しい番号であれば、カーゲートが開い
て出場が許可される。このように暗証式とすることで、
初期投資費用やランニングコストが抑えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
暗証式の駐車場管理装置では、出場時に、出場判定機に
備えられた、例えば、キーボード等から暗証番号を入力
しなければならず、車中からの操作となるため操作性に
難点がある。また、駐車場の管理者側では、利用者に暗
証番号を教えたり、駐車票を発行するという煩雑な業務
が必要となる。更に、買物客等の利用者だけでなく、一
般の車両(不正に駐車した車両)も、例えば他の利用者
から暗証番号を伝え聞くなどして出場できてしまう。ま
た、各施設での取引状況に関係なく長時間の不正駐車も
できてしまい問題である。
暗証式の駐車場管理装置では、出場時に、出場判定機に
備えられた、例えば、キーボード等から暗証番号を入力
しなければならず、車中からの操作となるため操作性に
難点がある。また、駐車場の管理者側では、利用者に暗
証番号を教えたり、駐車票を発行するという煩雑な業務
が必要となる。更に、買物客等の利用者だけでなく、一
般の車両(不正に駐車した車両)も、例えば他の利用者
から暗証番号を伝え聞くなどして出場できてしまう。ま
た、各施設での取引状況に関係なく長時間の不正駐車も
できてしまい問題である。
【0007】本発明は上記問題点に着目してなされたも
ので、機器構成が簡略で操作性に優れ、不正駐車を確実
に排除できる駐車場管理装置を提供することを目的とす
る。
ので、機器構成が簡略で操作性に優れ、不正駐車を確実
に排除できる駐車場管理装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため本発明のうちの
請求項1に記載の発明は、駐車場を備えた施設の利用者
に駐車料金のサービスが行われる駐車場管理装置におい
て、前記駐車場の利用者が前記施設で行った取引に基づ
く精算処理に連動して、少なくともその取引日時を記録
した取引情報記録媒体を発行する第1の発行手段と、前
記利用者が前記駐車場から出場する際に、前記取引情報
記録媒体に記録された情報を読み取る読取手段と、該読
取手段で読み取られた情報に基づいて、前記利用者の出
場を許可するか否かを判定する出場判定手段と、を備
え、前記駐車場への入場日時を記録した入場記録媒体を
入場時に発行することなく駐車を管理する構成とした。
請求項1に記載の発明は、駐車場を備えた施設の利用者
に駐車料金のサービスが行われる駐車場管理装置におい
て、前記駐車場の利用者が前記施設で行った取引に基づ
く精算処理に連動して、少なくともその取引日時を記録
した取引情報記録媒体を発行する第1の発行手段と、前
記利用者が前記駐車場から出場する際に、前記取引情報
記録媒体に記録された情報を読み取る読取手段と、該読
取手段で読み取られた情報に基づいて、前記利用者の出
場を許可するか否かを判定する出場判定手段と、を備
え、前記駐車場への入場日時を記録した入場記録媒体を
入場時に発行することなく駐車を管理する構成とした。
【0009】かかる構成によれば、利用者は、入場記録
媒体を受け取ることなく駐車場内に入場して駐車を行
い、その駐車場を備えた施設において、例えば、商品購
入等の取引を行う。その取引の精算処理に連動して、第
1の発行手段で取引情報記録媒体が発行され、利用者に
渡される。この取引情報記録媒体には、少なくとも取引
日時が記録されている。取引情報記録媒体を受け取った
利用者は、駐車場から出るときに、所持する取引情報記
録媒体を読取手段に提示し、取引情報記録媒体に記録さ
れた情報の読取りが行われる。読み取られた情報は出場
判定手段に送られて、出場判定手段はその取引情報を基
に、その利用者の駐車場からの出場を許可するか否かを
判定する。
媒体を受け取ることなく駐車場内に入場して駐車を行
い、その駐車場を備えた施設において、例えば、商品購
入等の取引を行う。その取引の精算処理に連動して、第
1の発行手段で取引情報記録媒体が発行され、利用者に
渡される。この取引情報記録媒体には、少なくとも取引
日時が記録されている。取引情報記録媒体を受け取った
利用者は、駐車場から出るときに、所持する取引情報記
録媒体を読取手段に提示し、取引情報記録媒体に記録さ
れた情報の読取りが行われる。読み取られた情報は出場
判定手段に送られて、出場判定手段はその取引情報を基
に、その利用者の駐車場からの出場を許可するか否かを
判定する。
【0010】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、前記第1の発行手段が、前記施設で
の取引金額の精算処理を行うと共にその精算処理内容を
印字したレシートを発行するレジスターの動作に連動し
て、前記レジスターで処理された取引金額及び取引日時
を記録した前記取引情報記録媒体を発行するものとす
る。
載の発明において、前記第1の発行手段が、前記施設で
の取引金額の精算処理を行うと共にその精算処理内容を
印字したレシートを発行するレジスターの動作に連動し
て、前記レジスターで処理された取引金額及び取引日時
を記録した前記取引情報記録媒体を発行するものとす
る。
【0011】かかる構成によれば、レジスターにより取
引金額の精算が行われると、その処理動作に連動して、
第1の発行手段から取引情報記録媒体が発行される。こ
の取引情報記録媒体には、レジスターで処理された取引
金額及び取引日時が記録され、この記録された情報に基
づいて駐車場からの出場の可否が判定される。請求項3
に記載の発明では、請求項2に記載の発明の具体的な構
成として、前記第1の発行手段が、前記レシートを兼ね
た取引情報記録媒体を発行するものとする。
引金額の精算が行われると、その処理動作に連動して、
第1の発行手段から取引情報記録媒体が発行される。こ
の取引情報記録媒体には、レジスターで処理された取引
金額及び取引日時が記録され、この記録された情報に基
づいて駐車場からの出場の可否が判定される。請求項3
に記載の発明では、請求項2に記載の発明の具体的な構
成として、前記第1の発行手段が、前記レシートを兼ね
た取引情報記録媒体を発行するものとする。
【0012】かかる構成によれば、レジスターで通常発
行されるレシートが、第1の発行手段で発行される取引
情報記録媒体と一体化される。請求項4に記載の発明で
は、請求項1に記載の発明において、前記施設において
精算処理をしない利用者に対して、出場を許可するため
の出場許可情報記録媒体を発行する第2の発行手段を備
えるものとする。
行されるレシートが、第1の発行手段で発行される取引
情報記録媒体と一体化される。請求項4に記載の発明で
は、請求項1に記載の発明において、前記施設において
精算処理をしない利用者に対して、出場を許可するため
の出場許可情報記録媒体を発行する第2の発行手段を備
えるものとする。
【0013】かかる構成によれば、精算処理をしない利
用者に対しては、第2の発行手段より出場許可情報記録
媒体が発行され、その出場許可情報記録媒体に記録され
た情報が読取手段で読み取られ、その情報を基に出場判
定手段で出場の可否が判定されるようになる。
用者に対しては、第2の発行手段より出場許可情報記録
媒体が発行され、その出場許可情報記録媒体に記録され
た情報が読取手段で読み取られ、その情報を基に出場判
定手段で出場の可否が判定されるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、第1の実施形態の駐車場管
理装置の構成を示すブロック図である。本装置は、図1
(A)に示すように、例えば、デパート、スーパーマー
ケット、商店等の施設に併設された駐車場の入口に設け
られる、カーゲート10及び車両感知器11と、その駐
車場の出口に設けられる、出場判定機30、カーゲート
31及び車両感知器32と、図1(B)に示すように、
デパート等で用いられているレジスター20に連動する
第1の発行手段としてのカード発行機21と、から構成
される。
基づいて説明する。図1は、第1の実施形態の駐車場管
理装置の構成を示すブロック図である。本装置は、図1
(A)に示すように、例えば、デパート、スーパーマー
ケット、商店等の施設に併設された駐車場の入口に設け
られる、カーゲート10及び車両感知器11と、その駐
車場の出口に設けられる、出場判定機30、カーゲート
31及び車両感知器32と、図1(B)に示すように、
デパート等で用いられているレジスター20に連動する
第1の発行手段としてのカード発行機21と、から構成
される。
【0015】カーゲート10は、駐車場に入場しようと
する車両が車両感知器11で感知されると、ゲート制御
部10aで駐車場内が空車か満車かを判断して、空車で
あればゲート10bを開いて車両の入場を許可する。こ
のとき、駐車日時等を記録した入場記録媒体である駐車
券は発行されない。レジスター20は、デパート等の店
員により利用者の買上金額が入力され購入代金の精算処
理を行う。このレジスター20にはカード発行機21が
接続されていて、入力された買上金額や精算日時等の情
報がカード発行機21に送られる。カード発行機21
は、レジスター20からの情報を受けて、取引情報記録
媒体としての機能を有する磁気化されたレシート(以
下、磁気化レシートとする)を発行する。この磁気化レ
シートは、従来より精算時に発行される通常のレシート
と同様に、例えば、商品名や金額等が印字されるのに加
えて、その裏面が磁気化されていて、レジスター20で
処理された買上金額及び精算日時が磁気的に記録され
る。発行された磁気化レシートは、購入代金の精算が終
わると利用者に渡される。
する車両が車両感知器11で感知されると、ゲート制御
部10aで駐車場内が空車か満車かを判断して、空車で
あればゲート10bを開いて車両の入場を許可する。こ
のとき、駐車日時等を記録した入場記録媒体である駐車
券は発行されない。レジスター20は、デパート等の店
員により利用者の買上金額が入力され購入代金の精算処
理を行う。このレジスター20にはカード発行機21が
接続されていて、入力された買上金額や精算日時等の情
報がカード発行機21に送られる。カード発行機21
は、レジスター20からの情報を受けて、取引情報記録
媒体としての機能を有する磁気化されたレシート(以
下、磁気化レシートとする)を発行する。この磁気化レ
シートは、従来より精算時に発行される通常のレシート
と同様に、例えば、商品名や金額等が印字されるのに加
えて、その裏面が磁気化されていて、レジスター20で
処理された買上金額及び精算日時が磁気的に記録され
る。発行された磁気化レシートは、購入代金の精算が終
わると利用者に渡される。
【0016】出場判定機30は、駐車場の出口付近に設
置され、駐車場から出場しようとする利用者から磁気化
レシートを受け取り、磁気化レシートに記録された情報
を読取り、その読み取った情報を基に、利用者の出場を
許可するか否かを判定する。判定が完了すると、利用者
から受け取った磁気化レシートが利用者に返却される。
このように出場判定機30は読取手段及び出場判定手段
として機能する。
置され、駐車場から出場しようとする利用者から磁気化
レシートを受け取り、磁気化レシートに記録された情報
を読取り、その読み取った情報を基に、利用者の出場を
許可するか否かを判定する。判定が完了すると、利用者
から受け取った磁気化レシートが利用者に返却される。
このように出場判定機30は読取手段及び出場判定手段
として機能する。
【0017】カーゲート31は、出場判定機30で利用
者の出場を許可する判定が行われると、その判定結果が
ゲート制御部31aに送られ、ゲート31bを開放す
る。そして、車両の出場完了が車両感知器32で感知さ
れるとゲート31bを閉鎖して、後続車両の出場を制限
する。このようにカーゲート31は出場阻止手段として
機能する。
者の出場を許可する判定が行われると、その判定結果が
ゲート制御部31aに送られ、ゲート31bを開放す
る。そして、車両の出場完了が車両感知器32で感知さ
れるとゲート31bを閉鎖して、後続車両の出場を制限
する。このようにカーゲート31は出場阻止手段として
機能する。
【0018】次に、第1の実施形態の動作について説明
する。図2は、本駐車場管理装置で行われる、駐車場へ
の入場から出場までの一連の動作を説明するフローチャ
ートである。図2において、駐車場の入口に車両が接近
すると、ステップ10(図中S10で示し、以下同様と
する)では、車両感知器11が車両の接近を感知して、
その感知結果がカーゲート10に送られる。
する。図2は、本駐車場管理装置で行われる、駐車場へ
の入場から出場までの一連の動作を説明するフローチャ
ートである。図2において、駐車場の入口に車両が接近
すると、ステップ10(図中S10で示し、以下同様と
する)では、車両感知器11が車両の接近を感知して、
その感知結果がカーゲート10に送られる。
【0019】ステップ20では、カーゲート10のゲー
ト制御部10aにおいて、駐車場が空車であるか満車で
あるかが判断される。空車の場合には、ステップ30に
進み、ゲート制御部10aによりゲート10bが開放さ
れて、車両の入場が許可され駐車が行われる。一方、満
車の場合には、ゲート10bが閉鎖されたままの状態
で、駐車場内の車両の退場があるまで入場が制限され
る。
ト制御部10aにおいて、駐車場が空車であるか満車で
あるかが判断される。空車の場合には、ステップ30に
進み、ゲート制御部10aによりゲート10bが開放さ
れて、車両の入場が許可され駐車が行われる。一方、満
車の場合には、ゲート10bが閉鎖されたままの状態
で、駐車場内の車両の退場があるまで入場が制限され
る。
【0020】ステップ40では、駐車を完了した利用者
が、デパート等において購入する商品を選びレジ(精算
所)に持っていくと、その商品の金額が店員によってレ
ジスター20に入力されて、購入代金の精算が行われ
る。ステップ50では、レジスター20への買上金額の
入力に連動して、その買上金額及び精算日時等に関する
情報がカード発行機21に送られる。カード発行機21
では、レジスター20からの情報を基に、商品名等が印
字され且つ買上金額及び精算日時が磁気的に記録された
磁気化レシートが発行されて、その磁気化レシートが利
用者に渡される。
が、デパート等において購入する商品を選びレジ(精算
所)に持っていくと、その商品の金額が店員によってレ
ジスター20に入力されて、購入代金の精算が行われ
る。ステップ50では、レジスター20への買上金額の
入力に連動して、その買上金額及び精算日時等に関する
情報がカード発行機21に送られる。カード発行機21
では、レジスター20からの情報を基に、商品名等が印
字され且つ買上金額及び精算日時が磁気的に記録された
磁気化レシートが発行されて、その磁気化レシートが利
用者に渡される。
【0021】ステップ60では、買物を終えた利用者が
駐車場に戻り、車に乗って駐車場出口の出場判定機30
の前まで来て、精算時に渡された磁気化レシートを出場
判定機30に挿入する。ステップ70では、出場判定機
30において、挿入された磁気化レシートに磁気記録さ
れた買上金額及び精算日時が読み取られ、その利用者の
出場を許可するか否かの判定が行われる。この判定は、
例えば、デパート等において買物をし、その買物終了後
一定時間内に駐車場から出ようとする利用者の出場を許
可するものとすると、磁気化レシートに買上金額が記録
されていて、且つ、磁気化レシートに記録された精算日
時から磁気化レシートを出場判定機30に挿入した時ま
での経過時間が前記一定時間以内であるという条件を満
たすときに、その利用者の出場を許可する判定を行いス
テップ80に進む。一方、上記の条件を満たさない場合
には、その利用者の出場を不許可とする判定を行いステ
ップ100に移る。
駐車場に戻り、車に乗って駐車場出口の出場判定機30
の前まで来て、精算時に渡された磁気化レシートを出場
判定機30に挿入する。ステップ70では、出場判定機
30において、挿入された磁気化レシートに磁気記録さ
れた買上金額及び精算日時が読み取られ、その利用者の
出場を許可するか否かの判定が行われる。この判定は、
例えば、デパート等において買物をし、その買物終了後
一定時間内に駐車場から出ようとする利用者の出場を許
可するものとすると、磁気化レシートに買上金額が記録
されていて、且つ、磁気化レシートに記録された精算日
時から磁気化レシートを出場判定機30に挿入した時ま
での経過時間が前記一定時間以内であるという条件を満
たすときに、その利用者の出場を許可する判定を行いス
テップ80に進む。一方、上記の条件を満たさない場合
には、その利用者の出場を不許可とする判定を行いステ
ップ100に移る。
【0022】ステップ80では、出場許可の判定結果が
出場判定機30からカーゲート31のゲート制御部31
aに送られて、ゲート31bが開放される。ステップ9
0では、カーゲート31の開放により、利用者が駐車場
から出場し、その出場の完了が車両感知器32で感知さ
れるとカーゲートが閉鎖され、後続車両の出場が制限さ
れる。
出場判定機30からカーゲート31のゲート制御部31
aに送られて、ゲート31bが開放される。ステップ9
0では、カーゲート31の開放により、利用者が駐車場
から出場し、その出場の完了が車両感知器32で感知さ
れるとカーゲートが閉鎖され、後続車両の出場が制限さ
れる。
【0023】ステップ100では、出場不許可の判定結
果が出場判定機30からカーゲート31のゲート制御部
31aに送られて、ゲート31bの閉鎖が維持される。
出場が許可されない利用者、即ち、買物をしなかった
者、または、買物が終わってから上記一定時間を超える
時間が経過してしまった者は、例えば、出場判定機30
に併設された出場処理機(図示されず)に一定額の現金
を投入するなどして、駐車料金の精算を行い、その精算
が完了するとゲート31bが開放される。
果が出場判定機30からカーゲート31のゲート制御部
31aに送られて、ゲート31bの閉鎖が維持される。
出場が許可されない利用者、即ち、買物をしなかった
者、または、買物が終わってから上記一定時間を超える
時間が経過してしまった者は、例えば、出場判定機30
に併設された出場処理機(図示されず)に一定額の現金
を投入するなどして、駐車料金の精算を行い、その精算
が完了するとゲート31bが開放される。
【0024】ステップ110では、ステップ90と同様
に、利用者が駐車場から出場して、その出場の完了が車
両感知器32で感知されるとカーゲートが閉鎖される。
このように第1の実施形態によれば、駐車場に駐車した
利用者がデパート等で商品を購入すると、その購入代金
の精算の際、レジスター20と連動したカード発行機2
1から買物を行ったことを示す買上金額及び精算日時を
記録した磁気化レシートが自動的に発行され、その磁気
化レシートの記録を基に駐車場からの出場の可否が判断
されることによって、従来の暗証式の駐車場管理装置の
ように、出場の際、車中からキーボード等を操作する必
要がなくなり、出場判定機30に磁気化レシートを挿入
するだけで済むため、操作性の向上を図ることができ
る。また、駐車料金のサービスを受けることができるの
は、所定の条件を満たす情報が記録された磁気化レシー
トを持っている利用者のみとなるため、従来のように暗
証番号を教わり不正に駐車場から出場することや、長時
間の不正駐車などを排除することができる。更に、通常
の購入代金の精算処理を行うことで自動的に磁気化レシ
ートが発行されるため、駐車場管理者側の業務の軽減を
図ることもできる。加えて、磁気化レシートに買上金額
及び精算日時が記録されるため、例えば、記録された買
上金額に応じて駐車場から出場できる時間を変えるなど
の弾力的運用が可能となる。
に、利用者が駐車場から出場して、その出場の完了が車
両感知器32で感知されるとカーゲートが閉鎖される。
このように第1の実施形態によれば、駐車場に駐車した
利用者がデパート等で商品を購入すると、その購入代金
の精算の際、レジスター20と連動したカード発行機2
1から買物を行ったことを示す買上金額及び精算日時を
記録した磁気化レシートが自動的に発行され、その磁気
化レシートの記録を基に駐車場からの出場の可否が判断
されることによって、従来の暗証式の駐車場管理装置の
ように、出場の際、車中からキーボード等を操作する必
要がなくなり、出場判定機30に磁気化レシートを挿入
するだけで済むため、操作性の向上を図ることができ
る。また、駐車料金のサービスを受けることができるの
は、所定の条件を満たす情報が記録された磁気化レシー
トを持っている利用者のみとなるため、従来のように暗
証番号を教わり不正に駐車場から出場することや、長時
間の不正駐車などを排除することができる。更に、通常
の購入代金の精算処理を行うことで自動的に磁気化レシ
ートが発行されるため、駐車場管理者側の業務の軽減を
図ることもできる。加えて、磁気化レシートに買上金額
及び精算日時が記録されるため、例えば、記録された買
上金額に応じて駐車場から出場できる時間を変えるなど
の弾力的運用が可能となる。
【0025】尚、上記の第1の実施形態では、カード発
行機21をレジスター20に接続する構成としたが、レ
ジスター20とカード発行機21を一体化して、カード
発行機能を備えたレジスターとしても良い。また、発行
される磁気化レシートについても、通常レジスターで発
行される商品名等を印字したレシートと、買上金額及び
精算日時を記録した駐車票とを別々に発行するようにし
ても構わない。レシートと駐車票を発行する場合には、
駐車票だけが出場判定機30に挿入され、その駐車票は
例えば回収されるものとする。
行機21をレジスター20に接続する構成としたが、レ
ジスター20とカード発行機21を一体化して、カード
発行機能を備えたレジスターとしても良い。また、発行
される磁気化レシートについても、通常レジスターで発
行される商品名等を印字したレシートと、買上金額及び
精算日時を記録した駐車票とを別々に発行するようにし
ても構わない。レシートと駐車票を発行する場合には、
駐車票だけが出場判定機30に挿入され、その駐車票は
例えば回収されるものとする。
【0026】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。第2の実施形態は、第1の実施形態の場合のよ
うにレジスターを使用した精算処理を行わない、例え
ば、市役所や文化ホール等の公共施設に併設される駐車
場に適用した駐車場管理装置である。図3は、第2の実
施形態の構成を示すブロック図である。
明する。第2の実施形態は、第1の実施形態の場合のよ
うにレジスターを使用した精算処理を行わない、例え
ば、市役所や文化ホール等の公共施設に併設される駐車
場に適用した駐車場管理装置である。図3は、第2の実
施形態の構成を示すブロック図である。
【0027】第2の実施形態の構成が第1の実施形態の
構成と異なる部分は、第1の実施形態のレジスター20
の代わりに、カード発行機21に発行スイッチ21sを
設けた部分である(図3(B))。その他の構成は第1
の実施形態の構成と同様であるためここでは説明を省略
する。発行スイッチ21sは、カード発行機21の動作
開始を合図するためのものであり、駐車場の利用者が発
行スイッチ21sを押すと、カード発行機21から発行
日時を記録した出場許可情報記録媒体としての駐車票が
発行される。この駐車票は、第1の実施形態の磁気化レ
シートと同様に磁気化されていて、発行日時が磁気的に
記録される。ここでは発行スイッチ21sを設けたカー
ド発行機21が第2の発行手段として機能する。
構成と異なる部分は、第1の実施形態のレジスター20
の代わりに、カード発行機21に発行スイッチ21sを
設けた部分である(図3(B))。その他の構成は第1
の実施形態の構成と同様であるためここでは説明を省略
する。発行スイッチ21sは、カード発行機21の動作
開始を合図するためのものであり、駐車場の利用者が発
行スイッチ21sを押すと、カード発行機21から発行
日時を記録した出場許可情報記録媒体としての駐車票が
発行される。この駐車票は、第1の実施形態の磁気化レ
シートと同様に磁気化されていて、発行日時が磁気的に
記録される。ここでは発行スイッチ21sを設けたカー
ド発行機21が第2の発行手段として機能する。
【0028】このような構成の第2の実施形態では、駐
車場に駐車した利用者が市役所等での用事を終えると、
カード発行機21の発行スイッチ21sを押し、発行さ
れる駐車票を受け取る。そして、駐車場から出る際に、
駐車票を出場判定機30に挿入すると、出場判定機30
は、駐車票に記録された発行日時からその駐車票を出場
判定機30に挿入した時までの経過時間が一定時間以内
である場合にその利用者の出場を許可する。
車場に駐車した利用者が市役所等での用事を終えると、
カード発行機21の発行スイッチ21sを押し、発行さ
れる駐車票を受け取る。そして、駐車場から出る際に、
駐車票を出場判定機30に挿入すると、出場判定機30
は、駐車票に記録された発行日時からその駐車票を出場
判定機30に挿入した時までの経過時間が一定時間以内
である場合にその利用者の出場を許可する。
【0029】このように第2の実施形態によれば、購入
代金の精算処理を行わない公共施設などに併設される駐
車場についても、発行スイッチ21sを設けたカード発
行機21とすることによって、第1の実施形態と同様の
効果を得ることができる。尚、上記第2の実施形態で
は、発行スイッチ21sを押すことで駐車票の発行を合
図するようにしたが、これに限らず、例えば、カード発
行機21に操作キーボード等を設け、そのキーボードを
操作して駐車票の発行を合図するようにしても良い。
代金の精算処理を行わない公共施設などに併設される駐
車場についても、発行スイッチ21sを設けたカード発
行機21とすることによって、第1の実施形態と同様の
効果を得ることができる。尚、上記第2の実施形態で
は、発行スイッチ21sを押すことで駐車票の発行を合
図するようにしたが、これに限らず、例えば、カード発
行機21に操作キーボード等を設け、そのキーボードを
操作して駐車票の発行を合図するようにしても良い。
【0030】また、上述した第1、2実施形態では、カ
ーゲート10及び車両感知器11を駐車場入口に設置し
て、満車時の入場を制限するようにしたが、このような
入場管理を必要としない場合には、入口にカーゲート1
0及び車両感知器11を設けることなく自由に車両の入
場を許可するようにしても構わない。更に、磁気化レシ
ートや駐車票への記録は、磁気的な方法に限られるもの
ではなく、例えば、バーコード等を使用することも可能
である。加えて、出場が不許可と判定された場合に、出
場処理機で駐車料金の精算を行う構成としたが、本発明
はこれに限られるものではなく、例えば、施設内に設け
られた券売機により駐車券を別途購入してから出場する
構成や、駐車場出口に出場処理機、施設内に券売機をそ
れぞれ設け、出場が不許可とされた利用者がいずれかを
選択して駐車料金を精算する構成などとすることも可能
である。
ーゲート10及び車両感知器11を駐車場入口に設置し
て、満車時の入場を制限するようにしたが、このような
入場管理を必要としない場合には、入口にカーゲート1
0及び車両感知器11を設けることなく自由に車両の入
場を許可するようにしても構わない。更に、磁気化レシ
ートや駐車票への記録は、磁気的な方法に限られるもの
ではなく、例えば、バーコード等を使用することも可能
である。加えて、出場が不許可と判定された場合に、出
場処理機で駐車料金の精算を行う構成としたが、本発明
はこれに限られるものではなく、例えば、施設内に設け
られた券売機により駐車券を別途購入してから出場する
構成や、駐車場出口に出場処理機、施設内に券売機をそ
れぞれ設け、出場が不許可とされた利用者がいずれかを
選択して駐車料金を精算する構成などとすることも可能
である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうちの請
求項1に記載の発明は、駐車場の利用者が施設内で取引
を行うと、その取引の精算処理に連動して第1の発行手
段から取引情報を記録した取引情報記録媒体が発行さ
れ、その記録された情報を基に出場判定手段で駐車場か
らの出場の可否が判定されることによって、従来の暗証
式の駐車場管理装置のように、出場の際の煩雑な操作を
する必要がなくなり、操作性の向上を図ることができ
る。また、駐車料金がサービスされる利用者は、施設内
で取引を行い取引情報記録媒体の発行を受けた利用者の
みとなるため、従来のように暗証番号を教わり不正に駐
車場から出場することや、長時間の不正駐車などを排除
することができる。
求項1に記載の発明は、駐車場の利用者が施設内で取引
を行うと、その取引の精算処理に連動して第1の発行手
段から取引情報を記録した取引情報記録媒体が発行さ
れ、その記録された情報を基に出場判定手段で駐車場か
らの出場の可否が判定されることによって、従来の暗証
式の駐車場管理装置のように、出場の際の煩雑な操作を
する必要がなくなり、操作性の向上を図ることができ
る。また、駐車料金がサービスされる利用者は、施設内
で取引を行い取引情報記録媒体の発行を受けた利用者の
みとなるため、従来のように暗証番号を教わり不正に駐
車場から出場することや、長時間の不正駐車などを排除
することができる。
【0032】請求項2または3に記載の発明は、請求項
1に記載の発明の効果に加えて、レジスターでの通常の
精算処理に連動して、第1の発行手段から取引情報記録
媒体が発行されるため、駐車場管理者側の業務の軽減を
図ることができる。また、取引情報記録媒体に取引の金
額及び日時が記録されるため、例えば、記録された金額
に応じて駐車場から出場できる時間を変えるなどの弾力
的運用が可能となる。
1に記載の発明の効果に加えて、レジスターでの通常の
精算処理に連動して、第1の発行手段から取引情報記録
媒体が発行されるため、駐車場管理者側の業務の軽減を
図ることができる。また、取引情報記録媒体に取引の金
額及び日時が記録されるため、例えば、記録された金額
に応じて駐車場から出場できる時間を変えるなどの弾力
的運用が可能となる。
【0033】請求項4に記載の発明は、施設内での精算
処理のない場合であっても、第2の発行手段から出場許
可情報記録媒体が発行され、その出場許可情報記録媒体
に記録された情報を基に出場判定手段で駐車場からの出
場の可否が判定されることによって、請求項1に記載の
発明の効果と同様に、出場の際の操作性が向上すると共
に、不正駐車を排除することができる。
処理のない場合であっても、第2の発行手段から出場許
可情報記録媒体が発行され、その出場許可情報記録媒体
に記録された情報を基に出場判定手段で駐車場からの出
場の可否が判定されることによって、請求項1に記載の
発明の効果と同様に、出場の際の操作性が向上すると共
に、不正駐車を排除することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】同上第1の実施形態の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態の構成を示すブロック
図である。
図である。
10,31 カーゲート 11,32 車両感知器 20 レジスター 21 カード発行機 21s 発行スイッチ 30 出場判定機
Claims (4)
- 【請求項1】 駐車場を備えた施設の利用者に駐車料金
のサービスが行われる駐車場管理装置において、 前記駐車場の利用者が前記施設で行った取引に基づく精
算処理に連動して、少なくともその取引日時を記録した
取引情報記録媒体を発行する第1の発行手段と、 前記利用者が前記駐車場から出場する際に、前記取引情
報記録媒体に記録された情報を読み取る読取手段と、 該読取手段で読み取られた情報に基づいて、前記利用者
の出場を許可するか否かを判定する出場判定手段と、 を備え、前記駐車場への入場日時を記録した入場記録媒
体を入場時に発行することなく駐車を管理する構成とし
たことを特徴とする駐車場管理装置。 - 【請求項2】 前記第1の発行手段が、前記施設での取
引金額の精算処理を行うと共にその精算処理内容を印字
したレシートを発行するレジスターの動作に連動して、
前記レジスターで処理された取引金額及び取引日時を記
録した前記取引情報記録媒体を発行することを特徴とす
る請求項1記載の駐車場管理装置。 - 【請求項3】 前記第1の発行手段が、前記レシートを
兼ねた取引情報記録媒体を発行することを特徴とする請
求項2記載の駐車場管理装置。 - 【請求項4】 前記施設において精算処理をしない利用
者に対して、出場を許可するための出場許可情報記録媒
体を発行する第2の発行手段を備えたことを特徴とする
請求項1記載の駐車場管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000942A JPH10198829A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 駐車場管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000942A JPH10198829A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 駐車場管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198829A true JPH10198829A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11487737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000942A Pending JPH10198829A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 駐車場管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003331325A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-21 | Shinko Electric Co Ltd | 公共施設付属駐車場の有料化と不適正利用防止を目的とした管理システム |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP9000942A patent/JPH10198829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003331325A (ja) * | 2002-05-13 | 2003-11-21 | Shinko Electric Co Ltd | 公共施設付属駐車場の有料化と不適正利用防止を目的とした管理システム |
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