JPH10199560A - 燃料電池発電装置 - Google Patents

燃料電池発電装置

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JPH10199560A
JPH10199560A JP9006025A JP602597A JPH10199560A JP H10199560 A JPH10199560 A JP H10199560A JP 9006025 A JP9006025 A JP 9006025A JP 602597 A JP602597 A JP 602597A JP H10199560 A JPH10199560 A JP H10199560A
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JP
Japan
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abnormality
signal
generated power
unit
stop
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9006025A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Mikami
誠 三上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH10199560A publication Critical patent/JPH10199560A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】長時間の再起動操作を必要とし、かつ電池内部
にストレスを生じて特性劣化をもたらす要因となる異常
発生時の装置停止が抑制され、効果的に異常処理が行わ
れるものとする。 【解決手段】異常処理回路の異常検出部1に、発電電力
減少判定部を設け、異常信号が発電電力を減少させれば
発電運転を継続してもよいレベルの軽故障であれば、発
電電力減少要と判断して工程確認部2へと信号を送り、
連系運転中であれば連系運転を持続し、同時に発電電力
減少部3に信号を送って、発電電力の設定値を基準の下
限値へと設定し、発電電力を減少させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、燃料電池発電装
置に付設される異常処理回路の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】燃料電池発電装置は、異常事態が生じた
ときこれを安全に処理するために異常処理回路を付設し
て運転される。図2は、従来より用いられている燃料電
池発電装置の異常処理回路の基本構成を示す機能ブロッ
ク図である。検出された異常信号が送られる異常検出部
1には、4種類の判定部が設けられており、異常信号の
種類に応じて処理方式が選定されるよう構成されてい
る。すなわち、異常信号が装置を緊急停止しなければな
らない種類のものであれば、緊急停止部で緊急停止要と
判断され、工程確認部2へ信号が送られる。このとき連
系運転中であれば自動的に緊急停止の措置が採られるこ
ととなる。また、異常信号が通常の運転停止に必要な事
前の処置を行った後停止しなければならない種類のもの
であれば、通常停止判定部で通常停止要と判定され、通
常の運転停止の措置が採られる。また、異常信号が、発
電装置を系統と切り離し自立運転し待機すればよいレベ
ルの異常信号であれば、待機行故障判定部で待機行故障
と判定され、装置を系統から切り離して自立待機の措置
が採られる。また、異常のレベルが低く、装置の運転を
停止する必要はないが、経過の監視を必要とするレベル
の異常信号であれば、アラーム判定部でアラーム要と判
定され、アラームが設定され、連系運転は継続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の燃料電池発電装
置においては、上記のごとく異常が検知されたとき、こ
れを緊急停止、通常運転停止、自立待機、アラーム設定
の4種類に分類して異常処理を行っている。しかしなが
ら、緊急停止、あるいは通常運転停止の処置に伴って装
置の運転を停止すると、異常解消後の再起動に長時間を
要するという問題点がある。また、緊急停止や通常運転
停止、あるいは自立待機に移行させると、運転条件の変
動に伴って電池本体の温度が変化するので、内部にスト
レスが加わり電池を劣化させる要因となるという難点が
ある。
【0004】本発明の目的は、長時間の再起動操作を必
要とし、かつ電池内部にストレスを生じて特性劣化をも
たらす要因となる異常発生時の装置停止が抑制され、効
果的に異常処理が行われる燃料電池発電装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明においては、 (1)燃料電池発電装置に付設された異常処理回路に、
異常信号を受け発電電力減少の必要性の有無を判定する
判定部と、この判定部からの信号をうけて連系運転中の
発電装置の発電電力を基準設定値へと減少させる発電電
力指令を発する処理部を備えることとする。
【0006】(2)上記の異常処理回路に、さらに、異
常信号を受け装置の運転停止の必要性の有無を判定する
判定部と、この判定部からの信号をうけて連系運転中の
発電装置の運転を停止する運転停止指令を発する処理部
を備えることとする。 (3)さらにまた、上記の(1)または(2)の異常処
理回路に、異常信号を受け装置の緊急停止の必要性の有
無を判定する判定部と、この判定部からの信号をうけて
連系運転中の発電装置の運転を緊急停止する運転停止指
令を発する処理部を備えることとする。
【0007】上記(1)のごとくとすれば、異常が検知
されたとき、発電電力を減少させれば運転を持続させて
もよいレベルの軽故障であれば、運転を停止することな
く発電電力を減少させて運転されるので、異常状態が終
了すれば容易に所定の運転状態に復帰させることができ
る。また上記の(2)のごとくとすれば、異常のレベル
が高く装置の停止操作を行う必要がある場合には、通常
運転の場合はもちろんのこと発電電力減少運転時におい
ても、適切に装置の停止操作が行われるので、装置の損
傷をもたらすことなく安全に処置される。
【0008】さらに(3)のごとくとすれば、異常のレ
ベルが極めて高く装置の緊急停止操作を行う必要がある
場合には、通常運転の場合はもちろんのこと発電電力減
少運転時においても、適切に装置の緊急停止操作が行わ
れ、安全に処置される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の燃料電池発電装
置の実施例の異常処理回路の基本構成を示す機能ブロッ
ク図である。本異常処理回路においては、検出された異
常信号が送られる異常検出部1に、従来例において設け
られていた緊急停止判定部、通常停止判定部、待機行故
障判定部およびアラーム判定部の4種類の判定部に加え
て、発電電力減少判定部が設けられており、送られた異
常信号が発電電力を減少させれば運転を持続させてもよ
いレベルの軽故障であれば、発電電力減少要と判断さ
れ、工程確認部2へ信号が送られる。このとき連系運転
中であれば自動的に連系運転が継続され、同時に発電電
力減少処理部3に信号が送られる。発電電力減少処理部
3においては、送られた信号によって発電電力の設定値
が基準の下限値へと設定され、発電電力演算部で発電電
力現在値と発電電力設定値を比較して演算結果が発電電
力指令部へと送られる。これをもとに発電電力指令部よ
り制御信号が発せられ、発電電力を一定速度で減少させ
る措置が採られることとなる。
【0010】本構成の異常処理回路を用いれば、従来停
止操作を行っていた異常状態でも、レベルが相対的に低
い異常状態の場合には装置を停止することなく発電電力
を減少させて運転されることとなるので、異常状態が解
消されたとき、長時間を要する再起動操作が不要とな
り、効率的に運転できることとなる。また、本異常処理
回路には緊急停止判定部や通常停止判定部が備えられて
いるので、通常の運転時はもちろん、発電電力を減少し
て運転している際にも、一定時間異常が継続したり、あ
るいは重度の異常が検知されれば、通常停止処理や緊急
停止処理が行われ、装置の損傷を引き起こすことなく安
全に処置されることとなる。
【0011】
【発明の効果】上述のごとく、本発明によれば、 (1)異常処理回路に、異常信号を受け発電電力減少の
必要性の有無を判定する判定部と、この判定部からの信
号をうけて連系運転中の発電装置の発電電力を基準設定
値へと減少させる発電電力指令を発する処理部とを備え
ることとしたので、相対的に軽度の異常状態において
は、発電装置の運転を停止する必要がなくなった。した
がって、装置停止に伴う電池の特性劣化が回避されると
ともに、長時間を要する再起動操作が不要となり、燃料
電池発電装置が効率的に運転できることとなった。
【0012】(2)また、上記の異常処理回路に、異常
信号を受け装置の運転停止の必要性の有無を判定する判
定部と、この判定部からの信号をうけて連系運転中の発
電装置の運転を停止する運転停止指令を発する処理部、
さらに、異常信号を受け装置の緊急停止の必要性の有無
を判定する判定部と、この判定部からの信号をうけて連
系運転中の発電装置の運転を緊急停止する運転停止指令
を発する処理部を備えることとすれば、相対的に重度の
異常状態が生じたとき、通常運転の場合はもちろんのこ
と発電電力減少運転時においても、装置の損傷をもたら
すことなく適切に装置の停止操作が行われるので、異常
発生時の装置停止の度合いが抑制され、効果的に異常処
理が行われる燃料電池発電装置として特に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の燃料電池発電装置の実施例の異常処理
回路の基本構成を示す機能ブロック図
【図2】従来より用いられている燃料電池発電装置の異
常処理回路の基本構成を示す機能ブロック図
【符号の説明】
1 異常検出部 2 工程確認部 3 発電電力減少処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】付設される異常処理回路に、異常信号を受
    け発電電力減少の必要性の有無を判定する判定部と、該
    判定部からの信号をうけて連系運転中の発電装置の発電
    電力を基準設定値へと減少させる発電電力指令を発する
    処理部を備えたことを特徴とする燃料電池発電装置。
  2. 【請求項2】付設される異常処理回路に、さらに、異常
    信号を受け装置の運転停止の必要性の有無を判定する判
    定部と、該判定部からの信号をうけて連系運転中の発電
    装置の運転を停止する運転停止指令を発する処理部を備
    えたことを特徴とする請求項1に記載の燃料電池発電装
    置。
  3. 【請求項3】付設される異常処理回路に、さらに、異常
    信号を受け装置の緊急停止の必要性の有無を判定する判
    定部と、該判定部からの信号をうけて連系運転中の発電
    装置の運転を緊急停止する運転停止指令を発する処理部
    を備えたことを特徴とする請求項1、または2に記載の
    燃料電池発電装置。
JP9006025A 1997-01-17 1997-01-17 燃料電池発電装置 Withdrawn JPH10199560A (ja)

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JP9006025A JPH10199560A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 燃料電池発電装置

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JP9006025A JPH10199560A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 燃料電池発電装置

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JPH10199560A true JPH10199560A (ja) 1998-07-31

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ID=11627151

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JP9006025A Withdrawn JPH10199560A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 燃料電池発電装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006294397A (ja) * 2005-04-11 2006-10-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃料電池発電システムおよびそのプログラム
JP2007141787A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Fuji Electric Holdings Co Ltd 燃料電池発電装置の運転方法
JP2010528438A (ja) * 2007-05-25 2010-08-19 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 燃料電池ベースの駆動システムの段階的な遮断
JP2012190810A (ja) * 2012-05-30 2012-10-04 Panasonic Corp 燃料電池システム

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JP2010528438A (ja) * 2007-05-25 2010-08-19 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 燃料電池ベースの駆動システムの段階的な遮断
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