JPH10200320A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

Info

Publication number
JPH10200320A
JPH10200320A JP9003769A JP376997A JPH10200320A JP H10200320 A JPH10200320 A JP H10200320A JP 9003769 A JP9003769 A JP 9003769A JP 376997 A JP376997 A JP 376997A JP H10200320 A JPH10200320 A JP H10200320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sum
difference
control channel
beam forming
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP9003769A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Takeya
晋一 竹谷
Tsutomu Watabe
勉 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9003769A priority Critical patent/JPH10200320A/ja
Publication of JPH10200320A publication Critical patent/JPH10200320A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は、アレイアンテナに入力される不要
信号を抑圧する際、差ビームの制御チャンネルと和ビー
ムの制御チャンネルとを組み合わせて行うことを最も主
要な特徴とする。 【解決手段】アナログビーム形成回路21〜2Mで合成
された和ビームΣ1 〜ΣM と差ビームΔ1 〜ΔM とを用
い、和ビームの制御チャンネルb11〜bL1と差ビー
ムの制御チャンネルb12〜bL2とを組み合わせてア
ダプティブビーム形成回路70で主ビーム形成回路5
1,52の各出力に含まれる不要信号を抑圧する。更
に、アダプティブビーム形成回路70はアダプテーショ
ンによって主ビームパターンを乱さないように、和ビー
ムの制御チャンネルb11〜bL1にリミッタを掛ける
ことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はアレイアンテナに
入力される不要信号を自動的に抑圧するアンテナ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の1次元のディジタルビームフォー
ミング(以下DBFと記す)を行うアンテナは、各放射
素子出力のうち方位方向若しくは仰角方向のいずれか一
方向の信号をアナログ合成し、その出力に対し周波数変
換及びディジタル変換を行った後、ディジタルビームを
形成するよう構成される。
【0003】図10はその構成を示すもので、各アンテ
ナ素子11〜MNの仰角方向出力はアナログビーム形成
回路21〜2Mでアナログ合成される。この際、アナロ
グビーム形成回路21〜2Mにおいて、上下に開口2分
割しアナログビーム形成回路21〜2Mの一部であるハ
イブリッド回路を用いて各アナログ合成出力の和と差を
とることにより、モノパルスビームで用いる和ビームΣ
1 〜ΣM と差ビームΔ1 〜ΔM とが得られる。
【0004】和ビームΣ1 〜ΣM 出力と差ビームΔ1
ΔM 出力は、それぞれ周波数変換器31,32で周波数
変換され、アナログ/ディジタル(以下A/Dと記す)
変換器41,42でディジタル信号に変換された後、主
ビーム形成回路51,52によりディジタルビーム形成
される。主ビーム形成回路51は、方位方向に開口2分
割して仰角方向の和ビームΣ1 〜ΣM の和と差をとり和
ビームΣと方位ビームΔAZを得、主ビーム形成回路5
2は、仰角方向の差ビームΔ1 〜ΔM を方位方向に加算
し仰角ビームΔELを得る。
【0005】上記1次元DBF方式のアンテナ装置にお
いて、主ビーム形成回路51,52に含まれる不要波を
抑圧するためには、例えばA/D変換器41,42のデ
ィジタルの和ビーム及び差ビームのうちいずれか一方を
制御チャンネルとして用い、アダプティブビーム形成回
路70に設けられたプリプロセッサ回路及びキャンセレ
ーション回路を用いて、不要波を抑圧する方式がある
(特願昭63−190080号公報参照)。ここでプリ
プロセッサ回路は制御チャンネルに含まれる複数の不要
信号成分を分解する機能を持ち、キャンセレーション回
路は分解された不要信号成分を用いてビーム出力に含ま
れる不要信号成分を抑圧する機能を持つ。
【0006】以下、図11乃至図14を参照して不要波
を抑圧する方法について説明する。先ず、和ビームΣ1
〜ΣM を制御チャンネルとする場合について説明する。
図11は和ビームΣ1 〜ΣM のパターンを示すもので、
今、図12に示した方向から不要波が到来する場合を考
える。この場合、アダプテーションを行うことにより不
要波方向にアンテナのヌルが形成されるが、方位方向の
1次元に配置された制御チャンネルを用いてアダプテー
ションを行っているため、1次元の軸に対象な円錐状の
ヌルが形成されることになる。従って、不要波は抑圧で
きるが不要波方向以外の円錐状のヌルの方向には主ビー
ムを形成できないことになる。これは主ビーム形成方向
に制約を与えることになり、例えばレーダシステムとし
ては好ましくない。
【0007】次に、差ビームΔ1 〜ΔM を制御チャンネ
ルとする場合について説明する。図13は差ビームΔ1
〜ΔM のパターンを示すもので、図14に示した方向か
ら不要波が到来する場合を考える。この場合、アダプテ
ーションを行っても、主ビーム方向にレスポンスを有し
ない制御チャンネルを用いているため主ビームには影響
を与えない。但し、差ビームを制御チャンネルとしてい
るため、差ビームのヌル方向から不要波が到来すると抑
圧できないことになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の1次元DBF方式のアンテナ装置では和ビーム若し
くは差ビームのいずれか一方を制御チャンネルとして用
いているため、主ビーム形成方向並びに不要波抑圧方向
に制約を与えるという問題があった。
【0009】そこでこの発明は上記問題点を解決するた
めになされたもので、主ビーム形成方向並びに不要波抑
圧方向に制約を与えないDBF方式のアンテナ装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数のアン
テナ素子と、これら複数のアンテナ素子のうち第1の方
向に配置されるアンテナ素子の出力信号をアナログ合成
し、それぞれ第1の和ビーム及び第1の差ビームを形成
する複数のアナログビーム形成手段と、この複数のアナ
ログビーム形成手段からのアナログ信号を、それぞれ直
接または周波数変換したのちディジタル信号に変換する
複数の変換手段と、この複数の変換手段からのディジタ
ル信号が供給され、ディジタルビーム形成により第2の
和ビーム及び第2の差ビームを得る主ビーム形成手段と
を具備するアンテナ装置において、前記第1の和ビーム
及び第1の差ビームを組み合わせて制御チャンネルとし
て前記主ビーム形成手段の各出力に含まれる不要信号成
分を抑圧するものであり、前記第1の差ビームのヌル方
向に、振幅制限された和ビームを形成した制御信号を用
いて不要信号成分を抑圧する不要信号抑圧手段を備えた
ものである。
【0011】上記手段によれば、先ず、方位方向若しく
は仰角方向の差ビームを制御チャンネルとすることによ
り、そのチャンネルのヌル方向以外から到来する不要波
を抑圧することができ、かつ、主ビームの方向に対する
制約を与えない。また、方位方向若しくは仰角方向の差
ビームのヌル方向から到来する不要波は、方位方向若し
くは仰角方向の和ビームの制御チャンネルにより抑圧で
きる。ここで、制御チャンネルのうち方位方向若しくは
仰角方向の和ビームにはリミッタが掛けられ、和ビーム
はほとんど寄与していないため主ビームの乱れは少な
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図7を参照してこ
の発明の一実施形態を説明する。但し、図1において図
10に示した構成図と同一部には同一符号を付して説明
する。図1に示す各アンテナ素子11〜MNに入力され
た信号は、アナログビーム形成回路21〜2Mにより仰
角方向に合成される。アナログビーム形成回路21〜2
Mの和ビーム出力Σ1 〜ΣM 及び差ビーム出力Δ1 〜Δ
M の高周波信号(RF信号)は、直接、またはそれぞれ
周波数変換器31,32により中間周波数信号(IF信
号)に変換されたのち、A/D変換器41,42により
I信号(同相成分)とQ信号(直交成分)のディジタル
信号に変換される。各チャンネルのディジタル信号は、
それぞれ主ビーム形成回路51,52に入力される。
【0013】主ビーム形成回路51,52は、一般に図
2に示すように構成されており、以下、主ビーム形成回
路51を代表して説明する。入力されたディジタルの和
ビームΣ1 〜ΣM は、それぞれ順次遅延時間の異なる遅
延回路511で所望の遅延が与えられた後、演算セルA
(51211〜512M1)に入力されると共に演算セ
ルA(51212〜512M2)に入力される。演算セ
ルA(51211〜512M2)は、図3に示すよう
に、乗算器A1及び加算器A2で構成され、以下の演算
を行う。 Yout=Yin+W・Xin W;振幅、位相ウエイト(複素ウエイト) つまり、素子入力Xinに複素ウエイトWを乗じて、隣
接セルからの信号Yinを加算して出力Youtとす
る。演算セルA(51211〜512M2)は、シスト
リックアレイ状に接続され、これにより一方端から主ビ
ーム出力が得られる。この際、主ビーム形成回路51に
おいて方位方向に開口2分割して仰角方向の和ビームΣ
1 〜ΣM の和と差をとることにより、ビーム和出力Σと
ビーム方位出力ΔAZが得られる。更に、主ビーム形成
回路52において、仰角方向の差ビームΔ1 〜ΔM を方
位方向に加算することにより仰角出力ΔELが得られ
る。
【0014】また不要波を抑圧するためにA/D変換器
41,42の各チャンネル信号を制御チャンネルとして
用いる。ここで、A/D変換器41の和ビームΣ1 〜Σ
M をb11〜bL1(1≦L≦M)としA/D変換器4
2の差ビームΔ1 〜ΔM をb12〜bL2とする。制御
チャンネルb11〜bL2のうちの幾つか若しくは全て
の信号は、アダプティブビーム形成回路70に入力され
る。
【0015】図4はアダプティブビーム形成回路70の
内部構成を示すもので、制御チャンネルb11〜bL2
はそれぞれプリプロセッサ回路710に入力され、順次
遅延時間の異なる遅延回路711でタイミングが合わさ
れた後、演算セルB(7121〜712L)及び演算セ
ルC(71321〜713L(L−1))で以下の演算
が行われる。
【0016】演算セルB Yout1=Xin Yout2=Xin* /|Xin| 演算セルC W(n) =a・W(n−1) +g・Xout(n)・Yin2 Xout(n) =Xin(n−1) −Yin1(n−1)・W(n−1) a;定数 n;サンプリング時間 *;複素共役 g;定数 演算セルBは、図5に示すように、規格化部B1及び複
素共役化部B2で構成されるもので、素子入力Xinを
出力Yout1とすると共に、素子入力Xinを規格化
部B1及び複素共役化部B2を直列に介して出力You
t2とする。
【0017】演算セルCは、図6に示すように、乗算器
C3、加算器C4、サンプル遅延器C5、係数器C6、
係数器C7及びリミッタC8を用いて現サンプルの複素
ウエイトW(n)とすると共に、乗算器C2で1サンプ
ル前の出力Yout1(n−1)と1サンプル前の複素
ウエイトW(n−1)とを乗じ、これを減算器C1で1
サンプル前の素子入力Xin(n−1)から減じ出力X
out(n)とする。
【0018】つまり、演算セルBは入力電力の規格化を
行い、演算セルCは入力Xinの成分のうちYinと相
関を持つ信号成分を取り除くものである。これらの演算
セルB,Cを、図4のプリプロセッサ回路710に示す
様にシストリックアレイ状に接続すると、各段にはグラ
ムシュミットの直交化を用いて入力信号を分解した場合
と同様の出力が得られる。しかも規格化が行われている
ので、分解された信号の大きさは全て同じである。これ
らの分解された信号は、図4に示すキャンセレーション
回路720に入力される。
【0019】分解信号は、順次遅延時間の異なる遅延回
路721を介してシストリックアレイ状に接続された演
算セルC(72212〜7223L)に入力される。キ
ャンセレーション回路720は、主ビーム形成回路5
1,52の各出力に含まれる不要信号をプリプロセッサ
回路710の分解信号を用いて抑圧するものである。つ
まり、主ビーム形成回路51,52の和ビームΣ、方位
ビームΔAZ及び仰角ビームΔELがそれぞれ各列に入
力され、これらのビーム出力のうち大電力を有する成分
が順次除去される。これにより、最終段の演算セルCに
は、アダプテーションが行われたビーム出力が得られ
る。
【0020】ここで、不要波を抑圧する場合、まず、差
ビームを制御チャンネルとしてアダプテーションが行わ
れる。しかし、この場合、差ビームのヌル方向から到来
する不要波を抑圧できない。従って、この方向では和ビ
ームを制御チャンネルとしたアダプテーションを行う。
つまり、図7に示すように差ビームの制御チャンネルb
12〜bL2のヌル点では和ビームの制御チャンネルb
11〜bL1のレスポンスが高くなっている。このこと
を利用して、差ビームのヌル方向から到来する不要波を
抑圧できる。
【0021】ここで、和ビームの制御チャンネルでは、
アダプティブビーム形成回路70の演算セルCに設けら
れたリミッタC8で複素ウエイトWを制限し、アダプテ
ーションによって主ビームパターンを乱さないようにし
ている。リミッタC8でのリミット値は、差ビームの制
御チャンネルのヌル面のサイドローブを抑圧できる程度
に選択すれば良い。したがって、所望信号を良好に受信
し、かつ不要信号を確実に抑圧できる。
【0022】また、差ビームのサイドローブが低い場合
は、差ビームの制御チャンネルのみをビーム幅の広い、
例えばテイラー分布の差ビームパターンにすれば全体の
差ビームの低サイドロープ性を損なうことなくこの発明
の方式を適用できる。
【0023】上記アダプティブビーム形成回路70の構
成として、プリプロセッサ回路710とキャンセレーシ
ョン回路720を用いたオープンループ方式の場合につ
いて述べたが、クローズドループ方式等の場合について
も適用できる。
【0024】図8はその構成を示したもので、キャンセ
レーション回路720を用いたクローズドループ方式と
している。各制御チャンネルb11〜bL2は、対応す
るキャンセレーション回路720の演算セルCを構成す
る乗算器C2,C3に入力され演算が行われる。各乗算
器C2の出力は加算器C9で加算された後、減算器C1
で和ビームΣから減算され、アダプティブビームΣが得
られる。以下、アダプティブビームΔAZ,ΔELにつ
いても同様にして得られる。
【0025】以上、単ビームの場合について説明した
が、図9に示すようにマルチビーム形成にも適用でき
る。図9において、図1も示した構成図と同一部には同
一符号を付して、その説明を省略する。この構成は図1
の構成を複数にしたもので他の構成については全く同じ
である。
【0026】尚、この発明は、仰角方向にアナログビー
ム形成し、方位方向にDBFを行う場合について説明し
たが、方位方向にアナログビーム形成し、仰角方向にD
BFを行う場合にも適用できることは勿論である。ま
た、和ビームΣ、方位ビームΔAZ及び仰角ビームΔE
Lのモノパルスビームを形成する場合について述べた
が、和ビームΣのみ形成する場合についても同様の方式
が適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、主
ビーム形成方向並びに不要波抑圧方向に制約を与えない
1次元DBF方式のアンテナ装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係わる1次元DBF方式のアンテ
ナ装置を示す構成図。
【図2】 図1に示した主ビーム形成回路をシストリッ
クアレイ方式により実現する場合の構成図。
【図3】 図2に示した主ビーム形成回路の演算セルA
の具体例を示す構成図。
【図4】 図1に示したアダプティブビーム形成回路を
シストリックアレイ方式により実現する場合の構成図。
【図5】 図4に示したアダプティブビーム形成回路の
演算セルBの具体例を示す構成図。
【図6】 図4に示したアダプティブビーム形成回路の
演算セルCの具体例を示す構成図。
【図7】 制御チャンネルのアンテナパターンを示す
図。
【図8】 図1に示したアダプティブビーム形成回路を
シストリックアレイ方式により実現する場合の実施例を
示す構成図。
【図9】 この発明をマルチビーム形成へ応用した場合
の構成図。
【図10】 従来の1次元DBF方式のアンテナ装置を
示す構成図。
【図11】 和ビームの制御チャンネルのアンテナパタ
ーンを示す図。
【図12】 和ビームを制御チャンネルとした場合の問
題点を説明するための図。
【図13】 差ビーム制御チャンネルのアンテナパター
ンを示す図。
【図14】 差ビームを制御チャンネルとした場合の問
題点を説明するための図。
【符号の説明】 11〜MN…アンテナ素子、21〜2M…アナログビー
ム形成回路、31,32…周波数変換器、41,42…
A/D変換器、51,52…主ビーム形成回路、70…
アダプティブビーム形成回路、Σ1 〜ΣM …和ビーム、
Δ1 〜ΔM …差ビーム、b11〜bL2…制御チャンネ
ル、Σ…和ビーム、ΔAZ…方位ビーム、ΔEL…仰角
ビーム、51211〜512M2…演算セルA、A1…
乗算器、A2…加算器、B1…規格化部、B2…複素共
役化部、511,711…遅延回路、710…プリプロ
セッサ回路、720…キャンセレーション回路、712
1〜712L…演算セルB、71321〜713L(L
−1)…演算セルC、C1…減算器、C2…乗算器、C
3…乗算器、C4…加算器、C5…サンプル遅延器、C
6…係数器、C7…係数器、C8…リミッタ、C9…加
算器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のアンテナ素子と、これら複数のア
    ンテナ素子のうち第1の方向に配置されるアンテナ素子
    の出力信号をアナログ合成し、それぞれ第1の和ビーム
    及び第1の差ビームを形成する複数のアナログビーム形
    成手段と、この複数のアナログビーム形成手段からのア
    ナログ信号を、それぞれ直接または周波数変換したのち
    ディジタル信号に変換する複数の変換手段と、この複数
    の変換手段からのディジタル信号が供給され、ディジタ
    ルビーム形成により第2の和ビーム及び第2の差ビーム
    を得る主ビーム形成手段とを具備するアンテナ装置にお
    いて、 前記第1の和ビーム及び第1の差ビームを組み合わせて
    制御チャンネルとして前記主ビーム形成手段の各出力に
    含まれる不要信号成分を抑圧するものであり、前記第1
    の差ビームのヌル方向に、振幅制限された和ビームを形
    成した制御信号を用いて不要信号成分を抑圧する不要信
    号抑圧手段を具備したことを特徴とするアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記不要信号抑圧手段は、前記差ビーム
    のサイドローブが低い場合に前記制御チャンネルのうち
    差ビームの制御チャンネルのみビーム幅の広い差ビーム
    として、前記第1の和ビームの制御チャンネルと組み合
    わせることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のア
    ンテナ装置。
JP9003769A 1997-01-13 1997-01-13 アンテナ装置 Abandoned JPH10200320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9003769A JPH10200320A (ja) 1997-01-13 1997-01-13 アンテナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9003769A JPH10200320A (ja) 1997-01-13 1997-01-13 アンテナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10200320A true JPH10200320A (ja) 1998-07-31

Family

ID=11566388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9003769A Abandoned JPH10200320A (ja) 1997-01-13 1997-01-13 アンテナ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10200320A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013022274A3 (en) * 2011-08-11 2013-05-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for determining analog beam in hybrid beam-forming system
CN114361815A (zh) * 2022-01-18 2022-04-15 中国电子科技集团公司第十研究所 一种和差双通道旁瓣抑制相控阵天线、系统及其使用方法
CN117310714A (zh) * 2023-09-27 2023-12-29 立方数科股份有限公司 机场低空探测相控阵雷达的高fov一维波束合成方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013022274A3 (en) * 2011-08-11 2013-05-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for determining analog beam in hybrid beam-forming system
CN114361815A (zh) * 2022-01-18 2022-04-15 中国电子科技集团公司第十研究所 一种和差双通道旁瓣抑制相控阵天线、系统及其使用方法
CN114361815B (zh) * 2022-01-18 2023-06-16 中国电子科技集团公司第十研究所 一种和差双通道旁瓣抑制相控阵天线系统的使用方法
CN117310714A (zh) * 2023-09-27 2023-12-29 立方数科股份有限公司 机场低空探测相控阵雷达的高fov一维波束合成方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9800316B2 (en) Beamforming devices and methods
Steyskal Digital beamforming
EP1226625B1 (en) Method of adapting an antenna beam to current operating conditions, apparatus of producing an adapted antenna beam and adaptive antenna system
Lau et al. A Dolph-Chebyshev approach to the synthesis of array patterns for uniform circular arrays
US4313116A (en) Hybrid adaptive sidelobe canceling system
CN110515098A (zh) 抗宽带干扰北斗车载一体机
JP2012181052A (ja) 相関抑圧フィルタ、ウェイト算出方法、ウェイト算出装置、アダプティブアレーアンテナ及びレーダ装置
US7012556B2 (en) Signal processing system and method
US20050088338A1 (en) Digital modular adaptive antenna and method
US5436872A (en) Time delay-phase shift combination beamformer
CN110837075A (zh) 一种低复杂度的极化参数估计跟踪装置及方法
Ward et al. Application of a systolic array to adaptive beamforming
CN108828536B (zh) 基于二阶锥规划的宽带发射数字波束形成干扰设计方法
JPH10200320A (ja) アンテナ装置
RU2271066C2 (ru) Способ адаптивной компенсации помех в реальном времени
JP3432941B2 (ja) アダプティブアレイアンテナ装置
Miyauchi et al. Development of DBF radars
JP3113837B2 (ja) バトラーマトリクス形式のnポートモードフォーマのバイアスエラー減少方法及び装置
Madanayake et al. Analog-Digital Approximate DFT with Spatial∆-Σ LNA Multi-beam RF Apertures
JP3505301B2 (ja) 反射鏡型アダプティブアンテナ装置
JP2563291B2 (ja) アダプティブアンテナ装置
Ariyarathna et al. Mixed microwave-digital and multi-rate approach for wideband beamforming applications using 2-D IIR beam filters and nested uniform linear arrays
Wen et al. Broadband digital beamforming based on fractional delay in SAR systems
Shrider Modern digital array antennas for radar applications
Ariyarathna et al. Wideband mixed microwave-digital 2-D IIR beam filters for nested uniform linear array processing

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040525

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20040723