JPH10200363A - 弾性表面波装置及びその製造方法 - Google Patents

弾性表面波装置及びその製造方法

Info

Publication number
JPH10200363A
JPH10200363A JP236297A JP236297A JPH10200363A JP H10200363 A JPH10200363 A JP H10200363A JP 236297 A JP236297 A JP 236297A JP 236297 A JP236297 A JP 236297A JP H10200363 A JPH10200363 A JP H10200363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acoustic wave
surface acoustic
wave device
electrode
piezoelectric substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP236297A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kuroda
泰史 黒田
Takeshi Abe
剛 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Hokuto Electronics Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Hokuto Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Hokuto Electronics Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP236297A priority Critical patent/JPH10200363A/ja
Publication of JPH10200363A publication Critical patent/JPH10200363A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 封止後においても熱履歴に強い、またパター
ンショートを容易に確認することができる弾性表面波装
置及びその製造方法の提供。 【解決手段】 圧電性基板上の電極部15はミアンダ状
電極にて形成された高抵抗部17を介してボンデイング
パッド18に接続されている。そして、天蓋溶接時にお
いて、電極部15を高抵抗部17、ボンデイングパッド
18を介して他の電極パターンと接続し電位差を生じな
いようにしている。これにより、電極パターン間に生ず
る電位差は瞬時に解消され、電極パターンの破壊やパタ
ーン間の圧電性基板の分極反転部形成には到らない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車電話
やその他の移動体通信等の分野において例えばフィルタ
として用いられる弾性表面波装置及びその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、弾性表面波装置は自動車電話やそ
の他の移動体通信に用いられるマイクロ波帯フィルタと
して用いられている。このようなフィルタは比較的低挿
入損失であることが要求され、そのためこれまでに様々
な技術が提唱されている。
【0003】例えば特開平5−183380号公報に
は、弾性表面波共振子を梯子状に接続したラダー型フィ
ルタが開示されている。また、特開平4−207615
号公報には、複数の櫛形電極を反射器で挟んだ形態の縦
モード結合共振子型フィルタが開示されている。さら
に、特開平8−65097号公報には、これらを組み合
わせた形態が開示されている。
【0004】ところで、これらのフィルタは主としてR
F帯域におけるフィルタとして多用されており、この場
合比較的広い通過帯域特性が要求されることが多い。上
記弾性表面波共振子を基本にしたフィルタの場合、実現
可能な通過帯域幅は、その形成される圧電性基板の電気
機械結合係数に大きく依存するため、比較的大きな電気
機械結合係数を有する36゜Y−X LiTaO3 や6
4゜Y−X LiNbO3 、41゜Y−X Li NbO
3 などが多く用いられてきた。
【0005】しかし、これらの基板の多くは強い焦電性
を有するため、この圧電性基板を温度変化させると基板
上に電荷が発生し、この発生電荷のために弾性表面波フ
ィルタでは圧電基板上に形成された電極パターンがパタ
ーン間の電位差により破壊する、という問題が頻発す
る。また、パターンの破壊に至らなくてもパターン間の
圧電性基板に分極反転を生じ、このため弾性表面波素子
特性の劣化をもたらす。この問題を解決する方法として
は、例えが特公表57−501759号公報には圧電性
基板上にあるパターン間を高抵抗ラインで接続すること
で、パターン間の電位差をなくす方法が提案されてい
る。
【0006】一方、弾性表面波フィルタの用いられる周
波数帯は、半導体製造プロセスの進歩に伴い、その技術
を導入することで数GHzの高周波にまで及んでいる。
弾性表面波の速度は数km/secのため、このような
高周波数域ではパターンはサブミクロンの領域になり製
造も難しくなってくる。このため弾性表面波フィルタの
製造工程において周波数プロービングやDCプロービン
グ等の検査が行われる。。特に、弾性表面波フィルタに
おける外囲器や基板といつた圧電性基板保持部の部材費
は比較的大きな比率を占めるため、これらの保持部に圧
電性基板を実装する以前に特牲不良を除くことが望まし
いからである。しかるに、圧電性基板上に弾牲表面波素
子を形成したウエハの状態で、上記DCプロービング等
の検査を行うことが必要なのである。
【0007】しかしながら、特公表57−501759
号公報で提案された方法では、素子の微細パターン化の
ため発生するショート箇所も微少で高抵抗の場合が生じ
てくるため、すなわち高抵抗ラインで接続したパターン
間とパターン間ショートとの区別が困難であるため、上
記の如くウエハの状態でのDCプロービング等の検査を
行うことができない、という問題がある。
【0008】また、特公表57−501759号公報で
提案された方法では、パターン間を高抵抗ラインで接続
したことがウエハの状態からチップ状に裁断し実装した
状態までの熱印加に対しては有効であるが、実際に最大
の熱印加が弾性表面波素子が形成された圧電性基板に加
わるのは、特に表面実装が要求される移動体通信用フィ
ルタにおいては、外囲器を封じするときである。このと
きは溶接等により天蓋をつけるため圧電基板部の温度は
数百度となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
課題を解決するためになされもので、電極パターンの焦
電破壊をより効果的に防止することができ、特性が良好
で生産性に優れた弾性表面波装置及びその製造方法を提
供することを目的とする。
【0010】すなわち、本発明の目的は、封止後におい
ても熱履歴に強い弾性表面波装置及びその製造方法を提
供することにある。
【0011】また、本発明の別の目的は、パターンショ
ートを容易に確認することができる弾性表面波装置及び
その製造方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、請求項1に係る本願発明の弾性表面波装置は、圧電
性基板と、前記圧電性基板表面に形成された2つ以上の
櫛形電極対と、前記櫛形電極対間を接続する電極部と、
前記電極部を、高抵抗部を介して外部と接続するための
電気的導通路とを具備する。
【0013】請求項2に係る本願発明の弾性表面波装置
は、請求項1記載の弾性表面波装置において、前記高抵
抗部が前記圧電性基板上に形成されたことを特徴とす
る。
【0014】請求項3に係る本願発明の弾性表面波装置
は、請求項1記載の弾性表面波装置において、前記圧電
性基板を保持する外囲器もしくは基板をさらに有し、前
記高抵抗部が前記外囲器または基板上に形成されたこと
を特徴とする。
【0015】請求項4に係る本願発明の弾性表面波装置
は、請求項1〜3記載の弾性表面波装置において、高抵
抗部の抵抗値が、1500Ω以上であることを特徴とす
る。請求項5に係る本願発明の弾性表面波装置の製造方
法は、櫛形電極対が形成された圧電性基板を外囲器もし
くは保持基板上に搭載する工程と、前記櫛形電極対に導
通する前記外囲器の端子のうち少なくとも2つの端子を
電気的に短絡した状態で、前記圧電性基板と前記外囲器
もしくは保持基板との間を封止する工程とを具備する。
【0016】請求項6に係る本願発明の弾性表面波装置
は、請求項5記載の弾性表面波装置の製造方法により製
造されたことを特徴とするものである。
【0017】本発明装置では、ウエハ状態では圧電基板
上に形成されたパターン間のショートが容易で生産性が
よく、かつ保持基板あるいは外囲器に実装された際には
該保持基板あるいは外囲器を介して高抵抗部で圧電基板
上のパターンが接続されるので、外部からの熱印加等に
よっても焦電性によりパターン破壊が起り難い、特性良
好な弾性表面波装置を得ることができるものである。
【0018】また本発明の製造方法では、特に外部から
の熱印加により圧電性基板の焦電性による分極反転や溶
断の発生しやすい外囲器あるいは保持基板の封止時に、
該外囲器あるいは保持基板の外部端子をショートするこ
とにより圧電基板上に形成されたパターン間の電位差を
迅速に解消できるため、封止時の特性劣化の少ない良好
な弾性表面波装置を得ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の図面に
基づき詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の一実施形態に係る弾性表面
波素子の構成概念図である。
【0021】同図に示すように、圧電性基板上には、2
ポート弾性表面波共振子1及び1ポート弾性表面波共振
子2が形成されている。2ポート弾性表面波共振子1
は、3つの櫛形電極対3、4、5と、これらを挟む反射
器6、7とを有する。1ポート弾性表面波共振子2は、
1つの櫛形電極対8と、これを挟む反射器9、10とを
有する。各櫛形電極対3、4、5、8は、2つの櫛形電
極の電極指が相互に交差するように配置してなるもので
ある。
【0022】ここで、櫛形電極対3の一方の櫛形電極は
入力電極11に接続されている。櫛形電極対8の一方の
櫛形電極は出力電極12に接続されている。櫛形電極対
4、5の各一方の櫛形電極はGND電極13に接続され
ている。櫛形電極対3の他方の櫛形電極はGND電極1
4に接続されている。櫛形電極対4、5の各他方の櫛形
電極と櫛形電極対8の他方の櫛形電極とは電極部15を
介して接続されている。反射器7、9、10は配線16
を介して接続されている。また、電極部15はミアンダ
状電極にて形成された高抵抗部17を介してボンデイン
グパッド18に接続されている。高抵抗部17は、15
00Ω以上の抵抗値を有する。
【0023】以上のような各櫛形電極対3、4、5、8
は、それぞれ櫛形電極間が電気的に絶縁状態にあるた
め、プロービングにより櫛形電極部のショートを容易に
検知できる。
【0024】図2はこのように構成された弾性表面波フ
ィルタ素子を有する弾性表面波装置の構成を示す平面
図、図3はその分解斜視図である。
【0025】同図において、19が上記構成の弾性表面
波フィルタ素子を示す。この弾性表面波フィルタ素子1
9は例えばセラミックからなる外囲器20上に実装さ
れ、外囲器20のパッド部21と弾性表面波フィルタ素
子19の各部とはボンデイングワイヤー22により接続
される。このように実装した後、金属性の天蓋23で内
部を閉じて溶接する。弾性表面波フィルタ素子19の各
部とは、入力電極11、出力電極12、GND電極1
3、GND電極14、ボンデイングパッド18をいう。
【0026】そして、例えば天蓋溶接時において、この
外囲器20に設けられた外部端子(図示せず。)を互い
に接続することで、内部の圧電性基板19上に設けられ
た各電極パターンは互いに電気的に接続されることとな
る。これは例えば溶接時に外囲器23をAlホイル上に
置くことによって電気的接続を得ることができる。本実
施形態では、溶接時の熱印加によって各電極パターン間
に生ずる電位差は瞬時に解消されるので電極パターンの
破壊やパターン間の圧電性基板の分極反転部形成には到
らない。すなわち、本実施形態では、電極部15を高抵
抗部17、ボンデイングパッド18を介して他の電極パ
ターンと接続し電位差を生じないように、いわば電極部
15を他の電極パターンから電位的に浮いた状態となら
ないようにしているので、上記課題が達成される。
【0027】図4に電極部15を高抵抗部17、ボンデ
イングパッド18を介して他の電極パターンと接続し電
位差を生じないように構成した弾性表面波装置の溶接前
後での波形変動を示す。また図5に比較のため従来構成
の場合の溶接前後での波形変動を示す。図4及び図5に
おいて、細線は溶接前、太線は溶接後の特性を示してい
る。図4と図5とを比較すると、図4に示した本発明の
方が細線と太線との差異が小さく、特性変動が小さく抑
えられていることが判る。
【0028】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。
【0029】この実施形態に係る弾性表面波装置は、本
発明をフェースダウンボンディングタイプの弾性表面波
装置に適用したものである。図6にこの実施形態に係る
弾性表面波フィルタ素子の平面図、図7に図6の弾性表
面波フィルタ素子が実装される保持基板の平面図であ
る。
【0030】図6に示す弾性表面波フィルタ素子29
は、高抵抗部を介さずに電極部15とボンデイングパッ
ド18との間を接続している点及び各電極部(ボンディ
ングパッド)にAuバンプ23〜28が形成されている
点が図1に示した弾性表面波フィルタ素子と異なる。
【0031】図7に示す保持基板30上には、弾性表面
波フィルタ素子29の電極部に応じた電極パターン31
〜36が形成されている。図中a〜fは図8に示すよう
なフェースダウンボンディング時にそれぞれAuバンプ
23〜28に接続される点を示す。電極部15と接続さ
れたボンデイングパッド18に対応する保持基板30上
の電極パターン35は、高抵抗部37を有し、この高抵
抗部37を介して外部を接続されるようになっている。
【0032】この弾性表面波装置では、図9(a)に示
すように弾性表面波フィルタ素子29が保持基板30上
にフェースダウンボンディングされた後、図9(b)に
示すように弾性表面波フィルタ素子29の外縁部と保持
基板30上との間隙が樹脂31により封止される。
【0033】なお、上述実施形態では、天蓋の溶接時あ
るいは樹脂封止時に外囲器または保持基板の外部端子を
ショートして行ったが、ショートをしない場合でも、弾
性表面波素子部の入出力端子に接続されていない電極部
から保持基板あるいは外囲器を通じ高抵抗部を有する導
通をとるということのみの実施でも本発明は部分的な効
果を有する。これは一般に外囲器や保持基板などの端子
間や配線部での浮遊容量のため圧電性基板上に形成され
た弾性表面波素子の内、外囲器、基板に接続された端子
間では分極反転や溶断が発生しづらいため、分極反転や
溶断の発生しやすい、入出力端子に接続されていない浮
遊容量の小さい絶縁された電極部をなくすことでも有る
程度の効果が得られるからである。
【0034】また、図10に本発明のさらに別の実施形
態に係る弾性表面波装置の平面図を示す。ここでは圧電
性基板32上に形成された素子部33〜37は外囲器3
8の端子39〜43にすべて接続されており、特に高抵
抗部は設けていない。圧電性基板32を外囲器38に実
装し、ボンディングワイヤー44により素子部33〜3
7と端子39〜43とを接続した後、外囲器38の各端
子39〜43間をショートして天蓋(図示せず。)を溶
接する。本実施形態でも溶接時の熱印加時の焦電性によ
る溶断等を防ぐことができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
極パターンの焦電破壊をより効果的に防止することがで
き、特性が良好で生産性に優れた弾性表面波装置及びそ
の製造方法を提供できる。すなわち、封止後においても
熱履歴に強い弾性表面波装置及びその製造方法を提供す
ることができる。また、本発明では、パターンショート
を容易に確認することができる弾性表面波装置及びその
製造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る弾性表面波素子の構
成概念図である。
【図2】図1の弾性表面波フィルタ素子を有する弾性表
面波装置の構成を示す平面図である。
【図3】図2に示した弾性表面波装置の分解斜視図であ
る。
【図4】本発明を適用した弾性表面波装置の外囲器天蓋
溶接時の特性変動の一例を示す図である。
【図5】本発明を適用しない弾性表面波装置の外囲器天
蓋溶接時の特性変動の一例を示す図である。
【図6】本発明の他の実施形態に係る弾性表面波素子の
平面図である。
【図7】本発明の他の実施形態に係る保持基板の平面図
である。
【図8】本発明の他の実施形態に係る弾性表面波装置の
実装工程を示す図である。
【図9】本発明の他の実施形態に係る弾性表面波装置の
実装工程を示す図である。
【図10】本発明のさらに別の実施形態に係る弾性表面
波装置の平面図である。
【符号の説明】
1 2ポート弾性表面波共振子 2 1ポート弾性表面波共振子 3、4、5、8 櫛形電極対 6、7、9、10 反射器 11 入力電極 12 出力電極 13、14 GND電極 15 電極部 16 配線 17 高抵抗部 18 ボンデイングパッド

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電性基板と、 前記圧電性基板表面に形成された2つ以上の櫛形電極対
    と、 前記櫛形電極対間を接続する電極部と、 前記電極部を、高抵抗部を介して外部と接続するための
    電気的導通路とを具備することを特徴とする弾性表面波
    装置。
  2. 【請求項2】 前記高抵抗部が前記圧電性基板上に形成
    されたことを特徴とする請求項1記載の弾性表面波装
    置。
  3. 【請求項3】 前記圧電性基板を保持する外囲器もしく
    は基板をさらに有し、 前記高抵抗部が前記外囲器または基板上に形成されたこ
    とを特徴とする請求項1記載の弾性表面波装置。
  4. 【請求項4】 高抵抗部の抵抗値が、1500Ω以上で
    あることを特徴とする請求項第1乃至3のいずれかに記
    載の弾性表面波装置。
  5. 【請求項5】 櫛形電極対が形成された圧電性基板を外
    囲器もしくは保持基板上に搭載する工程と、 前記櫛形電極対に導通する前記外囲器の端子のうち少な
    くとも2つの端子を電気的に短絡した状態で、前記圧電
    性基板と前記外囲器もしくは保持基板との間を封止する
    工程とを具備することを特徴とする弾性表面波装置の製
    造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の弾性表面波装置の製造方
    法により製造されたことを特徴とする弾性表面波装置。
JP236297A 1997-01-09 1997-01-09 弾性表面波装置及びその製造方法 Pending JPH10200363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP236297A JPH10200363A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 弾性表面波装置及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP236297A JPH10200363A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 弾性表面波装置及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10200363A true JPH10200363A (ja) 1998-07-31

Family

ID=11527155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP236297A Pending JPH10200363A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 弾性表面波装置及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10200363A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999060700A1 (en) * 1998-05-19 1999-11-25 Matsushita Eletric Industrial Co., Ltd. Saw filter, antenna sharing device using the same, and mobile communication terminal using the same
WO2006106945A1 (ja) * 2005-04-04 2006-10-12 Tokyo Electron Limited マイクロ波発生装置及びマイクロ波発生方法
US7439648B2 (en) 2004-08-27 2008-10-21 Kyocera Corporation Surface acoustic wave device and manufacturing method therefor, and communications equipment
WO2023210393A1 (ja) * 2022-04-27 2023-11-02 株式会社村田製作所 弾性波フィルタ

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999060700A1 (en) * 1998-05-19 1999-11-25 Matsushita Eletric Industrial Co., Ltd. Saw filter, antenna sharing device using the same, and mobile communication terminal using the same
US6445261B1 (en) 1998-05-19 2002-09-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Saw filter antenna sharing device using the same, and mobile communication terminal using the same
US7439648B2 (en) 2004-08-27 2008-10-21 Kyocera Corporation Surface acoustic wave device and manufacturing method therefor, and communications equipment
US8097178B2 (en) 2004-08-27 2012-01-17 Kyocera Corporation Surface acoustic wave device and manufacturing method therefor, and communications equipment
WO2006106945A1 (ja) * 2005-04-04 2006-10-12 Tokyo Electron Limited マイクロ波発生装置及びマイクロ波発生方法
JP2006287817A (ja) * 2005-04-04 2006-10-19 Tokyo Electron Ltd マイクロ波発生装置、マイクロ波供給装置、プラズマ処理装置及びマイクロ波発生方法
WO2023210393A1 (ja) * 2022-04-27 2023-11-02 株式会社村田製作所 弾性波フィルタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4212137B2 (ja) 保護音響ミラーを含む頂部を有するバルク型音波(baw)フィルタ
US6150904A (en) Surface acoustic wave filter having reference potential package electrode lands which are electrically isolated
JP3435639B2 (ja) 弾性表面波装置の製造方法及び弾性表面波装置
US6489863B2 (en) Surface acoustic wave device, surface acoustic wave filter, and manufacturing method for the surface acoustic wave device
CN100511988C (zh) 声表面波器件
US6127769A (en) Surface acoustic wave device
US20240322788A1 (en) Acoustic wave device
US7151310B2 (en) Package substrate, integrated circuit apparatus, substrate unit, surface acoustic wave apparatus, and circuit device
US7112912B2 (en) Surface acoustic wave device and branching filter
JP3856428B2 (ja) 弾性表面波素子および弾性表面波装置
JP2004235908A (ja) 弾性表面波装置及びそれを用いた通信機
JPH10200363A (ja) 弾性表面波装置及びその製造方法
JP2000114923A (ja) 弾性表面波フィルタ
JP2000223989A (ja) 弾性表面波装置
JP2003101384A (ja) 弾性表面波装置
JPH07176912A (ja) 高周波フィルタ
JP3890668B2 (ja) 弾性表面波フィルタ
CN110495098A (zh) 电子部件及具备该电子部件的模块
JP4095311B2 (ja) 弾性表面波フィルタ装置
US6670739B2 (en) Surface acoustic wave apparatus
JP2001024471A (ja) 弾性表面波共振子および弾性表面波フィルタ
JPH03128518A (ja) 表面弾性波素子
JP2004235896A (ja) 弾性表面波装置
JP2003101373A (ja) 弾性表面波素子および弾性表面波装置
JP3647796B2 (ja) パッケージ基板およびそれを用いた集積回路装置、ならびに集積回路装置の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040108

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040216

A521 Written amendment

Effective date: 20040216

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

A521 Written amendment

Effective date: 20040409

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051017

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060530

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060728

A02 Decision of refusal

Effective date: 20061212

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070213

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070418

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20070518

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912