JPH10200424A - 時間拡散ルートナイキストフィルタ - Google Patents
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Abstract
にインパルス性雑音を抑圧する。 【解決手段】 振幅特性は、図1の(a)に示すように
通常のルートナイキストフィルタと同一の特性とされて
おり、位相特性は図1の(b)に示すように、通過周波
数帯域を複数に分割し、該分割数の長さを有するPN系
列の各ビットの値にに対応した位相とされたルートナイ
キストフィルタを送信側と受信側とに設ける。これによ
り、振幅のピークが高く、持続時間の短い送信信号であ
ってもそのピークを低減して通信路に送出することがで
き、ピークファクタを軽減することができる。また、受
信側においてはインパルス性雑音を抑圧することができ
る。
Description
フィルタに関し、特に無線通信システムに適用して好適
なものである。
ナイキストフィルタが用いられている。ナイキストフィ
ルタは、そのインパルス応答がピーク点の前後のT間隔
(T:データの伝送間隔)毎に0となるような特性を有
するもので、隣接データの応答が他のデータのサンプル
点で零となり、符号間干渉を防止することができる。
えば、その振幅特性がナイキスト周波数fN(=1/2
T)において半値となり、遮断域において振幅半値点の
まわりで奇対称な2乗余弦ロールオフ特性とされたもの
が使用されている。また、位相特性については、考慮さ
れていないかあるいは直線位相となるようにされている
のが通常であった。
代わりに、送信側と受信側とに等しい振幅特性を有する
低域通過フィルタ(ルートナイキストフィルタ)をそれ
ぞれ設け、それらの総合特性が上述したナイキストフィ
ルタの特性となるようにすることが行われている。この
場合、上述したような2乗余弦特性とするためには、ル
ートナイキストフィルタは余弦特性を有するものとされ
ている。
のルートナイキストフィルタにおいてはその位相特性に
ついては特に規定されていないかあるいは総合で直線位
相となるようになされているのみであった。したがっ
て、送信側のルートナイキストフィルタに入力される送
信信号が高いピークを有する場合にはほぼ同一のピーク
を有する信号が該ルートナイキストフィルタから出力さ
れることとなる。送信側のルートナイキストフィルタの
出力は変調器や高周波増幅器に入力されるため、高いピ
ークを有する信号が入力されるようなデータ伝送システ
ムにおいては、前記変調器および高周波増幅器の特性に
対する要求は厳しいものとなる。したがって、このよう
な送信信号のピークファクター(ピーク送信電力/平均
送信電力)を小さくすることが求められている。
ィルタも同様の特性を有しているため、通信路にインパ
ルス性雑音が発生したときに、このインパルス性雑音が
そのまま受信側のルートナイキストフィルタを通過して
復調部へ入力され、受信誤りの原因となっていた。
し、送信機におけるピークファクターを軽減するととも
に、インパルス性雑音を抑圧することのできるルートナ
イキストフィルタを提供することを目的としている。
に、本発明の時間拡散ルートナイキストフィルタは、デ
ータ伝送システムにおける送信側および受信側に設けら
れるルートナイキストフィルタであって、その位相−周
波数特性が、通過周波数帯域を複数の周波数帯域に分割
し、該周波数帯域の分割数に対応する長さを有する疑似
雑音系列の各要素と前記複数の周波数帯域とを対応さ
せ、前記各周波数帯域が前記疑似雑音系列の各要素の値
に対応する位相とされているものである。
れているために、本発明の時間拡散ルートナイキストフ
ィルタの出力は、従来の線形の位相特性を有するルート
ナイキストフィルタの場合に比べてピークが低く、応答
時間が長いものとなる。また、本発明の時間拡散ルート
ナイキストフィルタを2回通過した出力信号は、従来の
ルートナイキストフィルタの場合と同じものとなる。
ルートナイキストフィルタの振幅−周波数特性の一例を
示す。この例は、送信側と受信側の2つのルートナイキ
ストフィルタの総合の振幅−周波数特性が2乗余弦特性
とされている場合を示しており、図示した単一のルート
ナイキストフィルタの振幅−周波数特性は、次の式
(1)で示される余弦ロールオフ特性とされている。
るルートナイキストフィルタの振幅−周波数特性と同じ
である。
イキストフィルタの特徴的な部分である位相−周波数特
性の一例を示す図である。この図に示すように、本発明
の時間拡散ルートナイキストフィルタにおいては、振幅
特性が0でない領域(以下、「通過周波数帯域」とい
う)を所定数(この例においては7)の周波数帯域に分
割し、該分割された各周波数帯域に対してそれぞれ該所
定数に対応する長さ(7)を有する疑似雑音系列(この
例においては、「1,1,1,0,0,1,0」)の対
応する位置にあるビットの値に対応する位相が付与され
ている。すなわち、この例においては、疑似雑音系列
(PN系列)として長さ7のM系列が選択され、時間拡
散ルートナイキストフィルタの通過周波数帯域を7等分
した各周波数帯域に前記7ビットのPN系列を対応さ
せ、該PN系列におけるビット「1」に対応する周波数
帯域は位相0、「0」に対応する周波数帯域は位相πと
されている。このような位相特性を有するフィルタは、
例えばディジタルフィルタを用いて実現することができ
る。
7のM系列が選択されている場合の例を示したが、これ
に限られることはなく、使用するPN系列の長さとして
はいかなるものであってもよい。PN系列長が長くなる
と、ディジタルフィルタのタップ数が増加することとな
り回路規模が大きくなる。また、必ずしも、PN系列で
ある必要はなく、自己相関特性の良い符号系列であるな
らば同様に用いることができる。
間拡散ルートナイキストフィルタが使用される通信シス
テムの要部構成を図2に示す。なお、この通常のルート
ナイキストフィルタも同様に用いられるものである。図
2において、1は送信データ源であり、この送信データ
源から出力される送信データ信号は送信側のルートナイ
キストフィルタ2に入力される。このルートナイキスト
フィルタ2を通過した送信データ信号は図示しない変調
器に入力されて変調され、さらに所定の周波数帯域の送
信信号とされて図示しない高周波増幅器で増幅され受信
側に向けて送信される。
伝送され、図示しない周波数変換部などを通過してベー
スバンド信号に変換され、受信側のルートナイキストフ
ィルタ3に入力される。そして、このルートナイキスト
フィルタ3を通過した受信信号は情報復調部4において
復調され、もとの送信データが再現されることとなる。
トナイキストフィルタ2の伝達関数H1(f)は次の式
(2)で表される。
伝達関数H2(f)は次の式(3)のように、前記送信
側の時間拡散ルートナイキストフィルタ2と位相特性の
極性が異なる伝達関数とされる。
バイナリ系列で、その「0」、「1」に対してそれぞれ
位相0とπとを割り当てた場合には、次の式(4)が成
立する。
が成立する。
キストフィルタ2と受信側の時間拡散ルートナイキスト
フィルタ3として同一のものを使用することができる。
信号をX(f)とすると、前記送信側の時間拡散ルート
ナイキストフィルタ2から出力される送信信号Y(f)
は次の式(7)で表される。
信され、受信側の時間拡散ルートナイキストフィルタ3
に入力され、その出力Z(f)は次の式(8)で表され
る。
合の出力と全く同一の応答が得られることがわかる。
(f)、位相−周波数特性がθ(f)であるフィルタ
に、信号s(t)を入力したときの出力信号は、該入力
信号s(t)の周波数fにおける成分の振幅と前記振幅
関数H(f)とを掛け合わせ、その位相をθ(f)だけ
移動し、これらを全ての周波数fについて加算した和と
なる。したがって、上述したように疑似雑音系列に対応
する位相−周波数特性とされているフィルタを通過する
ことにより、入力信号の各周波数成分がそれぞれ対応す
る位相だけ位相が移動されて、加算されることとなる。
したがって、本発明の時間拡散ルートナイキストフィル
タにおいては、線形の位相−周波数特性を有する従来の
ルートナイキストフィルタの場合と比較して、ピークが
低くなるとともに、応答時間が長くなる。
る。図3は前記時間拡散ルートナイキストフィルタへの
入力信号の一例を示す図であり、図4は本発明の時間拡
散ルートナイキストフィルタの出力信号波形を示す図で
ある。図3に示すような持続時間が短くピークの高い入
力信号が入力されたとき、本発明の時間拡散ルートナイ
キストフィルタからは、図4に示すように、ピークが押
さえられ、長い時間幅を有する信号が出力される。な
お、従来の線形の位相−周波数特性を有するフィルタの
場合には、図3に示す入力信号が入力されたときに、そ
のままの形で所定時間(位相−周波数特性の傾きに対応
する時間)だけ遅延した信号が出力される。このよう
に、本発明の時間拡散ルートナイキストフィルタを用い
た場合には、送信信号のピークファクターを軽減するこ
とができる。
フィルタ2を通過した図4に示すパルス信号が通信路を
通って受信機に受信され、前記受信側の時間拡散ルート
ナイキストフィルタ3に入力される。この受信側の時間
拡散ルートナイキストフィルタ3の出力を図5に示す。
この図5に示す出力信号は、前記図3に示したインパル
ス信号を本発明の時間拡散ルートナイキストフィルタに
2回通過させた後の出力である。この図に示すように、
この出力信号は、前記図1に示したインパルス信号と同
様の出力となっている。すなわち、前述した時間拡散ル
ートナイキストフィルタの位相−周波数特性により、異
なる遅延時間とされた各周波数帯域の信号成分が再び時
間拡散ルートナイキストフィルタを通過することによ
り、再び、それぞれ異なる位相とされ、結局、全通過周
波数帯域の信号成分が同一の位相とされて、前記図3に
示したインパルス信号を所定時間だけ遅延した出力信号
が得られている。
キストフィルタによれば、入力信号のピークを抑圧して
送信することができるとともに、受信側において、前記
入力信号を再現することが可能となる。したがって、送
信側において変調器および高周波増幅器に入力される信
号のピークファクターを軽減することができ、変調器や
高周波増幅器の構成を簡略なものとすることができる。
また、変調器や高周波増幅器の非線形特性による影響を
受けることのない送信装置を提供することができる。
生した場合について検討する。この場合には、前述した
ようにインパルス性雑音は受信側のルートナイキストフ
ィルタ3を通過することによりそのピークが押さえられ
ることとなる。図6および図7は、このようなインパル
ス性雑音による影響をシミュレートするために、振幅が
ガウス分布に従うパルス列を入力したときのルートナイ
キストフィルタの出力を示した図であり、従来のルート
ナイキストフィルタの出力信号を図6に、本発明の時間
拡散ルートナイキストフィルタの出力信号を図7に示
す。図6と図7とを比較すると明らかなように、本発明
の時間拡散ルートナイキストフィルタの場合には、入力
される信号のピークを低減して出力されることがわか
る。したがって、本発明の時間拡散ルートナイキストフ
ィルタが受信側に設けられている場合には、通信路にイ
ンパルス性雑音が発生しても、そのピーク値を低下させ
ることができ、インパルス性雑音を抑圧することができ
る。したがって、雑音に強い通信システムとすることが
できる。
値のPN符号系列を用い、その値に応じて0とπの位相
を与える例について説明したが、0と−π、−π/2と
π/2など、他の値を対応させるようにしても良い。ま
た、用いるPN系列は多値のものであってもよく、その
場合にはそれぞれ対応する位相を割り当てる。
ルートナイキストフィルタによれば、信号のピークファ
クターを低減することができる。また、通信路における
インパルス性雑音を抑圧することが可能となる。
の伝達関数を示す図であり、(a)は振幅−周波数特性
を示す図であり、(b)は位相−周波数特性を示す図で
ある。
システムを説明するための図である。
例を示す図である。
ートナイキストフィルタを一回通過したときの出力信号
を示す図である。
ートナイキストフィルタを2回通過したときの出力信号
を示す図である。
たときの、従来のルートナイキストフィルタの出力信号
を示す図である。
明の時間拡散ルートナイキストフィルタの出力信号を示
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 データ伝送システムにおける送信側お
よび受信側に設けられるルートナイキストフィルタであ
って、その位相−周波数特性が、通過周波数帯域を複数
の周波数帯域に分割し、該周波数帯域の分割数に対応す
る長さを有する疑似雑音系列の各要素と前記複数の周波
数帯域とを対応させ、前記各周波数帯域が前記疑似雑音
系列の各要素の値に対応する位相とされているものであ
ることを特徴とする時間拡散ルートナイキストフィル
タ。
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