JPH10200467A - 警報装置 - Google Patents
警報装置Info
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- JPH10200467A JPH10200467A JP9003652A JP365297A JPH10200467A JP H10200467 A JPH10200467 A JP H10200467A JP 9003652 A JP9003652 A JP 9003652A JP 365297 A JP365297 A JP 365297A JP H10200467 A JPH10200467 A JP H10200467A
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- JP
- Japan
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- antenna
- radio wave
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- hospital
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話機の使用者に対して音声によって効
果的にその使用を停止するよう警告する警報装置を提供
する。 【解決手段】 特定の場所に設置されたアンテナ(1)
を通して、その近傍で使用している携帯電話機の電波を
受信機(2)により認識し、その検波電圧を設定電圧
(Vi )と比較して、音声発生回路(9)で警告音声を
生成し、所定レベルに増幅して、特定の場所に設置され
ているスピーカ(10)から携帯電話機の使用者に対す
る警告を行なう。
果的にその使用を停止するよう警告する警報装置を提供
する。 【解決手段】 特定の場所に設置されたアンテナ(1)
を通して、その近傍で使用している携帯電話機の電波を
受信機(2)により認識し、その検波電圧を設定電圧
(Vi )と比較して、音声発生回路(9)で警告音声を
生成し、所定レベルに増幅して、特定の場所に設置され
ているスピーカ(10)から携帯電話機の使用者に対す
る警告を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電波障害を防止
して電子機器の誤動作を防止するために、携帯電話機等
の使用を認識して、使用停止の警告を行なう警報装置に
関する。
して電子機器の誤動作を防止するために、携帯電話機等
の使用を認識して、使用停止の警告を行なう警報装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話機の小型、軽量化が進
み、多数の人々によって広く使用されている。それに伴
って、精密電子機器への電波障害を引き起こさないため
に、その使用が制限される場合が多い。
み、多数の人々によって広く使用されている。それに伴
って、精密電子機器への電波障害を引き起こさないため
に、その使用が制限される場合が多い。
【0003】例えば病院内などで、携帯電話機の送信電
波や輻射性のノイズ等による医用電子機器への電波障害
を防止するためには、携帯電話機の使用者に効果的に警
告を発する必要がある。特に、病院では患者監視装置
(例えば、ICU)などの医用電子機器が多数設置さ
れ、常時使用されており、しかも、その誤動作が実際に
生じた場合には、人間の生命をも左右することから、確
実かつ的確に警告を発することが必要である。
波や輻射性のノイズ等による医用電子機器への電波障害
を防止するためには、携帯電話機の使用者に効果的に警
告を発する必要がある。特に、病院では患者監視装置
(例えば、ICU)などの医用電子機器が多数設置さ
れ、常時使用されており、しかも、その誤動作が実際に
生じた場合には、人間の生命をも左右することから、確
実かつ的確に警告を発することが必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、医用電子機器
の電波障害による事故を確実に防止するには、携帯電話
機の使用を禁止する旨を単に掲示して警告し、あとは使
用者の常識だけに委ねるというわけにいかない。しか
も、病院内等では、音声を頻繁に発して警告すること
は、好ましくない。このように、一片の警告文や、或い
は継続した音声によるアナウンスは、携帯電話機の所持
者に対する警告方法として問題があった。
の電波障害による事故を確実に防止するには、携帯電話
機の使用を禁止する旨を単に掲示して警告し、あとは使
用者の常識だけに委ねるというわけにいかない。しか
も、病院内等では、音声を頻繁に発して警告すること
は、好ましくない。このように、一片の警告文や、或い
は継続した音声によるアナウンスは、携帯電話機の所持
者に対する警告方法として問題があった。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、その目的は、携帯電話機の使用
者に対して音声によって効果的にその使用を停止するよ
う警告する警報装置を提供することである。
ためになされたもので、その目的は、携帯電話機の使用
者に対して音声によって効果的にその使用を停止するよ
う警告する警報装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る警報装置
は、携帯電話機等の使用を認識して、使用停止の警告を
行なう警報装置であって、アンテナと、このアンテナで
受信した電波の強度を検知する検知手段と、この検知さ
れた電波の強度を基準値と比較して警告のための音声を
生成する音声合成手段とを備えて構成されている。
は、携帯電話機等の使用を認識して、使用停止の警告を
行なう警報装置であって、アンテナと、このアンテナで
受信した電波の強度を検知する検知手段と、この検知さ
れた電波の強度を基準値と比較して警告のための音声を
生成する音声合成手段とを備えて構成されている。
【0007】携帯電話機等の使用者に対して、その使用
の停止を警告するためのスピーカを音声合成手段に接続
して構成してもよい。
の停止を警告するためのスピーカを音声合成手段に接続
して構成してもよい。
【0008】上記音声合成手段に複数のスピーカを接続
して、各スピーカを複数箇所に配置したものであっても
よい。
して、各スピーカを複数箇所に配置したものであっても
よい。
【0009】上記検知手段に複数のアンテナを接続し
て、各アンテナを複数箇所に配置したものであってもよ
い。
て、各アンテナを複数箇所に配置したものであってもよ
い。
【0010】上記複数のいずれのアンテナで電波を受信
したかに応じて、該アンテナの近傍に配置されたスピー
カだけを音声合成手段と接続する切換え手段を備えたも
のであってもよい。
したかに応じて、該アンテナの近傍に配置されたスピー
カだけを音声合成手段と接続する切換え手段を備えたも
のであってもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して、
この発明の実施の形態を説明する。
この発明の実施の形態を説明する。
【0012】実施の形態1.図1は、この発明の実施の
形態1を示す警報装置のブロック図である。図におい
て、1はアンテナ、2はアンテナ1と接続された受信機
である。この受信機2は、アンテナ1で受信された電波
のうち障害となる周波数帯域の電波のみを通過させる帯
域通過フィルタ3、ミキサ回路4、ローカル発振器5、
及び検波器6を有している。
形態1を示す警報装置のブロック図である。図におい
て、1はアンテナ、2はアンテナ1と接続された受信機
である。この受信機2は、アンテナ1で受信された電波
のうち障害となる周波数帯域の電波のみを通過させる帯
域通過フィルタ3、ミキサ回路4、ローカル発振器5、
及び検波器6を有している。
【0013】また、7は上記受信機2と接続された制御
器、10はスピーカであって、この制御器7は基準値を
有するコンパレータ8と音声発生回路9とを有してい
る。コンパレータ8の反転入力端子(−)には、所定の
電圧(Vi )が印加され、その非反転入力端子(+)は
検波器6と接続されている。また、音声発生回路9はコ
ンパレータ8の出力信号によってオンオフするものであ
って、この音声発生回路9がスピーカ10に接続されて
いる。
器、10はスピーカであって、この制御器7は基準値を
有するコンパレータ8と音声発生回路9とを有してい
る。コンパレータ8の反転入力端子(−)には、所定の
電圧(Vi )が印加され、その非反転入力端子(+)は
検波器6と接続されている。また、音声発生回路9はコ
ンパレータ8の出力信号によってオンオフするものであ
って、この音声発生回路9がスピーカ10に接続されて
いる。
【0014】次に、このような警報装置を病院内に設置
した場合の動作について説明する。
した場合の動作について説明する。
【0015】病院内にアンテナ1及びスピーカ10を設
置した場合に、病院内で携帯電話が使用されると、アン
テナ1ではその発信電波が受信される。受信機2内で
は、帯域通過フィルタ3によって予め設定された周波数
帯域の電波だけがミキサ回路4に出力される。そして、
ミキサ回路4とローカル発振器5によって、受信された
周波数を中間周波数まで落として、検波器6によって受
信電波の電界強度に比例した電圧信号に変換される。
置した場合に、病院内で携帯電話が使用されると、アン
テナ1ではその発信電波が受信される。受信機2内で
は、帯域通過フィルタ3によって予め設定された周波数
帯域の電波だけがミキサ回路4に出力される。そして、
ミキサ回路4とローカル発振器5によって、受信された
周波数を中間周波数まで落として、検波器6によって受
信電波の電界強度に比例した電圧信号に変換される。
【0016】上記受信機2で電波の強度が検知される
と、それが電圧信号に変換されて制御器7に出力され
る。制御器7では、コンパレータ8に設定された所定の
電圧(Vi )と電圧信号とが比較され、アンテナ1で受
信した電波が一定以上の強度を有するかどうかが判断さ
れる。そして、一定以上の強度であると判断された場合
には、コンパレータ8からの出力によって音声発生回路
9が動作し、所定の音声が合成されることにより、それ
がスピーカ10を通して警告の音声として病院内に流れ
ることになる。
と、それが電圧信号に変換されて制御器7に出力され
る。制御器7では、コンパレータ8に設定された所定の
電圧(Vi )と電圧信号とが比較され、アンテナ1で受
信した電波が一定以上の強度を有するかどうかが判断さ
れる。そして、一定以上の強度であると判断された場合
には、コンパレータ8からの出力によって音声発生回路
9が動作し、所定の音声が合成されることにより、それ
がスピーカ10を通して警告の音声として病院内に流れ
ることになる。
【0017】コンパレータ8に設定される電圧値Vi を
変化させることが可能であって、アンテナ1の設置位置
や医用電子機器の配置等に応じてこの値を変更すること
によって、上記警報装置における入力電界強度に対する
感度を切り換えることができる。
変化させることが可能であって、アンテナ1の設置位置
や医用電子機器の配置等に応じてこの値を変更すること
によって、上記警報装置における入力電界強度に対する
感度を切り換えることができる。
【0018】なお、アンテナは一つだけであっても、音
声発生回路9にスピーカ22、23を複数接続すれば、
個々のスピーカからの警告の音量が小さくても、広い範
囲での携帯電話機の使用に対して警告を行なえる。ま
た、スピーカ10は病院内の既存のものに接続すること
が可能である。
声発生回路9にスピーカ22、23を複数接続すれば、
個々のスピーカからの警告の音量が小さくても、広い範
囲での携帯電話機の使用に対して警告を行なえる。ま
た、スピーカ10は病院内の既存のものに接続すること
が可能である。
【0019】以上に説明したように、携帯電話機が使用
された場合に、その電波の強度を検知して、ただちに携
帯電話機の使用をやめるように音声で警告を発すること
ができるから、医用電子機器の電波障害による事故を防
止するうえで有用である。
された場合に、その電波の強度を検知して、ただちに携
帯電話機の使用をやめるように音声で警告を発すること
ができるから、医用電子機器の電波障害による事故を防
止するうえで有用である。
【0020】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2を示す警報装置のブロック図である。図におい
て、11、12はアンテナ、13、14はそれぞれアン
テナ11、12と接続された受信機である。この受信機
13、14は、いずれも実施の形態1の受信器2と同様
に構成されており、対応する部分には同一の参照符号を
付けている。
形態2を示す警報装置のブロック図である。図におい
て、11、12はアンテナ、13、14はそれぞれアン
テナ11、12と接続された受信機である。この受信機
13、14は、いずれも実施の形態1の受信器2と同様
に構成されており、対応する部分には同一の参照符号を
付けている。
【0021】また、15は上記受信機13、14と接続
された制御器、22、23はスピーカである。この実施
の形態2の警報装置の特徴は、実施の形態1のものと異
なり、2つのアンテナ11、12と2つのスピーカ2
2、23を備えている点であって、例えば病院内の2箇
所で携帯電話機の使用に対して警告を発することができ
ることになる。
された制御器、22、23はスピーカである。この実施
の形態2の警報装置の特徴は、実施の形態1のものと異
なり、2つのアンテナ11、12と2つのスピーカ2
2、23を備えている点であって、例えば病院内の2箇
所で携帯電話機の使用に対して警告を発することができ
ることになる。
【0022】上記制御器15は基準値を有するコンパレ
ータ16、18と音声発生回路20とを有し、更に、受
信機13、14の出力信号の大きさを比較するためのコ
ンパレータ17、コンパレータ16、18の出力信号を
音声発生回路20に入力するためのオア回路19、及び
コンパレータ17の出力信号によって切り換えられ、音
声発生回路20をスピーカ22又はスピーカ23のいず
れかに接続するためのスイッチ回路21をも備えてい
る。
ータ16、18と音声発生回路20とを有し、更に、受
信機13、14の出力信号の大きさを比較するためのコ
ンパレータ17、コンパレータ16、18の出力信号を
音声発生回路20に入力するためのオア回路19、及び
コンパレータ17の出力信号によって切り換えられ、音
声発生回路20をスピーカ22又はスピーカ23のいず
れかに接続するためのスイッチ回路21をも備えてい
る。
【0023】次に、このような警報装置を病院内に設置
した場合の動作について説明する。
した場合の動作について説明する。
【0024】病院内の複数箇所に医用電子機器が配置さ
れているような大規模な病院では、図2に示すような複
数のアンテナ11、12及び複数のスピーカ22、23
を有する警報装置が好ましい。いま、エリアAにはアン
テナ11及びスピーカ22が設けられ、エリアBにはア
ンテナ12及びスピーカ23が設けられているとする。
れているような大規模な病院では、図2に示すような複
数のアンテナ11、12及び複数のスピーカ22、23
を有する警報装置が好ましい。いま、エリアAにはアン
テナ11及びスピーカ22が設けられ、エリアBにはア
ンテナ12及びスピーカ23が設けられているとする。
【0025】病院内のエリアAで携帯電話が使用される
と、アンテナ11でその発信電波が受信され、エリアB
で携帯電話が使用されると、アンテナ12でその発信電
波が受信される。そして、いずれのエリアA、Bでも電
波が発生しておらず、或いはアンテナ11、12がいず
れも電界強度の弱い電波だけしか受信していない場合に
は、各受信機13、14からの電圧信号は設定された電
圧値Vi に達していないことから、制御器15のコンパ
レータ16、18はオフ(LOW電圧)となって、音声
発生回路20は動作しない。
と、アンテナ11でその発信電波が受信され、エリアB
で携帯電話が使用されると、アンテナ12でその発信電
波が受信される。そして、いずれのエリアA、Bでも電
波が発生しておらず、或いはアンテナ11、12がいず
れも電界強度の弱い電波だけしか受信していない場合に
は、各受信機13、14からの電圧信号は設定された電
圧値Vi に達していないことから、制御器15のコンパ
レータ16、18はオフ(LOW電圧)となって、音声
発生回路20は動作しない。
【0026】病院内のエリアAだけで携帯電話が使用さ
れると、アンテナ11でその発信電波が受信され、受信
機13を介して所定の電圧信号に変換され、それがコン
パレータ16に設定された電圧値Vi に達していれば、
オア回路19を介して音声発生回路20にオン(HIG
H電圧)信号が送られる。受信機14から制御器15に
対する電圧信号が出力されていないから、そのコンパレ
ータ17には受信機13からの信号だけが入力され、こ
れによってスイッチ回路21を端子21a側に切り換え
る信号(HIGH)が出力される。したがって、音声発
生回路20がコンパレータ16からの出力によって動作
するとともに、音声発生回路20はスイッチ回路21に
よってスピーカ22と接続されることになって、所定の
音声がスピーカ22を通して病院内のエリアAのみに流
れることになる。
れると、アンテナ11でその発信電波が受信され、受信
機13を介して所定の電圧信号に変換され、それがコン
パレータ16に設定された電圧値Vi に達していれば、
オア回路19を介して音声発生回路20にオン(HIG
H電圧)信号が送られる。受信機14から制御器15に
対する電圧信号が出力されていないから、そのコンパレ
ータ17には受信機13からの信号だけが入力され、こ
れによってスイッチ回路21を端子21a側に切り換え
る信号(HIGH)が出力される。したがって、音声発
生回路20がコンパレータ16からの出力によって動作
するとともに、音声発生回路20はスイッチ回路21に
よってスピーカ22と接続されることになって、所定の
音声がスピーカ22を通して病院内のエリアAのみに流
れることになる。
【0027】同様にして、エリアBだけで携帯電話機が
使用された場合には、スピーカ23から病院内のエリア
Bのみに音声による警告が流れる。
使用された場合には、スピーカ23から病院内のエリア
Bのみに音声による警告が流れる。
【0028】また、両方のエリアA、Bにおいて、アン
テナ11、12が携帯電話機の電波を受信して、それら
がいずれもコンパレータ16、18に設定された電圧値
Viに達する電圧信号として検知された場合には、いず
れか先に検知したエリアで音声による警告が流れ、順
次、その使用が停止するまで警告が続けられる。
テナ11、12が携帯電話機の電波を受信して、それら
がいずれもコンパレータ16、18に設定された電圧値
Viに達する電圧信号として検知された場合には、いず
れか先に検知したエリアで音声による警告が流れ、順
次、その使用が停止するまで警告が続けられる。
【0029】なお、音声発生回路20の出力を切り換え
るスイッチ回路21を介することなく複数のスピーカ2
2、23に接続して、同時に音声による警告を発生する
ようにしても良い。また、病院の規模に応じて、2以上
のスピーカと、2以上のアンテナを設けることも可能で
あるが、アンテナ11、12のみを複数設けて、スピー
カを一つだけ設けることもできる。
るスイッチ回路21を介することなく複数のスピーカ2
2、23に接続して、同時に音声による警告を発生する
ようにしても良い。また、病院の規模に応じて、2以上
のスピーカと、2以上のアンテナを設けることも可能で
あるが、アンテナ11、12のみを複数設けて、スピー
カを一つだけ設けることもできる。
【0030】以上に説明したように、アンテナと受信機
を複数箇所に設置した場合でも、警告のための音声を生
成する手段を一つにしたから、広い病院内の各エリアで
それぞれ携帯電話機が使用された場合にも、その電波の
強度を検知して、的確に携帯電話機の使用をやめるよう
に音声で警告を発することができる。したがって、不必
要な音声による警告を無くし、不要な騒音を生じさせな
い効果がある。
を複数箇所に設置した場合でも、警告のための音声を生
成する手段を一つにしたから、広い病院内の各エリアで
それぞれ携帯電話機が使用された場合にも、その電波の
強度を検知して、的確に携帯電話機の使用をやめるよう
に音声で警告を発することができる。したがって、不必
要な音声による警告を無くし、不要な騒音を生じさせな
い効果がある。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上に説明したように構成
されているので、携帯電話機の使用者に対して音声によ
って効果的にその使用を停止するよう警告する警報装置
を提供できる。
されているので、携帯電話機の使用者に対して音声によ
って効果的にその使用を停止するよう警告する警報装置
を提供できる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す警報装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態2を示す警報装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
1,11,12 アンテナ、 2,13,14 受信
機、 7,15 制御器、 8,16〜18 コンパレ
ータ、 9,20 音声発生回路、 10,22,23
スピーカ。
機、 7,15 制御器、 8,16〜18 コンパレ
ータ、 9,20 音声発生回路、 10,22,23
スピーカ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // H04M 1/66 H04B 7/26 109T
Claims (5)
- 【請求項1】 携帯電話機等の使用を認識して、使用停
止の警告を行なう警報装置であって、 アンテナと、 前記アンテナで受信した電波の強度を検知する検知手段
と、 前記検知された電波の強度を基準値と比較して警告のた
めの音声を生成する音声合成手段とを備えたことを特徴
とする警報装置。 - 【請求項2】前記携帯電話機等の使用者に対して、その
使用の停止を警告するためのスピーカを前記音声合成手
段に接続したことを特徴とする請求項1に記載の警報装
置。 - 【請求項3】前記音声合成手段に複数のスピーカを接続
して、各スピーカを複数箇所に配置したことを特徴とす
る請求項2に記載の警報装置。 - 【請求項4】前記検知手段に複数のアンテナを接続し
て、各アンテナを複数箇所に配置したことを特徴とする
請求項3に記載の警報装置。 - 【請求項5】前記複数のいずれのアンテナで電波を受信
したかに応じて、該アンテナの近傍に配置されたスピー
カだけを前記音声合成手段と接続する切換え手段を備え
たことを特徴とする請求項4に記載の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003652A JPH10200467A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003652A JPH10200467A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200467A true JPH10200467A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11563413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003652A Withdrawn JPH10200467A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200467A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013545A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-22 | Wellpine Communications Co., Ltd. | Detecteur de puissance |
| KR20010076024A (ko) * | 2000-01-24 | 2001-08-11 | 우경구 | 가상기지국을 이용하여 휴대폰의 사용을 제한하는 방법 및장치 |
| KR20040025339A (ko) * | 2002-09-19 | 2004-03-24 | 장응순 | 이동통신 단말기의 사용금지 경고장치 |
| KR100523209B1 (ko) * | 2004-12-28 | 2005-10-20 | (주) 다이시스 | 휴대통신기기 감지장치 및 그 방법 |
| WO2008096924A1 (en) * | 2007-02-07 | 2008-08-14 | Samyul Inc. | Apparatus and method for monitoring output signal of wireless communication device |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP9003652A patent/JPH10200467A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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