JPH10200499A - デジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置 - Google Patents
デジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置Info
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- JPH10200499A JPH10200499A JP9004437A JP443797A JPH10200499A JP H10200499 A JPH10200499 A JP H10200499A JP 9004437 A JP9004437 A JP 9004437A JP 443797 A JP443797 A JP 443797A JP H10200499 A JPH10200499 A JP H10200499A
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Abstract
のネットワークフォローを行う。 【解決手段】 移動体に搭載され、複数のオーディオプ
ログラムのデータを複数の搬送波に分割し多重して送信
する送信局からの送信信号を受信するデジタルオーディ
オ放送用受信機において、送信局の送信周波数を選択す
るための発振器を有する高周波受信部2と、複数の搬送
波の周波数分析を行ってオーディオプログラムのデータ
に復調するためのフーリエ変換器3と、送信信号の受信
状況をチェックし、受信状況が悪い場合には高周波受信
部2に、同一のオーディオプログラムを送信している他
の送信局を選択させる制御部8とが設けられる。
Description
放送(DAB)用受信機に関し、特にこの受信機のネッ
トワークフォロー装置に関する。
波数分割多重方式(OFDM)が採用され、符号化され
たデータを分割して、伝送帯域幅(約1.5MHz)内
で数百以上の搬送波に振り分け、多重して複数のオーデ
ィオプログラムを送信するようにしてある。この方式は
伝送中のマルチパス干渉などに強く、移動受信に適して
いる。欧州で使用されているデジタルオーディオ放送に
は1つの伝送帯域内に数チャンネルが設けられる。ま
た、このデジタルオーディオ放送にはモードI、II、II
I 、IVの4種類があり、モード1は単一周波数ネットワ
ーク(SFN)による全国放送であり、モードIIは地方
放送であり、モードIII は衛星放送等に用いられてい
る。モードIの単一周波数ネットワークは、同じ送信周
波数(チャンネル)で中継伝送したり、複数局で同時放
送する方式である。従来の中継システムでは異なる送信
周波数(チャンネル)を用いて、同一チャンネル間干渉
を避けていた。これに対して単一周波数ネットワークで
は一つのチャンネルで広範囲をカバーする。複数局から
送信した同一のオーディオプログラム放送を復調時にマ
ルチパス伝送路からの信号とみなせるためである。な
お、各受信信号の遅延時間が許容範囲であれば、複数の
信号が加算的に受信強度に寄与する。
II、III 、IVには、単一周波数ネットワークが採用され
ておらず、各送信局では従来と同様に異なる送信周波数
が用いられている。他の送信局に移動体が接近すると受
信中の放送波の受信電力が小さくなる。この場合、他の
送信局の放送波の送信周波数へ切り換える必要がある
が、手動でしなければならない。しかしながら、移動体
の運転中にこの手動操作は煩雑であるという問題があ
る。
み、モードII、III 、IVで送信局への切り換えを自動的
に行うことができるデジタルオーディオ放送用受信機の
ネットワークフォロー装置を提供することを目的とす
る。
解決するために、移動体に搭載され、複数のオーディオ
プログラムのデータを複数の搬送波に分割し多重して送
信する送信局からの送信信号を受信するデジタルオーデ
ィオ放送用受信機において、前記送信局の送信周波数を
選択するための発振器を有する高周波受信部と、前記複
数の搬送波の周波数分析を行って前記オーディオプログ
ラムのデータに復調するためのフーリエ変換器と、前記
送信信号の受信状況をチェックし、受信状況が悪い場合
には前記高周波受信部に、同一のオーディオプログラム
を送信している他の送信局を選択させる制御部とを備え
ることを特徴とする。この手段により、モードII、III
、IVで送信局への切り換えを自動的に行うことができ
る。
分析を基に形成されるメトリック信頼度が複数の搬送波
について所定値以下のものが所定数以上になったときに
受信状況が悪いと判断する。この手段によりメトリック
信頼度をそのまま利用することにより構成が簡単にな
る。前記制御部は前記フーリエ変換器の周波数分析を基
に複数の搬送波のレベルについて所定値以下のものが所
定数以上になったときに受信状況が悪いと判断する。こ
の手段により、受信状況の判断が上記よりも早くなる。
復調された前記オーディオプログラムのデータの巡回冗
長チェックにより受信状況をチェックする。この手段に
より、巡回冗長検出をそのまま利用することにより構成
が簡単になる。前記送信局からの送信信号に、同一のオ
ーディオプログラムのデータを送信する他の送信局の送
信周波数のリストを含め、前記制御部は前記リストを基
に、受信状況が悪い場合に前記他の送信局の選択判断を
行う。この手段により、次に受信すべき送信局の送信周
波数のサーチが簡単に実施できる。
周波数を他の送信局に切り換え、切り換え後に前記他の
送信局からのデータに含まれるオーディオプログラムの
ID情報により切り換え前後でオーディオプログラムが
同一かを確認する。この手段により、前述の如く送信局
から送信周波数のリストを送信する必要がなくなる。前
記制御部は前記他の送信局への切り換え前に受信電界を
表すSレベルにより受信状況をチェックし、受信状況が
良い他の送信局に切り換える。この手段により、充分な
受信電界を持つ他の送信局に切り換えを優先して行うの
で、無駄な時間が節約できる。
から得られる現在位置情報を入力し、複数の送信局の位
置、送信高さ、出力電力値のデータベースを有し、前記
現在位置情報、前記データベースを基に、次の変更すべ
き送信局を割り出す。この手段により、最大受信電力で
所望の送信局をサーチし易くなる。前記高周波受信機、
前記フーリエ変換器を有する2つの受信系統を2つ設
け、前記制御部は、一方の受信系統には通常の受信を行
わせ、且つ他方の受信系統には現在の受信状況のチェッ
ク、他の送信局に切り換えた場合の受信状況のチェック
を行わせ、受信状況が良い他の送信局が見つかった場合
には、前記他方の受信系統と前記一方の受信系統との役
割を切り換える。この手段により、他の送信局をサーチ
中にも現在の受信をそのまま受けることができる。
図面を参照して説明する。図1は本発明に係るデジタル
オーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置の
例を説明する図である。アンテナ1を介して受信された
デジタルオーディオ放送信号から高周波(RF)部2は
その発振器(OSC)の基準の送信周波数を受信バンド
帯(例えば、Lバンド、VHFバンドなど)で変更して
送信局を選択してベースバンド時系列に変換する。この
結果がDSP(Digital Signal Processor) で構成され
る高速フーリエ変換器(FFT)3により周波数分析さ
れる。チャンネルデコーダ4は周波数分析の結果に対し
て差動復調を行いデータに復号しさらにこのデータを所
望のチャンネルデータに復号する。オーディオデコーダ
5は所望のチャンネルデータをPCM(パルスコード変
調)信号に復号する。この結果は電力増幅器6を介して
スピーカ7より出力される。制御部8(CPU)は高周
波受信部2、高速フーリエ変換器3、チャンネルデコー
ダ4、オーディオデコーダ5の制御を行うが、さらに、
後述するように、高周波受信部2の発振器の周波数制
御、高速フーリエ変換器3の変換結果を基に受信状況の
チェック、同一のオーディオプログラムの送信周波数の
チェック、受信電界のチェックを行う。ユーザインタフ
ェース(uI)9は制御部8が行う制御のオプションの
指示を行う。
波数制御により選択される送信局の送信周波数の配置例
を示す図である。本図に示す如く、伝送帯域幅1.5M
Hzで複数の搬送波からなる各送信局の送信周波数が一
定間隔に位置するように配置されている。図3は各送信
局からのデジタルオーディオ放送のフレームの例を説明
する図である。本図に示す如く、デジタルオーディオ放
送のフレームは高速情報チャンネル(FIC)とメイン
サービスチャンネル(MSC)からなる。高速情報チャ
ンネルには多重化の配列、サービス(オーディオプログ
ラム等)の名称、巡回冗長チェック(CRC)などの情
報が含まれている。メインサービスチャンネルには複数
のサービス(オーディオプログラム)IDの情報が含ま
れ、時間軸上に多重化されたデータが含まれている。
ンネルに追加されるデータ例を説明する図である。送信
局では、本図に示す如く、高速情報チャンネル又はメイ
ンチャンネルに、たとえば、同じサービス内容ID1 を
送信している送信局の送信周波数のリストfreq1、fre
q2、同じサービス内容ID2 を送信している送信局の送
信周波数のリストfreq3、freq4が追加して含められ
る。なお、このデータは必ずしも毎フレームに送信する
必要はない。
る図である。高速フーリエ変換3では、本図(a)の上
段の周波数分析結果に対して、下段に周波数分析結果の
評価を行うメトリック信頼度Cr が表される。受信状況
が正常な場合には周波数分析結果が平坦となり、且つメ
トリック信頼度も平坦になる。本図(b)の上段に示す
如くマルチパスの影響を受け受信状況が悪いと周波数分
析結果に歪みが生じこれに応じて、本図(b)下段に示
す如くメトリック信頼度にも歪みが生じる。制御部8で
は、メトリック信頼度にしきい値Cthを設け、受信状況
を以下の如くチェックする。
チェックする例を説明するフローチャートである。ステ
ップS1、2において、C、kの初期化を行う。ここ
に、Cはカウント数であり、kは伝送帯域内の搬送波の
数を表す。ステップS3においてCr(k)<Cthの成立を
判断する。ステップS4において、上記判断が成立する
場合にはC=C+1とカウントアップする。ステップS
5においてC≧C0 の成立を判断する。ステップS6に
おいて上記判断が成立する場合には受信状況が悪いと判
断し処理を終了する。ステップS7においてステップS
3又はステップS5で不成立の判断の場合にはk=k0
の成立を判断し、この判断が成立する場合には処理を終
了する。ステップS8において、上記判断が不成立の場
合にはk=k+1とカウントアップしてステップS3に
戻る。
ち所定数(C0 )以上の搬送波のメトリック信頼度Cr
(k)がしきい値Cthなら受信状況は悪いと判断される。
制御部8では、前述の如く、受信状況が悪いと判断する
と、同一のオーディオプログラムを放送するサービスI
Dに属する送信周波数(送信局)のサーチを行い、サー
チして得られた送信周波数が高周波受信部2の発振器に
設定される。このように設定された送信周波数で前述と
同様にして受信状況が判断され、さらに受信状況が悪い
場合には送信周波数リスト中の他の送信周波数を設定す
る。リスト中でどの送信周波数でも受信状況が悪い場合
には元の送信周波数に戻す。
トワークフォローにそのまま利用することにより簡単な
構成で、モードII、III 、IVでも送信局への切り換えを
自動的に行うことができる。なお、図5(a)、(b)
の下段の前記メトリック信頼度の代わりに、図5
(a)、(b)の上段の高速フーリエ変換部3で周波数
分析された結果を用いて受信状況の判断を行うようにし
てもよい。これにより、受信状況をチェックするのに、
メトリック信頼度を算出する時間を省略できる。
速フーリエ変換の周波数分析に代わり、デジタルオーデ
ィオ放送のフレームに含まれる巡回冗長チェック(CR
C)を基に受信状況を判断してもよい。すなわち、フレ
ームを受信する毎に行なわれる巡回冗長チェックによ
り、複数のフレームで連続して誤りが検出されたときに
受信状況が悪化したと判断する。本実施の形態により、
フレーム中の巡回冗長チェックを利用することにより簡
単な構成で受信状況がチェックできる。
ストに代わり、前述したデジタルオーディオ放送のフレ
ームの高速情報チャンネル(FIC)中に存在する多重
構成情報(MCI)を利用してもよい。すなわち、多重
構成情報には提供するサービスIDの情報が含まれてい
る。受信状況が悪い場合に送信周波数を変更する。この
変更後、多重構成情報を受信し同じサービスID情報と
判断できるならこのまま受信を継続し、異なる場合には
さらに送信周波数を変更する。これを繰り返し、同じサ
ービスIDを受信するまで送信周波数の変更を行う。な
お、複数のフレームを、時間をかけて、受信しても多重
構成情報が取得できない場合には元の送信局に戻す。本
例は、前述の如く、送信周波数リストを送信局側で送信
できない場合に有効である。
構成情報を調べる前に、変更した送信周波数でのSレベ
ル(受信電界を表す)を調べ設定したしきい値以下なら
多重構成情報を取得せず、次の送信周波数に変更を行
う。このようにして、充分な受信電界が得られるものだ
けについて多重構成情報を取得するようにして無駄な時
間を節約することができる。
送用受信機のネットワークフォロー装置の別の例を説明
する図である。本図に示す如く、アンテナ1A、1B、
高周波受信部2A、2B、高速フーリエ変換部3A、3
Bのように、2つの受信系統A、Bを設け、制御部8で
は、セレクタ10により、一方の受信系統Aで通常の受
信・デコードを行わせ、他の受信系統Bを用いて、前述
の如く、受信状況のチェックを行う。受信状況が悪化す
ると、受信系統Bの高周波受信部2Bに対し他の送信周
波数に変更させ、変更後も受信状況が悪い場合には次の
送信周波数に変更させる。受信状況が良い送信周波数が
得られたら、セレクタ10により、受信系統A及びBの
役割を切り換える。すなわち、受信系統Bで通常受信・
デコードを行い、受信系統Aで受信状況のチェック等を
行うようにする。
ォローを行うため、他の送信周波数をサーチ中も現在の
サービスをそのまま受けることができる。さらに、例え
ば、GPS(Global Positioning System) のような位置
情報取得装置と組み合わせ、且つ受信機側に複数の送信
局の位置、送信高さ、出力電力値のデータベースを持た
せて、位置情報取得装置から得られる現在位置と上記デ
ータベースから現在位置で最大受信電力となる送信局を
割り出すようにしてもよい。そして、割り出された送信
局が、前述の如く、同一サービスと確認できたら、送信
周波数の変更を行う。確認できなければ、先の計算で割
りだされた送信局を除いて、上記と同様にして、次に現
在位置で最大受信電力となる送信局を割り出す。この手
順を繰り返す。このように、計算により最大受信電力が
得られる送信局を割り出すため、最大電力で所望のサー
ビスを受けられる送信局をサーチし易くなる。
のネットワークフォロー装置の例を説明する図である。
より選択される送信局の送信周波数の配置例を示す図で
ある。
ームの例を説明する図である。
加されるデータ例を説明する図である。
る。
る例を説明するフローチャートである。
のネットワークフォロー装置の別の例を説明する図であ
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 移動体に搭載され、複数のオーディオプ
ログラムのデータを複数の搬送波に分割し多重して送信
する送信局からの送信信号を受信するデジタルオーディ
オ放送用受信機において、 前記送信局の送信周波数を選択するための発振器を有す
る高周波受信部と、 前記複数の搬送波の周波数分析を行って前記オーディオ
プログラムのデータに復調するためのフーリエ変換器
と、 前記送信信号の受信状況をチェックし、受信状況が悪い
場合には前記高周波受信部に、同一のオーディオプログ
ラムを送信している他の送信局を選択させる制御部とを
備えることを特徴とするデジタルオーディオ放送用受信
機のネットワークフォロー装置。 - 【請求項2】 前記制御部は前記フーリエ変換器の周波
数分析を基に形成されるメトリック信頼度が複数の搬送
波について所定値以下のものが所定数以上になったとき
に受信状況が悪いと判断することを特徴とする、請求項
1に記載のデジタルオーディオ放送用受信機のネットワ
ークフォロー装置。 - 【請求項3】 前記制御部は前記フーリエ変換器の周波
数分析を基に複数の搬送波のレベルについて所定値以下
のものが所定数以上になったときに受信状況が悪いと判
断することを特徴とする、請求項1に記載のデジタルオ
ーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置。 - 【請求項4】 前記制御部は前記フーリエ変換器を介し
て復調された前記オーディオプログラムのデータの巡回
冗長チェックにより受信状況をチェックすることを特徴
とする、請求項1に記載のデジタルオーディオ放送用受
信機のネットワークフォロー装置。 - 【請求項5】 前記送信局からの送信信号に、同一のオ
ーディオプログラムのデータを送信する他の送信局の送
信周波数のリストを含め、前記制御部は前記リストを基
に、受信状況が悪い場合に前記他の送信局への選択判断
を行うことを特徴とする、請求項1に記載のデジタルオ
ーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置。 - 【請求項6】 前記制御部は前記高周波受信部の発振器
の周波数を他の送信局に切り換え、切り換え後に前記他
の送信局からのデータに含まれるオーディオプログラム
のID情報により切り換え前後のオーディオプログラム
が同一かを確認することを特徴とする、請求項1に記載
のデジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォ
ロー装置。 - 【請求項7】 前記制御部は前記他の送信局への切り換
え前に受信電界を表すSレベルにより受信状況をチェッ
クし、受信状況が良い他の送信局に切り換えることを特
徴とする、請求項6に記載のデジタルオーディオ放送用
受信機のネットワークフォロー装置。 - 【請求項8】 移動体に搭載される現在位置情報取得装
置から現在位置情報を入力し、且つ複数の送信局の位
置、送信高さ、出力電力値のデータベースを有し、前記
現在位置情報及び前記データベースを基に次の変更すべ
き送信局を割り出すことを特徴とする、請求項6に記載
のデジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォ
ロー装置。 - 【請求項9】 前記高周波受信機、前記フーリエ変換器
を有する2つの受信系統を2つ設け、前記制御部は、一
方の受信系統には通常の受信を行わせ、且つ他方の受信
系統には現在の受信状況のチェック、他の送信局に切り
換えた場合の受信状況のチェックを行わせ、受信状況が
良い他の送信局が見つかった場合には、前記他方の受信
系統と前記一方の受信系統との役割を切り換えることを
特徴とする、請求項1に記載のデジタルオーディオ放送
用受信機のネットワークフォロー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00443797A JP3853002B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | デジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00443797A JP3853002B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | デジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200499A true JPH10200499A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3853002B2 JP3853002B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=11584213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00443797A Expired - Fee Related JP3853002B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | デジタルオーディオ放送用受信機のネットワークフォロー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3853002B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3174226A1 (en) | 2015-11-26 | 2017-05-31 | Alpine Electronics, Inc. | Broadcasting reception device and broadcasting reception control method |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP00443797A patent/JP3853002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3174226A1 (en) | 2015-11-26 | 2017-05-31 | Alpine Electronics, Inc. | Broadcasting reception device and broadcasting reception control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3853002B2 (ja) | 2006-12-06 |
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