JPH10200831A - ポータブルビューワーシステム及びヘッドホン装置 - Google Patents
ポータブルビューワーシステム及びヘッドホン装置Info
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- JPH10200831A JPH10200831A JP9011983A JP1198397A JPH10200831A JP H10200831 A JPH10200831 A JP H10200831A JP 9011983 A JP9011983 A JP 9011983A JP 1198397 A JP1198397 A JP 1198397A JP H10200831 A JPH10200831 A JP H10200831A
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- transmission
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- Optical Communication System (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくともヘッドホン装置とビューワー装置
の間を有線で接続することなく使用できるポータブルビ
ューワーシステムを実現する。 【解決手段】 本体装置3は、音声信号及び映像信号を
ビューワー装置1にAVケーブル9を介して供給する。
ビューワー装置1は、供給された映像信号を液晶モニタ
ー8で表示するとともに、音声信号で変調した赤外線を
赤外線発光部7からヘッドホン装置2の赤外線受光部4
に向けて送信する。ヘッドホン装置2は、受信した赤外
線から音声信号を復調し、内蔵するスピーカーから出力
する。
の間を有線で接続することなく使用できるポータブルビ
ューワーシステムを実現する。 【解決手段】 本体装置3は、音声信号及び映像信号を
ビューワー装置1にAVケーブル9を介して供給する。
ビューワー装置1は、供給された映像信号を液晶モニタ
ー8で表示するとともに、音声信号で変調した赤外線を
赤外線発光部7からヘッドホン装置2の赤外線受光部4
に向けて送信する。ヘッドホン装置2は、受信した赤外
線から音声信号を復調し、内蔵するスピーカーから出力
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像音声信号再生装
置あるいはテレビジョン放送受信装置あるいはその両方
を備える本体装置と、液晶ディスプレイ等を備えるビュ
ーワー装置と、ヘッドホン装置とからなるポータブルビ
ューワーシステムに関する。
置あるいはテレビジョン放送受信装置あるいはその両方
を備える本体装置と、液晶ディスプレイ等を備えるビュ
ーワー装置と、ヘッドホン装置とからなるポータブルビ
ューワーシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像及び音声を鑑賞できる携帯可
能な機器としては液晶テレビ受信機や液晶モニター一体
型の8ミリビデオ(商品名「ビデオウォークマン」)が
あった。これらの機器はチューナーで受信したテレビ放
送や8ミリビデオカセットで再生した映像信号を液晶モ
ニターで表示するとともに、その音声信号を内蔵するス
ピーカーや外部のイヤホンにより出力するものである。
能な機器としては液晶テレビ受信機や液晶モニター一体
型の8ミリビデオ(商品名「ビデオウォークマン」)が
あった。これらの機器はチューナーで受信したテレビ放
送や8ミリビデオカセットで再生した映像信号を液晶モ
ニターで表示するとともに、その音声信号を内蔵するス
ピーカーや外部のイヤホンにより出力するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの機器は携帯可
能ではあるが、通勤途中等の移動中に使用する目的で商
品化されたものではないので、音声は機器が内蔵するス
ピーカーから出力するのが基本である。そのため、通勤
途中等の移動中に使用する際には本体とイヤホンとの間
を有線で接続する必要があった。
能ではあるが、通勤途中等の移動中に使用する目的で商
品化されたものではないので、音声は機器が内蔵するス
ピーカーから出力するのが基本である。そのため、通勤
途中等の移動中に使用する際には本体とイヤホンとの間
を有線で接続する必要があった。
【0004】さらに、液晶モニター一体型の8ミリビデ
オの場合には、その重量やサイズにより通勤途中等の移
動中に手で持って使用することは困難である。液晶モニ
ターとデッキ部とを分離し、液晶モニターのみ手で持つ
ようにすれば、この問題は解決できるが、液晶モニター
とデッキ部との間をも有線で接続する必要がある。
オの場合には、その重量やサイズにより通勤途中等の移
動中に手で持って使用することは困難である。液晶モニ
ターとデッキ部とを分離し、液晶モニターのみ手で持つ
ようにすれば、この問題は解決できるが、液晶モニター
とデッキ部との間をも有線で接続する必要がある。
【0005】しかしながら、このように有線で接続する
部分を備えるような機器は通勤途中の移動中に使用し難
いことは容易に想像できる。
部分を備えるような機器は通勤途中の移動中に使用し難
いことは容易に想像できる。
【0006】そこで本発明の目的は、少なくともヘッド
ホン装置とビューワー装置の間を有線で接続することな
く使用できるポータブルビューワーシステムを実現する
ことにある。
ホン装置とビューワー装置の間を有線で接続することな
く使用できるポータブルビューワーシステムを実現する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るポータブル
ビューワーシステムは、映像音声信号再生装置あるいは
テレビジョン信号の受信装置あるいはその両方を備える
本体装置と、赤外線音声伝送送信装置と映像信号を表示
するフラットパネルディスプレイとを備えるビューワー
装置と、赤外線音声伝送受信装置を備えるヘッドホン装
置とから構成されることを特徴とするものである。
ビューワーシステムは、映像音声信号再生装置あるいは
テレビジョン信号の受信装置あるいはその両方を備える
本体装置と、赤外線音声伝送送信装置と映像信号を表示
するフラットパネルディスプレイとを備えるビューワー
装置と、赤外線音声伝送受信装置を備えるヘッドホン装
置とから構成されることを特徴とするものである。
【0008】また、本発明に係るポータブルビューワー
システムは、映像音声信号再生装置あるいはテレビジョ
ン信号の受信装置あるいはその両方を備える本体装置
と、赤外線映像伝送受信装置と映像信号を表示するフラ
ットパネルディスプレイとを備えるビューワー装置と、
赤外線映像伝送送信装置を備えるヘッドホン装置とから
構成されることを特徴とするものである。
システムは、映像音声信号再生装置あるいはテレビジョ
ン信号の受信装置あるいはその両方を備える本体装置
と、赤外線映像伝送受信装置と映像信号を表示するフラ
ットパネルディスプレイとを備えるビューワー装置と、
赤外線映像伝送送信装置を備えるヘッドホン装置とから
構成されることを特徴とするものである。
【0009】そして、本発明に係るヘッドホン装置は、
映像信号及び音声信号を入力する手段と、前記音声信号
を音声に変換して出力するスピーカーと、前記映像信号
により赤外線を変調して送信する手段とを備えることを
特徴とするものである。
映像信号及び音声信号を入力する手段と、前記音声信号
を音声に変換して出力するスピーカーと、前記映像信号
により赤外線を変調して送信する手段とを備えることを
特徴とするものである。
【0010】本発明に係るポータブルビューワーシステ
ムでは、本体装置は、映像音声信号再生装置あるいはテ
レビジョン信号受信装置から、映像信号及び音声信号を
ビューワー装置に供給する。ビューワー装置は、供給さ
れた信号のうち映像信号をフラットパネルディスプレイ
に表示するとともに、赤外線音声伝送送信装置により音
声信号で赤外線を変調し、送信する。ヘッドホン装置
は、赤外線音声伝送受信装置にて赤外線を受信して音声
信号を復調し、ヘッドホン用スピーカーにより音声信号
を音声に変換して出力する。
ムでは、本体装置は、映像音声信号再生装置あるいはテ
レビジョン信号受信装置から、映像信号及び音声信号を
ビューワー装置に供給する。ビューワー装置は、供給さ
れた信号のうち映像信号をフラットパネルディスプレイ
に表示するとともに、赤外線音声伝送送信装置により音
声信号で赤外線を変調し、送信する。ヘッドホン装置
は、赤外線音声伝送受信装置にて赤外線を受信して音声
信号を復調し、ヘッドホン用スピーカーにより音声信号
を音声に変換して出力する。
【0011】あるいは、本発明に係わるポータブルビュ
ーワーシステムでは、本体装置は、映像音声信号再生装
置あるいはテレビジョン信号受信装置から、映像信号及
び音声信号をヘッドホン装置に供給する。ヘッドホン装
置は、供給された信号のうち音声信号をヘッドホン用ス
ピーカーにより音声に変換して出力すると共に、赤外線
映像伝送送信装置により映像信号で赤外線を変調し、送
信する。ビューワー装置は、赤外線映像伝送受信装置に
て赤外線を受信して映像信号を復調し、フラットパネル
ディスプレイにて表示する。
ーワーシステムでは、本体装置は、映像音声信号再生装
置あるいはテレビジョン信号受信装置から、映像信号及
び音声信号をヘッドホン装置に供給する。ヘッドホン装
置は、供給された信号のうち音声信号をヘッドホン用ス
ピーカーにより音声に変換して出力すると共に、赤外線
映像伝送送信装置により映像信号で赤外線を変調し、送
信する。ビューワー装置は、赤外線映像伝送受信装置に
て赤外線を受信して映像信号を復調し、フラットパネル
ディスプレイにて表示する。
【0012】上記の構成によれば、少なくともヘッドホ
ン装置とビューワー装置との間を有線で接続することな
く使用できるポータブルビューワーシステムを実現でき
る。
ン装置とビューワー装置との間を有線で接続することな
く使用できるポータブルビューワーシステムを実現でき
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら、 〔1〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の使用方法(図1) 〔2〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のブロック図(図2) 〔3〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例の赤外線送信範囲(図3) 〔4〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のシステム概念(図4,図5) 〔5〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のブロック図(図6) 〔6〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例の赤外線送信範囲(図7) 〔7〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のシステム概念(図8,図9) の順序で詳細に説明する。
て図面を参照しながら、 〔1〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の使用方法(図1) 〔2〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のブロック図(図2) 〔3〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例の赤外線送信範囲(図3) 〔4〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のシステム概念(図4,図5) 〔5〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のブロック図(図6) 〔6〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例の赤外線送信範囲(図7) 〔7〕本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のシステム概念(図8,図9) の順序で詳細に説明する。
【0014】〔1〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの使用方法 図1は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の使用方法を示す図である。
ワーシステムの使用方法 図1は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の使用方法を示す図である。
【0015】移動中の使用を前提とするポータブルビュ
ーワーシステムでは、ビューワー装置とヘッド本装置と
の間を有線で接続しないほうが使い易いことは自明であ
る。そこで、その間の接続に赤外線伝送を用いれば、有
線接続を使わないで済むが、赤外線接続には二つの問題
あり、ポータブルビューワーに不都合が生じる。
ーワーシステムでは、ビューワー装置とヘッド本装置と
の間を有線で接続しないほうが使い易いことは自明であ
る。そこで、その間の接続に赤外線伝送を用いれば、有
線接続を使わないで済むが、赤外線接続には二つの問題
あり、ポータブルビューワーに不都合が生じる。
【0016】第一の問題点は、送信部と受信部の間に障
害物が存在すれば、伝送できないという点であり、すな
わちその場合、映像を見ることあるいは音声を聞くこと
ができないという不都合を生じる。
害物が存在すれば、伝送できないという点であり、すな
わちその場合、映像を見ることあるいは音声を聞くこと
ができないという不都合を生じる。
【0017】第二の問題点は、受信装置の場所が特定で
きないと送信装置は広い範囲に赤外線を送信する必要が
あるという点、すなわち消費電力が大きくなってしまう
ので、ポータブル機器にとって致命的な、電池の寿命が
短くなるという不都合が生じる。
きないと送信装置は広い範囲に赤外線を送信する必要が
あるという点、すなわち消費電力が大きくなってしまう
ので、ポータブル機器にとって致命的な、電池の寿命が
短くなるという不都合が生じる。
【0018】しかしながら、ヘッドホン装置と、フラッ
トパネルディスプレイで構成されたモニターとを用いた
ポータブルビューワーシステムでは、使用者は正しくヘ
ッドホンを着用する必要がある。また、映像を良好な状
態で鑑賞するには、使用者はモニターをほぼ正面から見
る必要がある。特に、モニターが液晶モニターの場合に
は、視野角が小さいため、ほぼ正面から見ないと映像が
見えにくくなる。
トパネルディスプレイで構成されたモニターとを用いた
ポータブルビューワーシステムでは、使用者は正しくヘ
ッドホンを着用する必要がある。また、映像を良好な状
態で鑑賞するには、使用者はモニターをほぼ正面から見
る必要がある。特に、モニターが液晶モニターの場合に
は、視野角が小さいため、ほぼ正面から見ないと映像が
見えにくくなる。
【0019】したがって、本システムを満足に使用する
ため、図1のように、ヘッドホン装置と、ビューワー装
置の位置関係は、ほぼ特定されるのである。すなわち、
使用者の頭部に正しく装着されたヘッドホン装置の正面
と、ビューワー装置のモニター面とは、必ず直接向かい
合っている。
ため、図1のように、ヘッドホン装置と、ビューワー装
置の位置関係は、ほぼ特定されるのである。すなわち、
使用者の頭部に正しく装着されたヘッドホン装置の正面
と、ビューワー装置のモニター面とは、必ず直接向かい
合っている。
【0020】さらに使用者がモニターを見るためには、
使用者の頭部とモニターの間に障害物があってはならな
いので、それらの間には障害物は存在しないことは自明
である。
使用者の頭部とモニターの間に障害物があってはならな
いので、それらの間には障害物は存在しないことは自明
である。
【0021】また、図1のようにビューワー装置を手に
持って使用することを前提にすれば、それらの間は50
cm程度の間隔しかないことも自明である。
持って使用することを前提にすれば、それらの間は50
cm程度の間隔しかないことも自明である。
【0022】これらの事実を考えあわせれば、使用者の
顔面側すなわちヘッドホン装置の正面と、ビューワー装
置に設けたモニターのモニター面との間で赤外線伝送を
行えば、先に挙げた二つの問題点を克服でき、ポータブ
ルビューワーシステムに不都合なく適用できることがわ
かる。
顔面側すなわちヘッドホン装置の正面と、ビューワー装
置に設けたモニターのモニター面との間で赤外線伝送を
行えば、先に挙げた二つの問題点を克服でき、ポータブ
ルビューワーシステムに不都合なく適用できることがわ
かる。
【0023】すなわち、ヘッドホン装置の筐体のうち、
ヘッドホン装置を装着した使用者の顔面に平行な面に、
その垂直方向に受信指向性を絞った受光部を持つ赤外線
受信装置を備え、また、ビューワー装置の筐体のうち、
モニター面と平行な面に、モニター面と垂直の方向に送
信指向性を絞った発光部を持ち、50cm程度の到達距
離を満足する出力の赤外線送信装置を備えることで、ポ
ータブルビューワーに不都合なく赤外線伝送を適用でき
る。
ヘッドホン装置を装着した使用者の顔面に平行な面に、
その垂直方向に受信指向性を絞った受光部を持つ赤外線
受信装置を備え、また、ビューワー装置の筐体のうち、
モニター面と平行な面に、モニター面と垂直の方向に送
信指向性を絞った発光部を持ち、50cm程度の到達距
離を満足する出力の赤外線送信装置を備えることで、ポ
ータブルビューワーに不都合なく赤外線伝送を適用でき
る。
【0024】あるいは、ビューワー装置の筐体のうち、
モニター面と平行な面にモニター面と垂直の方向に受信
指向性を絞った受光部を持つ赤外線受信装置を備え、ま
た、ヘッドホン装置の筐体のうち、ヘッドホン装置を装
着した使用者の顔面と平行な面に、その垂直方向に送信
指向性を絞った発光部を持ち、50cm程度の到達距離
を満足する出力の赤外線送信装置を備えることで、ポー
タブルビューワーに不都合なく赤外線伝送を適用でき
る。
モニター面と平行な面にモニター面と垂直の方向に受信
指向性を絞った受光部を持つ赤外線受信装置を備え、ま
た、ヘッドホン装置の筐体のうち、ヘッドホン装置を装
着した使用者の顔面と平行な面に、その垂直方向に送信
指向性を絞った発光部を持ち、50cm程度の到達距離
を満足する出力の赤外線送信装置を備えることで、ポー
タブルビューワーに不都合なく赤外線伝送を適用でき
る。
【0025】ここで、送信範囲や受信範囲を絞ること
は、消費電力を抑えるという効果はもちろんであるが、
本システムを比較的近くの使用者同士が用いる際の混信
低減という効果をも生む。
は、消費電力を抑えるという効果はもちろんであるが、
本システムを比較的近くの使用者同士が用いる際の混信
低減という効果をも生む。
【0026】〔2〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの一例のブロック図 図2は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のブロック図である。
ワーシステムの一例のブロック図 図2は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の一例のブロック図である。
【0027】このシステムは、ビューワー装置1と、ヘ
ッドホン装置2と、本体装置3とから構成されている。
ビューワー装置1は、赤外線音声伝送送信装置11と、
液晶モニター12とを備えている。ヘッドホン装置2は
赤外線音声伝送受信装置21と、ヘッドホン用スピーカ
ー22とを備えている。本体装置3は、映像音声信号再
生装置あるいはテレビジョン放送受信装置(双方を備え
ていてもよい)31を備えている。ここで、映像音声信
号再生装置は、ビデオカセット、ビデオCD、ハードデ
ィスク、あるいはカードメモリー等の媒体から映像信号
及び音声信号を再生するものである。
ッドホン装置2と、本体装置3とから構成されている。
ビューワー装置1は、赤外線音声伝送送信装置11と、
液晶モニター12とを備えている。ヘッドホン装置2は
赤外線音声伝送受信装置21と、ヘッドホン用スピーカ
ー22とを備えている。本体装置3は、映像音声信号再
生装置あるいはテレビジョン放送受信装置(双方を備え
ていてもよい)31を備えている。ここで、映像音声信
号再生装置は、ビデオカセット、ビデオCD、ハードデ
ィスク、あるいはカードメモリー等の媒体から映像信号
及び音声信号を再生するものである。
【0028】本体装置3は、映像音声信号再生装置ある
いはテレビジョン受信装置31から出力した音声信号及
び映像信号をビューワー装置1に有線接続で供給する。
ビューワー装置1は、供給された映像信号を液晶モニタ
ー12に表示するとともに、赤外線音声伝送送信装置1
1により音声信号で赤外線を変調し、ヘッドホン装置2
の赤外線音声伝送受信装置21に向けて送信する。ヘッ
ドホン装置2は、赤外線音声伝送受信装置21によって
受信した音声信号をヘッドホン用スピーカー22により
音声に変換して出力する。
いはテレビジョン受信装置31から出力した音声信号及
び映像信号をビューワー装置1に有線接続で供給する。
ビューワー装置1は、供給された映像信号を液晶モニタ
ー12に表示するとともに、赤外線音声伝送送信装置1
1により音声信号で赤外線を変調し、ヘッドホン装置2
の赤外線音声伝送受信装置21に向けて送信する。ヘッ
ドホン装置2は、赤外線音声伝送受信装置21によって
受信した音声信号をヘッドホン用スピーカー22により
音声に変換して出力する。
【0029】〔3〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの一例の赤外線送信範囲 図3は図2に示したシステムの赤外線送信範囲を示した
図である。この図の(a)は使用者の上方から見た図で
あり、(b)は使用者の右横方向から見た図である。
ワーシステムの一例の赤外線送信範囲 図3は図2に示したシステムの赤外線送信範囲を示した
図である。この図の(a)は使用者の上方から見た図で
あり、(b)は使用者の右横方向から見た図である。
【0030】本システムを正しく使用する場合には、使
用者は頭部にヘッドホン装置2を装着し、ビューワー装
置1に備えられた液晶モニター(図示せず)を正面から
見なければならない。
用者は頭部にヘッドホン装置2を装着し、ビューワー装
置1に備えられた液晶モニター(図示せず)を正面から
見なければならない。
【0031】したがって本システムを正しく使用してい
る間は、ヘッドホン装置2の正面に備えられた赤外線受
光部4と、ビューワー装置1に備えられた赤外線発光部
7とは、常に向かい合っている。
る間は、ヘッドホン装置2の正面に備えられた赤外線受
光部4と、ビューワー装置1に備えられた赤外線発光部
7とは、常に向かい合っている。
【0032】またビューワー装置1は手に持って使用す
るので、使用者とビューワー装置1との間の距離は50
cm程度と考えられる。
るので、使用者とビューワー装置1との間の距離は50
cm程度と考えられる。
【0033】したがって赤外線送信範囲は図に示した範
囲で必要十分であることがわかる。すなわち、液晶モニ
ターのモニター面の垂直方向を中心に狭い範囲の指向性
で、50cm程度の距離を到達する赤外線を送信すれば
よい。また、赤外線受光部4の受光範囲は、ヘッドホン
装置2を装着した使用者の頭部の正面(顔面)の垂直方
向に受信指向性を絞ることができる。
囲で必要十分であることがわかる。すなわち、液晶モニ
ターのモニター面の垂直方向を中心に狭い範囲の指向性
で、50cm程度の距離を到達する赤外線を送信すれば
よい。また、赤外線受光部4の受光範囲は、ヘッドホン
装置2を装着した使用者の頭部の正面(顔面)の垂直方
向に受信指向性を絞ることができる。
【0034】〔4〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの一例のシステム概念 図4及び図5は図2に示したポータブルビューワーシス
テムのシステム概念図である。
ワーシステムの一例のシステム概念 図4及び図5は図2に示したポータブルビューワーシス
テムのシステム概念図である。
【0035】本体装置3は、AVケーブル9を介して映
像信号および音声信号をビューワー装置1に供給する。
ビューワー装置1は、液晶モニター8に映像を表示する
とともに、液晶モニター8と平行な面に備えられた赤外
線発光部7から、その面に垂直な方向に音声信号で変調
した赤外線を送信する。
像信号および音声信号をビューワー装置1に供給する。
ビューワー装置1は、液晶モニター8に映像を表示する
とともに、液晶モニター8と平行な面に備えられた赤外
線発光部7から、その面に垂直な方向に音声信号で変調
した赤外線を送信する。
【0036】ヘッドホン装置2を装着している使用者
は、液晶モニター8の正面に位置しており、赤外線受光
部4はヘッドホン装置2の正面に備えられているので、
赤外線発光部7より液晶モニター8のモニター面に垂直
な方向に指向性を絞って赤外線を送信すれば十分であ
る。また、ポータブルビューワーシステムは、ビューワ
ー装置1を手に持ち、ヘッドホン装置2を装着して使用
することを前提にしているので、赤外線の伝搬距離は5
0cm程度あれば十分であるから、赤外線の伝送出力を
低く抑えることが可能である。
は、液晶モニター8の正面に位置しており、赤外線受光
部4はヘッドホン装置2の正面に備えられているので、
赤外線発光部7より液晶モニター8のモニター面に垂直
な方向に指向性を絞って赤外線を送信すれば十分であ
る。また、ポータブルビューワーシステムは、ビューワ
ー装置1を手に持ち、ヘッドホン装置2を装着して使用
することを前提にしているので、赤外線の伝搬距離は5
0cm程度あれば十分であるから、赤外線の伝送出力を
低く抑えることが可能である。
【0037】なお、赤外線空間伝送を用いている以上、
赤外線発光部7と赤外線受光部4との間に障害物が入っ
た際には、伝送が中断してしまうが、その多くの場合
は、その障害物によって、結局使用者は液晶モニター8
を見ることができないと考えられるので、伝送が中断さ
れても差し支えない。
赤外線発光部7と赤外線受光部4との間に障害物が入っ
た際には、伝送が中断してしまうが、その多くの場合
は、その障害物によって、結局使用者は液晶モニター8
を見ることができないと考えられるので、伝送が中断さ
れても差し支えない。
【0038】この例では、本体装置3とビューワー装置
1が別々の筐体になっているがこれらを同じ筐体に収め
一体化することにより、全く有線接続する必要のないシ
ステムを構築すれば、より使い易くなることは言うまで
もない。
1が別々の筐体になっているがこれらを同じ筐体に収め
一体化することにより、全く有線接続する必要のないシ
ステムを構築すれば、より使い易くなることは言うまで
もない。
【0039】〔5〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの別の一例のブロック図 図6は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のブロック図である。
ワーシステムの別の一例のブロック図 図6は本発明を適用したポータブルビューワーシステム
の別の一例のブロック図である。
【0040】このシステムも、図2と同じくビューワー
装置41と、ヘッドホン装置42と、本体装置43とか
ら構成されている。ビューワー装置41は、赤外線映像
伝送受信装置411と、液晶モニター412とを備えて
いる。ヘッドホン装置42は赤外線映像伝送送信装置4
21と、ヘッドホン用スピーカー422とを備えてい
る。本体装置43は、映像音声信号再生装置あるいはテ
レビジョン放送受信装置(双方を備えていてもよい)4
31を備えている。
装置41と、ヘッドホン装置42と、本体装置43とか
ら構成されている。ビューワー装置41は、赤外線映像
伝送受信装置411と、液晶モニター412とを備えて
いる。ヘッドホン装置42は赤外線映像伝送送信装置4
21と、ヘッドホン用スピーカー422とを備えてい
る。本体装置43は、映像音声信号再生装置あるいはテ
レビジョン放送受信装置(双方を備えていてもよい)4
31を備えている。
【0041】本体装置43は、映像音声信号再生装置あ
るいはテレビジョン受信装置431から出力した音声信
号及び映像信号をヘッドホン装置42に有線接続で供給
する。ヘッドホン装置42は、供給された音声信号をヘ
ッドホン用スピーカー422に出力するとともに、赤外
線映像伝送送信装置421により映像信号で赤外線を変
調し、ビューワー装置41の赤外線映像伝送受信装置4
11に向けて送信する。ビューワー装置41は、赤外線
映像伝送受信装置411によって受信した映像信号を液
晶モニター412により表示する。この時、赤外線映像
伝送受信装置411が赤外線を受信している間のみ、液
晶モニター412のバックライトを点灯するように制御
する。
るいはテレビジョン受信装置431から出力した音声信
号及び映像信号をヘッドホン装置42に有線接続で供給
する。ヘッドホン装置42は、供給された音声信号をヘ
ッドホン用スピーカー422に出力するとともに、赤外
線映像伝送送信装置421により映像信号で赤外線を変
調し、ビューワー装置41の赤外線映像伝送受信装置4
11に向けて送信する。ビューワー装置41は、赤外線
映像伝送受信装置411によって受信した映像信号を液
晶モニター412により表示する。この時、赤外線映像
伝送受信装置411が赤外線を受信している間のみ、液
晶モニター412のバックライトを点灯するように制御
する。
【0042】〔6〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの別の一例の赤外線送信範囲 図7は図6のシステムの赤外線送信範囲を示した図であ
る。この図の(a)は使用者の上方から見た図であり、
(b)は使用者の右横方向から見た図である。
ワーシステムの別の一例の赤外線送信範囲 図7は図6のシステムの赤外線送信範囲を示した図であ
る。この図の(a)は使用者の上方から見た図であり、
(b)は使用者の右横方向から見た図である。
【0043】本システムを正しく使用する場合には、頭
部にヘッドホン装置42を装着し、ビューワー装置11
に備えられた液晶モニター(図示せず)正面から見なけ
ればならない。
部にヘッドホン装置42を装着し、ビューワー装置11
に備えられた液晶モニター(図示せず)正面から見なけ
ればならない。
【0044】したがって本システムを正しく使用してい
る間は、ヘッドホン装置42の正面に備えられた赤外線
発光部44と、ビューワー装置41に備えられた赤外線
受光部47とは、常に向かい合っている。
る間は、ヘッドホン装置42の正面に備えられた赤外線
発光部44と、ビューワー装置41に備えられた赤外線
受光部47とは、常に向かい合っている。
【0045】またビューワー装置41は手に持って使用
するので、使用者とビューワー装置43の間の距離は5
0cm程度と考えられる。
するので、使用者とビューワー装置43の間の距離は5
0cm程度と考えられる。
【0046】したがって赤外線送信範囲は、図7に示し
た範囲で必要十分であることがわかる。すなわち、ヘッ
ドホン装置42を着用した使用者の頭部の正面(顔面)
の垂直方向を中心に狭い範囲の指向性で、50cm程度
の距離を到達する赤外線を送信すればよい。
た範囲で必要十分であることがわかる。すなわち、ヘッ
ドホン装置42を着用した使用者の頭部の正面(顔面)
の垂直方向を中心に狭い範囲の指向性で、50cm程度
の距離を到達する赤外線を送信すればよい。
【0047】また、赤外線受光部47の受光範囲は、液
晶モニターのモニター面の垂直方向に受信指向性を絞る
ことができる。
晶モニターのモニター面の垂直方向に受信指向性を絞る
ことができる。
【0048】〔7〕本発明を適用したポータブルビュー
ワーシステムの別の一例のシステム概念 図8及び図9は図6に示したポータブルビューワーシス
テムのシステム概念図である。
ワーシステムの別の一例のシステム概念 図8及び図9は図6に示したポータブルビューワーシス
テムのシステム概念図である。
【0049】本体装置43は、映像信号および音声信号
をAVケーブル50を介してヘッドホン装置42に供給
する。ヘッドホン装置42は、音声信号を出力するとと
もに、正面に備えられた赤外線発光部44から、正面に
垂直な方向に映像信号で変調した赤外線を送信する。
をAVケーブル50を介してヘッドホン装置42に供給
する。ヘッドホン装置42は、音声信号を出力するとと
もに、正面に備えられた赤外線発光部44から、正面に
垂直な方向に映像信号で変調した赤外線を送信する。
【0050】液晶モニター48は、ヘッドホン装置42
を装着している使用者の正面に位置しており、赤外線受
光部47は、やはりその正面に備えられているので、赤
外線発光部44より、その使用者の正面に垂直な方向に
指向性を絞って赤外線を伝送すれば十分であり、また、
ポータブルビューワーシステムは、ビューワー装置41
を手に持ち、ヘッドホン装置42を装着して使用するこ
とを前提にしているので、伝搬距離は50cmあれば十
分であるので、赤外線の伝送出力を低く抑えることが可
能である。
を装着している使用者の正面に位置しており、赤外線受
光部47は、やはりその正面に備えられているので、赤
外線発光部44より、その使用者の正面に垂直な方向に
指向性を絞って赤外線を伝送すれば十分であり、また、
ポータブルビューワーシステムは、ビューワー装置41
を手に持ち、ヘッドホン装置42を装着して使用するこ
とを前提にしているので、伝搬距離は50cmあれば十
分であるので、赤外線の伝送出力を低く抑えることが可
能である。
【0051】なお、赤外線空間伝送を用いている以上、
赤外線発光部44と赤外線受光部47との間に障害物が
入った際には、伝送が中断してしまうが、その多くの場
合は、その障害物によって、結局使用者は液晶モニター
48を見ることができないと考えられるので、伝送が中
断されても差し支えないのである。
赤外線発光部44と赤外線受光部47との間に障害物が
入った際には、伝送が中断してしまうが、その多くの場
合は、その障害物によって、結局使用者は液晶モニター
48を見ることができないと考えられるので、伝送が中
断されても差し支えないのである。
【0052】また、そのような障害物が両者の間に入っ
た際、すなわち映像信号で変調した赤外線をビューワー
装置41が受信できなかった場合には、いずれにせよ使
用者は映像を見ることができないので、液晶モニター4
8のバックライトを消灯することで、よりシステムの消
費電力を抑えることができる。
た際、すなわち映像信号で変調した赤外線をビューワー
装置41が受信できなかった場合には、いずれにせよ使
用者は映像を見ることができないので、液晶モニター4
8のバックライトを消灯することで、よりシステムの消
費電力を抑えることができる。
【0053】さらに、このシステムの場合、ビューワー
装置41とヘッドホン装置42とが向かい合った状態か
らずれてしまい、ビューワー装置41が赤外線を受信で
きなくなると、液晶モニター48に映像が表示されなく
なるが、前述したように液晶モニターは視野角が小さい
ため、ほぼ正面から見なければ表示されている映像も見
えにくくなる。したがって、ずれた場合に液晶モニター
48に映像が表示されなくても問題ない。また、その場
合でも音声はヘッドホン用スピーカー422から出力さ
れる。
装置41とヘッドホン装置42とが向かい合った状態か
らずれてしまい、ビューワー装置41が赤外線を受信で
きなくなると、液晶モニター48に映像が表示されなく
なるが、前述したように液晶モニターは視野角が小さい
ため、ほぼ正面から見なければ表示されている映像も見
えにくくなる。したがって、ずれた場合に液晶モニター
48に映像が表示されなくても問題ない。また、その場
合でも音声はヘッドホン用スピーカー422から出力さ
れる。
【0054】これに対して、図2に示したシステムで
は、ビューワー装置1とヘッドホン装置2とがずれた場
合には、ヘッドホン装置2が赤外線を受信できなくなる
ので、ヘッドホン用スピーカー22から音声が出力され
なくなる。また、液晶モニター8には映像が表示される
が、正面から見ないので見えにくくなる。
は、ビューワー装置1とヘッドホン装置2とがずれた場
合には、ヘッドホン装置2が赤外線を受信できなくなる
ので、ヘッドホン用スピーカー22から音声が出力され
なくなる。また、液晶モニター8には映像が表示される
が、正面から見ないので見えにくくなる。
【0055】つまり、ヘッドホン装置とビューワー装置
とがずれた場合には、図2のシステムでは映像及び音声
の両方が良好な状態で鑑賞できなくなるのに対し、図6
のシステムでは音声の鑑賞は可能である。
とがずれた場合には、図2のシステムでは映像及び音声
の両方が良好な状態で鑑賞できなくなるのに対し、図6
のシステムでは音声の鑑賞は可能である。
【0056】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、少なくともヘッドホン装置とビューワー装置との
間を有線で接続することなく使用できるポータブルビュ
ーワーシステムを実現できる。
れば、少なくともヘッドホン装置とビューワー装置との
間を有線で接続することなく使用できるポータブルビュ
ーワーシステムを実現できる。
【図1】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの使用方法を示す図である。
ムの使用方法を示す図である。
【図2】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムのブロック図の一例を示す図である。
ムのブロック図の一例を示す図である。
【図3】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの一例の赤外線送信範囲を示す図である。
ムの一例の赤外線送信範囲を示す図である。
【図4】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの一例のシステム概念図である。
ムの一例のシステム概念図である。
【図5】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの一例を使用者の右横方向から見たシステム概念図で
ある。
ムの一例を使用者の右横方向から見たシステム概念図で
ある。
【図6】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムのブッロク図の別の一例を示す図である。
ムのブッロク図の別の一例を示す図である。
【図7】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの別の一例の赤外線送信範囲を示す図である。
ムの別の一例の赤外線送信範囲を示す図である。
【図8】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの別の一例のシステム概念図である。
ムの別の一例のシステム概念図である。
【図9】本発明を適用したポータブルビューワーシステ
ムの別の一例を使用者の右横方向から見たシステム概念
図である。
ムの別の一例を使用者の右横方向から見たシステム概念
図である。
1,41…ビューワー装置、2,42…ヘッドホン装
置、3,43…本体装置、11…赤外線音声伝送送信装
置、8,12,48,412…液晶モニター、21…赤
外線音声伝送受信装置、22,422…ヘッドホン用ス
ピーカー、31,431…映像音声信号再生装置あるい
はテレビジョン放送受信装置、411…赤外線映像伝送
受信装置、421…赤外線映像伝送送信装置
置、3,43…本体装置、11…赤外線音声伝送送信装
置、8,12,48,412…液晶モニター、21…赤
外線音声伝送受信装置、22,422…ヘッドホン用ス
ピーカー、31,431…映像音声信号再生装置あるい
はテレビジョン放送受信装置、411…赤外線映像伝送
受信装置、421…赤外線映像伝送送信装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/04 10/06 H04R 1/10 101
Claims (10)
- 【請求項1】 映像音声信号再生装置あるいはテレビジ
ョン信号の受信装置あるいはその両方を備える本体装置
と、 赤外線音声伝送送信装置と映像信号を表示するフラット
パネルディスプレイとを備えるビューワー装置と、 赤外線音声伝送受信装置とヘッドホン用スピーカーとを
備えるヘッドホン装置とから構成されることを特徴とす
るポータブルビューワーシステム。 - 【請求項2】 前記赤外線音声伝送送信装置は前記フラ
ットパネルディスプレイのパネル面の垂直方向を中心と
する所定の狭い範囲に到達距離50cm程度の赤外線を
送信するものである請求項1に記載のポータブルビュー
ワーシステム。 - 【請求項3】 前記赤外線音声伝送受信装置は前記ヘッ
ドホン装置の正面の垂直方向を中心とする所定の狭い範
囲のみを受信範囲とするものである請求項1に記載のポ
ータブルビューワーシステム。 - 【請求項4】 前記フラットパネルディスプレイは液晶
ディスプレイである請求項1に記載のポータブルビュー
ワーシステム。 - 【請求項5】 映像音声信号再生装置あるいはテレビジ
ョン信号の受信装置あるいはその両方を備える本体装置
と、 赤外線映像伝送受信装置と映像信号を表示するフラット
パネルディスプレイとを備えるビューワー装置と、 赤外線映像伝送送信装置とヘッドホン用スピーカーとを
備えるヘッドホン装置とから構成されることを特徴とす
るポータブルビューワーシステム。 - 【請求項6】 前記赤外線映像伝送送信装置は前記ヘッ
ドホン装置の正面の垂直方向を中心とする所定の狭い範
囲に到達距離50cm程度の赤外線を送信するものであ
る請求項4に記載のポータブルビューワーシステム。 - 【請求項7】 前記ビューワー装置は前記フラットパネ
ルディスプレイのパネル面の垂直方向を中心とする所定
の狭い範囲のみを受信範囲するものである請求項4に記
載のポータブルビューワーシステム。 - 【請求項8】 前記フラットパネルディスプレイは液晶
ディスプレイである請求項5に記載のポータブルビュー
ワーシステム。 - 【請求項9】 前記ビューワー装置は赤外線映像伝送受
信装置が赤外線にエンコードした映像信号を受信してい
る間のみ前記液晶ディスプレイのバックライトを点灯す
る機能を有する請求項8に記載のポータブルビューワー
システム。 - 【請求項10】 映像信号及び音声信号を入力する手段
と、 前記音声信号を音声に変換して出力するヘッドホン用ス
ピーカーと、 前記映像信号により赤外線を変調して送信する赤外線映
像伝送送信装置とを備えることを特徴とするヘッドホン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011983A JPH10200831A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | ポータブルビューワーシステム及びヘッドホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011983A JPH10200831A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | ポータブルビューワーシステム及びヘッドホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200831A true JPH10200831A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11792840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011983A Withdrawn JPH10200831A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | ポータブルビューワーシステム及びヘッドホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397186A (en) * | 2003-01-07 | 2004-07-14 | Punch Video Inc | LCD display with an infrared transmission interface for transmitting audio signals in stereo |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP9011983A patent/JPH10200831A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397186A (en) * | 2003-01-07 | 2004-07-14 | Punch Video Inc | LCD display with an infrared transmission interface for transmitting audio signals in stereo |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |