JPH10200853A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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Publication number
JPH10200853A
JPH10200853A JP9013321A JP1332197A JPH10200853A JP H10200853 A JPH10200853 A JP H10200853A JP 9013321 A JP9013321 A JP 9013321A JP 1332197 A JP1332197 A JP 1332197A JP H10200853 A JPH10200853 A JP H10200853A
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JP
Japan
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disk
video
image
type recording
moving image
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Application number
JP9013321A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Miyama
博之 見山
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チェンジ機構に装填された複数枚のディスク
の各再生動画の1場面の映像を示したメニュー画面を表
示させることにより、メニュー画面の内容理解を容易に
したディスク再生装置を提供すること。 【解決手段】 ディスク再生装置1は、データ処理部3
0、MPEGビデオデコーダ32、ビデオ処理部34、
VRAM36、D/A変換器38、42、MPEGオー
ディオデコーダ40、制御部50、操作部52、CDチ
ェンジャ60を含んで構成される。制御部50は、CD
チェンジャ60の各トレイに装填されたCD10を調べ
ていって、ビデオCDについては再生動画の最初のIピ
クチャデータから静止画映像を復号化し、他のCDにつ
いてはビデオCDとしての再生ができない旨のメッセー
ジ画像を作成し、それぞれを1画面内の分割領域に対応
させたメニュー画面を作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数枚のディスク
が装填可能であって各ディスクの内容表示を行うディス
ク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、複数枚のCD(コンパクトデ
ィスク)をチェンジ機構に装填しておいて、その中から
利用者によって指定されたCDを取り出して再生を行う
チェンジャ方式のディスク再生装置が知られている。こ
のようなディスク再生装置に映画等の動画が記録された
ビデオCDを複数枚装填しておくことにより、利用者
は、ビデオCDをその都度交換することなく、複数の映
画等の中から見たいものを選んで再生を開始することが
できる。
【0003】一般に、チェンジ機構を有するディスク再
生装置においては、複数枚のCDが装填されたときにC
Dが装填されたトレイのアドレス一覧を画面に表示し、
この中から一つを利用者が選択することにより所望のビ
デオCDの再生を行うようになっている。例えば9枚の
CDが装填可能な9連装のチェンジ機構を備え、アドレ
ス1〜3、8、9のトレイに実際にCDが装填されてい
る場合には、図9に示すようにこれら実際にCDが装填
されているアドレスの番号のみが表示される。利用者が
表示された番号の中から一つを選んで、例えば選択した
い番号と同じ番号キーを押下することにより、所望のC
Dの再生が開始される。
【0004】また、最近では装填された複数枚のCDの
それぞれに対応させて利用者が任意の文字データを入力
することができるディスク再生装置も市場に出回ってお
り、図10に示すように、上述した各CDのアドレスと
ともに見出し情報を表示させることができるものもあ
る。利用者は、この見出し情報を見ることにより、所望
のCDが装填されているか否かを判断できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したチ
ェンジ機構を備えた従来のディスク再生装置において
は、装填された複数枚のCDの中から所望のビデオCD
を選ぶ場合に、図9に示すようなアドレス番号を表示さ
せたり、図10に示すようなアドレス番号と所定の見出
し情報を表示させており、一見しただけでは内容の理解
が容易ではなかった。アドレス番号だけの場合には各C
Dの内容が全く判別できないため、オートチェンジ機構
に装填する前にその内容を調べて覚えておいたり、実際
に各CDを再生してその内容を確認しなければならず、
所望の映画を見ようとしてもその選択作業が煩雑であっ
た。また、見出しを付加した場合には、見出しとして付
加しておいた文字情報を読まなければならず、一見した
だけで理解することはできず、しかも見出しの文字情報
も各利用者が入力したものであるため他の利用者にとっ
ては理解が容易でないこともある。また、車載用のディ
スク再生装置を考えると、ナビゲーションシステムの地
図データが記録されたCD−ROMが一緒に装填されて
いる場合もあり、このようなCD−ROMはディスク再
生装置に備わった再生キーを押下してもその内容を確か
めることができないため、装填されているCDの中で動
画等の再生が可能なものと不可能なものとが予め判別で
きれば便利である。
【0006】本発明は、このような点に鑑みて創作され
たものであり、その目的は、チェンジ機構に装填された
複数枚のディスクの各再生動画の1場面の映像を示した
メニュー画面を表示させることにより、メニュー画面の
内容理解を容易にしたディスク再生装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明のディスク再生装置は、装填されている
複数枚のディスク型記録媒体のそれぞれについて動画の
再生が可能かどうかを判定し、動画再生が可能である場
合には記録されているフレーム内符号化画像データに基
づいて再生動画の1場面に対応した静止画映像を作成
し、この静止画映像を各ディスク型記録媒体に対応させ
て1画面内に分割表示したメニュー画面を作成する。具
体的には、ディスク判定手段とメニュー用静止画作成手
段とメニュー画面表示手段とが含まれている。ディスク
チェンジ機構に装填された複数枚のディスク型記録媒体
のそれぞれについて動画の再生が可能であるとディスク
判定手段によって判定すると、メニュー用静止画作成手
段によって各ディスク型記録媒体の動画の再生箇所に含
まれるフレーム内符号化画像データに基づいて動画の1
場面の静止画が作成され、メニュー画面表示手段によっ
て各ディスク型記録媒体に対応した各静止画が1画面内
に含まれるメニュー画面が作成され、表示される。
【0008】このように、装填されているディスク型記
録媒体の中に動画再生が可能なものが含まれているとき
に、実際に再生する動画の1場面の映像をメニュー画面
に分割表示しており、利用者はその映像を見ただけで対
応するディスク型記録媒体に動画が記録されていること
を判別でき、動画用のディスクであるか否かといったデ
ィスクの属性を容易に判別することができる。また、動
画の1場面の映像を表示するためにこの映像のデータを
メニュー画面用に特に用意して記録しておく必要はな
く、ディスク型記録媒体を制作する側の負担が重くなる
こともない。
【0009】また、各ディスク型記録媒体の動画の1場
面の映像を用いたメニュー画面の表示は、1画面内に複
数の静止画映像を分割表示するだけでなく、各静止画映
像を異なる表示画面に対応させて各画面を所定の間隔で
順番に表示させるようにしてもよい。また、この場合に
各画面に表示させる映像は、必ずしも静止画映像だけで
なく、所定時間再生を行った動画映像を用いるようにし
てもよい。分割表示させた場合と同様に、動画記録の有
無を容易に判断でき、メニュー画面用の映像データを特
に用意しておく必要はない。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を適用したディスク再生装
置は、複数枚のビデオCDがチェンジ機構に装填されて
いる場合に、各ビデオCDに記録された動画の1場面を
静止画の状態で復号化し、この映像を各ビデオCDに対
応させて分割表示したメニュー画面を作成し、ビデオ再
生モードに設定されたときにこのメニュー画面の表示を
行うことに特徴がある。以下、一実施形態のディスク再
生装置について、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明を適用した一実施形態のデ
ィスク再生装置の構成を示す図である。同図に示すディ
スク再生装置1は、ディスク型記録媒体であるCD10
に記録された信号を読み取るためにスピンドルモータ1
2、光ピックアップ14、送りモータ16、サーボ回路
18およびRFアンプ20と、読み取った信号に対して
所定の処理を行って映像信号とオーディオ信号を得るた
めにデータ処理部30、MPEGビデオデコーダ32、
ビデオ処理部34、ビデオRAM(VRAM)36、デ
ジタル−アナログ(D/A)変換器38、42、MPE
Gオーディオデコーダ40と、装填された複数枚のCD
10の中から1枚を取り出して記録信号が読み取り可能
な位置にセットするチェンジ機構としてのCDチェンジ
ャ60と、ディスク再生装置1の全体を制御する制御部
50と、利用者が各種の指示を入力する操作部52と含
んで構成されている。
【0012】スピンドルモータ12は、CD10を一定
の線速度で回転させる。光ピックアップ14は、CD1
0から記録信号の読み取りを行うものであり、通常は半
導体レーザとホトダイオードとを組み合わせて用いてい
る。送りモータ16は、光ピックアップ14をCD10
の径方向に移動させるものである。サーボ回路18は、
上述したスピンドルモータ12および送りモータ16を
駆動するとともに、光ピックアップ14に内蔵されたフ
ォーカスレンズ(図示せず)を動かすことにより半導体
レーザの焦点位置をCD10の記録面と垂直方向に移動
させる。また、サーボ回路18は、CD10からの記録
信号の読み取りに必要な各種のサーボ(フォーカスサー
ボ、トラッキングサーボ、回転サーボ)制御を行う。R
Fアンプ20は、光ピックアップ14の検出信号を増幅
するとともに波形整形を行う。
【0013】データ処理部30は、RFアンプ20から
出力される信号に対して、同期検出およびEFM(Eigh
t to Fourteen Modulation)復調を行った後、CIRC
(Cross Interleave Reed-Solomon Code)デコード処理
を行い、圧縮されたデジタルのMPEGビデオデータお
よびMPEGオーディオデータを出力する。制御部50
は、データ処理部30から出力されるMPEGビデオデ
ータとMPEGオーディオデータとが混在した圧縮デー
タが供給されると、これらMPEGビデオデータとMP
EGオーディオデータとを分離し、分離したそれぞれを
MPEGビデオデコーダ32あるいはMPEGオーディ
オデコーダ40に入力する。
【0014】MPEGビデオデコーダ32は、制御部5
0で分離されたMPEGビデオデータに基づいてMPE
G方式によって画像データを復号化する。復号化された
画像データは、ビデオ処理部34によってVRAM36
に書き込まれるとともに表示ライン毎に読み出され、こ
の読み出された画像データは、さらにD/A変換器38
に入力されてアナログの映像信号が作られる。また、M
PEGオーディオデコーダ40は、制御部50で分離さ
れたMPEGオーディオデータに基づいてMPEG方式
によってオーディオデータを復号化する。この復号化さ
れたオーディオデータは、D/A変換器42を通すこと
によりアナログのオーディオ信号に変換される。
【0015】CDチェンジャ60は、ビデオCDを含む
複数枚(例えば9枚)のCD10が装填可能であって、
制御部50からの切り替え指示に応じて、装填されてい
るCD10の中から任意の1枚を記録信号の読み取りが
可能な位置に移動させる。
【0016】上述した制御部50がディスク判定手段
に、制御部50およびMPEGビデオデコーダ32がメ
ニュー用静止画作成手段およびメニュー用動画作成手段
に、制御部50、ビデオ処理部34、VRAM36およ
びD/A変換器38がメニュー画面表示手段にそれぞれ
対応している。
【0017】次に、ビデオCD10のディスク構造につ
いて説明する。図2は、ビデオCDのディスク構造を示
す図である。同図に示すように、ビデオCDのディスク
構造は、リードイン、トラック1、1あるいは複数のト
ラック2〜N、リードアウトからなっている。
【0018】リードインは、TOC(Table of Content
s )情報として、各トラックのトラック番号とMSF
(M=分、S=秒、F=フレーム)が記録されている領
域である。トラック1は、このビデオCDの各種の管理
情報が記録されたビデオCDデータトラックであり、I
SO9660に準拠したファイル管理情報部(PV
D)、カラオケインフォメーション部、ビデオCDイン
フォメーション部、セグメントプレイアイテム部、CD
−Iアプリケーション部が順次記録されている。
【0019】トラック2〜Nは、MPEGビデオ/オー
ディオトラックであり、MPEG1により圧縮されたビ
デオ/オーディオのストリームが記録される。最大98
個の独立した動画データを記録することができる。例え
ば1本の映画を記録する場合には1つのトラック、すな
わちトラック2のみが使用され、異なる3本の映画を記
録する場合にはトラック2〜4が使用される。なお、M
PEGビデオ/オーディオトラックの次に音楽用CDと
同じオーディオデータを記録してCD−DAトラックと
して使用することもできる。リードアウトは、各種デー
タの記録の終わりを示す情報が記録されている領域であ
る。
【0020】ところで、着目しているCDがビデオCD
であることを識別するために必要な情報は、上述したビ
デオCDインフォメーション部に格納されている。この
ビデオCDインフォメーション部には、ディスクイン
フォメーション(INFO)、エントリ・ポイントテ
ーブル(ENTRIES)、リストIDオフセット・
テーブル(LOT)、再生シーケンス・ディスクリプ
タ(PSD)の各種情報が含まれており、特にこの中で
ディスクインフォメーションの先頭8バイトのシステム
識別(System Identification )を調べることによりビ
デオCDであるか否かがわかる。
【0021】また、本実施形態においては、CDチェン
ジャ60に装填されたCD10がビデオCDである場合
に、そのビデオCDに記録されている映画等の動画の1
場面を静止画の状態で復号化し、この復号化処理を全て
のビデオCDについて繰り返し行っている。例えば、各
ビデオCDの最初のMPEGビデオ/オーディオトラッ
クであるトラック2の先頭から見ていって最初に現れる
Iピクチャデータを復号化する場合や、各ビデオCDを
普通に再生したときに最初に所定の動画が再生されるよ
うにプレイバックコントロールが設定されているときに
その動画の最初に現れるIピクチャデータを復号化する
場合等が考えられる。
【0022】プレイバックコントロールの流れそのもの
は、上述したビデオCDインフォメーション部に含まれ
る再生シーケンス・ディスクリプタに、セレクション
リストおよびプレイリストとして記述されている。セレ
クションリストは、メニュー画面の設定および表示を行
うためのものであり、メニュー画面として上述したビデ
オCDデータトラック(トラック1)に含まれるセグメ
ントプレイアイテム部からどの画面を読み出すかを指定
する情報と、このメニュー画面を見た利用者が選択肢の
いずれかを選んだときに次に何をするかを示す情報が含
まれている。利用者が選択肢を選ぶことにより、各選択
肢に対応する別のセレクションリストあるいはプレイリ
ストのいずれかが選択される。また、プレイリストは、
各プレイリストが選択されたときに何をするかが記述さ
れており、各トラックに記録されている動画を最初から
再生したり、あるいは途中から再生するといったことが
自由に設定できるようになっている。したがって、着目
しているビデオCDが装填され再生が開始されたとき
に、所定の動画の再生が自動的に始まるような設定がさ
れている場合には、この動画再生を指示するプレイリス
トが存在するはずであり、制御部50は、このプレイリ
ストを検索するとともにこのプレイリストにしたがって
動画再生が行われる箇所に最初に現れるIピクチャデー
タを復号化する。
【0023】図3は、Iピクチャの抽出を行うMPEG
ビデオデータが記録されるトラック2以降の各トラック
の構造を示す図である。また、図4はトラックを構成す
る各セクタの構造を示す図である。
【0024】図3に示すように、各トラックは、先頭部
にトラックナンバーで検索するためのポーズマージン
(150セクタ以上)が設けられ、それに続いてフロン
トマージン(15セクタ以上)が設けられ、その後にM
PEGデータ部が設けられ、最後にリアマージン(15
セクタ以上)が設けられている。そして、ポーズマージ
ンにはインデックスナンバー00が付され、フロントマ
ージン、MPEGデータ部、リアマージンにはインデッ
クスナンバー01〜99が付されている。
【0025】また、図4に示すように、それぞれのセク
タは、先頭部にパックヘッダ(PHD)が設けられ、そ
れに続いてパックデータ(PDT)が設けられている。
各セクタが1パック(2324バイト)を構成してい
る。そして、パックデータ(PDT)は、パケットを備
えており、各パケットは、パケットヘッダ(PCH)と
パケットデータ(PCD)とからなっている。上述した
パックヘッダ(PHD)には、スタートコード、基準ク
ロック、転送レート等が記録されている。また、各パケ
ットにおいて、パケットヘッダ(PCH)には、スター
トコード、ストリームタイプ(画像データ/オーディオ
データの別)、再生開始時刻、デコード開始時刻等が記
録されており、パケットデータ(PCD)には、少なく
とも1画面分の圧縮画像データあるいは1フレーム分の
圧縮オーディオデータと、その他のデータが記録されて
いる。
【0026】図5は、MPEGフォーマットによる圧縮
画像データの階層構造の一例を示す図である。同図に示
すように、MPEGの圧縮画像データは、シーケンス
層、GOP(Group of Picture)層、ピクチャ層からな
っている。そして、シーケンス層は多くのシーケンスが
連続して構成されており、それぞれのシーケンスは、先
頭部分にシーケンスヘッダ(HD)が設けられ、その後
に複数のGOPが連続して設けられ、最後にシーケンス
終了コードが設けられている。また、GOP層は、先頭
にGOPヘッダ(HD)となるグループ開始コードGS
Cが設けられ、その後にI、P、Bの3種類の複数のピ
クチャが設けられている。さらに、ピクチャ層は、先頭
にピクチャヘッダ(HD)となるピクチャ開始コードP
SCが設けられ、その後に符号化データが設けられてお
り、これらが1つのピクチャを構成している。ピクチャ
層の各ピクチャがI、P、Bのいずれに対応しているか
は、ピクチャ開始コードPSCに続くピクチャコーディ
ングタイプPCTを読み取ることにより判別することが
できる。例えば、ピクチャコーディングタイプが“00
1”のときはIピクチャ、“010”のときはPピクチ
ャ、“011”のときはBピクチャとなる。
【0027】なお、上述したIピクチャは、フレーム内
符号化画像であって、それだけで独立のデコードを行う
ことができ、PピクチャやBピクチャに比べてデータ量
が最も多い。Pピクチャは、フレーム間予測符号化画像
であって、最も近い過去のIピクチャまたはPピクチャ
を基準にして予測符号化されているものであり、Iピク
チャよりもデータ量が少なく、Bピクチャよりもデータ
量が多い。Bピクチャは、MPEGに特有のピクチャで
あって、最も近い過去のIピクチャまたはPピクチャと
次に到来するIピクチャまたはPピクチャの双方からフ
レーム間予測符号化されているものであり、他の2つの
ピクチャに比べてデータ量が最も少ない。
【0028】次に、本実施形態のディスク再生装置1の
動作を説明する。例えば、最大で9枚のCD10が装填
可能なCDチェンジャ60のアドレス1〜3のトレイに
はビデオCDが、アドレス7〜9のトレイにはナビゲー
ションシステムで使用する地図用のCD−ROMがそれ
ぞれ装填されており、アドレス4〜6のトレイにはいず
れの種類のCD10も装填されていない場合を考えるも
のとする。
【0029】図6は、ディスク再生装置1の動作手順を
示す流れ図であり、主に制御部50の動作が示されてい
る。例えば各トレイに上述した6枚のCD10がセット
されると、制御部50は、CDチェンジャ60の着目ア
ドレスにCD10が装填されているか否かを判定する
(ステップ600)。最初は最も番号が小さいアドレス
1に着目し、このアドレスに対応するトレイにCD10
が装填されているかどうかを調べる。
【0030】CD10が装填されている場合には、次に
制御部50は、着目しているアドレス1のトレイに装填
されているCD10を再生可能位置にセットし(ステッ
プ601)、所定の記録信号を読み取ることによりこの
CD10がビデオCDであるか否かを判定する(ステッ
プ602)。上述したように、着目しているCD10が
ビデオCDであるかどうかはトラック1のビデオインフ
ォメーション部に含まれるディスクインフォメーション
のシステム識別を調べることにより判断できる。
【0031】着目しているCD10がビデオCDである
場合には、次に制御部50は、このCD10に記録され
ている動画の再生箇所で最初に現れるIピクチャデータ
を抽出し、これをMPEGビデオデコーダ32に入力す
ることにより、Iピクチャに対応した静止画映像の復号
化処理を行う(ステップ603)。MPEGビデオデー
タの各ピクチャがIピクチャであるか否かは、ピクチャ
層のピクチャコーディングタイプPCTによって識別す
ることができる。また、CD10に記録されたどの部分
の動画に含まれるIピクチャデータを復号化するかは、
上述したように例えばトラック2に記録されている動画
の最初のIピクチャデータを用いる場合や、普通に再生
した場合に自動的に再生される動画の最初のIピクチャ
データを用いる場合等が考えられる。また、制御部50
からビデオ処理部34に対して所定の分割表示を行うた
めの指示が送られ、ビデオ処理部34は、MPEGビデ
オデコーダ32から入力される着目アドレスの静止画の
画像データをVRAM36の所定領域に格納する(ステ
ップ604)。例えば、CD10の最大装填可能枚数に
合わせて表示画面を9分割するものとし、その中の一つ
の分割領域にIピクチャデータを復号化することにより
得られた静止画映像を表示させるために、VRAM36
の一部の領域に対して画像データが書き込まれる。但
し、この時点ではVRAM36に書き込まれた画像デー
タの読み出しは行わない。
【0032】VRAM36に対する画像データの書き込
みが終了すると、次に制御部50は、現在着目している
CDチェンジャ60のアドレスが最終アドレスであるか
否かを判定する(ステップ605)。着目しているアド
レスが「1」であって最終アドレス「9」とは異なるた
め否定判断され、着目しているアドレスを「1」進めた
後(ステップ606)、上述したステップ600(着目
アドレスにCD10が装填されているか否かの判定)に
戻って処理が繰り返される。したがって、最終アドレス
まで順に調べていってビデオCDが装填されている場合
には、そのビデオCDに記録されている動画の再生箇所
で最初に現れるIピクチャデータが抽出され復号化され
て静止画映像が作成され、この静止画映像がVRAM3
6の各アドレス対応の所定領域に格納される。
【0033】また、着目アドレスのトレイに装填されて
いるCD10がビデオCDでない場合には、上述したス
テップ602(ビデオCDか否かの判定)で否定判断が
行われ、次に制御部50は、ビデオ処理部34に指示を
送って、着目アドレスに対応したVRAM36の所定領
域に動画再生が不可能であることを示す所定のメッセー
ジ画像を格納する(ステップ607)。例えば、上述し
たようにアドレス7〜9には地図データが記録されたC
D−ROMが装填されているため、各アドレスに対応し
たVRAM36の所定領域に地図用CD−ROMである
ことを示すメッセージ画像が格納される。あるいは音楽
用CDのように音声の再生は可能であるがビデオCDと
しての映像の再生ができない場合にもVRAM36にそ
の旨を示すメッセージ画面が格納される。
【0034】また、着目アドレスのトレイにいずれのC
D10も装填されていない場合には、上述したステップ
600(着目アドレスにCD10ありか否かの判定)で
否定判断が行われ、次に制御部50は、ビデオ処理部3
4に指示を送って、着目アドレスに対応したVRAM3
6の所定領域にいずれのCDも装填されていない旨のメ
ッセージ画像を格納する(ステップ607)。
【0035】このようにして、VRAM36の所定領域
に全てのアドレスに対応する画像が格納された後、制御
部50は、利用者による動作待ちの状態になり、操作部
52のいずれかのキーが押下されたか否かを監視する
(ステップ608)。そして、押下されたキーがビデオ
CDモード設定用のキーでない場合には、押下されたキ
ーに応じた動作を行う(ステップ610)。
【0036】また、ステップ608の動作待ちの状態
で、ビデオCDモード設定用のキーが押下されると、制
御部50からビデオ処理部34に指示を送り、ビデオ処
理部34によって、上述したステップ604、607に
おいてCDチェンジャ60の各アドレスに対応させて格
納した画像(動画の1場面に対応した静止画、ビデオC
Dとして再生できない旨のメッセージ画像、あるいはい
ずれのCDも装填されていない旨のメッセージ画像)を
表示ライン単位で読み出し、ビデオCD選択用のメニュ
ー画面を外部の表示部(図示せず)から表示する(ステ
ップ611)。
【0037】図7は、ビデオCD選択用のメニュー画面
の一例を示す図である。同図に示すように、ビデオCD
選択用のメニュー画面は、CDチェンジャ60の各トレ
イのアドレスに対応した9個の分割表示領域を有してお
り、「DISC1」〜「DISC9」のそれぞれがアド
レス1〜9のそれぞれに対応している。また、CDチェ
ンジャ60のアドレス1〜3のトレイにはビデオCDが
装填されているため、「DISC1」〜「DISC3」
の各領域の背景には、各ビデオCDの動画の1場面の映
像が静止画の状態で表示されている。また、CDチェン
ジャ60のアドレス4〜6のトレイにはいずれのCDも
装填されていないため、「DISC4」〜「DISC
6」の各領域には、CDが装填されていない状態を示す
「×」マークが表示されている。さらに、CDチェンジ
ャ60のアドレス7〜9のトレイには地図データが記録
されたCD−ROMが装填されているため、「DISC
7」〜「DISC9」の各領域には、その旨を示す文字
によるメッセージ「地図」が表示されている。
【0038】このようなメニュー画面が表示された後、
制御部50は、選択可能ないずれかのCD10を選択す
るために利用者によって操作部52の所定のキーが押下
されたか否かを判定する(ステップ612)。ビデオ設
定モードではビデオCDのみが選択可能であり、DIS
C1〜3のいずれかに対応した「1」〜「3」の番号キ
ーが押下された場合には、次に制御部50は、選択され
たDISC番号に対応したアドレスのCD10を再生可
能位置にセットし、選択されたCD10に記録された動
画の再生を開始する(ステップ613)。
【0039】このように、本実施形態のディスク再生装
置1は、ビデオCDモードに設定されて、CDチェンジ
ャ60に装填された複数枚のCD10の中のいずれかを
選択するためのメニュー画面を表示する際に、装填され
たCD10がビデオCDである場合には各ビデオCDに
記録された動画の1場面の映像を、ビデオCDとしての
再生ができないCD10が装填されている場合やいずれ
のCD10も装填されていない場合にはその旨を示すメ
ッセージ画像をそれぞれ分割表示しており、利用者は各
分割映像を見ただけで、各CD10の属性、すなわち各
CD10が動画再生が可能なビデオCDであるかどうか
を判別することができる。また、メニュー画面に含まれ
る各ビデオCDの各分割映像の画像データは、再生しよ
うとする動画の最初のIピクチャデータを復号化して作
成されるため、ビデオCDを制作する側がメニュー画面
用に特に用意する必要はなく、制作する側の負担が軽く
なる。
【0040】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施
が可能である。例えば、図7に示すようなメニュー画面
を表示したときに、各CD10の内容とともにDISC
番号を表示し、操作部52からこのDISC番号と同じ
番号キーを押下することにより、いずれかのCD10を
選ぶようにしたが、図示しない表示部の表示面近傍にタ
ッチパネルを設置し、利用者が所望の分割映像を直接指
し示すことにより選択項目を選ぶようにしてもよい。ま
た、操作部52のカーソルキーを押下して、メニュー画
面上のカーソルを移動させて任意の分割映像を選ぶよう
にしてもよい。例えば、カーソル移動によって、各分割
映像の外枠部分の色を変化させたり、各分割映像ととも
に表示させたDISC番号の色を変化させることが考え
られる。
【0041】また、メニュー画面に表示する各ビデオC
Dの映像を、各ビデオCDの再生動画の最初に現れるI
ピクチャデータを復号化して作成するようにしたが、必
ずしも最初のIピクチャデータを用いる必要はなく、2
番目以降に現れるIピクチャデータを用いるようにして
もよい。
【0042】また、上述した実施形態では、CDチェン
ジャ60のアドレスに対応した各CD10の内容を分割
表示して1枚のメニュー画面としたが、各CD10の内
容をを別々の表示画面に対応させて、これら複数の画面
の表示を所定の間隔で順番に切り替えるようにしてもよ
い。例えば、図7に示した9個の分割映像を別々の画面
に対応させ、図8に示すように順番に表示を切り替え
る。また、このときビデオCDに対応した画面表示を行
うタイミングで、各ビデオCDの動画と一緒に記録され
ているオーディオ信号を再生するようにしてもよい。
【0043】また、このように各CD10のそれぞれに
対応させて別々の画面表示を行う場合には、各ビデオC
Dに対応させて動画の1場面の映像を静止画の状態で表
示する場合の他に所定時間だけ動画を直接再生するよう
にしてもよい。例えば、メニュー画面用に動画を格納す
るために容量の大きな動画保存用RAMを用意しておい
て、図6のステップ603でIピクチャデータに基づい
て復号化処理を行う代わりに所定時間分を動画再生を行
い、その結果得られた映像データを順次動画保存用RA
Mに記録しておく。そして、図6のステップ611でビ
デオCDの静止画映像を分割表示する代わりに、動画保
存用RAMに格納された画像データを順次VRAM36
に書き込んで1画面分の動画表示を行い、これをビデオ
CDごとに切り替えるようにする。
【0044】また、上述した実施形態のディスク再生装
置1はCDチェンジャ60に装填された複数のCD10
の中から所望のビデオCDを選択する場合を説明した
が、映画等の動画が記録された複数枚のDVD(デジタ
ル・バーサタイル・ディスク)をディスクチェンジャに
装填しておいて、DVD再生モードに設定されたときに
所望のDVDを指定して映画等の再生を行うディスク再
生装置についても同様に本発明を適用することができ
る。DVDの再生を行うディスク再生装置は、基本的に
は図1に示したディスク再生装置1と同じ構成を有して
いる。但し、DVDには、映画の字幕等の各種の静止画
映像がサブピクチャとして記録されているため、制御部
50によってMPEGビデオデータ(DVDではMPE
G2のビデオデータが用いられる)とオーディオデータ
(DVDではAC−3によるオーディオデータがよく用
いられる)の他にサブピクチャデータが分離され、この
分離されたサブピクチャデータが専用のサブピクチャデ
コーダを通すことにより復号化され、この結果得られた
静止画映像と動画映像とが合成されて画面表示が行われ
る。
【0045】このようなDVD用のディスク再生装置に
おいて、上述した実施形態で説明したような各DVDの
内容を示した映像メニュー画面を表示する場合には、例
えば装填された各DVDを再生可能位置にセットしたと
きに最初に再生される動画の最初に現れるIピクチャデ
ータ(通常はファースト・プレイに対応するプログラム
チェーンで指定される第1ビデオオブジェクトの第1ビ
デオパックの最初のIピクチャデータ)を抽出してMP
EG2方式によるデコード処理を行って、動画の1場面
に対応した分割映像をVRAMの一部に書き込む。この
ような処理を映画等の動画が記録されている全てのDV
D毎に繰り返し、各DVDに記録された動画の1場面の
映像を含むメニュー画面が表示される。したがって、デ
ィスクチェンジャに装填された複数枚のDVDやその他
のディスク(同じディスク再生装置で再生可能なCD
等)の中から動画が記録されたDVDを選ぶメニュー画
面を表示する際に、DVDに記録された動画の1場面を
静止画の状態で分割表示することができ、利用者は何ら
かの静止画映像が表示されたディスクを動画が記録され
たDVDであると認識することができるため、一見した
だけでディスクの属性を理解することができる。また、
ビデオCDの場合と同様に、メニュー画面に含まれる各
分割映像の画像データは、DVDの再生動画の最初に現
れるIピクチャデータを復号化して作成されるため、制
作する側がメニュー画面用に特に用意する必要はなく、
制作する側の負担が軽くなる。
【0046】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、装填
されているディスク型記録媒体の中に動画再生が可能な
ものが含まれているときに、実際に再生する動画の1場
面の映像をメニュー画面に分割表示しており、利用者は
その映像を見ただけで対応するディスク型記録媒体に動
画が記録されていることを判別でき、動画用のディスク
であるか否かといったディスクの属性を容易に理解する
ことができる。また、動画の1場面の映像を表示するた
めにこの映像のデータをメニュー画面用に特に用意して
記録しておく必要はなく、ディスク型記録媒体を制作す
る側の負担が重くなることもない。
【0047】また、各ディスク型記録媒体の動画の1場
面の映像を用いたメニュー画面の表示は、1画面内に複
数の静止画映像を分割表示するだけでなく、各静止画映
像を異なる表示画面に対応させて各画面を所定の間隔で
順番に表示させるようにしてもよい。また、この場合に
各画面に表示させる映像は、必ずしも静止画映像だけで
なく、所定時間再生を行った動画映像を用いるようにし
てもよい。分割表示させた場合と同様に、動画記録の有
無を容易に判断でき、メニュー画面用の映像データを特
に用意しておく必要はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一実施形態のディスク再生装
置の構成を示す図である。
【図2】ビデオCDのディスク構造を示す図である。
【図3】Iピクチャの抽出を行うMPEGビデオデータ
が記録されるトラック2以降の各トラックの構造を示す
図である。
【図4】トラックを構成する各セクタの構造を示す図で
ある。
【図5】MPEGフォーマットによる圧縮画像データの
階層構造の一例を示す図である。
【図6】本実施形態のディスク再生装置の動作手順を示
す流れ図である。
【図7】分割表示されたメニュー画面の一例を示す図で
ある。
【図8】分割表示の代わりに複数の画像表示を切り替え
るメニュー画面を示す図である。
【図9】CDチェンジャに複数のCDを装填したときに
表示されるメニュー画面の一例を示す図である。
【図10】メニュー画面の他の例を示す図である。
【符号の説明】
1 ディスク再生装置 30 データ処理部 32 MPEGビデオデコーダ 34 ビデオ処理部 36 VRAM 38、42 D/A変換器 40 MPEGオーディオデコーダ 50 制御部 52 操作部 60 CDチェンジャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/781 H04N 5/781 510K 5/85 5/93 Z 5/93

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚のディスク型記録媒体が装填可能
    であり、装填された前記複数枚のディスク型記録媒体の
    中から1枚を取り出して再生を行うディスク再生装置に
    おいて、 装填されている前記複数枚のディスク型記録媒体のそれ
    ぞれについて動画の再生が可能かどうかを判定し、動画
    の再生が可能である場合には記録されているフレーム内
    符号化画像データに基づいて再生動画の1場面に対応し
    た静止画映像を作成し、この静止画映像を前記ディスク
    型記録媒体のそれぞれに対応させて1画面内に分割表示
    したメニュー画面を作成することを特徴とするディスク
    再生装置。
  2. 【請求項2】 複数枚のディスク型記録媒体が装填可能
    であり、装填された前記複数枚のディスク型記録媒体の
    中から1枚を取り出して再生可能位置にセットするディ
    スクチェンジ機構と、 前記ディスクチェンジ機構に装填されている前記複数枚
    のディスク型記録媒体のそれぞれについて、動画の再生
    が可能かどうかを判定するディスク判定手段と、 前記ディスク判定手段によって動画再生が可能であると
    判定された前記ディスク型記録媒体について、動画の再
    生箇所に含まれるフレーム内符号化画像データに基づい
    て、動画の1場面に対応した静止画映像を作成するメニ
    ュー用静止画作成手段と、 前記静止画映像を前記ディスク型記録媒体のそれぞれに
    対応させて1画面内に分割表示したメニュー画面を作成
    し、所定のタイミングで表示するメニュー画面表示手段
    と、 を備えることを特徴とするディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記メニュー用静止画作成手段は、前記ディスク判定手
    段によって動画再生が不可能であると判定された前記デ
    ィスク型記録媒体について所定のメッセージ映像を作成
    し、 前記メニュー画面表示手段は、前記静止画映像あるいは
    前記メッセージ映像を前記ディスク型記録媒体のそれぞ
    れに対応させて1画面内に分割表示したメニュー画面を
    作成することを特徴とするディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記静止画映像を前記ディスク型記録媒体に対応させて
    1画面内に分割表示する代わりに、前記ディスク型記録
    媒体のそれぞれに対応した複数の画面を所定の間隔で順
    番に表示することにより、前記静止画映像の表示を行う
    ことを特徴とするディスク再生装置。
  5. 【請求項5】 複数枚のディスク型記録媒体が装填可能
    であり、装填された前記複数枚のディスク型記録媒体の
    中から1枚を取り出して再生可能位置にセットするディ
    スクチェンジ機構と、 前記ディスクチェンジ機構に装填されている前記複数枚
    のディスク型記録媒体のそれぞれについて、動画の再生
    が可能かどうかを判定するディスク判定手段と、 前記ディスク判定手段によって動画再生が可能であると
    判定された前記ディスク型記録媒体について、所定時間
    動画の再生を行って動画映像を作成するメニュー用動画
    作成手段と、 前記メニュー用動画作成手段によって作成された前記デ
    ィスク型記録媒体のそれぞれに対応した動画映像を所定
    時間ごとに順番に表示するメニュー画面表示手段と、 を備えることを特徴とするディスク再生装置。
JP9013321A 1997-01-09 1997-01-09 ディスク再生装置 Pending JPH10200853A (ja)

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JP9013321A JPH10200853A (ja) 1997-01-09 1997-01-09 ディスク再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6421093B1 (en) 1998-10-02 2002-07-16 Nec Corporation Device for storing, decoding, and displaying images including automatic selection of particular digital image information

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6421093B1 (en) 1998-10-02 2002-07-16 Nec Corporation Device for storing, decoding, and displaying images including automatic selection of particular digital image information

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Effective date: 20040713