JPH10200857A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
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- JPH10200857A JPH10200857A JP9000973A JP97397A JPH10200857A JP H10200857 A JPH10200857 A JP H10200857A JP 9000973 A JP9000973 A JP 9000973A JP 97397 A JP97397 A JP 97397A JP H10200857 A JPH10200857 A JP H10200857A
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- bit rate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号圧縮のされたビデオデータ等を再生する
際に、そのデータの圧縮率をリアルタイムで表示するこ
とができる光ディスク再生装置を提供する。 【解決手段】 光ディスク再生装置10は、ビデオデコ
ーダ28がデジタルビデオディスクから再生された圧縮
されたビデオデータを伸張する。このビデオデコータ2
8には、圧縮された画像データのビットレートを検出す
る機能が設けられている。このビットレートの検出情報
は、システム制御部21を介してインターフェース制御
部41に供給される。インターフェース制御部41は、
このビットレート情報に基づいてOSD32を制御し、
ビットレートを再生される映像に合成してモニタ34に
表示する。
際に、そのデータの圧縮率をリアルタイムで表示するこ
とができる光ディスク再生装置を提供する。 【解決手段】 光ディスク再生装置10は、ビデオデコ
ーダ28がデジタルビデオディスクから再生された圧縮
されたビデオデータを伸張する。このビデオデコータ2
8には、圧縮された画像データのビットレートを検出す
る機能が設けられている。このビットレートの検出情報
は、システム制御部21を介してインターフェース制御
部41に供給される。インターフェース制御部41は、
このビットレート情報に基づいてOSD32を制御し、
ビットレートを再生される映像に合成してモニタ34に
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮したデータが
記録された光ディスクから信号を再生する光ディスク再
生装置に関し、特に、MPEG2(Moving Picture Exp
erts Grupe 2)の方式を用いて圧縮したデータが記録さ
れたデジタルビデオディスクからビデオデータを再生す
る光ディスク再生装置に関する。
記録された光ディスクから信号を再生する光ディスク再
生装置に関し、特に、MPEG2(Moving Picture Exp
erts Grupe 2)の方式を用いて圧縮したデータが記録さ
れたデジタルビデオディスクからビデオデータを再生す
る光ディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】信号圧縮したビデオデータ等が記録され
た光ディスクであるデジタルビデオディスク(以下、D
VDと称する。)が知られている。このDVDでは、信
号圧縮の方式としてMPEG2(Moving Picture Exper
ts Grupe 2)が用いられている。
た光ディスクであるデジタルビデオディスク(以下、D
VDと称する。)が知られている。このDVDでは、信
号圧縮の方式としてMPEG2(Moving Picture Exper
ts Grupe 2)が用いられている。
【0003】このようなDVDを再生する光ディスク再
生装置は、信号圧縮されたビデオデータ等を伸張するデ
コーダ回路が備えられている。この光ディスク再生装置
では、光ピックアップ等により再生したデータをこのデ
コーダ回路で伸張して、動画像等をモニタに表示する。
生装置は、信号圧縮されたビデオデータ等を伸張するデ
コーダ回路が備えられている。この光ディスク再生装置
では、光ピックアップ等により再生したデータをこのデ
コーダ回路で伸張して、動画像等をモニタに表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したM
PEG2では、データのビットレートを可変して圧縮す
るVBR(Variable Bit Rate,可変速度)をサポートし
ており、データの圧縮量を可変することができる。その
ため、DVDでは、ビデオデータ等のビットレートが可
変して記録されており、記録された映像の各シーンでの
圧縮量が異なる。
PEG2では、データのビットレートを可変して圧縮す
るVBR(Variable Bit Rate,可変速度)をサポートし
ており、データの圧縮量を可変することができる。その
ため、DVDでは、ビデオデータ等のビットレートが可
変して記録されており、記録された映像の各シーンでの
圧縮量が異なる。
【0005】ところが、従来のDVDを再生する光ディ
スク再生装置では、このようなDVDに記録されたデー
タの圧縮量を再生時に知ることができなかった。
スク再生装置では、このようなDVDに記録されたデー
タの圧縮量を再生時に知ることができなかった。
【0006】本発明は、このような実情を鑑みてなされ
たものであり、信号圧縮のされたビデオデータ等を再生
する際に、そのデータの圧縮率をリアルタイムで表示す
ることができる光ディスク再生装置を提供することを目
的とする。
たものであり、信号圧縮のされたビデオデータ等を再生
する際に、そのデータの圧縮率をリアルタイムで表示す
ることができる光ディスク再生装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る光ディスク再生装置は、動画像を表
示する表示手段と、上記光ディスクに記録されている圧
縮されたビデオデータのビットレートを検出するビット
レート検出手段と、上記ビットレート検出手段により検
出されたビットレートを動画像に合成して、上記表示手
段に表示させる表示制御手段とを備えることを特徴とす
る。
めに、本発明に係る光ディスク再生装置は、動画像を表
示する表示手段と、上記光ディスクに記録されている圧
縮されたビデオデータのビットレートを検出するビット
レート検出手段と、上記ビットレート検出手段により検
出されたビットレートを動画像に合成して、上記表示手
段に表示させる表示制御手段とを備えることを特徴とす
る。
【0008】この光ディスク再生装置では、光ディスク
から再生されている動画像等のビデオデータのビットレ
ートが、動画像と合成されて表示手段に表示される。
から再生されている動画像等のビデオデータのビットレ
ートが、動画像と合成されて表示手段に表示される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用したDVDを
再生する光ディスク再生装置の実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。
再生する光ディスク再生装置の実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。
【0010】この実施の形態で説明する光ディスク再生
装置では、DVDを再生して動画像等をモニタに表示す
るととともに、MPEG2により圧縮されたデータのビ
ットレートをリアルタイムで表示することができるもの
である。ここで、ビットレートとは、DVDに記録され
ている動画像等のビデオデータの1秒当たりの情報量を
示す値である。このビットレートは、値が大きいほど情
報量が多くなることを示すものである。すなわち、この
ビットレートは、記録されているデータの圧縮量を示し
ている。また、この実施の形態で説明する光ディスク再
生装置では、再生専用,追記型,書換型等のDVDの再
生をすることができ、さらに、これらのDVDのみなら
ずCD−ROM,CD−R等のコンパクトディスクに記
録された映像及び音楽等も再生をすることができるもの
である。
装置では、DVDを再生して動画像等をモニタに表示す
るととともに、MPEG2により圧縮されたデータのビ
ットレートをリアルタイムで表示することができるもの
である。ここで、ビットレートとは、DVDに記録され
ている動画像等のビデオデータの1秒当たりの情報量を
示す値である。このビットレートは、値が大きいほど情
報量が多くなることを示すものである。すなわち、この
ビットレートは、記録されているデータの圧縮量を示し
ている。また、この実施の形態で説明する光ディスク再
生装置では、再生専用,追記型,書換型等のDVDの再
生をすることができ、さらに、これらのDVDのみなら
ずCD−ROM,CD−R等のコンパクトディスクに記
録された映像及び音楽等も再生をすることができるもの
である。
【0011】光ディスク再生装置10は、図1に示すよ
うに、光ピックアップ12により再生されたRF信号が
供給されるRFプロセス回路13と、デジタルサーボ回
路14と、モータ16のスピードコントロールをするモ
ータコントロール回路15と、センサ17と、RFプロ
セス回路13,デジタルサーボ回路14及びモータコン
トロール回路15を制御するドライブ制御部11と、こ
のドライブ制御部11の制御データを記憶したリードオ
ンリーメモリ(以下、ROMと称する。)18と、ライ
ブ制御部11の制御データを記憶するランダムアクセス
メモリ(以下、RAMと称する。)19とを備える。
うに、光ピックアップ12により再生されたRF信号が
供給されるRFプロセス回路13と、デジタルサーボ回
路14と、モータ16のスピードコントロールをするモ
ータコントロール回路15と、センサ17と、RFプロ
セス回路13,デジタルサーボ回路14及びモータコン
トロール回路15を制御するドライブ制御部11と、こ
のドライブ制御部11の制御データを記憶したリードオ
ンリーメモリ(以下、ROMと称する。)18と、ライ
ブ制御部11の制御データを記憶するランダムアクセス
メモリ(以下、RAMと称する。)19とを備える。
【0012】RFプロセス回路13には、光ピックアッ
プ12からRF信号が供給される。RFプロセス回路1
3は、このRF信号を波形等化及び2値化してデジタル
データとその同期信号等を生成する。このRFプロセス
回路13により生成されたデジタルデータ等は、後述す
るデータプロセッサ22及びCD−ROMデコーダ23
に供給される。
プ12からRF信号が供給される。RFプロセス回路1
3は、このRF信号を波形等化及び2値化してデジタル
データとその同期信号等を生成する。このRFプロセス
回路13により生成されたデジタルデータ等は、後述す
るデータプロセッサ22及びCD−ROMデコーダ23
に供給される。
【0013】デジタルサーボ回路14は、光ピックアッ
プ12のトラッキングサーボ制御やフォーカスサーボ制
御等を行う。
プ12のトラッキングサーボ制御やフォーカスサーボ制
御等を行う。
【0014】モータコントロール回路15は、光ディス
クの回転駆動をするモータ16のスピードコントロール
を行う。
クの回転駆動をするモータ16のスピードコントロール
を行う。
【0015】センサ17は、再生する光ディスクの種
類、例えばDVDとCD−ROMとの光ディスクの種類
を判別する。
類、例えばDVDとCD−ROMとの光ディスクの種類
を判別する。
【0016】ドライブ制御部11は、センサ17により
検出した光ディスクの種類に基づきRFプロセス回路1
3,デジタルサーボ回路14及びモータコントロール回
路15の制御を行う。また、このドライブ制御部11の
制御データは、ROM18及びRAM19に記憶されて
いる。
検出した光ディスクの種類に基づきRFプロセス回路1
3,デジタルサーボ回路14及びモータコントロール回
路15の制御を行う。また、このドライブ制御部11の
制御データは、ROM18及びRAM19に記憶されて
いる。
【0017】また、光ディスク再生装置10は、RFプ
ロセス回路13からデジタルデータが供給されるデータ
プロセッサ22と、RFプロセス回路13からデジタル
データが供給されるCD−ROMデコーダ23と、デー
タプロセッサ22又はCD−ROMデコーダ23の出力
データが供給されるデマルチプレクサ24とを備える。
また、光ディスク再生装置10は、データプロセッサ2
2,CD−ROMデコータ23及びデマルチプレクサ2
4を制御するシステム制御部21と、このシステム制御
部21の制御データを記憶したROM35と、システム
制御部21の制御データを記憶するRAM36とを備え
る。
ロセス回路13からデジタルデータが供給されるデータ
プロセッサ22と、RFプロセス回路13からデジタル
データが供給されるCD−ROMデコーダ23と、デー
タプロセッサ22又はCD−ROMデコーダ23の出力
データが供給されるデマルチプレクサ24とを備える。
また、光ディスク再生装置10は、データプロセッサ2
2,CD−ROMデコータ23及びデマルチプレクサ2
4を制御するシステム制御部21と、このシステム制御
部21の制御データを記憶したROM35と、システム
制御部21の制御データを記憶するRAM36とを備え
る。
【0018】システム制御部21は、上述したデータプ
ロセッサ22,CD−ROMデコーダ23及びデマルチ
プレクサ24の制御を行う。システム制御部21は、再
生する光ディスクの種類、例えばDVDとCD−ROM
等の種類に基づき、データプロセッサ22とCD−RO
Mデコータ23とを選択する。つまり、システム制御部
21がデータプロセッサ22とCD−ROMデコータ2
3との選択をすることにより、いずれか一方の回路のみ
でデータの復調等が行われる。
ロセッサ22,CD−ROMデコーダ23及びデマルチ
プレクサ24の制御を行う。システム制御部21は、再
生する光ディスクの種類、例えばDVDとCD−ROM
等の種類に基づき、データプロセッサ22とCD−RO
Mデコータ23とを選択する。つまり、システム制御部
21がデータプロセッサ22とCD−ROMデコータ2
3との選択をすることにより、いずれか一方の回路のみ
でデータの復調等が行われる。
【0019】データプロセッサ22には、RFプロセス
回路13からデジタルデータが供給される。データプロ
セッサ22は、このデジタルデータに基づきデータの復
調や誤り訂正等の処理を行う。データプロセッサ22に
より復調等がされたデジタルデータは、デマルチプレク
サ24に供給される。
回路13からデジタルデータが供給される。データプロ
セッサ22は、このデジタルデータに基づきデータの復
調や誤り訂正等の処理を行う。データプロセッサ22に
より復調等がされたデジタルデータは、デマルチプレク
サ24に供給される。
【0020】また、このデータプロセッサ22では、M
PEG2のフォーマットにおけるシステムヘッダや、パ
ックヘッダ等に含まれるパラメータ情報やパケットに含
まれる所定の情報を検出する。この検出したパラメータ
情報等は、データプロセッサ22からシステム制御部2
1に供給される。
PEG2のフォーマットにおけるシステムヘッダや、パ
ックヘッダ等に含まれるパラメータ情報やパケットに含
まれる所定の情報を検出する。この検出したパラメータ
情報等は、データプロセッサ22からシステム制御部2
1に供給される。
【0021】CD−ROMデコーダ23は、再生する光
ディスクがCD−ROM等のコンパクトディスクである
場合に用いられる。CD−ROMデコーダ23は、RF
プロセス回路13からのデジタルデータに基づき、CD
−ROMのフォーマットに対応したデータの復調や誤り
訂正等の処理を行う。CD−ROMデコーダ23により
復調等がされたデジタルデータは、デマルチプレクサ2
4に供給される。
ディスクがCD−ROM等のコンパクトディスクである
場合に用いられる。CD−ROMデコーダ23は、RF
プロセス回路13からのデジタルデータに基づき、CD
−ROMのフォーマットに対応したデータの復調や誤り
訂正等の処理を行う。CD−ROMデコーダ23により
復調等がされたデジタルデータは、デマルチプレクサ2
4に供給される。
【0022】デマルチプレクサ24には、データプロセ
ッサ22又はCD−ROMデコーダ23から出力データ
が供給される。デマルチプレクサ24は、データプロセ
ッサ22又はCD−ROMデコーダ23から供給された
出力データを、画像データと、オーディオデータと、テ
キストデータ等が含まれるサブデータとに分割する。デ
マルチプレクサ24により分割されたオーディオデータ
は後述するオーディオコントロール回路25に供給さ
れ、画像データは後述するビデオデコーダ28に供給さ
れ、サブデータは後述するサブピクチャ回路30に供給
される。
ッサ22又はCD−ROMデコーダ23から出力データ
が供給される。デマルチプレクサ24は、データプロセ
ッサ22又はCD−ROMデコーダ23から供給された
出力データを、画像データと、オーディオデータと、テ
キストデータ等が含まれるサブデータとに分割する。デ
マルチプレクサ24により分割されたオーディオデータ
は後述するオーディオコントロール回路25に供給さ
れ、画像データは後述するビデオデコーダ28に供給さ
れ、サブデータは後述するサブピクチャ回路30に供給
される。
【0023】また、光ディスク再生装置10は、オーデ
ィオコントロール回路25と、オーディオデコーダ26
と、オーディオD/Aコンバータ27とを備える。これ
らのオーディオコントロール回路25,オーディオデコ
ーダ26及びオーディオD/Aコンバータ27は、シス
テム制御部21により制御される。
ィオコントロール回路25と、オーディオデコーダ26
と、オーディオD/Aコンバータ27とを備える。これ
らのオーディオコントロール回路25,オーディオデコ
ーダ26及びオーディオD/Aコンバータ27は、シス
テム制御部21により制御される。
【0024】オーディオコントロール回路25には、上
述したデマルチプレクサ24からオーディオデータが供
給される。このオーディオコントロール回路25は、信
号圧縮されている状態のデータを外部出力端子に供給す
るための回路である。このオーディオコントロール回路
25から図示しない外部出力端子およびオーディオデコ
ーダ26にオーディオデータが供給される。
述したデマルチプレクサ24からオーディオデータが供
給される。このオーディオコントロール回路25は、信
号圧縮されている状態のデータを外部出力端子に供給す
るための回路である。このオーディオコントロール回路
25から図示しない外部出力端子およびオーディオデコ
ーダ26にオーディオデータが供給される。
【0025】オーディオデコーダ26は、信号圧縮され
ているオーディオデータの伸張処理を行う回路である。
このオーディオデコーダ26は、MPEGオーディオの
方式等に基づいてデータを伸張する。伸張されたオーデ
ィオデータは、オーディオD/Aコンバータ27に供給
される。
ているオーディオデータの伸張処理を行う回路である。
このオーディオデコーダ26は、MPEGオーディオの
方式等に基づいてデータを伸張する。伸張されたオーデ
ィオデータは、オーディオD/Aコンバータ27に供給
される。
【0026】オーディオD/Aコンバータ27は、デジ
タルデータであるオーディオデータをアナログ信号であ
るオーディオ信号に変換する。アナログ信号であるオー
ディオ信号は、このオーディオD/Aコンバータ27か
ら、例えば増幅回路等を介してスピーカ等に供給され
る。
タルデータであるオーディオデータをアナログ信号であ
るオーディオ信号に変換する。アナログ信号であるオー
ディオ信号は、このオーディオD/Aコンバータ27か
ら、例えば増幅回路等を介してスピーカ等に供給され
る。
【0027】また、光ディスク再生装置10は、ビデオ
デコーダ28と、レターボックス29と、サブピクチャ
回路30と、NTSC/PALエンコーダ31と、OS
D(On Screen Display)32と、ROM33と、モニ
タ34とを備える。これらのビデオデコーダ28,レタ
ーボックス29,サブピクチャ回路30及びNTSC/
PALエンコーダ31は、システム制御部21により制
御される。また、OSD32は、後述するインターフェ
ース制御部41により制御される。
デコーダ28と、レターボックス29と、サブピクチャ
回路30と、NTSC/PALエンコーダ31と、OS
D(On Screen Display)32と、ROM33と、モニ
タ34とを備える。これらのビデオデコーダ28,レタ
ーボックス29,サブピクチャ回路30及びNTSC/
PALエンコーダ31は、システム制御部21により制
御される。また、OSD32は、後述するインターフェ
ース制御部41により制御される。
【0028】ビデオデコーダ28には、上述したデマル
チプレクサ24から画像データが供給される。このビデ
オデコータ28は、信号圧縮されている画像データの伸
張処理を行う回路である。このビデオデコーダ28は、
MPEG2の方式に基づいてデータを伸張する。また、
このビデオデコータ28には、圧縮された画像データの
ビットレートを検出する機能が設けられている。このビ
ットレートの検出情報は、システム制御部21を介して
インターフェース制御部41に供給される。ビデオデコ
ータ28により伸張された画像データは、レターボック
ス29に供給される。
チプレクサ24から画像データが供給される。このビデ
オデコータ28は、信号圧縮されている画像データの伸
張処理を行う回路である。このビデオデコーダ28は、
MPEG2の方式に基づいてデータを伸張する。また、
このビデオデコータ28には、圧縮された画像データの
ビットレートを検出する機能が設けられている。このビ
ットレートの検出情報は、システム制御部21を介して
インターフェース制御部41に供給される。ビデオデコ
ータ28により伸張された画像データは、レターボック
ス29に供給される。
【0029】レターボックス29は、表示サイズの変換
をするために画像データの補間処理等を行う。例えば、
再生した画像を表示するモニタ34の機種によりワイド
画面表示に対応した画像データに変換したり、また、通
常のアスペクト比3:4の画面表示に対応した画像デー
タに変換したりする。このレターボックス29により画
像サイズが変換された画像データは、サブピクチャ回路
30に供給される。
をするために画像データの補間処理等を行う。例えば、
再生した画像を表示するモニタ34の機種によりワイド
画面表示に対応した画像データに変換したり、また、通
常のアスペクト比3:4の画面表示に対応した画像デー
タに変換したりする。このレターボックス29により画
像サイズが変換された画像データは、サブピクチャ回路
30に供給される。
【0030】サブピクチャ回路30には、レターボック
ス29からの画像データと、上述したデマルチプレクサ
24により分割されたサブデータとが供給される。サブ
ピクチャ回路30は、このサブデータに含まれる字幕デ
ータや所定の静止画像等を画像データに合成する。サブ
ピクチャ回路30により字幕データ等が合成された画像
データは、NTSC/PALエンコーダ31に供給され
る。
ス29からの画像データと、上述したデマルチプレクサ
24により分割されたサブデータとが供給される。サブ
ピクチャ回路30は、このサブデータに含まれる字幕デ
ータや所定の静止画像等を画像データに合成する。サブ
ピクチャ回路30により字幕データ等が合成された画像
データは、NTSC/PALエンコーダ31に供給され
る。
【0031】NTSC/PALエンコーダ31は、画像
データをNTSC方式或いはPAL方式に基づくデータ
に変換する。NTSC方式等に基づくデータに変換され
た画像データは、OSD32に供給される。
データをNTSC方式或いはPAL方式に基づくデータ
に変換する。NTSC方式等に基づくデータに変換され
た画像データは、OSD32に供給される。
【0032】OSD32は、いわゆるキャラクタジェネ
レータであり、インターフェース制御部41に制御さ
れ、ROM33に記憶されている所定の表示画面を画像
データに合成する。また、このOSD32には、D/A
コンバータが設けられており、このOSD32により所
定の表示画面を合成された画像データはこのD/Aコン
バータによりアナログ信号に変換されモニタ34に供給
される。
レータであり、インターフェース制御部41に制御さ
れ、ROM33に記憶されている所定の表示画面を画像
データに合成する。また、このOSD32には、D/A
コンバータが設けられており、このOSD32により所
定の表示画面を合成された画像データはこのD/Aコン
バータによりアナログ信号に変換されモニタ34に供給
される。
【0033】モニタ34は、上述のように光ディスクか
ら再生された画像と、OSD32により合成された表示
画面を表示する。
ら再生された画像と、OSD32により合成された表示
画面を表示する。
【0034】また、光ディスク再生装置10は、インタ
ーフェース制御部41と、操作入力がされるリモートコ
ントローラ42及びKEY入力部43と、装置の動作状
態の出力をするFL管とを備えている。
ーフェース制御部41と、操作入力がされるリモートコ
ントローラ42及びKEY入力部43と、装置の動作状
態の出力をするFL管とを備えている。
【0035】リモートコントローラ42は、操作入力が
されるKEY等を有しており、赤外線等により操作入力
の情報をインターフェース制御部41に供給する。
されるKEY等を有しており、赤外線等により操作入力
の情報をインターフェース制御部41に供給する。
【0036】KEY入力部43は、装置の外側面等に設
けられたKEYからなり、操作入力の情報をインターフ
ェース制御部41に供給する。
けられたKEYからなり、操作入力の情報をインターフ
ェース制御部41に供給する。
【0037】FL管は、インターフェース制御部41に
より制御され、この装置の動作状態等を表示する。
より制御され、この装置の動作状態等を表示する。
【0038】インターフェース制御部41は、リモート
コントローラ42又はKEY入力部43の操作入力の情
報等を上述したシステム制御部21に供給し、このシス
テム制御部21とデータのやりとりをする。また、イン
ターフェース制御部41は、リモートコントローラ42
又はKEY入力部43の操作入力の情報に基づき、OS
D32を制御する。
コントローラ42又はKEY入力部43の操作入力の情
報等を上述したシステム制御部21に供給し、このシス
テム制御部21とデータのやりとりをする。また、イン
ターフェース制御部41は、リモートコントローラ42
又はKEY入力部43の操作入力の情報に基づき、OS
D32を制御する。
【0039】つぎに、光ディスク再生装置10のモニタ
34から表示される表示画面について説明する。この表
示画面は、この光ディスク再生装置10の動作状況を表
示するためのものであり、リモートコントローラ42又
はKEY入力部43の操作入力に基づき光ディスクから
再生された画像に合成されて表示される。
34から表示される表示画面について説明する。この表
示画面は、この光ディスク再生装置10の動作状況を表
示するためのものであり、リモートコントローラ42又
はKEY入力部43の操作入力に基づき光ディスクから
再生された画像に合成されて表示される。
【0040】この光ディスク再生装置10では、図2に
示す第1の表示画面と、図3に示す第2の表示画面と、
図4に示す第3の表示画面を表示することができる。こ
の第1から第3までの表示画面は、リモートコントロー
ラ42等の操作入力に基づき切り換えられる。
示す第1の表示画面と、図3に示す第2の表示画面と、
図4に示す第3の表示画面を表示することができる。こ
の第1から第3までの表示画面は、リモートコントロー
ラ42等の操作入力に基づき切り換えられる。
【0041】第1の表示画面では、図2に示すように、
現在設定している再生モード111と、動作状態112
と、タイトル/総数113と、チャプター/総数114
と、チャプター経過時間115と、字幕言語/総数11
6と、音声言語/総数117と、再生音声118と、ア
ングルNo/総数119と、画質調整状態120とを表
示する。
現在設定している再生モード111と、動作状態112
と、タイトル/総数113と、チャプター/総数114
と、チャプター経過時間115と、字幕言語/総数11
6と、音声言語/総数117と、再生音声118と、ア
ングルNo/総数119と、画質調整状態120とを表
示する。
【0042】再生モード111は、DVDを再生する際
の再生のモードを示している。例えば、この光ディスク
再生装置10では、所定のタイトルの映像等を繰り返し
再生するリピートモードや再生するチャプターをプログ
ラムして再生するプログラムモードを設定することがで
きる。このようなモードは視聴者により設定することが
でき、この第1の表示画面ではこのモードを再生モード
111として表示する。なお、ここで、タイトルとは、
DVDに記録されている映像や音楽の単位であり、例え
ばDVDに映画が記録されていれば映画1作品であり、
また、音楽が記録されていればアルバム1枚等である。
また、チャプターとは、DVDに記録されている映像や
音楽の区切りであり、上述したタイトルより小さい単位
である。1つのタイトルは、複数のチャプターにより構
成されている。
の再生のモードを示している。例えば、この光ディスク
再生装置10では、所定のタイトルの映像等を繰り返し
再生するリピートモードや再生するチャプターをプログ
ラムして再生するプログラムモードを設定することがで
きる。このようなモードは視聴者により設定することが
でき、この第1の表示画面ではこのモードを再生モード
111として表示する。なお、ここで、タイトルとは、
DVDに記録されている映像や音楽の単位であり、例え
ばDVDに映画が記録されていれば映画1作品であり、
また、音楽が記録されていればアルバム1枚等である。
また、チャプターとは、DVDに記録されている映像や
音楽の区切りであり、上述したタイトルより小さい単位
である。1つのタイトルは、複数のチャプターにより構
成されている。
【0043】動作状態112は、例えば、光ディスク再
生装置10が再生、リバース再生、早送り、ポーズ等い
ずれの動作状態に有るかを示している。
生装置10が再生、リバース再生、早送り、ポーズ等い
ずれの動作状態に有るかを示している。
【0044】タイトル/総数113は、現在再生等をし
ているタイトルおよびDVDに記録されているタイトル
の総数を示している。
ているタイトルおよびDVDに記録されているタイトル
の総数を示している。
【0045】チャプター/総数114は、現在再生等を
しているチャプターおよびDVDに記録されているチャ
プターの総数を示している。
しているチャプターおよびDVDに記録されているチャ
プターの総数を示している。
【0046】チャプター経過時間115は、現在再生等
をしているチャプターの経過時間を示している。
をしているチャプターの経過時間を示している。
【0047】字幕言語/総数116は、現在表示されて
いる字幕の言語およびDVDに記録されている字幕の総
数を示している。なお、DVDでは複数の言語で字幕が
記録されているものがあり、光ディスク再生装置10で
は視聴者が字幕の内容を容易に切り換えることができる
ようにこの字幕言語/総数116を表示している。
いる字幕の言語およびDVDに記録されている字幕の総
数を示している。なお、DVDでは複数の言語で字幕が
記録されているものがあり、光ディスク再生装置10で
は視聴者が字幕の内容を容易に切り換えることができる
ようにこの字幕言語/総数116を表示している。
【0048】音声言語/総数117は、現在出力されて
いる音声の言語およびDVDに記録されている音声の総
数を示している。なお、DVDでは複数の言語で音声が
記録されているものがあり、光ディスク再生装置10で
は視聴者が音声の内容を容易に切り換えることができる
ようにこの音声言語/総数117を表示している。
いる音声の言語およびDVDに記録されている音声の総
数を示している。なお、DVDでは複数の言語で音声が
記録されているものがあり、光ディスク再生装置10で
は視聴者が音声の内容を容易に切り換えることができる
ようにこの音声言語/総数117を表示している。
【0049】再生音声118は、現在再生している音声
の記録方式、例えば、ドルビーデジタル(ドルビー研究
所の登録商標)方式等の記録方式が表示される。
の記録方式、例えば、ドルビーデジタル(ドルビー研究
所の登録商標)方式等の記録方式が表示される。
【0050】アングルNo/総数119は、現在再生さ
れているアングルおよびDVDに記録されているアング
ルの総数を示している。なお、DVDでは、映像中の同
じ場面が複数のアングル(カメラの撮影の角度)で記録
されているものがあり、光ディスク再生装置10では視
聴者がアングルの内容を容易に切り換えることができる
ようにこのアングルNo/総数119を表示している。
れているアングルおよびDVDに記録されているアング
ルの総数を示している。なお、DVDでは、映像中の同
じ場面が複数のアングル(カメラの撮影の角度)で記録
されているものがあり、光ディスク再生装置10では視
聴者がアングルの内容を容易に切り換えることができる
ようにこのアングルNo/総数119を表示している。
【0051】画質調整状態120は、例えば、モニタ3
4の表示の色合いや輝度等を予め設定しいる場合、この
設定されている状態となっているか否かを表示する。
4の表示の色合いや輝度等を予め設定しいる場合、この
設定されている状態となっているか否かを表示する。
【0052】また、第2の表示画面では、図3に示すよ
うに、現在再生している画像データのビットレート表示
121を表示する。このビットレート表示121は、M
PEG2により圧縮されたデータのビットレートを示す
ものである。光ディスク再生装置10では、このビット
レート表示121でビットレートを表示することによ
り、DVDに記録されているデータの圧縮量を視聴者に
示すことができる。なお、このビットレートの情報は、
上述したようにビデオデコーダ28により検出がされ
る。このビットレートの情報は、システム制御部21を
介してインターフェース制御部41に供給される。そし
て、このビットレートの情報に基づきインターフェース
制御部41によりOSD32が制御され、モニタ34上
にビットレート表示121がされる。
うに、現在再生している画像データのビットレート表示
121を表示する。このビットレート表示121は、M
PEG2により圧縮されたデータのビットレートを示す
ものである。光ディスク再生装置10では、このビット
レート表示121でビットレートを表示することによ
り、DVDに記録されているデータの圧縮量を視聴者に
示すことができる。なお、このビットレートの情報は、
上述したようにビデオデコーダ28により検出がされ
る。このビットレートの情報は、システム制御部21を
介してインターフェース制御部41に供給される。そし
て、このビットレートの情報に基づきインターフェース
制御部41によりOSD32が制御され、モニタ34上
にビットレート表示121がされる。
【0053】また、第3の表示画面では、図4に示すよ
うに、タイトル121と、チャプター122と、チャプ
ター経過時間123とを表示する。
うに、タイトル121と、チャプター122と、チャプ
ター経過時間123とを表示する。
【0054】タイトル121は、現在再生等をしている
タイトルを示している。チャプター122は、現在再生
等をしているチャプターを示している。また、チャプタ
ー経過時間123は、現在再生等をしているチャプター
の経過時間を示している。
タイトルを示している。チャプター122は、現在再生
等をしているチャプターを示している。また、チャプタ
ー経過時間123は、現在再生等をしているチャプター
の経過時間を示している。
【0055】この光ディスク再生装置10では、上述し
た第1から第3の表示画面をDVDから再生した映像と
合成して或いは停止中に表示をする。例えば、第1の表
示画面を再生した映像と合成して表示する場合は、図5
に示すように表示される。同様に、第2の表示画面を再
生した映像と合成して表示する場合は、図6に示すよう
に表示される。
た第1から第3の表示画面をDVDから再生した映像と
合成して或いは停止中に表示をする。例えば、第1の表
示画面を再生した映像と合成して表示する場合は、図5
に示すように表示される。同様に、第2の表示画面を再
生した映像と合成して表示する場合は、図6に示すよう
に表示される。
【0056】つぎに、上述した第1から第3の表示画面
で表示される情報、例えばDVDに記録されているタイ
トルの総数やチャプターの総数等の情報を検出する方法
について説明する。このようなDVDに記録されている
タイトルの総数等の情報は、DVDのデータフォーマッ
トにおけるVMG(Video Manager)及びVTS(Vido
Title Set)のファイル構造の所定のテーブルにデータ
として含まれている。これらのデータをDVDのデータ
フォーマットから検索することにより、タイトルの総数
等の情報を検出することができる。
で表示される情報、例えばDVDに記録されているタイ
トルの総数やチャプターの総数等の情報を検出する方法
について説明する。このようなDVDに記録されている
タイトルの総数等の情報は、DVDのデータフォーマッ
トにおけるVMG(Video Manager)及びVTS(Vido
Title Set)のファイル構造の所定のテーブルにデータ
として含まれている。これらのデータをDVDのデータ
フォーマットから検索することにより、タイトルの総数
等の情報を検出することができる。
【0057】光ディスク再生装置10では、上述したよ
うにデータプロセッサ22がMPEG2のフォーマット
におけるシステムヘッダやパックヘッダ等に含まれるパ
ラメータ情報やパケットに含まれる所定の情報を検出す
る。この検出したパラメータ情報等は、データプロセッ
サ22からシステム制御部21に供給される。さらに、
システム制御部21がこれらのパラメータ情報に基づ
き、第1から第3の表示画面で表示される情報、例えば
DVDに記録されているタイトルの総数やチャプターの
総数等の情報を検出する。そして、これら検出した情報
をインターフェース制御部41に供給してモニタ34に
表示する。
うにデータプロセッサ22がMPEG2のフォーマット
におけるシステムヘッダやパックヘッダ等に含まれるパ
ラメータ情報やパケットに含まれる所定の情報を検出す
る。この検出したパラメータ情報等は、データプロセッ
サ22からシステム制御部21に供給される。さらに、
システム制御部21がこれらのパラメータ情報に基づ
き、第1から第3の表示画面で表示される情報、例えば
DVDに記録されているタイトルの総数やチャプターの
総数等の情報を検出する。そして、これら検出した情報
をインターフェース制御部41に供給してモニタ34に
表示する。
【0058】したがって、第1から第3の表示画面で表
示される情報、つまり、タイトルの総数等の情報は、シ
ステム制御部21がデータプロセッサ22により検出し
た所定の情報から取り出すものである。
示される情報、つまり、タイトルの総数等の情報は、シ
ステム制御部21がデータプロセッサ22により検出し
た所定の情報から取り出すものである。
【0059】つぎに、図7から図11に示すDVDのデ
ータフォーマットを参照して、上述した第1から第3の
表示画面で表示される情報を示すテーブルについて説明
する。
ータフォーマットを参照して、上述した第1から第3の
表示画面で表示される情報を示すテーブルについて説明
する。
【0060】タイトルの総数は、図7に示すVMGに含
まれるTT_SRPTI(Titel Search Pointer Table
Information)に示されている。なお、タイトルNo
は、視聴者が指定したものをそのまま表示している。
まれるTT_SRPTI(Titel Search Pointer Table
Information)に示されている。なお、タイトルNo
は、視聴者が指定したものをそのまま表示している。
【0061】チャプター総数は、図7に示すVMGに含
まれるPTT_Ns(Number of Part of Titeles)に
示されている。
まれるPTT_Ns(Number of Part of Titeles)に
示されている。
【0062】アングル総数は、図7に示すVMGに含ま
れるAGL_Ns(Number of Angles)に示されてい
る。
れるAGL_Ns(Number of Angles)に示されてい
る。
【0063】図7に示すVTSN及びVTS_TTN
は、それぞれ再生すべきVTSナンバーと再生すべきV
TSナンバーのVTSの中の再生すべきタイトルナンバ
ーを示している。
は、それぞれ再生すべきVTSナンバーと再生すべきV
TSナンバーのVTSの中の再生すべきタイトルナンバ
ーを示している。
【0064】図8に示すVTS#nに含まれるPGCN
(Program Chain Number)には現在のプログラムナンバ
ーが示されている。このことから、現在再生中のチャプ
ター番号は、このPGCNに対応するPGCITの中の
PGC_PGMAP(Program Chain Program Map)か
ら検出できる。
(Program Chain Number)には現在のプログラムナンバ
ーが示されている。このことから、現在再生中のチャプ
ター番号は、このPGCNに対応するPGCITの中の
PGC_PGMAP(Program Chain Program Map)か
ら検出できる。
【0065】チャプターの経過時間は、図9に示すVT
S#nに含まれるPCI内のC_ELTMから検出でき
る。
S#nに含まれるPCI内のC_ELTMから検出でき
る。
【0066】現在の字幕言語は、図10に示すVTS#
nに含まれるVTSI_MAT(Video Title Set Info
rmation Management Table)内に示されている。
nに含まれるVTSI_MAT(Video Title Set Info
rmation Management Table)内に示されている。
【0067】字幕総数は、図11に示すVTS#nに含
まれるPGC_GIに示されている。
まれるPGC_GIに示されている。
【0068】以上のように、光ディスク再生装置10で
は、デジタルビデオディスクから再生される動画像等の
ビデオデータのビットレートが、動画像と合成されてモ
ニタ34に表示される。このことにより、光ディスク再
生装置10では、デジタルビデオディスクから再生され
るビデオデータのビットレートをリアルタイムで表示手
段に表示することができる。また、光ディスク再生装置
では、視聴者がMPEG2により圧縮されたビデオデー
タのビットレート、つまり、MPEG2により圧縮され
たデータの圧縮率の確認をすることができる。
は、デジタルビデオディスクから再生される動画像等の
ビデオデータのビットレートが、動画像と合成されてモ
ニタ34に表示される。このことにより、光ディスク再
生装置10では、デジタルビデオディスクから再生され
るビデオデータのビットレートをリアルタイムで表示手
段に表示することができる。また、光ディスク再生装置
では、視聴者がMPEG2により圧縮されたビデオデー
タのビットレート、つまり、MPEG2により圧縮され
たデータの圧縮率の確認をすることができる。
【0069】
【発明の効果】本発明に係る光ディスク再生装置では、
この光ディスク再生装置では、光ディスクから再生され
る動画像等のビデオデータのビットレートが、動画像と
合成されて表示手段に表示される。このことにより、光
ディスク再生装置では、再生されるビデオデータのビッ
トレートをリアルタイムで表示手段に表示することがで
きる。また、光ディスク再生装置では、視聴者がビット
レート、つまり、データの圧縮率の確認をすることがで
きる。
この光ディスク再生装置では、光ディスクから再生され
る動画像等のビデオデータのビットレートが、動画像と
合成されて表示手段に表示される。このことにより、光
ディスク再生装置では、再生されるビデオデータのビッ
トレートをリアルタイムで表示手段に表示することがで
きる。また、光ディスク再生装置では、視聴者がビット
レート、つまり、データの圧縮率の確認をすることがで
きる。
【0070】また、本発明に係る光ディスク再生装置で
は、デジタルビデオディスクから再生される動画像等の
ビデオデータのビットレートが、動画像と合成されて表
示手段に表示される。このことにより、光ディスク再生
装置では、デジタルビデオディスクから再生されるビデ
オデータのビットレートをリアルタイムで表示手段に表
示することができる。また、光ディスク再生装置では、
視聴者がMPEG2により圧縮されたビデオデータのビ
ットレート、つまり、MPEG2により圧縮されたデー
タの圧縮率の確認をすることができる。
は、デジタルビデオディスクから再生される動画像等の
ビデオデータのビットレートが、動画像と合成されて表
示手段に表示される。このことにより、光ディスク再生
装置では、デジタルビデオディスクから再生されるビデ
オデータのビットレートをリアルタイムで表示手段に表
示することができる。また、光ディスク再生装置では、
視聴者がMPEG2により圧縮されたビデオデータのビ
ットレート、つまり、MPEG2により圧縮されたデー
タの圧縮率の確認をすることができる。
【図1】本発明が適用された光ディスク再生装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】本発明が適用された光ディスク再生装置が表示
する表示画面を説明する図である。
する表示画面を説明する図である。
【図3】本発明が適用された光ディスク再生装置が表示
する表示画面を説明する図である。
する表示画面を説明する図である。
【図4】本発明が適用された光ディスク再生装置が表示
する表示画面を説明する図である。
する表示画面を説明する図である。
【図5】本発明が適用された光ディスク再生装置が表示
する表示画面が映像と合成されて表示された場合につい
て説明する図である。
する表示画面が映像と合成されて表示された場合につい
て説明する図である。
【図6】本発明が適用された光ディスク再生装置が表示
する表示画面が映像と合成されて表示された場合につい
て説明する図である。
する表示画面が映像と合成されて表示された場合につい
て説明する図である。
【図7】デジタルビデオディスクに記録されているデー
タのフォーマットを示す図である。
タのフォーマットを示す図である。
【図8】デジタルビデオディスクに記録されているデー
タのフォーマットを示す図である。
タのフォーマットを示す図である。
【図9】デジタルビデオディスクに記録されているデー
タのフォーマットを示す図である。
タのフォーマットを示す図である。
【図10】デジタルビデオディスクに記録されているデ
ータのフォーマットを示す図である。
ータのフォーマットを示す図である。
【図11】デジタルビデオディスクに記録されているデ
ータのフォーマットを示す図である。
ータのフォーマットを示す図である。
10 光ディスク再生装置、21 システム制御部、2
2 データプロセッサ、28 ビデオデコーダ、32
OSD、33 ROM、34 モニタ、41インターフ
ェース制御部、42 リモートコントローラ
2 データプロセッサ、28 ビデオデコーダ、32
OSD、33 ROM、34 モニタ、41インターフ
ェース制御部、42 リモートコントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮されたビデオデータが記録されてい
る光ディスクからビデオデータを再生する光ディスク再
生装置において、 動画像を表示する表示手段と、 上記光ディスクに記録されている圧縮されたビデオデー
タのビットレートを検出するビットレート検出手段と、 上記ビットレート検出手段により検出されたビットレー
トを動画像に合成して、上記表示手段に表示させる表示
制御手段とを備える光ディスク再生装置。 - 【請求項2】 再生する光ディスクがデジタルビデオデ
ィスクであることを特徴とする請求項1に記載の光ディ
スク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000973A JPH10200857A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000973A JPH10200857A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200857A true JPH10200857A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11488568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000973A Withdrawn JPH10200857A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284504A (ja) * | 1998-02-04 | 2009-12-03 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP9000973A patent/JPH10200857A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284504A (ja) * | 1998-02-04 | 2009-12-03 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
| JP2010178372A (ja) * | 1998-02-04 | 2010-08-12 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |