JPH10200880A - 双方向テレビジョン受像機及び応答サーバシステム並びにこれらを用いた双方向テレビジョンシステム - Google Patents

双方向テレビジョン受像機及び応答サーバシステム並びにこれらを用いた双方向テレビジョンシステム

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JPH10200880A
JPH10200880A JP9000254A JP25497A JPH10200880A JP H10200880 A JPH10200880 A JP H10200880A JP 9000254 A JP9000254 A JP 9000254A JP 25497 A JP25497 A JP 25497A JP H10200880 A JPH10200880 A JP H10200880A
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interactive
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JP9000254A
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English (en)
Inventor
Seiji Iwafune
誠司 岩船
Masato Takeda
正人 武田
Toshiyuki Takada
敏之 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】双方向テレビから応答サーバへの呼が同時期に
集中するのを回避して条件を満たした視聴者に平等にサ
ービスを提供できるようにすること。 【解決手段】番組側から視聴者に応答を呼び掛けると共
に視聴者側から返された応答を受取り、応答データの処
理内容が登録されている応答サーバ3に視聴者の応答デ
ータを通信回線4を介して送信する双方向テレビジョン
受像機2であり、双方向番組からの呼び掛けに対して視
聴者の入力した応答が条件を満たしているか否か判定す
る条件判定手段と、視聴者の応答が前記条件を満たして
いる場合に、少なくとも双方向テレビジョン受像機に固
有の識別子及び視聴者の応答内容を使用して非公開の暗
号化ロジックにしたがってキーコードを作成するキーコ
ード作成手段とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭・事業所等に
設置した双方向テレビとサーバとを電話回線等の通信回
線でつなぎ、番組側から視聴者に応答を呼び掛けて、視
聴者が番組側の呼び掛けに対する応答をリモコン操作等
で返し、その応答を双方向テレビから通信回線を通して
サーバへ転送するようにした双方向テレビジョンシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】双方向テレビジョンシステムは、番組側
から視聴者に応答を呼び掛けて視聴者が番組側の呼び掛
けに対してリモコンの操作等で入力した応答を受け取っ
て処理する双方向性を持った番組(双方向番組)の番組
データを、テレビ電波の隙間に挿入する一種のインター
テキスト方式で放送局から送信する。
【0003】このような双方向テレビジョンシステムで
は、クイズ番組に連携して双方向番組の画面を表示して
双方向番組画面上で視聴者から回答を募るなど、今まで
になかった番組を作ることができる。
【0004】例えば、クイズ番組で3つの問を出して全
問正解者の中から抽選で何名かに景品が当たる番組の場
合、クイズ番組の進行に合わせて双方向番組の画面を表
示し、この画面上で設問に対する回答の選択をリモコン
操作で行わせ、双方向番組を実行しているプログラム上
で回答を照合する。最終的に3問全問正解したことを確
認すると、双方向テレビから応答サーバに対して全問正
解した旨の応答データを送信し、応答サーバ側でそのデ
ータの一覧リストをまとめる。この全問正解者の一覧リ
ストを番組制作者に渡して当選者を決めるようにする。
【0005】以上のような双方向テレビジョンシステム
では、テレビ番組の内容と連携を取りながら双方向番組
も動作し、応答サーバにおける双方向番組の応答受付け
期間内に視聴者の応答データが電話回線を介して転送さ
れてくれば双方向番組の番組内容に応じたサービスが提
供される。
【0006】ところが、双方向番組がテレビ番組と連動
していることから、同一テレビ番組の双方向番組に参加
した多数の視聴者の双方向テレビが同時期に電話回線を
通して応答サーバへ応答データを返すことになる。応答
サーバへの回線接続のための呼が一時期に集中すると、
電話回線網の輻輳を引き起こし電話回線全体で電話が掛
りずらくなるなど他の回線利用者への影響が懸念され
る。
【0007】また、上述したクイズ番組の場合であれ
ば、全問正解したにも拘らず応答サーバでの当該双方向
番組の応答データの受付け期間内に応答サーバへ回線が
つながらなかったために抽選に参加できる資格を獲得し
ていながら抽選参加の機会を失ってしまうことになる。
【0008】また、一般的にテレビから応答サーバへ応
答を返すための電話回線は電話と共有している場合が多
い。応答サーバに応答を返す限られた期間内に別の用事
で電話が使用中であると、双方向番組の応答受付け期間
内に応答サーバへ応答を返せないことになる。
【0009】さらに、同時期に多数の双方向テレビから
応答サーバに応答データが送信されてくるので、応答サ
ーバには多数の回線を確保し、かつ応答サーバの計算機
に高い処理能力が必要になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の双
方向テレビジョンシステムは、双方向番組の内容によっ
ては双方向テレビから応答サーバへの呼が一時期に集中
するので電話回線網に輻輳が生じる可能性があり、また
同時期に応答サーバへの呼が集中する等双方向番組の応
答受付け期間内に応答サーバへ回線接続できない場合に
は視聴者の応答データが無駄になる可能性があった。
【0011】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、視聴者が双方向番組実行時に返した応答
を、当該応答を処理すべき応答サーバまたは番組制作者
に応答サーバでの応答受付け時間外に渡すことができ、
双方向テレビから応答サーバへの呼が同時期に集中する
のを回避することができ、ある条件を満たした視聴者に
平等にサービスを提供できる双方向テレビジョン受像機
及び応答サーバシステム並びに双方向テレビジョンシス
テムを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、番組側から視
聴者に応答を呼び掛けると共に視聴者側から返された応
答を受取り、応答データの処理内容が登録されている応
答サーバに視聴者の応答データを通信回線を介して送信
する双方向テレビジョン受像機において、双方向番組か
らの呼び掛けに対して視聴者の入力した応答が条件を満
たしているか否か判定する条件判定手段と、視聴者の応
答が前記条件を満たしている場合に、少なくとも双方向
テレビジョン受像機に固有の識別子及び視聴者の応答内
容を使用し、非公開の暗号化ロジックにしたがってキー
コードを作成するキーコード作成手段とを具備する。
【0013】本発明によれば、双方向番組からの呼び掛
けに対して視聴者の入力した応答が条件を満たしている
か否か判定され、条件を満たしている場合に双方向テレ
ビジョン受像機に固有の識別子及び視聴者の応答内容を
使用して非公開の暗号化ロジックにしたがってキーコー
ドが作成される。
【0014】このキーコードを視聴者が何等かの手段で
番組制作者または応答サーバに伝えることにより、番組
放送中に何等かの障害によって応答データを応答サーバ
へ送信することのできなかった視聴者にも、応答データ
を番組制作者に伝える機会が与えられる。
【0015】したがって、条件を満たした視聴者は双方
向番組の応答受付け時間内に応答データを応答サーバへ
送信する必要性がなくなるため、応答データを応答サー
バへ送信するための呼を番組終了直後の一時期から広い
時間帯に分散させることができ、電話回線に輻輳が発生
するのを防止できる。
【0016】条件を満たした視聴者に番組側から提示さ
れるキーコードはその双方向テレビジョン受像機に固有
の識別子及び視聴者の応答内容を使用して暗号化されて
いるので、各視聴者によって双方向テレビジョン受像機
の識別子が異なっていることから、本来の視聴者以外の
ものがキーコードだけを真似たとしても、暗号化ロジッ
クを知っている番組制作者または応答サーバで暗号化ロ
ジックに対応した暗号解読ロジックにしたがって復元さ
れた応答内容が正しい応答と一致しなくなるので不正を
発見できる。
【0017】また本発明は、予め決められた時間内に視
聴者が応答入力したにもかかわらず応答サーバに接続で
きなかった場合に、その双方向テレビジョン受像機に固
有の識別子及び視聴者の応答内容を使用して暗号化した
キーコードを作成する。
【0018】また本発明は、双方向テレビジョン受像機
に固有の識別子及び視聴者の応答内容を使用して暗号化
したキーコードを、その双方向テレビジョン受像機のテ
レビ画面に表示することにより、視聴者に応答データを
登録する際のキーコードを知らせる。視聴者はテレビ画
面に表示されたキーコードを控えておくことにより、後
から番組制作者に対して正答者であることを主張でき
る。
【0019】また本発明は、双方向テレビジョン受像機
に固有の識別子及び視聴者の応答内容を使用して暗号化
したキーコードを、応答サーバの負荷が小さい時間帯に
応答サーバへ回線接続して自動送信することにより、視
聴者のキーコード入力を待つことなく自動的に応答サー
バへ登録できる。
【0020】また本発明は、応答データを応答サーバに
登録するための登録用番組を応答サーバに要求し、応答
サーバから送られてきた登録用番組を実行して視聴者に
キーコードを入力させると共に、視聴者から入力された
キーコードに当該双方向テレビジョン受像機に固有の識
別子を付加して前記応答サーバへ送信する。
【0021】これらの各発明によれば、双方向番組の応
答受付け時間以外であっても応答サーバがビジーでない
場合又は双方向テレビと共用する電話が使用中でない場
合、さらに視聴者の都合の良いときに、応答データを含
んだキーコードを応答サーバに送信することができる。
【0022】また本発明は、双方向番組を実行できる複
数の双方向テレビが通信回線網を介して接続され、前記
双方向テレビで双方向番組を実行することにより視聴者
から返された応答データを予め登録されている処理内容
にしたがって処理する応答サーバシステムにおいて、前
記双方向テレビから応答データを暗号化したキーコード
データを受信すると予め登録されている暗号解読ロジッ
クにしたがってキーコードから応答データを解読する解
読手段と、前記解読手段で復元された応答データが正し
ければ当該応答データを予め登録されている処理内容に
したがって処理するアプリケーションへ渡す手段とを具
備する。
【0023】本発明によれば、双方向番組の応答受付け
時間以外に視聴者の双方向テレビから応答データを暗号
化したキーコードを受信することができ、このキーコー
ドデータを予め設定されている暗号解読ロジックにした
がって解読し応答データが復元される。解読手段で復元
された応答データが正しければ当該応答データを予め登
録されている処理内容にしたがって処理するアプリケー
ションへ渡されて登録などの必要な処理が実行される。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は実施の形態に係る双方向テレビジョ
ンシステムのシステム構成を示している。この双方向テ
レビジョンシステムは、放送局1から双方向番組の番組
データを放送用テレビ電波に挿入して送信し、このテレ
ビ電波を受信した各双方向テレビジョン受像機2におい
て視聴者の要求に応じて双方向番組を放映し、双方向番
組上での呼び掛けに対する視聴者の応答を双方向テレビ
ジョン受像機2から応答サーバ3へ電話回線4を通して
送信し、応答サーバ3においてテレビジョン受像機2か
ら受信した視聴者の応答データを番組内容に応じて処理
する。
【0025】放送局1は、テレビ電波に双方向番組の番
組データ(文字,静止画または動画、番組実行プログラ
ム等)を挿入する一種のインターテキスト方式で送信す
る。双方向番組の番組データには双方向テレビジョンシ
ステムで共通のユニークな番組識別子を設定する。例え
ば、クイズ番組を放送しているテレビ電波に、当該クイ
ズ番組で出される問題の回答を視聴者に選択枝の中から
選択させて全問正解した視聴者に景品の当たる抽選に参
加する機会を与えるといった内容の双方向番組の番組デ
ータを、挿入して送信する。
【0026】双方向テレビジョン受像機2は、受信した
テレビ電波から双方向番組の番組データを取り出して番
組実行プログラムを実行する双方向番組用チューナを内
臓する。以下の説明では、双方向番組用チューナを内臓
した(リモコンは別)双方向テレビジョン受像機を「双
方向テレビ」と呼ぶ。双方向テレビ2のアンテナ5で受
信したテレビ電波を変換した信号を受信回路6へ入力し
て双方向番組でない本来の放送番組の映像信号を取り出
して映像処理回路7へ出力する。そして、映像処理回路
7がCRT8等に番組の映像を表示する。尚、音声信号
について説明を省略する。
【0027】双方向番組用チューナは、受信回路6、プ
ログラム制御部11、リモコン12、リモコン受信回路
13、通信制御部14を含んだ構成となっている。個々
の双方向テレビ2にユニークなテレビ識別子が予めテレ
ビ内のROM等の記憶媒体に焼き付けられている。
【0028】受信回路6は文字多重放送と同様にして挿
入された双方向番組の番組データを抽出してプログラム
制御部11へ渡している。プログラム制御部11は、番
組データに含まれた番組実行プログラムを実行する部分
である。リモコン受信回路13からリモコン操作に応じ
て入力される番組実行要求に対応して、プログラム制御
部11が受信回路6から与えられている番組実行プログ
ラムを実行する。
【0029】ここで、番組実行プログラムには双方向番
組上で視聴者がリモコン操作で返した応答が条件を満足
したことを判断する条件判定プロセスと、当該双方向番
組の応答受付け期間中に応答サーバ3へ回線接続できな
い可能性がある場合に視聴者の返した応答内容を暗号化
したキーコードを作成するキーコード生成プロセスとが
含まれている。例えば、上記クイズ番組の場合では双方
向番組の番組実行中に条件判定プロセスが全問正解した
か否か判定し、番組終了後にキーコード生成プロセスが
当該双方向番組で条件を満足した応答内容を暗号化した
キーコードを生成する。
【0030】双方向テレビ2上で放送される双方向番組
からの呼び掛け(クイズ設問に対する回答等)に対する
視聴者の応答(選択枝の選択)は、視聴者がリモコン1
2を操作することによって行う。リモコン受信回路13
は、リモコン12から入力された信号に応じて双方向番
組に関する信号とそれ以外の信号(音量調整指示、チャ
ンネル切換指示等)とに振り分け、双方向番組に関する
信号はプログラム制御部11へ入力し、それ以外の信号
は映像処理回路7及びその他の該当回路へ入力する。リ
モコン操作によって入力した信号はリモコン受信回路1
3からプログラム制御部11へ入力される。番組実行プ
ログラムは、リモコン受信回路13から入力する視聴者
の指示に応じて番組を進行する。
【0031】プログラム制御部11は、応答サーバ3へ
転送する応答に当該双方向番組の番組識別子と当該双方
向テレビ2に設定しているテレビ識別子とを付加して通
信制御部14へ送信指示を出す。通信制御部14は電話
回線網4を介して応答サーバ3に回線接続し、回線確立
後に番組識別子及びテレビ識別子の付加された応答デー
タを送信する。
【0032】応答サーバ3は、通信制御部21によって
双方向テレビ2及び放送局1に電話回線網4を経由して
接続されるようになっている。応答サーバ3が個々の家
庭又は事業所に設置された各双方向テレビ2から電話回
線を通して転送されてくる応答データを番組内容に応じ
て処理を実行する。
【0033】応答サーバ3には、双方向番組毎に応答デ
ータの処理内容を記述した番組情報データベース22
と、双方向テレビ2のテレビ識別子に基づいて視聴者に
関する情報が登録された認証情報データベース23とが
設置されている。図2に番組情報データベース22のデ
ータ構造の一例が示されている。応答データの受付け期
間となる放送時間、応答データの処理内容を定めた応答
処理内容、受信した応答データの廃棄タイミングを定め
たデータ保持期限等が登録されている。このような番組
情報を放送予定の全ての双方向番組について予め登録し
ておく。図3に認証情報データベース23のデータ構造
の一例が示されている。個々の双方向テレビにユニーク
に付けたテレビ識別子に対応して登録された視聴者の氏
名、住所、電話番号等が設定されている。
【0034】応答サーバ3は、双方向テレビ2から受信
したデータが通信制御部21を介して応答処理部24へ
渡される。応答処理部24は、受信データの内容を解析
して番組識別子を取り出し、当該番組識別子をキーにし
て番組情報データベース22から処理内容を取り出し、
さらに設定内容に応じたデータ加工をして応答データと
して格納する。集計処理部25は応答データを読み込み
番組情報データベース22に登録されている集計処理内
容にしたがって処理を実行する。
【0035】番組情報データベース22には、応答サー
バ3から双方向テレビ2に供給する応答データの登録受
付け番組の番組情報も登録している。応答サーバ3から
提供する登録受付け番組の一つとして「正解者受付け番
組」に関する番組情報を登録している。正解者受付け番
組とは、上記クイズ番組で条件を満足した視聴者が応答
サーバ3へ条件を満足したことを登録するために回答で
ある応答内容(応答データ)を、放送時間終了後に受付
けて正解者リスト26に登録するための双方向番組のこ
とをいう。
【0036】以上のように構成された双方向テレビジョ
ンシステムの処理内容について図4〜図6のフローチャ
ートを参照して説明する。上記クイズ番組を例にして具
体的な処理内容について説明する。すなわち、3つの問
を出して全問正解者の中から抽選で何名かに景品が当た
る番組に連動して、双方向番組の画面上で設問に対する
回答の選択をリモコン操作で行わせ、双方向番組を実行
しているプログラム上で回答を照合し、最終的に3問全
問正解したことを確認すると、双方向テレビから応答サ
ーバに対して全問正解した回答である応答データを送信
し、応答サーバ側でその回答をチェックして正しければ
正解者の一覧リストを作成する。
【0037】図4に双方向テレビ上で双方向番組を実行
して視聴者から回答を受付け、全問正解した場合にキー
コードを表示するところまでのフローチャートが示され
ている。双方向テレビ2において、上記クイズ番組のテ
レビ電波をチャンネル選択しているときにリモコン12
の操作によって双方向番組要求が入ると、プログラム制
御部11で番組実行プログラムが実行される。プログラ
ム制御部11が番組実行プログラムを実行することによ
り、クイズ番組に連携して視聴者に回答を求めるタイミ
ングでクイズの設問に対する回答を入力するための画面
をクイズ番組の表示画面の半分に分割表示させる。視聴
者がリモコン操作によって入力した回答(選択枝番号)
はプログラム制御部11へ与えられる。
【0038】プログラム制御部11では、視聴者の回答
が入力されると番組実行プログラムにより正誤の判定を
実施して正解であれば正解値を1つカウントアップす
る。クイズ番組の進行に伴い次の設問が出されると、再
び回答を入力するための画面を分割表示して視聴者の回
答が入力されるのを待ち、視聴者の回答が正解であれば
正解値をカウントアップする。クイズ番組内で全ての設
問が終了したならば、番組実行プログラムの条件判定プ
ロセスにて正解値を確認して全問正解したか否か判定す
る。
【0039】全問正解していた場合は、条件を満たすの
で応答サーバ3へ接続して正解者リストに登録する処理
へ移行する。そのため、当該双方向テレビ2から応答サ
ーバ3に対して接続要求を出す。応答サーバ3には、ク
イズ番組の放送終了から所定時間内に当該双方向番組の
応答データの受付けが終了するように番組情報が登録さ
れている。したがって、双方向テレビ2のプログラム制
御部11は、条件判定プロセスで全問正解したと判定す
ると、応答サーバ3へ条件を満たしたことを知らせる応
答データ(回答内容)を送信するため1回だけ接続要求
を出す。または、接続要求を出すための処理を実行す
る。
【0040】応答サーバ3に対して接続要求を出したが
応答サーバ3側の回線ビジーのために回線接続できずに
エラーとなったり、当該双方向テレビ2と共用する電話
が使用中であり接続要求を応答サーバ3に出力できなか
ったためにエラーとなる場合がある。
【0041】このような場合、同様に条件を満たした多
数の双方向テレビ2が繰り返し接続要求を出すと電話回
線網に輻輳が発生する可能性がある。また、時間をおい
て再試行するのでは当該双方向番組の応答データを受付
ける時間帯(放送時間)をオーバーする可能性がある。
【0042】そこで、条件を満たしたことを後日確認す
るためのキーコードを番組実行プログラムのキーコード
生成プロセスで作成する。キーコード生成プロセスで
は、当該双方向テレビ2からテレビ識別子を獲得し、こ
のテレビ識別子を使用して応答サーバ3に応答する筈で
あった応答内容を番組実行プログラムに記述している暗
号化ロジックにしたがって暗号化したキーコードを発生
する。
【0043】暗号化の一例として次のような方式を採用
することができる。テレビ識別子と番組識別子の排他的
論理和を取って3ビットの循環を行う。具体的には、双
方向番組の番組識別子を「A」、応答データを「B」、
テレビ識別子を「C」とした場合、X=XOR(A,
B)、Y=XOR(X,C)でキーコードYを生成す
る。
【0044】このように応答内容を暗号化したキーコー
ドをテレビ画面に表示し、キーコードを書き留めるよう
に視聴者にメッセージを出力する。キーコードを紙等に
記録した視聴者は、応答サーバ3への回線接続が容易な
ときに双方向番組の一つである正解者受付け番組を実行
して応答サーバ3へキーコードを送信する。
【0045】図5は双方向テレビ2での正解者受付け番
組に関連したフローチャートを示し、図6は応答サーバ
3での正解者受付け番組に関連したフローチャートを示
す。先ず、視聴者の都合の良いときに、双方向テレビ2
から応答サーバ3に接続して正解者受付け番組の要求を
出す。応答サーバ3では、応答処理部24が受信データ
が番組要求であると判断すると番組情報データベース2
2から正解者受付け番組の番組データを取り出して一度
に又は分割して要求元の双方向テレビ2へ送信する。な
お、双方向テレビ2から送る全てのデータに自動的にテ
レビ識別子を付与する機能を備えることにより、応答サ
ーバ3でテレビ識別子をキーに認証情報データベース2
3を検索すれば要求元の双方向テレビ2の電話番号を取
得できることになる。
【0046】双方向テレビ2では、応答サーバ3から受
信した正解者受付け番組の番組データをプログラム制御
部11へ入力すると、プログラム制御部11が番組デー
タに含まれている番組実行プログラムを実行してテレビ
画面にキーコードの入力を促すメッセージを表示する。
視聴者がメッセージにしたがって上記したキーコードを
リモコン操作によって入力すると、このキーコードにテ
レビ識別子を付加して応答サーバ3へ送信する。クイズ
番組の終了時などのような応答サーバ3の呼が集中する
時期を避けれていれば、応答サーバ3へ容易に回線接続
できる。
【0047】応答サーバ3では、受信データが応答処理
部24へ渡されてデータ内容が解析される。応答サーバ
3は、受信データが正解者受付け番組におけるキーコー
ドであると判断すると、テレビ識別子及びキーコードを
応答データとして取り出して集計処理部25へ処理を渡
す。
【0048】集計処理部25は、正解者受付け番組の番
組識別子をキーに番組情報データベース22から当該キ
ーコードを作成するときに使用した暗号化ロジックを取
得する。そして、視聴者から送られてきたキーコード=
Yと、テレビ識別子=Cとから応答データ=Bを復元す
る。すなわち、XOR(Y,C)=X、XOR(Y,
A)=BでBと照合して一致していれば正当正解者とし
て氏名及び住所を正解者リスト26に登録する。正解者
リスト26へ登録されたことを確認して、要求元の双方
向テレビ2に対して登録完了のメッセージを送信して処
理を完了する。
【0049】なお、解読した応答データが正しくない場
合は、要求元の双方向テレビ2に対してキーコードの再
入力を要求するメッセージデータを送信し、キーコード
が正しくなかった旨の履歴を残してキーコードデータの
再入力を待つ。例えば、n回続けて正しくないキーコー
ドデータを送ってきたときには、以後キーコードが送ら
れた時点で、その解読は行わずにTV側に照合エラーに
よりサービス終了のメッセージを送り処理を完了する。
【0050】正解者リストは応答サーバ3から取り出し
て番組制作者に渡される。このような実施の形態によれ
ば、双方向番組で所定の条件を満たした視聴者が応答サ
ーバ3へ応答データを送信する場合、応答内容を暗号化
したキーコードを双方向テレビ2で作成して視聴者に記
録させ、後から応答サーバ3にキーコードを送って応答
内容を復元して所定の情報を登録するようにしたので、
双方向番組の応答データの受付け時間内に応答データを
送れないような場合であっても、後から確実に応答デー
タを応答サーバ3へ送ることができ、上記したようなク
イズ番組の場合であれば景品の抽選に参加する機会の平
等を確保できる。しかも、番組終了直後などの応答サー
バ3への呼が集中する時間帯を避けて応答データを応答
サーバ3へ送信できることから、条件を満たした視聴者
が応答サーバ3へ接続する時期を分散させる効果があ
り、輻輳の発生を防止できる。
【0051】また、クイズ番組の正解者を集計する場合
に、回答番号である応答内容そのものをキーコードとし
て応答サーバ3へ送るようにしたのでは、他人の答えを
盗用することにより正解者として登録できることにな
る。本実施の形態は、テレビ識別子を使用して番組制作
者以外には知らせない暗号化ロジックで応答データ(例
えば単に答えの番号を羅列した数値)を暗号化し、応答
サーバ3においてその暗号化ロジックに対応した暗号解
読ロジックとテレビ識別子とに基づいて応答データを復
元するようにしたので、正当な正解者のみを正解者とし
て識別することができる。
【0052】上記した実施の形態では、条件を満たした
視聴者の双方向テレビ2から応答サーバ3に一回接続要
求を出してエラーとなってからキーコードを表示させて
いるが、条件を満たしても双方向テレビ2から接続要求
は出さずに、初めからキーコードを作成して、視聴者又
は双方向テレビが後から送信するようにすれば、応答サ
ーバ3への呼の集中をさらに分散できる。または、双方
向テレビ2から応答サーバ3に接続要求を出してエラー
となったならばキーコードを作成しておき、応答入力又
はその番組終了から所定時間経過してから応答サーバに
自動ダイヤルアップ機能を使用して回線接続し、事前に
作成したキーコードを自動送信する。
【0053】また、上記実施の形態では、視聴者が番組
で条件を満たした場合、双方向テレビ2から応答サーバ
3へキーコードを送信するようにしているが、はがきに
キーコード及びテレビ識別子を記載して番組制作者へ配
送し、番組制作者において暗号化ロジックを使って正当
な正解者を判断するようにしても良い。又は、キーコー
ド及びテレビ識別子を記載した書面をファクシミリを使
って番組制作者へ送るようにしても良い。キーコード及
びテレビ識別子は条件を満たしたときにテレビ画面に表
示する。
【0054】また、上記した実施の形態では、クイズ番
組を例にして所定の条件を満たした場合を説明したが、
クイズ番組に限定されるものではなく、番組中で所定の
条件を満たした場合にその応答内容を応答データとして
応答サーバ等の番組制作者側へ渡すようなサービスに関
するものであれば他の種類の番組であっても同様に適用
できる。本発明は上記実施形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変形実施可
能である。
【0055】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、視
聴者が双方向番組実行時に返した応答を、当該応答を処
理すべき応答サーバまたは番組制作者に応答サーバでの
応答受付け時間外に渡すことができ、双方向テレビから
応答サーバへの呼が同時期に集中するのを回避すること
ができ、ある条件を満たした視聴者に平等にサービスを
提供できる双方向テレビジョン受像機及び応答サーバシ
ステム並びに双方向テレビジョンシステムを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係る双方向テレビジョンシステム
のシステム構成図である。
【図2】上記実施の形態に備えた番組情報データベース
の構成図である。
【図3】上記実施の形態に備えた認証情報データベース
の構成図である。
【図4】上記実施の形態での双方向テレビでの暗号表示
までのフローチャートである。
【図5】上記実施の形態での双方向テレビでの正解者受
付け番組のフローチャートである。
【図6】上記実施の形態での応答サーバでの正解者受付
け番組のフローチャートである。
【符号の説明】
1…放送局 2…双方向テレビ 3…応答サーバ 4…公衆回線網 11…プログラム制御部 12…リモコン 13…リモコン受信回路 22…番組情報データベース 23…認証情報データベース 24…応答処理部 25…集計処理部 26…正解者リスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 9/32 H04L 9/00 675Z

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 番組側からの視聴者に対する応答呼び掛
    けを出力すると共に視聴者側から返された応答を受取
    り、応答データに対して所定の処理を行う応答サーバに
    前記応答データを通信回線を介して送信する双方向テレ
    ビジョン受像機において、 双方向番組からの呼び掛けに対して視聴者の入力した応
    答が条件を満たしているか否か判定する条件判定手段
    と、 視聴者の応答が前記条件を満たしている場合に、少なく
    とも双方向テレビジョン受像機に固有の識別子及び視聴
    者の応答内容を使用して非公開の暗号化ロジックにした
    がってキーコードを作成するキーコード作成手段とを具
    備したことを特徴とする双方向テレビジョン受像機。
  2. 【請求項2】 放送用テレビジョン電波の受信信号から
    双方向番組の番組データを取り出し、該番組データに含
    まれている番組実行プログラムを実行して番組側からの
    視聴者に対する応答呼び掛けを出力すると共に視聴者側
    から返された応答を受取り、視聴者の応答データについ
    て予め登録された処理を実行する応答サーバに通信回線
    を介して接続して応答データを送る双方向テレビジョン
    受像機において、 双方向番組からの呼び掛けに対して視聴者の入力した応
    答が前記番組データ中に設定されている条件を満たして
    いるか否か判定する条件判定手段と、 視聴者の入力した応答が前記条件を満たしている場合
    に、少なくとも双方向テレビジョン受像機に固有の識別
    子及び視聴者の応答内容を使用して前記番組データに設
    定されている暗号化ロジックにしたがってキーコードを
    作成するキーコード作成手段とを具備したことを特徴と
    する双方向テレビジョン受像機。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれか1項
    に記載の双方向テレビジョン受像機において、 番組毎に予め決められた時間内に視聴者が応答入力した
    にもかかわらず応答サーバに接続できなかった場合に、
    前記キーコードを作成することを特徴とする双方向テレ
    ビジョン受像機。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の双方向テレビジョン受像
    機において、 前記双方向番組の呼び掛けに対する応答が条件を満足し
    た視聴者に対して前記キーコード作成手段の作成したキ
    ーコードをテレビ画面に表示して知らせる表示手段を具
    備したことを特徴とする双方向テレビジョン受像機。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の双方向テレビジョン受像
    機において、 視聴者の応答入力又は番組終了から所定時間後に前記応
    答サーバに回線接続して、前記キーコード作成手段の作
    成したキーコードを自動送信することを特徴とする双方
    向テレビジョン受像機。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の双方向テレビジョン受像
    機において、 視聴者の応答データを応答サーバに登録するための登録
    用番組を前記応答サーバに要求し、前記応答サーバから
    送られてきた登録用番組を実行して視聴者に前記キーコ
    ードを入力させ、視聴者から入力されたキーコードに当
    該双方向テレビジョン受像機に固有の識別子を付加して
    前記応答サーバへ送信することを特徴とする双方向テレ
    ビジョン受像機。
  7. 【請求項7】 双方向番組を実行できる複数の双方向テ
    レビが通信回線網を介して接続され、前記双方向テレビ
    で双方向番組を実行することにより視聴者から返された
    応答データを予め登録されている処理内容にしたがって
    処理する応答サーバシステムにおいて、 前記双方向テレビから応答データを暗号化したキーコー
    ドデータを受信すると予め登録されている暗号解読ロジ
    ックにしたがってキーコードから応答データを解読する
    解読手段と、 前記解読手段で復元された応答データが正しければ当該
    応答データを予め登録されている処理内容にしたがって
    処理するアプリケーションへ渡す手段とを具備したこと
    を特徴とする応答サーバシステム。
  8. 【請求項8】 双方向番組を実行できる複数の双方向テ
    レビが通信回線網を介して接続され、前記双方向テレビ
    で双方向番組を実行することにより視聴者から返された
    応答データを予め登録されている処理内容にしたがって
    処理する応答サーバシステムにおいて、 特定双方向番組の放送時間帯以外に前記特定双方向番組
    に対する視聴者からの応答データ登録要求を受付けるた
    めの登録用番組の番組データが保存された番組供給部
    と、 前記双方向テレビから登録用番組の要求があると前記番
    組供給部に保存されている登録用番組の番組データを取
    り出して要求元の双方向テレビへ送信する手段と、 前記双方向テレビから応答データを暗号化したキーコー
    ドデータを受信すると前記登録用番組の番組データに登
    録されている暗号解読ロジックにしたがってキーコード
    から応答データを解読する解読手段と、 前記解読手段で復元された応答データが正しければ当該
    応答データを予め登録されている処理内容にしたがって
    処理するアプリケーションへ渡す手段とを具備したこと
    を特徴とする応答サーバシステム。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の応答サーバシステムにお
    いて、 前記解読手段で復元された応答データが正しくない場合
    に、送信元の双方向テレビに対してキーコードの再入力
    を要求する手段と、 同一の双方向テレビから受信したキーコードが連続して
    n回正しくなかった場合、当該双方向テレビから送られ
    てくるキーコードの解読を禁止する手段とを具備したこ
    とを特徴とする応答サーバシステム。
  10. 【請求項10】 放送用テレビジョン電波に双方向番組
    の番組データを乗せて放送局から送信し、双方向テレビ
    にて双方向番組の番組データに含まれた番組実行プログ
    ラムを実行して番組側から視聴者に応答を呼び掛けて視
    聴者側から該双方向テレビに入力された応答を受取り、
    応答サーバに回線接続して前記視聴者の応答データを転
    送し、応答サーバにおいて番組に対して予め登録してあ
    る応答処理を実行する双方向テレビジョンシステムにお
    いて、 前記双方向テレビには、 双方向番組からの呼び掛けに対して視聴者の入力した応
    答が前記番組データ中に設定されている条件を満たして
    いるか否か判定する条件判定手段と、 視聴者の入力した応答が前記条件を満たしている場合
    に、少なくとも双方向テレビに固有の識別子及び視聴者
    の応答内容を使用し、前記番組データに設定されている
    暗号化ロジックにしたがってキーコードを作成するキー
    コード作成手段と、 前記双方向番組の呼び掛けに対する応答が条件を満足し
    た視聴者に対して前記キーコード作成手段の作成したキ
    ーコードをテレビ画面に表示して知らせる表示手段と前
    記条件を満たした視聴者の応答データを応答サーバに登
    録するための登録用番組を前記応答サーバに要求する手
    段と、 前記番組要求に対して前記応答サーバから送られてきた
    登録用番組を実行して視聴者に前記キーコードを入力さ
    せると共に、視聴者から入力されたキーコードに当該双
    方向テレビに固有の識別子を付加して前記応答サーバへ
    送信する手段とを備え、 前記応答サーバには、 特定双方向番組の放送時間帯以外に前記特定双方向番組
    に対する視聴者からの応答データ登録要求を受付けるた
    めの登録用番組の番組データが保存されたデータベース
    と、 前記双方向テレビから登録用番組の要求があると前記デ
    ータベースに保存されている登録用番組の番組データを
    取り出して要求元の双方向テレビへ送信する手段と、 前記双方向テレビから応答データを暗号化したキーコー
    ドデータを受信すると前記登録用番組の番組データに設
    定されている暗号解読ロジックにしたがってキーコード
    から応答データを解読する解読手段と、 前記解読手段で復元された応答データが正しければ当該
    応答データを予め登録されている処理内容にしたがって
    処理するアプリケーションへ渡す手段とを備えたことを
    特徴とする双方向テレビジョンシステム。
JP9000254A 1997-01-06 1997-01-06 双方向テレビジョン受像機及び応答サーバシステム並びにこれらを用いた双方向テレビジョンシステム Pending JPH10200880A (ja)

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